心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ラブシャッフル 第1話(1月16日)

 17, 2009 13:39
『ラブシャッフル』
脚本:野島伸司/プロデューサー:伊藤一尋
出演:宇佐美啓(玉木宏)/香川芽衣(貫地谷しほり)
逢沢愛溜(香里奈)/大石諭吉(DAIGO)
世良旺次郎(松田翔太)/上条玲子(小島聖)
菊田正人(谷原章介)/早川海里(吉高由里子)ほか…


初回ということで、「ラブシャッフル」に参加するメンバー8人の簡単な素性紹介で終わった感じでした。
逆玉コースで大手IT企業の課長に若くして抜擢された宇佐美は、婚約していた芽衣に突然「ごめんなさい」と婚約破棄され意気消沈。
自宅マンションに帰宅したところ、エレベーターで偶然同じ最上階フロアに住んでいる精神科医の菊田、英語、フランス語、スペイン語の通訳をしている愛瑠、セクシーグラビア専門カメラマンの旺次郎と偶然一緒になり、落雷のため4人の乗っていたエレベーターがストップ。

閉じ込められている間に、菊田の思いつきで自己紹介をし合い、おかしなニックネームを付けられていました。
それがキッカケで後日、それぞれの恋人をお試しで交換してみて、恋のマンネリを乗り越えよう!という話しで合意し、次回からはいよいよ「ラブシャッフル」スタートするようです。

と、ここまでやる気のないあらすじ書きをしてみました。

冒頭、4人がマンションのエレベーターに閉じ込められて解放されるまでの流れは、本当につまらなかったです。2倍速したくなるくらいに…。
主人公が「嘘だと言ってよ!ジョー!」連発、おしっこを紙コップに歌いながら皆ですれば怖くない♪と初対面の女性に言い出す、婚約破棄を切り出した若い彼女に対して、80年代ヒットソング(プリプリのダイヤモンド、石川さゆりの天城越え)を歌わせる…ものすごくピントがズレているような気がしたんですけど…。

主要人物がバブル世代全盛期のような羽振りの良すぎる生活レベルなのも、共感できる層の幅はだいぶ狭いんじゃないかな。この不景気な時代になんとも不似合いな設定で、ちょっとついていけないかもしれない。

本業歌手のDAIGOさんの演技は意外とまともでした。
あと、松田翔太くんが役にピッタリハマっていて、F4の頃よりだいぶうまくなったなーと素人的にも思いました。
香里奈さんのサパサパした女性キャラは好きです。
貫地谷ちゃんは相変わらず化けますね、元気系からこういったおとなしいお嬢様役まで。
とにかく、このドラマは主役が発する台詞がイマイチです。玉木さんにこういった情けない男の役が不似合いすぎるのか、理由はわからないけど。

言うほど出来は悪くないドラマなのかもしれませんが、私の場合には始まる前の期待度が高かっただけに、ハードルを上げ過ぎてガッカリ感が強かったのかも。


野島ドラマの明るい版は、「ゴールデンボウル」がおもしろかっただけに、このドラマの滑り出しはちょっと残念ですが、とりあえず2話は見てみるつもりです。
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