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8月が終わるというのに、イチオウ避暑地の安曇野も
連日猛暑が続いております。

この暑い中、牛乳の宅配サービスの営業マンが訪ねてきて、
サンプルの牛乳をいただきました。
CIMG1887.jpg
商品名【メグパワー】

ちなみに我が家の猫の名前は「メグ」ですが、この名付けの
由来が「メグミルク」なので、ちょっとご縁を感じています。
名づけの親は、メグがまだ仔猫で野良だった時代に品川区某所で
出逢った猫好きのおばさまでした。

それにしても、にぶ子さんなメグ嬢のパワーって何に効力が
あるんでしょうσ(^◇^;)
まろやかに人生を生きられるパワー?
よく眠れるパワー?

牛乳の方はカルシウムが市販の牛乳よりも多く含まれていて、
飲み口はとても濃くておいしかったです♪
スポンサーサイト
Jenson Button:He didn’t do it on purpose,
and I gather he’s now apologised,
but I have to say I’ve got no idea what he was doing.
It’s a massive blow to my world championship hopes.

オープニングラップで雨が強まり、コーナーを曲がりきれずに
シケインをカットしていくマシンが続出する中、正確なレコード
ラインに留まっていたアロンソに後方からバリチェロが突込み、
F1参戦300戦目を飾るレースがあっという間に終了してしまった
バリチェロさん。
この事故の影響で最初のセイフティカーが入り、レース再開の
混乱に乗じてマクラーレンが1.2体勢を築いていたのですが…

やってしまいました16週目。
2位を走行中のバトンがフロントウイングに少しダメージを負って
いることもあってか虎視眈々とオーバーテイクポイントを狙って
3位からずっと僅差で追いかけていたベッテルがまさかの判断ミス!
あまりにも近づきすぎてマシンの制御が不可能になったレッドブル
のマシンがシルバーアローのマシンに真横から追突する格好になり、
バトンのマシンはラジエーターが破壊されるなど大打撃を受けて
その場でリタイアを喫しました。

「彼(ベッテル)が何を考えてあんな行動をしたのか本当に理解
不能だよ!」と怒り心頭のジェンソンのコメントは至極ごもっともです。
それでも大人なジェンソンはジェントルなコメントですね。
ベッテル贔屓の私ですが、ベルギーGP決勝レースでのベッテルの
ドライビングは本当にいただけないなぁ…と言うしかないです。

チームメイトに優勝回数で先を行かれ、自分はポールポジション獲得
回数だけは多いのに肝心な決勝レースで結果が出せない。
その苛立ちがここのところ強引すぎるドライビングや、若さ故の
イージーミスの多さなどに現われているベッテル君。

最年少ワールドチャンピオンへの道は後退気味だけど、次のモンツァ
はトロロッソで初優勝を果たした縁起の良いサーキットだし、
そこを過ぎれば後はレッドブル有利なサーキットが続くと言われて
いるので、反省した後は気持ちをサッサと切り替えて良いレースを
みせてほしいと願っています。

えー、ベッテル絡みで既に長文になってしまったけど、とにかく
ドタバタの多かった晴雨混交スパウェザーに翻弄されまくった
ベルギーGPは最後まで目が離せないハラハラのレース展開で、
客観的にみればとても面白いレースでした。

追記にて決勝結果+αを。

F1は夏休みが明け、ベルギーGPで再開しています。

FP1からずっとスパウェザーに翻弄され、予選もザーッと雨に
見舞われたり急に青空が顔を出したり、最終的にはタイミング
悪く(良く?)肝心なQ3最終アタック時に再び雨が落ちてきて、
決勝グリッドを決したのは実質、Q3の1回目短いドライコンディ
ションの中でのラップでした。
ハミルトンだけは雨も恐れない驚異的な最終アタックで2位に
食い込んできて驚かされましたが^^;

【2010 F1ベルギーGP予選結果】
 ※ペナルティを受け降格したドライバーが多数いるので、
決勝グリッドは【カッコ】内に別途表記。
※8/29追記
 デラロサがエンジン交換のため最後尾スタート

