心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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キャットストリート 第5話(9月25日)

 26, 2008 19:48
いい感じで微熱&眩暈・耳鳴り日和の心音です。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいですからね、いつも以上に健康管理に気をつけなくちゃ!

そんな私の近況はさておき、NHK木8ドラマ『キャットストリート』最終回前の5話の感想を簡単に書いておきます。
φ(.. )

全6話で画かれる『キャットストリート』の脚本は1話~4話、6話とほとんどを浅野妙子さんが手がけていらっしゃいますが、第5話だけは篠崎絵里子さんが担当されています。
そんなことはすっかり忘れて普通に見ていましたが、ちょうどケイト(谷村美月)と浩一(勝地涼)の恋愛模様が動くパートだったこともあってか、私個人としては今までで一番原作に近く、肩に力が入らずにとてもスムースにストーリーに入り込むことができた第5話でした。
篠崎さんが過去脚本を手がけていらっしゃる作品は…と「クロサギ」「tomorrow」「いま、会いにいきます(ドラマ版)」TBSのドラマを見慣れている所為も多少なりとも影響があったのも(^-^;

つづきは「あらすじ」と感想です。
いつもよりは前向きな感想文を書いたつもりですが、読みたい方だけどうぞ。

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心になんらかの傷を抱え、普通の子達のように普通に学校に通い、友達と交流して社会へ出て行くことができずにいる子供たちを受け入れている、フリースクールの“エル・リストン”の経営危機を知り、浩一はPCの腕を生かして新作ソフト制作販売に没頭、ケイトはアルバイトを始め、紅葉(黒川智花)も得意の裁縫技術を生かして製作ペースを上げ、剛太(木村了)は得意のダンスの練習に明け暮れ、コンテストで優勝してその賞金を狙い、自分たちの居場所であるエル・リストンを守ろうと行動を起こします。

そんな中、マーサ(田中圭)にどうしても!と頼み込まれてケイトが受けたオーディションでは、漢字が読めないことをいいことに、オーディションを受けに来たライバルからおかしな振り仮名を振られた台本でケイトはオーディションを受験。
その場では審査委員たちから酷評を受けて追い出されたケイトだったが、ケイトの肩書きに魅力を見出だしたという監督(大友康平)が後日、エル・リストンを訪れ、ケイトの映画出演が決まりました。

マーサを裏で糸引くケイトの子役時代のトラウマの根源でもある女優の園田奈子(高部あい)は、自分が貰い気に入っていた役を同じ事務所のタレントに奪われ、心が荒れているところへ、自分がわざと落としいれようとして出来レースの映画オーディションに誘い込んで恥をかかせたつもりだったケイトが、監督自らの指名により他の役を得たことを知り、映画のクランクイン当日、撮影に向かうケイトをマーサと共に拉致監禁してしまう。
ここで5話は終わり、最終回へ…という流れです。

<個人的に好きだったシーン>
原作にも登場したシーンですが、ケイトがオーディションで漢字が読めずに恥をかいたことと、友達と交流をするために初めて手にした携帯でメールを打つ際、句読点無しでオールひらがなのメールしか打てないことを気にして、漢字の勉強を始めることを決意し、浩一から「漢字ドリル」を駅で手渡される場面。

浩一から漢字ドリルを手渡され駅で別れる。
浩一と別れたケイトはナンパ男に声をかけられ困っている。
そこへ浩一が戻ってきてケイトの腕をつかみ
浩一「言い忘れてた…」
ナンパ男「・・男連れかよ」
ナンパ男はすごすごと退散。呆然とするケイト。

浩一「わからなかったら、してもいいから…電話でも、メールでも」
ケイト「たぶん、すぐするよ…ものすごくいっぱいするよ」
浩一「してもいいけど、句読点、付けろよ」
しばらくの間
浩一「頑張ったな…オーディション」
涙を流すケイト…いつまでも見詰め合うふたりのシルエット。


ここの二人の表情と間が良かったぁ~!
うるんだ瞳のケイト、情熱ほとばしりつつも押さえた感じの浩一。
こういうザ・少女マンガ的なラブシーンは大好物なんで(*^^*ゞ
社会派ドラマじゃなくて、普通に原作テイストの恋愛半分、社会派半分の配分でドラマが見たかったという思いは1話がスタートした頃から不動の感想です。

最後に、どうでもいいこと…。
スーツ姿で階段で振り返ってケイトのテレパシーを察知(?)する浩一。
勝地くんの髪が長いこともあってか、シピオンを思い出しました。
カリギュラ(小栗旬)観にいって、シピオンの透明感ある表情に魅入られてそっちばかり観ていた去年の秋の思い出再び。
心なしか、「花より男子」の花沢類(これも小栗の役)的な間の取り方と、遠くをゆったりと見据えるアンニュイな視線を浩一の中にも見出すことができるんですよね。
同じ原作者の生み出したキャラクターだから、類と浩一に似通ったところは原作を読んでいていても感じ取ることはあるんですが、ドラマでもそれを見出すことができてちょっと嬉しかったです。

それと、勝地くんの声のトーンは、塚本高史くんとたまに聞き間違いそうになります。
「未来講師めぐる」でめぐる(深田恭子)をめぐる(笑)恋のライバル役で塚本くんと勝地くんが対峙したシーンがあったのですが、あの時も画面を観ずに声だけ聞いていて二人の声質が似てるなぁ…と思ったんだけど。
次クールテレ朝木9ドラマ『小児救命』で、ふたたびこの二人は共演するので、あらためて声を聞き比べてみたいと思います。
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COMMENT - 2

Sat
2008.09.27
00:21

あんこ #uG6gtzZ2

URL

オォ!ノォー(>_<)

レポ&新ドラマ情報、ありがとうございます♪
いつも楽しく見てます(^-^)

録画予約し忘れたことも忘れ、残業で見逃してしまった時に
限って、”ザ・少女マンガ的なラブシーン”(←同じく大好物)があったとは!!(T-T)

原作がスキだったので期待が大きすぎたのかもしれませんが、
やっぱり全6話じゃあ物足りないかな・・・
恋の三角関係も見たかったかも。

Edit | Reply | 
Sun
2008.09.28
03:07

心音 #s.Y3apRk

URL

最終回も!

>あんこさん
見逃しちゃいましたか!\(>_<)/
パ○ドラに上がってませんかねぇ(^_^;))))))コソコソ・・・

あんこさんも原作既読者だったんですね~。
「キャットストリート」に関しては、民放で玲も登場させて
ケイトをめぐる恋愛模様も、それぞれの登場人物が
ヒキコモリから脱皮して成長していく姿も、
もう少し回数を使って丁寧に描いて欲しかったですね。
でも、NHKじゃないとあのキャストは無理か…(爆)

最終回予告ではケイトの台詞だけでしたが、私達の大好物(笑)シーンが
観られそうですよ!!(*´Д`)ハァハァ←あやしい

Edit | Reply | 

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