上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
月の更新回数ワースト記録を阻止!

今日の阪神タイガース、矢野選手の引退試合は
9回にまさかの3ランHRをあびて劇的な負け試合
になってしまって残念でした。

藤川が大崩する試合がよりにもよって今シーズン甲子園
最終戦、お世話になった女房役の引退試合だったなんて…。

今はプロ野球はたまにテレビで観る程度なんだけどね、
一時期、私が阪神応援のために神宮やハマスタによく
出向いていた頃の黄金メンバー達に囲まれ、爽やかな
引退姿の矢野選手をGAORAで見ながら、ちょっとうるうる
してしまいましたわ。

下柳、桧山、金本の兄貴あたりの引退も遠からず迎える
ことになるんだけど、自分が熱心に応援していた頃の
選手が現役を去っていく姿を見るのは、野球もバレーも
しばし懐古にふけるいいキッカケでもあったりしますね。

切ないけれど、新しい人生の幕開けでもある。
節目って大切だとしみじみ感じました。


え~、話は変わりまして。
来月久々に東京に出没することになりました。
なるようになるさ~な精神で目的のイベントに間に合う
行きの交通手段だけ今日確保して、あとは何泊するのか
すらもまだ未定(笑)
週末の高速道路は渋滞での遅延が予想されるというのに、
高速バスは料金が安いから予約が取れない便が多くて
ちょっとビックリした!
そして週末といえばシティホテルの料金もお高い…
平日より+10,000円なんて普通だし

はぁ…田舎に篭ってると流行りの服なんて全然必要なくて、
型落ちの服しか持ってないけど、物持ちの良さを逆に
生かしたコーディネイトをこれから選定して楽しもうっと♪
スポンサーサイト
モンツァに続いてフェルナンド・アロンソがポール・トゥ・ウィン。
セバスチャン・ベッテルと最終ラップまでファステストラップの更新
争いを繰り広げ、ドライバーズタイトル争いを後方から追い上げている
2人が大量得点を加えたことで、俄然ワールドチャンピオン争いが激化
しておもしろい!!

現在ドライバーズランキング1位のウェバーはライバル達
とは違った戦略、早めにタイヤ交換義務を果たして見事5位⇒3位へ。
対するマクラーレンは速さに陰りが見られ、ドリンクホルダー故障も
抱えていたハミルトンは2度目のSC明けにバックマーカーを利用して
ウェバーに仕掛けて自爆リタイア。
バトンはいつもどおりの安定走行で4位を死守。

5人がワールドチャンピオン争いに僅差でひしめき合ったまま
来週はいよいよ日本GPです!

鈴鹿を昨年制したベッテルはレース後、チーム無線で
「We will get it done. Don't you worry.」
心配しないで、僕達は成し遂げることができるさ!
と自信を見せています。

アロンソも何気に日本GPは過去に2度優勝しているし、2戦連続
リタイア、ノーポイントのハミルトンも優勝経験あり。
で、今はすっかり地味な存在なポジションに落ちついてしまった
シューマッハは赤き皇帝と呼ばれた時代に5回、ベネトン時代にも
1回制しているので鈴鹿マイスターなんですよね。

シンガポールナイトレースの美しいショー的な要素と熾烈な
市街地合戦を楽しんだ後には、ドライバーズサーキットの
鈴鹿が楽しみです!!