1.マーク・ウェバー(レッドブル)1'45.778
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1'45.863
3.ロバート・クビサ(ルノー)1'46.100
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
5.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
8.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
10.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
----------
11.※ミハエル・シューマッハ【10グリッド降格⇒21】
12.※ニコ・ロズベルグ【5グリッド降格⇒14】
13.ハイメ・アルグエルスアリ【決勝⇒11】
14.ヴィタントニオ・リウッツィ【決勝⇒12】
15.セバスチャン・ブエミ【3グリッド降格⇒16】
16.ヘイッキ・コヴァライネン【決勝⇒13】
17.ティモ・グロック【5グリッド降格⇒20】
----------
18.ヤルノ・トゥルーリ【決勝⇒15】
19.小林可夢偉【決勝⇒17】
20.ブルーノ・セナ【決勝⇒18】
21.山本左近【決勝⇒19】
22.ペドロ・デ・ラ・ロサ【決勝⇒24】
23.ルーカス・ディ・グラッシ【決勝⇒22】
24.ヴィタリー・ペトロフ【決勝⇒23】


※シューマッハは前戦、バリチェロへの危険走行妨害への
ペナルティか科せられ決勝は10グリッド降格
※ロズベルグはギアボックス交換により決勝5グリッド降格
※ブエミは予選時ロズベルグを妨害したペナルティが
科せられ決勝3グリッド降格
※グロックは予選時、左近を妨害したペナルティが
科せられ決勝5グリッド降格


ベルギーGPから今年のトレンドの一つ、Fダクトを搭載したルノーの
クビサが3番グリッド獲得。
ベッテルはFP3セッション終了直前にマシントラブルによりピット
入り口でエンジン停止、マーシャル手押しで戻っていくなど、
予選開始前から不安要素があったものの、予選ではマシン云々では
なくてただ単に天気に翻弄され、最終アタックで挽回したかったのに
雨に降られて直前のドライコンディションでトップタイムを出して
いた同僚にポールポジションを奪われ、クビサには僅差で負け、
ハミルトンには雨での勝負で抜かれ…4番グリッドからのスタートに
なっちゃいました~という感じ。

予選後のトップ3インタビューでウェバーが言っているとおり、
スパは天候が変わりやすいのは勿論、それに適応した水はけの
良さがサーキットの特色らしく、ひとたび雨が上がればあっと
いう間に路面はドライコンディションになるので、決勝も晴雨
混交の天気になるなら、タイヤ選択のタイミングが勝敗を決する
大きな要素になりそうですね。

日付が変わったので昨日ですね、8月25日発売の関ジャニ∞
ニューシングル【LIFE~目の前の向こうへ~】が手元に届き、

さっそくプロローグ・オブ・パッチの続編DVDをチェック
あ、ちなみにこの映像DVDが付いてくるのは
LIFE ~目の前の向こうへ~(初回限定盤B CD+DVD)です。

ソロ曲PVの順番は、ヨコ⇒ヒナ⇒ヤス⇒クラ。
フロントかクロークで案内された階下のパーティ会場に進む、
スーツ姿のクールな横山さん。
そして村上さんは同じくブラックスーツ姿で大人のダンスソロ
を魅せるスローでダンサブルな曲。
場面は一転、カラフルな服の並ぶショップでポップな曲と
共に笑顔満載の安田さんが続きます。

そしてそして…
待ってました最愛アイドル大倉忠義くんはトリで登場。
喪服?ブラックスーツ姿で切なくしっとりと聴かせる大倉くん
のPVに思わず涙腺がゆるみます。
PVの中で大倉くんが綺麗な涙を流していて、とっても切ない
素敵な曲なんです。

前作と合わせて“プロローグ・オブ・パッチ”は完結。
限定盤BのDVDラストでは、いよいよ本編の予告映像と、謎を
解き明かす特設サイト?のURLが表示され終わりました。

映像の中でメンバーそれぞれのコードネームと、本編の謎
を解くキーワードが複数登場したので下に羅列しておこうかな。

◆CODE NAME◆
村上⇒JACKY /安田⇒TOPPO /横山⇒MAC /大倉⇒JOHNNY /
丸山⇒GUM /渋谷⇒ARSENAL /錦戸⇒ACE

◆KEY WORDS◆
PARK(公園)/MONEY(金)/ENFIELD NO.2(銃の名称)/
VIOLENCE(暴力)/ALCOHOL(酒)/LIFE(生命)/
BABY(赤ちゃん)/POLOTICIAN(政治家)/KUNG FU(カンフー)/
ABANDON(置き去り)/FRIENDSHIP(友情)/CHANCE(好機)/
ORPHANS(孤児)/SMOKE(煙草の煙)/MILK(牛乳)

