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まさかのレッドブル同士討ち…
せっかくコンストラクターズ&ドライバーズランキング共に
トップだったのに、トルコGPでマクラーレンに1-2を許した
おかげでコンスト2位に転落、ベッテルはドライバーズランク
5位に急落…ただただ呆然として残りのレースを眺めてしまった…。

ベッテル贔屓の私だけど、決勝後のTOP3インタビューの席で
顔面蒼白、記者からの核心に迫る質問をされて言葉に詰まる
ウェバーを見ていたら、シーズン終了まで続くであろう、
チームメイト同士のドライバーズタイトル争いをする上で、
2人の関係が必要以上にギクシャクしなければいいなぁ…
もちろん、チーム内での派閥争いなんかも激化しなければ
いいなぁ…と心配になってしまいました。

ベッテルの方は接触直後には怒り心頭の様子で、マシンを
降りる前から手を挙げて抗議していたし、降りてからは
「あいつ頭狂ってんじゃないの?」と言わんばかりの
ジェスチャーでしたが、モーターホームに戻った頃には、
拍子抜けするほど冷静になっていて、殺到する取材陣に対して
「おちついて」となだめ、ウェバーを直接攻撃するような
発言は一切せず、「怒ってますか?」と問われても、
ちょっと首をかしげて「いい気分じゃないけどね」と
チームにとって良くない結果をもたらしてしまったことに
自分なりに反省している様子だったので大丈夫かな、と。

トルコGP39周目、ターン12
序盤からピタッと背後に迫っていたハミルトンの猛追から逃げる
為に、フル加速で走りつづけたウェバーに対して、このままでは
燃料がもたないとピットからの指示があり、フュエルセーブモード
に切り替えて走らざるを得なかったウェバー。
それに対して前2台から少し距離を置き、燃費運転を心がけ、
チャンスを虎視眈々と狙っていた3位のベッテル。
ピットストップ戦略でハミルトンを交わし2位に浮上すると、
ハミルトンからの猛追を受ける、けど前を走っているウェバーは
燃料セーブモードで走行している為、前をふさがれてしまっている。
後から当然のようにオーバーテイクをアグレッシブに仕掛けてくる
ハミルトンよりも、前を走っているウェバーよりも明らかに速い
はずなのに、板ばさみになってしまって2位死守すらも危うい状況に
痺れを切らせたベッテルがターン12イン側からウェバーを抜こうと
試みた瞬間、いつものクセが出ちゃったのかな…車一台分のスペース
はギリギリ開いていたものの、厳しくインを閉めたままコーナーに
入ってしまったウェバーと、半身ウェバーよりも前に出たと確信
していたベッテルのリアが接触…結果、やってはいけない同士討ち
になってしまったんだけど( -人-).。oO(・・・・・・)

レース直後から、どっちが悪い?
と各所で討論されていましたが、結局、チーム代表のホーナーは
燃料セーブモードに入っていたウェバーが、それよりも速いペース
で走れたベッテルを厳しくブロックしすぎたことに非があった。
と結論付けていました。
 ※その後、両者とも責任あったと喧嘩両成敗の中立コメントに
なっています。

が、レッドブルの2人のドライバーには今までもこれからも、
平等にクリアなファイトするチャンスを与え続けること。
でも、一番大切なのはチームにとって獲得し得るポイントを
無駄に捨てるようなことはしてはならない。
とトルコGPでの事故についてまとめています。

しかし、チームオーダーがあっただの、故意にウェバーよりも
ベッテルの方にアドバンテージを与えただの、レッドブル内部
抗争を煽りたがる悪意に満ちた記事も飛び交っているのも事実…。

外野からの良くない言霊は耳に入れず、どうか次のカナダ以降も
クリーンで対等なチームメイトであって欲しいと願います。


マクラーレンもサイドバイサイドの攻防が見られ、ハミルトンの
ミスをついて一度はバトンが1位に浮上した場面もあったけど、
こちらはクリーンなバトルで結果、ハミルトンの今シーズン
初優勝、バトン2位。そしてレッドブルが自滅した為にコンスト
も1位。
もっと喜びに満ちた表彰台になるのかな?
と思っていたら、ハミルトン的には、そもそもバトンに
オーバーテイクを仕掛けられるような曖昧なチーム指示に
対して納得がいっていない様子。

