心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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人気の喫煙席

 20, 2005 20:22
ランチタイムの風景。

店員「いらっしゃいませ。お客様、お煙草はお吸いになりますか?」
客1「あ、吸います」
店員「申し訳ございません。只今、喫煙席はあいにく満席となっております。禁煙席でのご案内ならすぐに可能ですが、いかがなさいますか?」
客1「どうします?」
客2「じゃあ、ちょっと待ちます」
店員「では、そちらにお掛けになって暫くお待ちください」

前の客は二人連れのサラリーマン風の男性でした。
その後、私は禁煙席希望だったので、待たずにすぐに入店できたのですが、お料理が運ばれてくるまでの間、ふと店内を見回してみました。

満員の喫煙席。
対して禁煙席は数箇所空きがある。

喫煙者だった頃、わたしもランチタイムに禁煙席のみになってしまう飲食店は避けていたことを思い出しました。
“せっかくの休憩時間なのに、煙草が吸えない店なんて休んだ気がしない”と思っていたなぁ…と。

例えば、数人の同僚とランチに出かけた場合、その中にたった一人の喫煙者がいるだけで、他の非喫煙者も喫煙席で食事をすることになるんですよね。

もちろん、中には「私のことは気にしなくてもよいから、禁煙のお店でランチしましょう」と言える喫煙者もいらっしゃいますが。
< 「煙草吸ってもよいですか?」 と言われたとき、 「煙草は遠慮していただけますか」 とは言いづらい。

今まで、喫煙席に入りたいがために入り口で一緒に待たせてしまったり、美味しい食事を煙の中、同席してくれた友人、同僚の方々には、申し訳ないことをした。と改めて反省\(__ )

そして、飲食店から喫煙席がなくならない理由も、わかったような気がしました。
「煙草を吸う」=「休憩タイム」というスモーカー心理を、うまく利用する飲食店の方針も一理あるのかな。

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