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2008.10/13 [Mon]
2008 F1日本GP決勝(10月12日)
フェルナンド・アロンソ、シンガポールGPに続いて日本GPでも優勝!!
バンザイバンザーイ!!\(^^\)(/^^)/オメデトオメデト!!
¡El Fernando Alonso mejor!¡Felicitaciones en dos victorias rectas!
<日本GP決勝結果>
1.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑3
2.ロバート・クビサ(BMWザウバー)↑4
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)↓1
4.ネルソン・ピケJr.(ルノー)↑8
5.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↑2
6.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)↑3
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓2
8.マーク・ウェバー(レッドブル)↑5
---
15.中嶋一貴(ウィリアムズ)↓1
BEST LAP : F. MASSA/FERRARI 1:18.426 LAP55
今回ファステストは、ライコネンじゃなくてマッサ。フェラーリはやっぱり早いのね〜。
18秒台を叩き出したのはマッサだけでした。
後半怒涛の走りで、なんとか1ポイントでも獲りたい!と、かなりアグレッシブな走り、オーバーテイクをしていました。
そんな中、セバスチャン・ブルデーとピットアウト直後に接触。裁定は微妙なものでしたが、マッサを妨害したとしてレース後、ブルデーに25秒タイム加算のペナルティが下されました。
これにより、ブルデーは6位から10位に降格。
8位だったマッサは7位に繰り上げられポイント2獲得という結果になりました。
ブルデーもコンスタントに良いラップタイムで走っていたし、久々にベッテルよりも先にチェッカーを受けたというのに、ちょっと可哀相なペナルティになってしましたが…
日本でアロンソが鈴鹿に続いて富士も制覇!素直に嬉しいです♪
ルノー黄金期に成し遂げた2連覇もスゴイ記録だけど、今の非力なルノーでの2連勝は本当に価値がある勝利だと思います。
オープニングラップでの混乱をすり抜け、ポジションアップしたアロンソ。
コバライネンはマシントラブルで早々にリタイア、このレーストップ争いは、BMWのロバート・クビサとフェルナンド・アロンソの一騎打ちという形になった意外な序盤。
焦ってブレーキングミスをして、その危険な走行によって後方では大クラッシュ誘発、キミ・ライコネンへの走行妨害でペナルティ確定のルイス・ハミルトンは下位へ沈む。
マッサにとっては好機だと思われたこの混乱の後、ポジションを必死に戻そうとするハミルトンと接触…ハミルトンへの走行妨害でこちらもペナルティ確定。
現在のポイントリーダーとそれを追うドライバーズポイント2位の二人が仲良くペナルティを受けて、なんとも不甲斐ないレースでした(;´д`)トホホ
どっちも今年のワールドチャンピオンの称号にはふさわしいとは思えないんだけど…今シーズン、すでに7人ものWinnerが誕生している理由がわかりやすいですよね。
まだまだ続きます。
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日本GPでの優勝争いは、クビサとアロンソが僅差で競り合い、給油のピットストップのタイミングの駆け引きと、第2スティントでのアロンソの攻めの走りがコンスタントに続いたことで、一度クビサを交わしたアロンソが1位のポジションを失うことは最期までありませんでした。
2位争いは終盤まで続き、諦めないキミ・ライコネンの猛追を受けて、一時期はクビサを完全にロックオンしていたキミだったけれど、最終的にはクビサが抑えきり2位フィニッシュ。
3位に終わったライコネンにとっても、久々の表彰台になりました。笑顔でシャンパンをひとくちグビッと飲み干すキミの姿が見られて良かった!
やっぱりキミは表彰台に上っていないとね。赤い跳ね馬のエースの座を、簡単にマッサに奪われたらつまらんでしょう。
アロンソとクビサの仲良しコンビは、ポディウムでも大はしゃぎで、見ているこちらも自然と頬が緩む、良い表彰式でしたヽ(´▽`)ノ
忘れちゃいけない!なにげに2位争いに終盤絡んできたピケJr.にも拍手!
クビサをなかなか抜けなかったライコネンのすぐ後ろまで迫ってきたもう一台のルノーのマシンの姿を見たときは、思わずピケジュニアを必死に応援しちゃいました(笑)
いつからルノーヲタになったんだ自分f(^^;)ポリポリ
結局、コーナーでオーバーランしてからラップタイムが大幅に落ちたみたいだけど…画面ではネルシーニョのオーバーランシーンは映らなかったから、急にラップタイムが落ちたのをLiveTiming画面で見ていて「なにかまたマシントラブル?!」と心配しました。
4位フィニッシュは立派です!よかったよかった(^。^;)ホッ!
