上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
はぁ、やっぱり仕事人の最終回はハードだった…。
小五郎(東山紀之)はバッサバッサと何人斬りかな?最終回らしく大立ち回りを演じていたし、仕事人たちをピンチに陥れた商売仇?の仮面仕事人の正体はなんと!大河原伝七(福士誠治)で、小五郎の前で殺されちゃうし…。
仕事人疑惑をかけられ、囚われの身になった涼次(松岡昌宏)は拷問で血だらけだし…。

小五郎と伝七ののほほんコンビ、好きだったのになぁ…。
あの伝七がお役人仕事に不満を抱き、悪者退治のヒーローになりたい!などと考えていたとは意外すぎて衝撃が大きすぎたよ。。

最後に渡辺家に中村家の嫁・りつ(白木万理)さんが料理指南に訪れていて、料理をつまみ食いしようとした主水(藤田まこと)にむかってこうさん(野際陽子)が「中村さんっ!」と叱りつけるコメディパートで終えたことだけが救いだったかな。

そしてそして、思いがけずエンドロールにて、お菊(和久井映見)が源太の墓参りをするシーンで生前、笑顔で江戸の街を闊歩している源太のさわやか笑顔の回想が一瞬見られ、クレジットに大倉忠義と名前を入れてもらえたことが嬉しくて、それだけで涙腺がゆるんでしまった1ファンでした。
(゜ーÅ)カンドーシタ

打ち上げ@京都にも参加できたみたいだし、匳の中の人とはとかく比較されやすく、実際本人たちも最初は気をつかい合ったようだけど、最終的には仕事人ファミリーとして終えられてよかったね。

2クールの長丁場、おつかれさまでした。
スポンサーサイト
今年も庭のラズベリーが赤く熟してきました~♪
まだまだ、青い実が圧倒的に多いけどね。

今朝、10粒ほど収穫したので、蜂蜜と一緒にレンチンして
即席ラズベリーソースを作る予定です(*^^*)v

朝、ヨーグルトの彩りに新鮮なラズベリーソース♪
この時期のお楽しみのひとつなのです。
ちびギャラリーの週めくりカレンダーの折り返し地点がやってきた。

前向きになれる言葉とかわいいキャラ達に癒され、ほぼ毎年使っていて、この笹断ちパンダは特にお気に入り♪
これと猫めくりはセットでね。

夕方から降り始めた雨は、明日まで降り続く予報。
雨の日はよく眠れるはずなんだけどね…今夜は湿度が高く、なかなか不快ですわ。
(;´ρ`)
信州の夏は湿度がとても低く、気温のわりにはサラッとした暑さだから、過ごしやすいんだけどねぇ。
今シーズン初、除湿機能オンで過ごす夜でございます。
東京にいたころは、除湿無しでは生きられない人だったからね。
(´ヘ`;)

テレビは昨夜、花咲け1クール総集編だけ見て、後は録画しっぱなし。
今から再生する気力は…うん、ムリ!

おやすみなさい( ・д⊂ヽ゛
NHK BS2で放送中の『花咲ける青少年』も1クール終了。
その反響からか、花咲ける青少年2001以来8年ぶりに『花咲け~』本編その後のストーリーがよみきりが今日発売の【MELODY8月号】に掲載されました!!

花鹿中心の進行のショートストーリーですが、物語のキッカケを作っている人物はなんとナジェイラです!
月日を経て、樹なつみ先生の絵が変わっているんで、特に花鹿、ルマティ、ノエイの顔が変わってみえますが、立人、カール、ユージィンは気合が入っていてLaLaに本編が掲載されていた後半の絵に戻っていて感激です♪

「MELODY」は初めて読みましたが、かつてLaLaで連載されていた先生方が数多く連載されていて、かなり懐かしい感じです。
今回の表紙は、ひかわきょうこ先生だし、その他、清水玲子先生、成田美奈子先生など…。
「っぽイ!」とか「パタリロ」が載ってるなんて、タイムスリップした感覚も覚えますね。


花咲け番外編の感想文、以下、ネタバレ込で書きますので読みたくない方はスルー推奨。




最終回ラッシュの4月クールドラマですが、個人的には今録画している必殺仕事人2009を持って、今期は〆です。

7月クールの連ドラ情報も、テレビ情報誌には既に色々と情報が掲載されていますが、結局1冊も買わずにパラパラ見て棚に戻して帰ってきました。
なんかこう…どれもこれもピンとこなくて┐('~`;)┌

とりあえず初回だけ観て、面白そうなら見続けよっかな…的なドラマは数本有り。
よほど出来が悪くない限りはTBS金10『オルトロスの犬』は完走したいと思ってマス。
複数の脚本家に書かせて、その中で比較検討した上でベストの物を選ぶ形式というのは新しい試みで、その辺も興味惹かれるところです。

後は…姜暢雄くんが予想以上に上の方にクレジットされている『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ』
失礼ながら、某先輩アイドル曰く“今ジャニーさんの最大のお気に入り”主演の中山くんやマッチさんには全く食指が動かされなかったんだけど、姜くんも出るし、公式サイトやら触れ込みを読んでいるだけでも、なにかこう、昔懐かしの月曜ドラマランドとか、堂本剛氏が「じっちゃんの名にかけて!」とか言いながら演じていた「金田一少年の事件簿」、その相方さんが主演していた、首なしライダーやら二重人格やら今となっては伝説の「銀狼怪奇ファイル」時代の土9を彷彿させるかほりが漂っているので、逆に見たくなってきております。
関テレ&共テレ制作で、あの路線??う~ん、事前に予想できないわ。

