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2009年大晦日。
今年もあっという間の1年だったなぁ( ´ー`)・・・
などとゆっくり1年を振返る暇もなく、年末はバタバタと
年越しの夜を迎えました。

とはいえ、今年は叔父夫婦が御節のお重を外注してくれた
おかげで、かなり楽をさせてもらったけどね。
自作はお煮しめ、紅白なます、さしみこんにゃく、お吸い物…
と手抜きしまくりσ(^◇^;)
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今夜はCSでF1総集編を見ながら、琥珀のエビスを呑みながら
ゆっくり大晦日の夜を迎えております。

フジテレビ地上波編のF1総集編よりもセバスチャン・ヴェッテル
に照準を合わせた編集でこっちはヴェッテル好きとしては満足♪
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メグ嬢は、どう考えても入れないサイズのダンボール箱に入ろうと
試行錯誤中(笑)

最愛アイドル@大倉忠義くんは昨日から京セラドームにて3days
関ジャニ∞初の単独カウントダウンコンサート中だけど、この悪天候
の中、無茶して大阪に行かなくて私的には正解だったかも…。
まさかまさかの年越し積雪だからね┐('~`;)┌
こんな雪模様じゃなかったら、生torn観たかった~o(><;)(;><)o ジタバタ
と今頃ひとり悶々としてたと思う。
ある意味、雪、(´∀`)b グッジョブ!!

カウコンに行けなかった代わりに(?)登録してからずっと2位だった
blogramランキング大倉忠義ランキングで1位になれたのでHappy♪
ちなみにヤスくんランキングも1位返り咲き (^。^*))((^O^)v

今年も1年、心音日記を応援してくださった皆様に感謝です!
良い年をお迎えください。
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お友達より、今表参道駅構内をジャックしている束縛された
裸の嵐ポスター&ジャニーズファミリークラブ内に展示中の
クリスマス&ハッピーニューイヤーメッセ(大倉くん&大野くん)
の写メが届いてと微笑んでしまった年の瀬の午後。

携帯のJウェブでも直筆メッセは読めるんだけど、やっぱり
現物のほうが大きいし写真も展示されてて良いよね

結局カウコンに行くことを諦めざるを得なかった私には、
すごく嬉しいメールでした。ありがとう!

嵐のポスター@表参道は1月9日にフジテレビ系で放送される
嵐5人出演のスペシャルドラマ「最後の約束」の番宣の一環ですが、
学生がもう既に冬休みに入っていることを忘れていて、ファミクラ
が激混みだということをスッカリ忘れてましたσ(^◇^;)

ジャニーズショップも入場待ちの長蛇の列なんだろうなぁ…
それと京セラドームも明日からの関ジャニ∞カウントダウンライブ
に先駆けたグッズ販売の列がすごいことになってそうだ…。

今回の2009-2010カウコンうちわの大倉くんはPUZZLEコンとは
ガラリが変わってショートでタイトな髪型で若返ってる
欲しいけど、大阪までは買いに行けない(´Д⊂グスン

いいなぁ…再びストレートサラサラヘアに戻った生たちょ、
私も拝みたかったよ…次、いつ会えるかな。

もはやどんな髪型をしていても大倉忠義愛は変わらないレベル
に到達しているけど、個人的趣味だと成嶋やきそばマンヘアの
直前のちょい長めサラサラストレートorからくり屋の源太
序盤くらいのふわゆるパーマが好きかなぁ。


関係ないけど、Yahoo!に「あなたがハマったドラマNo.1は?」
というタイトルで投票結果が掲載されてましたが…



今年は「髪切りたい衝動」に打ち勝ち、順調にロングと呼べる長さまで到達!
これ、私的にスゴイことなんです(笑)

梅雨前にヘアサロンのおにいさんと相談して、「パーマはかけずに逆に
縮毛矯正してストレートで頑張って伸ばしましょう!」ということになって、
それからは毛先を整えてもらいつつ、ヘアサロンでしか手に入らない
シャンプー&コンディショナーでダメージの強い夏場を凌ぎ、洗い流さない
タイプのトリートメントもマメに使って…たぶん、今年目標達成できたのは、
「ストレートロングスタイルにする」ってことと、「太らない」という目標
だけだったような気がするわσ(^◇^;)

今は市販のシャンプー&コンディショナーに戻しちゃったけど、できれば
ちゃんと自分の髪質に合ったヘアケアを続けられれば、このまま
ロングスタイルも綺麗に保持できるんだけど…。
お値段は市販品よりお高いけれど、やっぱり全然違う!って夏に実感
したもので…で、辿りついたのがケラスターゼシリーズ

ケータイのケラスターゼ モバイルで店舗検索してみたら、都会だけじゃなくて
地方のサロンも検索できて、ちょっと嬉しかった!
都内に住んでた頃は情報収集できる媒体・サイトが沢山あったのに、
地方は不便だから…。

毎年この時期にネタにしてますが…
今年見た連ドラ、勝手に総括!のお時間がやって参りました。

昨年は完走したドラマだけピックアップしましたが、
今年は完走できなかったドラマもあえて加えておきます。
どんだけ個人的に連ドラ不作年だったのか覚えておきたいので…。

あくまでも私個人の趣味の問題ですので悪しからず。

タイトル前の記号で区分け&それぞれのドラマのヒトコト感想を添えてます。
☆何度でもリピートしたい/○良かった
△可もなく不可もなく/×完走すら出来ませんでした


<1月期>
○必殺仕事人2009(前期)⇒LOVE・からくり屋の源太
○メイちゃんの執事⇒断然、剣斗派。ルチア&忍カップル好き
△歌のおにいさん⇒おーちゃんとガルネクの子がミスマッチすぎて残念
×ラブ・シャッフル⇒バブリーすぎて理解不能
×トライアングル⇒よく出来たミステリーなのに何故かはまれず…
×ヴォイス~命なき者の声⇒退屈に思えて途中脱落

<4月期>
○ザ・クイズショウ⇒なにげに出来が良かった
△必殺仕事人2009(後期)⇒源太殉死以降は流し見…×よりの△査定
△アタシんちの男子⇒まとめて見たら結構面白かった。大蔵翔カッコヨス
×魔女裁判⇒斗真以外に見所なし。悪役がウザすぎて脱落
×夜行の階段⇒決め台詞=コロシテヤル(笑)
×BOSS⇒何故これが高視聴率だったのか私には解らず…
×婚カツ!⇒ひたすらに残念なドラマでした
×スマイル⇒差別問題を軽視するな!

<7月期>
×恋して悪魔~ヴァンパイアボーイ~⇒ジャニーさんの為のドラマ?
×華麗なるスパイ⇒ギャグが滑りすぎ…キャストが弱かったのも残念
×オルトロスの犬⇒結局なにが言いたかったんでしょうか?

