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11月27日-28日、ドイツのデュッセルドルフで開催された
Race of Champions(ROC)の感想を。

1日目はNations Cap 要するに国別対抗戦。
2日目はRace of Campions A-Dグループ各4名のドライバー
によるトーナメント個人戦。

まず1日目は地元ドイツのF1ワールドチャンピオンペア、
ミハエル・シューマッハ&セバスチャン・ベッテルの大会
4連覇が期待され、会場では新F1ワールドチャンプになった
ベッテルをスタンディングオベーションで迎えるなどの
大盛り上がりでした。

注目のドイツチームはグループBに登場。
こちらのグループはチームUSA、チームベネルクス、
チームオールスター、そしてチームドイツ。

緒戦、ドイツ×USAではベッテルが同じレッドブル傘下ドライバー
のパストラーナに接戦で破れるものの、この日絶好調だった
シューマッハが残り2戦快勝して勝利。

1/2Finalでは、ドイツ×ベネルクス(ベルギーとオランダの選手)
に二人とも快勝。順当に決勝へ駒を進めます。

決勝はグループAでも圧倒的な強さを見せていたチームグレート
ブリテン戦。
昨年はジェンソン・バトンとコンビを組んで速さを見せつけた
アンディ・プリオールが今大会も対戦相手を寄せ付けぬ強さを発揮。
決勝でもアウディスポーツカーでベッテルに勝利し、優勝決定戦で
シューマッハにバギーで敗れるまで速かった~!!

優勝を決めたシューマッハが本来は一人乗りのバギーカーにベッテル
を乗っけてビクトリーラン&ドーナッツで喜びを派手に表現してました。
ヘルメットも被ってないベッテル君を乗っけてドーナツとか、ちょっと
見ていて怖かったけど^^;

ベッテル「マイケルが決めてくれたよっ!」

表彰セレモニーを終え、さぁシャンパンファイト!
と、ベッテル君がコルクを飛ばすと同時にステージ両脇に待機して
いたチアガールのおねえちゃん達に向かってシャンパンをぶっかけに
走りまわる(笑)

四十路でも優勝を自分が決めてはしゃぎまくるシューマッハさんと、
おいしいところは相方に持っていかれながらも、最後においしいところ
をかっさらっていったベッテルくん。世代を超えたゴールデンペアですね。

ROC公式サイトからYOUTUBEの動画がダイジェストですでにあがって
いるのでご覧ください。

2日目、ROC本編の感想は追記にて。

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11月も下旬に入り、朝方は気温がマイナスの世界に突入する
ようになったこの頃。
寒いのが嫌いな猫さんたちは、暖かい場所をみつけてこれまで
以上にぐーすかぴーとよく眠りこけてます。

シャッター音で目覚めてしまって不機嫌なメグ嬢(*^^*ゞ

メグを家に迎え入れてから4年と1ヶ月が経過、あの頃は仔猫
だったメグ嬢もすっかりオトナになりました。

夏頃から我が家に朝・夕と通ってきている茶ネコさんも健在です。
201010121814001.jpg
あいかわらず風来坊で、どこかで飼われている子なのか、野良
だけど持ち前の愛嬌の良さを発揮して複数の家をハシゴして
生き抜いているのか不明なお方です。

猫好きなのに、しつこくしすぎて大多数の猫たちから嫌われて
しまううちの祖父にも、この茶猫さんはよく懐いているので、
晩酌の時間に訪問してくると、それはそれは手厚くお世話を
してもらってご満悦の様子(笑)

でも、ちゃんと夕食が終わるとドアを開けて~!と自ら催促して
次の訪問先?自宅?へとすたすたと帰っていくのが日常です。
だからうちの子じゃないんだけど、毎日顔を合わせているから
なんだか半分家の子みたいな感覚です。

久々に猫日誌でした~(=^・^=)♪
Race of Champions 2010今年はドイツでの開催です。
大会公式サイト(英語)はコチラ

Live中継サイト
Freecaster.tv

大会スケジュール(ドイツ時間)
Saturday 27 November (CET times)
18:00-18:40 Exhibitions
18:45-18:55 ROC Nations Cup Team Presentation
19:00-22:00 The ROC Nations Cup

Sunday 28 November (CET times)
13:00-13:40 Exhibitions
13:45-13:55 The Race of Champions Drivers Presentation
14:00-17:00 The Race of Champions

