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ここ数日、なんとなく個人的に興味深いニュースがポータルサイトの
トピックスに挙がってきていて、ドラマよりもリアルなお話が興味
深かったりします。

殺人事件の時効廃止、赤プリが来年3月に閉館、たばこ再び値上げで
マイセン410円、セブンスター440円!?等など…

特にたばこ値上げ後の値段を見てビックリしました。
私が卒煙してから早いものでもう4年8ヶ月が経過しましたが、
あの当時、マイルドセブンもセブンスターも300円以下で売られていた
記憶があったので。

あ、連ドラのお話はここからです。
TBS日9【新参者】は2話も継続して観ました。
見事な阿部ちゃん被り(裏のテレ朝はTRICK映画)に惑わされ、
序盤はチャンネルをTBSとテレ朝に数回切り替え、集中力散漫状態
だったんですよ( ;^^)ヘ
なので、まともに感想は書けません。

【新参者】は毎週録画で予約を入れていたつもりだったのに、
うっかりTRICK映画1の方を録画してしまった…。
今週は未視聴のTRICK映画2が気になるので、こちらを録画して、
新参者をリアルタイムで見るつもりです。

それでも、【新参者】第2話の概要はわかりましたよ。
料亭の女将が、夫の浮気相手に嫌がらせをする目的で、夫が吟味
して仕入れている特別な山葵を餡なしの人形焼にわざわざ詰めて、
夫が愛人に差し入れる人形焼とすり替えた。
それを愛人が同じマンションに住んでいた、三井峯子が殺害される
直前にビニール袋に入ったまま手渡していた。
それで、三井峯子殺害現場で料亭の女将の指紋が検出されて
しまった。
なので、この女将は殺人事件の犯人ではありませんでした~。
というお話だったんですよね。

料亭の女将役は夏川結衣さん、その浮気旦那役は寺島進さん、
差し入れの人形焼を買いに行かされ、警察にマークされてしまった
料理人見習い役に石黒英雄くん。
このドラマのゲストキャスティングも結構好みなので、たった
1話だけしか見られないのがちょっと惜しく感じられます。

特に夏川さん×阿部寛さんといえば、【結婚できない男】での
共演が印象的でしたが、今回は疑惑の女VS刑事という全く違った
対決が見られ、とても興味深かったです。

このドラマ、最終回まで容疑者候補を1人づつ加賀が「白」と
断定していくお話が毎回続くのかな?

1話解決の刑事ドラマと考えれば、退屈はしないけど、流星の絆
のように犯人断定までのサイドストーリーパートが毛色の違う
コメディドラマ仕立になっているわけでもないし、ガリレオほど
主人公が変人なキャラなわけでもない分、ちょっと中だるみしそう?
なーんんて、また悪い癖が(*^^*ゞ
まだ始まったばかりなので、先のことは邪推せずに楽しまないとね。
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1話ラストで、稲光の中で元の怪物姿をヒロシに目撃されてしまった
怪物くんですが、人間に正体がバレたら、二度と怪物ランドへは
戻れない約束を思い出しショックで卒倒してしまいましたが、ヒロシ
は怪物くんの正体はマジシャンだと思いこんでいた為、このピンチを
うまく脱出。

2話のテーマは
デモリーナ様曰く、「欲望の象徴“金”」でした。
同性ながら、稲森さんの悪のヒロイン役にすっかり魅了されてます!

デモキン@TOKIOの松岡氏は未だ水の中で眠ったままですが、アックマー
が人間を騙して人間の欲望エナジーを吸い上げ続けている効果が少し
みられ、「怪物ランドのプリンスが人間界にいる」という言葉に身体が
少し反応をみせるようになっています。

ウタコが学校に通いながら必死にバイトして生活費を入れた封筒が
部屋に落ちているのを見つけた怪物くんは、お金を稼ぐ大変さをまだ
知らず、パーッと使ってしまいます。

ウタコから、働いてお金を稼ぐことの大切さを教えられた怪物くん達は、
空腹を満たすために、大家さんのお手伝いをして200円のお小遣いを
もらい、その中から100円を大家さんに支払って、にぎりたてホッカホカの
おにぎりにありつくことが出来た。

一方、生活費の工面に困ったウタコは、アックマーの仕掛けた罠にハマり、
生命エネルギーと引き換えに働かずしてお金を得ることが出来ることに
味をしめ、派手に散在するようになってしまう。

急速に老化していく自分の姿を見て、ようやく我に返ったウタコだったが
時既に遅し。
つぎつぎと沸き起こる欲望の連鎖を抑えることができず、怪物くん達と
ヒロシが働いて得た100円を貰っても「いらないよ、これっぽっち!」
と100円玉を投げつけ、「貧乏なんてやだよ」と、すっかり人が変わって
しまったウタコ。

高熱に倒れたヒロシの病院費用を得るため、ウタコは再びアックマーの
元へと向かってしまい、ヒロシは、これ以上あんな得体のしれない場所へ
通い続けたら、おねえちゃんが死んじゃう!と怪物くん達に助けを求める。

ウタコを助けに向かった怪物くんの前に、ついに正体を現したアックマー。
そしてお約束どおりフルボッコにされ敗北…。
働いてくれたお礼にとヒロシが差し出した100円に喜ぶ怪物くんを見て、
今回も褒め殺し作戦にでたアックマー@津田さんが何気にツボでした。
この手のヒーローものは、悪役の方が実はおいしい役回りなんですよね。
(*´m`)