まぁ、ルイスの性格的には仕方がないのかな…と。
ここは大人なバトンが真っ向から彼と戦おうとはせず、必用の
ない摩擦は避けるタイプのドライバーだから大丈夫でしょう。

あぁ、やっぱり超長文になってしまった…
結果などは追記にて。

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マーク・ウェバー3戦連続ポールポジション獲得。
レッドブルレーシングは開幕からずっと予選で勝ちっぱなし
記録を更に更新。

今日のFP3ではセバスチャン・ベッテルがトップタイム、
2位タイムにニコ・ロズベルグと個人的に贔屓にしている
2人のドライバーの1-2が見られて幸せだったんだけど…。

予選もQ1~Q3の1回目のアタックまではベッテルがトップ
タイムで調子が戻った?!
と、Q3最終アタックのライブタイミングの数値を楽しみに
見ていたんだけどね…セクター1のタイムを見た瞬間、

「終わった…ウェバーがまたポールだ」

と、なんともいえない焦燥感を感じてしまいました。
いや、レッドブルは好きなんだけどね。
ニューウィ先生もホーナー監督も好きだし、若さみなぎる
メカニック達の雰囲気も好き…なんだけどね、やっぱり
笑顔のベッテル君が見たい。

後でリプレイを見たら、明らかにコーナーでベッテルミスってる。
そしてレース後のふてくされた顔!
プレカンに向う道すがら、ランディマンディを覗き込み、
なにやら不満そうな顔。
勿論、プレカンでも憮然とした表情のベッテル君なのでした…。

長くなるので追記にて。


今日からトルコGPが始まってます。

表題についてですが、これはセバスチャン・ベッテルの
ニューシャシー乗り換えのことです(*^^*ゞ

新しい彼女の名前は、‘Randy Mandy’
日本語訳では「淫らなマンディ」と、これまたセクシーなお名前。

今年の彼女(マシンのことね)Luscious Lizには欠陥が
認められたとのことで、トルコから二代目彼女マンディに
乗るベッテル君です。

彼の公式サイトでは各グランプリごとにダイアリーが
更新されていて、今回もレッドブルレーシングのサイトと
セブの日記に名づけの経緯が書かれてますが、毎回マシンに
女性の名前をつけることから、「実際の女性たちと
関係あるの?」的な質問が繰り返されるんでしょうね。
毎回「現実の女性とは全く関係ないんだよ」と答えてます。

他所のインタビューで「夢のデートの相手は?」との質問に
「マイガールフレンド」とストレートに答えているしね。
ハンナちゃんはサーキットには連れてこないけど、すごく
大切にされてるなぁ…と、そんな一途なところもベッテル君を
応援したくなる要素のひとつだったりします。

トロロッソ時代のマシンにはジュリー。
レッドブルに移籍してからも、ケイト・ケイトの淫らな妹・
リズ(エリザベス)、そして今回はマンディと女性の名前を
つけたマシンを乗りこなし高みを極めるという発想をする
ベッテル君の遊び心が良い方向で結果につながりますように。

ほんと、おもしろい人ですよね。
若さ炸裂っていうのかな。


サッカーワールドカップの話題もモナコのインタビューに続いて、
今回も出てますね。
ドイツサッカーナショナルチームのヘッドコーチと一緒に
サッカーを楽しんだようで、でも一度も絡めなかったようで、
「なんで?考えられないよ!」と残念がってて可愛い(*ノ▽ノ*)

ドイツ人のセブに対して「ワールドカップではどこが勝つ
と思う?」なんて質問する記者がいることに、まず驚いたけど、
「当然、ドイツだよ!間違いない!」と即答するセブの
姿が容易に想像できて微笑ましかったです。

その天真爛漫さをいつまでも。

トルコもFP2まで見た限りでは、ひきつづきマークが
好調のようで相変わらずセブよりも少しだけ速い。

彼は彼、僕は僕さ。
と言いながらも、最年少ワールドチャンピオン獲得の
最大のライバルは、チームメイトになりそうなので、ぜひ
新しい彼女には頑張ってトップチェッカーを決勝で
もたらす勝利の女神になっていただきたいものです。

書けるときには一気に更新するっ!

