心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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イノセント・ラヴ 第7話(12月1日)

 01, 2008 23:00
絶好調イノセント・ラヴ!第7話も楽しく観させていただきました♪
ってか、もう佳音(掘北真希)サイドの暗~い過去話はどーでもいいです。
植物状態3年から奇跡の生還を遂げた聖花(内田有紀)に完全に魅了されてシモベと化していた大学時代の殉也(北川悠仁)と、両刀遣いの昴(成宮寛貴)がメインだった今回は今までで一番おもしろかった!!(ネタドラマ的視点で…)

佳音を「かわいそうなヒロイン」として陰湿なストーリーをメインに持ってもられるより、聖花のぶっとび小悪魔(笑)に翻弄されている殉也と昴を見てるほうが月9っぽくて(≧∀≦)/イイ!!

ただ、耀司おにいちゃんの出番がないと、福士誠治くんを観られないのだけが難点だけど…。

まだ「君が笑ってくれるなら もう一つのイノセントラヴ」なるドラマのサイドストーリー本は読みかけですが、7話で聖花が大学時代に殉也と昴と三人で撮った笑顔の写真の昴の部分だけを千切り取って、大切にポケットに忍ばせていたシーンは、このサイドストーリー本の冒頭にも出てきた部分だったので、「あっ!これ読んだ」と思ったんですけどね、ドラマと本では聖花の持っていた破られた写真を「私がやったんです」と佳音が言い訳する相手が違っていました。
ドラマでは殉也、本だと昴になっています。

この脚本、あまりに視聴率が低くて急遽書き換えて、3年の植物状態だった聖花を復活させたのかと思ったら、本と内容がちゃんと照合が取れているのを見ると、最初からこの脚本が用意されていたんですね…ある意味、今回の浅野さんにははめられた感じがあります。

大学時代の聖花さん、真冬だというのにいきなりプールにダイブ!
聖花「パンツが脱げちゃった。このままじゃ上がれない。誰か取ってくれないかな
  取ってくれた人と結婚してあげる」
 わざと脱げたパンツを投げつける聖花。視線は昴にクギヅケ。
 殉也、プールにダイブしてパンツをゲット、プールの中で聖花を抱きしめる。


すごい展開ですねぇσ(^◇^;)
殉也さん、はじめから聖花に全然愛されてないじゃないですか。
聖花さん、昴の気をひこうと必死すぎ(笑)
でも昴さんは殉也さんLOVEなんですよね~。
正に三角関係のベクトルが一方通行になっている、お手本どおりです!

相変わらず、イノラヴの感想文はすらすら書けるわ♪
つづきます。
植物状態の長かった聖花は、まるで子供に戻ったように無邪気で自分の感情に素直に行動します。
おかげで、殉也との結婚式前夜に聖花が昴に「一回だけ抱いて」と言って迫ったこと、昴がそれに応えておきながら「さよなら」と聖花の手をあっさり離してしまったこと等が、簡単に明らかになってしまいました。

佳音に世話をされるのがイヤなだけなら、殉也の傍にいる佳音に嫉妬しているんだろうなぁ…だけで済んだのに、大学時代の写真を殉也が見せてしまったばっかりに、聖花の中に昴の記憶が蘇ってしまって、昴本人を見た瞬間から、それはもう大好きな昴に猪突猛進でしたからね。

昴の気持ちなど一切無視で、昴に受け入れてもらえずに自殺未遂を起こした聖花が可哀相だと涙する殉也…う~ん、スミマセン。あのシーンはお涙頂戴シーンだと思うのですが笑ってしまいました( ;^^)ヘ..

結局、聖花の快気祝いパーティに昴を招待して、その場にはドレスアップさせた聖花だけを残して、殉也は身を引いてしまっていましたが、あれって昴的にはどうなんですかね。
無邪気に昴に抱きつき、昴の愛情をひたすら求める今の聖花を突き放すことはできない…か。
聖花を“いい子いい子”して抱きしめてあげていた昴が一番可哀相に見えました。
だって、自分が好きなのは殉也なのに、振り向いてもらえないだけじゃなく、聖花の行動のせいで友情までギクシャクしちゃって…本当に切ない。

このドラマを見て、ナリくんは株が上がったわー。
私的にはかなりポイントアップです(*ノ▽ノ*)
昴には初回から一貫して感情移入できてますから。
それに見た目にも美しい!

そして今回も空気だった美月さん(香椎由宇)ですが、次回予告ではいよいよ佳音へのいじめが本格化するようです。
香椎ちゃんも、あの冷たく美しい視線を沢山見たいですね!
次回には期待しています。

耀司おにいちゃんの出番は今回は無しでしたが、次回は出てくるかな。
記者さん(豊原功補)が、いよいよ佳音が幼少期に父親から性的虐待を受けていた事実に辿りついたようですしね。
個人的には、今HNKハイビジョンで再放送中の『純情きらり』で、ほぼ毎日達彦坊ちゃんを見ている所為か、今週の耀司の出番がなくてもそれほど淋しくはなかったけど、お兄ちゃんのおかげでここまで見続けてこられた気もするので、最後までフェイドアウトせずに見せ場を作って欲しい!と期待します。

相変わらず、主役ふたりにはほとんど触れず終いの感想文ですが、このへんで終わります。


あ、『流星の絆』の感想文は1回お休みします。
先週よりはシリアス全開というワケでもなく、ドラマ仕立も乱立してクドカンワールドの工夫が織り成されていなんですけどね…それでも今後の展開は、東野ワールドのシリアス路線が強く打ち出せずには〆られないと予想されるので、感想がより一層書きづらくなりそうです。

シリアスドラマって、完成度が高ければ高いほど感情移入して、1話見るだけで精神疲労が激しいんです(-。-;)
だから、感想文を書こう!と録画再生する勇気がなかなか出なくなっちゃうんですよ。

なーんて言い訳して予防線張ってみました。
|-`)ノ
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