心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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イノセント・ラヴ 第8話(12月8日)

 09, 2008 23:27
7話の聖花さんパンツ争奪戦のインパクトが忘れられず、8話は主役ふたりの恋に進展があったというのに、つまらなく感じてしまいました。

ネタ的な意味で、ツッコミどころ&超非現実展開が多ければ多いほど、意外と笑って楽しめるドラマなんですけどね…8話のように大真面目にロマンティック演出をしてしまうと一気に魅力半減です。

相変わらず、次回予告の釣りかたは素晴らしいですね!
耀司おにいちゃんが殉也を刺し殺す?!
と見せかけて・・・どうなるんでしょう。
これで釣りじゃなかったら、逆に怒りますよ。
リアルで(ノ`д´)ノ~┻━┻って卓袱台返ししちゃうかも(笑)

あらすじは公式サイトに詳細が掲載されているようなので、そちらを参照してもらうとして、今回は感想文だけ簡単に書いておきます。

聖花を昴に託したものの、心にポッカリと穴が開いてしまったかのうように無気力な殉也。
夜も3時間おきに起きて、聖花に寝返りをうたせてあげていた習性が抜けずに睡眠不足。
そんなボロボロな殉也の姿に心を痛めた佳音が、殉也を外に連れ出し励ますものの、何かにつけて聖花との思い出ばかり思い出し、大荒れな殉也が痛々しく描かれていたようです。

「いたようです」
と書いたのはドラマを観ていなかったという意味ではなく、私にとっては殉也の痛々しい姿が全く心に響かなかったので、あえてそういう表現をしてみました。

このドラマのサイドストーリーとして発売されている“君が笑ってくれるなら もう一つの「イノセント・ラヴ」”という本を先週読みましたが、あの本を読んだ後にドラマ本編を見ると、聖花の奇行にも同情できるし、昴の心の葛藤と背負ってしまった十字架の重たさが理解できるので、むしろ聖花をひきとって殉也への愛を貫き通す昴の自虐的な姿に感情移入してしまうんですよね。

殉也の愛は、直接的に愛する対象へ一方的に尽くす形。
これは佳音も同じ傾向が強いような気がします。

それに対して昴は、殉也の負担が軽くなるならば自分は犠牲になろう。と心に想いを秘め、相手には不必要な押し付けを一切せずに身体の不自由な聖花を一生世話をするという自虐愛。
愛する妹のために、事件の真実は自分の心に閉じ込め服役している耀司と、昴の殉也への愛のかたちはどこか似ていますよね。

だから、そんな昴の愛の形を理解せず、聖花が離れてしまった悲しみに負け、自分だけが被害者のような気分で悲しみに暮れている殉也を描けば描くほど、イラッときてしまったんです。

もちろん、本を読んだ方の受け止め方もそれぞれだと思うので、殉也の痛々しい姿にほろっと来る方もいらっしゃると思うので、これはあくまでも私個人の感想です。

殉也や佳音だって、充分不幸な境遇に身をおいているわけだから、そこに感情移入しても全然不思議ではない。
むしろ、作り手としては視聴者にそう思って見てもらいたい!と意図しているはずだし…。

でもムリだわ(*´д`;)…



このままでは、聖花を愛してもいないのに殉也の負担を減らすために、聖花の面倒を一生見るつもりでいる昴が死んでしまいそうで…それだけは避けて欲しいと願います。

死にそうな人がもうひとり…佳音を守ることだけに命を燃やしている耀司おにいちゃんも、安易に殺さずに生きて佳音と共に幸せに生きていって欲しいです。

で、美月は少し暴れていましたが、あの程度で「イジメ」ですか?
足りません。全然足りてません。
陰湿なイジメなんて、もうこの際初期設定は忘れて、インパクト全開の美月確変の暴れっぷりに期待しています!

池田記者はカッコイイ描かれ方をされていますが、過去に取材した女子高生を死なせてしまった!という苦悩を告白するくだり…あれはあまり心に響かない不幸な設定でした。
でも、池田の本心を最期には秋山兄妹に理解してもらえるといいですね。

というわけで、今回はかなり流し見してしまいましたが、最期まで完走目指します!

<追伸>
大森のダイシン百貨店のスーパー。
以前、よく行ったので懐かしかったです。
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COMMENT - 2

Wed
2008.12.10
02:26

ななみ #-

URL

はじめまして。ジュンヤやカノンには興味なくてイラっとさえしますが、昴を目当てで観てます。昴とキヨカ(とジュンヤ)の過去の話がメインでいいのに、とさえ思います。
その方が切ないラブストーリーになりそう…。

Edit | Reply | 
Wed
2008.12.10
19:36

心音 #s.Y3apRk

URL

>ななみさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

ななみさんも、昴派なんですね。
同じ感覚で「イノラヴ」を見つづけている方から
コメントをいただいて、なんだか嬉しいです。

そうですねぇ…サイドストーリー本の本編に
少しエピを追加してドラマ化したものを、私も
見てみたかったです。

Edit | Reply | 

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