あのぉ…次クールは私にドラマ漬けになれと、各テレビ局
から軽く脅迫されているような気になってきました(*^^*ゞ

とにかく、贔屓の役者さん・タレントさんの連ドラ登板率が
7月期はヒジョーに高い上に、脚本・原作・監督も好きな方が
こぞって登場…。

・TBS 日9 大倉忠義
・TBS 金10 長瀬智也・生田斗真(脚本:クドカン)
・日テレ 土9 勝地涼(原作:石田衣良)
・日テレ 水10 向井理 (原作漫画好き)
・枠未公表 姜暢雄

それから…

テレ朝 ナイトドラマ枠を好きになったキッカケ【時効警察】
を生み出した三木聡×オダギリジョーコンビが7月期に戻って
くるんですよ!!

【熱海の捜査官】
タイトルだけ聞いた時には、テレ朝お得意の普通の刑事モノ
かと思ってました、ゴメンナサイ。

公式サイトを思わず二度見三度見してしまいましたが、
三木さん×オダジョーだけではなく、他出演の顔ぶれを拝見
しても、やはりそこはかとなく時効警察のかほりがするんです。

新しいオダジョーの相方は、栗山千明さま。
いいですね、シャープでクールでSな風味な彼女とのコンビが
今から楽しみです!

新参者も初回からずっと見続けてますよー。
感想はサボりまくってるけど^^;

そして、あらすじは公式サイトに「完全版」なるものも
掲載されているので割愛。

個人的には5話のストーリーが好きでした。

役者を目指し家を飛び出したひとり息子の夢を応援して
あげられなかったことを後悔していると、息子の恋人とは
知らずに知り合った亜美に語っていた峯子。
そして峯子が「あのとき妊娠しなければ私も夢を追えた
のに…」と友人に電話で話しているのを聞いてしまった
ばかりに、自分は望まれて生まれた子ではないと思いこみ、
母のお葬式にも無作法に参列したひとり息子。

お互いにちょっとした誤解からすれ違ったまま永遠の別れ
を迎えてしまった母子だったけど、加賀によって、峯子が
人形町に引っ越してきた理由は、息子と恋人が目撃された
街に住み、妊娠している(と思い込んでいた)恋人を遠く
から暖かく見守る為だったと解り、母の愛を知った息子が
初めて母を失ってしまった悲しみに泣き崩れるシーン…
泣きました。

銀行同士が合併した影響で、数ヶ月前には別の銀行だった
ところに別の銀行があること、都会では特によくある話
ですよね。
「×△銀行の角を右に曲がって~」
と説明することも普通にあります。
それがミステリーを解く鍵に使われていたんですね。

その所為で、息子の恋人(亜美)のバイト先の喫茶店を
誤解して、別人(深雪)をずっと息子の恋人だと思いこみ、
妊娠している彼女のために水天宮の犬の人形を贈った峯子は、
もうすぐ生まれる孫を楽しみにしていたんだろうなぁ…とか、
事件が起こらなければ、この誤解はどんな形で解けたんだろう?
と、ストーリーの中に入り込んでしまいました。


6話は峯子の遺体第一発見者で峯子に翻訳の仕事を紹介
していた多美子の婚約者で、日系イギリス人のコウジ
役の谷原章介さんの犯人めいた怪しげな雰囲気にゾクッ
ときました。

ここまで1話完結型、ミステリー要素よりも人情話が
メインで描かれてきて、中途半端な6話で峯子殺しの
真犯人が判明するはずがないとわかっていても、谷原さん
の演技に圧倒されてしまったというのが正解かな。

欲を言えば多美子がもう少し谷原さんの見た目年齢に
近い女優さんなら、一途な愛の美しさがもっと綺麗に
際立ったのになぁ…なんて思ってしまいました^^;
地デジってホント、女優さん泣かせですよね。

オッカケ再生がようやく追いついた!
ので、2話以来感想文をサボっていた【怪物くん】の
3話-6話のざざっと感想を。

下っ端キャラではなくて、いよいよデモリーナ自身が
人間界に自ら出向き、老人の生命エネルギーを奪って
死に至らしめ、デモキン復活を急ごうとしたり、ヒロシ
の体内から魔王石を奪い取ろうとアパートの隣の部屋に
清楚な美人よし江として登場したり、怪物くんのピンチ
を傍観していられずにコソコソと人間界に降り立って
サポートしてしまう大魔王様が見られたり、回を増す毎に
大物の動きが活発化してきて面白くなってきてます。

それと、懐古思考の大野ファンとしては、怪物くんが
念力を使わずにデモリーナwith下っ端と対峙する
アクションシーンで連続バク転や華麗な殺陣を見せて
くれる場面を見て、♪京都五条の橋の上~♪な牛若が
脳内再生されるという懐古にふける時間も…(*^^*ゞ

長いこと水に浸かりっぱなしだったデモキン@松岡昌宏氏
も目覚め、記憶喪失で良い人キャラのまま怪物くんと
出会い、ガッツリ絡みが見られそうなので7話は今まで
以上に楽しみ!!