アックマー「100円?たった100円のために人間共に雇われたのですか!?
 私ならこのお金(札束がいっぱい)全て差し上げます。
 ですから、どうか私の味方を。人間なんか愚かな種族だと思いませんか?
 無限に金を欲しがり、金に群がり、金こそ全てだと考えている。
 本当はお金なんかより、もっと大切なものがあるのに、
 それに気づかないんです。
 お金では買えないものが世の中にはいっぱいあるのに、
 それがわからないんです、人間は。」

ドラキュラ「すごく良いことを言っているざます」
オオカミ男「あいつら悪魔なんでがすよね?」

アックマー「金なんてものを求めるなど、愚劣極まりない…」

怪物くん「ちょっと待った!金なんてだ?
 お金は悪くない。欲しがって何が悪い。綺麗事言うな!!
 お金に謝れ。 おまえ、働いてお金貰ったことがあるのか?」

アックマー「働く?」
怪物くん「働く!貰う!使う!嬉しい。わかるか~!!」
アックマー「いや、さっぱり」
怪物くん「お金サイコー!!!」

○○最高!!のキメ台詞で終わるスタイルは固定なのかな。
今回も大野くんの表情豊かさを満喫できて楽しめました♪

毎回、1歩づつ成長していく息子の姿を遠くから見守り、
親バカっぷり全開の怪物大王@鹿賀さんもいいですねd(-_^)!!


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『新参者』
原作:東野圭吾
脚本:真野勝成子/演出:山室大輔ほか
P:伊與田英徳ほか
出演:加賀恭一郎(阿部寛)/青山亜美(黒木メイサ)
清瀬弘毅(向井理)/松宮脩平(溝端淳平)
小嶋一道(木村祐一)/岸田要作(笹野高史)
三井峯子(原田美枝子)/清瀬直弘(三浦友和)ほか

4月期の新ドラマもほぼ初回スタートしていますが、狙い撃ちして見て
わたしが一番、面白い!次も絶対見逃したくない!!
と思ったのがTBS日9ドラマ【新参者】です。

あらすじを書き始めると、とめどなく長文になりそうなので、
ストーリーは公式サイトや東野圭吾氏の原作小説を読んで
いただくことにして…このドラマに関してはざくっとした感想
だけを書くことにします。

元新聞記者で、現在は人形町に根ざしたタウン誌の記者をしている
青山亜美役の黒木メイサさんがナレーション役。
そして人の心を読むことに優れ、次々と事件を解決へと導く、
ちょっと変わり者の刑事、加賀恭一郎役の阿部寛さんの醸しだす
雰囲気も絶妙です。
大学時代の茶道部の後輩という彼女との再会が、今後加賀にどんな影響を
及ぼすのかも密かに楽しみです。

連ドラの軸になるメイン事件は「三井峯子殺人事件」で、犯人
探しの過程で他の事件を1話完結型で描いていく方式なのかな。
別れた夫役に三浦友和さん、音信不通の息子役に向井理くん。
もちろん、この2人が今後も事件解決のキーマンとして登場し続ける
はずですが、東野圭吾×三浦友和というだけで、三浦さんが真犯人
という先入観を持ってしまうのは、「流星の絆」の最終回の印象が
強すぎたんでしょうね^^;

毎回のゲストも本格派の役者さんが名を連ねているのが興味深いですね。
1話のゲストは、三井峯子が死亡する直前に加入している保険の
受け取り人名義の変更手続きをするために、彼女の自宅を訪問し、
彼女の死体の真下に名刺が落ちていたことから、真っ先に犯人候補
として疑われた保険営業マン役、田倉役で香川照之さんが登場。

さらに、田倉の人柄を良く知っていて、彼は犯人じゃない!と
庇いつづけていた煎餅屋のおかみさん役には市原悦子さん、
その孫役には杏さんと、とにかく1話だけの出演では勿体無い!
と思うような豪華キャストで、それだけでも満足度が高かった上に、
人情味あふれる東京の下町、人形町・水天宮付近の雰囲気と、
人気ミステリー作家が描くストーリーの巧妙な誘導に、まんまと
ハマり、最初から最後まで惹きつけられっぱなしでした。

このドラマを見ていると、ムショーに人形町・水天宮あたりに
行きたくなりますね(笑)
アド街ック天国じゃないけど、これはちょっとした街のプロモーションに
なっていると思います。

あぁ、人形焼とお煎餅食べたーい!!
『怪物くん』
原作:藤子不二雄A
脚本:中島悟/演出:西田征史
出演:怪物くん(大野智)/怪物大王(鹿賀丈史)
ドラキュラ(八嶋智人)/オオカミ男(上島竜兵)
フランケン(チェ・ホンマン)
市川ヒロシ(浜田龍臣)/市川ウタコ(川島海荷)
デモキン(松岡昌宏)/デモリーナ(稲森いずみ)
アックマー(津田寛治) ほか…

新番組スタートラッシュを迎え、レコーダーの稼働率が
ハンパないです。

日テレ土9【怪物くん】は、徹底的にこども向けに作られた
実写漫画仕立ですが、逆に完全に漫画的、こども向けなコメディ
として作られているので、気楽にこども向けドラマを楽しみながら、
大人も年をとるにつれ忘れていった大切な何かを思い出すことが
できる良作ストーリですね。
藤子不二雄A先生の原作を読んだのは、だいぶ昔のことなので、
ドラマが原作にどのくらい忠実なのかは私にはわからないけど^^;

キャストも知名度の高い役者さん、タレントさんが勢揃いして
いるし、特殊メイクにCG編集が加えられて、特撮とアニメのミックス
といった雰囲気で、メインターゲット層の10代以下のこどもさんは
勿論、これは大人も充分楽しめると思います。