とはいえ、次クールこそ、ドラマ感想文が途絶える最大の危機クールなのは間違いなし!
ブログの方向性も、またそろそろ軌道修正を考える時期なのかなぁ。


10日と25日の朝は、早朝からコンビニまでテクテク行って「KISS」と、なにかオマケを買って帰るのが日課。
今朝も最寄セブンまで行って雑誌を手に取り、最終ページで今号の掲載一覧にザザッと目を通す。
というのも、最近、ずっと読み続けてきた連載が次々とクライマックスを迎えたり終了したりしていて、正直、もうそろそろ本誌を購入するのは止め時?
と思ってるからなんだよね~。

とりあえず「のだめ」が終わるまでは、なるべく本誌を買って読もうと思っているんだけど、肝心なのだめは原作者の出産、やっと復帰したと思ったらまたお身体に不調を訴えられて休止と、終わりかけのところで足踏み状態だし…。

先号はラインナップ未確認で購入したら、個人的にはあまり好きな連載が載ってなくて、買わなきゃよかった!と久々に後悔したくらい、正直最近の連載陣は私にとっては魅力不足なのです。

そんな中、今号もちゃんと読んだのは3本だけ…。
でも長いこと連載されていた「ホタルノヒカリ」が最終回だったので、オツカレサマご祝儀的な意味を込めて購入してきました。


以降、ネタバレ読みたくない方は閲覧ご遠慮ください。




もうすぐ七夕。
というワケで、素敵な七夕仕様テンプレが追加されていたので早速使わせてもらってます♪

天の川付近を流れる流星を、小さい頃はよく寝転がって見るのが好きだったわ~。
大人になってからは、清里で見たペルセウス座流星群の極大の日の流れ星の嵐が忘れられない!!
月に邪魔されない年は、ほんっとうに感動するほどの流星の数々が見られます。

今年も、七夕当日は見られないかもしれないけど、下旬にはやぎ座α(アルファ)流星群、みずがめ座δ(デルタ)流星群と地味目な流星群に加え、8月に入ればペルセウス座流星群も沢山流れはじめるらしいので、今年も外灯に邪魔されない場所で流れ星、探したいと思ってます。
しかし今年は8月上旬の月が明るいのが気になる…。


さて、話は変わりまして「ブログ拍手」に暖かいコメントを寄せていただいて、ありがとうございます!
⇒「ザ・クイズショウ最終回」の記事に拍手をくださった方
 私も序盤は少し退屈で、これ、一般的にどうなのかな?
 と微妙に心配してました( ;^^)ヘ..
 後半はストーリーも一気に動き出し、伏線もかなり回収されて
 俄然面白くなりましたよね!
 主役、準主役のお二人の熱演ボルテージも最高潮で
  (^。^*))((^O^)v
 若干辛口テイストですが、見たドラマの感想文はボチボチ
 あげていくつもりですので、またのお越しをお待ちしてます♪

⇒「アタシんちの男子」に拍手コメくださった方
 だいぶ前なので、もうご覧になっていないかと思いますが…。
 結局、千里&翔のカップル成立はハッキリとは描かれず、
 ちょっと消化不良でしたねσ(^◇^;)
 視聴率がもう少し高ければ、あの二人のその後の姿+大蔵家
 兄弟たちのその後もSPで見れたかな??
 感想文、あまり書いてませんが、ハッピーエンドでよかったです。

⇒「花咲ける青少年」に拍手コメくださった方
 原作ファン同士、思うところは同じようで、心強かったです!
 気づけばもう1クール終了ですね。
 カール、ナジェイラと2クール序盤はさらにキャラ登場も増え
 俄然面白くなっていくところなので、アニメも盛り上がると
 いいなぁ…楽しみましょうね!

最終回では大逆転の展開がある。
と先に宣言されていた上に、金曜朝のズームインに最終回番宣で出演した櫻井くん、横山くんの口からは「もうグッチャグチャの最終回」と言われていたので、きっと神山の記憶と本間の記憶がなんらかの原因で逆転してしまっているに違いない!そして涙・涙の展開なんだろうなぁ…と予測はしていました。

期待どおり(?)、植物状態に陥った美咲の命を絶ったのは神山ではなく、思いつめた本間であり、神山が記憶喪失する原因となった飛び降りの原因も、美咲を殺しその後を追うつもりで病院の屋上の柵を乗り越えていた本間を止めるために揉みあった際に、誤って神山の方が転落してしまった。
という真実が「ザ・クイズショウ」最終回の解答者として迎えられた本間に突きつけられる展開でした。

罪の意識が強すぎるがあまりに、記憶の神山が植物状態から奇跡的に目覚めた瞬間、本間の精神状態が極限まで達し、「美咲の息の根を止めたのは神山で、自殺未遂を起こしたのも神山だ」と自分と神山の立場をすり替えて記憶するという自己防衛現象が起こっていた。
ということだったようです。

美咲の誕生日プレゼントとして本間が用意していた、「ひなげしの花の刻印されたコイン」が前回のポイントアイテムとして度々登場しましたが、8年前の正しい記憶映像の場面ではコインの表(ひなげし側)、本間がすり替えて記憶していた偽りの記憶映像はコインの裏(人物の横顔の肖像画)で表現される手の込みよう。

全ての記憶を正常に取り戻した二人は、互いに過去の過ちを懺悔し、特に本間の中の人はジャニアイドルだというのに、鼻水&涙で顔グッチャグチャの状態で役に入り込む大熱演。
回想シーンで永遠の眠りにつく前の美咲にそっとキスする本間のせつないシーンの記憶が、すっかり上書きされてしまうほどでした(笑)

実は美咲が好きな人は本間だと告げられてフラれていた神山が、当日がエイプリルフールだったことから、本間にサプライズを仕掛けよう!と美咲に提案。
わざと美咲が好きなのは別の人と本間に告げておき、その後飛行機での遊覧中に美咲から告白の手紙を手渡させる手はずだったと、自分の行動を悔い、本間に懺悔する神山の姿にもジワジワ心を揺さぶられ、美咲が本間に渡すことが出来なかった「大好き。幼稚園のときの約束(本間のお嫁さんになる)、私は忘れてないよ」と手紙を読み上げる神山の声を聞いていたら、涙腺のゆるい私も涙・涙!
さらにダメ押しとして、本間が警察に自首する前、幻想の中であの日美咲を連れていけなかったひなげし畑で戯れる3人の姿と、幸せそうに微笑む美咲の笑顔にどこか許されたような本間の穏やかな表情に、さらに涙・涙・涙!!でした。

