心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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メイちゃんの執事 第3話(1月27日)

 27, 2009 23:20
またしてもデュエロです。
しかし今回は、通常ルールの執事同士の闘いではなくてお嬢様同士のデュエロ。
メイにデュエロを申し込んだのは、クラスメイトで唯一のソーレランク(最高ランク)のお嬢である泉。

あ、このドラマの登場人物が多いので先にコレ張っておきます。
『メイちゃんの執事』
脚本:古家和尚/演出:石川淳一ほか
出演:柴田理人(水嶋ヒロ)/東雲メイ(榮倉奈々)
柴田剣人(佐藤健)/ルチア様(山田優)
忍(向井理)/華山リカ(大政絢)/青山(真山明大)
竜恩寺泉(岩佐真悠子)/木場(夕輝壽太)
山田多美(谷村美月)/夏目不二子(中別府葵)
根津(姜暢雄)/シスターローズ(堀内敬子)
本郷金太郎(津川雅彦)ほか…

泉は家督争いに巻き込まれ、継母が産んだ幼い弟が次の跡継ぎと決定されたことから、学園を退学し政略結婚で60過ぎの男の元へ嫁ぐことになります。
さらに「お嫁に行くのだから、今ついている執事の木場は息子の執事として付けるから返しなさい。」と継母から言い渡されてしまい12歳からずっと傍で自分を支えてくれた木場と離れることを悲しんでいました。
そこへルチアの執事である忍が近づき、「ルチア様のために、メイにデュエロで勝ち彼女を学園から追い出してくれたら、見返りとしてこのまま木場を傍に仕えさせ、学園に残ることも可能になる。」と悪魔の囁きを…。

メイはルチアが本郷家の後継者として、幼い頃に養女に迎えられ本郷家の後継者にふさわしいレディ教育を受けて育てられてきたことをルチアと忍から聞き、自分は後継者としてこれ以上この学園に残る必用性はないと思い込み、執事の理人を遠ざけるようになっていました。
ルチアという女、メイの願いである両親のお骨を一緒のお墓に葬ってあげることを叶えるとメイに約束して、理人を彼女から引き離そうと必死の様子。
ルチアの立場を思い、メイを学園から追放しようとあの手この手を仕掛けているのは忍であることを、理人は気づいていて、色々と彼なりに忍を封じ込めようと奔走しています。

今回は、Sランク執事としてパーフェクトに振舞ってきた理性的な理人が、はじめてメイに対して感情的になるシーンがありました。
ここポイント!
「わたしには、メイ様にお仕えしたい理由があります!」
とメイの手首を思わず強く握り締めてしまった理人は、自分の行動が信じられないという表情をしていました。
それに、メイから距離をおかれている間、思わずため息をついてしまい、弟執事の剣人から「理人でもため息をつくことがあるんだな」と驚かれていました。

メイのことが好きな剣人は、兄理人に対抗心をメラメラ燃やしている行動がとても可愛い!
でも、理人のような冷静沈着な優等生タイプが心乱されている姿というのは、これまたいいものですね!
最初は理人より剣人派だと書きましたが、だいぶ理人に心が傾いてきました。
水嶋くん、影のある瞳がたまらないわ~(*ノ▽ノ*)
少女漫画の世界から抜け出してきたようなキャラって素敵☆

あ、ちなみに今回のデュエロは次回へ持ち越しです。
これに負けると、メイは学園退学。
メイが勝てば、泉はメイの言うことを聞き入れるという条件での決闘になります。

つづきが楽しみです♪
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COMMENT - 2

Wed
2009.01.28
17:40

ミル #-

URL

原作が漫画だから、あまり興味がなかったのですが。
ここを読んでると、おもしろそうですね~。
イケメンの執事なんて、乙女の夢!? って感じだし。
でも、そんな素敵な執事がいつも近くにいたら、ほかの男がつまらなく見えそうだし、執事とお嬢様では、恋愛に発展しても身分違いで実らなそう?
と、現実的なことも考えてしまいます。

Edit | Reply | 
Wed
2009.01.28
18:56

cocorone #-

URL

>ミルさん
イケメン執事とお嬢様の間では、恋愛禁止
という校則があるみたいですが、それ以前に
本来ならば気分違いで実らぬ恋に終わりそう
ですよね(´ヘ`;)
そのへんは、「これは少女漫画の世界なんだ!」
と思い込んで見れば結構楽しめますよ♪

読み返したら文章滅茶苦茶だったので、
少し修正しました(^-^;わかりづらい文を理解
して読んでくださってありがとうございますm(__)m

Edit | Reply | 

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