日本との時差は8時間なので、11月27日(土)は丑三つ時ですね^^;
というか、ネイションズカップ終了時は朝6時だし…。

昨年はたしかライブ中継終了後、録画映像をネットで見ることが
できたので(ダイジェストだったかもしれないけど)たぶん、
今年も録画で翌日以降、見ることは可能だと思います。


が、しかし…
昨年まで無料だったのに、今年はどうやら有料のようです。

4.99ユーロ(約556円)をカード支払いで…と表示が出てます。
料金を支払うとUNLOCKコードが発行され、ライブを見ることが
可能になるシステムらしい。

Why is the website called Freecaster
if you have to buy it.
↑なんで「フリーキャスター」という名前のサイトなのに
お金を払わなくちゃならないんだい?という辛辣なジョークも
飛んでます(笑)

ミハエル・シューマッハとセバスチャン・ベッテルペアが
昨年の北京大会でもフォローし合いながら強さを発揮して、
F1マシン以外の車で本当に楽しみながら、それでも見事な
コントロールを魅せてくれて楽しかったので、今年も楽しみです!!

ちなみに昨年のROCダイジェスト映像は、ROC公式サイト⇒GALLERIES
⇒BEIJING2009から視聴可能ですよ♪
サムネイルにカーソルを合わせるとタイトルがでます。

オススメは、会場入りするシューマッハ&ベッテルをハンディカムで
追った映像“SCHUMACHER & VETTEL ARRIVE”
バトンの出迎えを受け、レーシングスーツに着替えながらクルサード
と談笑するシューマッハの図。

Race of champions本編ではベッテル君のピースサイン(^^)vも
見られます♪

昨年はジェンソン・バトンとデビッド・クルサードもエントリーして
いましたが、今年はヘイキ・コヴァライネンが出場するようですね。
加えてアラン・プロストも!

古参F1ファンも必見ですね(^_-)☆
我が家の朝食は通常、白いご飯にお野菜たっぷりのお味噌汁。
なんですが、たまには違った朝食を…と、またしてもバナナケーキ
を焼いてしまった(笑)

前回は手抜きしてホットケーキミックスを使ったけど、今回は
逆にホットケーキミックスの買い置きがなかったので、ちゃんと
薄力粉とベーキングパウダーをふるって焼いてみた。

焼き時間はオーブンで45分(先に予熱10分)と前回より短く完成。
CIMG2096.jpg
画像調整してないから色がイマイチ^^;だけどしっとりほのかに
甘いバナナケーキとホットミルクな朝食に大満足でした♪

って、ネタがないから普通すぎる日常ネタしか出てこなくて困る。
今期は連ドラ1つも見てないし、他になにかネタがあったかな?

あ、全国ツアー中の関ジャニ∞ですが、もうすぐ石川でのコンサート
なんだよね。
当選していたんだけど、先月末の検査で要再検査になってしまったので、
今回は泣く泣く自粛して、かわりに誕生日の近い丸ちゃん担の方に
楽しんできてもらうことにしたよ。

先月、体調が悪くても大奥の舞台挨拶に行っといて本当によかった。
金髪たちょを生で見逃したら、後々後悔したと思うからね。

なんかネガティブだ。
というより無気力、からっぽ。
せめてニュートラルってことにしておこう。
Herzlichen Glueckwunsch an Sebastian Vettel, juengster Weltmeister!
セバスチャン・ベッテル最年少ワールドチャンピオン獲得おめでとう!

そしてF1に安全で最適なタイヤを供給し続け今シーズンをもって撤退する
日本代表ブリヂストン、おつかれさまでした!そしてありがとう!!

F1GP最終戦までワールドチャンピオンの称号を手にすることができる権利を
4人のドライバーが持ったまま迎えた運命の最終戦、アブダビ・ヤスマリーナ
トワイライトレースを制し、見事逆転ワールドチャンピオンに輝いたのが
贔屓にしてきたセバスチャン・ベッテルでした!!

ご本人もレース直後のプレスカンファレンスで
Incredible. I don’t know what to say.
I am still a bit empty. I can’t believe it.
まだ信じられない、胸がいっぱいでなんて言ったらいいのかわからないよ!