怪物ランドで我侭イッパイに育てられた王子が、父王から修行の為に
人間界に放り出され、そこで出会った人間の少年ヒロシとその姉の
ウタコと出会い、非力な人間の持つ優しさや様々な欲望に触れ、日々
成長していく姿が描かれるんですよね。

人間の役にたつ行動をすれば、悪魔ランドに戻してもらえると
知った王子は、人間界では「怪物くん」と名乗り、学校の友達から
仲間はずれにされているヒロシの願いごとを叶えるため、ヒロシの
友達を脅かし追い返します。

初回のテーマは「嘘」

冒険JAPN関ジャニ∞MAP、3回目の冒険先は埼玉県小鹿野町。
メンバーは安田章大くん&大倉忠義くん。
このコンビは基本的にボケ×ボケな組み合わせなので、終始
ほんわかした雰囲気で、癒され度がかなり高いんですよね。
.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。.

ふるさとクチコミ探訪の移動手段は、エコに徹して自転車を
利用しているみたいですね。
今回は最後の訪問先が、大倉くんにとっては2度目のチャレンジ
となった「イワタケ」狩り(笑)でしたが、結構な急な
勾配を自転車で途中まで果敢に攻める2人のガッツに、男気を
感じました。

前回も同じことを書いたと思うんだけど、やっぱり大倉くんが
グッと男らしくなった?というか静かなる闘志を表現するように
なったように感じますね。
もうすぐ25歳。
いつまでも少年のように無邪気に笑うほんわかした雰囲気も
残しつつ、オトナっぽさも増していく素敵なお年頃。かな('-'*)


第1の訪問先は「安田屋のわらじ」
わらじに見立てて豚肉を薄く叩いて柔らかいカツが2枚丼に
ドーンと乗っかっている、わらじカツ丼が美味しそうでした!
同じロース肉でも、部位の違うロース肉を材料に使われている
そうですが、この2人は“違いのわかる男”にはなれなかった
みたいだけど(笑)

さらには、Wボケの本領発揮。

倉「姪っ子ってなんや?いとこ?」
ヤス「お父さん(お店のご主人)のこどものこども」
倉「あーあー」
(・_・")?
倉「孫?それ、孫やろ」


第2の訪問先は「200円で食べ放題」
小鹿野町はこんにゃく芋の産地ということで、手作り蒟蒻の
みそおでんが200円で食べ放題!!
食べ放題とは言っても、1枚の蒟蒻がデカッ!!

2人は蒟蒻作りも体験。
芸術肌のヤスくんは蒟蒻をカットする時に、ハート型にアレンジ
するなど、ちょっとしたところで個性を発揮。
凝固剤を入れるときに豪快にこぼしてしまっていた大倉くんと、
ゆっくりかき混ぜすぎてなべ底に焦がしてしまったヤスくん。
うーん、やっぱりWボケだわ(笑)

いよいよ最後の難関、「イワタケ狩り」へ。




2004年に初開催されてから、上海インターナショナルサーキットでの
ウィナーは毎年顔ぶれが変わるジンクスは今年も継承されました。

決勝スタート直前に雨が落ち始め、コースコンディションはドライから
ウェットへ。
風も強く吹いていて、雨脚も強まったり弱まったり…と、とにかく天候
に右往左往して、各チームのピットはドタバタ混乱状態の決勝レースでした。

優勝は、なんとジェンソン・バトン (ノ゚ο゚)ノ
バトンが雨に強いのはホンダ時代からわかっていたつもりだけど、
今シーズンはオーストラリアに続き、雨の混乱の中、うまいこと
タイヤマネジメントと戦略で、気づいたらバトンがトップに躍り出てた!
ってな勝ちパターンで、開幕から4戦で既に2勝。
ドライバーズランキングも、並み居るワールドチャンピオン候補を従えて
現在1位です。

さらに、なんと!
一度も優勝を果たしていない、ニコ・ロズベルグがドライバーズランキング
2位に浮上!!w(゚o゚)w オオー!
2戦連続で表彰台に上がって、文字通りニコニコ笑顔炸裂のニコさんの姿が
中国でも見られました。

今回に限って言えば、コーナー立ち上がりでつるっと滑ってバトンに
抜かれさえしなければ、もしかしたらF1キャリアでの初優勝だって果たせた
かもしれなかったので、ちょっと残念だったけど。
ま、全体的にはコンサバなのに、肝心なところでちょっと格好悪い。
それがニコの持ち味だとも思っているのでね、3位でも素直に拍手!です。

ポールスタートだったセバスチャン・ベッテル君はですね…
スタートで失敗して、さらには真後ろからアロンソがまさかのフライング
スタートで即3位に順位を落としてからは、ピットストップのタイミングは
完全に読み違い、焦ってハミルトンとピットレーン出口までホイールトゥ
ホイールの小競り合いを演じ、レース後にスチュワードに呼び出しを食らい、
ペナルティこそ逃れたものの、戒告処分を受けるなど、なかなか散々な結果
でございました。

セイフティーカーは2回出動し、そのうち2回目はトップ集団からかなり
遅れてしまったペトロフをキャッチするのに時間がかかり、4周も隊列を
なしてのろのろ運転…という珍事もありました。

