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毎日放送制作、限られたローカル局でのみ放送された【子育てプレイ】
CS TBSチャンネルで放送されることをさっき知り、スカパー!e2は来月まで
解約しておくつもりが再加入決定しました (^。^*))

★放送日
2/6(土)深夜1:00~深夜4:00[#1~#6] 
2/13(土)深夜1:00~深夜4:00[#7~#12]

★出演:田中圭、福士誠治、大口兼悟、田口浩正 ほか
★脚本:池田鉄洋、大谷洋介
★監督/D:池田鉄洋、小池伊織

時代劇では主演もはる福士誠治くんですが、わたし個人的には現代ドラマに
出ている彼が贔屓なので、関西ローカルのドラマをCSで見られること、今から
楽しみにしてます♪

イケテツさん、役者としてじゃなくて脚本、監督としての作品なので、
そういった意味でもおもしろそうですよね(*^^*)v


今月は他にも【QUIZ】【ケイゾク】といったサスペンス・ミステリードラマ、
再放送常連の【オレンジデイズ】に現在続編放送中の【ブラッディ・マンディ】。

なにげに懐かしドラマの【ママはアイドル】【マイリトルシェフ】あたりも、
DVDレンタルしてわざわざ観ようとまでは思わないけど、なにげに今観たら
楽しめそうなタイトルが揃っていて、さすがは“ドラマのTBS”過去ドラマの
層が厚い!
ってか、ママはアイドルって中山美穂さんが後藤久美子さんの母親になっちゃう
ラブコメですよ?今じゃおふたりともおフランス在住マダム...(  ̄- ̄)トオイメ

どうでもいい話ですが、矢田ちゃん主演のマイリトルシェフと、ヒガシさん主演の
ザ・シェフを混同して記憶してたみたいで、あらすじ読んでやっと別のドラマだと
気付いた私って┐('~`;)┌

ドラマとは関係ないけど、【東京フレンドパーク】の再放送も始まったんですね!
バラエティの再放送は地方の地上波では絶望的なので、なにげにバラエティの
再放送って嬉しいんですよね♪

以上、TBSのまわし者的な更新おわり(笑)




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連ドラ不作期はブログ更新頻度も落ちる。
というよりネタが無くなってしまって手持ち無沙汰なんだけど...。

とりあえず、自分用情報まとめを更新しときます。

F1は3月の開幕に向けて、少しづつ動きが活発化してきたところ。
メルセデスGP、フェラーリ、マクラーレンが2010年シーズンのマシンを発表。
明日、1月31日にルノーとザウバー、翌日も既存チームの新車が続々とお披露目
になるようなので、しばらく楽しめそうです。

個人的には2月10日、ヘレスのテストで発表されるレッドブルの新車が楽しみ!
エイドリアン・ニューウェイの新作はどんな風になるんだろう♪
RB6のデザインが直近の一番の楽しみだったりします。

あ、今年からスクーデリア・フェラーリの日本語版サイトがオープンしました。
日本で1番人気(たぶん)だったライコネンが去ったこのタイミングで何故?
などと不思議に思いつつも、日本のF1チームが無くなってしまった今、名門
イタリアチームの公式サイトが日本語で読めることは素直に嬉しいです。

各チームのドライバーズラインナップも最新版に更新。
【F1 2010シーズン ドライバーズラインナップ(1月30日現在)】
カーナンバー/ドライバー/チーム
1. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
2. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3. ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
4. ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
5. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
6. マーク・ウェバー(レッドブル)
7. フェリペ・マッサ(フェラーリ)
8. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
9. ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)
11. ロバート・クビサ(ルノー)
12. 未定(ルノー)
14. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
15. ヴィタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)
16. セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)
17. ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
18. ヤルノ・トゥルーリ(ロータス)
19. ヘイキ・コバライネン(ロータス)
20. 未定(カンポス)
21. ブルーノ・セナ(カンポス)
22. ホセ・マリア・ロペス(USF1)
23. 未定(USF1)
24. ティモ・グロック(ヴァージン)
25. ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン)
26. ペドロ・デ・ラ・ロサ(ザウバー)
27. 小林可夢偉 (ザウバー)

今クールの連ドラ、昨日の火曜日で全てスタートしたのかな。
とはいえもう既にに火10【まっすぐ~】脱落、火9【泣かないと~】に至っては
社会人のイジメがテーマということで見る気にもならない。

