心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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流星の絆 第6話(11月21日)

 23, 2008 01:37
流星の絆第6話のあらすじと、簡単な感想です。

静奈の本当の父親である矢崎の妻が功一のもとに押しかけてきて、
「あなたの両親を殺したのは、うちの夫です」と突然の宣言。
この事件を追い続けている柏原刑事は、事件当初疑っていた矢崎と再び会い話をするが、どうやら矢崎の妻が矢崎と静奈の母・塔子との仲をずっと誤解していて、彼女の妄想ドラマを根拠にして今になって、夫が事件の犯人だと言い始めたと現状を報告。
警察は後日、次男・泰輔を伴って改めて矢崎の身辺を調べてみるがやはり「彼はシロだと思う」と柏原は疑いを一蹴する。

おっとその前に、今まで静奈には知らされていなかった、功一、泰輔は父の連れ子で静奈は母の連れ子なので兄妹の血がつながっていないという事実を静奈が知ってしまいました。
これをキッカケに、あんなに仲良しだったアリアケ3兄弟の仲は気まずくなってしまいます。

ムシャクシャした泰輔は、兄には内緒でオリジナル詐欺ドラマ【黒革のハンドバッグ】を企画。
戸神行成を騙すために用意したカタログと知識を利用して、矢崎妻にニセダイヤを売りつけお金を騙し取るシナリオで、出演は有明泰輔(新人)のみ。
しかし、兄というブレーンがついていない状態で泰輔脚本はあえなく撃沈。
気づいたら矢崎妻=静奈の父親の妻とガウン姿でラブホのベッドに座っているという妖しいシチュエーションに(笑)

矢崎妻「何年ぶりかしら、こういうとこ来るの」
泰輔心の声<やべえ その気だ。しかもやっっかいなのは、俺も思ったほど嫌じゃない。
   いやむしろ積極的に流れに身を任せようとしている。年上アリな方向に
   盛り上げようとしている!>
矢崎妻「だけどいいの?こんなオバサンで」
泰輔心の声<どっちだよ!イエスかノーか自分でもわかんない。>
 矢崎妻、泰輔の肩にしなだれかかりながら
矢崎妻「うれしい」
泰輔心の声<イエスか!イエスと解釈したか!
   じゃあ、もう今日はバカになろう。いや、ケダモノだ。ゴリラとかオランウータンとか
   おさるの類でいこう。
   おさるの日だ。ごめんよシー、お兄ちゃん今日はおさるの日だから!>
 泰輔が矢崎妻の肩を抱き寄せようとした瞬間、矢崎妻が立ち上がり、札束の入った封筒を泰輔に手渡す。

泰輔「これ、こんなに?」
矢崎妻「妹さんに渡してください。功一くんには受け取ってもらえなかったけど…
  やっぱり泰輔くんでしょ?」


泰輔、みごとに熟女の手のひらで転がされちゃいましたね(笑)
今日のコメディ部分は少なめだったので、泰輔プレゼンツドラマは笑って見られるパートで、ほっとしました。

つづきます。
一方静奈は、サオリとして行成とデートを重ね、行成の父と有明夫妻の接点を探ろうとしていました。
その過程で、とがみ亭の新店舗で出すはずだった“元祖とがみ亭ハヤシライス”をメニュー化することを父が突然反対して、ハヤシライス企画が白紙に戻ったことを聞かされます。
ここで静奈は、自分の幼少期の記憶を「矢崎静奈という名前のともだちの話」として行成に話していました。
静奈ちゃんには血の繋がらない優しい兄が二人いたこと。
初めて母に連れられて兄二人に紹介されたとき、兄ふたりが優しく静奈の小さな手を握って「かわいい」と言われてうれしかったこと、その手のぬくもりがとても暖かかったことを、なんとなく憶えていたこと。
自分にとって二人は“本当のお兄ちゃんよりもずっとお兄ちゃんなんだ”という想いまで。

それを受けてサオリ(静奈)に行成が返した言葉が素敵でした…。

サオリ「随分親身になって聞いてくださるんですね。私の話じゃないのに…」
行成「いや、あなたの話ですよ。たとえ静奈ちゃんの話でも、
    あなたの心に残っている大事なエピソードですから、それはもう、
    僕にとってはあなたの話なんです。
    素敵なお話、ありがとうございました。」


行成ってば、功一の前では残念なキャラなのに、なんてイイオトコなの!!
これじゃあ、親の敵の息子かもしれないと思っていても、静奈が行成に惚れちゃうのは当然ですよね…。

その後、功一と泰輔に挟まれるようにして屋上に転がって夜空を見上げる静奈。
何事もなかったかのように兄二人に笑顔で接する静奈を見て、ギクシャクしていた兄ふたりもいつものペースを取り戻しました。
アリアケ3は本当の兄妹以上の絆で繋がっている。
じんわりくるシーンでした。

「静奈を守るためには、俺達が大人になるしかなかったんです。」
と泰輔が矢崎妻に告白していましたが、実際には静奈のほうが大人だったんですね。

その後、戸神と父の接点がついに明らかになります。
当時、競馬で負けた父は戸神の作ったハヤシライスを偶然出前で注文。
そのハヤシライスがまずくて食えない!と皿を下げにきた戸神に悪態をつく父。
8年努力して作ったハヤシライスの味を頭ごなしに否定された戸神の姿。

当時ギャンブルに溺れ、金に困っていた父が戸神に自分のハヤシライスのレシピを売ったのではないか?と予測した功一は、戸神が事件の犯人である証拠を捏造するために、わざと戸神の車の運転席のドアの下に父の遺品である腕時計を落としておき、戸神がその時計を拾った際についた指紋を警察に証拠品として提出するようです。

このタイミングで、静奈を巡って恋の火花が散りそうな予告が!
静奈が行成に惹かれていることに、功一も泰輔もうすうす気づいていますが、日増しに行成への恋心が止められなくなっていく静奈を、妹として見られない泰輔が動き出すようです。

皮肉なものですよね…静奈にとっては功一も泰輔も“本当の兄弟よりもずっとお兄ちゃん”と大切に思っている存在でも、功一や泰輔にとっての静奈はどんな存在なのか…。
事件の真相も気になるけど、こちらも気になります。

コメディパートが激減し、だんだん事件の真相が明らかになる後半はシリアスパートがメインになってきたし、いよいよ重たくなってきました。
これでもクドカンアレンジが入っている分、シリアス一辺倒にはならずに見られているんですけどね。
高山の存在がすでに恋しいです(笑)
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COMMENT - 2

Tue
2008.11.25
22:30

まーさん #kHmSEWWs

URL

静奈が血が繋がっていないことを知ってしまうシーン、
いかにもな展開だったけど、切なくて泣けてきたよi-241

私も妄想係長が恋しくてたまらないデス。

Edit | Reply | 
Tue
2008.11.25
23:01

心音 #s.Y3apRk

URL

>まーさん
なんか今回の流星はすごく切ないシーンが
多かったよね…。
主役はいちおう功一なんだろうけど、ここまでは
実質静奈が主役級の大活躍。
前半のコメディパートが懐かしく思える
怒涛の後半、シリアスパートでも泣かせて欲しいね。

最終回で、妄想係長&No.2ホスト一矢が
もう一度チラッと出てくれたらDVD買うわ!

Edit | Reply | 

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