と、先に鈴鹿の宣伝をしておいて(笑)
セイフティカーが2度出動した見所満載シンガポールレースの
感想&結果は追記にて。

3回目のシンガポール・ナイトレース予選、ポールポジションを
獲得したのは一昨年シンガポールで優勝、何かと話題になった
フェルナンド・アロンソ。

FP1~予選直前のFP3までレッドブルというか特にベッテルが
圧倒的な速さを見せつけていた印象だったのに、1周の距離が
長いシンガポール市街地コースでの予選Q3、貴重な1回目の
タイムアタックのタイミングを完全にミスって自爆。
ベッテルは辛くも2番グリッド、現在ポイントリーダーウェバーは
5番グリッドに収まる結果に…。

レース後のコメントでベッテル君、やはり1回目のタイム計測に
出るタイミングを誤って思っていた以上に早く直前にコースに
出たミハエル・シューマッハに追いついてしまって、残された
2回目のアタックではトリッキーなターン11,12,13で攻めすぎて
ちょっと側面に当たってしまって自己ベストに届かなかったと
認めていますね。

マクラーレンはこういった戦略面のミスが無いのに対して、
圧倒的に速いマシンを持っているレッドブルはマネジメント
能力に少し問題があって、それはフェラーリにも言えること
だったりもして…ドライバー同士の無駄な衝突もなければ、
あからさまなチームオーダーも出さずに2人のドライバーが
揃ってタイトル争いを出来る位置にいるマクラーレンの結果
に如実に現われてるなぁ~と後半戦を冷静に分析中。

シンガポールGPでは2位、3位(昨年はケアレスミスさえしな
ければ1位だったかも)と得意にしているニコ・ロズベルグは
予選7位とまずまずの位置。

そのニコが昨年まで乗っていたウィリアムズのマシンは
やはり市街地コースに強いらしく、予選5位につけたバリチェロ
は勿論、予選では失敗して壁を殴るほど悔しがっていた好調
ニコ・ヒュルケンベルグも新人とは思えないほどの速さを見せて
いたので、ギアボックス交換で5グリッド降格は本当に勿体無い!

ペトロフといい、ブルーノといい、新人ドライバーの一部が
クラッシュしたりスピンしまくったりしているのを見れば、
決勝レースでもセイフティカーが出動する可能性が高いと
予想できるので、どんな展開になるのか楽しみです♪

結果+αは追記にて。

さ、私的には今クール見続けた連ドラの最終回、ラストです。

このドラマに大倉忠義くんが出演することを知った当初、
踊るのは東山さんだけ?大倉くんは踊らないの?
吉沢悠さんと大倉くんの美青年ツーショットが楽しみ♪
と、このブログに書いていましたが、最終回にどちらも叶いました!!

病院内で次々と原因不明の高熱、咽頭痛などを訴えて倒れる人
が続出。
氷室の元妻や桃子も倒れ、総診のベッドに隔離される。
後藤はSARSの可能性があるとしてパンデミックを恐れてただちに
病院を封鎖することを指示。
しかし病院を中国の大手グループに売却しようと画策している
事務長は外部に院内感染の事実が広まれば売却話が白紙に戻る
ことを恐れて事実を隠蔽。
しかし逆に院内感染の事実を隠蔽する体質を理由に売却話を
先方から破棄されてしまう。
桃子を除いたソウシンドクターズ+本木看護師は院内感染の
原因を必死に調査し、空調に問題を抱えていたユーリティルーム
を患者たちが共通してい訪れていたことをヒントに、小児科から
消毒されずに流れ込んできた空気により、成人になってから感染
すると重症化するはしかや水疱瘡が伝染したことを突き止めた。
ただちに病院封鎖は解かれ一件落着。

高熱や発疹に苦しみながらも間近に控えた新生アミーアンドゴーの
ステージの成功を祈って、うわごとを繰り返しダンスの練習を
しようとしている桃子を見て、後藤は自分の夢を追うだけではなく、
他人の幸せを願って行動することの大切さを知り、日本での経験を
アメリカに持ち帰り、GMとしての更なる高みを目指し、総合診療を
もっと世に広める橋渡しをしようと決意。
ステージに立つことよりもアメリカに戻ることを選択した後藤の
置手紙を読み、残されたソウシンメンバーだけでも後藤の分まで
ステージでダンスを立派に披露しようと大勢の観客の前に立った。
そこへ空港から踵を返し戻ってきたファイヤー後藤が遅れて登場!
皆が笑顔でDancing~♪な爽やかなエンディングでした。