ってな感じで、どうやら今クール唯一ガッツリ楽しめそうなのはこの
【コード・ブルー2】だけになりそうです。

しかし3話はかなりハードな状況で精神的にかなりきました…。
月曜の夜は眠りが浅くなっちゃいましたから(ノД`)

流血量も多く、開胸した上で直接ドクターが心臓マッサージを施す
ケースも2件…グロ不得意な視聴者は軽いトラウマになりそうなシーン
に加えて、意識がある患者に対して「死の宣告」を告げなければ
ならなかった藍沢と白石のドクターとしての厳しい選択がリアルでした。

階段で将棋倒しになった若い男性2名が若い女性を庇おうとして、
別の上客が何故かむき出しのまま運んでいたスキー板が男性2人を
貫通。

男性2人がクッションとなり一番下になった女性にはスキー板は
達していなかったものの、真ん中の男性は頭を強打し危険な状態。
女性もこのままの体勢では身体が圧迫され、状態が悪化する危険の
あるケース。

1人気丈にぺらぺらと喋り続け、深刻な状況に飲み込まれないよう
必死に元気に振舞う1番上の男性と下敷きになった女性は、つい最近
付き合い始めたばかりだという。

しかし、真ん中に挟まれた男性が意識を失ったのを見た女性が
取り乱し、実は真ん中の男性と付き合っていたことを告白。
という泥沼の展開へ…。

一番元気そうに話していた裏切られた男性が、実は処置の施しようのない
大動脈断裂の傷を負っており、今は切断された血管をふさいでいる貫通した
スキー板をはずさなければ他の2人を病院に搬送することも出来ず、そのまま
時間が経過すれば3人の命が助からないという残酷な状況。

意識が鮮明なままで自分はこの2人を助ける為に死ななければならない
とドクターから宣告され、考える時間もほとんど無いなんて…。



【花咲ける青少年】アニメ全39話完結なので残り3話を残していますが、
原作ファンそれも特にクインザ×ナジェイラエピ好きの私的には、
実質35話(1月17日放送)-36話(1月24日放送)がクライマックスでした。

原作でも一番心に響いた部分のストーリーでしたが、アニメでも
つい感情移入して泣いてしまい目が痛いです…。(録画を今観た)

見逃した方、NHK-BS未加入の方はNHKオンデマンドでご覧になれます。
特に原作ファンの方、34話-35話は見て損はしないと思うので是非。

思い入れのあったキャラに動きがつけられ、声優さんに息吹を吹きこまれた
キャラの魅力がより増していて。10年も前の漫画なのに全く色褪せず、
むしろ新たな感動をもらいました。

正直、本来の主役である花鹿と倣立人の恋愛パートよりも、ルマティが
ラギネイの王になるまでの一連のストーリーがメインディッシュだと
思っている私としては、特にこの35話-36話では完全なヒーロー扱いで
クインザを描いてくれたアニメ制作陣に拍手!!

クインザの強すぎるルマティへの忠誠心、そして王女ナジェイラの悲恋…
少し原作とは違った台詞になっていましたが、変更されたアニメの脚本では
主役は花鹿ではなくクインザ、ヒロインがナジェイラ、ドラマでいう2番手
ポジションがルマティ。
そんな感じにアレンジされていて、きっと作り手さん達もクインザとナジェイラ
に思い入れを強く持たれているんだろうなぁ…と感じました。

そして何より、悪役でありながら魅了されてやまない魅力的なキャラである
クインザを原作以上に魅力的に切なく、美しく演じてくださった子安武人さん
にも心からの拍手を!

ナジェイラ役の新井里美さんの声は、ナジェイラ初登場時、とても14歳の
少女には聴こえない…と少々不満もありましたが、クインザの策略に落ち、
恋する王女様と化してからのナジェイラは予想以上に魅力的でした。


1話よりも極端なデフォルメギャグ漫画的演出が減っていた為、
2話の方が断然、ストーリーに惹きこまれました。

バカ正直なお人よしっぷりで美寿々(掘北真希)に先手を打たれっぱなし
で、いよいよ依頼人の店を破綻させかねない窮地に追い込まれた
田村(櫻井翔)でしたが、所長の大野(中村正俊)からハッタリも有効な
攻撃要素になることを教えられ、美寿々の攻撃の裏を読み、大逆転勝利!

