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イマサラですが、オーストラリアGP決勝レースの感想を。

スタート~序盤の天候が雨、そしてコース幅が狭く、特にオープニング
ラップでの接触が多く、ドライコンディションでもSC出動確率の高い
アルバートパークサーキットなだけに、期待を裏切らず大混乱の滑り出し。

アロンソとバトンが小競り合いをしている間に後からきたシューマッハも
巻き込んでのコースアウト。
運よく上位に留まることができたバトンが、後にレインタイヤからドライ
タイヤへの履き替えタイミングの先陣を切り、それが結果的に優勝の鍵に
なるわけですが、このときコースアウトして最後尾に落ちてしまったアロンソ
の怒涛の順位上げ他、各所で巻き起こるオーバーテイクショー!
最高に見応えがありました!!

上位勢も少しのミスをついてマッサ、ウェバー、ハミルトンあたりが
何度も抜きつ抜かれつのオーバーテイクショーを開催。
あの予選の序列どおりの退屈すぎた開幕戦の印象を一気に覆し、最後まで
レースを十二分に楽しむことが出来て大満足でした♪
終盤はチームメイトのマッサに蓋をされる形で4位フィニッシュに留まった
けれど、アロンソは本当に強いドライバーだと確信しました。

それと、スタートでジャンプアップし、Lap5でSCが抜けたリスタートでも
ウェバーをかわして、その後は後から猛追してくるハミルトンをはじめ、
ルノーよりもマシンのポテンシャルの高い上位チームから2位を守りぬいた
ロバート・クビサにも大拍手です!!

せっかくバトンが優勝したのに、2位と4位の人のドライバーテクがあまり
にも印象的すぎて、なんだか今回も霞んでしまいましたが^^;
ある意味マクラーレンの相方、ルイス君が公私共に嵐の目になっていて
インパクトはすごかったですね。
無線で上位勢よりも自分が1回多くピットストップしたことに対して、
怒り心頭でしたが、タイヤに厳しいドライバーと評価されている彼と、
誰よりも早くドライタイヤに履き替え、7週目からチェッカーフラッグ
までタイヤを労わってペースを落とさず優勝を手に入れたジェンソンとの
ドライバーとしての性格の違いもあるのでは?と私は勝手に思ってます。

個人的には贔屓のセバスチャン・ベッテルに、今度こそ予選に続いて決勝
でもトップチェッカーを受け、ポディウムの一番高いところに立って
欲しかったんだけど、残念ながら26週目でグラベルにつっこんでリタイア
しているRB6=Luscious Lizの姿が国際映像に…。

ホイールナットの緩みが原因で左フロントブレーキが効かなかったと
その後発表されたようですが、2戦連続でマシンの信頼性が原因の悔しい
リタイアに、ベッテル君ややブチ切れのシモネタトーク炸裂。
週末、ずっとご機嫌で公式サイトのダイヤリーも頑張って更新してくれて
いただけに、今週末のマレーシアこそっ!!
と、余計に応援に力が入りそうです。

それにしても、メルセデスGPは空気化がはげしいですね…。
ニコは終盤、アロンソをかわそうと仕掛けたハミルトンを後から撃墜して
しまったウェバーのブレーキングミスの隙をついて、最終的には5位
チェッカーを受けましたが、ミハエルさんは二十歳のトロ・ロッソ
ドライバー君攻略に手こずって、ギリギリ1ポイント獲得だし…。

あぁ、このレースは書きたいネタが多すぎて、気付けば長文に^^;
最後にもうひとつだけ。

オープニングラップの混乱の中できっと他車と接触したんだろうけど、
可夢偉のフロントウイング脱落とブレーキングの遅れが原因らしき
多重クラッシュ。結構派手にやっちゃってましたね。
巻き込まれたヒュルケンベルグがレース後のコメントで可夢偉を
フルネーム名指しで怒りをぶつけていたけど、ブエミは「これもレースさ。
次いこ、次!」とアッサリしていたのが好対照でした。

近代F1は安全性レベルの向上で、今回も派手なクラッシュのわりには
ドライバーには怪我もなく、無事でなによりでした。

今週末は第3戦、マレーシアGP。
2週連続で楽しみです!!

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F1オーストラリアGP決勝を見終えて、夕食の準備のために
階下に降りると、祖母が大相撲春場所、千秋楽を見ていた。

千秋楽の一番は、横綱・白鵬と大関・日馬富士の大熱戦!
見ごたえがありました。
横綱 白鳳関、全勝優勝おめでとうございます。

その後は、全勝優勝を果たした横綱白鵬の表彰式、優勝力士
インタビューへと続いていくいつもの流れを流し見。しかし、
内閣総理大臣賞授与のために、鳩山総理の代理で土俵に上がった
民主党、平野官房長官の口から読み上げられた優勝力士の名前を
聴いた瞬間、思わずテレビ画面を二度見してしまいました。