It is an ever-fixed mark that looks on tempests and is never shaken.
いくつもの大嵐が見えても決して揺らがない、それは不変の標識だ。

確かに、prologue of 8(パッチ)の映像を見てこのヒントを
重ね合わせ推理すると、ジャッキー、トッポ、マック、
ジョニー、ガム、アーセナル、エースの7人は捨てられた孤児で、
政治家や世の中の悪と対決するチャンスの時を迎え再び集結した。
そんな感じなのかな?と。
あくまでも私の勝手な想像ですよ(*^^*ゞ


8月に入ってから、ほぼ毎日家に遊びにくるようになった
茶ネコさん。

首輪はしてないけど、すごく人懐っこい性格の猫さんで、
エアコンの効いたダイニングキッチンでご飯を食べて、
しばし爆睡してトコトコとどこかへ帰っていくのが日課に
なってます。

どう見ても生粋の野良ではなくて、おいしいものを食べて
人を信頼して育った猫さんなのは明らか。

まだ1歳くらいの若い男の子で、どこかで放し飼いをされて
いるのかな?
と様子見をしているところなんだけど、たぶん仔猫の頃は
すごく可愛がられていたのに、成猫になって体重も6kgを超え、
うれしくなると人を噛んでしまったり力加減せずに引掻いて
しまう癖、そして何よりうれしくなりすぎて思わずおしっこを
してしまう癖が禍して捨てられたのでは?と…。

うちはこれまで何匹もの猫と暮らしてきたから、粗相をしても
慌てず騒がず、汚した部分を洗えばいいや。
と気長にかまえられているけど、これから先の生活を冷静に
考えて、猫を愛してやまない祖母がメグの他に手間のかかる
茶猫を迎え入れることに猛反対しているため、今のところ
我が家では食事+休憩処として一定のスペースだけを貸す
スタンスで様子見してます。

予想が外れて、実はちゃんと今でも帰る家があってくれたら
いいんだけど。
毎回、ソウシンメンバー1人にスポットが当たりつつ、
原因不明の不定愁訴を訴えて総合診療科にまわされてくる
患者1人の病名をファイヤー後藤ほかソウシンドクターズが
解明していく1話完結型で進行しているGM~踊れドクター。

6話でスポットが当たったのはクールで情熱大陸な本木看護師。
最愛アイドル大倉忠義くんの出番が多く、それだけでも大満足
だったけど、ストーリーも結構好きな回でした♪

意外と打たれ弱いファイヤーのいじける姿は四十路男とは
思えない可愛らしさだったし(*´m`)

本当は病気ではないのに嘘をついて医師にあっちが痛い、
こっちが痛いと訴えて病院を訪れるシックロールの患者が
多いことから、ドクター達は最初から女性患者が仮病もしくは
自分自身を故意で傷つけて病人をふりをするミュンヒハウゼン
症候群なのでは?
と決め付けて対応を面倒くさがる中、看護師の本木だけは
患者の痛みは本物だとドクターに言い続け、最終的にはファイヤー
が全ての不定愁訴の原因は25年前の膀胱再生手術にあることを
突き止めた。そんなお話でした。

元々はドクターになりたかった本木が、医師なのに知識不足な
氷室がテレビに出た影響で「先生、先生」と頼りにされる姿を
見て苛立っていたけど、ちゃらちゃらして見えても根は素直な
氷室から素直にミスを認められ「全てこの看護師のおかげです」と
患者に真実を伝えてもらったことや、医者にどうしてもなりたくて
5浪して医学部に入ったことを聞かされ、本気で氷室をリスペクト
するようになったのも良かったです。

なにより、全ての体調不良の原因がわかり、手術を受けるために
転科していく女性患者に対して向けた優しい微笑みにおもいっきり
キュンキュンきました
じぃ~っと見つめると寄り目がちになる大倉くんのあの天使の
微笑み。テレビ画面を通しても充分威力があるわー(*ノ▽ノ*)

ドクター達にタメ口で偉そうな本木看護師ですが、ちょっと
やさぐれた感じと患者に対する優しい微笑みのギャップが
際立った6話は最高でした♪
ドラマを見ている私自身が中だるみなのか、ドラマ自体が
中だるみなのか…ちょっと今期のドラマも完走するのが
しんどく感じられるようになってきています。