とコメントしてましたが、遠く日本でテレビ観戦していた1ファンも
胸がいっぱいでとにかく嬉しくて夜中に怪しくテレビ画面のセブに向かって
拍手を贈ってました。

そしてチーム無線でタイトル獲得を知らされたベッテル君の涙声の第一声に
もらい泣きしました。

良くも悪くも感情が素直に表に出やすい印象のベッテル君ですが、そういえば
今年はどんなに苦しい状況でも泣かなかったよね。
昨年、ブラジルでバトンがタイトルを手にした時、悔しくて泣いたようだけど、
昨日のような喜びの涙なら、この先何度でも流してほしいと思いました。

後でFIAサイトに上がっているプレカンのコメントを読んだら、フィンランド
のプレスからの質問を受けて、キミ・ライコネンのことをレース前に思い出し、
彼のように淡々とわが道を行くような感じをイメージしてこの週末は心がけた
と言っていて、ちょっと笑ってしまいました。

そしてただ観るだけの私は…
あいにくの体調で、もともと微熱があったのに無事にベッテルの駆るRB6が
トップチェッカーを受ける瞬間まで、緊張のせいで手が氷のように冷たかった
んだけど、映像では映らなかったけどLT画面に

P4.ROS

とニコ・ロズベルグが4位でフィニッシュラインを超えたことが記録された
瞬間、ベッテルの最年少ワールドチャンプ獲得が確定して、一気に体温も
急上昇。プレカンの頃には逆に寒気を感じて体温計の数値を見たら37.9℃
完全に風邪をぶり返した自分、乙\(_ _ )

オープニングラップでシューマッハが単独スピンしたところに、後続の
リウッツィが激突した事故が原因で、早速セイフティカーが出動。
この間に8番手に浮上していたロズベルグ、10番手ペトロフが早々にタイヤ交換
義務を消化する戦略に動いたのが終わってみればベッテル逆転タイトル獲得
の大きな要素のひとつになっていたんですね。

まだまだ長くなりそうなので、つづきは追記にて。
‘The fat lady hasn't sung yet.’
⇒太った女性が歌うまでわからない
⇒まだ何が起こるかわからない

マーク・ウェバーが予選5位に甘んじたことに対してコメントした一節ですが、
またまた英語のお勉強になりました。
結構スポーツ中継などでは引用される決まり文句なんですね。
もともとはオペラから派出した比喩のようです。だから「歌う」のかφ(.. )メモメモ

4人がワールドチャンピオンになる可能性を残して突入した最終戦。
予選Q3は正に手に汗握る展開、とういうか贔屓のベッテルが1発勝負で先に
トップタイムを叩き出してから、アロンソ、ハミルトン、なぜかQ1,Q2とTOP3
タイムで絶好調のロズベルグが後からタイヤを2セット使ってのタイム計測
戦略で後からベストタイムを更新してくる展開だったので、ほんっとに力が
入りっぱなしでした。

ウェバーはベッテルと同じ戦略だった為、最終アタックでタイム更新は
ほぼ絶望的な状況での4番手タイムだったので、対象外だったけど。

最終アタックでハミルトン、マッサ、アロンソ、ロズベルグがかなり
接近した状態でコースに出てしまった為、これはタイム更新できずに
ベッテル余裕の逃げ切り?!

と期待したものの、当然かませ犬のマッサはアロンソを先に行かせ、
最悪自分は最終アタックを棒に振ってもいいや…的なフェラーリらしい
戦略でしたが、ペナルティ対象になることを避けたのか、ロズベルグも
先に行かせたフェリペさん…(/_;)/アレー

でもメルセデスのマシンでは1'39台の壁は高かったようで、終わって
みれば2位ハミルトン、3位アロンソ、4位バトン、5位ウェバーという
タイトル争いが混沌とするような面白いグリッド順に確定。

このままの順番で決勝を終えればアロンソが逃げ切りタイトル獲得。
ですが、スタート大得意のバトンとアロンソが並んでセカンドロー、
常にアグレッシブに攻めつづける一発の速さでレッドブルを脅かす
可能性が一番高いハミルトンがベッテルと並んでのスタートでしょ!!