実は5-6話は録画失敗してしまったので、今後は失敗
しないように、F1を観ながらも録画もキッチリ出来て
いることを確認しなくては…。

楽しみといえば【新参者】も先にリアルタイム視聴
した昨夜の6話と合わせて、5話をオッカケ再生して
感情をかなり揺さぶられて涙腺崩壊。
向井くんに持っていかれてしまった…。

感想はまた別途。

TBS金10、7月期は【うぬぼれ刑事】
宮藤官九郎×長瀬智也コンビ復活で嬉しいっ!!

主演の智也の血も騒いでいるようですが、私も今から7月期が
楽しみすぎて、年はとりたくないけど時計の針を早回ししたい。
そんな気分です。

クドカン×長瀬智也の組み合わせは【IWGP】【タイドラ】で
お馴染みですが、ここに生田斗真が加わるとどんな化学反応が
起こるのか、とにかく楽しみ!
前から一度、クドカンドラマでガッツリ斗真を見てみたかった
ので、希望がまたひとつ叶いました (^。^*))((^O^)v

なにげに来期は贔屓の役者、タレントの連ドラ登板が相次いで
発表されているので、今年の夏はレコーダーフル稼働になりそうです。

あ、勝地涼くんも日テレ土9【美丘】に出演決定してるのでね。
こちらも好きな作家さんのひとり、石田衣良さん原作です。
難病ものなので、感情を引きずられてしんどそうだけど…。
舞台のチケットは体調に自信が持てなかったので手放してしまった
けど、テレビで見られそうでよかった。
欲を言えば、勝地くんもクドカンと相性が良いので、コメディで
見たかったんだけど、ドラマで見られるなら贅沢言っちゃダメですね。


で、今期の連ドラは??

イチオウ、見てるんですよ。
先日早くも終わってしまった【矢部謙三】なんて、あまり期待
していなかった(失礼)のに、本家TRICK新作ドラマよりもラスト
前後編はすごく好きだったし。

でも、週末に見たいドラマとF1が密集しすぎて、感想を書く
気力が追いつかず…。

とりあえず、全力でハマっていたゲームの第一目標はクリア
したので、もう少し時間配分をコントロールしたいところです。

マーク・ウェバーがポール・トゥ・ウイン達成。
これで2連勝。
セバスチャン・ベッテルも2位で、レッドブルレーシング1.2フィニッシュ。
ついに、ドライバーズランキングとコンストラクターズランキング首位!!

でも、一番目立っていたのは予選から決勝チェッカー手前まで、
フェルナンド・アロンソだった印象。
ついで、ミハエル・シューマッハ…この2人はどうしても
因縁めいたものがつきまとうのかなぁ。

その他、感想は後ほど追記にて記載します。

【2010 F1モナコGP 結果】
1. マーク・ウェバー Red Bull-Renault (予選1位)
2. セバスチャン・ベッテル Red Bull-Renault (予選3位)
3. ロバート・クビサ Renault (予選2位)
4. フェリペ・マッサ Ferrari (予選4位)
5. ルイス・ハミルトン McLaren-Mercedes (予選5位)
6. フェルナンド・アロンソ Ferrari (ピットレーンスタート)
7. ニコ・ロズベルグ Mercedes (予選6位)
8. エイドリアン・スーティル Force India-Mercedes (予選12位)
8. ヴィタントニオ・リウッツィ Force India-Mercedes (予選10位)
10. セバスチャン・ブエミ Toro Rosso-Ferrari (予選13位)
--------
11. ハイメ・アルグエルスアリ Toro Rosso-Ferrari(予選17位)
12. ミハエル・シューマッハ Mercedes (予選7位) ※下記に理由記載
-------
Retirement
・ペトロフ Lap73 (マシントラブル)
・トゥルーリ Lap70 (チャンドックと接触クラッシュ)
・チャンドック Lap70(トゥルーリと接触クラッシュ)
・コヴァライネン Lap58(ステアリングトラブル)
・セナ Lap58(ハイドロ系トラブル)
・バリチェロ Lap30(サスペンショントラブル単独クラッシュ)
・小林 Lap26(シフトスタック)
・ディ・グラッシ Lap25(ホイールトラブル)
・グロック Lap22 (サスペンショントラブル)
・デ・ラ・ロサ Lap21(エンジントラブル)
・バトン Lap2 (エンジントラブル)
・ヒュルケンベルグ(単独クラッシュ)