最終回ラッシュの最中、一番遅くスタートしたテレ朝金曜深夜枠
【熱海の?捜査官】も最終回を迎えました。

ずっと見続けていた人はきっと、元々サブカルテイストに抵抗が
無い方、そしてあの奇妙でちょっと非現実的なドラマの世界観に
少なからずハマっていた方だけだと思うのですが、中には純粋に
ミステリードラマのような結末に期待していた視聴者もいたらしく、
そういった現実派の方にとっては「バカにしてんのか!」
「オカルトかよっ!」と結末の曖昧さにブチキレ必死の最終回
だったようですね。

私?私は序盤から薄々気づいていた部分もあったので、結末が
神の領域?ファンタジー?だったことで、逆に色々と想像力を
めぐらせることが出来て満足してます。

それにしても謎だらけの終わり方でしたねー。

結局、星崎と北島が派遣された「南熱海」とは現実なのか、
それとも死後の世界なのか、はたまた現世とあの世の狭間に
存在しているのか?
一番しっくりくるのは現世とあの世の狭間、星崎が冒頭で
言っていたとおり2つが織り交ざらずに存在している状態
になるのかな。

遅ればせながらイタリアGP決勝について更新。

フェラーリの聖地モンツァでフェラーリがポール・トゥ・ウィン!!
レース後すぐに客席のゲートが開放され、表彰式にはティフォシ達
が大挙してポディウムの周囲は真っ赤に染まって圧巻でした。
歌詞のないスペイン国歌のあと、華やかで軽快なイタリア国歌の
大合唱を聞いて、今は特にフェラーリファンでもない私ですが
ちょっとうるうるきました。
ここのところフェラーリがイマイチで、イタリア国歌を聴いたのも
久々だったしね。

レース展開としても、スタートで大成功したバトンがトップを奪い、
1回目のピットストップまではアロンソがバトンの背後にピタッと
ついてプレッシャーをかけ続け、すごく緊迫した展開で目が離せ
なかったし、先にピットに入る戦略を選んだバトンをみて、驚異的
な集中力で逆転することに成功したアロンソも、ルノーで2連覇
した頃の強さを再び取り戻したような気がしてしびれたー!!

でもバトンも惜しかったね。
CSの解説ではお馴染み川井氏がプライムの暖まりが遅いフェラーリ
よりも先にピットに入っちゃダメ!と予言していたとおり、先に
ピットに入ったバトンが僅差でトップを再び奪われてしまったワケ
なんだけど…。

マッサは途中、バックマーカーに引っかかって前2人よりも遅れて
しまって空気化していたけど、なにげにその後、4番手争いは
ファイナルラップまでもつれてこちらも面白かった!!

スタートで4番手に浮上してから、ペースが遅いニコ・ロズベルグ
に蓋をする形でニコトレイン化。
これを見て1回目のピットストップをルーチンから外し、ラスト
2周までステイアウトして既にピットストップを終えたライバル
達とのギャップをコツコツと広げる戦略をとったベッテルが
見事4番手のままコース復帰することに成功!
一旦は8番手まで順位を落とし、ウェバーに先をいかれるという
最悪な状況になりながらも、結果的には4つポジションを上げて
チャンピオンシップに土俵際で残った残った!!

地味にフォースインディアが後方からのオーバーテイクショーも
繰り広げていたし、ニコ・ヒュルケンベルグVSマーク・ウェバー
の小競り合いもあったし、見所満載で満足です♪

案の定、ニコヒュルが度々シケインショートカットしていた
ことに対してレーススチュアードが審議しなかったことをウェバーが
ブチブチ文句を言い、地元イタリアGPということで久々に公の場に
姿を現したウェバーのマネージャーも務めるフラビオ・ブリアトーレは
「レッドブルはウェバーをナンバー1にすべきだ」と口撃してたけど^^;