もう、これはワクワクドキドキハラハラのスタートになりそうです!
ベッテルが1位のまま、アロンソが5位以下になればベッテルの最年少
ワールドチャンピオン獲得の夢が叶うんだけどね。
明日はとにかくベッテルがノートラブルでゴールチェッカーを受ける
ことを強く願います。

ちなみに、Q2セッション中にタイム計測中のマッサがアウトラップ中の
ハミルトンがイン側に寄せていたところ、攻めすぎてハミルトンを
コース外に押し出す形になり、ボラードをなぎ倒させてしまうアクシデント
がありました。

これについてハミルトンは「マッサが僕をコースに押し出した」と
チーム無線で抗議。
twitterでプレスのツイートを拾った限りでは二人ともレース後に
スチュワードに呼び出されたようです。が、これについてはお咎めなし
だった模様。

【2010 アブダビGP予選結果】
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1'39.394
2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1'39.425
3. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1'39.792
4. ジェンソン・バトン(マクラーレン)1'39.823
5. マーク・ウェバー(レッドブル)1'39.925
6. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
8.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)
9.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
10.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
----------
11.ロバート・クビサ(ルノー)
12.小林可夢偉(ザウバー)
13.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
14.ニック・ハイドフェルド(ザウバー)
15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
16.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)
17.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
----------
18.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
19.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
20.ヘイキ・コヴァライネン(ロータス)
21.ティモ・グロック(ヴァージン)
22.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
23.ブルーノ・セナ(HRT)
24.クリスチャン・クリエン(HRT)

といえば、KinKi Kidsの堂本光一氏。
F1ファンの間ではかなり有名なんじゃないかな?
昨年の鈴鹿GPでは副音声でスペシャル解説として登場して、かなりの
マニアックぶりを披露してましたよね。
本業仕事の都合で、結局最後までレースを見届けることができず、
後ろ髪ひかれまくって本気で駄々をこねてたし(笑)

さっき、相互リンクブログさん巡りをしていたら、ふと目に入った
広告のフレーズが…

僕が1人のファンになる時 オリジナルヘルメット型携帯ストラップ付き

これだけで光ちゃん、何かF1関連の本でも出すの?!
と気づいてしまった自分…おそるべしf^^*)

光一氏の濃いファンでは無いので、もちろん予備知識はゼロだった
んだけどね。

ジャニのトップアイドルとして多くのファンがついている人なのに、
F1に対しては1ファンとして純粋に目をキラキラさせて熱く語るお方なので、
この本の内容もかなりマニアックトークが期待されます。

フェラーリ、タイヤ、エンジン、空力、ピット戦略などなど…
どんな薀蓄が語られるのか読んでみよう♪
と思ったら、発売日は来年1月でした^^;
F1シーズンオフのお楽しみにしておこう。
ニコ・ヒュルケンベルグの初ポールポジションスタートで注目された
ブラジルGP決勝でしたが、大方の予想どおり1コーナーでまず2番グリッド
スタートのセバスチャン・ベッテルがマシンの差を見せつけて悠々の
オーバーテイクでトップを奪い、2コーナー手前で3番グリッドスタート
だったマーク・ウェバーも危なげなくニコヒュルを抜いてあっという間に
レッドブル1.2体勢の出来上がり。

予選5番手スタートだったポイントリーダー、フェルナンド・アロンソも
2周目でハミルトンを抜き、7周目まで憧れのアロンソ相手に踏ん張った
ヒュルケンベルグ君をストレートで抜き去りこれで3位に浮上。

アロンソにしてみれば、レッドブルがもし1.2フィニッシュしたとしても
1位25ポイントを加算するのはタイトル争いでは1歩後退した位置にいる
ベッテルなワケで、自分は3位表彰台に上がれさえすればアブダビで2位に
なればライバル達が優勝しようがなんだろうがワールドチャンピオンの
栄冠を手にすることができる、とっても有利な状況だったんですよね。

レースを通して、前3台は退屈なほど順調なレース運びで優勝はベッテル、
2位にウェバー、3位にアロンソがチェッカーを受け終了。

レッドブルレーシングが初のコンストラクターズ優勝を果たし、今シーズン
は2人のドライバーの間に挟まれ、国際映像では貧乏ゆすりしている姿が
よく大写しされていた若きチーム代表、クリスチャン・ホーナーが表彰台へ。
ノリノリのサンバと共に金ぴかド派手な紙吹雪舞い上がる中、レッドブルが
一足先に歓喜に酔ったインテルラゴスでした。

一番重要なドライバーズタイトル争いに決着がつくのは翌週の最終戦、
アブダビGPに持ち越しですか。

アロンソがモンツァで発言したとおり、残りの全てのレースで表彰台に
上がり続けた者がタイトルに輝く。それを有言実行し、イタリアGPから
ずっと表彰台に上り続けているアロンソは最終戦、2位以上で自身3度目の
ワールドチャンピオンの座を手に入れることが可能です。

