心音日記

*つれづれなるままに…おとなになれない声のソムリエ見習いのつぶやき*

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F1 2008イタリアGP決勝(9月14日)

 15, 2008 22:42
祝☆セバスチャン・ベッテル初優勝(^O^)/C□☆□D\(^_^ )オメデトー!!

フェルナンド・アロンソの持っていた最年少優勝記録を塗り替え、今週末は初PP獲得、初表彰台それもポディウムの頂点に立つ偉業を達成した21歳のドイツ人ドライバー、セバスチャン・ベッテルとチーム・トロロッソの歓喜に沸いた週末でした。

ドイツ国歌⇒イタリア国歌のコンビで祝う表彰台というのは、以前は見飽きるほど見た光景でしたが、思えばミハエル・シューマッハが引退してからは一度も聴いていなかったんですよね。。
2006年上海GP以来か…ドイツ人ドライバーが多いのに、この結果は意外です。

トロ・ロッソチームの前身はミナルディということもあって、地上波解説の片山右京さんも心なしか涙声になってました。
自らの持つ最年少記録を持っていかれ、自分は4位で終わったにも関わらず、誰よりも早く優勝を果たしたベッテルの元に向かい、その勝利をたたえたアロンソの姿を見て、「あぁ、あの血の気の多いアロンソも大人になったんだなぁ…」と思ったし、気がつけば今回のイタリアGP表彰台に上がった3人は、いずれも今年初優勝を果たしたフレッシュな面々だということにも感動しました。

フェラーリの聖地ということもあり、サーキットは赤・赤・赤!でしたが、当のフェラーリは…

<イタリアGP決勝結果>
1 セバスチャン・ベッテル(ドイツ) Scuderia Toro Rosso ⇒
2 ヘイッキ・コバライネン(フィンランド) Vodafone McLaren Mercedes ⇒
3 ロバート・クビサ(ポーランド) BMW Sauber F1 Team ↑+8
4 フェルナンド・アロンソ(スペイン) ING Renault F1 Team ↑+4
5 ニック・ハイドフェルド(ドイツ)BMW Sauber F1 Team ↑5
6 フェリペ・マッサ(ブラジル)Scuderia Ferrari Marlboro ⇒
7 ルイス・ハミルトン(イギリス)Vodafone McLaren Mercedes ↑+8
8 マーク・ウェバー(オーストラリア) Red Bull Racing ↓-5
---ここまでポイント圏内
9 キミ・ライコネン(フィンランド)Scuderia Ferrari Marlboro ↑+5
10 ネルソン・ピケJr.(ブラジル)ING Renault F1 Team ↑+7
11 ティモ・グロック(ドイツ)Panasonic Toyota Racing ↓-2
12 中嶋 一貴(日本) AT&T Williams↑+6
13 ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)Panasonic Toyota Racing↓-6
14 ニコ・ロズベルグ(ドイツ)AT&T Williams ↓-9
15 ジェンソン・バトン(イギリス)Honda Racing F1 Team ↑+4
16 デビット・クルサード(イギリス)Red Bull Racing ↓-3
17 ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)Honda Racing F1 Team ↓-1
18 セバスチャン・ブルデー(フランス)Scuderia Toro Rosso ↓-13
19 エイドリアン・スーティル(ドイツ)Force India F1 Team ↑+1


感想はつづきから。
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予選6位、決勝でも気づけば6位に甘んじて良いところがあまり見られなかったマッサ、そして予選ではほぼ互角、かなり後方からスタートして結果的にはポジションを5つ上げているライコネンもポイントに一歩及ばず9位フィニッシュ…ティフォシの前で散々な結果に終わったフェラーリチーム。
せめてもの救い?でイタリアのチームであるトロ・ロッソが勝ったおかげで、ボコボコの袋タタキ状態からは免れた?かな。
今シーズンの赤い跳ね馬は雨に弱いですね┐('~`;)┌

1ピットストップ+タイヤ選択+ドライビングテクニックで成功したクビサと、路面が乾きタイヤのオーバーヒートを起こす前のハミルトンの猛追での順位上昇っぷりが上位では目立ちますね。
しかし、毎度のことながらハミルトンのオーバーテイクはちょっとダーティで私は嫌いです。
ポイントリーダーで、優れたマシンに乗っているのならば、もっとクリーンで余裕のあるオーバーテイクが出来るはずなのに…なんでだろう。
グロックを直線で抜くのに、必用以上に幅寄せしてグリーンに落とす必要はあるのか。
地上波実況アナはウェバーが悪いように言っていたけど、タイヤを当てて抜いたのはむしろハミルトンの方がグレーな行為をしたんじゃないかと…アロンソを抜くときも一歩間違えば接触リタイアの可能性だったあるような抜き方だったし…。
マッサはニコをオーバーテイクした時、シケインをカット気味にしたことを受けて、一度ポジションをニコに譲って、二度目は綺麗にオーバーテイクしていったから、あれくらいのことをハミルトンにもやってほしいと願うのは無茶なのかな。
ま、いいや。

雨でセイフティカー誘導スタートになったこともあってか、終わってみればリタイアはジャンカルロ・フィジケラ1台のみ。しかし、スタートでギアが入らずエンジンストールしてしまう不運に見舞われた4番グリッドスタートのセバスチャン・ブルデーは本当に可哀相でした…。

最後に…個人的に応援しているドライバーの一人、ニコ・ロズベルグですが、序盤は表彰台圏内をポンコツ(失礼)ウィリアムズマシーンで頑張ってキープしていたのですが、気づいたら上位から姿が消えていて、終わってみたら一貴よりも後ろでフィニッシュ…何が起こってニコがあんな後方に沈んでしまったのか、中継を見ただけではさっぱりわかりませんでした。
途中映像で、ニコのマシンが火を噴いていたのは見えたけど、それ以上にタイヤ選択を間違ったとか…一貴の予選もそうだったけど、ウィリアムズはチーム戦略をもっと徹底しないと、このまま下位が定位置になってしまいそうですね(´ヘ`;)ハァ
ただ、ストレートスピードが恐ろしく遅い車で、予選5位までもってきたニコの潜在能力には期待したいです。
予選はダメだけど、ロングランの決勝では父親譲りの納豆走行でいつの間にか順位を上げている一貴と、予選はいいけど決勝でいつの間にか沈んでいるニコ…いいところを足してくれるといいんだけど。

ちなみに、今回もファステストラップホルダーは健在で、キミ・ライコネンがファイナルラップで記録しています。
いつもながら、ただでは転ばないキミ…でも、ファステストラップ=最速の男じゃないと思うんですけど…そんな私はこれでも一応キミファンです(*^^*ゞ
あー、でもアロンソとキミが今互角で優勝争いをしたら、どっちを応援するかなぁ。
マシン性能で劣るルノーに乗って、テクニックで上位を勝ち取っているアロンソの姿、最近とくに好きだからなぁ…。

次はいよいよ、シンガポール!
F1がアジアに入ってきますよヽ(´▽`)ノ
ストリートでのナイトレース、スリルがあって楽しみ♪
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