<10月期>
☆ROMES 空港防御システム⇒成嶋優弥ステキ!脚本に穴はあれどまとまってた
☆おひとりさま⇒里美&真一に幸あれ!王道ラブコメに大満足
△JIN-仁-⇒キャストは最高。7話までは傑作だったが伏線未回収率高すぎ…
○東京DOGS⇒神野逮捕までの流れがショボすぎたけど月9としては秀逸
×マイガール⇒ごめん…やっぱりニガテジャンルです


こうして並べてみるとジャニドラが圧倒的に多いですね^^;
やっぱり腐ってもジャニヲタなのか…。
それ以前に、ジャニ出演ドラマが乱立していた印象が強い1年でした。



今年のクリスマスは例年になく気合が入らず、とりあえず
ケーキとチキンだけ食べて終わらせよう。
あ!でも去年より苺がいっぱい乗っけたケーキでね

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と、傍から見たらちょっと淋しいクリスマスだったワケですが、
最愛アイドルから素敵なクリスマス・ギフト
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が届いたので去年以上にHappyなクリスマスになりました。

関ジャニ∞からシングル3日連続リリースのプレゼント♪
CDデザインはメンバーの発案、ラベルデザインは安田くんという
ことで、通常リリースされたシングルとは一味違った、
なんていうのかな…関ジャニ∞らしい温かみを感じられる
CDジャケ&歌詞カードになっていて、ファン的にはすごくすごく
嬉しい、タイトルどおり素敵な“GIFT”でした

歌詞カードにただ単に写真を載っけるだけじゃなくて、
メンバーの手作り感を添えて届けてもらえると本当に幸せになれます。
∞のこういう心遣い、遠い存在のはずなのにファンのすぐ傍で
同じ目線で、定期的にこうしたサプライズギフトをくれるところ、
大好きです。そして、ビッグになっていっても変わらずにいて
欲しい部分だったりもします。

CDジャケの裏面は【GIFT白・赤・緑】の3枚をコンプリートすると
1枚の素敵な写真が完成という遊び心もツボ~やねん♪
特に大倉くんファン的には「緑」は特にオススメ


予告どおり、大倉忠義くん&安田章大くんの期間限定連載
“倉'yas”は本日終了。
ここ数日は「もうすぐ終わっちゃう~」と淋しい気持ちで
イッパイだったんだけど、今夜9時にラスト更新された大倉くんからの
心のこもったロングメッセージを読んで、なんだかじ~んときて、
あぁ、やっぱり大倉くんのファンでよかった!本当に幸せと改めて思ったよ。


2008年6月に公開された【花より男子ファイナル】が
1年半後のクリスマス・イブの夜に地上波で放送。
テレビドラマ版で続編が作られるほどの人気タイトルが映画で完結。
花より男子って、「漫画原作ドラマ」「完結篇は映画館で!」の
パイオニア的?な大ヒットソフトでしたよね。

道明寺司×牧野つくしの王道カップリング萌えの人、または
松潤ファンの人、はたまた松潤×井上真央カップリング萌えの人…
にはたまらない映画だと思います。

私のような花沢類派的には、類が不憫なのと、類が愛した人と親友の
最高の幸せを願って行動する姿と、北大路欣也さん演じる謎の紳士と
司の母・楓さんとの関係性がオーバーラップして、切なさ倍増…な感じで、
つく司カップル派とは違ったところで結局泣いちゃったんですけどね。

少女漫画の世界観にハマれない方には賛同を得られないタイプの
映画かもしれませんが、道明寺の天然ボケ発言、たとえば姉から贈られた
へミング・ウェイの素敵な一節を思い出し、つくしに「ハミング・イェイ」
と言ってしまうなどの言葉遊び的な笑いのエッセンスは楽しめるのでは?
と思います。

今思い起こすと、花男Fの撮影時はちょうど小栗旬くんは花沢類とは
真逆キャラの滝谷源治(クローズZERO)と平行して役をこなしていて、
映画の完成試写会in日本武道館ではムキムキの男っぽい姿で登壇され、
「あんなの類じゃない!(ノД`)シクシク」
とちょっとガッカリしたと当時の感想文に書き残していましたが、
映画本編ではカンペキな花沢類でした。

金髪サラサラヘア+白衣装+アンニュイな微笑み+ま~きのっ♪
でカンペキ(*ノ▽ノ*)

小栗くんも色んな役に挑戦されて、色んな顔を見せてくれる役者さん
ですが、やっぱり私の中では花沢類な小栗旬くんが今でも一番好きです。
「りのきみ」の佐野泉も好きだったけど、やっぱり類だなぁ…と
今夜あらためて思いました。
少女漫画の世界観を壊さない王子様キャラがピタッとハマる役者さんって、
そう多くはないから貴重ですよね。

原作の方でも昨年、「俺の話をしようか」というタイトルで
花沢類主役の番外編も書かれましたが、やっぱり花沢類は
どこまでいっても花沢類ワールドから脱することもなく…。
遠からぬ未来には、ぜひとも花沢類を幸せにしてあげて欲しいと
原作者さんに願うばかりです。

さ、日付が変わりました。

Merry X'mas 素敵な一日を大切な人とお過ごしください。


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ミハエル・シューマッハが4期ぶりにF1復帰!

Yahoo!JAPANのトップトピックスにも掲載されてますが、数時間前に
ブラウンGP公式サイトでも正式に「MICHAEL SCHUMACHER JOINS MERCEDES GP PETRONAS」
と発表されました。

今年のチャンピオンコンストラクターズである【ブラウンGP】が来期は
【メルセデスGPペトロナスF1チーム】というメルセデスワークスチームに
生まれ変わることは既に発表済でした。

先に11月23日にはニコ・ロズベルグとのドライバー契約を発表。
ちょうど1ヶ月後の今日、ノルベルト・ハウグの予告どおり“サプライズ”の
内容がついに明らかになったと思ったら、まさかまさかのM・シューF1復帰。
w(゚o゚)w オォ-
これは間違いなくビッグサプライズでしたね。

オールドイツチームを目指しているという前々からの憶測。
ずっと消えなかったM・シューマッハ復活の噂。
7度のワールドチャンピオンに輝いたミハエルを支えてきた人物といえば、
ロス・ブラウン。

よくよく考えたらありえない話では無かったんだけど…
しかし驚いた!!
来年1月には41歳ですよ。

キミ・ライコネンがF1から去ってしまって、淋しいなぁ…と思っていた
心の隙間は一気に埋まりましたわ。

もともとニコにも注目してきたし、その前までは皇帝シューマッハの
ファンだった私にとって、来期はメルセデスGPに大注目!なシーズンに
なりそうです♪


★12月23日(水)17:00~18:00★
NHK総合
【ザ少年倶楽部プレミアム クリスマススペシャル】
 ☆ナビゲーター:国分太一
 ☆ゲスト:関ジャニ∞
 ・「冬恋」12/23発売限定シングル「GIFT~白~」に収録
 ・「ブリュレ」夏のライブツアーで興奮絶頂だったハードなダンスナンバー
 ・「ローリング・コースター」太一とのバンドセッション
 ・「Snow White」12/25発売「GIFT~緑~」に収録
   ※この曲は作詞/作曲:錦戸亮・安田章大

 ☆ゲストトーク:平家派
※平家派=光GENJI全盛期にバックダンサーとして活躍した幻のユニット
  メンバーは城島茂、山口達也、国分太一、坂本昌之、長野博、井ノ原快彦
  エンディングでは光GENJIの隠れた名曲
 ・「graduation」ピアノアレンジ&ゴスペル風
   作詞:飛鳥涼/作曲:CHAGE

 ☆ステージレポート:山下智久ソロライブ 
 ・生田斗真シークレットゲスト「欲望のレイン」
 ☆嵐よりNHK紅白歌合戦初出場、喜びのコメントVTR



目がチカチカするクリスマスカラーであえて強調アピール!!