まさか1話で登場し、「くせになる変な歌」としてブログ記事でも独立して紹介していた、"イニシアチブ俺"が最終回のキーになるとは…なかなかやるな日テレドラマ&オフィスクレッシェンド。
と感心する点も多く、最終回は神山、本間共に未来への希望の光が見える最終回になっていたので、「魔王」のような後味の悪さもなく、なにげに完成度の高いドラマだったなぁ。

伏線を後半で回収していくタイプのドラマは、得てして最終回にガッカリするパターンが多いのですが、このドラマは最後の着地点が良かったので、最終回まで見続けて良かった!と素直に拍手を贈りたいドラマでした。

セバスチャン・ベッテルが雨以外のレースでポール・トゥ・ウィンを達成!!
次の母国GP(ドイツ・ニュルブルリンク)まで間が2週開くその最中に22歳のバースデーを迎えるベッテルにとって、21歳での優勝記録を3に伸ばすという、なんとも素晴らしいレースでした。

ここまでブッチギリで強さを見せつけてきた、イギリス人ドライバーのジェンソン・バトンは終盤ソフトタイヤを履いてからのアグレッシブな攻めの走りで猛追を見せるも、予選8位から順位を2つ上げたところで終了。
バトンはシルバーストーンがニガテという前評判どおりの、微妙な結果でした。

おかげでイギリスでまたアップデートを施し、ますます安定感を増した感のあるレッドブルレーシングの1・2フィニッシュ!バリチェロが3位表彰台にしぶとく勝ち残っているため、ドライバーズポイントではベッテル3位という形にはなっているものの、バトンのとのポイントは確実に縮めてきていて、そう簡単にはワールドチャンプにはさせないゾ!という様相も呈してきています。

<2009 F1イギリスGP決勝結果>
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1.22.49.328 ⇒
2.マーク・ウェバー(レッドブル)+15.188 ↑1
3.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)+41.175 ↓-1
4.フェリペ・マッサ(フェラーリ)+45.043 ↑7
5.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) +45.915 ↑2
6.ジェンソン・バトン(ブラウンGP) +46.285 ⇒
7.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↓-3
8.キミ・ライコネン(フェラーリ)↑1
---
9.ティモ・グロック(トヨタ)↓-1
10.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)↑6
11.中嶋一貴(ウィリアムズ) ↓-6
12.ネルソン・ピケJr.(ルノー) ↑2
13.ロバート・クビサ(BMW) ↓-1
14.フェルナンド・アロンソ(ルノー) ↓-4
15.ニック・ハイドフェルド(BMW) ⇒
16.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)↑3
17.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)↑1
18.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)↑2
---
R ヘイッキ・コバライネン 
R セバスチャン・ボーデ
※Lap35 レコードラインをはずした走行中、後続のボーデがコバライネンに追突

                      
予選5番手とベストグリッドからのスタート、オープニングラップでトゥルーリを抜き、後ろから猛追を見せたKERS搭載のライコネンも抑えきり、1回目のピットストップまでは4位を走行していた中嶋一貴。
そりゃあ、予選後の搭載燃料は1番軽かったけど、またしてもやってくれましたよ、ウィリアムズのピット作業タイムロス&意味不明タイヤセレクト…
トホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |


関ジャニ∞コンサートツアー、今週末は北海道公演中ですが、私の手元には、再来週の福井公演のチケットが本日届きました。

肝心なお席ですが…う~ん、東京ドームよりは会場が狭い分だけマシ?
立ち位置が東京と同じならば、またしても大倉くんと間逆方面スタンドなんですけど…。
大好物のドラム姿もはるか彼方の方向。
コンサに入るほどの濃いヲタに戻る前、もうかれこれ10年前になりますが、あの頃はどんなに悪くてもスタンド1階中段席だったのに…(;´д`)トホホ
この手のコンサで2階席に自力で入った記憶ないよ…。>贅沢者の戯言

上記のとおりテンションはダダ下がりですが。
せっかくだから福井遠征、楽しもうと思ってマス。
マイカーで行けたら、今話題の?東尋坊とか、除夜の鐘ゴーンのお寺などの観光名所も廻れたんだけどね、健康不安を抱えたままでのマイカー遠征は心もとないので今回は列車の旅を計画中。
とりあえず、駅から徒歩でも行けそうな北ノ庄城跡くらいは見られるといいなぁ。
柴田勝家とお市の方が落城時に自害したという歴史の血、いや地をね。

来週届く長野分のチケ、友人方のチケ運はいかほどに?
とりあえず、福井があまり良くなかったから、どこが当たってもショックは少ないはず。
でもでもっ!良席щ(゚Д゚щ)カモォォォン

(^∧^)タノンマス-
今朝、我が家の庭では初・アサガオが一輪開花♪
昨年はもっとピンクに近い紫色の花が咲いていたエリアで、今年は渋い紫色の花が咲きました。
お隣ではミニバラが満開、そして後方ではオレンジ色のユリが開ききっております。

今年は買ってきたアサガオの種と、昨年「花福」さんから送っていただいた大輪のアサガオの種も、春撒きしてプランターで順調に育っているので、夏はずっとアサガオの花が楽しめそう♪
せっかくだから、色んな色のお花が咲くといいなぁ。