昨日、ザウバーから発表があり、デ・ラ・ロサに代わり次戦
シンガポールGPからニック・ハイドフェルドが可夢偉のチームメイトに!
メルセデスのリザーブドライバー契約を解除して、シーズン途中
から来期のタイヤサプライヤーのピレリのテスターを務めていた
ニックが古巣のザウバーで正ドライバー復帰ヽ(´▽`)ノ

優勝こそ果たしていないけど、ニックはこのままF1正ドライバーを
引退するには勿体無いと思っていただけに、途中復帰で契約は
今シーズン末までとはいえ嬉しいです。

あぁ、書き始めたらやっぱり長文(笑)
結果&ポイントランキングまとめは追記にて。


イタリア・モンツァ
言わずと知れたフェラーリの聖地。

ですが、ここ数年はホームグランプリのモンツァで輝けない
印象の強かったフェラーリが2004年以来のポールポジション
獲得!!
コンストラークターとしてのポールポジション獲得も長いこと
果たせていなかった赤い跳ね馬が地元で歓喜に沸いた予選でした。

コース適正から前評判ではマクラーレンに分があるのでは?
と予想されていた中で、Q3トップタイムを早くに叩き出した
フェルナンド・アロンソにモンツァには似つかわしくない大きな
リアウィングでずっと好タイムを連発していたジェンソン・バトン
が挑むもギリギリ及ばず2番手。マッサがそれに続き3番グリッド。
予選トップ3インタビューの席にフェラーリドライバーが2人揃い、
誇らしげに舞うフェラーリの赤い旗とお隣スペイン・オビエドの
水色の旗。
盛り上がり最高潮のティフォシ達に向ってピットウォールから
身を乗り出して歓喜するルカ・モンテゼーモロフェラーリ会長の
姿が印象的でした。

やっぱり、イタリアでフェラーリが速いとティフォシじゃなくても
嬉しくなってしまいます。

基本的にはベッテル贔屓ですが、モンツァではレッドブルは不利
だし、予選もパッとせず6位だったし、決勝は久々にフェラーリVS
マクラーレンのバトルに期待して楽しもうと思ってます。

結果&そのほかの感想は追記にて。
食道がん疑いで食道全摘を薦められた“時代の寵児”今をときめく
IT長者が他に不可解な症状を頻発した為、手術前の僅かな期間で
総合診療科で検査入院することになった~というストーリーでしたね。

この患者役に袴田吉彦さんが登場。
東山さん、椎名桔平さんらと並ぶとアラフォー美形揃いで、
ちょっとした豪華さを感じました。

IT業界で運良く大成功し、大金持ちになり、貧乏時代に支えてくれた
見た目に地味な妻と息子を捨て、派手な愛人を抱え金にものを言わせて
物も人も自由に動かせている気になっていたのに、いざ食道がんと診断
され、死に直面して入院したら、それまでちやほやしてくれた人たちは
揃って花束や見舞品だけを贈って誰も傍にいてくれなかった。

本当に自分が欲しかったものは、地味でもずっと自分を傍で支えて
くれた元妻と、忙しさにかまけて成長を見守ることのできなかった
愛息だと気づいたIT長者の精神的な苦しみ。
そして短い期間で「胃がんではない」証拠を必死に突き止めたGMと
GM予備軍たちチーム・ソウシンの団結力が良く描かれていて面白かったです。

相変わらずファイヤー率いる“新生アミーアンドゴー”のメンバー
に勘違いで選ばれたソウシンドクターズはダンスは絶対にしない!
と桃子の誘いをシャットアウトしていますが、そんな中、ひとりだけ
情熱大陸ことクール辛辣情熱看護師・本木くんだけが密かにダンス
レッスンをノリノリでこなすようになっていたのには爆笑!