先にNHK BS2で放送された【ザ少年倶楽部プレミアム クリスマススペシャル】
内容がすごくレア感たっぷりだったのでオススメ

普段の関ジャニ∞のシングルのイメージとは全く違う魅力全開のステージが見られるので是非。
12月23日から3枚連続リリースのシングルから、冬らしい素敵なバラードが2曲。
太一先輩のキーボードを囲むように楽器を手にした関ジャニ∞とのバンドセッション1曲。
錦戸くん、安田くんが作詞作曲している「Snow White」ももちろん注目ですが、
個人的イチオシは…

「ブリュレ」

関ジャニってジャニっぽいカッコイイダンス、ほんとに出来るの?
と思ってるそこのアナタ、これ見たら驚きますよ。
やっぱり彼らは正真正銘、ジャニーズの歌って踊れるトップアイドルなんだ!って。>どういう意味じゃw


たった今、【東京DOGS】最終回を見終え、2009年10月クールの連ドラ4本完走。

今期、視聴率では私がおもしろかった!と思えたドラマがヒトケタ連発で、
最終回なにこれ?( ゚д゚)ポカーンだったドラマが高視聴率という…
ちょっと空しい気持ちです。

未完結の人気漫画を見切り発車でドラマ化してしまって、大風呂敷広げすぎて
最終回は収集が付かなくなった感じだったJIN。
つづきは映画館で!パターンですか?

キャストの人気、魅力先行型で、派手さはダントツなのに父の仇が最愛の女性
の元恋人だった…という情緒的な切なさが伝わりづらい残念な脚本で
最終回大失速だった東京DOGS。
小栗くんは大熱演だっただけに、逆に残念で仕方がありません。

とりあえず…
小栗旬×水嶋ヒロ、イケメンふたりの格好良い刑事姿が見目麗しかったことと、
勝地涼くんのコメディ演技がやっぱり良かった!
という収穫はあったので、それだけが全10話見終えた財産です。

JINの方は原作がちゃんと完結して、ドラマで回収されなかった
伏線を回収する続編ドラマ化があるなら見たいと思います。

個人的に続編ドラマ化を切望するのは【おひとりさま】だけなんだけど…。
なかなか最近は納得の行く最終回を迎えるドラマって無いものですね。


<余談>
東京DOGS最終回、先月泊まった「ヒルトン東京ベイ」と「リーガロイヤル東京」
のエントランス、ラウンジ等で撮影されていたんですねー。
リーガの方はおひとりさまで里美と二階堂がお見合いしたシーンでも
使われてたし、ずっと前ならヤスコとケンジで椿くんがアメリカ留学を
辞めてヤスコの元へ走っていく講堂のシーンも使われてますよね。
ホテル好きとしてはちょっと嬉しいかも。
裏でも“真一くん”が登場するドラマ(のだめカンタービレinヨーロッパ)が思いっきりブッキングしてましたが、私は『おひとりさま』最終回、リアルタイムで見て昨日はリピりまくってました。

序盤、教師同士の恋愛は容認できないと反対する校長(真矢みき)の家をすぐに飛び出して、満面の笑みで里美(観月ありさ)の部屋に戻ってきた真一(小池徹平)の暴走っぷりが最高におもしろかった!!

若気の至りというのか、初めての恋に舞い上がりすぎて浮き足立ちまくる真一に爆笑しっぱなしでした。
けど、里美の真一を想う気持ちが本物だと伝わった瞬間にこぼれ落ちた真一の綺麗な涙にうるっときました。

内容が濃すぎて、全部書いてたらキリがないので個人的に最大にツボったところだけ…。

恋人同士になってからも、真一の草食っぷりは健在で、同居時代と変わらずひとりでリビングの隅っこで里美放置で爆睡。
アルパカの抱き枕が真一専用の枕になってて可愛さ倍増
真一の寝顔にキスしようとして寝返りをうたれ、未遂に終わった里美があせって雑誌を上下逆さまに持って動揺しつつも、こっそり真一の可愛い寝顔を見つめてにやけるシーンとか、一緒にニヤニヤしながら見ちゃいました

つづいて、翌日朝ごはんを食べながら、お互いの呼び方について「里美さん、里美ちゃん、さとちゃんもいいなぁ…じゃあこれは?里美」「やっぱり真一くん…かな?真一くっ…」などと朝っぱらからラブモード全開なふたりは、観ているこっちもむずがゆくてジタバタニヤニヤしながら観ちゃいました(*ノ▽ノ*)

これこれっ!
このすうぃーとすぎるバカップルっぷりがずっと見たかったの!!

でも、序盤でラブラブすぎると後半、帳尻あわせで「・・・」な終わり方をするんじゃないか…と心配でラスト15分は気が気じゃなかったけど、若干なんじゃこりゃな部分もありつつも、結果的にはハッピーエンドでよかったです。

真一とクリオネ女子@君香(松下奈緒)のキスシーンがあったのに、肝心な里美とのキスはなし?!
と思っていたら、終盤、とってもかわいらしいキスが見られたし

やっぱり真一からはいかないのね。
勢いあまって里美に抱きついちゃった真一だけど、いざ至近距離で見つめ合っても固まってて動けないし(笑)
「ちょっと、さっさと目閉じなさいよ!」
と里美に言われて「は、はいっ」と目を閉じた真一が背伸びするいじらしさ可愛らしさってば!!

テーブルをバシバシ叩きながら見ちゃいました(*ノ▽ノ*)
キュン死にさせる気かっ!!

ホンダに続いて来期はトヨタもF1から撤退。
唯一の日本人レギュラードライバーとしてウィリアムズから2シーズン参戦していた中嶋一貴も2009年までで契約は終了…。

残す日本勢は、タイヤサプライヤーのブリヂストンのみ?
と、今後日本でF1が見られなくなっちゃうかも Σ(´Д`lll)
などと心配しながら見守ってきたストーブリーグに明るいニュースが飛び込んで
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!