お隣の家のパンダ猫さんも朝からご機嫌でコロリンコロリン♪
CIMG1138.jpg
撮れたて朝顔写真をブログにUPするゾー!
と、勝手口から入ろうとすると…
CIMG1145.jpg
まだ入っちゃダメ!遊んで~♪
と、パンダ子さんが立ち往生。
お隣の子ですが、とても人懐っこい猫さんで、最近とても仲良しなのです。
この子は私の歩幅に合わせて一緒にお散歩してくれる賢い子。
うちのメグ嬢とは網戸越にしかご対面できませんが、互いにとても友好的で助かってます。

来年の大河が幕末モノの『龍馬伝』。
そして再来年の大河ドラマの舞台は戦国から江戸時代への変遷期モノで『江~姫たちの戦国』
お江の方が主役の大河!なにげにこのへんのお話は好きなので、キャスティングに注目したいと思います。

今まで、徳川家光の乳母だった春日の局が主役のドラマはあったけど、生母のお江の方が主役というのは記憶にないですね。
春日の局目線の昼メロテイストドラマなら、フジテレビ『大奥』で描かれていたけど、あの時はお江与という名前で高島礼子さんが演じておられたのが記憶に新しいところです。

織田信長の妹で絶世の美女と呼ばれたお市の方の三女、そして姉は豊臣秀吉の側室、淀君。
と、江姫の血縁女性が派手なだけに、それに比べたら知名度は低めですが、お市の方や淀君が非業の死を遂げたのに対して、なにげに晩年一番出世したのはお江さんですね。
徳川二代将軍・秀忠に最終的には嫁入りし、三代将軍・家光の生母ですから。

こうして考えると、織田の血筋はお江によって徳川に受け継がれていったんですね。
お江さんが三度も結婚させられたのに対して、真ん中の姉さん(初姫)は、名門だけど歴史的には地味どころの京極高次に嫁いだおかげで、ドラマチックとはかけ離れた人生を歩んでいるけど、出家した後のお初(常高院)が大阪の陣で姉妹敵同士になってしまった淀と江の間を取り持ったり、お江の姫を養女に迎えたとか、そのへんも描かれているんだろうか…。

原作なしの『篤姫』の脚本家オリジナルということなので、どんな風に描かれるのか想像はつかないけど、とりあえず戦国の姫たちの華やかさの影にある悲劇性を描いてくれるといいなぁ。
篤姫、見てないから想像できないや(*^^*ゞ
でも、浅井美人三姉妹のお話は小学校の頃に歴史漫画で読んでから好きなので、題材としてとても楽しみ♪
ここのところ、まともにドラマ感想文を書いているドラマが『ザ・クイズショウ』1本になってしまっております。
『アタシんちの男子』最終回へと続くストーリーに少し期待して、先々週から3週つづけて観てみましたが、あいかわらずストーリーが行き当たりばったりすぎて…う~ん。

千里と養子だと言われ育ってきた大蔵家の長男・風が実は大蔵新造の実の子供というオチを受け、トリックハート城(アタシんち)を大蔵6兄弟(家族)と共に守る!
ってな最終回になりそうですが…ギャグパートを担っている山本耕史さんのとことんまでふざけたキャラ作りは好きなんだけど、あのネットカフェの店員たちゾロゾロを味方につけて、城に乗り込むぜ!的な幼稚な喧嘩ふっかけはイタくないですか。
このドラマを初めて見た時にも思ったことですが、とにかく無駄に登場人物が多すぎて収集がつかなくなっている印象が最期までつづいてしまった感じです。
キャストありきでオリジナル脚本をあて書したら、キャラ設定とストーリー進行がゴッチャになって、行き当たりばったりのお話になっちゃいました~なのかなぁ…。
なんでもいいから、三男と千里がくっついてくれたらそれでいいや。>ものすごく投げやり

今見ごろなのは、薔薇とミリオンベル、そして昨日花摘み第1弾を楽しんだラベンダー。

ラベンダーもこれだけ束にすると、小さな花だけどボリューム満点!
ドライフラワーにする前にしばらく飾って、良い香りを楽しむぞ~♪

今、うちの花壇で見ごろなのは薔薇とこのラベンダーだけど、春蒔きしたアサガオ他、いろんなお花がこれから夏に向けて順調に成長しているのを毎朝・夕に眺めるのが日々の楽しみです。


どーでもいい日常ネタおわり。

最終回前なのに、シナイ湖飛行機墜落事故前後の、MC KAMIYAMA(櫻井翔)の失われていた記憶が一気に蘇ってきた怒涛の第9話、見終わった直後の余韻のまま感想文へ。

まずは、本間くん版「どりぃぃぃ~む ちゃぁぁぁ~~~~んすっ!!!」ダンスが見られて満足です(笑)
ここ、笑うところじゃないんですけどね、ついつい(^-^;
ちなみに、中の人は関ジャニ∞に戻るとちゃんとカッコイイダンスを披露してくれますよ。

それはさておき、MC KAMIYAMAとして本間(横山裕)に作り上げられてきた人格から、8年前から記憶を失ったままだった神山悟の人格へと変貌が一気に進んできていた第8話からひき続き、今夜は銀テレ生放送中の「ザ・クイズショウ」に突如としてMC役で登場してきたディレクターの本間からの出題によって、事故直前に新田美咲と神山悟の間にあった出来事、そして、事故後も植物状態ながらも生きていた美咲が何故死んだのか?その真相がドリームチャンスで明らかにされました。

<今回、神山が取り戻した記憶の断片、その他重要ポイント>
・シナコ周遊バスツアーを卒業旅行として企画したのは神山悟。

・新田美咲のことを好きだった神山と本間は、正々堂々と美咲に告白し、うまくいった方から美咲への誕生日プレゼントであるコインを手渡し、フラレた方はスッパリ諦めると約束を交わしていたこと。