それにしても、可夢偉はいつになったら完走できるんでしょうねぇ。
ザウバーのマシンの信頼性が…。
なにげに一番心配されたヒスパニアの完走率の方が圧倒的に高いよね。

【2010 F1中国GP結果】
順位/ドライバー/予選からの順位変動/ピットストップ回数
1.ジェンソン・バトン(マクラーレン)↑4 / 2回
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)↑4 / 4回
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)↑1 /2回
4.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)↓1 /5回
5.ロバート・クビサ(ルノー)↑1 / 2回
6.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)↓5 / 4回
7.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)↑7 / 2回
8.マーク・ウェバー(レッドブル)↓6 / 4回
9.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓2 / 4回
10.ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)↓1 / 4回
--------
11.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)↓1
12.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)↓1
13.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)↓1
14.ヘイッキ・コバライネン(ロータス)↑7
15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)↑1
16.ブルーノ・セナ(HRT)↑7
17.カルン・チャンドック(HRT)↑7
--------
R.グロック(ヴァージン)Lap0 クラッチトラブル
 リウッツィ(フォースインディア)Lap1 クラッシュ
 小林(ザウバー)Lap1 リウッツィのクラッシュに巻き込まれる
 ブエミ(トロロッソ)Lap1 同上
 デ・ラ・ロサ(ザウバー)Lap7 エンジントラブル
 ディ・グラッシ(ヴァージン)Lap8 油圧系トラブル
 トゥルーリ(ロータス)Lap26 油圧系トラブル

 ★Best Lap:L.Hamilton 1'42.001 ON LAP13

※アロンソとトゥルーリにドライブスルーペナルティ
 ハミルトンとベッテルにピットレーン危険走行に戒告

昨夜は、結局【のだめカンタービレ 最終楽章 前編特別版】
をオンタイムで見て、【怪物くん】第1話は録画コースを選択。

のだめ映画は4月17日(土)にいよいよ後編が封切され、これで
のだめ&千秋の恋の結末、そして2人の音楽との関わり方の結論が
映画でも観られるんですね。

【のだめカンタービレ最終楽章】公式サイト

原作漫画は掲載誌「Kiss」を定期購読しているので、のだめ自体は
コンプリート済みですが、実写版の完結もやっぱり見てみたい!
と、常々思ってはいたんです。

けど…映画館にわざわざ足を運んで見る気力が起こらず、気づいたら
「最終楽章 前編」の公開が終了してしまっていた…と(;´д`)トホホ

私のような前編見忘れ組をフォローする為に、土曜プレミアム枠で
前編のダイジェスト+テレビドラマで描かれた名場面ダイジェストを
うまいことまとめた特番を放送してもらえたおかげで、後編から映画館
へ観にいってもストーリーについていけそうです♪

しかし前編は既に映画館では見られない…。
6月に発売されるのだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション
を買って、特典映像もひっくるめて楽しもうと思ってます。


スペシャルエディションの方がお値段は高いんだけど、映画では観られない
“のだめ×松田の名場面”が特典映像のみで見られる!謳われているので、
見逃す手はないでしょう。

千秋「その中で自分で選んだのは変態(のだめ)だけですから」
のシーンのことですよね?!(*´m`)

谷原章介さんは、ドラマ版のだめには登場されていませんが、原作を
読んでいた頃から、松田のイメージは谷原さんだったので、つくづく
実写版のだめは神キャスティングだと思います。

さて、せっかくなので、昨夜テレビで放送された、のだめ映画前編
ダイジェストのあらすじ&感想を…。

セバスチャン・ベッテル、中国GPもポールポジション獲得!
\(^^\)(/^^)/
予選、Q1,Q2セッション共にプライムタイヤでそこそこのポジション
で通過し、迎えたQ3、オプションタイヤでズバッ!と決めてくれました!!

☆☆☆本日の勝者チーム無線。
Christian Horner:What I'm saying.Because you did a great job well done! pretty job!
RB Pit②:Perfect Secter1. How did you do that!
Sebastian Vettel:Perfect!! Yes!baby. Yes! baby.
Christian Horner:Do you need a Ride control all right?
 
クリスチャン・ホーナーの最初の言葉はカンペキには聴き取れず、適当に
書いてしまったけど^^;
ずっと憶測されてきたライドコントロール使用疑惑を逆手にとって、
ジョークを飛ばしてます(笑)
ちなみに、ホーナー以外のクルーが「セクター1最速だよ!」と連呼して
ベッテルを称えていましたが、LT画面ではセクター3もパープル表示の
ファステストだったんだけどね。

マーク・ウェバーと共にレッドブルがフロントロー独占。
だんだん他チームとの差は縮まってきて、プレカンでのセブも
「今日はそんなに楽な予選じゃなかったよ」と言っていたけど、
雨だろうが晴れだろうが混合だろうが、マシンさえ壊れなければ、
連覇だって夢じゃない!!
あとはマシンが壊れませんように(^∧^)タノンマス-

フリープラクティスはずっと好調をキープ、特に長いストレートでの
速さを見せつけ、予選もQ2までは頭ひとつ抜ける形でトップタイムを
叩き出していたルイス・ハミルトンはQ3では意外と伸び悩み6位。
終わってみればチームメイトのジェンソン・バトンにも負けてます。

エンジンの消費ペースが早く、長いシーズンを8基で乗り切れるの?!
と心配されているフェルナンド・アロンソ。
ここのところチームメイトのマッサに蓋をされる形で伸び悩んでいますが、
今回はきっちり3番グリッドを獲得。ちなみにマッサは7番グリッドなので、
決勝はアロンソのペースで走れそうですね。
マッサはレース後のコメントで、Q3の最初のアタックでトラフィックに
ひっかかってしまった。と言ってます。

今回も地味にニコ・ロズベルグが4番グリッドを獲得。
フリープラクティスの段階では、マクラーレン>メルセデスと見せかけて、
予選ではきっちりマクラーレンの2台よりも速いタイムでまとめてくるニコ。
もはや偉大なチームメイトとの比較も、あまり話題に挙がらなくなりました。