「ハク・ホウショー殿」

白 鵬翔さんって誰ですか?
平野官房長官の前に立っている優勝力士は、

「白鵬 翔(ハクホウ・ショウ)殿」ですよ。

とツッコミを入れずにはいられませんでした。
きっとボケとツッコミの本場、現地の大阪府立体育会館のお客さん
は、もっとするどいツッコミを入れていたことでしょう。

自民・麻生内閣の頃、「総理大臣は漢字が読めない」と散々
煽っておられた民主の方々も、五十歩百歩に感じられた日曜の午後。

F1オーストラリアGP決勝結果については、レース後インタビュー
等が全て出揃ってから、あらためて感想を書こうと思っています。

とりあえず、ジェンソン・バトンの優勝おめでとう。
ガールフレンドが日本人だから、レース後の喜びの一言が

「ヤッター!!」

って(笑)
特にバトンのファンではない私ですが、なんだか今日のバトンには
親しみがわきました。

ベッテルは残念だったけど…。
来週末のマレーシアでは決勝でもトップチェッカーを受けられる
ことを願ってますよ。

マクラーレン時代のキミ・ライコネンが好きだったんだけど、
今シーズンのセバスチャン・ベッテルがオーバーラップして見える
のは気のせいか…。

マシンはぶっちぎり速いけど壊れやすい…。
エイドリアン・ニューウェイ…。

う~ん、やっぱりデジャヴ?
2010シーズン第2戦オーストラリアGP予選は、セバスチャン・ベッテルが
Q1~Q3まで全てトップタイム!
緒戦に続き、ポールポジションを獲得で、ベッテル贔屓の私もテレビの前
で終始ニッコニコでございました。

Sebastian:Yes! Pole Position.We will show them!Thank you Guys.
ポールポジション獲得直後のベッテル君の勝利の雄たけび。
喜びが弾けてますね!

ちなみに予選後の記者会見で記者からこの台詞についてツッコミが
入ってました(笑)
「誰に向けて“見せつけてやる”と言ったのですか?」
「皆にだよ」とニヤリとしながら即答するセバスチャンが可愛らしくも
頼もしかったです。

ニコといえば、メルセデスGPは相変わらずチームメイト同士の競り合いが
面白かったです。
今回の予選もロズベルグが復帰してきた皇帝、M・シューマッハよりも前
のグリッドを獲得していますが、その差はだいぶ縮まってきてますね。
マシンをシューマッハ好みの方向性で調整していると噂されていますが、
ニコは政治力に負けず、若さと実力で踏ん張ってる感じ?
そんなニコを応援したいと思います。

感想が長くなりそうなので先に結果を。

【オーストラリアGP予選結果】
1.セバスチャン・ヴェッテル(GER) Red Bull 1'23.919
2.マーク・ウェバー(AUS) Red Bull 1'24.035
3.フェルナンド・アロンソ (ESP) Ferrari 1'24.111
4.ジェンソン・バトン(GBR) McLaren 1'24.675
5.フェリペ・マッサ(BRA) Ferrari 1'24.837
6.ニコ・ロズベルグ(GER) Mercedes 1'24.884
7.ミハエル・シューマッハ(GER) Mercedes 1'24.927
8.ルーベンス・バリチェロ(BRA) Williams 1'25.21
9.ロバート・クビサ(POL) Renault 1'25.372
10.エイドリアン・スーティル(GER) Force India 1'26.036
------
11.ルイス・ハミルトン(GBR) McLaren 1'25.184
12.セバスチャン・ブエミ(SUI) Toro Rosso 1'25.638
13.ヴィタントニオ・リウッツィ(ITA) Force India 1'25.743
14.ペドロ・デラ・ロサ(ESP) BMW Sauber 1'25.747
15・ニコ・ヒュルケンベルグ(GER) Williams 1'25.748
16.小林可夢偉 (JPN) BMW Sauber 1'25.777
17.ハイメ・アルグエルスアリ(ESP) Toro Rosso 1'26.089
------
18.ヴィタリー・ペトロフ(RUS) Renault 1'26.471
19.ヘイッキ・コバライネン(FIN) Lotus 1'28.797
20.ヤルノ・トゥルーリ(ITA) Lotus 1'29.111
21.ティモ・グロック (GER) Virgin 1'29.592
22.ルーカス・ディ・グラッシ(BRA) Virgin 1'30.185
23.ブルーノ・セナ(BRA) HRT F1 1'30.526
24.カルン・チャンドック(IND) HRT F1 1'30.613


早朝から起き出してテレビを付けた。

イタリア・トリノで行われているフィギュアスケート世界選手権
の男子シングルフリーの中継を楽しみ、簡単な朝食を済ませ、
微熱の為、若干視界がぼやける中、自室の掃除をしていると、
F1オーストラリアGP金曜フリー走行1の中継が始まった。

