心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 第6話(11月27日)

 29, 2008 15:57
第6話はいつもより見やすかった気がする『小児救命』。
簡単なあらすじと感想を書いておきます。

24時間患者受け入れ態勢のハードスケジュールの中、勤務する医師たちがそれぞれの理由で3人離脱、1人は子持ちのため夜のシフトには入れないという状況の中、やっと病院の夜間患者受け入れを一時中断することを決意した院長の宇宙先生(小西真奈美)。

それでも病院に泊り込んでいる自分だけは、細々と夜間の患者受入れを続けていました。
そんな宇宙を心配して、救急救命士の賢斗(勝地涼)は夜間に病院を訪れ、ボランティアで宇宙をお手伝い。

三次救急体制の病院を辞め、恋人であり宇宙と同じ小児医療への志を持つ狩矢先生(塚本高史)が、大学時代からの友人であり同僚医師の樋口先生(山口紗弥加)と夜中に酔っ払って腕を組みはしゃいでいる姿を賢斗と赤池先生(渡辺えり)が偶然目撃していました。

その後、狩矢が青空こどもクリニックで勤務を開始するとほぼ同時に、自信喪失で無断欠勤をしていた大地先生(藤原一裕)と、過労で倒れて休んでいた綾先生(田実陽子)も復帰。
これで開業当時と同じスタッフの頭数が揃い、再スタートをきった宇宙のクリニックでしたが、同じ轍は踏まない覚悟の宇宙は、以外にも24時間体制復帰は先送りにすることをスタッフに伝えていました。

おっ!宇宙が自分の理想よりもスタッフの身を優先させた?!
やっと今まで空気だった勝地くんが目立ち始めた?!

と期待させておいて…

夜11時の終了時間が近づき、エントランスと病院の外灯を消したところへ、母子手帳を持たず、明らかに夫から暴力を受けて負傷した妊婦が産気づいて転がり込んできました。

つづきます。

「産んだら夫に何をされるかわからない。産みたくない」
と連呼するこの妊婦、自分が妊娠何ヶ月かもわからないといういわゆる野良妊婦、しかもDV旦那…。
産科ではないクリニックでは出産はムリと方々の産科に電話して医師を確保しようとするも不可。
母子手帳も持たない妊婦の出産を担当外の小児科医院で出産させることはリスキーだと止めるベテラン医師の赤池の制止をふりきって、ここで産ませる!と暴走する宇宙は予想通りでした。
('〇';)

小児科医4人が1人の産婦につききりでの出産は、「産みたくない」と言っていたわりにはとっても安産。
生まれてきた赤ちゃんの元気な産声を聞いて、DV旦那に負けず母ひとりでもこの子を守って育てていこうという決意が母に宿った瞬間、それを見ていた宇宙の心境にも変化が。

「やっぱり24時間体制復活させます!」

ですよね~σ(^◇^;)

付け加えて、保留にしていた狩矢からのプロボーズを受入れ、来週は育ての親に狩矢を紹介するようですよ。
未だに自分が幼少期に両親に虐待され、そのトラウマが強く残っていることを狩矢には明かしていないようですが…さぁどうなるかな?

このドラマは、どうしても宇宙の暴走思考を肯定的に描きたいみたいですね。
これも序盤で予想できたことだけど…。
宇宙の強引な行動が美化しても、現実的にはどうなの?と首をかしげてしまう行動が多く、医師としての彼女の志以前に、彼女の抱えている幼少期のトラウマからくる強すぎる正義感、責任感をどうにかしてあげて欲しいと思ってしまいます。

残り何回かな?
ここから先は、意思としての宇宙ではなく、ひとりの女性としての宇宙の幸せについてスポットが当たるといいなぁ。
狩矢くんでも賢斗くんでもいいから、彼女の幼少期の傷をちゃんと理解して、一生傍でサポートして彼女の暴走を時には止められるパートナーができますように。
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