わざわざ単発記事にするほどの感想もないのでまとめて。

【GM~踊れドクター】5話のゲストは大手企業で左遷され、
子会社で地味な仕事をさせられプライドズタボロになり
ながらも、負けたくない一心で頑張りつづけ、原因不明の
奇妙な症状に次々と襲われソウシンに運ばれてきた女性
患者役の片桐はいりさん。

彼女の怪演がとにかく印象的で、主役のファイヤー後藤
ですら変人っぷりが薄れて見えたほどでした。
ソウシンメンバーでスポットが当たったのは町谷医師。
外科の第一線でバリバリ手術をしてきた町谷にとって、
ソウシンは左遷先も同然。
プライドが傷つけられた町谷が同じように左遷に合いながら
も頑張り続ける患者と接するうちに、自分の欠点を受け入れ
つつ、いつかは必ず外科に戻ってみせると強い意志を固めた。
そんな前向きなストーリーだったので、前回のリストラネタ
よりは見ていて清清しかったです。

今週第6話でスポットが当たるソウシンメンバーは、いよっ!
待ってました♪
クールで情熱大陸な本木看護師!大倉忠義くんですヽ(´▽`)ノ

今日は主題歌発売前ということでMステに久々に出演。
関ジャニ∞はバンド形式で【LIFE ~目の前の向こうへ~】を
披露してましたね。
情熱ドラマー大倉忠義は中央を陣取り、ソロパートもあり
相変わらず格好良かった(*ノ▽ノ*)


さて、追記にて【ホタルノヒカリ2】7話の感想を。
前回にひきつづき、手放しで褒めるような感想は書けませんので、
そういったご意見がお嫌いな方の閲覧は以降、ご遠慮ください。

program filesから1年に1回だけ引っ張り出してくる
【卒煙カウンター】のデータをペタッ。
------------------------------------------
卒煙日: 2005年 8月 15日
卒煙からの日数: 5年 0ヶ月 1日 15時間 20分
延びた寿命: 209日と10時間0分
節約できた金額: 822437円(節税分 518589円)
節煙本数: 54829本 5482.92m アララト山
------------------------------------------
アラトト山ってどこにある山なの?
と調べてみたところ、トルコとアルメニアとイランの
国境近くに聳える高山なんだそうな。
なんでも、旧約聖書では「ノアの箱舟」が流れ着いた
場所と言われている、神秘的な美しい山らしい。

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

【心音日記】ブログ開設から昨日で5年になりました!!
最後のタバコを吸ってからも5年経過したことになります。

もう5年も経てば、喫煙していた頃の記憶も、禁煙初期の
苦しみもスッカリ過去のものですね。

それにしても、5年なんてあっという間だ~!!
こんな調子で、ムダに年をとっていくんだろうなぁ…
( ´ー`)フゥー

原作とドラマは別物として割切ったつもりだったけど、
ここまで原作とストーリーも主要人物の性格や関係性も全く
違ったドラマにするなら、いっそのこと「ホタルノヒカリ」
という看板を外して、オリジナルのラブコメとして見たかった
なぁ…と思いながら見てます。

「ホタルノヒカリ」というタイトルで、雨宮蛍と高野部長
の同居生活を描いている以上、この2人が生涯のパートナー
として幸せになる結末が前提で見てしまうので、ドラマ
オリジナルキャラの瀬乃というライバルキャラがどんなに
格好良くてホタルのことを理解している男性として描かれても、
どうせ最終的にくっつくのはホタル×ぶちょおなんだから…
とドキドキ感が半減してしまうし、前々から書いているとおり
「2」の高野部長には何故か共感できず、ホタルには瀬乃の方
がお似合いなんじゃない?と思ってしまうので、肝心なホタル
とぶちょおの縁側でのバカップルシーンを素直に楽しめず、
ちょっとストレスを感じながらも、今期のドラマではやっぱり
一番おもしろいから…と見続けてる感じ。

あまりにも原作とかけ離れすぎるのはやっぱりストレス!
原作では素直に結婚したホタルと部長に
「おめでとう、このふたりなら末永く幸せでいられるね」
とほっこりできたのに、ドラマ2のふたりが結婚しても、
原作のようには思えないんだろうなぁ…と中盤で既に悟って
しまっているし…。

