心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 第8話

 12, 2008 00:52
主人公に賛同できない部分が多すぎる。と言いながらも初回から見続けてきた『小児救命』。
こんな調子でも一応完走はしたいので、あらすじ&簡単な感想だけ書いておきます。

脳腫瘍の摘出手術に臨んだ亜美ちゃんですが、やはり視神経切除をしなければ命が助けられないと苦渋の決断をせざるを得ない状況まで腫瘍が育ってしまっていました。

視力を失った亜美は絶望し大荒れ。両親もガラス細工のようにわが子に接していました。
そこへ事情を知ったタクミ君が見舞いに訪れますが、タクミが渡した宇宙先生手作りの飛行機マスコットをつき返されてしまいます。

亜美が大泣きしている姿を見たタクミ君は、「宇宙先生、亜美ちゃんを助けてあげて!」と電話。
宇宙は亜美の病室を見舞い、彼女を病室から連れ出し、ピアノの前に座らせます。
以前からピアノを習っていた亜美は、目が見えなくなっても鍵盤の位置を体が覚えていて、すぐに弾くことができる喜びを実感。
光を失って以降、一度も笑顔を見せなかった亜美に明るさが戻ります。
それを見ていた両親、担当医師の柾と樋口もほっと胸をなでおろしていました。

その帰り道、両親が入院費用だけを振込、行方知れずになっているタクミ君の母親らしき女性を宇宙は見かけます。

場面は変わり…
宇宙とその婚約者の狩矢が以前勤務していた三次救急専門病院・啓翠会総合病院は、この二人のほかにもう1人医師が辞めてしまったために、少ない医師だけで命の危機にさらされている子供達を毎日受け入れて必死に子供達の命を救うために奔走していました。
そこへいつものように、川で溺れて心配停止状態の子供2名の受入れ要請の電話が入りますが、実はその子供は柾医師の息子とその友達であった為、樋口はその旨を柾に告げ受け入れるよう必死に促しますが、いま直面している子供達の蘇生を優先させた柾は受入れを拒否。

その後、どこの病院でも受入れ拒否され続けた息子たちは、結局、宇宙のクリニックが受け入れ、医師全員と救命士の賢斗の必死の蘇生処置が施され、ふたりとも奇跡的に一命をとりとめます。
子持ちのため、夕方の定時には必ず帰宅してしまっていた弥生先生も、このときばかりは自分の息子を迎えにいくことよりも目の前にいる死に直面したふたりの少年の蘇生を優先させていました。

しかし、青空こどもクリニックの経営状況は悪化する一方で、看護師たちからはシフトが厳しすぎるので1名人員を増やして欲しいと切望され、医師たちからも、自分たちの給料は保証されているのか?と問いただされる宇宙と狩矢。

夜間の人員を1名にすることで、少しは経営状況を上向き修正できることは狩矢から指摘されながらも、必要な機器をそろえることに妥協はしたくない、スタッフ達のお給料は1ヵ月後までなら自分の貯金で支払える!と訴える宇宙。

ついには前院長でもある義父に頭を下げ、お金を貸して欲しいと願いでていました。
最初は、「こうなることを事前に予測できなかった宇宙は、経営者として失格だ。残りのお金を宇宙にあげてしまったら、障害をかかえている母を抱えて自分たち夫婦が暮らしていけなくなる」
と、父は宇宙に説教していましたが、直後にはなぜか「ちょっと待っていなさい。いま通帳と印鑑を出してあげるから」と娘に資金支援をすることを了承していました。

・・・あいかわらず、こういうところが主人公マンセーのご都合主義な描き方で納得がいかないんだけどなぁ。

そして、クリニックで唯一の救命士である賢斗は、狩矢に「自分が辞めるので、自分の代わりに看護師をひとり雇ってほしい、それでクリニックを続けて欲しい」と願い出ます。
しかし狩谷は「彼女は君を信頼している、だから彼女を悲しませるようなことを言わないでくれ」と賢斗を引き止めますが…家庭の事情で医師になるために教育を受けることができず、救命士という道を選んだが、狩矢のように宇宙の役に立てない自分が情けなく思えると賢斗から言われ、何も言えなくなってしまいました。

経営者としては失格な部分もあると認めながらも、狩矢も賢斗も宇宙の理想に賛同しているんですよね…。
最終回では、スタッフ達も含め、青空こどもクリニック存続の未来に曇なし!
という結末になりそうです。

あ、ちなみに柾の息子とその友達を救ったことで、マスコミが宇宙のクリニックに取材に押し寄せ、自分の息子の受入れを拒否し、たらいまわしにしたとして柾を糾弾するマスコミの矢面に宇宙が出て、「柾先生も、他の医師・スタッフたちも皆、必死に子供達の命を救おうと必死なんです。貴方達ももっと医療現場について理解してください!」と訴えかけているところで今回は終了でした。

来週、宇宙と狩谷の結婚式があるようです。
が…、個人的にはこのドラマ、命の危機にさらされている子供達を必死に救いつづける啓翠会の現場と、亜美ちゃんやタクミくんのような患者たちのエピソードだけをピックアップしていれば、もっと面白かったのに…と思ってしまいます。

今期のドラマは、主人公カップルに賛同できないor興味が持てない傾向が強い。
もともと脇キャラに注目しやすいタイプではあるのですが、今期のようなパターンは初めてです。

とりあえず、「イノラブ」「セレブ~」「小児救命」「ギラギラ」「流星の絆」の完走を目指します。
相変わらず、スパムや不愉快なコメ&TBをいただくし、ブログ続けるのも疲れますね…。

書くことが好きで、それがストレス発散になってるから。
と、飽きっぽい私がブログを3年以上も続けられている。

こんなブログでも、暖かい目で見守ってくださっている方々に支えられていること、本当に感謝しています。
今後ともよろしくお願いします。
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