地味といえばロバート・クビサも安定してQ3に進出してます。
チームメイトのペトロフがFP3の最終コーナー立ち上がりで単独クラッシュ
するなど、国際映像には圧倒的にペトロフ(とマネージャーのコサチェンコ女史)
が映し出されることが多く、クビサの存在感はほんっとに薄かったけど、
決勝ではもっと注目されるといいなぁ。

どうでもいいけど、コサチェンコ女史の指環の石はイエローダイヤ?
あまりの大きさに、彼女が国際映像に映るたびに見入ってしまった^^;

【2010 F1中国GP 予選結果】
1 S Vettel (GER) Red Bull 1'34.558
2 M Webber (AUS) Red Bull 1'34.806
3 F Alonso (ESP) Ferrari 1'34.913
4 N Rosberg (GER) Mercedes 1'34.923
5 J Button (GBR) McLaren 1'34.979
6 L Hamilton (GBR) McLaren 1'35.034
7 F Massa (BRA) Ferrari 1'35.180
8 R Kubica (POL) Renault 1'35.364
9 M Schumacher (GER) Mercedes 1'35.646
10 A Sutil (GER) Force India 1'35.963
-------
11 R Barrichello (BRA) Williams 1'35.748
12 J Alguersuari (ESP) Toro Rosso 1'36.047
13 S Buemi (SUI) Toro Rosso 1'36.149
14 V Petrov (RUS) Renault 1'36.311
15 K Kobayashi (JPN) BMW Sauber 1'36.422
16 N Hülkenberg (GER) Williams 1'36.647
17 P de la Rosa (ESP) BMW Sauber 1'37.020
-------
18 V Liuzzi (ITA) Force India 1'37.161
19 T Glock (GER) Virgin 1'39.278
20 J Trulli (ITA) Lotus 1'39.399
21 H Kovalainen (FIN) Lotus 1'39.520
22 L di Grassi (BRA) Virgin 1'39.783
23 B Senna (BRA) HRT F1 1'40.469
24 K Chandhok (IND) HRT F1 1'40.578

某所よりコピペで手抜き失礼します(*^^*ゞ

今朝も【ズムサタ】に出演している怪物くん@大野智くんを
見ながら一日がスタート。

今夜21時から、藤子不二雄Aの人気漫画【怪物くん】の実写ドラマ
が始まるのでね、昨日あたりから日テレはおーちゃんをはじめ、
嵐が怒涛の出演を続けているようです。

あぁ、でもせっかく大野×櫻井出演の【メレンゲの気持ち】は、
思いっきりF1上海GPフリープラクティス3と丸被りだーヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

これはほんの序の口で、中国GPが終われば長いフライアウェイが
一段落して、F1は本拠地のヨーロッパ連戦に突入するんだよね。
問題は時差ですよ。
要するに、土曜の夜は怪物くんとF1中継、それも予選・決勝レースが丸被り
するという…。

┐('~`;)┌

リアルタイムでF1を見て、怪物くんは録画かな。
F1は再放送もあるし。
【冒険JAPAN 関ジャニ∞MAP】2回目の行く先は
和歌山県すさみ町。

メンバーは、いよっ!待ってました。
最愛アイドル@大倉忠義くんの登場ですヽ(´▽`)ノ
横山裕くん、丸山隆平くんと共にまずは“ケンケン漁”を体験。

過酷なロケは不得意な大倉くん、船酔いしながらも頑張ってコメント
しよう、ロケを全うしよう!とちょっと逞しくなっていて感動。
まいどのことながら大倉くんに対して、どうしてここまで激甘に
なってしまうんだろう(*^^*ゞ
それが彼を最愛アイドルと呼ぶ所以なんだけど。

陸に上がって、獲れたてのカツオ&ビンチョウマグロのお刺身、
お茶漬けに舌鼓をうつ3人。
色白で神経質そうに見えるヨコが、なにげに一番ロケへの適応力に
優れているのは、∞の冠番組を見ないとわからないことですね。


2つめのポイントは“いももち”
お餅の生地にサツマイモを入れてつき、中に餡子を入れたものを
地元のJA直売所で売っているらしい。

1パック5つ入りで400円という値段設定に…

大倉「やっすいな~」
横山「いや、普通やろ」
丸山(ふたりに挟まれ)「価値観の違いやと思うけどなぁ」

いももちを実際に味見して…
大倉「これで400円やったら安いでしょ?」
横山「大倉、安いな」

本気で美味しそうでした。
私も食べたい!(^¬^)

いももちを自宅で作っている「ねえさん(by丸山)」宅で3人も
実際にいももち作りを体験。

ねえさんにツッコミを入れるヨコ。
逆に餡子を鍋にかけて混ぜ合わせている大倉くんを見て、
「へたですねぇ」とつっこむねえさん(笑)
作りたての苺入りいももちを食べて、うまいこと感想を言おうとして

丸山「イモと小豆とチョコ…チョコちゃうわ」
横山「何十分なにしてたん、おまえ」
大倉「あっはっは」
苺と言おうとして何故かチョコと言ってしまったマルちゃん、素ボケでした。
どうやらこの3人の関係性はボケ(丸)・ツッコミ(横)・観客(大)らしい。

最後の訪問先は

「しのぶ」




国内バレーボールリーグ最高峰、Vプレミアリーグ男子決勝戦を
NHKで久々に観た。

パナソニックパンサーズ3(25-17/27-25/27-25)0堺ブレイザーズ

結果だけ見たらパナソニックのストレート勝ちですが、第2第3セット
くらい接戦になると見応えがありますね。
清水くんがMVPを獲得したようですが、ほんとによく決めてたし、
ブロックもなにげによかったし、大車輪の大活躍に文句なし!でしょう。

