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大倉ヲタ的には、やっぱり…

必殺仕事人2007-2009のテーマ曲。

なんですが、今日は日本酒の方の【鏡花水月】をいただいたので、
ネタにしてみました。
201006171555002.jpg

実はこのお酒のことは、必殺仕事人が放送されていた頃から
気になっていたんだけど、あまりメジャーではない銘柄なので
スーパーや酒屋さんで気軽に買えるものではなく…。
お中元シーズンで「信州の地酒」特集コーナーで久々に見かけ、
ついに購入。
このたび、ようやく口にすることができたお酒なのです。

香りが楽しめるお酒と聞いていたので、キリッと冷酒で
いただきましたが、口当たりはスッキリ辛口?と思いきや、
後味ほどよく甘口で女性に好まれそうなお味かなと。

昨年、思いっきり辛口な日本酒をいただいて飲んでから、
ある程度辛口と評価されているお酒でも、あれ?そんなに
辛口じゃなくない?と自己基準が狂ってしまった為、この
お酒も世間一般的には辛口にカウントされるような気もします^^;


信州の地酒飲み比べセットなる商品にセレクトされていますが、
都会でもわりと見かける諏訪の「真澄」。
これが辛口にカウントされていることに驚かされています。

確かにこのセットの中で一番の甘口は「北安大国」だと思うけど、
真澄ってそんなに辛口かな?
あぁ、私の日本酒の辛さ基準はやっぱりズレてる…。

ちなみに、「大雪渓」と同じ系列の蔵元さんが創られている
「白馬錦」という地酒は間違いなく辛口で、日本酒好きな
祖父が一番気に入って飲んでいるお酒です。

期間限定の雪中埋蔵は地元でもわりとレア。
雪の中で埋蔵醸造される貴重なシーンが動画で見られるので、
興味のある方は上記商品リンクをポチッとな。

最近わたしは甘口が好みなので、祖父が北安大国を買ってきて
一緒に呑んでくれます。
こう暑いとビールに手が伸びちゃうんだけどね。
冷酒も好きです。

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予選のことを記事にあげておこうと思っていたけど、あまりも
混乱の多い決勝レースだったので、予選の記憶がかなり薄れて
しまったのでまとめて。

まず、先に結果。
▼▲で記載している順位変動は、レース後ペナルティによる
タイム加算により、チェッカー順位と確定順位が変わった部分。

<2010 F1ヨーロッパGP決勝結果>
1. セバスチャン・ベッテル Red Bull-Renault
2.ルイス・ハミルトン McLaren-Mercedes
3. ジェンソン・バトン McLaren-Mercedes
4. ルーベンス・バリチェロ Williams-Cosworth
5. ロバート・クビサ Renault
6. エイドリアン・スーティル Force India-Mercedes
7. 小林可夢偉 Sauber-Ferrari 
8. フェルナンド・アロンソ Ferrari ▲1
9. セバスチャン・ブエミ Toro Rosso-Ferrari ▼1
10. ニコ・ロズベルグ Mercedes ▲2
-------
11. フェリペ・マッサ Ferrari ▲4
12. ペドロ・デ・ラ・ロサ Sauber-Ferrari ▼2
13. ハイメ・アルグエルスアリ Toro Rosso-Ferrari ▲2
14. ヴィタリー・ペトロフ Renault ▼3
15. ミハエル・シューマッハ Mercedes ▲1
16. ヴィタントニオ・リウッツィ Force India-Mercedes ▼3
17. ルーカス・ディ・グラッシ Virgin-Cosworth
18. カルン・チャンドック HRT F1-Cosworth ▲1
19. ティモ・グロック Virgin-Cosworth ▼1
20. ブルーノ・セナ HRT F1-Cosworth
21. ヤルノ・トゥルーリ Lotus-Cosworth
-------
R マーク・ウェバー(コバライネンに追突クラッシュ)8周
R ヘイッキ・コヴァライネン(同上)8周
R ニコ・ヒュルケンベルグ(エキゾースト付近からの出火)49周

 ★Fastest Lap J.Button 1'38.766 ON LAP54

混乱の最大の原因は、8周目にコヴァライネンにコーナー侵入時
に後からウェバーが追突し“gives you wing”されてマシンが宙を舞い、
タイヤバリアにクラッシュしてしまった大きな事故。

