心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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イノセント・ラヴ 第5話(11月17日)

 18, 2008 00:44
4話のホラー的展開はなんだったんだろう?
と、若干拍子抜けするほど今回は耀司おにいちゃん(福士誠治)の哀愁たっぷりの自虐愛が美しかった第5話。
主役ふたりの写真集が発売になったタイミングで、佳音(掘北真希)と殉也(北川悠仁)のラブストーリーが一気に走りだした感じです。
☆堀北真希inイノセント・ラヴ☆

☆北川悠仁inイノセント・ラヴ☆


相変わらず主役ふたりのラブストーリーには全く興味を惹かれず、非現実的な展開てんこもりのこのドラマを見続けている自分は「ドM」なんじゃないか?と思ってます(´ヘ`;)
が、第5話のおおまかな流れと感想を書いておきます。

耀司は、池田を殴打し彼の書いていた記事のデータを削除して逃走。
その後長野へ戻り、事件後に佳音がPTSDの治療を受けていた心療内科に不法侵入。
当時の佳音の記憶をどうしても思い出させたくない兄は、佳音のカルテを盗み出し焼却。
その後、自分の身柄を電動ドリルで脅して仲良くなかった(?)卓夫(浅利陽介)の部屋でかくまってもらいます。

佳音が何の連絡もなしに、自分の前から姿を消したことを心配する殉也。
昴から佳音の住所を聞きだし、兄の事件のため取材で押し寄せるマスコミに囲まれてアパートから出られなくなっている佳音の元を訪れます。
犯罪者の妹という素性を知られると皆自分から離れていく、孤独な佳音に殉也はこう声をかけます。

殉也「僕は離れないよ。僕にはわかるから。誰かを背負ってどんどん一人ぼっちになっていく気持ち。聖花のことを話したとき、君は僕のために祈ってくれると言ってくれた。僕も、君のために祈るよ。」

兄に殴打され入院していた池田を見舞いに病院を訪れた佳音。
幸い池田の負った傷は大したものではなく、ちょうど退院するところでした。
そこで佳音は「どうか、兄のことを許して欲しい」と頭を下げます。

事件の真相は佳音がPTSDで失っている事件の1年前~当日までの記憶に隠されていると目星をつけている池田から、もう一度当時かかっていた心療内科でPTSDの治療をして、過去の記憶を取り戻す治療をすることを条件に、兄の起こした事件の示談に応じてもらえることになった佳音。
後日、池田に付き添われて長野へ戻り、事件後に通っていた心療内科医から催眠療法を受けました。

これをきっかけに、どうやら父親らしき人から性的虐待を受けていたようなフラッシュバックが佳音を襲いますが、全容は思い出せず漠然としたままに終わります。
佳音が自宅に戻ると、兄が一度アパートに戻った形跡があり、兄の持ち帰った荷物の中から池田を殴打した際に付いたと思われる血付きのシャツを佳音は発見。
その血を見て、事件当日に血まみれで倒れている父母と、真っ赤に染まったナイフ、呆然と両親の死体の前に立ち尽くす兄が後ろにいた自分を振り返る場面をしっかりと思い出しました。

恐ろしい記憶に震える佳音の元に、タイミングよく殉也がやってきます。

まだつづきます。
佳音「思い出しだんです。ずっと忘れてたこと。お兄ちゃんがナイフを持ってた。そのナイフが、血で真っ赤に染められてて、やっぱりあの時、お兄ちゃんがお父さんとお母さんを手にかけたんです。
でも、どうしてもわからない…。あんなにやさしいお兄ちゃんがなんであんなことしなきゃならなかったのか。
仲のいい家族だった。みんないつも笑ってた。お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも。
でも、お兄ちゃんが引きこもるようになって、少しづつ壊れてった。それでも、お兄ちゃんは何もやってないと思ってたのに…お兄ちゃんを信じて頑張ってきたのに!」

 佳音号泣、横で聞いていた殉也はいたたまれずに彼女を優しく抱きしめる。
 と、そこへ気配を完全に消した耀司登場。

耀司「そうだよ佳音。俺が、お父さんとお母さんをやった。二人を殺してあの家に火をつけたんだ。よく思い出したな。
けど、もうこれ以上何も思い出すな。」

 無言で家を飛び出す耀司。
 咄嗟に「お兄ちゃん!」と呼び、その後を佳音と殉也は追いかけるが、遮断機が非情にも降りてきて走り去る電車に兄妹は再び引き離される。

佳音を心配する殉也は、彼女を自分の家に泊まらせます。
佳音にはリビングのソファーで寝てもらうことにして、彼女のためにシーツやパジャマを準備している間に、聖花(内田有紀)のハートレートが急激に低下し、最後に一滴の涙を流して聖花は息をひきとってしまいます。