バレー浦島の私的には、豊田合成がなにげに上位にいて驚いたんだけど、
オフィシャルサイトを覗いたら、半数の選手を知らない…。
松田さんが相変わらず素敵だったので満足して閉じちゃいました(笑)

もうバレー生観戦から離れて何年も経ってしまって、現役選手達
の顔ぶれもわからないかな…でも、宇佐美くんが上げてるし、
とりあえず見てみよう。
と諦め半分で見ていましたが、パンサーズに関しては全日本メンバー
を含め、知らない選手が数えるほどしかいなかったので、ほんっとに
久々に試合に入れ込んで楽しむことができました♪

ブレイザーズの方は、北島くんとゴッツしかわからなかった…^^;

私の世代になると、もう現役選手よりも監督・コーチを含めるスタッフ
の方が馴染み深い顔ぶれなんですよね。
特にパナソニックは南部監督はじめ、スタッフ陣営の現役・監督時代
が私にとってもファン全盛期だったものだから、現地に行ったらコート
の中よりもコートサイドを見て、懐古に盛り上がってしまいそう(笑)

個人的に、ブルーのユニフォーム姿でコートに経ち、優勝の瞬間を
迎えた宇佐美くんを見ていて、NECブルーロケッツというチームが
今はもう存在しないんだ…と思い出して、ちょっと淋しかったけどね。

なんだかんだ言って、彼がパナソニックに移籍してもう長いもんね。
こんなことを思うのは、やっぱりバレー浦島だけかもしれない。

なにはともあれ、パナソニックパンサーズ優勝おめでとう。
【TRICK】でもお馴染みの、関西弁でズラ愛用KY系刑事の矢部が主人公の
スピンオフドラマ『警部補 矢部謙三』初回の感想を。

劇場版『TRICK 霊能力者バトルロイヤル』の前座的な役割なんですね。

矢部(生瀬勝久)が主役なので、本家TRICKの主役ペアは堂々と登場しませんが、
短絡的で不甲斐ない矢部に代わって、勝手に捜査に乗り出す現場大好き庶務係
の桂美晴(貫地谷かほり)が奈緒子の下宿アパートの大家さんと出会ったり、
過去のTRICK作品の中で矢部の部下だった東大出のキャリア菊池(姜暢雄)が
矢部より出世して上官として登場したり、TRICKを知っている人ならではの
コネタや繋がりを探して楽しめるし、そうじゃない人でも、テレ朝深夜ドラマ
らしいコメディとサブカルミックスな作風がお好きなら楽しめると思います。
爆笑するのではなくて、ニヤニヤクスクス笑える要素が散りばめられてる感じで。


初回の事件は矢部たちが追っている犯罪組織「狼の旅団」のボスである、
レッドウルフから24時間以内に仲間を釈放しなければ爆破テロを実行する。
と予告を受け、日ごろから現場で張り込み捜査をしたくてウズウズしていた
庶務係の桂と、推理が趣味の同じく庶務係の桜木(鈴木浩介)が組織と
内通している“藻毛旅館”の女将(加藤貴子)が、レッドウルフと接触
するのでは?と推理して張り込み捜査へ。
やる気のなかったはずの矢部も、関連事件で爆破にあった際、愛用している
カツラの後頭部が焼けてしまったことを気にしていた矢部は、旅館の名前に
導かれて訪れていた。


F1開幕と同時に、フジテレビNEXTで放送中のBBCナンセンスコメディ
【The Mighty Boosh】を楽しんで観てます。

中途半端なところから見始めたのに、イギリスのコメディセンスが新鮮で、
即日から大爆笑!(セカンドシリーズ3話から)
4月からファーストシーズンの再放送も始まったので、遡って主役ふたりの
初期設定を楽しもうと思っているところです。

正直、海外ドラマ・映画には興味が薄く、これまで映画やドラマは
専ら邦画専門だったんだけど、The Mighty Booshはコメディだった所為か、
気取った台詞じゃない分、笑いながらすんなり世界観に入り込めたらしい。

例えるならドリフのような、こってこてのコメディドラマ仕立のストーリー
に、ファンキー&クールな歌&ダンスが織り交ざってる感じで。

個人的には、イケメン・ハワードが月夜の晩に「エビの王様」という
スコットランドのパプで出逢った老猟師に勧められて、ブラックレイクで
夜釣りをしていたところ、伝説の恐ろしい半魚人“オールド・グレッグ”を
釣り上げてしまった!
実はおねえキャラのグレッグにヒトメボレされてしまったハワードが、
彼(彼女?)から熱烈な恋のゲームを仕掛けられてしまうエピソード5は、
かなり笑えました。

ちなみに2ndシリーズ第3話の「ナナゲドン」はホラー要素満載で、
ちょっと怖かった((;゚Д゚)赤いカーディガンの上品なおばあちゃんが…。
けど、役立たずのトニーをパートナーにせざるを得なくなった
シャーマン・サブーとの会話があまりにもばかばかしすぎて、怖さ
が笑いで緩和される新感覚は日本のお笑いでは得られない感覚だった
ので、中途半端な回から見始めたのにハマれたのかな?と自己分析中。

日本のお笑いに飽きたら、英国コメディも新鮮でおもしろいですよ。
英語のヒアリングの勉強にもなるし♪


関ジャニ∞の全国ネット初冠バラエティ番組
【冒険JAPAN!関ジャニ∞MAP】がスタートしたので初回の流れをざざっと
書いておきましょか。

☆番組タイトル:冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP
☆毎週日曜 朝9:30~
☆出演:関ジャニ∞(毎回、7人のメンバーから3人程度がランダムに出演)
☆制作局:朝日放送/テレビ朝日