深夜勤中に鏡にむかって1人、アイドルスマイル全開で
♪きっみとぼくとでアミーとGO!!♪な本木看護師(笑)
大倉くん、コメディはどうかな?と思っていたけど、ツンデレキャラが
うまくハマって最高ですd(-_^)good job!
Red Bull Raikkonen Challenge
↑レッドブルレーシングジャパン公式サイトにリンクしてます。

元F1ワールドチャンピオンで今年からWRC(世界ラリー選手権)に
レッドブルレーシングから参戦しているキミ・ライコネンが
ラリージャパンに先駆けて、北海道千歳アウトレットモール・レラ
で行われる一般参加型カートレースに出場します!!

★2010年9月7日(火)12:00開始
受付はAM10:00~整理券配布
先着100名が参加できるカートレースとのこと。

カートとはいえ、最高速130km/hも出るマシンなので普通免許
保持は勿論、出場条件が公式サイトに記載されているので
参加したい方は事前に必ずチェックが必要です。

あのライコネンが日本でファンと直接触れ合えるイベントに
参加するのは夢のようですね!
千歳はさすがに遠いので私は行けないけど、もう少し近場
だったら久々にガッツで並んで参加したかった~。

生で麗しのキミを見たかった。
F1時代より笑顔の多いキミ・ライコネンがどんな走りを見せて
どんな表情を見せてくれるのか参加者のレポが楽しみです♪
感想文は初回分しか書いていませんが、実はなにげに今期
の連ドラの中で唯一、毎回放送から24時間以内に録画再生
して楽しんでいるのドラマは『熱海の捜査官』だけだという
事実に今日気づきました。

『GM~踊れドクター』は前回放送分をやっと今日再生して、
番組最後に大倉忠義くんがドラマ主題歌の関ジャニ∞
【LIFE~目の前の向こうへ~】プレゼント告知を大真面目に
した後、華麗にターンして「ファイヤー!!」したのを周りで
爆笑しながら見ているソウシンメンバー達の構図がツボに
ハマってしまい、そこだけ10回ほどリピってしまいましたが(笑)

話を元に戻しまして…
視聴率的には『熱海の捜査官』はテレ朝金曜深夜枠としても
あまり芳しくないようですが、あのサブカル色の強い、全てが
怪しげにみえて実は意味は無さそうなありそうな…あの謎の
世界観にいつの間にか引き込まれ、もはや事件の犯人が誰でも
驚かないし、むしろこのままあの世界の傍観者であり続けたい。
なんて思っています。

イチオウ、バスと4人の美少女謎の失踪事件を解き明かす
趣旨の連ドラなので、そりゃあ犯人は気になるけど、単純な
刑事モノとは違って誰が犯人でも何の不思議もないし、
たぶんそれほど重大なトリックも理由も無いんじゃないの?
と思って見られる、そんなドラマは他にはあまり無いでしょう。

『時効警察』と共通しているのは音楽の中毒性もありますね。
ドラマのサウンドトラックで同じく中毒性があったのは、
だいぶ昔のドラマになりますが『金田一少年の事件簿』。
いまだにサウンドトラックCDを持ってます。
『熱海の捜査官』で使われた音楽も主題歌を含めて後引く
タイプだと私的には思ってます。

↑初回で印象的に使われていたクラシック曲
サティ作曲「3つのグノシェンヌ 第1番」
Erik Satie: Gnossienne No.1

サントラは既に発売済らしい。
主題歌は東京事変『天国へようこそ』
こちらはダウンロード配信のみ?