母国凱旋!と気合が入りまくっていた中嶋ジュニアですが、オープニングラップで前方でのハミルトンのドタバタにひきづられてコースアウトした、レッドブルのイギリス人に巻き込まれてフロントを破損、余計なピット作業を余儀なくされ、早々にレースが台無しになってしまいました。
リタイアが相次ぎ、気づけば完走15台のレース。一貴は完走しただけマシだったかもしれないですね。
チームメイトのニコ・ロズベルクは1ピットストップ作戦で11位フィニッシュでした。
同じ1ピットストップだったニックが9位だったから、このへんまでのジャンプアップが限界だったのかも。
富士が終わって、いよいよ今シーズンのF1GPは残り2戦のみ。
チャンピオンシップの行方は、上位ふたりの精神的な弱さが露呈してきているので、ブラジル最終戦までわからないなぁ。
コンストラクターズ争いは昨年よりも僅差になっていて、これまた面白い!
<ドライバーズポイント>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)84pt
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)79pt
3.ロバート・クビサ(BMW)72pt
<コンストラクターズポイント>
1.スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 142pt
2.ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 135pt
3.BMWザウバーF1チーム 126pt
4.INGルノーF1チーム 66pt
5.パナソニック・トヨタ・レーシング 50pt
書き出してみて気づいた。
ライコネンは富士で2位になっていれば、かなりの他力本願条件ながらも、まだワールドチャンプの可能性を残せたんだ…あんなに攻めた理由がわかったような気がするわ。
ざっくり手計算だけど、次の中国GPで仮にハミルトンが優勝した場合、マッサが4位以上に入賞しないとハミルトンのWCが決定。
以下、ハミルトン2位→マッサ6位以上で逆転可能
ハミルトン3位→マッサ8位以上で逆転可能、クビサ2連勝で逆転可能
クビサがメイクレジェンド状態になるためには、もちろん上位二人の自滅は必要条件。
…だけど、去年は同じように1位だったハミルトンと、当時3位だったライコネンのポイント差は17ポイントも開いていたんだよね。
いま、ハミルトンとクビサのポイント差は12。
歴史は繰り返す?!繰り返して欲しい!!
バンザイバンザーイ!!\(^^\)(/^^)/オメデトオメデト!!
¡El Fernando Alonso mejor!¡Felicitaciones en dos victorias rectas!
<日本GP決勝結果>
1.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑3
2.ロバート・クビサ(BMWザウバー)↑4
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)↓1
4.ネルソン・ピケJr.(ルノー)↑8
5.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↑2
6.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)↑3
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓2
8.マーク・ウェバー(レッドブル)↑5
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15.中嶋一貴(ウィリアムズ)↓1
BEST LAP : F. MASSA/FERRARI 1:18.426 LAP55
今回ファステストは、ライコネンじゃなくてマッサ。フェラーリはやっぱり早いのね〜。
18秒台を叩き出したのはマッサだけでした。
後半怒涛の走りで、なんとか1ポイントでも獲りたい!と、かなりアグレッシブな走り、オーバーテイクをしていました。
そんな中、セバスチャン・ブルデーとピットアウト直後に接触。裁定は微妙なものでしたが、マッサを妨害したとしてレース後、ブルデーに25秒タイム加算のペナルティが下されました。
これにより、ブルデーは6位から10位に降格。
8位だったマッサは7位に繰り上げられポイント2獲得という結果になりました。
ブルデーもコンスタントに良いラップタイムで走っていたし、久々にベッテルよりも先にチェッカーを受けたというのに、ちょっと可哀相なペナルティになってしましたが…
日本でアロンソが鈴鹿に続いて富士も制覇!素直に嬉しいです♪
ルノー黄金期に成し遂げた2連覇もスゴイ記録だけど、今の非力なルノーでの2連勝は本当に価値がある勝利だと思います。
オープニングラップでの混乱をすり抜け、ポジションアップしたアロンソ。
コバライネンはマシントラブルで早々にリタイア、このレーストップ争いは、BMWのロバート・クビサとフェルナンド・アロンソの一騎打ちという形になった意外な序盤。
焦ってブレーキングミスをして、その危険な走行によって後方では大クラッシュ誘発、キミ・ライコネンへの走行妨害でペナルティ確定のルイス・ハミルトンは下位へ沈む。
マッサにとっては好機だと思われたこの混乱の後、ポジションを必死に戻そうとするハミルトンと接触…ハミルトンへの走行妨害でこちらもペナルティ確定。
現在のポイントリーダーとそれを追うドライバーズポイント2位の二人が仲良くペナルティを受けて、なんとも不甲斐ないレースでした(;´д`)トホホ
どっちも今年のワールドチャンピオンの称号にはふさわしいとは思えないんだけど…今シーズン、すでに7人ものWinnerが誕生している理由がわかりやすいですよね。
まだまだ続きます。
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日本GPでの優勝争いは、クビサとアロンソが僅差で競り合い、給油のピットストップのタイミングの駆け引きと、第2スティントでのアロンソの攻めの走りがコンスタントに続いたことで、一度クビサを交わしたアロンソが1位のポジションを失うことは最期までありませんでした。
2位争いは終盤まで続き、諦めないキミ・ライコネンの猛追を受けて、一時期はクビサを完全にロックオンしていたキミだったけれど、最終的にはクビサが抑えきり2位フィニッシュ。
3位に終わったライコネンにとっても、久々の表彰台になりました。笑顔でシャンパンをひとくちグビッと飲み干すキミの姿が見られて良かった!