いや、洒落にならないんだけど本当にレッドブル翼を授けるを
体言してしまったような派手なクラッシュでした。
幸いマシンは空中で一回転して正常な状態でタイヤバリアに衝突
してストップした為、ウェバー自身には大きなダメージは無く、
自らステアリングをポイッと投げ捨て、メディカルカーに乗り
歩いてモーターホームに戻ってこられたことは本当に幸いでした。


長くなりそうなのでつづきは追記にて。

初回に三井峯子(原田美枝子)殺人事件のプロローグを描き、
2話以降は主人公の加賀(阿部寛)がひとりひとり容疑者を
「シロ」と断定していきつつ、人形町で繰り広げられる人情劇
を描いていく。

結局、9話で初登場した岸田の息子(速水もこみち)が
会社の金を横領し、投資に失敗してつくった多額の負債を
父親である税理士の岸田(笹野高史)が旧知のビジネスパートナー
である清瀬(三浦友和)が峯子名義で開設していた口座の
金をくすねて息子の負債を帳消しにしていた。
それがバレそうになって峯子を殺害。

凶器は岸田が孫にプレゼントしたコマのまわし紐。
孫には後日、別の店で売っていたコマのヒモをつけて
改めてプレゼントしたが、ヒモの形状が違ったためにうまく
回すことができず、捜査中にコマの異常に気づいた加賀によって
捜査の手がこれまで全く及んでいなかった岸田の罪が暴かれた。

真犯人解明の流れだけ見ると、初回からちらちらと登場しながら
これまで容疑者として取り上げられず、演技力のある役者さんは
もはや笹野さんしか残っていなかったので、「やっぱりね」と
思ってしまいましたが、「息子の前では格好イイ親父でいたい」
「息子の為を思って罪を帳消しにしてあげたい」という親心が
間違った方向へ発揮されてしまった…という真相はやはり原作が
小説ならでは。といった感じでした。

逮捕後も岸田が息子を庇いつづけ黙秘をつづけていた中で、
その砦を破ったのは、同じく息子の罪を間違った方法でもみ消して
しまったことを悔いている上杉刑事(泉谷しげる)だったところも
ちょっと泣けました。

峯子が離婚後、若い頃に果たせなかった翻訳家の夢を果たした
原稿を遺品整理をしていた息子の弘毅(向井理)と元旦那の清瀬が
読み、息子は母が遠くから自分の夢を応援しつづけていてくれた
ことを知り、亡き母へ「ありがとう」と心からの感謝を捧げ、
清瀬もまた、離婚するまで仕事に打ち込みすぎて家族と過ごす
時間を持たず、妻の夢に耳を傾けようともしなかったことを反省。
あらためて今後の生き方を考え直すキッカケになった。
やはり最終回も人情に溢れるストーリーで、すごく一貫性のある
いいドラマだったと思います。

細かいことを言ってしまえば、岸田が凶器に使ったコマの紐を
別のコマの紐にわざわざ付け替えて孫にプレゼントせず、新たに
買ったコマをそのまま渡していれば証拠隠滅が完璧だったのに…
なんて考えてしまったんだけどね^^;

個人的には、同原作者の「流星の絆」の真犯人の動機には、
心の底から(°Д°)ハァ?と呟き、二度と見返そうとは思えない
ほどのガッカリ感を感じたものですが、「新参者」は原作も
改めて読んでみようかな?と思っています。


先週から次クール「GM~踊れドクター」のスポット予告が
流れ始めて、いよいよテンションが上がっております (^。^*))
予告映像には大倉くんはチラリとも登場してないんだけど(笑)

なにやら毎週ヒガシさんは踊るそうで (ノ゚ο゚)ノ
これまでの林脚本では見られなかったコメディ要素が
ちりばめられているそうなので楽しみです♪

で、大倉くんは踊らないの?(*´m`)
今更ですが、やっと大野智出演、ケンタッキーレッドホットチキン
のCMを見ました。
某動画サイトでは見たことはあったんだけどね、ちゃんとTVで
見たのは昨夜が初だったという。

どんだけテレビを観ていなかったんだ自分…\(_ _ )

ドラマは録画がデフォルトで、再生時にはCM飛ばしで見るから
気づけないんだね。
CMを見る機会は、食事時に家族がテレビを付けている時だけ。
だから遭遇率はものすごく低い。