結果的には田村の依頼人・中山(吉田栄作)が旧友の上杉(田口浩正)
から借りた400万円を踏み倒す形での勝利でしたが、男の友情を失いたく
ない一心で中山は本業以外にも腰痛をおして夜間のバイトを始め、
中山や上杉と同じ野球チームで友情を培ってきた仲間達も「返済期限無し
の出世払い」扱いでお金を出し合い、上杉の息子の医大入学金200万円を
なんとか揃えることに成功。
厚い男の友情に感銘を受けた田村のポケットマネー15万円もその中に
含まれていたわけですがσ(^◇^;)

中山と上杉の友情にヒビが入ることもなく、苦労してやっと医大に合格
した上杉の息子も無事に医大に通うことが決まり、めでたしめでたし♪
な結末を見届けた美寿々から田村へ一言。

「私、あなたのこととても…親切な人だとは思いますけどプロの法律家
にはなれないと思う。あ、ザックリ言っちゃってすみません」

可愛い顔して言うことはキツイ(笑)

その後、弁護士の検備沢(浅野ゆう子)に「ゆとり(田村のこと)に
負けたというより、ゆとりのボス(大野勇)に負けた」と報告した美寿々は、
彼女から「(大野勇は)ちょいどことか激悪だから気をつけたほうがいい」
と大野の評判を聞き、なんと大野行政書士事務所へ転職。

後から入所、2歳年下ながら有資格者の美寿々から、早速呼び捨てされ
全く相手にされていない田村との構図は3話以降、面白くなるかも?
しれませんね。

しかし、予告を見る限りでは、再び漫画的ギャグ路線の過剰演出に
戻りそうな雰囲気が…。
原作の骨組みがきちんとしているのなら、ドラマ化する際にわざわざ
斬新すぎる演出などしなくても充分おもしろいドラマが作れる!
そのことは2話の中盤~からを見れば実証されたはずなのに…残念です。


コード・ブルーは月9っぽくないドラマだと思いますが、私的には圧倒的に
木10時代の1st seasonよりも2ndの方が面白く見させてもらっています。

フェロー達を演じる役者さんの年齢が若すぎることと相まって、1stの段階
ではフェローの医師としての未熟さから生じる迷いが幼く見えてしまい、
医療ドラマとしては不満足に感じていたので、ドクターヘリでの出動回数を
それぞれにこなし、経験を積んだフェロー達の成長した姿を描いている
2ndでは、役者の若さにそれほど違和感を感じずにストーリーに集中できて
いるのが大きな違いだと自己分析中。

フェローの中でも特に大人っぽく、医師らしい割切りなど著しい成長を
感じるのが白石ですね。
医師としての立場を優先して考え、患者の人として当然な感情に流され
まいとしてクールにテキパキと裁いていく姿を、1stではむしろドライな
看護師に見えた冴島の方から「人としての温かみが無くなった」と指摘
されるほど…。

2話では藤川がヘリで工事現場での事故現場に急行、外傷は無く事故当初は
自力で歩き、事故後に感じた痛みも無くなったと自ら語っていた男性が
藤川の前で突然意識を失い、血管損傷を的確に見抜き、止血にも成功したか
に思えた男性患者が予想以上の深手を負っていたことから懸命な処置にも
関わらず命を失ってしまい、それが原因で「あの時現場に行っていたのが
藍沢なら助けられたかも?」と同期で評価も高い藍沢への劣等感に苛まれる
藤川。
そんな藤川に対して前任の指導係だったシニアドクターの黒田からは一度も
褒められることのなかった藤川を褒め、同期の前で評価した橘に、事故後、
藤川が「僕の優れているところはどこですか?」と問うた際、
「君は自分のことを良く知っている」と答えた橘の言葉に違和感を感じました。

黒田と橘のキャラが大きく違う点も興味深いですね。
橘はあっという間に職場に馴染み、わりとフェロー達に対してフレンドリーに
向き合い、ある意味ではリップサービス的な発言も多いように感じられる。
1話で同僚のシニアドクターに対して「ようやく僕も医者になれました」的な
発言を自嘲的に強調して報告していた場面から、橘の言動に違和感をすごく
感じるんですよね…。
三井と離婚する原因が今後のストーリー内で明かされるはずなので、
過去の何かが橘の医師としての意識を大きく変えたエピソードが
隠されていそうで楽しみだったりします。