初回、4月4日放送分では村上信五・渋谷すばる・安田章大が
福井県若狭町を訪れ、「冒険MAP」に記された若狭町オススメスポット
4箇所を巡っていました。

1.たたき網漁
水面を叩いて魚を起こして捕える漁法を体験。
すばるが巨大な鯉をゲットし、あまりの大きさに驚いて「ごめんなさい!」。
別の船に乗船していたヒナ&ヤスの船が浸水するアクシデントに見舞われる。
釣ったばかりの鯉に舌鼓をうつ3人。

2.「うのしょく」こと宇野食堂で福井名物のソースカツ丼を食べる。
今まで食べてきたカツ丼の中で一番おいしい。とヒナ絶賛。

3.梅干にする梅発祥地へ
さっそく梅を試食したすばる、「すっぱい」「しょっぱい」の織り交ざった
絶妙なリアクション炸裂。

4.塩坂越の“のこり”ばあちゃんに会いに行く
塩坂越と書いて「しゃくし」と読むらしい。
“のこり”という苗字のチャーミングなおばあちゃんが、福井名物
「へしこ鯖」を手作りしていると聞き、3人も鯖をさばくところから
実践。帰りにはへしこ鯖と白いご飯を美味しくいただいて終了。


☆☆次回登場メンバーは横山裕・丸山隆平・大倉忠義。
訪問先は和歌山県すさみ町です。

大倉くんがレンジャー連載で和歌山でロケっていると書いていた
ので、いつ放送されるのかなぁ?
と楽しみにしていたら2回目で早くも登場♪
次週は高画質録画スタンバイOKです(笑)

3度目の正直。
セバスチャン・ベッテルが決勝レースを征しました!!
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

今年のマレーシアGP決勝レースは最後までドライコンディション。
猛暑の中でマシントラブルが多発し、7台がリタイア、完走扱いには
なったけど、アロンソも残り2周のところでバトンにオーバーテイクを
しかけた結果、エンジンが白煙を吐いてお亡くなりに…。

ドライバー達が口々に「タフなレースだった」と言う中、ベッテルは
優勝を決めた後、チーム無線では陽気に歌を歌い、マシンから降りて
サイドステップを踏み、スキップをしながらポディウムに上るという
若さ炸裂っぷりを披露してました(笑)

本日の喜びの第一声。
Sebastian:(♪歌)Thank you boys! Thank you. Fantastic job!
♪Oh yes baby~とか言ってたからLizに愛の歌でも歌ってたのかな。
歌ってた曲が何なのかわからないけど、陽気に歌ってました d(⌒o⌒)b♪

開幕から2戦連続で予選は圧勝、ポールポジションからスタートして
肝心な決勝レースでは、マシントラブルに泣かされてきたベッテル君。

第3戦マレーシアでは、ポールポジションをチームメイトに譲り、
3番グリッドからのスタートでしたが、スタートが悪かったという2番手
ニコ・ロズベルグのインを駆け抜け、同じくスタート時に少し空まわり
気味だったウェバーに1コーナーに入る手前で追いついて、1コーナー
立ち上がりではベッテルがトップを奪ってましたからね。

直後の2コーナー、3コーナーではきっちりウェバーの進路をカバーして、
クリアなファイトを制した後は特に問題もなく、今日のレースは完全に
セバスチャン・ベッテル完勝といった印象でした。

終盤、イエローフラッグ区間でペースダウンしていた周回遅れのヤルノ
をオーバーテイクした事に対して、ベッテルがスチュアートに呼び出され
たようですが、今回はお咎めなし。あぁ、よかった(^。^;)

ドライコンディションの中でも、各所でオーバーテイクショーが繰り広げ
られ、最後まで退屈する暇のないおもしろいレースに大満足です♪

【2010 F1マレーシアGP決勝結果】
1.セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル)↑2※予選グリッドとの比較
2.マーク・ウェバー(レッドブル)↓-1
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)↓-1
4.ロバート・クビサ(ルノー)↑2
5.エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)↓-1
6.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)↑14
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↑14
8.ジェンソン・バトン(マクラーレン)↑9
9.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)↑5
10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)↓-5
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11.ブエミ(トロロッソ)↑2
12.バリチェロ(ウィリアムズ)-5
13.アロンソ(フェラーリ)↑6
14.ディ・グラッシ(ヴァージン)↑10
15.チャンドック(ヒスパニア)↑7
16.セナ(ヒスパニア)↑7
17.トゥルーリ(ロータス)↑1
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Ret.デ・ラ・ロサ(ザウバー)Lap0 エンジントラブル
R.小林 Lap8 「パワーを突然失った」エンジントラブル
R.シューマッハ Lap9「左リアのホイールナットを失った」
R.リウッツィ Lap12 「スロットルがおかしくなった」
R.グロック Lap16 「ヤルノと接触後、突然アンチストールが入った」
R.ペトロフ Lap32 ギアボックストラブル
R.コヴァライネン Lap46 ハイドロリック系トラブル

  ★Best Lap M.Webber 1'37.054 On Lap53


今、フジテレビNEXTで、昨日のマレーシアGP予選の再放送を流し見
しながら予選結果について書いています。

予選開始直前から弱い雨が落ちてきて、タイヤ選択は浅溝のインター
ミディエイトか、フルウェットを選ぶか?
雨が一時的に止む、もしくは小降りになるタイミングで一発アタック
に賭けるか?
という各チームの選択が明暗をクッキリ分けた予選になり、特にQ1
でフェラーリ2台、マクラーレン2台が姿を消すという波乱が起こった
のは面白かったです。

