心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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歌のおにいさん 第2話(1月23日)

 24, 2009 21:25
前回、こども番組なのに子供を無視して自分の存在アピールばかりに固執しワンマンっぷりを発揮している氷室王子に怒り爆発!
「ぜってー、アンタには謝んねー!」
と反抗した健太だったか、健太を雇ったのは私だから…とプロデューサー真鍋が頭を下げ、健太の首は繋がりました。しかし、一度でも自分に歯向かった者は許さない!としつこく健太に無理難題を押しつけ嫌がらせをエスカレートさせる氷室王子。

どんぐりころころのどんぐり役の健太の演技が気に入らない!
と何度も何度も坂道から転がらせたり、マネージャーでもないのに氷室のスケジュール管理をさせられたり、あげくの果てには氷室が入っているマンションの管理組合の会合に代理出席を命じ、ここでマンションの子供たちの面倒を見させられるはめになった健太は、番組の収録時間に遅れて局に戻ってくることになってしまいます。
スタッフを待たせたことにより健太の信用暴落…これも氷室王子の計算のうち。

さらには、年に一度の公開生放送で使用するステージの縁の裏側が汚れている!
とイチャモンを付け、健太と同僚の守に掃除を言いつけた王子は、密かに釘をステージ縁に仕込み、掃除の仕上がりをチェックするふりをして自らの衣装に釘をわざと引っ掛けパンツ丸見えの姿に。
どうしてくれるんだ?!
と二人を叱咤し、「ふたりとも連帯責任でクビ!」と言い放ち、“愉快な仲間たち”の二人は抜きで生収録することになったのですが、ここで大問題発生!

氷室王子の我侭により、番組収録中に王子が自らの新曲を歌う予定だったのに、その曲の音源が紛失してしまい、やっと見つかったマスターテープは天然うらら姫のヒールの餌食となり粉砕されて再起不能に…。
「テープがなければ歌えない、帰る!」
と生番組収録を途中でおりてしまった氷室王子の代理で、スタッフたちは音大出の守にステージに立って穴埋めして!と依頼していましたが、基本へたれな守は「ムリムリムリ!」の一点張り。
生放送で放送事故?!
のピンチを救ったのは、真鍋に例のド派手な衣装を手渡された健太でした。

なにもないステージの上で、父親が幼い頃によく歌ってくれた思い出の曲、「おもちゃのチャチャチャ」をフルコーラス・アカペラで歌いだした健太を見て、それまで氷室王子に怯えてノーリアクションだった子供達がステージに一斉に駆けつけ、健太を囲んで一緒に歌いはじめ無事に生収録を乗りきり今回は終了です。

『歌のおにいさん』
脚本:永田優子/演出:長江俊和ほか
出演:矢野健太(大野智)/水野明音(千紗)
氷室洋一(戸次重幸)/美月うらら(片瀬那奈)
斉藤守(丸山隆平)/真鍋杏子(木村佳乃)ほか…

完全に個人的な感想はつづきで。


2話までは強烈キャラの氷室王子の存在と、それに振り回されながらも少しづつ成長している健太の姿が良い感じで描かれていると思いました。
テレ朝金曜深夜枠っぽくは全然ないんだけど、それはご愛嬌で(*^^*ゞ

しかし、次回予告を見る感じではモトカノとの絡みが強く打ち出されそうだし、王子もそろそろ消えそうだし、この先なにをどうやって描いていくんだろう??
と先行きが心配な感じなんですよね…大丈夫かなぁ。

この手のドラマに恋愛要素を入れると激しくつまらなくなりそうで、嫌な雲行きです。
大野ファンじゃなかったら、そろそろ脱落?ってな雰囲気もちらほら。
なんでこのドラマ、わざわざ深夜枠に持ってきちゃったんだろう…好きな枠なだけに、だいぶ違和感を感じます。

でもね、わたしは大野ファンですんでアカペラで「おもちゃのチャチャチャ」が聴けた~♪
とか、おーちゃんのコメディ演技(≧∀≦)/イイ!!
と単純に思って見続けることも可能なので、いよいよストーリー展開がおもしろくなくなったら、おーちゃんマンセー路線にシフトして楽しむ予定です(*^^*)v


こういうとき、特に好きな役者が出ていない「ラブシャ」なんかは不利です。
録画予約すら忘れてしまって、早々に脱落決定しました。
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