いよっ!待ってましたDVD化。
大倉くんと安田くんが共演した貴重なドラマは綺麗な映像で
何度も繰り返し再生必須でしょう(^。^*))((^O^)v


☆5月12日発売決定!
大倉忠義くん連ドラ初主演ドラマ【ROMES/空港防御システム】DVD-BOX
これで成嶋&砂村コンビにいつでも会えますね♪


5月のDVD発売前に…

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こちらもGETしてROMESの世界へふたたび♪

余談ですが…
ブログ成分解析がなかなか思うように反映されない!
と加入当初は嘆いていたblogramランキングのお話を。

今日は久々に安田章大ランキング1位に返り咲き、肝心な大倉忠義ランキングは
相変わらず万年2位ですが、充分うれしい結果ですヽ(´▽`)ノ
そして本日、ROMESのヒロイン役だった国仲涼子さんランキングも1位です!
ほんと、ありがたいことです。

ちなみにF1の方も、今一番の贔屓ドライバーであるセバスチャン・ベッテル
ランキング1位にようやくなれてHappy♪(*^^*)v

未だにニコ・ロズベルグはランク外のようですが…。
キミがF1から来シーズンは離れるので、今は上位でもこの先落ちていく気が
するのでね、そのうちロズベルグが上がってくるかもしれないですね。

これからも遊び心を忘れずに、楽しんでブログ更新しようと思います。

『特上カバチ!!』
原作:田島隆/脚本:西荻弓絵
演出:加藤新、今井夏木、韓哲
出演:田村勝弘(櫻井翔)/住吉美寿々(堀北真希)
重森寛治(遠藤憲一)/ 検備沢京子(浅野ゆう子)
土方竜馬(上里亮太)/沖田晋作(伊郷アクン)
栄田千春(高橋克実)/大野勇(中村雅俊)ほか…


なんというのか、テレビ局も視聴率確保(というよりスポンサー確保)
の為にあの手この手と斬新なアイディアをドラマに盛り込こうと必死
に画策してるんだなぁ…という第一印象でした。

福山雅治のモノマネ芸人さんが出てきてガリレオの音楽を流したり、
法律にまつわるクイズを田村が出すシーンは「ザ・クイズショウ」風
だったり、突然、美寿々が甲冑姿で登場し殿に直訴、依頼人役の
吉田栄作さんが武田信玄になってたり…色々と。

極め付けは、ドラマの途中で突然クイズが出題され、電話投票により正解者に
ドラマの最後にキャストから生電話&プレゼントをあげます企画。

今回は主演の櫻井くん、ヒロインの掘北真希ちゃんが名古屋の料亭?
から当選者に生電話していましたが、一気に現実に引き戻されて
ドラマに集中できない大きな1つの要因になってしまっていて、純粋に
ドラマ好きな人はドンビキすると思うんだけど…。

あ、でも大倉くんがこのドラマに出ていたら、ドラマなんか放置して
必死で電話投票しそうな自分…σ(^◇^;)
そう考えれば、翔くんや真希ちゃんファン的にはTBS様様な番組ですね。

しかし、前もってドラマの演出のひとつとして漫画風テロップによる
台詞の誇張など、新しい試みが盛り込まれていることを知っていたので
それほど驚かなかったけれど、正直、漫画的な演出が出てくるたびに
現実に引き戻されて全然ドラマを見ている気がしなかった…。

普通に人情派だけど半人前な行政書士補助人の田村VS勝つためなら
残酷なまでに相手を追いこむやり手の行政書士・美寿々と、初回の依頼人
(吉田栄作、田口浩正)のやり取りを普通に描いた部分はおもしろかった
のになぁ…。



『ヤマトナデシコ七変化』
原作:はやかわともこ
脚本:篠崎絵里子/演出:石井康晴、川嶋龍太郎
出演:高野恭平(亀梨和也)/中原スナコ(大政絢)
遠山雪之丞(手越祐也)/織田武長(内博貴)
森井蘭丸(宮尾俊太郎)/中原タケル(加藤清史郎)
真一(大杉漣) /中原美音(高島礼子)ほか…

★第1話ゲスト
スナコの北海道の友人・雪女(小林涼子)
ホストのまさお(内田朝陽)
恭平のストーカー?(星野亜希)

まずはザザッとあらすじ&キャラ設定。
美人の未亡人・美音が所有する洋館にイケメン大学生4人が
下宿している。
顔に惚れて群れてくる女たちは無視、喧嘩早くバイトも長続きしない
熱い男・恭平、ベビーフェイスでスイートな王子様系の雪之丞、
頭脳明晰冷静沈着系の武長、女好き、女の扱いに慣れた御曹司の蘭丸。
それと、美音が新しい夫探しの旅に出ている間、洋館の管理人を
代行している息子のタケル。