嵐はいつものごとく怒涛のリリースラッシュが続き、お財布的には
悲鳴、気持ち的には嬉しい悲鳴。
ってな感じでしょうか。
映像、バラエティ系の活動には興味薄な私ですが、嵐の楽曲
(というかおーちゃんの歌声)が好きなので、CDだけはずっと
買ってるなぁ。

基本、ヒネクレモノなので人気沸騰中には世間に反比例して
熱がスーッと冷めてしまう傾向の強い私的には、今の嵐はちょっと
stayな感じなんだけど、曲は好きだから問答なしに買い続けてます。


最愛アイドル、大倉忠義くんのドラマの動きも出てきていますが、
母体の関ジャニ∞自体のリリースラッシュもここへ来て続きますか。

まずは、6月30日発売、ニューシングル【Wonderful World!!】






初回盤の映像特典、Aは普通のミュージッククリップ、Bは新プロジェクト、
プロローグ・オブ・パッチ #1~4が収録されているらしい。

そして7月28日発売、【関パニDVD】

関パニは地方では未放送局が多かったので、DVD化熱望の声が
大きかったのかな。

気づけばブログ更新が滞っております。
ふたたび暇さえあればゲーム…なもので┐('~`;)┌

怪物くんの最終回が終わって、明日で1週間経過すると
いうのに、まだ録画再生してないし…。

ドラマを見るなら集中して一気に見たい。
けど、1時間弱もあったらゲームを進めておきたいワケで…。

完全にゲームに囚われの身になってマス。
第一波はマイバー、第二波はセルフィーれすとらん。
同じような系統のアプリに連続してハマってしまったー。

少なくとも7月期連ドラが始まる前までには、このブームも
沈静化させなくては。
次クールは贔屓の役者、タレントのドラマ登板率が過密
してるからね。

基本的に放任主義な飼い主に飽きれるメグ嬢の図。
チャームポイントはくるりん♪と巻いたシッポなの
CIMG1715.jpg
でも、構ってくれないならふて寝しよ。
セバスチャン・ヴェッテル低迷中につき、テンションが下がり
まくっております。
贔屓さんについては追記でコメントすることにして、先に結果を。

<2010 F1カナダGP決勝結果>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)予選1位
2.ジェンソン・バトン(マクラーレン)予選5位
3.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)予選4位
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)予選3位
5.マーク・ウェバー(レッドブル)予選2位
6.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)予選10位
7.ロバート・クビサ(ルノー)予選8位
8.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)予選15位
9.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)予選6位
10.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)予選9位
--------
11.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
12.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
14.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
15.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
16.ヘイッキ・コヴァライネン(ロータス)
17.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
18.カルン・チャンドック(ヒスパニア)
19.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
--------
リタイア
・小林可夢偉(1周)接触によるダメージ
・ブルーノ・セナ(13周)ギアボックストラブル
・ペドロ・デ・ラ・ロサ(30周)エンジン故障
・ヤルノ・トゥルーリ(42周)ブレーキトラブル
・ティモ・グロック(50周)ステアリング故障


レース中にペトロフ、ヒュルケンベルグなど複数回のドライブ
スルーペナルティが発動。
レース後インシデントも複数あり、カナダらしい荒れたレース
になりました。
でもセイフティーカーは出動せず。

コースの設計上、ピット出入り口での接触が危険なコースだとは
思っていますが、クビサとスーティルがテールトゥノーズの
オーバーテイク争いをしている中、クビサのピットインが危険
だったとしてレース後戒告処分。
それとバリチェロと接触したアルグエルスアリにも危険走行として
戒告。

個人的には、レース序盤に一度は最下位まで落ちてしまっていた
マッサがせっかくポイント圏内まで上がってきた終盤、師匠でもある
シューマッハをアウト側からオーバーテイクしようと試みた際、
きっつーいアウト閉めに会いフロントウィングを破損。
仕方なく余計なピットストップを余儀なくされ、結果的にポイント
圏外へ転落終了…だったレース後インシデントに何のお咎めも
無かったことの方が不可解だわ^^;

