心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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天地人 第4回「年上の女」(1月25日)

 26, 2009 00:43
時代劇は説明文が長くなりすぎる傾向が強いので、あらすじは割愛。
感想だけ書いておきます。見てない人は意味不明かも( ;^^)ヘ..
『天地人』
脚本:小松江里子/制作統括:内藤愼介

出演:直江兼続(妻夫木聡)/上杉景勝(北村一輝)
お船(常盤貴子)/上杉景虎(玉山鉄二)
泉沢久秀(東幹久)/華姫(相武紗季)
初音(長澤まさみ)/樋口与七(小泉孝太郎)
上杉謙信(阿部寛)/仙桃院(高島礼子)
織田信長(吉川晃司)豊臣秀吉(笹野高史)ほか…


今回のタイトル「年上の女」=お船さんと兼続のラブコメモード全開のエピソードが見所でしたが、最近のへたなラブコメ(現代劇)よりも、お約束な展開ながらも私はすごく楽しめました。

馬を走らせ、景虎と華姫の婚儀への贈り物を隣町まで向かった帰り道、突然の雷雨に見舞われ、二人きりで狭い小屋の中、雨宿りをする兼続とお船。
年頃の兼続は、年上の美女お船さんと二人きりになってドキドキ。
お船さんは「殿のことをどう思っているのですか?」と問われてムッとしながら、「では、そなたは私のことをどう思っているのです?」と目を潤ませて逆に問いかえしていました。
幼い頃、一緒に遊んだことを兼続はすっかり忘れているけど、お船はちゃんと覚えていて、幼い頃からなにかと兼続(余六)にかまっていたと姉が言っていたので、だいぶ前から兼続に好意を寄せていたんですよね。

すごくお似合いな二人なので、このままつつがなく夫婦になってしまえばいいのに…と願いたいんですけどね。
史実と次回あらすじを読む限りでは、そう順調にことは進まない様子。
このあたりも、ラブコメ的試練要素になってハラハラドキドキしばらく楽しめそうです。

兼続の弟が今回大人役になって初登場。
小泉孝太郎くんが出てきましたが、まだあどけなさの残る兄大好きな少年役っぽくて好印象でした。
現代劇でも成長っぷりが目についていた孝太郎氏でしたが、時代劇+10代前半の役と難しい役柄を器用にこなしていたので、今後年齢ごとにうまいこと演じてくれることに期待できそうです♪

今回のメインどころがもう1つ。
北条氏康の七男を養子として迎えていますが、この景虎が景勝とは違い、天涯孤独の身であることを不憫に思った謙信が、景勝の妹の華姫との婚儀をまとめていました。
この景虎と華の夫婦、今後重要な役回りになるんですけど…とくに華姫さんの棒読みっぷりは現代劇以上の破壊力でした。
景虎さんは表情、しぐさが堅いけど華姫に比べたら全然OKレベルでした。
慣れない時代劇口調でしょうが、華さんにはもうすこし頑張ってもらいたいです。

二十代前半の若い女優さんといえば、もうひとり初音が初登場。
真田の娘でありながら忍という設定の初音さんでしたが、信長の使者として登場した影響か、南蛮風の奇抜な格好で登場…あれは酷いですね。
しかし、初音の方が現代劇での舌足らずっぽい喋りではなく、役に合わせてパリッと台詞を発して凜とした視線が印象的だったので良かったです。

本業歌手の方が役者としてお仕事されるケースが最近のトレンド?のようですが、その点では織田信長は独特な雰囲気でなかなかハマっていて好きかも。
一昨年のGacktさんの謙信も独創的でインパクトがあって好きだったけど、吉川さんの信長もいいなぁ。

さて次回、初音に伴って謙信の使者として信長のもとを訪れる大役を申し付かった兼続が、石田光成と対面します。
越後パートからしばし離れて、雰囲気が一転しそうで楽しみです。
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