個人的に、ホタルノヒカリ「2」のストーリーでは今のところ
9話が一番好きです。

これまでコメディ色を強く押し出そうとしすぎて、軽く暴走気味
だったけど、今回はシリアス要素が多く、相変わらずホタルの
天然ちゃん炸裂の言動はあったけど、うっかり婚約指輪を紛失して
しまって、ダメダメな自分よりも部長にはきちんとした小夏の方が
部長の老後の面倒をきちんと見てくれるのでは?と手紙に託し、
「部長のこと、よろしくお願いします!」と身を引こうとまで考えた
ホタルの純粋に部長が好き!だから、ダメダメな自分よりも幸せに
してくれる女性が傍にいるべきなのでは?と考えすぎてしまった
気持ちがいじらしくて、高野部長がここまで長いこと封印
してきたチューを与えてしまったのも納得でした。

ま、綾瀬ちゃんのホタルだからこそ、こんな天然炸裂ぶっとび
行動も許せてしまうんでしょうけどね^^;
8話までずっと「2」のホタル×高野部長カップルの縁側コント
に全く共感できず、むしろホタルには同じ干物の瀬乃の方が
合ってるんじゃないの?とフラストレーションがたまりつつも
惰性で見続けてきたことを考えれば、9話はやっと本命のふたりの
幸せをほんわかした気持ちで見守ることができてよかったです。

もう残り数回は結婚に向けたふたりの家族を巻き込んだドタバタ劇
を描いてくれたらいいのだけれど…NY行きを決めた瀬乃がまだ
ホタルに絡んでくるのかな。もう瀬乃ちゃんの傷をこれ以上広げて
欲しくないんだけどね…向井くんを9話で退場させるわけには
いかないですよね。脚本も大変だ…。

それと、今回は山田姐さん×二ツ木さんカップルのパートが
結構グッときました。
結婚したら専業主婦の可愛い奥さんになると宣言していた
山田姐さんと、仕事をバリバリこなす男勝りな彼女に惚れた
二ツ木さんとの結婚前の気持ちのすれ違いを経て、ようやく
山田姐さん自身が、やっぱり私は男性の後をついていくのでは
なく、対等に肩を並べてむしろ男性の三歩前を歩く方が自分
らしい!と専業主婦にはなれない宣言をして、それを二ツ木さん
がしっかり受け止めて「三歩後からついていくから、たまには
振り返ってね」と優しく答えた場面でうるうるしちゃいました。

大人なカップルならではの確立された個々の生き方のぶつかり
合い、葛藤を経てお互いをリスペクトしあえる包容力のある
恋愛っていいですね。

余談ですが、明日CS TBSチャンネルで放送される
BUNGO 日本文学シネマ 太宰治×向井理【黄金風景】

が個人的にはものすごく気になってます。
このBUNGO企画は、日本文学を代表する三人の小説家の短編小説
を余計な脚色はせず映像化するというものだそうで、二作目は
谷崎潤一郎×加藤ローサ、三作目は森鴎外×成宮寛貴と興味を
そそられる組み合わせなんですよね。

けど、30分番組×3作のためにスカパー!e2TBSチャンネルに
スポット加入するのが賢いのか、それとも既に発売されているDVDを
レンタルする良いのか…明日放送だというのにまだ迷い中σ(^◇^;)



関ジャニ∞LIVE TOUR 2010の案内状が届いた。

ライブツアーの告知を最初に見た時には、遠方の会場の
日程はスルーして気づかなかったんだけど、今年も彼らは
単独で京セラドームでカウントダウンライブなんだね。
お膝元の大阪とはいえ、あの大きな箱を彼ら7人+関西Jr.
だけで満員にする集客力があることは素直にスゴイと思う。

今年は春・夏のライブツアーがなかったから冬なんだろう
なぁ…とは予想していたけど、年々ライブ会場のキャパが
広くなっていって、アイドルは近くで見てナンボと思って
いる私の価値観的には、どんどん嵐のように遠くにいって
しまっているのが少し淋しい気もするけど…ドーム級の箱
を埋める集客力はイコール彼らの日ごろの頑張りの成果だと
思うので、遠くへいってしまってもひっそりと応援は続けますよ。

とりあえず、1会場だけ狙いを定めて申し込み、ダメなら
Jチケで売りに出たら考えようか…くらいのゆるさで今回は
チケ取合戦に参加しますか。


以下、全然関係のない体調不調の愚痴です。
スルー推奨。

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。