昨シーズンにひき続き、この実況アナウンサーはF1中継の実況
には不向きなことには変わりは無いようで、相変わらず彼は滑舌
も悪ければ、解説者に投げかける質問の内容も頓珍漢だ。
そんな実況アナの発言を鼻であしらい、早い段階で無視を決め込み
あからさまに不機嫌になる川井氏。2人の間を優しくフォローする
同じく解説の小倉氏。テレビの前で実況アナにツッコミを入れる
視聴者の自分…この構図はある意味平和の象徴に思えてくるのが
不思議だ。

それを見終えてから再びキッチンに移動し、トマト缶を使って
手抜き気味のツナと茄子のトマトスパゲティが今日のランチだ。
体調さえ良ければケーキも自分で焼こうと思っていたが、今日に
限って微熱が高めに出てしまったので断念。
出かける祖父の車に便乗して、近場の小さな洋菓子屋さんで
ケーキを買ってきた。
ベリーとフランボワーズの真っ赤なケーキが目にも鮮やかだ。
201003261449001.jpg
F1オーストラリアGP金曜FP2は、ケーキと紅茶をいただきながら
の観戦。少しだけ優雅な午後のひとときを過ごす。
ハッピーバースデー自分。

あまりにもフリー走行が退屈すぎて寝落ちしかけるも、なんとか
目を見開いて観終えると少し早い夕食の準備に取り掛かった。

横目で見ている大相撲春場所もいよいよ大詰め。
今日もひとり横綱となった白鵬強し。魁皇、勝ち越しまであと1勝。
残すは大関戦だが、なんとか勝ち越して欲しい。
千代大海が引退した今、日本人力士の星、三十路の星は魁皇関
ただひとりなのだから。
大関取りの場所を1敗で勝ち進んでいる関脇、把瑠都も磐石な相撲で
勝ち星を重ねた姿を見届け、食卓を囲みながらプロ野球セ・リーグ
開幕戦にチャンネルを合わせる。
我が家は、私を除いた全員が読売ジャイアンツファンなのだ。

今現在、私自身は特に贔屓にしているチームは無いが、セ・リーグ
ならヤクルト贔屓なので、そそくさと食事の後片付けをして
自室へ戻り、こうしてブログを書いている次第である。
宣言どおり、大野智くん見たさで舞い戻り最終回視聴しましたよ。

冷静沈着、クールな弁護士役は【魔王】の成瀬と被る部分が多く、
大野くんにはまたこういったシリアスな役柄を演じて欲しい!
という想いが強くなりました。
なにせ次クールは【怪物くん】ですからね^^;
あ、でも本屋さんやコンビニに並んでいるテレビ誌の表紙が
軒並み大野くんだった日には、やっぱり素直に嬉しかったですよ。
特殊メイクも予想以上に似合ってるし(笑)
久々に日テレ土9、楽しみです♪

おっと!脱線はほどほどに、カバチ最終回の話題に戻ります。

2話までの過剰にガチャガチャしたバラエティ要素が五月蝿く
感じられ、継続視聴はしていませんでしたが、最終回は同じドラマ
とは思えないほどシリアスで、ちゃんとしたドラマに変わっていて
驚きました。
最初から遊び心はこの程度にしておけば、基本のストーリー、設定
はすごく興味深かった題材だったのになぁ…つくづくもったいない。
最終回は、悪徳弁護士役で登場した竜雷太さんと坂口憲二さんの
悪役っぷりに一気にストーリーに引き込まれ、最終的には一般庶民の
身近な法律家として正義の勝利を勝ち取った田村・住吉ペアの構図が
清清しく、なかなか面白かったです。

多重債務者が複数の闇金業者から借りた債務の返済負担額を、少しでも
軽くしてあげますよ。お気軽に弁護士にご相談ください。
的な広告は新聞等でも見かけますが、田村(桜井翔)・住吉(掘北真希)
の今回の敵は、金融業者と裏で手を結んで相談に訪れた多重債務者を
落とし入れ自らは甘い汁を吸いながら債務者を破滅へと追い詰める、
「提携弁護士」の犬神弁護士(坂口憲二)、そしてその親玉の鷲塚弁護士
(竜雷太)。
鷲塚が田村の実父で、自分の利益の為だけに田村の実母と離婚し、
現在は別の女性と政略結婚をして検事から弁護士へと転身している、
その筋では大物なんですね。

当然、田村は自分と母を捨て法律家としての権力を自らの懐を肥やす
ことにしか利用しない鷲塚を強く憎んでいて、その手下である犬神と
関わったことをきっかけに「非弁提携禁止違反」で2人を地検に告発。
しかし、実の息子相手でも自分にたてつくものは平気で捻り潰す鷲塚
から、依頼人と大野行政書士事務所を守るための示談に応じて欲しくば、
頭を下げて謝れと迫られ、屈辱に震えながらも鷲塚の前に土下座し、
示談を請う田村。
そこへ大野事務所の職員全員と、田村に「弁護士になりなさい」と
アドバイスし、田村たちの味方についている検備沢弁護士 (浅野ゆう子)
が登場し、捨て身の逆襲!
結果的には親心が少しは残っていたらしく鷲塚が負けを認め、依頼人は
助かった。という最終回でした。