イタリアで流れが変わるまでは独走状態でポイントリーダーにいた筈の
ウェバーはチームオーダーをおおっぴらに発動しているフェラーリとは
違い、最後まで2人のドライバーに平等なチャンスを与える方針を貫いて
きたレッドブル体制のもと、もちろんチームメイトのベッテルもタイトル
争いに残っているため、精神的に追い込まれているようですが…。

アブダビGPを目前に控え、周囲が一番注目しているのがレッドブルに
チームオーダーが発動されるかどうか?
ですよね。

ホーナーは立場上、これまでどおり「チームオーダーは出さない」
と明言していますが、その後にとても曖昧な発言を付け加えていて、
状況によってはドライバーの判断で動くこともあるかも…
とかなんとか( ´_ゝ`)

ま、英国人も未来のことを占う上で水晶を用いて表現をすることが
わかって一つ英語のお勉強にはなりましたよ。
“Nobody has a crystal ball”,
nobody can foresee what will happen next weekend 以下略

個人的にベッテルを応援しているので、ウェバーにタイトルを持って
いかれるくらいなら、終盤戦、安定した強さを発揮し続けている
アロンソに。と思ってしまっていて、ベッテルがギリギリのところで
ウェバーに“自主的に”前を譲ったりしたら幻滅してしまいそうです^^;

変に大人にならず、子供っぽさを残したまま最後までベッテルらしく
正々堂々と走りぬいて欲しいと願っています。

当のご本人も「Still everything to play for」と宣言しているし、
もちろん、ベッテルは1位か2位になればウェバーとアロンソの順位
次第ではまだ最年少ワールドチャンピオンの称号を手にする可能性が
残ってるだから!!

ちなみに、

ベッテルがドライバーズタイトル獲得する条件は以下のとおり。

1位ベッテル(アロンソ5位以下)
2位ベッテル(アロンソ9位以下、かつウェバー5位以下)

話が未来予測になってしまったので、軌道修正して追記ではブラジルGP
決勝の感想を…

いやー、昨夜も今夜もプロ野球日本シリーズ大接戦で延長戦突入で
盛り上がってますね。
ロッテが1点勝った段階で、もうこのまま9回であっさり日本一決めちゃってー!
と思って観てたけど、土壇場でやっぱり追いつくドラゴンズ…。
地上波F1観戦組にはご愁傷様な展開がつづいております。

23:07ようやく8-7で千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを下し
パ・リーグ3位からの日本一を決めました。

西村監督の胴上げは敵地名古屋ドームで。

って野球の話は\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ

ブラジルGP予選、ポールポジションをかっさらっていったのは
なんとっ!

ウィリアムズのルーキー、ニコ・ヒュルケンベルグ!!

まだ完全にはドライコンディションにはなりきっていないトリッキー
な状況の中で全車がインターミディエイトからドライタイヤに
履き替えてラスト2~3ラップに挑んでいく中、ライブタイミングを
チェックするとS1からマゼンタ連発している人がひとりいる。

ベッテル?ウェバー?
とドライバーを確認すると…「HUL」

え?ニコヒュル?!

最終アタックで自己ベストを更に更新し、2位のベッテルと1秒の
大きなギャップをつけての堂々のポールポジション獲得劇!!

正確には、ニコヒュルはラストアタックをしなくてもポール確定
だったんだけどね。

ポールが確定した瞬間、深夜にひとりテレビに向って
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-!!!
と素で声出して驚いちゃいました(笑)

Congratulations to HULK!!

Q1セッション開始当初、「7分後に雨」の予報が出ていた為、普段は
静かなスタートになるはずのQ1開始のシグナルがグリーンになると
全車がコースに出て行く、流れの早い展開。

結局セッション中、雨は落ちてこなかったけど前日から降ったり
止んだりしている雨が路面に残っていてコンディションはウェット。

Q2に入ると徐々に路面がドライ方向に回復していってタイムは
伸びていく展開。
でもまだこの段階では全車インターミディエイトでアタック。
以外なことに、Q2でワールドチャンピオンシップ争いに首の皮一枚
残っているジェンソン・バトンが11位、Q3に進めず。
韓国GPでウェバーに追撃されなければ勝てたよね~と強気な発言
をしていたニコ・ロズベルグも13位でグリッド確定。