ミハエルらしいといえばそれまでなんだけど、マッサもマッサだ。
いくらフェラーリ時代の最期の弟子だとはいえ、毎回ミハエルに
オーバーテイクを仕掛けるのを躊躇うのはいい加減やめたらいいのに。
最終ラップでしつこくミハエルに挑み、1ポイントを奪い取った
スーティルくらいのガッツが欲しいよ。
あぁ、でもそんなマッサだからステファノ・ドメニカリがマッサを
「good boy」呼びして可愛がるんだろうけどね┐('~`;)┌


金曜~土曜のフリープラクティスの段階から、マクラーレン
というかハミルトンの速さが目立っていた印象そのままに、
予選もハミルトンがポールポジションを獲得。

今シーズンここまでずっとレッドブルが獲り続けていたポール
を奪い、燃料不足のためピットに戻る途中からスロー走行、
マシンを自ら押して戻ってくるなど超ご機嫌だったハミルトン
でした。
 ※レース後、コース上にマシンを止めた危険行為に対して
 1万ドル(約92万円)の罰金ペナルティが科せられたけど…。

レッドブルは2位、3位とはいえ、彼らはプライム(硬い方)タイヤで
この順位なので、路面状況が悪く、オプションタイヤでは長くは
走れないこのサーキットでは、久々にピット戦略、タイヤセレクトが
決勝で楽しめそうです!

市街地コースはどこも路面が悪いけど、特にジル・ヴィルヌーブ
サーキットはタイヤに負荷がかかるみたいですね。
コヴァライネン曰く「ラリーフィンランドのようだ」と(笑)
どんだけガタガタなんでしょう^^;

それにしても、やっぱりモントリオールは景色が良い♪
コースを囲む水辺を走る船の汽笛が時々エンジン音の合間に
奏でられ、ウォールギリギリを果敢に攻めるスリルが楽しめる
静と動のコントラストがいい感じで、私はここのサーキットが
お気に入りだったりします。

さぁ、決勝はどうなるかな?
とりあえず、天気予報は曇りのち晴れのようだけど。

<2010 F1カナダGP予選結果>
1 L. ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'15.105
2 M. ウェバー (AUS) レッドブル 1'15.373
3 S. ベッテル (GER) レッドブル 1'15.420
4 F. アロンソ (ESP) フェラーリ 1'15.435
5 J. バトン (GBR) マクラーレン 1'15.520
6 V. リウッツィ (ITA) フォース・インディア 1'15.648
7 F. マッサ (BRA) フェラーリ 1'15.688
8 R. クビサ (POL) ルノー 1'15.715
9 A. スーティル (GER) フォース・インディア 1'15.881
10 N. ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'16.071
-------
11 R. バリチェロ (BRA) ウィリアムズ
12 N. ヒュルケンベルグ (GER) ウィリアムズ
13 M. シューマッハ (GER) メルセデスGP
14 V. ペトロフ (RUS) ルノー
15 S. ブエミ (SUI) トロ・ロッソ
16 J. アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ
17 P. デ・ラ・ロサ (ESP) BMW ザウバー
-------
18 小林 可夢偉 (JPN) BMW ザウバー
19 H. コバライネン (FIN) ロータス
20 J. トゥルーリ (ITA) ロータス
21 T. グロック (GER) ヴァージン
22 B, セナ (BRA) HRT
23 L. ディ・グラッシ (BRA) ヴァージン
24 K. チャンドック (IND) HRT

このブログとも2年ほど前から相互リンクしていただいている、
人気猫ブログ「Have a catful day!」さんの愛猫さんが昨日、
虹の国へと旅立たれたそうで、まだ悲しみが断ち切れずにいます。

ウェブカメラ前の猫ベッドの前で、一番長い時間過ごしていた子
だったので、4年前にブログの存在を知ってからは、3日と間を
空けずに元気な姿、癒しの寝姿を見に行っていたので、一度も
会ったことのない猫さんでしたが、まるでお隣に住んでる子の
ような感覚だったんですよね…。

飼い主さんの愛情溢れるお言葉と、最期の時を迎えるまでの
エピソードを読むと今でも涙がこぼれて止まらなくなります。

どうか安らかに…。

直近では、我が家の猫たちは死に目を飼い主に見せず、うっかり
開け放たれたドアから脱走してそのまま…という別れ方をして
いるので、こうしてきちんと看取って別れを実感する悲しさを
久しぶりに感じました。