小林可夢偉、ザウバーF1チームと正式契約発表

2009シーズンを持ってBMWがF1から撤退することから、チーム存続問題で右往左往した結果、今月3日にペーター・ザウバー氏がチームを買い戻す形でFIAに来期参戦を了承されたザウバーF1チーム。
新規参入チームではなく、BMW Sauberとして今期まで培ってきたリソースを引き継ぎ、来期からは搭載エンジンはフェラーリ!
というなかなかの条件のチームでのレギュラーシート獲得ですよ!!

カムイおめでとう!!ヽ(´ー`)ノ


◆ザウバー参戦了承前にFIAがリリースした来期のエントリーリスト◆
 ※ザウバーF1チーム(現:BWM Sauber F1 Team)のカーナンバーは正式発表後に追記予定

1.ジェンソン・バトン(VODAFONE McLAREN MERCEDES)
2.ルイス・ハミルトン(VODAFONE McLAREN MERCEDES)
3.ニコ・ロズベルグ(Mercedes Grand Prix)※現:BRAWN GP FORMULA ONE TEAM
4.調整中((Mercedes Grand Prix)※現:BRAWN GP FORMULA ONE TEAM
5.セバスチャン・ヴェッテル(RED BULL RACING RENAULT)
6.マーク・ウェバー(RED BULL RACING RENAULT)
7.フェリペ・マッサ(SCUDERIA FERRARI MARLBORO)
8.フェルナンド・アロンソ(SCUDERIA FERRARI MARLBORO)
9.ルーベンス・バリチェロ(AT&T WILLIAMS COSWORTH)
10.ニコ・ヒュンケンべルク(AT&T WILLIAMS COSWORTH)
11.ロバート・クビサ(RENAULT F1 TEAM)※ルノーの株式の過半数をジェニイ・キャピタルに譲渡するイレギュラー契約更新により、クビサの契約が白紙に戻る可能性有。
12.調整中(RENAULT F1 TEAM)
14.エイドリアン・スーティル(FORCE INDIA MERCEDES)
15.ヴィタントニオ・リウツィ(FORCE INDIA MERCEDES)
16.セバスチャン・ブエミ(SCUDERIA TORO ROSSO FERRARI)
17.調整中(SCUDERIA TORO ROSSO FERRARI)※アルグエルスアリ?
18.ヤルノ・トゥルーリ(LOTUS COSWORTH)
19.ヘイッキ・コバライネン(LOTUS COSWORTH)
20.調整中(CAMPOS META 1 DALLARA)
21.ブルーノ・セナ(CAMPOS META 1 DALLARA)
22.調整中(US F1 COSWORTH)
23.調整中(US F1 COSWORTH)
24.ティモ・グロック(VIRGIN COSWORTH)
25.ルーカス・ディ・グラッシ(VIRGIN COSWORTH)


残すところ、レギュラーシート未確定枠は「6」
しかし、ルノー新チーム体制問題、カンポスとUS F1の参戦は本当に間に合うの?etc…
色々とまだ流動的な部分もあります。

2010年シーズンからは給油ルールが廃止、ポイント付与方法も変わるなど、レギュレーションの変更もあり。
とりあえず、3月の開幕戦前までには自分も混乱しないようにまとめる予定です。

いよいよ2009年10月クールの連ドラも次々と最終回を迎える時期になりましたね。
今クール、視聴率平均トップを快走する『Jin-仁-』第10話、最終回1つ前のストーリーのざざっとあらすじ&絶賛ではないけど出来るかぎり前向きな感想を…。

このドラマにすごくはまって楽しまれている方が圧倒的に多いと思います。
が…、私は元々このドラマの恋愛要素には共感しづらく、それ以外のストーリーを楽しんできたクチなので、正直、緒方先生が亡くなってからのお話は若干流し見状態になってしまっています…。
でも、そもそもの始まりであるタイムスリップの謎はすごく気になる!
だから最終回はすごく楽しみにしていますよ。


『Jin-仁-』
現代の東京で脳外科医として生きていた南方仁が、身元不明の患者に手術を施した後、その患者がホルマリン漬けの胎児を抱えて病院から姿を消そうとしたところを追いかけ、誤って病院の非常階段から落ちてしまう。
そして気づいたら江戸末期、幕末の時代にタイムスリップしていた…
そもそもこのドラマの始まりの原点の謎を解明するパートに差し掛かった第10話。
仁が江戸末期で現代の医術を広めて数多くの人の命を救ったことにより歴史が歪められ、まだ先の出来事であるはずの坂本龍馬暗殺が前倒しで起こり、その現場に居合わせてしまった仁は咄嗟に龍馬を庇い、勢い余ってふたりとも崖から転がり川に転落。
仁が気づいた時には龍馬の姿はどこにもなく、江戸末期に取り残されたのは仁ひとり。
龍馬は仁の代わりに現代にタイムスリップしてしまったのか?!
というところで最終回!ってな10話の終わり方でした。



今年もサンタクロースの国、北欧フィンランドからステキなノエルカードが届きました♪
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昨年、フィンランドからキミ・ライコネンの記念切手を購入してから2度目のNoel。
昨年いただいたカードは森の動物たちがノエルパーティに出かけていくメルヘンな絵柄のノエルカードでしたが、今年のカードはクリスマスリースと真っ赤なお花に白い雪が舞い降りてくる、少し大人っぽい絵柄です。

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カードもそうだけど、切手がかわいい!
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サンタさんの日付スタンプはクリスマスシーズン限定っぽいですね。

先日、NHKの「COOL JAPAN」という番組で、日本文化のひとつ「贈答」について、日本在住の外国人さんたちがディスカッションされていましたが、お歳暮のようにお金をかけずとも、ノエルカード1枚だけでも幸せな気持ちになれますよね(*´ェ`*)ホ


来期、フィンランド人ドライバーのライコネンはF1には参戦せずラリーに専念ということで淋しいけど、もう一人のフィンランド人ドライバー、ヘイッキ・コバライネンは来期、ロータスのステアリングを握りF1参戦という発表がありましたね。
日本人ドライバー、ひとりくらいはF1に残ってくれるといいですね。

東京在住のお友達より、録画していたいた『0号室の客』大野智くん主演ストーリーのみ感想あげておきます!
DVDをいただいてから20日以上経過してしまい、大変遅くなりましたが、本当に感謝!です。ありがとう!!