春眠暁をおぼえず
メグは年中健やかに眠る子ですが( ・д⊂ヽ゛
おかげさまでメグの通院は終わり、今は元気に過ごしてます。
CIMG1594.jpg
最近、本(ほとんど漫画だけど)を買いすぎて収納場所を確保
できず、一時的に100円ショップで購入したダンボール箱に本を
入れているのですが、なぜかメグがその箱の中に入りたがる…。

仕方なく座布団を敷いたら、すっかりご機嫌で爆睡中(_ _).。o○
ダンボールの縁が内側にうまく折れてないのはご愛嬌ということで。

メグが爆睡している間に、飼い主は庭でせっせと水遊び~♪
じゃなくて、今日は愛車と祖父の車をまとめて洗車してスッキリ!!
黄砂まみれて悲惨な状態だったGINO君も綺麗になりました。

ってなワケで、ありふれた日常日記これにて終わります('◇')ゞ
明日、3月21日の放送で最終回を迎える【特上カバチ!!】。

大野智くんが弁護士役で友情出演するので、明日は久々に見ようと
思っています。

TBS、弁護士、大野智とくれば【魔王】の成瀬領を連想しますよね。
ちょこっとだけの友情出演とはいえ、今からすごく楽しみ♪

しかし、嵐はメンバー出演ドラマに別メンバーがワンシーンのみの
友情出演というケースが多いなぁ。

今回は【歌のおにいさん】に翔くんが友情出演したときのお返し?
あれは他局だから違うか^^;

序盤のドタバタ劇が終盤ではだいぶシリアス要素多めになって
いたので(前回ちら見した)きっと最終回も見やすくなっているはず。

ちょうどF1開催週に勝ち合わなくてよかったわ。


4月になれば、関ジャニ∞のレギュラー番組も始まるけど、嵐はいつ
テレビをつけても見かけるのに、大倉くんをテレビで見る機会が
激減してしまっていて、ときどきミョーに淋しくなります。
けど、【関パニ】が遅れて放送されていることに感謝しなくてはね。
贅沢は敵だ!>昭和初期か


【2010年春ドラマリスト(自分用まとめ)】
・月21 フジテレビ 「タイトル未定」
出演:木村拓哉ほか

・火21 フジテレビ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」
脚本:酒井雅秋/ P:森安彩
出演:上戸彩・宮迫博之・山口紗弥加・木村了・北大路欣也ほか

・火22 フジテレビ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」
原作:海堂尊/脚本:後藤法子/D:今井和久
出演:伊藤淳史・仲村トオル・加藤あいほか

・火24 TBS「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」
脚本:福原充則ほか/ P:浅野敦也
出演:田辺誠一・小池里奈・田中要次ほか

・水21 テレビ朝日「臨場」
原作:横山秀夫/ 脚本:佐伯俊道ほか/P:佐藤凉一ほか
出演:内野聖陽・松下由樹・高嶋政伸ほか

・水22 日テレ「Mother」
脚本:坂元裕二/P:次屋尚ほか/D水田伸生ほか
出演:松雪泰子・山本耕史・酒井若菜・倉科カナ・川村陽介・
   石橋凌・高畑淳子・田中裕子ほか

・木21 テレビ朝日「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」
脚本:井上由美子/P:黒田徹也ほか/
出演:黒木瞳・三上博史・六角精児・神保悟志・芳本美代子・
   高橋克典・斉藤由貴ほか

・木22 フジテレビ「素直になれなくて」
脚本:北川悦吏子/ P:中野利幸/D:光野道夫
出演:瑛太・上野樹里・ジェジュン(東方神起)・玉山鉄二・
   井川遥・風吹ジュンほか

・木24 日テレ「プロゴルファー花」
脚本:福田雄一/P:森谷雄/D:福田雄一ほか
出演:加藤ローサ・片瀬那奈・石野真子・石黒賢ほか

・金21 テレビ朝日「警視庁 失踪人捜査課」
原作:堂場瞬一/脚本:渡辺雄介/D七高剛ほか
出演:沢村一樹・遠藤憲一・北村有起哉・黄川田将也・高畑淳子・
   小日向文世ほか

・金22 TBS「ヤンキー君とメガネちゃん」
原作:吉河美希 /脚本:永田優子/P北川雅一ほか/D:吉田秋生ほか
出演:成宮寛貴・仲里依紗・本郷奏多・古田新太・堀ちえみ・
   伊東四朗ほか

金23 テレビ朝日「警部補・矢部謙三」※TRICKのスピンオフ
脚本:福田卓郎ほか/P:船津浩一/D:木村ひさしほか
出演:生瀬勝久・池田鉄洋・姜暢雄・原幹恵・貫地谷しほりほか