・事故当日、飛行機に搭乗することを辞退した本間。

・事後後、美咲の腹部に刺さっていた金属片を引き抜いたのは神山だが、それが美咲が植物状態に陥った直接の原因ではない。ましては美咲の死因でもない。

・植物状態に陥った美咲の酸素吸入器がはずれている→美咲の手からあの日手渡すはずだったコインが転がり落ちる→神山が後ろ向きの状態で病院の屋上から落下する→6年もの間植物状態だった神山に付き添った本間だが、目を覚ました神山は本間のことを忘れていた。

・上記の記憶は「ザ・クイズショウ」回答席にて本間に煽られ混乱した状態で思い抱いた記憶であり、番組終了後、ひとりになった神山が取り戻した記憶では、神山が美咲の病室を訪れた際、すでに美咲の酸素吸入器は外されており、慌てて神山は酸素吸入器を美咲に付け直し、慌てて屋上へと駆け上がっていく。そこで見たものは本間が屋上の柵を乗り越え、飛び降りようとしている後姿。

・白い部屋にいる神山のもとへ、謎の案内人(篠井英介)が訪れ、シナイ湖事故の前に美咲が神山に手渡そうとしていた手紙を神山に託し、本間を幼いころから見守ってきた立場として、こんな形で彼を失いたくない。と遠まわしに死のうとしている本間を救ってほしいと告げて去っていく。


涼次、匳、源太の中の人たちがお食事会で集結したというので、源太の中の人ファンとしては、久々に心穏やかに『必殺仕事人2009』を楽しませてもらいました。
クランクアップ後、一段落して、あらためて必殺ファミリーの後輩たちをねぎらう松岡兄さん、やっぱり器がおっきい男だ!

しかしまぁ、見ない間に匳(田中聖)の殺しアクションが派手になっててビックリ!( ゚Д゚)ヒョエー
ジャニならではの運動能力の高さを生かせる殺しのシーン、なかなか見ごたえがありました。
涼次は次回~最終回へと続くエピソードで、なにやら命の危機が迫る予告があった所為か、今回の殺しは非常に地味でしたが…。

今回のストーリーは、悪役の偽証によって、恋人同士が仇同士に仕立て上げられたあげく、公開敵討ちをセッティングした上で、両者壮絶な相打ちに見せかけて無残にも滅多刺しで殺し、奉行所に何食わぬ顔をして報告するという、悪役がとことんまで性根が腐りきっていたストーリーだったので、仕事人の仕事っぷりにスカッとしました。

仕事の依頼人になった貴恵の母まで自殺してるし、なにげに血なまぐさいハードな回だったけど…。

今回のヒロイン貴恵(原田夏希)、罠にはめられ恋人から仇の立場になってしまった兵馬(姜暢雄)が、最期はお互い、仇同士ではないことをつきとめながらも、貴恵の「武家としての一分、そして女としての一分」を通すため、快く討たれることを選んだ兵馬の愛情に(゜ーÅ)ホロリ
助太刀に見せかけて貴恵と兵馬を刺し殺されてしまいましたが、息絶える前にふたりは堅く手を繫ぎ、奉行所に二人の死体を確認に差し出した際にも、堅く繋がれた手をほどくことはできなかったというところも泣けました。

そんな二人の亡骸を見て、真の黒幕に確信を得た小五郎(東山紀之)の鋭い目線。
貴恵に完全なる片想いながらも想いを寄せていた伝七(福士誠治)の、なんともやりきれない表情と、エンディングの鏡花水月のバックで、めずらしく傷心で肩を落としている伝七を見て、さりげなく弁当にお茶を差し入れ気遣う小五郎の人間らしさと、悲しみを克服しようと空元気を振り絞っておにぎりをほおばる伝七の表情、地味ながらすごく良かったです。

福士くん、予想していたよりは地味な扱いでしたが、こういった細かい表情演技が若手ながら巧いですよね~。
またしても次クール、NHKの時代劇で主演されるようですが、現代劇でも福士くんの豊かな表現力が生かせる役がめぐってくるといいなぁ。

今回久々に必殺仕事人2009を見た要因のもう一方、姜暢雄くんですが…うん、時代劇も悪くはないけど、彼はやっぱり、現代劇しかもコメカルな役や突飛なキャラで生きますね。
それにちょっと太っててショックΣ(゚д゚lll)ガーン
太りやすい体質なのは、イケパラの時にも気づいたことなのですが、できることなら「メイちゃん~」の時くらいシャープな姜くんが見たい!!
痩せてる時の姜くんのビジュアルの良さ、もっと全国の茶の間に知らしめてほしいです!>大袈裟?(笑)

いよいよ次週~最終回。
仕事人に最大のピンチが訪れるようですね。
せっかく復活視聴したので、最終回まで見届けたいと思います。
次回、第20回という節目回を迎える『必殺仕事人2009』ですが、伝七(福士誠治)ひとめぼれエピということで、久々に録画セット準備して待機です。

からくり屋の源太(大倉忠義)が死んでから、まともに見なくなってしまっていた『必殺仕事人』。
先週はF1トルコGPを見終えてチャンネルザッピング中に、ちょうど仕事人が仕事料を貰ってそれぞれ仕事に出陣する前あたりのシーンに遭遇したのでね、そのままストーリーはさっぱり分らないまま、仕事のシーンだけ見て、鏡花水月を聴き、予告を何気なく見ていたら福士くんがなにやらメインになりそうな感じだったので、これは楽しみ♪となったワケです。

伝七がひとめぼれするお嬢さんがあだ討ちをするというお話らしいのですが、公式サイトのあらすじを見て二度驚いた。

その仇役、姜暢雄くんだ~!!o(^o^)o
時代劇に姜くんが出るなんて意外だけど、彼はふり幅の広いいい役者さんなので楽しみです!

