心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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ギラギラ 第2話(10月24日)

 26, 2008 01:46
イーグルさん、まさかの寿退社!

イーグル「小夜、俺と結婚してくれ。(棒)」
小夜   「イーグル…」
イーグル「福岡で知り合いがバーの雇われ店長を探してる。あっちで二人でやり直そう。
ダサイこと言うけど俺、オマエがいてくれれば何でもできる気がするんだ(棒)」
小夜   「ありがとう。イーグル」


これから最大の敵、新宿アトラスが同じビルに出店するという時期に、ホストクラブ・リンクのNO.1イーグルさん(五十嵐隼士)は、自分をNo.1にしてくれた客の一人であり、自分がホストになる前、ボクサー時代から支えてくれていた恋人の小夜(原幹恵)が負債を抱えて風俗に落ちる寸前、公平(佐々木蔵之介)の助言によりNo.1でありつづける幸せよりも、自分にとって大切な恋人を守り生きていく幸せをとり、リンクを去っていきました。

サクサク進行する金9ドラマ『ギラギラ』。
第2話にして、公平は対立していたNo.1ホストのイーグルさんに認められ、イーグルさんが去った後の「リンク」を任されました。
しかし、「リンク」に所属しているホストは、翔児(三浦翔平)以外皆“イーグルさん派閥”として、イーグルさんを慕い担き挙げてきた者ばかり…「そんなオッサンについていけるかよ」と反発し、敵ホストクラブ「アトラス」のプロデューサー影士(阿部力)について反逆行動に出てしまいます。

ひとりの客にすぎない小夜の悩みにいち早く気づき、小夜を気遣うがあまりに、大切な娘と妻(原紗知絵)とホテルバイキングに行く約束を破ってしまい、可愛い盛りの娘から嫌われてしまったパパ公平のうろたえっぷりと、娘にどうにか許してもらうために、深夜まで働きヘトヘトになりながら帰宅した後に、娘が最近家で踊っている「アイアイ」の踊りを闇練する姿は、本当にいいパパでした。
一旦ホストモードにスイッチが入ると、目力やらオーラやら服装までがギラギラになるので、そのギャップもこのドラマの楽しみのひとつですね。

きっと制作側も計算外であったであろう「イーグルさん」キャラ人気。
中の人が映画「ルーキーズ」撮影に入るため、2話で抜けざるを得ない状況だったのかなぁ…。
イーグルさんのキャラの立ちっぷり、愛すべき棒っぷりがクセになりかけていたので、2話での退場は少し淋しいです。
でも、このドラマは細かいところでは辻妻が合わない部分もあったりするのですが、そんなことを考えさえないほど展開が早く、ベテランキャストが濃いぃ味を存分に発揮しているので、今後も新たな楽しみを簡単に見いだせそうです♪

3話でのキーパーソンは、かつてのリンクNo.1ホストであり、現在はリンクをつぶそうと暗躍しているライバルホストクラブ「アトラス」のプロデューサーになっている影士になりそうです。
五十嵐くんと阿部くんでは、少し役者としての迫力に差が出てしまっているので、急にキャストの演技力に安定感が増した感じでちょっと違和感…。
普通は役者さんの安定度が増せば、ドラマとしての出来が良くなった♪と喜ぶべきなんでしょうけど、イーグルさんの存在は、このドラマの「つかみ」の部分でかなり貢献していたんだなぁ…と個人的にはしみじみ思いました。

なにか妙な感想文になってしまいましたが、以上です。

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