心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 最終回(12月18日)

 20, 2008 07:48
結局、宇宙先生の立派な志と熱意だけでは理想のクリニックは実現できなかった。
という解釈でよかったのかな?
イマイチすっきりしなかった『小児救命』最終回でした。

「24時間、コンビニのようにいつでも誰でも気軽に立ち寄れる小児科クリニックを作りたい。」
と、宇宙は勤務していた三次救急の大病院を辞めて、同じ小児科医であった義父の力添えによって青空こどもクリニックを開業しました。これがこのドラマの始まり。

で、こども達優先でスタッフには厳しいシフトを強いて、周囲の忠告には「でも、それでも私は!」と耳を貸さなかった宇宙の暴走がつづき、医師がひとり辞め、看護師達からもシフトに対する不満爆発。
婚約者であり同じ小児科医の狩矢が途中、宇宙と志を同じくしたいとの想いからやはり勤務していた病院を辞め、青空こどもクリニックに入り宇宙のニガテな経営部門をなんとか立て直そうと奔走していました。
これが先週までの流れ。

結局、宇宙の貯金と義父から借りたお金で、1ヶ月、2ヶ月先までのスタッフの給与は支払うことはできる!などと先を考えなかった宇宙の経営見通しの甘さが原因で、青空こどもクリニックは経営縮小の決断をせざるを得なかったようです。

宇宙と狩矢は結婚し、アヤ先生だけを勤務医として残し、奨学金をもらいながら医大卒業を目指すために救命士の小暮はクリニックに残り、その他のドクターや看護師たちはそれぞれに再就職先をみつけ、宇宙のクリニックと連携をとる。
そして宇宙と狩矢がかつて勤務していた病院から、“異文化交流”という名目で、交替で医師がボランティアとして宇宙のクリニックに訪れ患者を診ましたとさ。めでたしめでたし…?
こういう結末だったようです。

最初から最後まで、宇宙というヒロインの思考、言動には首をかしげることばかりで、最終回のオチもなんだか釈然としませんでしたが、唯一このドラマでは子役に感動させられたことが収穫でした。

最終回、難病をかかえたタクミ少年の元に母親が戻ってきて、ふたりで生きていくことを決意した感動の再会シーンがありました。
最終回前、タクミ少年のほかにもう一人、脳腫瘍が原因で視力を失ってしまったアミちゃんという少女が前向きに生きていこうと決心するまでのストーリーも泣けました。

あと、ドラマの中盤で宇宙の人格についていけない!と言ってクリニックを辞めてから出番のなかった先生が、元気に細々と田舎でひとり医師をつづけていた様子が最終回でわかってほっとしました。

最後まで空気だった勝地涼くんの使い方は残念でしたが、子役が良かったので完走できてよかったです。

以上です。
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