悔しいけれど、源太亡き後仕事人に仲間入りしている仕立て屋の匳(田中聖)の仕事人としての魅せ方は、同じ若手ジャニとして冷静に比較してしまうと、聖の方がキャリアも長いし、演技者としては上手だなぁ…と思ってしまうので、源太の中の人のファンとしては余計に悔しくて見ていない現状ですが…福士誠治くんと姜暢雄くんの競演が見られるとなれば話は別。


いつものごとく、当方は原作の大ファンなのでネタバレしまくりの感想文になっております。
原作未読、先のストーリーを知りたくない方はこの先はご覧にならないでください。

原作1巻で描かれた『花咲ける青少年』のそもそもの始まり、ラギネイ王国のルマティの祖父であり、偉大なるカリスマ国王として絶大な人気を誇ったマハティのエピソード部分が、いよいよ10話から登場!

花鹿がフレド宅を訪れ、ルマティの写真を見せるシーンで、マハティと生き写しのルマティを見てフレドが心臓発作を起こすシーンで、マハティ編が挿入されるんだろうなぁ。
と、原作ファンなら誰しもが予想していた進行でしたね。

マハティ編あってこその、花鹿ヒロインでの本編なので、マハティとキャスリーンの運命の恋エピが、それなりに時間をかけて原作どおりに描かれることに期待して待っていたところです!

マハティの声はルマティと同じ声優さんだろうなぁ。
と予想していましたが、さすがにプロの声優さんですね!
まだ第二王子という立場に甘んじてブラコン丸出しの幼いルマティとは全く違う、カリスマ王子・マハティの威厳バリバリの素敵なお声で感動しました!!
これほどまでに胸に響く回は、ユージィン再生の回以来かも。

マハティの声を聞き、今後のルマティの成長、台頭と共にマハティと同じくらいの魅力的な“青の王子”っぷりを魅せつけてくれそうだ!と今から後半が俄然楽しみになりました♪

今週の解答者は、「ザ・クイズショウ」番組プロデューサーを解任されたばかりの冴島涼子(真矢みき)。
7話では失われた記憶を取り戻すショックの大きさに、生番組オンエア中に気を失ってしまったMC神山(櫻井翔)の様子を見て局上層部が放送事故扱いで別番組差し替えの措置を取り、これが原因で冴島は解雇されていました。

ドリームチャンスに「局への復帰と番組プロデューサーへの復職」を希望した冴島を相手に、いつもどおり神山はPD兼任に昇格した本間(横山裕)の用意した問題を次々に投げかけていきます。
その過程で神山は、“シナイ湖小型飛行機墜落事故”の現場で報道マンとして現場に駆けつけていた冴島と会っていたことを思い出します。
さらに、冴島がこの事故の唯一の犠牲者、新田美咲の不幸な生い立ちを利用して誇大報道を行い、ジャーナリストとして賞まで受賞していたことを知り、激昂します。

「そんなの俺の知ってる美咲じゃな~い!!」

施設で育った美咲だが、クラスメイトだった神山や本間の前では明るく、いつも笑顔を絶やさない前向きな女性だったのに、冴島がよりインパクトある報道で世論を動かそうと、死亡した新田美咲の生い立ちを悲惨なものに書き換えて報道してしまったことを、事実を捻じ曲げて報道した!と責める神山を前に、ジャーナリストの立場として、間違ったことはしていない!と自信を持って反論する冴島。

この当たりから本間の様子が狂気染みていきます。
「もっと怒れ!神山!」「踊れ、もっと激しく、怒りをぶつけろ!」などなど…
ブースのスタッフはドン引きです。

ドリームチャンス問題では、冴島がシングルマザーとして育てている娘が召還され、ママの絵を持参してスタジオに登場しますが、シナイ湖小型飛行機墜落事故取材中に流産し、その後は子供の望めない身体になっていた冴島がこの娘を産めるはずはなく、美野里は実は施設から引き取って育てている血の繋がらない娘だと明らかにする究極の選択を迫られます。

結局冴島は本間の罠にまんまとかかり、ドリームチャンス不正解の道を選び、「美野里は私の子よ!」と娘を強く抱きしめました。
神山は、この解答が真実ではないことを知りながら、「正解です!」と冴島にドリームチャンス成功をコール。

神山の予想外の行動に本間は凍りつき、勝手なことをするな!と怒りますが、記憶を取り戻しつつある神山は「もう貴方の言いなりにはならない!」と本間を突き飛ばし、拒絶します。

しかし、神山の記憶には繋がらない箇所が残っているようです。

・美咲は事故の衝撃で破片を腹部に受け、その破片を神山が咄嗟に引き抜いてしまったことによる失血死ではなく、彼女はその後もしばらく生きていた。
・高いところから落下し地面に激突する寸前の風景のフラッシュバック。
・なぜ神山は6年間も眠り続けていたのか?

神山の失われた記憶を取り戻す過程も楽しみですが、6年もの間、なんらかの理由で昏睡状態にあった神山の傍にいたクラスメイトらしき本間という男の素性も、かなり謎に満ちています。

神山の記憶を全て取り戻す最後の仕上げに、次週、「ザ・クイズショウ」のゲスト解答者席に神山悟が登壇。
MC席には本間が座る展開が次週予告で入ってきました!

最終回前にすでにクライマックス状態ですね!
おそらく最終回の解答者は本間。神山によって彼も裁かれることになるのでしょう。
もう土曜日が待ち遠しいぞー!