地元だし、インテルラゴス得意のはずのマッサがギリギリ10番手
タイムでQ3に駒を進めるという…もうこの段階で波乱の予兆は
あったんですよね。

Q3になると路面はどんどんドライ方向に回復していき、序盤は
インターミディエイトでアタックしていた各車が、最終アタック
ではオプションに履き替え、さらなるタイム更新を狙ってピットを
後にしていきました。

でもオプションで大きくタイム更新できたのはヒュルケンベルグだけ
だった印象です。

ウィリアムズのマシンで最速レッドブルRB6よりも1秒速かったことに
ライバルチームも手放しで賞賛のコメントを出してますね。

予選後トップ3インタビューでもチャンピオンシップを戦い、トップ3
インタビューの場にいない方が珍しいベッテルとウェバーを両サイドに
従え、堂々とど真ん中でインタビューに答えるニコヒュル君が新鮮でした。

同じドイツ人ドライバーだからかな、隣でベッテル君はニコニコだったし、
当のニコヒュルくんはシベリアンハスキーのようなクールなお顔立ち
なのに喜びを隠せない表情で (^。^*))((^O^)v



現地からのTwitterでは天気は晴れ、青空が見えているそうな。
今日の決勝レース、スタートがまずひとつの大きなポイントになるでしょうね。

風邪ひきかけだというのに、今夜も夜更かししてF1生中継で
楽しみますよ♪

10月にリニューアルしたばかりのKKRホテル東京に二食付きプランで
宿泊してきたのでご紹介を。

ビジネスクラスのホテルですが、結婚式場も併設している立派な建物です。
ちなみに客室は全て13F以上だし、竹橋というわりとマイナーな場所柄、
隣のビルが邪魔をして景観ゼロというお部屋はごく僅かだと予想。
CIMG1919.jpg
 ※画像は全てクリックすると拡大します。

基本的にKKRホテルオフィシャルサイトと会員予約が優先的にされていて、
繁忙期には満室の日も多いのですが、今回は楽天トラベルから予約が出来た
のでラッキーでした♪
CIMG1917.jpg
フロントも広々。
こちらでチェックインしてカードキーを預かり、アサインされた上階の客室に
向います。
事前に「禁煙希望」と電話でリクエストしておくと、可能な限り対応を
してくださるそうですが、事前連絡を忘れた私は喫煙可のお部屋に
なりました。
CIMG1915.jpg
私の泊まったお部屋は「デラックスシングル」で、チャペルと同じフロアでした。
CIMG1895.jpg
ちょうど西日がまぶしい時間帯にチェックインしたので、ちょっと
見づらいけど、広々ダブルベッドとテキスタイルの素敵なお部屋です!
最悪だった体調も、このベッドでしばらく体を横たえたらスッカリ回復♪
CIMG1896.jpg
テレビは壁掛け式の28型。
CIMG1907.jpg
大手町に徒歩圏内の立地ということもあってか、ここのホテルの
デスクはとにかく広く、一部は可動式になっていて、ビジネスマン
にとっては仕事がしやすい工夫もされていたのが特記すべき点かな。

椅子も写真に写っている機能的なものと、お隣には景色を眺めながら
くつろげるふかふかのシングルソファーも置いてありましたよ。

そしてそして、窓から臨む景色は…
CIMG1965.jpg
なんとラッキー
皇居側のお部屋にアサインしていただいたようです♪

皇居が目の前=都心にいながら目の前の景観を遮る高い建物が無い!
かなりギリギリですが、皇居を隔てた向こうに東京タワーも見えます。
CIMG1937.jpg
写真がへたくそで申し訳ないのですが、ご覧のとおり。

この日はピンクリボン企画で時間限定で東京タワーがピンク色に
ライトアップされる特別日だったのでさらにラッキー

つづきは追記にて。


髪色をダークトーンに戻し、すっかり秋冬モードになりました。

秋も深まり、北アルプスはうっすら雪化粧をして冬の荘厳な美しさ
を見せています。

なーんてどこの旅日記だよ?ってな書き出しですが、愛車に積む
サウンドトラックもルパン三世からジブリソングというか久石譲さんの
曲に変更。

特にお気に入りの【天空の城ラピュタ】をハードリピしてます。
もう少ししたらNHKスペシャル【脅威の小宇宙-人体-】のサウンド
トラックも追加予定です。

あ、でもルパンの方がドライブには向いてるかも。
個人的にルパン三世のテーマで一番好きなのはLupin the Ⅲ'79

話を久石さんに戻しまして…

自宅では映像化もCD化もされていない、久石譲さんが演奏・指揮で
参加しジャパンフィルと共演したライブ映像を、今日は別件でニュース
でフィーチャーされっぱなしのYouTubeで楽しみつつ、秋の夜長を満喫中♪

涙腺うるうるの名曲を2つご紹介!

