心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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必殺仕事人2009 第3話(1月23日)

 24, 2009 20:49
今回は、花御殿のお菊の知り合いお静(清水美砂)とその旦那で腕のたつ絵師・平吉(吹越満)の恨みを晴らすストーリでした。
あらすじは丁寧に公式サイトにあがっているので省略してザザッとあらすじ&個人的すぎる感想を書いておきます。

当時江戸では規制されていた枕絵を隠れて書き、やたらと羽振り良く遊んでいた経師屋の涼次に小五郎が接触。
連続して絵師が腕の立つ侍に斬り殺され、その遺体の傍から枕絵が見つかっていたが、平吉という絵師はお菊も良く知っているとおり真面目で自分の書く絵に誇りを人一倍持っていたことを不審に思い、絵の業界に明るい涼次から、今出回っている人気浮世絵の絵師・酒楽はもう亡くなっていて、今出ている新作の酒楽は別の腕のたつ絵師が書いているのでは?と意見されたこと。
そして奉行所の仕事として、枕絵の元締めを探し出す聞き込みのため、小五郎が訪れていた鶴屋で絵を描いていた平吉の姿を覚えていたこと。
なにより、今回殺された平吉とその妻をお菊がよく知っていたことから、鶴屋の悪事は簡単に明らかになりました。


この一連の悪事に絡んでいた奉行所のお偉いさんを始末したのが小五郎。
平吉、お静を直接斬り殺した侍を主水が一刺し。
涼次は、浮世絵の版元・鶴屋の前に、新しい偽酒楽候補として近づき隙を見て心臓一突き。
残りの雑魚をからくり屋が始末して一件落着でございました。

今回も意外と奉行所のシーンが多かったので、伝七の出番も多く福士誠治くんは沢山見られて良かったです。
ですが、今回はからくり屋の源太=大倉くんは台詞なし!出番は殺しのみ…完全に大倉不足でした。次回に期待。

そろそろ松岡くんのクセの強い演技に慣れてきました。
1話では、わざわざ殺し前の衣装早着替えをしたことに違和感がありましたが、今回は黒幕に近づく段階ですでに仕事人正装姿だったので、とてもスマートな殺しで満足です。

主題歌はジャニーズ3人組が担当してもうすぐ発売されますが、先行して携帯着うたが配信されています。
PVも少し流れていましたが、完全にヒガシさん仕様ですね。
各々自分に酔いしれて熱唱する姿が…。
フルで見たらちょっと笑ってしまいそうですが、たぶんこれもリピートするほどクセになりそうです。


『必殺仕事人2009』


脚本:寺田敏雄ほか/演出:石原興
ナレーション:春風亭小朝
レギュラー出演:渡辺小五郎(東山紀之)/経師屋の涼次(松岡昌宏)
/からくり屋の源太(大倉忠義)/花御殿のお菊(和久井映見)
如月(谷村美月)/大河原伝七(福士誠治)
渡辺こう(野際陽子)/渡辺ふく(中越典子)
中村主水(藤田まこと)ほか...

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