土20 TBS「タンブリング!」
脚本:江頭美智留ほか/P:加藤章一ほか/D:松田礼人ほか
出演:山本裕典・瀬戸康史・三浦翔平・大東俊介・国仲涼子・
   大塚寧々ほか

土21 日テレ「怪物くん」
原作:藤子不二雄A/脚本:西田征史/P:櫨山裕子ほか/D:中島悟ほか
出演:大野智・松岡昌宏・稲森いずみ・ 川島海荷・八嶋智人・
   上島竜兵・チェホンマン・津田寛治・鹿賀丈史ほか

日21 TBS「新参者」
原作:東野圭吾/脚本:真野勝成ほか/P:伊與田英徳ほか/D:山室大輔ほか
出演:阿部寛・黒木メイサ・向井理・溝端淳平・木村祐一・笹野高史・
   泉谷しげる・三浦友和ほか
------------------
とりあえず、オレンジ色でマーキングしたドラマは初回からチェック
しようかな~と思っています。

☆★「開幕戦フリー走行1・2(バーレーン)」記事への
ブログ拍手コメント、ありがとうございます!

⇒最近、∞ネタもドラマネタからも遠ざかったブログ更新が
つづいていたのに、こうして忘れずにこのブログを訪問して
拍手コメを残してくださってありがとうございます。

フェルナンド・アロンソ優勝。
マッサも2位で続き、フェラーリが1.2フィニッシュという開幕戦結果でした。

給油なしレースならではの後半レースの面白さがありました。
これまでのようにピットストップのタイミングで戦略勝ちをするパターンが
激減する中でも、ルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグとピットのタイミング
で順位を入れ替えることに成功していたのは意外だったし、こういうメリットも
あるんだ!と知ることも出来て興味深かったです。

ベッテルの優勝を見たかったけど、アロンソが性能で劣るルノーのマシンと
必死に格闘し、ギリギリの走りでポイントをコツコツと重ねていった姿を
見ていただけに、やっとアロンソの力量と見合った戦闘力を取り戻した
フェラーリで優勝し、歓喜に酔いしれる彼の姿を見て、素直に「おめでとう!」
と拍手をおくりたくなりました。
ちなみにアロンソの前回優勝は、2008年富士。

フェリペ・マッサ怪我からの完全復活も嬉しいですね。
各国のF1ファンから励ましの手紙、メッセージが沢山届いていたこと、
再びF1レースに復帰できたことを喜び、感謝の言葉を繰り返すマッサの素直な
気持ちがストレートに伝わってきました。

一番の贔屓ドライバーであるセバスチャン・ベッテルはポールスタートから
順調にトップを守って走行していたものの、Lap33で※エキゾーストが割れる
マシントラブル
に見舞われ、一時は上位の他マシンよりも0.5秒もラップタイム
を落とす苦しい後半戦になってしまいましたが、周回を重ねるごとに壊れた
マシンとの折り合いをつけて終盤のラップタイムは後方に迫ってきていた
ニコ・ロズベルグに遜色のないラップタイムに戻っていて、結果的には3台に
抜かれたものの4位フィニッシュ。
最終2ラップでは1st,2ndセクターで自己ベストを叩き出す怒涛の走り!!
すごい気迫を感じました。

 ※ベッテルが無線で“lost of power!!”と連呼していた本当の理由は、
その後の調査によると“loss of power was actually due to a spark plug
failure and not the exhaust”だったそうな。
スパークプラグって何かと思ったら、エンジンに点火する装置のことでした。
あぁ、またエンジンに関わる問題で今年も苦しむのかなぁ…なんとか初期段階で
回避してほしいですね


今シーズンは1位と2位以下の獲得ポイントに大きな差があるため、折角の
優勝のチャンスをマシントラブルで逃してしまったことはとても残念ですが、
あの手負いのマシンをゴールまで導き、しかも故障を抱える中で最大の
ポテンシャルを引き出して4位のポジションを守ったベッテルのドライバー
としての底力を再認識することが出来たことは大きな収穫です。

逆にニコ・ロズベルグは…
ベッテルを抜こうとして近づいたら後方の乱気流の影響を受けて抜くことが
難しかったとコメントしているんだけど、それでもズバッと抜いていく力が
なければこれ以上の上位は望めないような気も…う~ん、ニコにはリスクを
恐れない大胆さ、勝負強さがちょっと足りないなぁ。と逆にこちらは私の中
での期待度が下がってしまいました。

【2010 バーレーンGP決勝結果】
1.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 25pt
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ) 18pt
3.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 15pt
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 12pt
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 10pt
6.ミハエル・シューマッハ(メルセデス) 8pt
7.ジェンソン・バトン(マクラーレン) 6pt
8.マーク・ウェバー(レッドブル) 4pt
9.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア) 2pt
10.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ) 1pt
---
11.ロバート・クビサ(ルノー)
12.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
13.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ)
14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)+1Lap
15.ヘイッキ・コバライネン(ロータス)+2Lap
16.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)+3Lap
17.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)+3Lap

R.チャンドック Lap2(単独クラッシュ)
R.ディ・グラッシ Lap3(ギアボックス系トラブル)
R.小林可夢偉 Lap13(ハイドロ系トラブル)
R.ペトロフ Lap14(サスペンション故障)
R.グロック Lap18(ギアボックストラブル)
R.セナ Lap19(白煙を上げてストップ)
R.デラ・ロサ Lap29(ハイドロ系トラブル)

★Best Lap:F.ALONSO 1'58.287 On Lap45
セバスチャン・ベッテル、2010シーズン開幕戦ポールポジション獲得!