ある日、タケルが淋しがらないように…と美音が洋館に招いた
親戚の女の子がスナコ。
このスナコ、好きな男の子に告白した際「ブス」と言われフラレた
ことが原因で人間不信になり、前髪で顔を覆い、黒いマントに身を
包み、骸骨や解体人形を友とし、ドラキュラの棺をベッドにするなど、
かなり変人奇人化していて、特に美しい人を見ると「まぶしい!」と
異常な拒否反応を示す子なんだけど、彼女をレディにしてくれたら
下宿代をタダにする等、4人のイケメン下宿人に好条件を提示してきた
為、必死になってスナコを一人前のレディに仕立て上げようと奔走し
はじめる…。

2010年1月期に重複したテーマのドラマは2作。

フジテレビ火10枠【まっすぐな男】
主演は佐藤隆太
脚本は「結婚できない男」「白い春」「おひとりさま」の尾崎将也
演出も「結婚できない男」「白い春」等この枠の常連、三宅喜重

対するは
日テレ水10枠【曲げられない女】
主演は菅野美穂
脚本は「学校じゃ教えられない」「女王の教室」古くは「魔女の条件」
「十年愛」の遊川和彦
演出は「ザ・クイズショウ」の南雲聖一ほか
制作協力に5年D組

役者さんは置いといて、制作陣営を見ただけでこの2つのドラマが
類似しているのはドラマタイトルだけで、中身は全く異質のものに
なるのは予想ができそうですよね。

視聴率では圧倒的に【曲げられない女】の勝利。
曲げられない~15.4% >まっすぐ~10.7%

どちらのドラマも初回は流し見してみた印象だけ書いておきますが、
私的にはどちらも次回楽しみ!とは思えなかったので感想は
これっきりになると思います。

まずは【曲げられない女】


『コード・ブルー2nd season』
脚本:林宏司/演出:西浦正記、葉山浩樹

出演:藍沢耕作(山下智久)/白石恵(新垣結衣)
緋山美帆子(戸田恵梨香)/藤川一男(浅利陽介)
冴島はるか(比嘉愛未)/森本忠士(勝村政信)
三井環奈(りょう)/梶寿志(寺島進)
橘啓輔(椎名桔平)ほか…

木22時枠から月9枠へと移動し、1stシーズンから1年半後の
フライトドクター候補生たちのフェローシップ卒業直前の姿が
描かれる2ndシーズンが今日からスタート。

これ、1stシーズンと昨年お正月に放送されたSPを未視聴の
視聴者に対する主要人物の説明は省かれた初回だったので、
サクサクとストーリーが進行していった印象です。
藍沢(山下智久)と祖母の関係、緋山(戸田恵梨香)が昨年1月に放送
されたSPで描かれた鉄道事故の救急に当たっている際に二次災害に合い、
心破裂という重大な生命の危機に合いながらも藍沢らの手によって一命
を取りとめ、現在はすでにフライトドクターに復帰していること。
それと、フライトナースの冴島(比嘉愛未)には難病を抱え、身体が
不自由な恋人がいること。
そしてこれまで4人のフライトドクター候補生の指導係として彼らの
フライトドクターフェロープログラムの根底を築いてきた腕のたつ外科医の
黒田医師(柳葉敏郎)が救命中の事故により腕を失い第一線を退いたこと。
このあたりの予備知識が全く無い視聴者は「???」な2ndシーズン
初回だったと思います。

事故が起こり、現場からのフライトドクター要請を受けて
シニアドクターの橘(椎名桔平)と共に藍沢、冴島がヘリで急行。
心肺停止の子供を藍沢が現場近くの川で発見し、必死に蘇生を施すも
脳死状態に近い状態のまま…。
事故で骨盤骨折等の重傷の母親と意識不明のままの息子を1日
だけムリを言って同室のICUで過ごさせるなど、患者の心の痛み
に対するケアにも熱心なフェロー達が、休み返上で医療の
最先端で奔走する…という1st、SPとなんら変わらない毎日
の延長~という形で描く2stシーズン第1話でした。