ちぃ、風太郎…そして今はメグだけです。
猫は言葉では不調をうったえられないから、日々見守って
変化に気づいてあげなくてはね。
意思疎通不足なために関係がギクシャクしている
親子(父と息子)がテーマになっていた7話、8話のあらすじ感想
をまとめてザザッと。

7話では、殺された峯子の別れた夫、清瀬(三浦友和)と、
どう見ても親密そうな秘書(マイコ)の関係に土足で
踏み入るような質問をした上杉刑事(泉谷しげる)が、
カッなった清瀬と悶着し、結果上杉が清瀬を殴ったとして
刑事職を解かれることになりました。
しかし、この現場を目撃していた亜美(黒木メイサ)が
加賀(阿部寛)に事実を報告。

相変わらずマイペースで神出鬼没な加賀は、上杉が道路脇に
花と缶コーヒーを供える姿と、「今日が命日なんだ」という
言葉と亜美が調べていた上杉の息子がバイク事故で亡くなった
日付に誤差があることに気づく。

結局、上杉と息子(早乙女太一)が日ごろから会話をほとんど
していなかったことが悲劇の原因だと悔いている上杉が、
同じように息子と絶縁状態にある清瀬と、息子の弘毅(向井理)
を自分と息子に重ね合わせ、つい個人的感情を捜査に交えて
しまった…というお話でした。

そして8話では弘毅が意を決して父の会社に乗り込み、秘書との
愛人関係が原因で母・峯子を殺したのでは?
もし離婚しなければ母は殺されずに済んだのでは?
と感情的に父を詰り、父は秘書との関係や自分が峯子を殺した
のではと疑っている愛息の言葉に傷つき、こちらも感情的に
なって息子の胸倉を掴んで追い返してしまいました。

こちらも加賀がのらりくらりと清瀬の会社の財務を担当している
税理士の岸田(笹野高史)から、清瀬行きつけの銀座の店の
存在を聞き出し、元秘書が銀座で水商売をしていた頃、清瀬が
親密に通いつめていることを元同僚ホステスから聞き出します。

清瀬と秘書が実は親子であることは、なんとなく予測できましたが、
峯子と出会う前、まだ若かった清瀬の将来を案じて、年上の恋人が
身篭ったことを告げずに清瀬の前から姿を消していたことで、
ここまでずっとミスリードされてきた清瀬犯人説は消され、いよいよ
犯人に近づいてきたような気がしています。

秘書=娘がつけていた50円玉の中心を削って作った清瀬手作りの
指環は、貧乏だった清瀬が恋人の為に贈った物で、その思い出の
指環を大切に引き継ぎ身に付けていた娘との縁を結ぶアイテムだった
という描写が、いかにも人気ミステリー作家らしい描写だなぁ…
なんて思いました。

事実を知った弘毅が、即座に腹違いの姉の存在を受け入れたのは
ちょっと唐突すぎる気もしましたが…。
でも、7話ではちっとも泣けなかったのに8話では涙腺がゆるみました。

それにしても、最終回までには加賀はあの人気のたい焼きを
食べることができるのかなぁ。

次回、速水もこみち氏がゲスト出演です。
絶対彼氏。以来?あ、小さい女の子と出てたドラマも1話だけ
ちら見したっけ。
記憶が曖昧になるほど久々にドラマで見ることになりそうです。
ちょうど4年前に訪れた横浜・港の見える丘公園の薔薇の
記事にコメントをいただいたのはタイムリーでした。

我が家の薔薇も5月末~少しづつ咲き始め、1本は今が
満開。他の品種も蕾が色づきはじめ、そろそろ開花かな?
といった感じで、カラフルな季節がやってきました。


そして、個人的にはアカシアアレルギーのため、
くしゃみ、鼻水、のどのザラザラ感満開の季節でも
あります(*^^*ゞ

夕方、あえて天敵アカシア咲き乱れる河川敷を
ウォーキングしてきましたが、満開を過ぎた花が
散りはじめ、花粉も飛び放題で荒療治になりました。

ケータイで写真を撮ってきたけど、こうして見ると
綺麗なんだけどなぁ…。
ちなみに左上アカシア、左下バラ、右は上下共に
ブーゲンビリアです。

ブーゲンビリアの花がこれほど盛大に咲き乱れていると、
「わーっ!綺麗!!」
とうっとりしてしまいますね。
ギリシアあたりの地中海のリゾート地に行きたくなります。
今、財政難で大変だそうですが、人生が果てる前までには
一度は訪れてみたい国です。
記憶が戻ったデモキンが、魔王石を再び奪還し、
悪魔界、怪物界、人間界を我が物にするために、純粋な
怪物くんの前では“正義くん”として振る舞い、怪物界
への入り口を聞き出そうと皆で仲良くバーベキューへ。