FP2までの不安材料は金曜の夜のうちに解決して、予選ではきちんと
結果を出せるマシンを提供できるレッドブルレーシングのメカニック達、
本当にグッジョブですね。
予選後のプレスカンファレンスでも、セバスチャンはまず最良のマシンを
提供してくれたメカニック達への感謝を忘れない心遣い。そしてポールを獲得
できたことはビッグサプライズだ!と終始ご機嫌な表情で、見ているこちらも
幸せな気分になれました。

ベッテルもすごかったけど、昨シーズン半ばでのアクシデント~長期療養
からカムバックしてすぐに開幕戦セカンドグリッドを獲得したフェリペ・マッサ
にも拍手です!
チームメイトのアロンソがFP1から継続的に速さ、安定したラップを記録
していた為、アロンソが大本命扱いをされていたけど、予選を終えてみれば
マッサの方が速かったという。
綺麗な奇数グリッドスタートのアロンソの方が、決勝スタートダッシュでは
逆に有利に働く可能性があるんだけど。

メルセデスGPではミハエル・シューマッハばかりが注目を浴びて、相方の
ニコ・ロズベルグが日陰の存在になっていたのに、フリープラクティスも
予選も全て結果はニコの圧勝。

しかしこれはあくまでも予選結果なのでね、アロンソがプレカンで言って
いたとおり、決勝の長いレース、バーレーンの暑さの中でいかに集中力を
保ち、全てのラップをミスなくまとめられるか、そしてチャンピオンズ
シップ争いをする上で、いかに多くのポイントを積み重ね、取りこぼしを
しないようにミスを最小限に留められるかが重要なんですよね。

4強と言われている上位チームのチームメイト同士の力関係は、どこも
火花バッチバチで面白そうです。

【2010 F1バーレンGP予選結果】
1.セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル/ルノー)1'54.101
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)1'54.242
3.フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1'54.608
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン/メルセデス)1'55.217
5.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1'55.241
6.マーク・ウェバー(レッドブル/ルノー)1'55.284
7.ミハエル・シューマッハ(メルセデス)1'55.524
8.ジェンソン・バトン(マクラーレン/メルセデス)1'55.672
9・ロバート・クビサ(ルノー)1'55.885
10.エイドリアン・スーティル(フォースインディア/メルセデス)1'56.309
---
11.ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ/コスワース)
12.ヴィタントニオ・リウッツィ(フォースインディア/メルセデス)
13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ/コスワース)
14.ペトロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー/フェラーリ)
15.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ/フェラーリ)
16.小林可夢偉(BMWザウバー/フェラーリ)
17.ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)
---
18.ハイメ・アルグエルスアリ(トロロッソ/フェラーリ)
19.ティモ・グロック(ヴァージン/コスワース)
20.ヤルノ・トゥルーリ(ロータス/コスワース)
21.ヘイッキ・コバライネン(ロータス/コスワース)
22.ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン/コスワース)
23.ブルーノ・セナ(ヒスパニア/コスワース)
24.カルン・チャンドック(ヒスパニア/コスワース)

※Q1で下位7台18~24番グリッドが確定、Q2でさらに下位7台の
順位確定、上位10台によるQ3タイムアタックにより決勝グリッド
が決定する。


いよいよF1GP 2010年シーズン開幕!

明日の予選、明後日の決勝レースを占う上で、今日のフリープラクティス
の結果は参考程度にしかならないんだけどね。
それでもライブタイミングを立ち上げて、フジテレビNEXTでセッション
生中継を楽しむ、この感じがまた帰ってきたんだ!!
と嬉しくて仕方がない♪

ミハエル・シューマッハが戻ってきて、一昨年最年少王者になった
ルイス・ハミルトンの直前でコースに出るシーンなどを見ていると、
あぁ、やっぱりM・シューマッハという人の存在感は別格だなぁ…と
最実感しました。

個人的には今シーズンはミハエルを応援するつもりは無くて、むしろ
チームメイトのニコ・ロズベルグを応援しようと思っているのに、それでも
実際にあのミハエル・シューマッハがメルセデスのステアリングを握って
マシンを操る姿を見ると、予想以上にテンションが上がったのだから、
ミハエルファンにとっては格別の日でしょう。

やっぱりミハエルとの因縁対決といえば、フェルナンド・アロンソでしょう。
ミハエルに引導を渡したアロンソが今はフェラーリのステアリングを操り、
対するミハエルは、再びロス・ブラウンと手を組んで今度はメルセデスから、
自らが栄華を極めた赤い跳ね馬・そして因縁の相手に挑戦状を叩きつける構図。
う~ん、ドラマチック!!

