心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 第3話(10月30日)

 31, 2008 14:36
贔屓の俳優目当てだけで、連続ドラマを見続けるのは結構しんどい…。
『小児救命』脱落寸前の第3話、せっかく見たのであらすじと感想を書いておきます。

相変わらず宇宙先生(小西真奈美)の暴走は止まりません。
2話ラストで、前の職場である大病院で所属の医師抜きで、危篤状態に陥った子供の手術を始めてしまいましたが、これは元上司の柾医師(陣内孝則)が手術序盤のタイミングで駆けつけ執刀を変わり、柾の口止めによって宇宙の行動は表ざたにならずに事無きを得ました。

しかし今回は、両親が仕事にかまけて11歳の喘息持ちの娘を放置、喘息の発作を起こしかけて宇宙のクリニックに一人で訪れた少女をめぐって、イノラヴにつづいてこちらも不法侵入です(笑)

両親の愛情に飢えた少女は、病院で処方された喘息の薬は服用せず、度々発作を起こしては両親の気を惹き、普段は両親に嫌われたくない一心で優等生を演じていました。
前の病院からカルテを送ってもらった宇宙は、この少女の心の闇にいち早く気づき、なんとか両親を説得しようと試みるも失敗。

その後、少女の家に電話をかけた際、電話口で喘息の発作を起こしかけている少女の異変に気づいた宇宙は、その場に居合わせた柾の部下である小児科医・樋口(山口紗弥加)と、救命士の賢斗(勝地涼)を強引に引き連れて、少女の自宅へ乗り込む。
そこで見た光景は、ベランダの柵に片足をかけ、今にも飛び降りそうな少女の姿。
ここで、少女の自殺を食い止める宇宙の説得開始。
宇宙も幼少期に両親から、なんらかの虐待を受けていた映像のフラッシュバックが何度か出てきたので、今後はこの宇宙の幼少期のエピソードも明らかになるんだと思われます。

タイミングよく少女の母親が自宅に帰宅し、娘が自殺しようとしていた現実を見て、ようやく自分のしてきたことが間違っていたことに気づき反省。
現場には、宇宙の暴走を止めようと一緒についてきてしまった赤池医師(渡辺えり)を含め、一人の患者に三人の小児科医が集まったところで喘息の発作を起こした少女の手当てにあたり、回復してめでたしめでたし。

おおまかな流れはこんな感じです。

相変わらず、主演の小西さんの行動がメインで、2番手、3番手クレジットのはずの塚本高史くんと勝地涼くんの出番は、「え、これだけ?!」と驚くほどあっけない出番だけです。
むしろ宇宙のクリニックで働く医師たちの方がキャラが立ってますけど( ;^^)ヘ..
塚本くんと勝地くんの飼い殺し状態…いつまで続くんだろう、もったいないなぁ。
ドラマの内容をここまで見る限り、今後も彼らの出番はほとんど無さそうな気もしています。

今後、宇宙の暴走っぷりは、いろいろなエピソードを受けて改善されていくのか、それともこのまま「そら先生の実践していることこそが、理想の小児科医療のかたちだ!」と、柾や狩矢、樋口ほかの小児科医も賛同して行くのでしょうか…。
後者の展開に進みそうな気がしてならないのですが…そうじゃなかったら、宇宙の暴走をここまで正当化して感動的に描こうとはしないですよね(^-^;

こういった、主演プロモーションドラマ化したドラマはニガテなので、見続けるがしんどくなってきました。
これが贔屓の役者さんが主役のドラマであっても、極端に主役を美化して持ち上げるつくりのドラマはニガテなんですよ。
 過去例)ボンビーメン

以後、感想文は書かないかもしれません。
否定的な感想文を書いても、なんのメリットもないし。

出ている役者さんは、わりと好きな人が多いのになぁ…つくづく出演配分がもったいない。
(´ヘ`;)ハァ
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