 ★Fastest Lap S.VETTEL 1'15.192 On Lap 71


※Fomula One Sporting Regulations
40.14
If the race ends whilst the safety car is deployed
it will enter the pit lane at the end of the last lap
and the cars will take the chequered flag as normal
without overtaking.

この規約が適用され…
Michael Schumacher receives 20 second penalty,
dropping him to 12th, for overtaking Alonso
on the final lap in Monaco.

要するに、ファイナルラップでセイフティカーが抜けた後、
チェッカーフラッグを受けるまでの間に追い抜きは禁止だった
ので、アロンソを抜いて6位に順位を上げたのことに対する
ペナルティとして20秒加算。
結果、彼は12位に降格し、自動的に11位でチェッカーを受けた
セバスチャン・ブエミが10位に昇格ポイント獲得。
ということらしい。

★モナコGPを終えた段階でのポイントランキング
Drivers:
1. Webber 78
2. Vettel 78
3. Alonso 75
4. Button 70
5. Massa 61
6. Hamilton 59
7. Kubica 59
8. Rosberg 54
9. Schumacher 22
10. Sutil 20
11. Liuzzi 10
12. Barrichello 7
13. Petrov 6
14. Alguersuari 3
15. Hulkenberg 1
16. Buemi 1

Constructors:
1. Red Bull-Renault 156
2. Ferrari 136
3. McLaren-Mercedes 129
4. Mercedes 76
5. Renault 65
6. Force India-Mercedes 30
7. Williams-Cosworth 8
8. Toro Rosso-Ferrari 4

大倉忠義くん、7月期連ドラ登板決定!
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

って、情報解禁日が木曜だったから、ご本人がレンジャー連載で
早々に発表してくださいましたね。

TBSのプレスリリースサイトはこちら

東山紀之さん主演、職業ドラマ特に医療ドラマのヒット作
メーカーの林宏司さんが脚本を手がけられる医療ミステリー
オリジナルドラマということで、今から楽しみ♪

大倉くんは看護師役ですか。
「大奥」仕様よりもさらに髪を切る宣言していた理由は、
これのことだったのね!!(゚ー゚ )

アイドル誌で披露された白衣姿に撃ちぬかれ、めずらしく
あの号だけは購入してしまったくらい、大倉くんの白衣姿は
麗しかったので、医療ドラマ出演と第一報を知った時には、
ドクター役?!と先走りテンション上がりっぱなしだった
けど、看護師さんだとドクター白衣よりは萌え度は減っちゃう
かな?でも白衣には違いない。

「ヤスコとケンジ」で恋人役だった多部未華子ちゃん、
「歌姫」で共演した小池栄子さん、もちろんヒガシさんも
「必殺仕事人2007-2009」。
共演率がなにげに高い現場ですね。

個人的には吉澤悠さんと大倉くんのビジュアル的並びが密かに
楽しみだったりしています(*´m`)

早くも来期は見たいドラマが3本決定済み。
それに比べて今期はあまりテンションが上がらない…。
前期のような壊滅的なドラマ不作期ではないのに、私個人の
趣味の方向性が連ドラに向っていないのが現状なので^^;

掲載紙を買いに行こうと思いつつ、昨日は一日めずらしく
バタついていて、コンビニに行ったら既に売れきれ…。
病院の売店も置いてなくて、結局疲れて帰宅してしまった
のでGETならず。
ま、大倉くんが主演なワケではないし、カラー写真がドーン
と掲載されたワケでもないからいっか。

