心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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2008 完走した連ドラ総括

 27, 2008 15:15
今年も残り数日。
ということで、個人的に2008年連ドラ総括を。

色々なドラマをつまみ食いしましたが、全話完走した
ドラマのみピックアップしてまとめておきます。
 ※あくまでも個人的趣向です、悪しからず。

<1月期>
△ハチミツとクローバー(フジテレビ)
☆未来講師めぐる(テレビ朝日)
×貧乏男子 ボンビーメン(日本テレビ)

<4月期>
△ラスト・フレンズ(フジテレビ)
○絶対彼氏(フジテレビ)
○キミ犯人じゃないよね?(テレビ朝日)

<7月期>
☆魔王(TBS)
△キャットストリート(NHK)
○コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-(フジテレビ)

<10月期>
△イノセント・ラヴ(フジテレビ)
×セレブと貧乏太郎(フジテレビ)
×小児救命(テレビ朝日)
△ギラギラ(テレビ朝日)
○流星の絆(TBS)


☆・・何度もリピートしたい、○・・良かった、△・・良いところもあったがイマイチ
×・・見事に裏切られた

詳細を読みたい方はつづきからどうぞ。

10月期は5作品も完走した自分にビックリ!
後半はブログのためだけに見続けたドラマが多かった(^-^;

個人的趣向ランキングをつけると…
1.未来講師めぐる
2.魔王
3.絶対彼氏or流星の絆
です。

世間と評価がズレてるかもしれないけど(*^^*ゞ
『めぐる』は『時効警察』『のだめ』と並び、DVDリピ率が高い!
最初はユーキ君役の勝地涼くん&クドカン脚本につられて見始めたドラマだったけど、終わってみればめぐる役の深田恭子ちゃんも可愛くて大好きだったし、ちぃ散歩じいちゃん、エロビデオ先生はじめ脇キャラも皆愛すべきキャラばかりで、いっぱい笑ってたまにじんわりくるいいドラマだったと思います。
めぐる&ユーキの可愛いカップル、ぜひ続編を作って欲しい!
そう思えるドラマは今年はこのドラマだけです。

魔王は最終回のエンディングで「はぁ?」と完全に拍子抜けしてしまった分だけ減点。
個人的には大野智ファン歴がムダに長い(嵐発足前からファン)所為もあり、連ドラ初主演作品というだけでも思い入れは当然強かったけれど、それに加えて、脚本がしっかりしていたこと、脇の登場人物にもそれぞれ想いがあり、きちんと心情劇になっていたこと、たまに過多にはなりつつも映像も綺麗だったこと等、振り返ってみれば完成度が高いドラマだったなぁと思ってます。
成瀬にも芹沢にも、どちらにも感情移入できて切なかった。

流星の絆は、人気ミステリー作品を土台に、クドカン流の魔法のギャグ仕立が化学変化を起こして、重くなりすぎないドラマになっていて普通に良くできたドラマだったと思います。
しかしおかしなことに、私は肝心なミステリー謎解きパートに入った残り2話で一気に冷めてしまいました…。
このドラマ、クドカン脚本じゃなかったら1話で脱落していたと思います。そのくらい、詐欺ドラマパートが大好きでした。
個人的にはやはり結末が好みじゃなかったので3位です。

絶対彼氏を同率3位まで引き上げました。
キャストはむしろニガテな役者さんが出ていたにも関わらず、何度も泣けたドラマという点で評価しました。
私、好きな役者が出ていてもストーリーがニガテ系統のドラマは完走できない性質なのですが、逆にニガテな役者が出ていても、ストーリーが好きなら充分楽しめるんだ!と新しい発見ができたドラマでした。
ロボットが一途に女性を愛する姿、なかなか言葉や態度で愛情表現できない人が多い日本人にとっては、心に響く何かが確実にあったはず。原作よりドラマが圧倒的に良かった稀少作もあります。


逆にワースト3は…
1.貧乏男子
2.セレブと貧乏太郎
3.小児救命
です。

見ようとも思わなかったドラマよりは、完走できる気力が最後まで続いた分、本当の意味では“ワースト”では無いとは思いますが…。

奇しくも「貧乏」とタイトルに入ったドラマ、上地くんが出ているドラマが被ってしまいましたσ(^◇^;)
いや、上地くんは好きなんですよ。
でもね、好きなタレントが出てるドラマ=良作とは思えないので…。
この2作、どちらもコメディ仕立を目指して逆方向にコケた印象が強かったです。

ボンビーメンは主人公の思考回路が最後まで意味不明、小栗くんという役者の演技力すら一時疑ってしまうレベルでの駄作だと思ってしまいました。
セレブと貧乏太郎は…つい最近まで不満を感想文に切々と書き込んだので、もうこれ以上は何も言うまい…役者さんが気の毒に思えたドラマでした。

小児救命は…子役に何度も泣かされました。
しかし主人公の宇宙先生の思考回路、言動に最後までイライラさせられ、結末も腑に落ちなかったので3位に入れておきます。

意外にも『イノセント・ラヴ』がワースト入りしなかったワケは…。
ネタドラマとしての秀逸さ。での勝利です。
イノセント・パンツ、レッド・マーキュリーレベル、華麗なる一族の鯉の将軍様と並ぶ秀逸なネタでした。
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