高野部長のキャラが原作とは全く違っていることがまず1つ。
加えてホタルが干物女ではなくて、アホな天然女になって
しまっているのも残念。

ドラマ1でも原作でも、干物なりに一生懸命恋愛して、
あんなに好きだったマコトくんの苗字を忘れるなんて…。
「手嶋でしょ!」とテレビの前でややギレしてしまったよ。

自分のジャージを買わずに部長に頼まれた甚平だけは
絶対に買って帰るんだ!とワゴンセールで頑張る姿なんかは
健気で可愛いし、ホタルの良いところも沢山あるから、
原作とのブレも相殺しながらイーブンに持ち込み…

でも、瀬乃役が向井くんじゃなかったら、原作と違いすぎる!
と途中で脱落していたと思います。

6話では勢い余ってホタルに「好きだよ」と告白してしまい
ながらも、「今のは忘れて!」とホタルを混乱させまいと
必死に自分のエゴは放棄してホタルと部長の恋を応援する
瀬乃がすごく素敵でした。

「花男」方式で当て馬キャラとヒロインの報われない恋の
一瞬の輝きを楽しむのもありでしょ。

あちらは原作漫画もドラマも道明寺は嫌いで、完全に花沢類派
だから、本来一番盛り上がる終盤はスルーで、類×つくしの
絡みのある前半ばかりリピって楽しんでいるんだけど、
ホタルノヒカリは原作では断然、ホタル×高野部長カップル
が好きなのに、ドラマではホタル×瀬乃萌えなのがちょっと
複雑なんだけどね┐('~`;)┌

主役は井上真央ちゃん。
タイトルは「おひさま」
で、舞台が思いっきり地元なんですけどー!

脚本家の岡田さんの最近のドラマは見ていないけど、
ちょっと前の連ドラはわりと好きだったので、
これは観ようかな。

ヒロイン以外のキャストの発表も楽しみ♪

ゲゲゲの女房が高視聴率なので、たまーに観ていたんだけど、
“連続テレビ小説”なんだからスポット的に観ても
あまり意味は無いことに気づいて、これはもう、完結して
からまとめて観ようと決めました(*^^*ゞ

先日、さとさんから教えていただいた【日本映画navi】vol.23
に掲載されている大倉忠義くんの役者としての考え方、映画大奥
撮影中のエピソードなどを読みたくて、

↑を求めて本屋さんをはしごしていたところ、うっかり観光名所
付近の道に入ってしまい、こんな田舎ではありえない渋滞に
まんまとハマってしまった…。
お盆休みの渋滞を忘れてた自分の判断ミス。

こんな時は田んぼを挟んで併走する狭い農道を経由して、渋滞の
原因になっている交差点をショートカットするのが吉。
なんだけど…地元の人は皆同じことを考えてるものだから、
狭い農道で対向車とすれ違いもままならず、スーパーバックを
要するリスキーな事態もしばしば…なので、面倒だけど私は
渋滞におとなしく並ぶことを選択したんだけどね。

インター入り口近くのショッピングモール内の本屋さんで無事に
お目当ての雑誌を手に取ることができたので結果オーライ♪
「歌姫」時代にお世話になった方々と「大奥」で再会し、成長
した姿を評価してもらったというお話、最近のバラエティ番組を
見ていても大人になったなぁ…と思っていたけど、現場で接して
いる方々からも成長したと褒めてもらったご様子でなによりでした。

現在もそのTBSで【GM 踊れドクター】で役者仕事をしている
大倉くん。
4話は漆原先生にスポットが当たる回で、ジャニーズジュニアの子
も出演していたし、大倉くんの出番は少なめで淋しかったです。

リストラされたことを奥さんに言えず、ビタミン欠乏症が原因で
記憶障害を起こした患者の調子の良い話に乗せられ、辞表と提出
してしまった漆原先生…題材が重かったのと、ギャグが完全に
滑ってしまったように感じられ、個人的にはあまり…な回でした。