ちなみに、私にとっての大野くんは、干支一巡してもなお大好きなアイドルであり、既に殿堂入りさせているお方です。
ヲタ愛の強さと溺愛っぷりは大倉くんに対するものの方が遥かに強いと自覚していますが、おーちゃんに対する愛情はもはや、ネクストステージへ進んでしまっているというのか…。
役者としてのおーちゃんのセンスにも惚れこんでいて、コメディ部分は笑いっぱなしだし、シリアス部分では感情がひきづられて泣いてしまうことも多いです。
今回のドラマはコメディ色が強く、どちらかといえば単館サブカル系映画をショートストーリーにまとめたような雰囲気で雰囲気があり、ラストシーンはうるっときました。

涙腺、弱りすぎかなぁ…。
おーちゃんの優しい声と表情は、いつ見ても弱い。

あらすじは脚本調の部分と単なる文字の羅列部分が混在していますが、自分用記録のつもりなので読みづらかったらスミマセン。



最終回、里美(観月ありさ)&真一(小池徹平)の恋を阻む最終難関は真一母=校長先生(真矢みき)になりそうですね。
母と名乗る前に、住む場所の見つからない真一を自宅に招き一緒に暮らす夢が叶った途端、最愛の息子の真一を里美に持っていかれたくなくなったのかなぁ…。
それとも、年の差10歳それも女性が年上というカップルを世間様が見る目が厳しいことを危惧した上での心配なのか…いずれにせよ、せっかく2人の想いが通じ合った瞬間、早くも障害発生…ドラマタイトルが『おひとりさま』だからって、結末はまさかの里美、愛する真一の将来を案じて身を引きおひとりさまを貫くなんて話になるのだけはご勘弁…(‐人‐)最終回だけはせめて、ふたりの幸せそうな姿を少しでも長く見させて欲しい!そう願っています。

昨夜は多摩センターの懐かしい景色が里美&真一のツーショットシーンで使われているのを見て、あぁそういえば私も真一の年の頃、ここで色々とあったなぁ…
などと、懐かしさを覚えながら、お互い好きなのにすれ違う里美と真一がお互い遠ざかる背中を見送っている切ないシーンでキュンキュンきました。

勿論、里美が紆余曲折してようやく真一に意を決して「あなたがすきなの、大好きなのよ!…なんか文句ある?」と、ちょっと強がった告白をした里美に対して、目をうるうるさせながら上目遣いの真一が「う、嬉しすぎて泣きそうです」と喜びを噛み締めているシーンも、
やっとキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
と、もだえまくって見てたけど、なぜかそれよりもキュンキュンきたシーンが、この多摩センターのシーンだったんですよね。

『おひとりさま』を見終わった後、小池くんの過去作品のひとつの『ラブコン』を初めて見たんですが、あの映画でも多摩センターのイルミネーションを舞台にしたキュン死にしそうなシーンもあって、なんだか昨夜はやたらと多摩センター付いてたみたいです(笑)

脱線ついでに…
実は昨夜はとことんまで小池徹平くんワールドにいってしまおう!と、深夜NHKで再放送された『トップランナー』の小池くん特集も見たんですよ。

素の小池くんは大阪弁で大阪人らしいキャラ(これは関西圏以外の人から見た勝手なイメージで、私は関西の人も言葉も好きですよ)で、これまでまともに彼がバラエティやドキュメンタリー系の番組で話している姿を見たことがなかった為、てっきり標準語圏の人かと勝手なイメージで見ていたものだから、そのギャップがえらく新鮮でした。
もちろん、『おひとりさま』での草食男子・真一役と普段の自分は違うとドラマ制作会見でコメントされていたのは知っていたので、普段は真一とは全くの別人なんだということはわかっていたんだけど、わーっ!ホントに本格的に大阪人だ!B型っぽい!って。>どういう意味だw

『トップランナー』で見せた顔がどこまで素の小池くんなのかは判らないけど、あれを見てから真一の草食っぷりを見ると、役者さんってスゴイ!と感動しますね。それこそ別人を生きている感じ。
トークの中でも、ドラマ撮影中は役に入り込みすぎて夢の中でもドラマ撮ってたりするし、しっかり自分なりに役を作りこんで、稽古を重ねてから臨まないと不安だし緊張すると仰っていたのを聞いて、あぁこの人は役者としてこれからもまだまだ引き出しが増えていって、努力家だからスキルもどんどん上がっていくんだろうなぁ…と、すごく楽しみな素材を見つけた!と嬉しくなりました。

あ、でも最愛アイドルは大倉忠義くん
浮気じゃないよー。魅力的な役者さんを開拓するのも好きなのー!!

おっと脱線はここまでだ。
\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
『おひとりさま』9話の感想文に戻ります。


現在、最愛アイドルの大倉忠義くん連続ドラマ初主演作品ということで、始まる前から気合入れまくって観てきた『ROMES 空港防御システム』が終わってしまいました。

最終回が終わって1日経過した今も、淋しくて仕方がないです…。
毎週、成嶋な大倉くんに会えて幸せだったし、ドラマに合わせて期間限定でほぼ毎日マメに更新し続けてくれている「倉'yas」ももうすぐ終わっちゃうし…。+゚(pωq)゚+。エーン

関ジャニ∞としての音楽活動はこれから、クリスマスに3日連続シングルリリース&初の単独カウントダウンコンサートin京セラドーム開催などが続くので、淋しくないはずなのに…やっぱり、役者としての大倉くんに近い将来、会いたいなぁ…と強く願っています。

成嶋優弥な大倉くんに会えて本当に幸せです。
予想をだいぶ上回るスピードで日々成長し、魅力を増して輝く姿を毎週見ることができて最高でした!!

ストーリー自体には矛盾点がいくつかあったり、原作の成嶋、砂村ファンからは「キャラが違う」と感想が聞かれそうですが、私は最終回泣きましたよ。

成嶋が恩師であるデイビス教授から
「YUYA,What would you do, If I decided to team up to the terrorist?」
(私がテロリストに協力したらどうする?)
と問われた際、キッパリと強い口調で
「I'd despise you, for ever」
(僕はあなたを軽蔑する、決して許しはしない)
と答え、その後デイビス教授が成嶋の前から姿を消し、ふたりの間に話し合いが持たれることもなく死別してしまったことを後悔し続け、あの日、デイビス教授にもっと他の言葉をかけていたとしたら、もしかしたら彼を止めることが出来たかもしれない…と事件解決後、自分を庇って撃たれて負傷した砂村に本心を吐露した成嶋は、ついにデイビス教授との過去のしがらみから開放され、晴れ晴れとした表情でイギリス、ヒンデル本社に戻っていった。
という爽やかなラスト、ふたりの間に上司と部下という関係以上の絆が結ばれたようで感動して涙腺崩壊。


【ROMES】の機能は通常5段階
01監視、02探索、03追跡、04警告、05防衛
そして06攻撃という隠された機能が搭載されていることをヒンデル内部の一部の人間だけが知っている。

ドラマではこの「06」の機能詳細は、ターゲット(テロリスト)をレーザーで焼き尽くすという攻撃機能と成嶋の台詞で明かされていましたが、その機能を使って、サミットで湾空に降り立ったイギリス首相を攻撃するよう拳銃で成嶋と砂村を脅して実行させようとした藤堂が、これまで湾空で連続して起こっていた事件の首謀者であること、そして湾空のROMESが度々感知しているデイビス教授は藤堂が用意したダミーであることも成嶋はすべて見通していたようですね。

