心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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イノセント・ラヴ 第6話(11月24日)

 24, 2008 23:47
先週、ハートレードがゼロになった聖花(内田有紀)が覚醒!
話題騒然(?)のイノセント・ラヴ第6話感想です。

聖花の心拍が一度停止した後、適切な蘇生処置と佳音(掘北真希)の献身的な看護のおかげで一命を取り留め、いままでどおりの植物状態に戻った聖花。
殉也(北川悠仁)は聖花が危篤状態に陥った瞬間、ショックを受け生きる気力も信じていた神の存在も否定するほどの落ち込みようで、もう少しでビルの屋上から飛び降りそうな勢いで憔悴しきっていました。
そこは佳音からの電話による説得で回避していましたが…。
で、病室に戻ってみたら、佳音がずっと聖花の耳元で「いつくしみ深き」のオルゴールを聞かせていた効果か、純真な彼女の祈りが届いたのか、聖花の状態が安定していました。

殉也と佳音が病室を出ている間、例の如く昴(成宮寛貴)が聖花に付き添っていたのですが、このとき昴が聖花にかけた言葉が今後のキーになりそうです。

昴「聖花、俺だよ。とうとう、あいつを楽にさせてあげる気になったの?おまえ、最悪の女だもんな」

この後、殉也との結婚を翌日に控えた聖花が昴のもとを訪れる回想シーン。

昴「おめでとう。いよいよ明日式だね」
聖花「おめでとうなんて言わないでよ…殉也の愛情が重いの。
  私には、こんなに愛される価値はない。知ってるでしょ…」
 昴の肩に手を乗せ、思わせぶりな表情で誘う聖花。


この回想あたりの話は君が笑ってくれるなら【もうひとつのイノセント・ラヴ】なるサイドストーリー本で読めるとか、読めないとか。

私は某所で、ネタバレらしきものを読んでしまったので、昴が聖花のことを1話では「あんまりいい女じゃなかった」と佳音に説明していたこと、そして今回6話で植物状態にある聖花に「おまえ最低な女だもんな」と言っている理由がわかっていたので、余計に昴の言葉に説得力を感じると共に、次回7話以降なんらかの形で、殉也もこの理由を知ることになるんだろうなぁ…と思っています。
まさか聖花が覚醒するとは思っていなかったけど(笑)

つづきからは6話のあらすじ&感想に戻ります。
一方、耀司兄ちゃん(福士誠治)は再び塀の中へ。
そして面会に訪れた佳音には、「もう俺のことは忘れろよ。この世にいないものだと思ってくれ」と妹を自由にする言葉を優しくかけていました。

 おにいちゃん、なんて自虐的な愛なの(´;ω;`)ウッ…
しかし、佳音から「じゃあお母さんはなんで…」と母親を殺した動機を聞かれて耀司は言葉に一瞬つまっていたのが気になります。
佳音はそんな兄の微妙な表情変化に気づいてあげられたのかな…見た感じでは、薄情にも兄の言葉を真に受けて、もう事件についての記憶は思い出さず、兄のことも忘れて、自分は幸せになろうと思って刑務所を後にしようとしているように私には見えました。

いちいち日常報告のナレーションを「おにいちゃんへの手紙」方式で入れるくらい、佳音にとってはたった一人の兄の存在は大切なはずなのに、ここまでの佳音の言動は表面的には兄思いのいい妹なんだけど、実際は兄への思いやりがあまり感じられないのが気になっています。
だからヒロインに感情移入できないんだろうなぁ…。

兄との面会を終えた佳音と廊下ですれ違った池田(豊原功補)は、耀司から受けた暴行を許し示談に応じるつもりだが、耀司が自分に暴行をして、書いていた記事を消去しようとした理由は、彼のみが知るまだ明らかになっていない真実があるからなのでは?と佳音に問いかけます。
そんな池田の言葉がひっかかりつつも、その場を足早に去る佳音。

殉也は、帰宅の遅い佳音を心配して、いても立ってもいられずに家を飛び出し、必死に彼女の姿を探しています。
そこへ聖花の好きなカサブランカを腕いっぱいに抱えて微笑みながら歩いてくる佳音を発見。
ほっとして佳音に声をかけ一緒に帰宅しようとする殉也が佳音の腕を軽くつかんだ瞬間、佳音の過去の記憶のパーツがまた一つ繋がった様子。
あまりのショックに気を失って佳音は倒れてしまいます。
カサブランカの花も佳音と一緒に無残にも地面へ落下…倒れたヒロインの周りを飾るカサブランカの構図はやはり昼ドラテイスト…(  ̄- ̄)トオイメ

殉也から「僕はもう、君がいないとダメなんだな」と言われた佳音ですが、そのすぐ後、聖花の部屋に入った殉也の目に飛び込んできたのは、植物状態を脱しベッドから起き上がっている聖花!!
∑( ̄□ ̄;)
今までの佳音の献身的な想いを踏みにじるかのように、美しいカサブランカを踏み潰して聖花に近づき彼女を抱きしめる殉也…。

はいはい、盛り上がってまいりましたヽ(´▽`)ノ
ってなワケで、宇多田の主題歌で感動的(?)に終了した6話ですが…
聖花さん、何年植物状態だったんでしたっけ??
すごい奇跡を見ました(棒)

そして今週も美月(香椎由宇)は完全に空気でした…。
大暴れして盛り上げた耀司は再び収監されてドラマ本筋をかき乱せなくなった分、まさかまさかの聖花覚醒で美月の陰湿なイジメがなくても、充分に佳音にダメージを与えられそうですよね。

聖花が目覚める前は、「僕は君の傍から離れないよ」と二度も殉也に言われた佳音だけど、最愛の聖花が目覚めたのなら殉也は当然、聖花さえいてくれれば佳音には傍にいてもらわなくてもいいわけで…。
殉也のキャラ的には、聖花が目覚たのは佳音ちゃんのおかげなんだから、このまま遠慮せずに(家のお手伝いさんとして)傍にいてくれてもいいんだよ。
と笑顔で言いそうだけど…。

うーん、秋山夫妻殺害事件の真実も、聖花が目覚めたように予想のナナメウエ?ナナメシタ?に落ちつきそうな気がしてきました。
しかし、殉也さんの打たれ弱さを今回見てしまったばかりに、今後がだいぶ心配。

ひきつづき、昴と耀司が気になるので次回も見届けたいと思います('◇')ゞ

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COMMENT - 2

Thu
2008.11.27
14:05

まちゃっぽ #VXWpIgIQ

URL

いや~。ドラマ自体は見た事ないけど、続きが気になる~(笑)
月曜日は卓球の練習日だから出て行っちゃうんだよね。
来週はビデオでもとってみようかな☆

Edit | Reply | 
Thu
2008.11.27
15:50

心音 #s.Y3apRk

URL

>まちゃっぽ
あはは~(^◇^)/つづきが気になる?
フジテレビの回し者ではないんだけど、
ネタドラマ的に見るならかなり面白いので、
今度ぜひ録画して観てみてちょ♪
次回はたぶん、展開速いと思うよ。

Edit | Reply | 

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