やっぱりキミは表彰台に上っていないとね。赤い跳ね馬のエースの座を、簡単にマッサに奪われたらつまらんでしょう。
アロンソとクビサの仲良しコンビは、ポディウムでも大はしゃぎで、見ているこちらも自然と頬が緩む、良い表彰式でしたヽ(´▽`)ノ
忘れちゃいけない!なにげに2位争いに終盤絡んできたピケJr.にも拍手!
クビサをなかなか抜けなかったライコネンのすぐ後ろまで迫ってきたもう一台のルノーのマシンの姿を見たときは、思わずピケジュニアを必死に応援しちゃいました(笑)
いつからルノーヲタになったんだ自分f(^^;)ポリポリ
結局、コーナーでオーバーランしてからラップタイムが大幅に落ちたみたいだけど…画面ではネルシーニョのオーバーランシーンは映らなかったから、急にラップタイムが落ちたのをLiveTiming画面で見ていて「なにかまたマシントラブル?!」と心配しました。
4位フィニッシュは立派です!よかったよかった(^。^;)ホッ!
母国凱旋!と気合が入りまくっていた中嶋ジュニアですが、オープニングラップで前方でのハミルトンのドタバタにひきづられてコースアウトした、レッドブルのイギリス人に巻き込まれてフロントを破損、余計なピット作業を余儀なくされ、早々にレースが台無しになってしまいました。
リタイアが相次ぎ、気づけば完走15台のレース。一貴は完走しただけマシだったかもしれないですね。
チームメイトのニコ・ロズベルクは1ピットストップ作戦で11位フィニッシュでした。
同じ1ピットストップだったニックが9位だったから、このへんまでのジャンプアップが限界だったのかも。
富士が終わって、いよいよ今シーズンのF1GPは残り2戦のみ。
チャンピオンシップの行方は、上位ふたりの精神的な弱さが露呈してきているので、ブラジル最終戦までわからないなぁ。
コンストラクターズ争いは昨年よりも僅差になっていて、これまた面白い!
<ドライバーズポイント>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)84pt
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)79pt
3.ロバート・クビサ(BMW)72pt
<コンストラクターズポイント>
1.スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 142pt
2.ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 135pt
3.BMWザウバーF1チーム 126pt
4.INGルノーF1チーム 66pt
5.パナソニック・トヨタ・レーシング 50pt
書き出してみて気づいた。
ライコネンは富士で2位になっていれば、かなりの他力本願条件ながらも、まだワールドチャンプの可能性を残せたんだ…あんなに攻めた理由がわかったような気がするわ。
ざっくり手計算だけど、次の中国GPで仮にハミルトンが優勝した場合、マッサが4位以上に入賞しないとハミルトンのWCが決定。
以下、ハミルトン2位→マッサ6位以上で逆転可能
ハミルトン3位→マッサ8位以上で逆転可能、クビサ2連勝で逆転可能
クビサがメイクレジェンド状態になるためには、もちろん上位二人の自滅は必要条件。
…だけど、去年は同じように1位だったハミルトンと、当時3位だったライコネンのポイント差は17ポイントも開いていたんだよね。
いま、ハミルトンとクビサのポイント差は12。
歴史は繰り返す?!繰り返して欲しい!!






久々によく見たよ。
2位争い凄かった!!クサビって人の乗ってる車の車体がとってもきれいで、昔、片山右京が乗ってた車の色の似てる感じだったのね。だから、なぜか?肩入れしてしまって、ライコネンごめんなさいだったね??
いやぁ〜カッコよかったわ!!F1カーに一度腰掛けてみたいなぁ〜と思うね。あれでサーキット一周してみたいけど、エンジン掛けれるかどうかだね。