『最後の約束』


脚本:金子茂樹/演出:佐藤祐市
P:永井麗子 /企画:瀧山麻土香、松崎容子


出演者:大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤
黒木メイサ、大塚寧々、小堺一機、藤木直人、津川雅彦ほか…



個々で全員がテレビドラマ主演経験あり、今ものすごくプッシュ
されテレビで見ない日はないんじゃないか?と思えるほどの
活躍を見せている嵐のメンバー5人全員揃って出演のスペシャルドラマ。

ということで、年末から表参道駅構内にて裸で拘束された嵐の
特大ポスターに警備員配備で宣伝し、事前にフジテレビの番組に
メンバーが生出演するなど、ド派手で入念な番宣活動をされていた
『最後の約束』ですが…スミマセン、一応大野ファンを長く続けて
いるつもりの私ですが、どうしても辛口な感想しか書けません。
そういった感想がお嫌いな方の閲覧はご遠慮ください。


久々に愛車のmiraGINOネタ。
005.jpg
冬は可愛くないスタッドレス&ホイールを履き、泥はねし放題でも
寒くてマメに洗ってあげられず小汚い姿の愛車くん、本日より車検で
入院です。
先日、バッテリー無料検診で「要注意」の診断を受けてしまったので、
きっと車検で交換になるはず…治療費高そうだー

代車は型落ちのMOVEさん。
実用的な軽自動車でございます。

ミラジーノ自体が今は後継車種のミラココアになってしまって、
GINOそのものが旧車種扱いになっちゃって型落ちどうこう言える
立場にはないんだけど…

ってか、ミラジーノとミラココアは全然別物でしょう。
ココアはジーノよりもムーブラテとスズキのラパン、日産キューブ、
それに若干エセフィアット500風味を加えました的な車種に思えて、
ジーノ好きな私としてはすごくガッカリなのです…。
シートもリアのスタイルもクラシカルな雰囲気ゼロになってしまって、
ジーノの良さが全て消されていて、カラーもパステル調がメインで
こちらもクラシカルとは逆の方向性でしょ。

なぜジーノを廃盤扱いにして、ココアにシフトしてしまったのか…。
ジーノを好む人は、イマドキの車にはないクラシカルな雰囲気が
好きでこの車を選んでいる人が圧倒的に多かったはずなのに、その
素敵な個性を全て消し去ってしまったこの車を「ジーノの後継です」
と発表された日には…ショックでしたよ。

ジーノはジーノ、ココアはココア。
後継扱いにはせずに、別の魅力を持つ全く別の車種として売り出して
欲しかったなぁ。

あぁ、もうメーカーが決めたことを愚痴っても仕方がないので、
このへんでやめておこう

ジーノ君をコマメにメンテして長く乗っていこうと思います。
『龍馬伝』


脚本:福田靖
演出:大友啓史ほか

出演:坂本龍馬(福山雅治)/岩崎弥太郎(香川照之)
坂本乙女(寺島しのぶ)/武市半平太(大森南朋)
平井加尾(広末涼子)/岡田以蔵(佐藤健)
坂本幸(草刈民代)ほか…




福山雅治主演『龍馬伝』の感想を遅ればせながら簡単に。
年末には『ガリレオ』SPの再放送と映画版ガリレオ『容疑者Xの献身』
を2夜連続で楽しみ、大晦日には紅白で雪の舞う長崎で歌う福山雅治を
見て、年が明けて三箇日のうちに同じ福山主演の大河を見るという
ものすごく福山密度の高い年末年始だった気がします。

フジテレビがNHK大河の後押し?
龍馬伝はガリレオの脚本を手がけられた福田靖氏のオリジナル、
久々の原作無しの大河ですよね。
演出は生粋のNHKドラマ演出家の大友啓史氏。

今年の大河ドラマはタイトルどおり坂本龍馬が主人公の幕末物
ということで、徳川初期以前、特に戦国好きな私としては、あまり
興味のない時代ではありましたが、先に『JIN』で強烈に存在感を
放っていた内野版龍馬と、対してスタイリッシュでスマートな
第一印象の福山龍馬との対比に興味を強く持って観てみました。

ドラマの作りとしては、龍馬と同郷、土佐の身分の低い地下浪人から
三菱財閥を立ち上げるほど出世を果たした岩崎弥太郎が土佐の新聞社
の取材に応え、坂本龍馬を回想する。
というところからスタートしています。


