心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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小児救命 第1話(10月16日)

 17, 2008 23:59
金曜ドラマのインパクトが強すぎて、昨夜見たばかりの『小児救命』の記憶が霞んでしまいそうです。
いや~ぁ、金曜ドラマ2本続けて面白かった!!
『ギラギラ』⇒『流星の絆』の感想は別途記事にて。

小西真奈美主演の小児医療の現場を描きつつ、若干恋愛要素も入るのかな?といった感じのわりと正統派ドラマ『小児救命』。
初回視聴率は9.6% ギリギリ10%に届きませんでしたか。
でも、視聴率の数字はほぼ予想どおりです。
このドラマの前の時間帯で、局は違えど『風のガーデン』が高視聴率、あちらは見ていませんが、中井貴一さんが医者の役ですものね、医療関連系が2本続くと、どうしても『小児救命』は弱くなってしまいそうかなぁ…色々な面で。

『小児救命』の単刀直入な感想としては、「可もなく不可もなく」です(^-^;
正直、勝地くんが出ていなかったら初回でサヨウナラ(*゚ー゚)ノしていたかも…。

とても真面目に作られたドラマだし、年々縮小されている小児医療の問題を描くという着眼点は、とてもタイムリーで、小児医療充実への問題提起になればいいんですけどね。
友達は既にほとんどが子持ちなのでね、きっとリアルでお子さんをお持ちのお母さんは感情移入できる部分もあるのかもしれません。

夜鳴きが毎晩続く子供の体調が気になって、小児科医を転々としたけれど「大したことはない」とたらいまわしにされ、宇宙の診察でようやく夜鳴きの原因が内蔵にあると診断されて、ほっとする母親とか、旦那が子育てに全く参加せず、育児ノイローゼで子供を隠れて虐待し続けてしまった母親とか…。

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それにしても、小西さん演じる宇宙(そら)先生が「24時間コンビニのように誰でも入ってこられるような小児病院を」という理想を現実にしようと奔走する姿が、やたらと美化されすぎているのは気になりました。
これについては、ベテラン小児科医・赤池(渡辺えり)が、「綺麗ごとだけ並べても経営者としては失格だ」と単刀直入に意見していたので、少しは改善されていくのかな…でも、渡辺さんは(特別出演)と公式サイトの人物紹介で書かれているから、早々に経営理念に相容れないとでも行って青空クリニックを辞めてしまいそうだ…。

細かいけど、命を救う現場の医師が、自慢のサラサラのロングヘアを束ねずに必死に医療行為を行ってもリアリティに欠けます…そこだけ改善してほしかったけど、出演されている役者さんは皆安定しているし、クセもなさそうなドラマなので、すんなり受け入れられるドラマだと思いました。

宇宙の恋人で、同じく小児科医の狩矢俊介役には塚本高志くんですが。。
初回では、同期の小児科医の樋口先生(山口紗弥加)から「俊介」呼ばわりされたり、過去の恋愛事情を話していたりして、とても仲良さげなシーンが印象に残り、今のところ宇宙と恋人同士という感じのシーンは見られません。
ちょっと思い描いていたのとは違った印象を受けたなぁ…久々に塚本くんを見た感想です。

そして最後に、このドラマを見る目的。
勝地涼くんですが、医者役の中でひとり“救命士”役なので、なぜ公式で白衣を着ていたのか「?」だったのですが、勝地くん演じる小暮賢斗が、救命士として火災事故で大怪我を追った母子を救急車で搬送する際、偶然出会った医師である宇宙と出会い、急患受け入れ拒否をした自分の勤務している病院に半ば強引に母子を搬送するように指示し、必死にふたりの命を救おうとした姿に憧れ、宇宙が開業した病院で働くことを志願した。という経緯がわかったのでスッキリしました。

ポジション的に、宇宙をめぐって恋人である俊介VS宇宙に憧れ身近で彼女支える賢斗
といった恋愛パートが出てくるのかなぁ…う~ん微妙だ。
このドラマ、あえて宇宙と俊介のキスシーンを脚本から外してもらったというエピソードが報道されていましたが、確かにこのドラマで恋愛比重を高くしてしまうと、リアリティが失われて、ドラマの良さが半減してしまいそうなので、あまり恋愛要素は絡めないほうが正解かもしれませんね。

次週も録画予約はしました。
勝地くん目的で見ます。

以上です。
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