ジャニファン丸出しの個人的な感想はつづきからどうぞ。


1週目でバトンブッチギリの優勝が見えてしまったトルコGP。
全ては、ターン9~10で大きくラインを外れてしまったベッテルの若さの自滅か…な。

ひとり3ストップ戦略でショートショートで激走し、最期まで諦めなかったベッテル君ですが、後半はチームメイトを必用以上に追い立てているベッテルに対し、チーム無線から「マークの方が速いよ。エンジンを労わって燃費走行してね」となだめられるシーンもあり。
レッドブルチームとしては2位、3位フィニッシュ。
ブラウンは今期初のルーベンスリタイアによってポイントはバトン一人の10のみに留まり、コンストラクターズ争いでダブルスコアで離されていたところ、少し挽回した形だったので結果オーライなんだろうけど、ベッテル君、レース後トップ3のインタビューで相当悔しそうな表情でした。

<2009 F1トルコGP決勝結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
2.マーク・ウェバー(レッドブル)
3.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
4.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
5.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
7.ロバート・クビサ(BMW)
8.ティモ・グロック(トヨタ)
---
9.キミ・ライコネン(フェラーリ)
10.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
11.ニック・ハイドフェルド(BMW)
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
14.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
15.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
16.ネルソン・ピケJr(ルノー)
17.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
18.セバスチャン・ボーデ(トロロッソ)
---
R.ルーベンス・バリチェロ lap48 マシントラブル
  ジャンカルロ・フィジケラ lap15マシントラブル


地味にトヨタが2台揃って入賞。
ここまでいいところ無しだったBMW、クビサの粘りの走行で久々のポイントゲットです。
ニコは予選に続き、コンスタントにミス無い走り+今回はピットミスもなく、トラフィックでタイムロスすることもなく5位入賞。
現行のウィリアムズではこの位置に食い込めれば万々歳でしょう。

しかし…一貴は可哀相でした。
ベストスコアは実はニコよりも速かったし、2回目のピットストップ時にタイヤ装着で大きくタイムロスしなければポイントゲットできた筈の良いレースだっただけに、12位という結果は勿体なかったです。

普段、ウィリアムズ好きな私でも完全にニコ派なんだけど、今シーズンは一貴のピット戦略があまりにもお粗末、ニコとの扱いの違いがここまでくると、そこはやはり日本人なのでね、一貴を贔屓目に見ちゃいますよね。
シルバーストーンでは、トルコのような安定した走りをみせて、ニコに迫る勢いでピットクルーにミスなんてさせないゾ!と言わんばかりの怒涛の走りを見せて欲しいです。
重量発表前だけど、予選結果&感想文あげておきます。

<2009 F1トルコGP予選結果>
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1'28.316
2.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)1'28.421
3.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)1'28.539
4.マーク・ウェバー(レッドブル)1'28.613
5.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)1'28.666
6.キミ・ライコネン(フェラーリ)1'28.815
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)1'28.858
8.フェルナンド・アロンソ(ルノー)1'29.075
9.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)1'29.191
10.ロバート・クビサ(BMW)1'29.357
---
11.ニック・ハイドフェルド(BMW)
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ティモ・グロック(トヨタ)
14.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
15.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
---
16.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
17.ネルソン・ピケJr.(ルノー)
18.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
19.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
20.セバスチャン・ボーデ(トロロッソ)


過去4戦、トルコGPは全てポール・トゥ・ウィンのレースリザルトが続いているので、ベッテル逃げ切りに期待!!
今まで散々邪魔をされてきたKERS搭載車が、最寄グリッドにはいないというのも、ベッテルに追い風になるといいなぁ。

Q1でのタイム差は過去稀に見る大接戦で、Q1トップタイムのベッテルから12番手通過のアロンソまでが1分27秒台に入っており、文字通り“コンマ何秒差”でのレースでした。
これがF1秒速の世界!ってな予選レース、おもしろかったです。
それもこれも、結果的にベッテルがポールポジションを獲得できているから言えるんだけどね。
(*^^*ゞ

そうそう、Q1セッション中にピケ子ちゃんの車が大きく流され、グラベルにはまって終了していましたが、あれはなんだったんだろう…。
アンジェロのことだから、またしでかした~!としか思わなかったんだけど、ブレーキ関係のトラブルなんだとしたら怖いなぁ…。

そういえばこれまでフリープラクティスの感想文をブログで書いたことがなかったなぁ。
特に変わったことがあったワケじゃないけど、トルコのFP1/FP2はゆっくり見られたのでφ(.. )メモメモ。

<FP1>
1.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)1'28.952
2.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1'29.263
3.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)1'29.271

<FP2>
1.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)1'28.841
2.フェルナンド・アロンソ(ルノー)1'28.847
3.ロバート・クビサ(BMW)1'28.091

ニコがフリー走行TOPなのは恒例になってますが、フリーの結果=予選結果というワケでもないので、まぁまぁという感じで。
ちなみに、FP2では一貴が4番手タイムでニコを上回っていたので、解説を担当していた本山選手が一貴に期待!と言ってました。
ウィリアムズの燃料戦略等が、ここまでニコ重視の一貴には何故その燃料搭載量?なんでそのタイミングでピット?という疑問はありつつも、ウィリアムズの首脳陣にこういった戦略をとらせない為には、先にコース上でニコを上まわってみせるか、せめてタイム差をグッと縮めるなどの結果を見せないと…と酷評もしていたタイミングでの好タイム更新で、ちょっと面白かったです。

3話だけ見て、それから再び見るのを忘れていて、先週、先々週は見た『アタシんちの男子』。

偶然にも3話、7話、8話は三男・大蔵翔(向井理)の出番が多い回に当たっているみたいですね。
向井くん、このドラマではクレジットも二番手だし、爽やかなホスト役ということでビジュアルも良好、ヒロインとのキスシーンもミョーに画になる!
と女性ファンを急激に増やしている様子。
彼がオフィシャルで更新しているアメブロのコメント数も爆発的に増え、Mixiのコミュ参加人数も急激に伸びているみたいです。

「のだめ」の役も女癖の悪いインテリ音大生役がミョーにハマっていたし、向井くんには今回の翔役がハマっていてカッコイイですもんね~('-'*)♪

7話の主役は実質末っ子くん。
大蔵家六君(岡山智樹)を捨てた母親の誕生日を祝う気持ちを、どうにかして離れている母親に伝えたい!とテレビ番組のオーディションに応募しようとした気持ちを汲み、千里(掘北真希)とそれぞれ血の繋がらない兄弟達が六男君を支援。