公式サイトも知らない間にオープンしてました。
【ホタルノヒカリ】続編が2010年7月期 日テレ水10枠で放送決定。
今度のテーマは“干し物女の結婚”らしい。

私は5/10発売の【Kiss 10号】での発表で知りましたが、
そういえばもう7月期の連ドラの情報も続々と解禁になって
くる時期なんですね。


既に原作漫画は完結、その後のストーリーも前後編のよみきりで
掲載済ですが、どうやらドラマでは少しストーリーも設定も変えて
くるみたいです。

マコトくん以外の若いイケメンが登場するそうです。
ドラマは前作ラストで既にブチョー(藤木直人)が雨宮(綾瀬はるか)
に対してデレモードに入っていたし、なにやらこのまま2人はラブラブ
同居生活?といった雰囲気でしたが、あれをどうやって修正して続編に
繫げていくのか、まずそこが気になります。

原作の結末を知っていても、ドラマが良い方向でアレンジされ、
違ったストーリーになるのなら、それはそれですごく楽しみです。

夏ドラはホタル2、早々と視聴決定です('◇')ゞ


月の恋人~Moon Lovers~
満を持して木村拓哉主演の月9がはじまりましたね。

すみません、最初に断っておきますが、私は木村氏主演のドラマは
数年来ニガテな上に、月9アレルギー持ちでもあるので、ポジティブな
感想は書けません。
そういった意見がお嫌いな方の閲覧はご遠慮ください。


率直な感想を…

木村氏「おまえが欲しい」

のシーンまでは、正直「おっ、今度の月9は完走できるかも?!」
と、アレルギーを覆して楽しんでいたんですよ。

その後の「アメンボスツール」「リン・チーリンさんによる情熱のタンゴ」
「(彼女と)何をしてたの?」「幸せを探しに…」
と、怒涛のコッテコテのロマンス(笑)てんこ盛り展開に、ゾワゾワッと
背筋が寒く…。

傲慢でモテモテな敏腕社長×病弱な母を守るため、貧乏ながらも強く
前向きに生きる美しきヒロイン×ヒーローを学生時代から知る強気で
美しいキャリアウーマン

この構図、ハーレクインロマンスではよく見かける設定なんですけどね…。
数ヶ月前からハーレクイン漫画にハマって、もう200冊以上の夢のような
恋物語を読んできた私ですが、ヒーロー&ヒロインがアジア人だと、
激しく拒否反応が出てしまうことがわかったことは収穫かな。


篠原涼子さんのキャリアウーマン役はいつもどおり格好よかったし、
ニガテだったはずの北川景子ちゃんも、お金持ちのお嬢様で人気モデルで
キ○タク社長に一方的に熱を上げてしまっている感じがハマっていて
わりと好きだったし、花男コンビ(松田くん、阿部くん)のうさんくさい
役回りも今後の動きが気になったし、要するに肝心なくっさーい恋愛要素
を削って、もっと国際ビジネスをめぐる人間関係を掘り下げて描いて
くれたら好きなドラマなのに…と思ってしまった。

けど、後で確認したら、1話で最もアレルギー反応が出てしまった台詞が
サブタイトルだったんですね…。

要するに、「お前が欲しい」のシーンこそがこのドラマのメインディッシュ
なワケで…。

見て即日に、F1の感想文を中断してまで感想を書こう!
と思えるほどのインパクトを与えられたドラマという意味では、
「イノラヴ」以来の衝撃度でしたが、感性が合わないので脱落します。

<余談>
背筋が寒くなった原因のひとつは、リアルで発熱してるから
というのも無きにしも非ず…^^;
ここ数日の気温差は身体に堪えますね…。
フライアウェイから間3週間を経て、ヨーロッパラウンドは
スペイン・カタロニアサーキットで再開。

今年の流行の“Fダクト”を取り入れるなど、各チームがアップデート
をして望んだわりには、サイドミラーの位置を変えた他、他チームほど
大規模なアップデートをしなかったレッドブルが相変わらず安定した
速さを発揮し、予選では1-2達成。
ただし、ここのサーキットでは常にウェバーがベッテルよりも速かった
印象で、決勝も危なげなくポール・トゥ・ウィンを達成したウェバー
の“Untouchable”な勝利に終わったスペインGPでした。

なにやらUntouchableというキーワードが今週末は流行っていたと
川井ちゃんも言ってましたが、ウェバーの勝利チーム無線でも
「ファンタスティック」「パーフェクトジョブ」といういつもの賞賛
の言葉に加えて、「アンタッチャブル」と言ってました。

