心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 第5話(11月20日)

 21, 2008 09:06
4話では彰夫先生(正名僕蔵)が、宇宙先生(小西真奈美)の理想を追い求めるがあまりに、一緒に働くスタッフの個人的な感情を逆撫でしてしまう発言にブチキレて退職。

もともと24時間営業の「青空こどもクリニック」で働く医師をはじめとする医療スタッフの体力は限界に達していたところへ持ってきて、貴重な戦力を1人失ってしまいボロボロの運営状態に。
見かねた宇宙の義理の父であり、元院長の冬悟先生(大杉漣)がヘルプに入ったが、精神的な病で自宅介護中の妻が留守中にパニックを起こし、宇宙の病院を手伝うことは実質的に不可能な現実をつきつけられる。

5話ではさらに追い討ちをかけるかのように、大地先生(藤原一祐)が風邪と診断した少女が、夜になり容態急変で再び病院を訪れ、偶然宇宙に会いにクリニックを訪れていた狩矢先生(塚本高史)がこの少女を診察。
脳腫瘍の疑いがあるとして、勤務している啓翠会総合病院へ緊急搬送。
精密検査の結果、狩矢の見立てどおり深刻な脳腫瘍が発見され、そのまま緊急入院。

啓翠会総合病院の院長は脳外科の腕の良い医師ということで、狩矢自身が咄嗟に判断したことだったが、夜間救急は受け入れない三次救急という立場の啓翠会に、イレギュラーで患者を搬送したことを狩矢の上司である柾(陣内孝則)は咎めます。
自分の理想とする医療体制はこの病院にはない。そういう病院で働いていることを自覚しろ。
と言いながらも、狩矢に最新施設が整う大病院への異動の話が院長からもたされた際には、昔自分が救った患者たちの集う飲み会に狩矢を誘い、「悩むのはいい、だが迷うな」と励ましていました。

その頃大地先生は、狩矢によって脳腫瘍と診断された少女を、同日午前中に診察したにも関わらず、風邪と誤診をしたことで自信を失い、日ごろの疲れが蓄積した自分は、患者ひとりひとりにどんな診察をして、どんな処方をしたのかすら思い出せないと酷く落ち込んでしまい、欠勤するようになります。

短期的に男性医師2人が戦力外になってしまった青空こどもクリニック。
ムリがたたり若い綾先生(田実陽子)まで診察中に倒れてしまいます。
もうこれ以上24時間病院を開けていることは不可能だとベテラン医師の赤池(渡辺えり)に説得され、宇宙はついにクリニックの夜間閉鎖を決意。

夜11時を過ぎ、開業以来初めて灯りの消えたクリニックでひとり、自分の理想と現実とのギャップを目の当たりにして落ち込む宇宙。
そこへ狩矢が訪れ、自分の理想とする小児医療のかたちはこのクリニックにあることを理由に、大病院を辞め、宇宙のクリニックで働かせて欲しいと願いでました。

狩矢の申し出に号泣する宇宙、そんな彼女を優しく抱きとめる狩矢。
で、次週からは狩矢も青空こどもクリニックの一員になるようです。
予告では宇宙にプロポーズまでしてましたけど、宇宙は煮え切らない返事をしそうな気がします。


先週よりは少し出番は増えましたが、6話まで進んだのに今だに勝地涼くんは空気なんですけど…。
勝地くん見たさだけで、このドラマを見続けている私としては結構退屈です(´ヘ`;)ハァ

医療現場の理想と現実、医師たちの葛藤を丁寧に描いているとは思いますが、未だに主人公に賛同できずにいるので、もうすでにながら見状態になってます。
なので、感想らしい感想はありません。
ただ、あれが小児医療の現実なのかもしれないけど、あんなのを見たら小児科医を志願する人が、今以上に減ってしまいそうで心配になります。

以上です。
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