現在はテレビ朝日と数少ないネット局のみでオンエアされている
関ジャニ∞の冠バラエティ番組【関パニ】ですが、いよいよ長野でも
13回遅れながら放送開始になります!!
これで大倉くんを今までより少し多く見ることができる('-'*)♪

◆2010/1/7 25:00~25:15 abn長野朝日放送 【関パニ】◆

昨年末までに『関パニ』の前番組だった【canジャニ】も追っかけ放送
の形で全てオンエアされ、後番組の【関パニ】も放送してほしい!!と
僅かな望みにかけていたところ、長野朝日放送様サイコーです!
アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト

地方ながら、テレビ信州では【愛の修羅バラ】【ありえへん∞世界】を
放送してくれているので、本当にありがたい限りです。

あとは長野放送が【0号室の客】を放送してくれたら…。
諦めずにリクエスト出してみようと思います。


年末年始、過去の連ドラ一挙放送企画で今年は2作、
一気見してみた。

○2005年7月期 TBS金21枠『ドラゴン桜』全11話
脚本:秦 建日子
主演:阿部寛 出演:長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、
   小池徹平、サエコほか

このドラマ、半分くらいはリアルタイムで観ていたらしく、
CSの元旦一気放送で冒頭から見始めてすぐにストーリーの
概略は思い出したんだけど、生徒役が今では主役級ばかり、
あ、ひとりは野球日本代表エースの奥さんだけど^^;

このドラマの脚本家さんが2010年1月期日テレ土9『左目探偵eye』
を手がけるんですね。
ちなみに、秦脚本で一番好きだったのは『ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~
ですが、後述の林氏との共作なんですね。
さっき調べてちょっと驚いた。
面白いドラマなのに、なぜ再放送してくれないんだろう…なにか
放送コードに抵触する内容があったっけ?


○2009年4月期 CX木22枠『BOSS』全11話
脚本:林 宏司
主演:天海祐希 出演:竹野内豊、戸田恵梨香、溝端淳平
   ケンドーコバヤシ、温水洋一、玉山鉄二ほか

まだ1年経過していない連ドラの一挙放送を地上波で解禁する
なんて太っ腹!と思ったら、脚本家さんが2010年1月期の月9
『コード・ブルー 2nd Season』を書かれているのと、そちらにも
戸田恵梨香ちゃんが出演している関連みたいですね。






新年がスタートしてから2日目。
例年どおり箱根駅伝往路を朝からテレビで見ながら、
昨年中にできなかった関ジャニ∞【GIFT】3枚を加えた
ベストセレクションMDをご機嫌なドライブのお供に…と作成。

テレビか音楽かどっちかにすればいいのにね(笑)

年越しはこちらも例年どおり、テレビでジャニーズカウントダウンを
見ながらジャニタレ達と一緒にカウントダウン。

嵐が関ジャニ∞の持ち歌『好きやねん、大阪。』をコミカルに歌い、
関ジャニ∞と同じ振り付けで披露してくれたのが嬉しかった!!
♪やっぱ好きやねん♪のフレーズは通常より1回多く、〆の台詞は
リーダー大野智東京アレンジで「好きだよ~!ほんとに大好きです!」
だったし(笑)

お返しで関ジャニ∞@京セラドームではレンジャー姿で嵐の持ち歌
『One Love』を前半はコメディ仕様で後半は嵐の振り付けで歌って
踊ってくれたのが私的には最高なNew Year Giftでしたヽ(´▽`)ノ

あのぷりちーな動きはなんなの~っ!!!
ヤツラはかわいすぎます

ってか、∞アレンジの♪One Loveのテンポが遅くなっていたのは
狙いどおりというのか、∞らしいなぁ…とニヤニヤしながら見入っちゃい
ましたけどー。
∞アレンジとはいえ、結婚式でも使われる素敵なラブソングを
歌う大倉くんが見られて幸せ>歌ったのは7人だよと自己ツッコミ


新年のお慶びを申し上げます。
今年も【心音日記】よろしくお願いいたします。

今年の干支は【寅】
トラはネコ科なので新年のご挨拶はこのお方からスタートです。

メグ嬢は基本、寝正月でございます。
絨毯の上に座布団、その上にクッション敷いてゴロリ♪

cocoroneは年明け早々から風邪気味ですが、愛猫を見習い、
まろやかな1年を過ごせたらいいなぁ~と思っております。

ブログの更新もまったりとね。
.。.:*・゜゚・(´ー`).。*・゜゚・*:.。.

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