今シーズンは地元スペイン出身のドライバーがアロンソの他に、
アルグエルスアリとデ・ラ・ロサもいるので、客入りも良かったみたいですね。

そんな中でも、やはりフェルナンド・アロンソが決勝終盤にきて、
前を走っていたベッテルのブレーキトラブルによる緊急ピットストップ、
ハミルトンの左フロントタイヤ(ホイール)バーストによる突然の
リタイア劇によって、4位⇒2位に順位を上げた瞬間、スタンドからの
大歓声によって、F1のエンジン音がかき消されてしまうほどの熱狂が
テレビを介しても充分に伝わってきたのが一番、ポジティブな印象でした。

デ・ラ・ロサは残念ながらブエミとの接触でのパンクが原因で、
リタイアと残念でしたが、20歳になったばかりの新鋭・アルグエルスアリは
今回もアグレッシブな走りで一度のピットスルーペナルティを受けた上でも
10位入賞を果たしたくらいなので、なにげに今後の躍進が楽しみです。

それと、小林可夢偉初完走おめでとう。
予選で“バンザイラップ”をたたき出してQ3に進出した為、必用以上に
期待値が上がってしまっていましたが、ザウバーのマシンで、オープニング
ラップでクビサに道を阻まれてコースアウトをしてしまっては、ポイント
圏内でレースを戦うのは難しいですよね。
まずは完走が果たせてよかったじゃないですか。ね。

さて、先に決勝結果を。
後ほど、追記にて贔屓ドライバーズの感想を書こうと思っています。

【2010 F1スペインGP決勝結果】
1.マーク・ウェバー(レッドブル)⇒
2.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)↑+2
3.セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)↓-1
4.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)↑+2
5.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
8.ロバート・クビサ(ルノー)
9.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
10.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
--------
11.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
12.小林可夢偉(ザウバー)
13.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
14.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)※lap65単独クラッシュ完走扱い
15.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア)※Final lapでストップ
16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)2周遅れ
17.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)3周遅れ
18.ティモ・グロック(ヴァージン)3周遅れ
19.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)4周遅れ
--------
以下リタイア
・ブエミ(Lap42 ハイドロ系トラブル)
・チャンドック(Lap27 アルグエルスアリとの接触後メカニカルトラブル)
・デ・ラ・ロサ(Lap18 ブエミとの接触時のパンクによるダメージ)
・セナ(オープニングラップ 単独スピンオフ)
・コヴァライネン(スタートできず)

  ★Fastest Lap L.Hamilton 1'24.357 On Lap59


気まぐれでサイドバー最下部に【ブログで世界旅行(世界遺産)】を
追加してます。
興味のある方は、美しい景色に癒されてくださいませ。
ただし、ナレーションは全て英語です。

一応ここのメインは「連ドラの感想文」なのですが、正直最近あまり
テレビをつけていません。

今週末はF1ヨーロッパラウンド緒戦、スペインGPと怪物くん、新参者が
ブッキングしているので、リアルタイムでF1を楽しんで、ドラマは録画
にまわして、感想文も更に遅れるかもしれません。

現在の余暇プライオリティが…^^;

ゲームの類に手を出すと、集中的にハマってしまう自分の性分を
知っていながら、またしても罠に…。
放置プレイも上手にならないと、時間が足りなくなって身を滅ぼし
そうです。

公式サイトにあらすじ完全版が掲載されているので、今回も感想のみで。
『新参者』
原作:東野圭吾
脚本:真野勝成子/演出:山室大輔ほか
P:伊與田英徳ほか
出演:加賀恭一郎(阿部寛)/青山亜美(黒木メイサ)
清瀬弘毅(向井理)/松宮脩平(溝端淳平)
小嶋一道(木村祐一)/岸田要作(笹野高史)
三井峯子(原田美枝子)/清瀬直弘(三浦友和)ほか

峯子が殺害される直前、“マキティ”こと、元お水・現瀬戸物屋の嫁
でキティラーの柳沢麻紀(柴本幸)とのメールで、20万円を麻紀から
受け取り、すぐに別の用途でその金を入金している形跡と、キッチン
はさみを麻紀に依頼されて峯子が購入していたことが判明。