さて、全体的な漠然とした印象を。

ネタに困ったときにはFC2トラックバックテーマに頼ってみる!
というわけで、タイムリーにも「マスターしたい語学は?」というお題が
上がっていたので投稿。

私はまず「英語」、それと歴代の好きなF1ドライバーに圧倒的に
ドイツ人が多いので「ドイツ語」かな。

前はミハエル・シューマッハを応援していたし(今年復活したけど)、
今はセバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグがご贔屓さんだからね。
間にキミ・ライコネンを挟んで、ドイツ人ばっかり(笑)

ちなみに大学では第二外国語はフランス語を選択したけど、今はもう
単語と挨拶くらいしか覚えてない(;´д`)トホホ
ドイツ語に至っては、合唱でドイツ語の歌を歌ったことくらいしか無い…。

フランス語もドイツ語も発音が独特な上に、男性名詞・女性名詞
などを持っているおかげで文章のつくりが複雑化するものだから、
英語以上に習得できる気がしないんだけどね┐('~`;)┌

贅沢は言いません。
世界共通語の英語くらいは喋れるようになりたい!
けど、英会話教室の月謝はお高いし、なにより長続きする気がしない。
自己流で英語の教材を買ってみても、今までものになった試しがない。

ヽ(τωヽ)ノ ダメダコリャー

ヴェッテルといえば、自分の乗るマシンを女性に見立てて名前を付ける
のが恒例になってきていますよね。

ちなみに去年の彼女(マシン)の名前は「ケイト」そして2代目は
「ケイトの淫らな妹」と呼んでいたことはわりと有名です。

セバスチャン・ベッテルの今年の“彼女”の名前は“Luscious Liz”。
「官能的なリズ」「甘美なリズ」とまぁ今年もセクシーな彼女と
シーズンを共にするみたいですね(^_-)☆

RB6=Luscious Lizを乗りこなして高みを極めるセクシーなセブの姿も
楽しみにしてます♪

オフィシャルサイト内の【NEWS】コンテンツではセブの最新コメントが
わりとこまめに更新されてますので、興味のある方はどうぞ。



え~、話は変わりまして…
もうこのブログを訪れた方はご存知だと思いますが、遅ればせながら
「Lupin Steal Japan Project」に参加しました。

そして、ルパンにブログを盗まれました(笑)

右サイドバーのブログパーツで「STEAL」をクリックすればルパンの盗みの
手口がもう一度見られます。

Lupin's Soundもカッコイイ!!

会社等でコッソリご覧になられる方は、くれぐれも音量注意願います!
F1GPニュースを見終えて、2010シーズンがもう来週末には開幕して
いるんだなぁ…と実感。

バルセロナでの最終合同テスト4日間の映像を見ながら、川井さん、
今宮さん、ブリヂストンの浜島さんによる今シーズンのマシンの
良し悪し、直前予想を聞き、有力ドライバーのインタビューコメント
を映像付きで聞くと、ウェブサイトで文字情報を追っていた昨日まで
とは違って、テンションが一気に上がります!!

主にトップ4チーム(マクラーレン、レッドブル、メルセデス、
フェラーリ)のマシンの仕上がり、各ドライバーのテストでのタイム
計測グラフ、加えて小林可夢偉の乗るザウバーのマシンコンディション
についての話題がメイン。

浜島さんの話では、使用後のタイヤの状況を見て明らかに使いこなせて
いるのはハミルトンとアロンソの2人だと仰っていたのが興味深かった。
特にマクラーレンのドライバーは2人ともワールドチャンピオン経験者
なんだけど、昨年の王者のバトンはまだマクラーレンに適応できていない
ようで、ハミルトンとのタイム落差が大きいらしい。

心配されたマッサも普通に元通りになっていたし、アロンソとも
うまくやっていけるよ!と明るくコメントしていたので、今シーズンの
フェラーリは昨年のような伸び悩みは無さそうかな。

個人的にはですね、やっぱりベッテルくんですよ!
テスト走行中のマシントラブルでコース上にマシンを止め、ヘルメットを
脱いで少し長めに伸びた髪をワシャワシャと手串で整えながらニコッと
笑って観客に手を振る姿に、テンションだだ上がりでした(*ノ▽ノ*)

マシントラブルでご機嫌悪くマシンから降りてくるのかなぁ…と
思ったら予想外の可愛い笑顔で意表をつかれてハートわしづかみ
されてしまった模様。
セブの笑顔を見ると元気になれるわ