概ね、私の予想どおりの最終回ストーリーになっていましたが、砂村が成嶋を助けたいと思う気持ちの強さと同等以上に、成嶋が既に砂村の自分に対する信頼を確信した上で、自信も砂村を信頼しきっていたことには驚かされました。


結果的には最初から間違いを100%起こさないとは限らない人間の判断を危惧して、日本の民間空港である湾空のROMESには「06」機能は搭載させていなかった成嶋の強い信念と、
「絶対に、あなたにはそんなこと(テロリスト=デイビスへの協力=犯罪幇助)はさせません」
と真っ直ぐな言葉で、成嶋が間違った道を選ぼうとするなら断固として自分が止めてみせる!と言い放った砂村の誠実な気持ちが、一連のテロ事件の首謀者であり、病魔に倒れたデイビスを最期まで看護し、彼の最後を看取るほど家族的な愛情を注いできたのに、死ぬ間際まで自分のことではなく、成嶋のことばかり話し続けて逝ったデイビスを見て、成嶋をうらやむ気持ちが恨みに代わり、成嶋をテロ犯罪に巻き込んでボロボロにしてやろうと捻じ曲がってしまっていた藤堂の狂気に打ち勝った…という感じですかね。

いまいち藤堂の動機は弱すぎた気がしますが…
藤堂さん役の近藤芳正さんの狂気演技に引っ張られて、肝心な事件解決までの話にいくつかの矛盾、疑問点があったにも関わらず、最終回はノンストップでストーリーに引き込まれたので結果オーライってことで!

それと、最終回なので久々に砂村@安田くん他の感想も書いちゃいます!
が、それは後ほど追記UPしますんで(o・´_`・o)ノシ

しばし、「おひとりさま」モードにシフトします(゚◇゚)ゞ


このドラマ、三浦友和さんが刑事役で登場している為にどうしても『流星の絆』とオーバーラップさせて、まさか『東京DOGS』まで三浦さん=神野オチ?
なんて最悪にチープなオチがついつい脳裏をよぎってしまいがちでしたが、8話でようやく神野の声を聴くことが出来たので、あぁ、神野はちゃんと別に生きているんだ!とほっとしました。
まだどんでん返しでラスボスパターンの線が完全に消えたわけじゃないけど…。

仲村トオルさん、声だけで存在感を知らしめることのできる役者さんを持ってきましたね!
奏との対峙シーン、おふたりとも長身、スタイル抜群、良い声なので今から楽しみです♪

あ、それと『ROMES』とは全く違う悪い人役でイケテツさんが登場。
この役者さんも、いろんなドラマ、映画に多数出演されてますよねー。
それも、ワンポイントで出ただけなのに異様なまでの存在感を残していくパターン多し。


さて、個人的にこのドラマの最大の楽しみは、神野VS奏よりも、由岐と奏の関係がどうなっていくのか?という恋愛要素なんです。
6話までにマルオ(水嶋ヒロ)由岐(吉高由里子)⇒奏(小栗旬)という恋愛構図は明らかになっていたけど、堅物で恋愛には疎そうな奏からは7話までは全く由岐に対する特別な感情は見られなかったんですけどね、8話では奏ちゃん、自覚ゼロの無意識レベルで完全に由岐ちゃんに気持ち、持ってかれちゃってました( ̄m ̄*)

恋人だった神野が自分の目の前で銃弾に倒れ死んだ記憶を取り戻した由岐を気遣い、「つくりすぎた」と照れ隠しの言葉を添えながらも暖かいポタージュを由岐に差し入れ、記憶を失うほど好きだった神野の元へ今でも戻りたいか?と優しく問いかけたり、極めつけは

「安心しろ、おまえは俺が守る」
宣言!(ノ∀\*)キャ-

これですよ!こういう甘~い台詞が小栗くんにはやっぱり似合う!!

この後の台詞で「警察を信用しろ」とあくまでも仕事上の責任感だとフォローしていたけど、実際に由岐が神野を倒して組織のTOPにのし上がろうと暗躍している甲斐崎(水上剣星)に誘拐されてからの奏の動揺っぷりはすごかった。

一見いつもどおり冷静沈着に動いている風に見えて、車には乗り間違えるし、朝から何も口にしようとしない奏の身を案じてマルオが惣菜パンを差し出したらビニール包装のままかじっちゃうし(笑)
何より、1度目に甲斐崎が神野の直属の手下と由岐の身柄をエサに交渉しようとした現場に居合わせていながら、警察の手が回ったことに気づいた両者が別々の方面へ逃走をはかった際、「奏~っ!!」と悲痛な叫びを上げて助けを求めている由岐を見て、神野の居場所を突き止めるためには明らかに優先して追うべき神野の手下を追うことを躊躇い、マルオから「由岐ちゃんは俺に任せてあんたは神野を追え!」と強く押されるまでは動けなくなってしまった奏の人間らしい迷いっぷりがすごく新鮮でした。

奏自信も「刑事になって初めて判断に迷いました。迷いはミスを生みます、刑事失格ですね」と反省したにも関わらず、最終的に由岐の身柄を確保する場面では、甲斐崎の利き腕と片足を狙撃した後、警戒心を失って由岐の身柄確保に走ってしまい、甲斐崎からスペアの銃で撃たれ、由岐の目の前で倒れてしまう奏。
しかし、防弾チョッキのおかげで大きな怪我もなく、あっという間に形勢逆転、由岐と甲斐崎の身柄を確保することに成功したものの、今回はマルオのフォローに救われてましたよね。

マルオ「俺はずっと言いたかった!あんたともあろう者が、なんで簡単に甲斐崎に撃たれたんだよっ!
もう一丁銃を持ってることくらい、いつものあんたなら警戒したはずだ。
由岐ちゃんしか見えてなかったんじゃないの?」
奏「ばかな!わざと撃たれて油断を誘う戦法だ」
マルオ「嘘つけ、防弾チョッキ着てたからって頭やられたら一発だぜ」
由岐「死んじゃったかと思った…」
 静まり返って隣の由岐を見つめるマルオと奏を見て笑顔で
由岐「よかった」
奏「すまなかった、由岐」
由岐「なにが?」


横で聞いてたマルオが「お?」と奏の由岐に対する想いを察知した表情でしたが、マルオも本当は由岐のことが好きなのに、由岐が奏のことを好きなことを知っていて、ふたりの仲を取り持とうとしてあげられるマルオの大きな愛情もたまらないですね。

奏はまだ、由岐が絡むと自分が冷静さを失ってしまうほど彼女のことを大切に想っていることを、完全には自覚できていない感じだけど、自分の右肩を防弾チョッキ越しとはいえ撃たれたばかりで痛むというのに、さりげなく薄着の由岐にスーツのジャケットを羽織らせてあげてるところなんかも含め、不器用な優しさに(っ´ェ`c)キュキューンときた8話でした。


ついに神野本人から奏に直接電話がかかってきて緊迫が増しつつ9話へ!
由岐の方も、奏が自分の身柄確保よりも神野の居場所追跡を優先し、駆け出していく後ろ姿を見て、過去に愛していた神野の後ろ姿がフラッシュバックし、神野と再び会う約束をした場所を思い出していたし、残り2話かな?いよいよ動きが加速していきそうで楽しみです!!