★ハウルの動く城メインテーマ【人生はメリーゴーランド】
Joe Hisaishi Live Orchestra
【Joe Hisaishi/The Merry-go-round of Life From Howl's Moving Castle】

ジブリ作品で一番のお気に入りは「天空の城ラピュタ」なんだけど、
ジブリソングで一番心に響くのは?と問われたら、この曲を推しますね。
聴き入っていると涙腺が無意識に刺激されるのは何故だろう…。

そして、やっぱり作品自体がお気に入りな所為かトータルで一番
リピ率の高いサウンドトラックは天空の城ラピュタなんだなぁ。

★天空の城ラピュタ 「ハトと少年」~「空から降ってきた少女」
Joe Hisaishi & New Japan Philharmonic Dream World Orchestra
【Joe Hisaishi/Laputa Castle in the sky - Main Theme】

他にも色々素敵な曲を生み出してくれている久石さん。
ライブで聴きたいんだけどね…年末の東京芸術劇場でのコンサートとか…。
年末年始は例年どおり、実家から出られないから無理だわ…。


先日読んだHQコミックスの中でヒロインが子供達のために
焼いて絶賛されていたバナナマフィンをどーしても食べたくて、
今日焼いてみた!

正確には、マフィンカップを買い忘れたことに気づいて、
バナナケーキに変更しちゃったんだけどね^^;

材料は…
・バナナ小3本(中サイズなら2本くらい)
・マーガリン80g
・卵2個
・グラニュー糖80g
・ホットケーキミックス200g

この順番でボウルに材料を入れて泡立て器でバナナを
すりつぶすようによ~く混ぜて、マーガリンかサラダ油を
塗ったパウンドケーキ型に流し入れて、180℃のオーブンで
焼くだけ!

オーブンレンジじゃなくてオーブントースターで焼こうとして、
今回は失敗して表面をこがしてしまったけど、逆にサクサクッと
クッキーみたいな食感のちしっとりケーキも楽しめると
家族には好評でした♪

ネットで見かける多くのレシピでは、焼き時間30~40分と書かれて
いるけど、バナナが生焼け状態だとグシャとした食感で美味しくない
ので、アルミホイルで焦げ目を調節しながら1時間くらいかけてしっかり
焼き上げた方が美味しい。と私は思ってマス。


作品の中に登場するJohn Lennonの“Beautiful boy”を聴きながら、
紅茶とバナナケーキをいただけば英国気分?

ジョン・レノンが愛息にむけて歌った名曲です。

まだ幼い息子が怖い夢に怯えて寝つけないとき、
怪獣はもう行っちゃったよ。パパが傍にいるから安心してお眠り。
と優しいパパの言葉から始まり、息子の成長を本当に楽しみに
見守りながら、人生について語りかけているジョンの歌を
今聴いていると、息子の成長を見届けることなく凶弾に倒れた
彼のことを思い、なんだか切なくなってきます。

私は結婚もしてないし、子供もいないけど年齢的にこういった
内容の歌詞がジーンと心にしみるようになってきたのかな…。


地元のスーパーのお酒コーナーにこのワインが並ぶと
秋も深まったんだなぁ…としみじみ思います。

明治創業の老舗ワイナリー林農園がつくっている国産
ボジョレーヌーボー的な新種ワイン【五一わいん 収穫の詩】。

仰々しいパッケージでもないし、スッキリした味わいの収穫の詩は
どんなメニューに合う♪
本家ボジョレーの良さはサッパリわからないけど^^;
五一わいんの新種は毎年飲んでます。
基本的に五一のワインはほんのり甘口~めっちゃ甘口と女性向きかな。

一定の寒い地域でしか醸造することができないアイスワイン、
【氷果の雫】

あたりは東京でも売られているのを見かけますね。
とっても甘いデザートワイン、女性にプレゼントすると
わりと好評ですよ

余談。
↑の商品リンクの販売元は「ながの東急百貨店」ですが、
東急電鉄の創始者は長野県出身の五島さんなんですよ。

東急=東京のイメージが強いけど、創始者の地元長野にも
百貨店は健在です。

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