ついでにニコもセブと同じくビーニーキャップをかぶっていた
けど、やっぱりイケメン

ちなみに去年のセバスチャン・ベッテルモデルの公式ビーニー
キャップはレッドブルカラー。

バルセロナのテストでベッテルが被っていたビーニーは白。
今シーズンのニューアイテムなのかな。あれ欲しい!
今シーズン開幕まで10日余りの今日、ようやくFIAから2010年度の
エントリーリストがプレスリリースされたので更新。

結局、USF1チームがエントリーリストから外され12チーム24台の
戦いになるようです。
ステファンの代替エントリーは認められず、2011年度のエントリー
基準については改めて後日発表されるとのこと。

カンポスのチーム名がHRT F1 TEAMに変わっており、アイルトン・セナの甥、
ブルーノ・セナのチームメイトは未だにTBA表記です。
おそらくカルン・チャンドックが起用されるのでは?と噂されてますね。
HRTの正式名称はHispania Racing F1 Team。
カンポス・メタの会長を務めていたホセ・ラモン・カラバンテ氏が、
エイドリアン・カンポス氏からチーム株式を買収した為、チーム名が
変わったようです。国籍はスペイン。

それと、ザウバーとヴァージンのカーナンバーも入れ替わっています。
可夢偉のカーナンバーは「23」。


【F1 2010シーズン エントリーリスト】
カーナンバー/ドライバー/チーム
1. ジェンソン・バトン(ヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2. ルイス・ハミルトン(ヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3. ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
4. ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
5. セバスチャン・ベッテル(レッドブルレーシング)
6. マーク・ウェバー(レッドブルレーシング)
7. フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
8. フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
9. ルーベンス・バリチェロ(AT&Tウィリアムズ)
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(AT&Tウィリアムズ)
11. ロバート・クビサ(ルノーF1チーム)
12. ヴィタリー・ペトロフ(ルノーF1チーム)
14. エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
15. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディアF1チーム)
16. セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17. ハイメ・アルグエルスアリ (スクーデリア・トロ・ロッソ)
18. ヤルノ・トゥルーリ(ロータス・レーシング)
19. ヘイキ・コバライネン(ロータス・レーシング)
20. 未定(ヒスパニア・レーシング・F1チーム)
21. ブルーノ・セナ(ヒスパニア・レーシング・F1チーム)
22. ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMW・ザウバー・F1チーム)
23. 小林可夢偉 (BMW・ザウバー・F1チーム)
24. ティモ・グロック(ヴァージン・レーシング)
25. ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・レーシング)


結局、アメリカチームのF1参戦がなくなり、ヨーロッパのチームに
インドとマレーシアの2チームが加わる勢力図ですか。
こうして並べてみると、ホンダもトヨタもいなくて淋しい…。
可夢偉の活躍に否応なしに期待が高まりそうですね。

F1が長いシーズンオフから明ける3月!
開幕戦は3月12日~14日 バーレーンGP。
3月26日~18日には第2戦オーストラリアGPです。

早速3月1日付でスカパー!e2フジテレビ1.2.NEXTに再加入契約
完了であります('◇')ゞ

開幕直前だというのに、未だに新加入予定チームのカンポス、USF1
の参戦は不透明で、ヨーロッパで行われている合同テストに参加
しているチームは既存8チームと新加入のロータス、ヴァージン、
それと昨年までBMWが所有し今シーズンからはザウバーがフェラーリ
エンジンを搭載して参戦するBMWザウバーの3チーム。

2010年シーズン、主なレギュレーション変更点は2月の暫定的なものを
個人的にピックアップしたものは以下のとおり。

◆レース中の給油禁止
◆車体最低重量605kg⇒620kgに変更
◆フロントタイヤ幅を270mm⇒245mmに変更
◆1つのGPでのドライタイヤの本数を14セット⇒11セットに変更


◆Q1(20分)で下位87台の順位確定、
同じくQ2(15分)下位87台の順位確定、
上位10台によりQ3(10分)のタイムアタックを行い、決勝グリッドを確定。
◆予選後のマシン重量は申告不要。予選アタックで搭載する燃料は自由。
◆Q3進出の10台は予選終了時と同じタイヤで決勝レースをスタートさせること。

◆新ポイントシステム
1位⇒25pt
2位⇒18pt
3位⇒15pt
4位⇒12pt
5位⇒10pt
6位⇒8pt
7位⇒6pt
8位⇒4pt
9位⇒2pt
10位⇒1pt

このまま新規参入2チームが出場できない場合、Q1、Q2での
下位順位確定台数が変更になるのかな?
⇒出場台数が24台に減ったため、Q1でノックアウト7台、
Q2でノックアウト7台、Q3進出は上位10台に変更(3/13更新)

カンポスとUSF1は今シーズンの参戦がムリならステファンに
権利を譲ればいいのに…そしたら中嶋一貴もスターティング
グリッドに並べるのにね。

開幕まであと10日あまり。
慌しいカウントダウンを楽しもう♪


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