心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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流星の絆 第8話(12月5日)

 07, 2008 21:20
東野圭吾の原作本の帯に記載されているフレーズが、ドラマでもついに登場した7話ラスト。

泰輔「兄貴、あいつは本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ。」
 終始冷静な長男・功一の態度を見て、血の繋がらない妹の静奈が、両親殺しの犯人かもしれない戸神の息子の行成に惚れている現実を問いただすシーン。

功一「良い訳ないだろっ!!!」
 初めて感情を荒げて怒鳴った功一に圧倒されました。


あ、そうそう「妄想係長 高山久信 アイルビーバック」として高山ドラマが再び復活してました!
志穂が勤めていた病院を訪ねた高山が、本物の南田志穂さん(小太り中年のベテラン看護師さん)とご対面。志穂と偽名を使って自分に近づいてきた女の正体が、地味女と自分がポストイット攻撃していた静奈なのでは?!と薄々気づいてしまった高山が動き出す!!

ドラマがシリアスパートに入ってしまっているので、高山の後半の登場シーンもギャグではなく、シリアスシーンだったのはちょっと淋しかったけど、へたれカンチガイ男・高山を再び拝むことができて嬉しかったです♪

ココから先は、公式サイトに掲載されている「あらすじ」には書かれていない後半部分のあらすじ+感想を書いておきます。



静奈演じるサオリの存在を疎ましく思っている行成の母だったが、行成に招待されて訪れたサオリと対面するやいなや、サオリの手土産が自分の大好物であることにまず感激、その後、行成の良いところをサオリから聞き、すっかり意気投合していました。
母にも気に入られ、行成と結婚後の幸せな家庭を妄想するサオリ(静奈)…セツナイ。

しかし静奈には行成への恋心を封印し、両親を殺したかもしれない戸神父と確定させる為に兄から託された、父の残したアリアケの大切なレシピノートを密かに戸神の書斎に紛れ込ませて置き去るという大切な使命を実行します。
レシピノートを書庫に忍ばせて部屋から出た直後、戸神と出くわしてしまいますが危機一髪で難を逃れた静奈。

行成に家まで送り届けてもらった帰り、もうサオリとして行成と会うことは叶わない静奈の想いが溢れだし、行成に抱きつき「さよなら」を告げたシーンも切なさ全開…。
それから数日、部屋の自分用スペースにカーテンを引いたまま、お酒を飲み泣き続けている静奈を心配する泰輔の姿も切なかった…。

一方警察は、時効2週間前になって次々と出てくる証拠品を手がかりに、ふたたび戸神に事情聴取を行います。
昔、戸神が住んでいた桜木町の家に泰輔がしかけておいた、父と母の形見の腕時計と口紅について調べていた警察は、功一が戸神の指紋を付けさせていた形見の腕時計を戸神につきつけ、質問しますが…
戸神は、缶に入った状態で発見されたはずの腕時計に指紋が残っているのに、肝心な缶には自分の指紋が検出されなかったことを指摘。
「時計には確かに触ったかもしれないけれど、天井裏に隠したのは別人と考えるのが自然だ」
と警察に反論します。
それも顔色ひとつ変えずに、淡々と自分には関わりの無いことだと言ってのける戸神の姿に、警察側は戸神をそれ以上追及することはできません。

柏原「何者かによって警察が誘導されているんじゃないかと思うんだよ」
と柏原は功一に捜査状況による進捗を告げるために、功一の勤め先のカレーショップを訪れます。

柏原「単なる五十過ぎのおっさんの言葉だと思って答えてくれ、犯人がわかったらどうする?」
功一「殺しますね」
 功一、ハヤシライスをよそいながら真顔で即答です。
功一「柏原さん、刑事じゃなかったらどうします?」
柏原「・・・殺すねぇ。一応、そのくらいの覚悟でやってるよ」


ひきこもっていたはずのシーが突然、麻布十番に出かけていく姿を見て後を追った功一と泰輔が目にした光景は、
静奈の肩をつかみ、
「君はいったい誰なんだ?答えろ!」
と感情的になって攻め立てている高山の姿でした。

高山に面が割れている泰輔は身動きができず、功一が静奈を救い出そうとふたりの元へ歩を向けようとした瞬間、行成が静奈を庇いに入ります。
ハッタリの言葉を投げかけて、高山をその場から退散させることに成功した行成ですが、静奈に大切な話があると告げてカバンから取り出したのは、あの日静奈が書庫に忍ばせていった父の形見のレシピノートでした。

行成「正直に答えてください。あなたはいったい、何者なんですか?」

何も答えられずに視線を伏せる静奈、それを陰から目撃してしまい同じくフリーズ状態の兄二人…
ここまでで今回は終わりです。

主役でありながら、今までは表舞台に出ている静奈や泰輔に比べて陰が薄くさえ感じられていた功一がここへきてインパクトのある台詞を連発していますね。
やはりニノにはシリアスパートがよく似合う。
クドカンカラーに染まらず、東野カラーを一手に担っているのが二宮くんなのかもしれないですね。
あ、でも三浦友和さんも東野カラーだから、この二人が最終的にはキーパーソンになりそうです。

それにしても行成役の要くんは、コメディもシリアスも両面うまく演じ分けていてキャラが立ってますね!
行成というキャラ自体がカッコイイのかもしれないけど、クドカン演出のほよよんキャラの時の行成も魅力的ですからね~。
深夜枠で三枚目役を演じて、要くんは役者としての幅が広がったような気がします。

さぁ、流星の絆も残り数話。
見逃せないですね!楽しみです。
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COMMENT - 2

Tue
2008.12.09
01:37

あんこ #uG6gtzZ2

URL

三浦さん

こんばんは(^o^)
今回も、意外なところで高山登場に
テンション↑でした。
ジムで全速力で走ってて単純に
姿勢のよさに感心(笑

要くん、いい俳優さんになりましたよね~(。◡‿◡ฺ。)ウンウン
三浦さんも、真面目な役が多いですが、
最近はクセの強い役柄も演じられてて、(「転々」など)
見た目とのギャップもあり、安心感もあり。。。
注目してます(^o^)

あと少しで最終回。原作は未読なので、
結末が楽しみです♪

Edit | Reply | 
Tue
2008.12.09
22:36

心音 #s.Y3apRk

URL

そういえば

>あんこさん
高山の出番はさすがにもう無いと諦めていたら、
脚が完治して、またジムで全力で走りながら
「アイルビーバック」してくれてテンション上がりましたよね♪
確かに、すごく姿勢がいい!ギラギラの公平と並べて
歩かせてみたい衝動にかられました(笑)

三浦さんといえば先日、地上波・BS・CSと
無造作にチャンネルをザッピングしていた際、
偶然にも3回連続で三浦さん出演ドラマに
遭遇し、「今日は友和日和だ~」なんて言ってたんですよ。

「転々」は見ていないのですが、クセのある役は珍しいですね。
チェックしてみようと思います。

あ、流星の原作。
私もまだ途中までしか読んでいないんです。
ネット上でネタバレは読んでしまいましたが(^-^;
楽しみですね。

Edit | Reply | 

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