先週、思いがけず10歳年下の真一(小池徹平)から里美(観月ありさ)への告白があってドキドキもマックス!だったのですが、セオリーどおり今週はふたりの円満な関係にすれ違い発生…な鬱回でした。

ドラマにハマりまくってしまっている所為で、逆にシビアな感想も持ってしまったのですが、結果的にはこのドラマが今クール1番のお気に入りで、早くつづきが見た~いっ!と思って見続けてるんですけどね(●´艸`)


里美が自分のことだけではなく、周囲のことも考えて考えすぎて肝心なところで素直になりきれない性格だからこそ、「おひとりさま」なんだ!
と一言で言ってしまえば簡単なんだけど、とにかく里美の決断力の無さと真一への心と裏腹すぎる言動には最高にイラッときてしまった…。

真一のほうも、親友の博之(橘慶太)がふられてもふられても一途に君香(松下奈緒)にアタックし続けていることを知っているのに、なぜ君香からの誘いを断れないのか。
しかも、里美のことが好きだと自覚をしてからもあんなに君香にふらふらして…。
「優しい」と女性陣から評価されている真一だけど、実は草食なばっかりに無意識に残酷なことをしているんですよね。
むしろ、真一のそんな優柔不断っぷりと、君香が自分をスルーしまくって真一くん真一くんと猛追する姿をまるっと纏めてそれでも君香にふさわしい男になろうと努力し、真一にはアドバイスしたり、時には叱ったりしてあげられる博之のほうが優しい男なんじゃない?と思ってしまうほど。

オンタイムで見ていたときにはそんな感じでイライラして、心が痛んで見終わったときにどんよりした気分になってしまいましたが、リピって見たら里美も真一もそれぞれに切なくてじんわりきました。

それと、ここまではラブコメの王道らしくコメディ要素も多めだったけど、今回は主軸がコメディ要素がほとんどなかった分、お堅い同僚教師の冴子(酒井若菜)のツンデレっぷりやハンカチむしゃむしゃetc…にクスリときて良い箸休めになってましたね。


素直になれない里美が真一からの真剣告白を笑い飛ばしてスルーしてしまい、その後ふたりの関係はギクシャクしてしまい…。
落ち込んだ様子の真一を見て、クリオネ女子が放っておくはずもないですよね~。
君香が強引に真一を「心のリハビリには大自然のなかで癒されるのが一番!」とかなんとか言って、まんまとドライブデートに連れ出し、あざとくも自分の家の別荘付近で「車のキーを無くしちゃった」とだまして二人きりで別荘で一夜を明かす…と。

朝まで真一から何の連絡もなく、心配してリビングで待っていた里美は着替えもせずに転寝しているところへ真一がようやく帰宅。
朝帰りしたことにイライラしていた里美は、心にも無い言葉で「可哀想だったから思わずカラオケボックスで抱きしめただけ」と真一に言ってしまい、「僕は可哀想なんかじゃありません!」と真一が声を荒げる場面も…で、結果的には「お世話になりました」という置手紙だけを残して急に部屋を出て行ってしまい、ふたりはついに同居解消。

ダメ押し的に君香が里美が遠くから見ている前で、真一にキスして「これで私とも秘密ができたね」とか…。
もう小悪魔の領域を超えて怖すぎる!クリオネ女子は敵にまわしたくないわ~(>ω<ノ)ノ



ここ数日、コンスタントに微熱がつづいていて頭と視界がぽわ~んとしてます。

風邪にしては他の症状は全くないし、解熱剤をつかうほどの高熱も出てない。
なのでお薬は使わずに、だましだまし毎日を過ごしている感じで…なんともスッキリしないわ~。

だるくてよく眠れそうなのに、実際には眠りが浅いのもつらいところ。
昨夜は『おひとりさま』のストーリーがあまりにもスッキリしない展開、切ない雰囲気満載だったせいで眠りまで浅くなっちゃったのかもしれないけど(*´-д-)フゥ-3

とりあえず、昨日までのブログ更新する元気なしモードからは脱したみたいなので、やっぱり今期1番つづきが気になって気になって仕方がない!!
里美&真一のラブラブっぷりが早く見た~い(*´д`*)ハァハァ・・

ってな感じでハマリまくっている『おひとりさま』の感想文を次に書く予定デス。


大倉忠義くん初主演連続ドラマ『ROMES』も最期の局面へ突入。
来週最終回に向かって、成嶋がイギリスから急遽湾空を訪れた目的である、亡くなった恩師であるデイビス教授からの謎のメッセージが絡んだ事件が7話中盤~はじまっています。

設定は原作小説から引用しているようですが、ストーリーはドラマオリジナルです。

7話まで「肝心なROMESの機能の優秀さが全くドラマでは表現されず、すべての事件が成嶋の優れた頭脳とマンパワーによってアナログ的に解決している」と感想に書き続けてきましたが、このドラマに関しては、主役である成嶋優弥をひたすらに格好良く、過去にデイビス教授とのやり取りの中で葬り去ってしまっている“人を信じること”を不器用だけどまっすぐ成嶋を信じ助けようとしてくれている砂村との出会いによって取り戻していく様を描きたいのでは?
と8話を見終わって、やっと腑に落ちたような気がしています。

だから、ROMESの隠された装備の「攻撃」機能である「06」をあえてここまで使わず、デイビス教授と成嶋の過去を知り、彼らへ挑戦を挑むかのように裏でテロの手引きをしてきたラスボス的な存在を結ぶキーワードとして残しておいたんですね、きっと。

成嶋宛にデイビスを名乗る人物から届けられた
「I request your assistance」
というメッセージは果たして罠なのか、それとも本当にデイビス教授が生きていて成嶋へ助けを求めているのか…。

そして、どう考えても怪しい言動を繰り返しているヒンデル社日本支社長の動きと、それをけん制するかのように唯一ROMESチームメンバーとして成嶋の元に残された砂村に企業秘密の「ROMES 06」の機能について語ってみせた成嶋との駆け引き。

成嶋が恩師でありテロリストを裏で手引きしているかもしれないデイビス教授に協力して、サミット当日に湾空テロを手助けしょうとしているのでは?と疑心暗鬼になっている砂村以外のROMESメンバーと成嶋の信頼関係に、このままヒビが入ったままで終わってしまうのか。