視聴率が急落してしまったのが心配ですが、本木看護師にスポット
の当たる回が今から待ち遠しいです。

以下、ドラマには直接関係のない愚痴です。
スルー推奨。

『熱海の捜査官』
脚本・演出:三木聡

出演:星崎剣三(オダギリジョー)/北島紗英(栗山千明)
捨坂署長(松重豊)/桂東婦警(ふせえり)
敷島澪※担任教師(藤谷文子)/バス運転手(山中聡)
南熱海市市長(団時朗)/朱印組組長(松尾スズキ)
ウエイトレス(小島聖)/旅館主人(岩松了)
空と海と虹の会代表・平坂(萩原聖人)
東雲麻衣(三吉彩花)/甘利レミー(二階堂ふみ)ほか…

他の夏クールドラマよりも遅れて始まったテレ朝金曜深夜枠
【熱海の捜査官】の感想をざざっと。

3年前、全寮制学園のスクールバスが忽然と姿を消し、乗車
していた女子生徒のうち東雲麻衣ひとりだけが3日後に南熱海
市内のバス停で意識不明のまま発見。
日本のFBI的な位置づけの広域捜査官の星崎と北島がこの不可解
な未解決事件の捜査に派遣され、謎が次々と解明されていく。
という連ドラです。

主役の星崎の口癖は「だいたいわかりましたよ」。
相変わらずつかみどころは無いけど最終的にはキレ者という
キャラをオダジョーが好演してます。

しかし、1話を見終えた瞬間「これは狙いすぎて外しちゃったかな…」
と思いました。
三木聡×オダギリジョー×テレ朝金曜深夜枠とくれば、当然
【時効警察】を意識した作風になることは予想していたけれど、
思っていた以上にサブカル色が強く、「どう?笑えるでしょ?」
と言わんばかりのあざとすぎるネタ連発に胸焼けがしてしまった
んですよね…。

でも、2話を見てみたら1話よりも本流の事件の謎を解明していく
謎解きパートがスルスルッっと進み、俄然おもしろくなりました。

どう考えても怪しい学園の大人たち、そして市長と暴力団組長の
密接な関係、意識を取り戻し学園に復学した同級生たちのどこか
ギクシャクした雰囲気…。
別の意味で捜査する側の人たちのキャラもそれぞれ濃い上に、
南熱海の住人たちもそろいもそろって異常に個性的なので、
箸休め的なまともな登場人物が恋しい感じです。

それでもサブカル臭はだいぶ薄まっているので2話以降は、普通の
ドラマ好きの方でも拒否反応は出ないのでは?

時効警察がお好きだった方には、あのドラマでもいい味出してた
ふせえりさんや岩松了さんをはじめ、ちょい役でも強烈な個性を
発揮していた役者さんたちが多めに出ているので楽しめるかと。

個人的には荻原聖人さんの役柄が初回から気になっているのと、
事件の謎はやはり気になるので見続けようと思っています。
「昼間は見えない月だけど、輝いているのは知ってるわ。」

「月と一緒にダメ出しよ。
月が見てたらお仕置きよ。
飲み屋で出るのは突出しよ。
豆腐が出たら揚げ出しよ。
ムンムンムンムンムーンムン。元気になーれ☆」

なにげに好きです。
こういうアキバ系をデフォルメしたようなキャラが登場する
ストーリー。

というより、二枚目・吉沢悠さんの役者魂、アニメ好き
の彼女いない歴33年の対人恐怖症医師の見事な好演っぷりに
ただただ拍手!です。

アキバのヲタ男が、突然身体が硬直して動けなくなったり、
幻覚を見て暴れたり…で総診に搬送されてきて、今回は患者
と同じアニメ「美少女戦士らぶらぶ★ムーン」のファンで、
“月光団”の若い会員ナンバーを持つ後田先生(吉沢悠)が
大活躍の回でした。

院長(大和田伸也)と事務長(八嶋智人)にせっつかれて、
赤字の総診から医師を1名リストラするように命じられて
いた氷室(椎名桔平)が真っ先にリストラ候補に考えていた
後田が、同じ月光団の仲間を救いたい一心で、ファイヤー
後藤(東山紀之)顔負けの見事な診断をくだし、難病の患者
に一筋の光明を見出させたことを評価。
なぜか次回は上司の冠婚葬祭に細やかな気配りをし、ごまを
することで首をつないでいる漆原医師(生瀬勝久)が次回、
リストラ候補に祭り上げられそうです。