怪物くんの中の人といえばバドミントン、そして釣り。
ということで、怪物王子×悪魔王子の仲むつまじい
バドミントン対決やらアスレチックで戯れる姿やら、
一緒に釣りをする姿やら、とにかく前半は無邪気で和やか。
中の人ファン的にはサービスショット満載でした。

さすがに悪魔界のプリンス、デモキンは相手を欺くことに
長けていて、まんまと怪物界へと押し入り、怪物くんとの
戦いをけしかけ、息子を助けようとした怪物大王様は石に
されてしまいました…。

「成長した今のおまえならデモキンに勝てる」
と言い残した大王様。
「僕じゃ勝てないよ!パパ!」
と石になってしまった父親を前に悲しみと絶望にくれる
怪物くん…。

悲しみをこらえ、怪物界を担うプリンスとしての自覚に
目覚め、最終回ではいよいよデモキンとの決闘へ!
人間界で大切なことを沢山学んで成長した怪物くんが、
どんな風にデモキンと対峙するのか、結末が楽しみです。

この親子にシンクロしやすいのはきっと、子供さんとその
親御さんでしょうね。
親目線ではない大人目線でシンクロしやすいのは、むしろ
デモキン×デモリーナの方なんじゃないかな。

初回から、私はずっと悪魔としてデモキンへの揺ぎ無い
愛情と忠誠を貫いているデモリーナの中に生きている、
人間時代の記憶と感情に揺れる心がせつなくて、なにげに
デモリーナ目線でこのドラマを見ています。

デモキンも悪魔界のプリンスなのだから、もっと邪悪で
理不尽な悪魔なのかと思っていたら、人間界を一度滅ぼす
理由は「欲望のない理想の世界をつくるため」と言っていたし、
案外話のわかる男なのでは?と思って見てますが…そんなに
甘くない?

皆が幸せになれる最終回が見られますように。

<追伸>
大野智くんが歌っていたカーイカイカイ♪
【ユカイツーカイ怪物くん】がCD化決定。
日テレ&ジェイストーム最高!!


6月に入ってからまだ1度も更新してない!

ここ1ヶ月ほど、携帯電話の機種変更をするべきか、
まだ壊れていないんだから保留すべきか、毎日あっちに
揺れ、こっちに揺れ…ついでにiPhoneと2台カケモしようか?
等など、とにかく携帯電話絡みで激迷い中。

今使っている携帯は2年10ヶ月もつきあっているから当然
愛着もあり、さらには新料金システムに変えると、毎月
莫大なパケット量を消費している私的にはランニング
コストが微増してしまうことも、新機種変更への決断を
鈍らせている要因だったりして。

それに、「これだっ!」と購買意欲に火をつける機種にも
ここまで出会えていないし…。

本音を言えばiPhoneが欲しい。
けど、田舎では致命的にあのキャリアは繋がらない。
そして、docomoを使い始めてもうすぐ10年。
割引率がMAXに達するこのタイミングでキャリア乗り換えは
ありえない!

スマホが欲しいならXperiaにすれば?
という選択肢はNOで。

うーん、デザインは気に入らないけどスペックで選ぶなら
N-04B。
デザインもスペックも何か少しづつ妥協するならP-04B。
デザイン重視、最低限の機能のみに絞り込むならSHのコラボ
携帯のどっちか…。

1度だけFに寄り道して数ヶ月でNに買い換えた以外は、
もう10年Nを愛用してるから、N-04Bに決めるべきなのかな。

しかし、デザインはシンプルすぎる上に何よりカラーが…。
なぜ渋いレッドと白黒しか無いんだろう。

どれもこれも決め手に欠ける。
そして決断力が鈍る。

じゃあ、冬モデルまで待ってみる?
なーんて、それを繰り返して約3年なんだよね┐('~`;)┌

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