心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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セレブと貧乏太郎 第3話(10月28日)

 30, 2008 09:18
美田園アリスの義母、真紀子様ついに東京上陸。
いいですねぇ、美しき継母役の若村麻由美さん。
怪しげな金持ち夫人っぷりと、太郎との初対面時に見せたコメディ演技も好きです。

真紀子に反抗するアリスは、勢いに任せて「この人と暮らすわよ!」と宣言してしまい、太郎の貧乏家での生活を始めることになった第3話。
ありきたりの展開だけど、かえってベタすぎるこの展開と、ありえなさっぷりがいっそ清清しいですね♪
テンポも良いし、頭からっぽ~で観られるのでお気に入りです。
もちろん、頭フル回転させないとついていけないような深~いドラマも好きだし、登場人物に感情移入してときには泣けて、最後は一緒に笑えるようなドラマも好きですよ。
けど、最近はちょっと捻りすぎなドラマが多いので、逆に「あらすじ」を読んだだけでも次の展開が容易に想像できて、その期待を裏切らないこのドラマはお気に入りです。

<あらすじ>
貧乏太郎の名づけ親が継母・真紀子だったのは意外でしたけどね。
太郎の家に転がり込んだアリスにとって、カルチャーショックの嵐が待っていたのはお約束どおりの展開でした。

1、お水を飲もうと冷蔵庫を開けたら、電気代をケチって冷蔵庫の電源が入っておらず、水道水をそのままコップに注がれて差し出される。
2.ひまだからDVDを見ようとテレビのチャンネル(ガチャガチャ方式)を捻ったら壊れる、そして太郎の死んだ妻の仏壇をテレビと間違って開けてしまう。
3.夜寝る前のエクササイズに…とジョーバに電源を入れたら、電力量オーバーでブレイカーが落ちる。
4.狭い部屋で子供3人と太郎と共に寝ることになったアリス。
  太郎のイビキがうるさすぎて眠れず…しかし朝方は疲労困憊のため爆睡(笑)

つづきます。


太郎と子供たちが出かけた後、お腹がすいたアリスが家の中を物色するが、食べ物はもちろん何も出てこない。
仕方なく商店街をうろつくアリスは、惣菜屋で初めて見たひじき煮を買おうとしてブラックカードを差し出すが、もちろんこの商店街ではクレジットカードは使用不可。
途方にくれたアリスは再び太郎の家に戻り、そこで町内のお祭り資金が入った集金袋を発見。
太郎が預かっていたお金を使って、次々と無駄な買い物をしてしまう。

お金を使い込んだことを太郎に責めたてられ、「利子つけて倍にして返すわよ!」と答えるが、真紀子の圧力により、携帯電話もクレジットカードも使えなくなっていることに気づく。

仕方なく、町内の各店でアルバイトを始めるアリスだが、全てアリス独自の方法で進めてしまい町内のお店からは非難轟々の四面楚歌状態になる。
パパラッチにより、アリスのバイト姿がマスコミで公開され、それを見たアリス信者の若者が翌日、さびれた商店街に押しかけ、設置してあった募金箱にはアリスファンからの募金が集まる。

祭り開催が無事できることになり、アリスに冷たくあたっていた商店街メンバーもアリスを認めるようになる。
お祭りで賑わい皆が笑顔で楽しむ様を、ひとり遠巻きに見つめていたアリスを幸子が手を引いて祭の輪の中で招きいれ、アリスもお祭を満喫する。
しかしそんな幸せもつかの間、太郎の住む街全体を飲み込む形で再開発を進め設立される「アリスタウン」建設告知看板が立てられていることに気づいた町民により、再びアリスは敵対視されることに…で、3話へつづく。

どう考えても「アリスタウン」を企画しているのは、真紀子だし、それを裏で糸引くのは後藤田ですよね。
次週は、商店街存続をお願いするために太郎が後藤田のところへ直談判しに行き、そこで野球対決が決定。相手はなんとメジャーリーグの球団!(松坂ネタもひっかかってますよね)
一方アリスも太郎とは別に後藤田に、アリスタウン建設中止のお願いに出向き、そこで後藤田から「条件がある」と言われていました。
たぶん、「僕と結婚してくれるなら、あの街の再開発は中止するよ」とでも言われるのでしょうけど、次回も楽しみです。

キャラ設定がいまいち定まっていない感じがするのですが、脚本は完成していないのかな。
ストーリー進行の配分と、キャラ設定が大幅崩壊しなければ、最後まで楽しめるドラマになるとはず。
笑って、ちょっとホロリとくるような今後に期待したいと思います。
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