マシン性能の高さに胡坐をかいて、Q1アタックを残り13分の段階まで
1アタックもせずにピットで待機していたフェラーリ、マクラーレン
の4人のドライバーのうち、3人がワールドチャンピオン経験者ですが、
どんどん強まる雨、悪化する路面状況の中ではタイム更新は不可ですよね。

4強と呼ばれていても、レッドブルはこういった状況下でマシンの速さ、
ドライバーの腕を過信しすぎず、きちんと序盤で1アタック、終盤で
追い込みのアタックを考える着実な戦い方を出来るところが功を奏し、
結果的にQ3アタック中に小康状態になった雨の様子を見て、唯一インター
ミディエイトタイヤを履いてコースに出たマーク・ウェバーがフルウェット
タイヤでコースに出た同僚のセバスチャン・ヴェッテル以下9台よりも
1秒以上速いラップタイムを記録し、ポールポジション獲得という予選でした。

Q3セッション開始直後の大雨による赤旗レース中断を経て、インター
ミディエイトを選択したウェバーのエンジニア(´∀`)b グッジョブ!!
ですね。

【2010 F1マレーシアGP 予選結果】
1.ウェバー (AUS) レッドブル 1'49.327
2.ロズベルグ (GER) メルセデスGP 1'50.673
3.ベッテル (GER) レッドブル 1'50.789
4.スーティル (GER) フォース・インディア 1'50.914
5.ヒュルケンベルグ (GER) ウィリアムズ 1'51.001
6.クビサ (POL) ルノー 1'51.051
7. バリチェロ (BRA) ウィリアムズ 1'51.511
8.シューマッハ (GER) メルセデスGP 1'51.717
9.小林可夢偉 (JPN) BMW ザウバー 1'51.767
10.リウッツィ (ITA) フォース・インディア 1'52.254
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11.ペトロフ (RUS) ルノー 1'48.760
12. デ・ラ・ロサ (ESP) BMW ザウバー 1'48.771
13.ブエミ (SUI) トロ・ロッソ 1'49.207
14.アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ 1'49.464
15.コバライネン (FIN) ロータス 1'52.270
16.グロック (GER) ヴァージン 1'52.520
17.バトン (GBR) マクラーレン 1'52.211
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18.トゥルーリ (ITA) ロータス 1'52.884
19.アロンソ (ESP) フェラーリ 1'53.044
20.ハミルトン (GBR) マクラーレン 1'53.050
21.マッサ (BRA) フェラーリ 1'53.283
22.チャンドック (IND) HRT F1 1'56.299
23.セナ (BRA) HRT F1 1'57.269
24.ディ・グラッシ (BRA) ヴァージン 1'59.977


このブログでもたまに感想を書き綴っていたテレビアニメ
【花咲ける青少年】が早くも地上波で放送開始になっています。

毎週木曜深夜1時~
NHK総合

ちなみに↑は、次回2話(4/7深夜25時~)から登場する、
ユージィン・アレキサンドル・ド・ヴォルカン。
個人的には、このユージィンの悲劇的な出生のトラウマから解き放たれる
4話がオススメなので、1話を見逃した方にも2話からでも是非!

あらすじを読んだだけでは、単なるアメリカ大財閥の娘の婿探しゲーム
の逆ハーレム物語と解釈されがちですが、ラギネイ王国の王位継承にまつわる
ヒロインの出生の秘密と、政変が動き始める中盤以降が肝だと思っているので、
少女漫画原作とはいえ、恋愛以外のパートを楽しんでもらえると思っています。

特に、ラギネイ王女・ナジェイラとエリート侍従のクインザの存在無くして
この作品は成り立ちません。
ヒロインと婿候補たちばかりがスポットライトを浴びていますが、個人的には
クインザとナジェイラに注目してもらいたいなぁ。

NHKのまわしものでは無いですよ。
もちろん白泉社のまわしものでもありません(笑)

私は、しがない原作ファンです('◇')ゞ

余談ですが、私の一番のお気に入りキャラは…

ヒロインの家とは敵対するアメリカ財閥の御曹司、カール・ローゼンタール。
原作では空気キャラでしたが、アニメ化される際にはキャラ立ちさせてもらって、
ちょっと嬉しかったです('-'*)♪
三月・弥生
五月・皐月
間の四月はなんだっけ?
いつも忘れて調べてしまいます。

正解は「卯月」でした(*^^*ゞ

今週末はF1GPも連戦で、マレーシア・セパンサーキットでの
フリープラクティスが今日から始まっています。

決勝レースで相次ぐマシントラブルに見舞われている
ベッテル君ですが、今週末も変わらず、公式サイト内の
Diaryを更新してくれています。

タイトル「Pack die Badehose ein, 」
「水着を詰めていこう」

昨シーズンのマレーシアGPは豪雨のため、決勝は赤旗ハーフポイント
レースに終わるという、インパクトの強い珍レースでしたからね。

今年も天気予報では雨が降りそうなので、また“泳ぐようなレース”
になった時のために水着を荷造りして驚かせるよ!と。

相変わらずベッテル節が冴えてます(*´m`)

冗談はさておき、マレーシアの雨は洒落にならないレベルなので、
決勝レースがまた台無しにならないことを祈ってますよ。
セブにはまず完走して、自分のレースを全うしてもらいたいから!

Liz、こんどこそ持ちこたえてね。

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