ここで5話は終わり。

( ゜_゜;)!
内田有紀さんをキャスティングしておいて、まさかまさかの台詞無し退場ですか?!
と思ったところへ次回予告。
生前の聖花の悪女っぷりを回想でお届けするようです。あぁ驚いた。

おにいちゃんは、記者殴打事件の容疑者として指名手配されていましたが、
佳音が両親殺害事件の1年前~当日までの記憶を完全には思い出していないことを確認して、自ら再びその罪を全て背負って塀の中へと戻っていった耀司の自虐的な愛…ここは切なかったです。
先週、ハンマー?トンカチ?をあんなに柄悪く購入し、記者の池田(豊原功補)を殴打するような極悪人と同一人物とはとても思えないんですけど…もう少し、耀司という人のキャラクター設定に統一感を持たせてくれたらよかったのになぁ。つくづく残念です。
ラスフレにおける錦戸くんのように、福士くんの怖い演技で視聴者を釣りたかったのかな。

何かここまでの展開は、視聴者に裏の裏をかかせたい思惑丸出しの演出です。
しかしふたを開けてみれば、思ったよりも捻った展開にはなっていないんですよね。
まだ5話だからかな…。

佳音の記憶から予想される事件の真相候補としては…。

1.父親から性的虐待を受けている妹を庇って兄が父親を刺殺。(これが一番捻りのないオチ)
これだと母親まで何故殺されたのか不明。

2.父親から性的虐待を受け続けた佳音が発狂して父親を刺殺。記憶が混濁している妹の罪を被るために自分の指紋をナイフにわざと残して庇った兄。(まさかの月9ヒロイン犯罪者オチ?)
これも母親が何故殺されたのか不明。

3.自分の夫が連れ子である佳音を虐待していることに逆上した母親が父親を刺殺。
その後自分も自殺。死んでいる両親を見て、咄嗟に妹が殺したものと勘違いした兄が妹の罪をかぶっている。佳音の記憶は、兄が証拠隠滅しているところを目撃したもの。

4.第三者が両親を刺殺。それを妹の犯行だと勘違いした兄が罪をかぶっている。
佳音の記憶は、兄が証拠隠滅しているところを目撃したもの。

この4パターンくらいがパッと思いつく結末ですよね。
1.2パターンは、母親がなぜ父親と一緒に殺されたのかが意味不明なので、私は3.4パターンを予想していたのですが、もっと予想を遥かにこえた超絶ぶっ飛び展開が待っているのでしょうか。
ある意味それに期待しています。

なんでもいいので、キヨカー以外の主要キャストをむやみやたらと殺さず、ラストは前向きに希望の光が全ての人にもたらされるストーリーになってくれたらいいなぁ。

耀司が再び囚われの身になってしまいそうなので、個人的には残りの楽しみは昴だけ…。
あ、回想の内田さんの悪女っぷりにも少し期待してます。
そろそろながら見になりそうですがσ(^◇^;)
なるべく最後まで感想書けるようにがんばります。
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COMMENT - 2

Tue
2008.11.18
15:54

まちゃっぽ #WYTiEdmk

URL

変わったね~!

かわいいっす(^.^)

ブログ移転してから貼ったつもりでちゃんと貼れてなかったリンクを修正しました。との報告に来たのですが、早々にこちらからは貼り直してもらってたようで(^^ゞ
ありがとう☆

今期は珍しく「ギラギラ」と「流星の絆」の2本ドラマを見てます。
「スキャンダル」も見かけたんだけど、イケメンくんが出て来ないから挫折しちゃったヾ(;´▽`A

これも悠仁くんの演技はちょっと気になりながらも見た事ないや。
ここにストーリーだけ見に来ます(笑)

Edit | Reply | 
Wed
2008.11.19
19:36

心音 #s.Y3apRk

URL

ロシア風です。

>まちゃっぽ
ども (。・_・。)ノ
テンプレ、思いっきり可愛くしてみました。

アメブロにお引越ししてからもひき続き
相互リンクしていだけるのね♪
今後ともよろしくですm(._.)m

「ギラギラ」関西の方が東京より視聴率が
高いらしいよ。私も録画してるんだけど、
3話~録ったまま見てないわ(^-^;そのうち見ます。
「流星の絆」は見ごたえあるよね。楽しいし♪

「スキャンダル」はチラ見して興味わかなかった
から私も見てないよー。
「イノラヴ」は…うん、ネタ的な意味で見てみると
案外クセになるかもよ?ま、オススメはしません(爆)

Edit | Reply | 

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