月光団仕様のらぶらぶ★ムーンのキメ台詞を舞った後田に
ダンスセンスを見出した後藤も絶賛(笑)
真面目にズレた感覚を発揮する後藤のキャラにはブレがなく、
毎回くすりと笑わせてもらってます。
踊らなくても充分おもしろいけど、相変わらず毎回踊ってますね。

最愛アイドル大倉忠義くんはですねぇ、今回は患者と接する
シーンが一番多かったのでは?
インパクトのある台詞もないし、実際にこういう看護師さん
いるいる!といった感じで、とっても自然に溶け込んでます。
関西なまりも出ないし、台詞まわしも自然だし、患者に希望の
光が見えたときの笑顔もメインじゃないけどふんわり優しくて、
主役じゃないけど普通にいい役者っぷりを発揮してるわ('-'*)♪
と毎回安心して見入ってますよ。

こういうのが盲目ヲタっていうんですか(笑)
いいんです。大倉くんはどんなに見切れても一瞬しか映らなくても
素敵なんだから.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。.

あ、前回書き忘れたけど、一時期ハマってたアバレキラーが
患者が忘れられないモトカレ役で出てましたね。
田中幸太朗くん、なぜか私が見ない系統のドラマにコンスタント
に出演されてる役者さんです。
相変わらずイケメンでした。

ときめくぜ。
セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得しても、
全く安心できない…そんな予感が的中してしまったハンガリーGP。

「セイフティカー先導中は前のマシンから10台分以上のスペースを
故意に空けて走行してはいけない」というルールに違反したベッテルに
ドライブスルーペナルティが科せられ、優勝できるレースをみすみす
逃してしまった。スタートで自滅した次はSC先導中のルール違反で
自滅…。
無線の調子が悪かったのか、SCランプを見落としてしまったのか、
色々な要因が絡んでいたようで、レース後に長々と説明をしていた
けれど、ルール違反はルール違反ですよ、ベッテル君…お怒りは早めに
おさめて夏休みにリフレッシュして終盤、ビシッと決めてください。

予選ではぶっちぎりの速さを見せつけ、ミハエル・シューマッハが
持っていたハンガロリンクコースレコードを更新したベッテル君。
ポールポジションも獲り慣れてきて、レース後のチーム無線も
ベテランのような貫禄が出てきているのに、肝心な決勝でどうしても
勝てない。

Sebastian「Good job,this one is for you」
いい仕事だったね。この結果はチーム皆のものだよ。

この言葉を予選ではなくて決勝後に聞きたいものです。

いつものことだけど、今日は一段とレース後に憮然とした態度だった
ベッテル君でしたが、そんな彼の性格を熟知している首脳陣も、
まずは無線で最終ラップに意地で叩き出したファステストラップ
を褒め称え、色々不満はあるだろうけど理由は後で話すから
おちついて。とうまいこと宥めていたのが地上波の放送ではテロップ
付でオンエアされてましたね。
優勝したウェバーの無線じゃなくて、ベッテルの無線を訳すところが
ある意味おもしろかったです。

トップ3インタビューの席でも脚を組み、不機嫌そうにコメント
するベッテル君の横で、逆にこのチャンスをものにして今シーズン
単独トップの4勝目をあげたウェバーがジィーーーっとセブの顔を
見ていたのが印象的でした。アロンソも便乗して横からジィーっと
見ていておもしろい構図に…( ´_ゝ`)( ´_ゝ`)o(`ω´*)o

ポディウムでは自棄酒をグビグビとあおってる姿に、酒好き
ライコネンを思い出したのは私だけではなかったはず(笑)

優勝2回のドライバーはハミルトン、ベッテル、アロンソ、バトン。
そんな混沌としたトップ争いの中で唯一4回も優勝しているウェバー。
彼の存在は地味だけど、ポディウムの上でM字カエルジャンプを
しておどけて喜ぶ姿はある意味名物化してきてますね。

ベッテルファンの私としては、ウェバーに勝たれると正直嬉しく
ない。というより、むしろ一番焦りを感じるんだけど、今日の
レースで100戦目の節目を優勝で飾ったレッドブルレーシング
チームのファンとしては喜ばしい日だったでしょうね。

ここまでベッテルファン丸出しの感想を書き連ねましたが、追記
にて結果と客観的な感想を書きます。

いつもF1ネタの記事に拍手をポチッってくださる方、長文を
読んでくださっていつもありがとうございます( ^.^)( -.-)( _ _)



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