このあたりが最終回での個人的注目ポイントです。

藤堂がラスボスなのだと仮定すると、ROMESのオペレーションを許可されていない新人の砂村くらいは、サミット当日に現場に残しておいても平気だろう。
との考えがまず大きなミステイクですよね。

成嶋が湾空に来てから、なんだかんだで一番信頼を寄せているのは砂村だし、砂村は他のROMESメンバーが成嶋がテロの手助けをするのでは?と疑惑を抱いている最中にも決して成嶋を疑おうとはしていない。
このふたりの絆が結束すれば、ある意味最強のバディなんだということに気づいていないんだから。

心配せずとも、最終的に成嶋の抱えている過去のトラウマを乗り越えるためには砂村の「成嶋さんを助けたい」というまっすぐな気持ちが一番の力になると思うのでね、安心して見届けたいと思っています。

もともとは人の痛みや感情に敏感で、デリケートな優しさを持っている成嶋の姿もここまでのストーリーの中で充分に垣間見れているし、最終回ラストでは曇りのない成嶋の優しい笑顔が見られるといいなぁ。


昔は定期的にレンタルor購入していた流行の曲も、
今年1年はテレビやラジオで聴き流す程度に…。

これじゃダメだ!と思い立って、ここのところ夜間にiTunesサイトから
最近の曲を数曲DLして聴いてます。

【東京DOGS】主題歌の“THE GENERATION ~ふたつの唇~”
とCDではカップリング収録されいてるド派手なオープニングタイトルの
“ROCK THE BEAT”。
あと【Jin-仁-】主題歌の“逢いたくていま”の他、【おひとりさま】の劇中で
真一が熱唱してた「キセキ」「赤い糸」「Lovers Again」とかね。

で、ジャニソングがDL販売されていないことは承知の上で、ちょこっと
「嵐」「関ジャニ∞」で検索してみたら、綺麗なオルゴールサウンドの
他、大手カラオケ店で使われているカラオケがHit。

「これをDLすれば、ドライブ中に車内カラオケできる♪」と、まずは視聴。

その選曲がまずかった…
「A・RA・SHI(カラオケJOY SOUND)」のバックコーラスが大真面目に

Yeah!Good!We are COOL!!(カッコ)つけぇ~~る!!

などと、やたらとネイティブな発音で合いの手を入れちゃってるものだから、
夜中にひとり大爆笑してしまったワケで…。

あれはカラオケのみで聴くと罰ゲーム気味なんだね。
アイドルも大変なんだなぁ…。
しかし、かなり面白かったです。


余談として…
「鏡花水月」のカラオケ版のDLパーセンテージが
予想以上に高くて驚いた。

鏡花水月 [通常盤]を買えばカラオケも入ってるのにね。

結局、ジャニ系ソングからは「大阪ロマネスク」のオルゴール.verが
とても綺麗だったので1曲ダウンロード。

とりあえず満足じゃ。
はじめに…
多忙な中、東京在住の友人様に録画していただいた【0号室の客】ですが、バタバタとした日々の中で連ドラを追うことだけでイッパイイッパイな現状で、まだ再生できていません。
ちゃんと余裕が持てるときに見たいと思ってます。
この無礼をどうかお許しくださいm(__)m

日曜の夜、幕末~明治維新を舞台にしたドラマがガツーンと2本連続で、それはそれは濃い夜でした。

【JIN-仁-】
初回こそ、幕末の江戸にタイムスリップしてきた素性も知れない南方(大沢たかお)を身を挺して守り、見せ場を作ったものの、その後は妹の咲(綾瀬はるか)の影と化していた兄、恭太郎(小出恵介)がスポットを浴びた回でした。

心優しいが坂本龍馬(内野聖陽)の器の大きさに触れるにつけ、自分の小ささに萎縮することも多かった恭太郎が目の悪い女郎の初音(水沢エレナ)から「小さい器の良いもの」と励まされたことをキッカケに密かに想いを寄せるようになっていましたが、今回はその初音が身篭った子を流した際、敗血症を患ってしまい命の危機にさらされ、これを仁が効力の高い新・ペニシリンを使って治療。

新・ペニシリンを供給するためには400両の資金が必要とされるが、それまで資金援助と製造援助をしてくれていたヤマサ当主からは「南方先生の器を見させていただく」と難色を示されてしまいます。
が、この窮地を龍馬をはじめ、野風(中谷美紀)も一部援助を願い出るなど、相変わらず仁の周りには無条件に彼の医術と志を支えたい!と願い出る人が多い様子が描かれました。

最終的には恭太郎が、初音が高熱にうなされる中ずっと名を呼び続け慕っていた人気千両役者・田之助(吉澤悠)の元へ頭を下げに通い、初音がずっと田之助の名前を呼び続けていること、そしてペニシリンとは、大勢の人が身を削って作り出しすこの世の宝であることを切々と訴え、当時の武家のプライドをかなぐり捨て、大勢の人の前で田之助に土下座して「400両、貸してください」と懇願したことにより田之助の心を動かすことに成功。

恭太郎の無償の愛が実を結び、新ペニシリンを投与された初音は一命を取りとめますが、目覚めた彼女に恭太郎は「初音の困る顔は見たくはないので」面会するこをと拒みます。
これを聞いていた初音は「花魁として客を上手に騙しとおすこともできず、あれほど優しい人の想いにも応えることのできない人でなしだ」と泣いていました。
初音の台詞は花魁ことばでしたが、忠実に文字起しする気力がないのでニュアンスで…。

切ないストーリーの影で、坂本龍馬に暗殺者の影がちらついてきました。
仁が医術の進化を早めている影響が龍馬暗殺の時期をも早めてしまっているのか?!
また、仁がいつものように恋人の未来とのツーショット写真に語りかけようとした際、写真が悪い方向へと変化してしまっていることに気づいて8話は終了。でした。

前回、緒方先生が逝去する前の仁とのやり取りに涙腺崩壊しましたが、今回は淡々と見て終了…な感じでした。
そんな中、田之助が単なる非道なちゃら男ではなく、きちんと人の言葉を聞く耳を持ち、そこに美学と仁義を汲み取る粋な江戸の人らしいところを見せてくれたので良かったです。
「おとといきやがれ!」
そんな捨て台詞がうさんくさく感じられない田之助、なにげに好きなキャラかも。

本来は咲と野風の募る恋心パートでグッとくるべきなのかな…う~ん、恋愛描写としてはあまり心に響くものが無いのが不思議です。

しかしそろそろドラマも終盤、仁が現代で見た謎の患者の招待と、タイムスリップ直前に耳にした龍馬の声の謎が解かれていきそうですよね。
せっかくなので結末を楽しみにしたいと思います。

つづいてNHKが3年にまたぎで放送するとの触れ込みで、気合が入っている様子の【坂の上の雲】の感想を簡単に…。


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