麻紀は同居している姑(倍賞美津子)とにお気に入りのキティちゃん
タオルを勝手に雑巾に仕立られてしまったことをキッカケに、現在は
犬猿の仲になっていて、お水時代に麻紀に惚れ込んで結婚した夫の
直哉(大倉孝司)は、嫁にメロメロで甘く、気の強い母にも頭が上がらず、
常にふたりのご機嫌をとっている…この構図、ありそうですよね^^;

今回も加賀のズバ抜けた心理観察眼により、麻紀と峯子の間にあった
金銭の取引の用途は、彼女が瀬戸物屋のホームページを作成しようと、
キティちゃんデコの特製ノートパソコンを購入すつ代金に当てられて
いたことと、歯の悪い姑が旅行先であわびを食べやすく切って、ご当地
グルメを満喫して欲しいとサプライズで食用ハサミをプレゼントしよう
と考えた麻紀が、峯子に代理でハサミの購入をお願いしていたことを
見事解き明かし、おまけに不仲に見えていた嫁姑の関係修復のお手伝い
までしてしまった!
という、人情に溢れるストーリーでした。

お水時代のクセが抜けず、ネイルまでキラキラのキティちゃんデコを
施しているほどのキティラーでド派手なマキティを演じられた柴本幸さん。
大河ドラマ【風林火山】の諏訪の姫様役とは全く違ったイマドキな
お嬢さんの役を好演され、とても印象に残りました。
倍賞さんは勿論、舞台肌の大倉孝司さんの不甲斐ない旦那役もリアルで、
相変わらず1話限りのゲスト出演者たち(´∀`)b グッジョブ!!です。

刑事ものというよりも、下町の人情が丁寧に描かれているので、巧い
演者さんにひっぱられて涙腺がゆるみがちです。

サスペンス要素といえば、ようやく峯子とは音信普通だった息子、
弘毅の同棲相手が、加賀の大学の後輩で1話から何かと峯子殺人事件
に元新聞記者特有の動きで加賀と接触してくる青山だと判明したこと。
そして、青山は生前の峯子と接点があり、お互いに明かせずにいた秘密
がある。とモノローグで語っており、その事実に既に加賀は気づいている。
このあたりが今後、とても楽しみです。

弘毅が母と生前疎遠になっていた理由は、ある時、峯子が「あの時、
妊娠さえしなければ夢を叶えられたのに…」と誰かに語っていたのを
立ち聞きしてしまい、自分は望まれずに生まれてきた子供で、両親に
愛されていないと思い込んでいる。
今のところ明らかになっているのは、そんなところかな。

相変わらず、峯子の離婚した夫役の三浦友和さんの存在が、怪しさ
満点で、思いっきりミスリードされているような気がしています。
けど、そんな単純な着地点では、東野圭吾じゃないですよね。

本屋に行く度に原作小説に何度も手が伸びかけていますが、原作を
読まずに純粋にドラマを楽しみたいので我慢・我慢です。
毎週木曜深夜1時からNHKで放送中のアニメ版【花咲ける青少年】
では、ユージィン登場エピが終わって、今はルマティ&花鹿が
シンガポールの倣家の邸宅で出会い、世間知らずな財閥令嬢と
王子様が暗殺者に追われる騒動の最中でしょうか。

そんな中、原作者の樹なつみ先生書き下ろしの【花咲ける青少年 特別編1】
前後編よみきりがMelody (メロディ) 2010年 06月号 [雑誌]にて掲載掲載開始
になっています。


特別編では、花鹿の婿候補たちのスピンオフがよみきり形式で次々と
描かれていくようなので、隔月誌のMELODYでは1年くらいかかるのかな。

ストーリー1の主役は、17歳の頃のユージィンです。
花咲けの連載終了から長い年月を経ているので、樹先生の絵柄も
だいぶ変わってきていますが、ユージィンは連載当時と変わらず
儚くクールで透明で、超絶的な美しさです!!

特にホワイトタイの正装姿で今回のヒロインをエスコートするシーンは、
すごくセクシーで鼻血が出そうです(笑)
あれで17歳なんて犯罪だー!!

感想を、【+Lieto fine】の方に書いたので、花咲けに興味のある方は
よろしかったらご覧ください。

ネタバレがお嫌いな方は、スルーして掲載誌をご覧ください。


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