その熱意が伝わり、六男の実の母親のために四男(山本裕典)の出演するローカルテレビ番組に出演し、五男(瀬戸康史)直伝の手品を披露した息子の姿を遠くから見ていた実の母から電話が入ります。
しかし、ワケあってこれからすぐに海外に行くことになっているので息子には会えないと非情なメッセージを残し、再び姿をくらましてしまうというほろ苦い結末でした。
でも、六男は実の母に渡す予定だったカーネーションの大きな花束を千里に贈り、心の母は千里なんだと無言で伝えている場面はホロっときました。

21時ジャストに眠ってしまう習性のある六男くんが立ち寝した体制から倒れそうになったところ、六男の身体を支えようと同時に手を差し伸べた千里と三男(向井理)が、家政婦代理で大蔵家に入っている国土くん(つるの剛士)に押されて事故で唇同士が衝突するというハプニング発生。
で、7話が終了。

今回の東京プチ遠征の宿は、西新宿の老舗高層ホテル『京王プラザホテル』。

出発直前まで、前回バースディステイですっかり気に入ってしまったインターコンチネンタル東京ベイと二者択一で悩み、最終的には目的地の東京ドームまで総武線で15分足らずで行ける&新宿駅まで徒歩5分程度という立地を優先して、今回は京プラに決めました。

おひとりステイなら広~いベッドでのんびり眠りたい!
ってなワケで、今回は改装済スタンダードキング(禁煙)のお部屋を選択。
スタンダードクラスのお部屋は25㎡くらいのお部屋で使いやすい感じ。
少しランクを上げると30㎡以上の広くゆったりとしたお部屋になります。
個人的に、京プラのベッドでは本当にグッスリ眠れて、疲れが翌日に残らないんですよ。
同じシモンズベッドでも何故違いが出るんだろう…。
keip06.jpg
流行のテキスタイルっぽい素敵なお部屋にリニューアルされてました♪
↓画像左上に見切れて写っているソファーの座り心地が最高で、滞在中起きてる時間の多くはこのソファに座り、景色を眺めてたなぁ。あのソファー家にも欲しい!
keip05.jpg

改装後のお部屋は「スタンダード」のお部屋の中でも「スペリオール」扱いになるので定価ではちょっと躊躇するお値段なんだけど、
「Ultra Value」朝食付プランだったので、通常の半額以下でお得に泊まれてラッキー♪

アサインされたお部屋は本館の29F、都庁ほぼ正面のお部屋。
keip02.jpg
この迫力は京王プラザホテルに泊まらないと体感できないでしょう!
keip03.jpg
よく、宿泊レビューでは「都庁が邪魔だった」と書いている人もいるけど、南館や新宿駅側のお部屋でも、プレミア階や運の良い方向のお部屋じゃない限り、新宿西口の高層ビル群の中にあるこのホテルでは、そうそう開けた眺望は望めないと思うんだけどなぁ…。
むしろドドーン!と都庁や近くの綺麗な高層ビル群の迫り来る迫力を楽しむのが、京プラ宿泊の醍醐味だと思ってマス。
keip01.jpg
コンサート終了後、まっすぐにホテルに戻り22時過ぎからは、このシティビューを楽しみつつ…
keip04.jpg
夕食を摂らずに出かけてしまったので、せっかくの夜景を見ながらルームサービスをいただきました。
ひとりじゃなかったら、高層階の素敵なバーでカクテル♪コースだったんだけどねぇ。
女性一人でバーに行くのは気が引けるよね。

ルームサービスに電話して、「何か軽めに食事を…」と質問したところ、メニューには掲載されていないけれどスパゲティのハーフポーションで対応していただけると提案いただいたので、ベーシックにナポリタンハーフポーションをオーダー。
お酒も飲みたい気分だったので、ファジーネーブルで乾杯♪

長くなってきたので、つづきは折りたたんでおきます。


せっかくだから自分用にエイトコンのメモリーを綴っておこうと思ったら、タイトルだけ入力して送信してしまったーσ(^◇^;)

1週間もブログ更新を滞るほど、正直ここのところは体調が不安定だったんだけど、せっかく当たった関ジャニ∞東京ドーム公演のチケを無駄にするのもなんだなぁ…と思い、コンサート以外には何も予定は入れず1泊の強行突破東京遠征に踏みきったワケですが、3時間ほどのコンサートを終えて疲れるどころか逆に体調万全&ここ最近ではありえないほど前向きな爽快気分で帰ってまいりましたよ。

記憶曖昧&どんなに遠方にいても基本的には大倉くんの動きをメインで追って見ていた為、細かいところは覚えてないけど、とりあえず書いておきます。
img87897.jpg
ジャニコンのお供☆うちわ持って~
CIMG1123.jpg
ペンライトは「関」「∞」合わせたデザイン。
肖像権があれなんで裏返したけど大倉くん顔写真入りクリアファイル。
売切れ続発の人気アイテムのシュシュもゲット♪
ポスターには食指が伸びず…ハタチ過ぎてからはポスター貼った記憶がないなぁ。

**進行・曲目リスト**
◇会場内でのマナーを訴えるメンバー達の映像
 (コメディ仕立)
☆無責任ヒーロー
 (今回のライブでは球場の中央に円形のサーカステントのような大きなステージが設営されており、そのステージから1人乗りゴンドラが上昇していく演出)
☆イッツマイソウル
 (外周トロッコ2台にメンバーが分乗して周ってきた…と思う)
☆関風ファイティング
☆ミセテクレ
☆Heavenly Psycho
☆1秒KISS
 (中央ステージあたりでガシガシ踊ってたような気がする)
☆Glorious(渋谷・錦戸・大倉)
 (最寄サイドステージ上に錦戸くん)
☆Kicyu(横山・安田)
 (外野寄りステージ~左右トロッコ~メインステで初回限定盤についてきたDVD映像アニメと同じ二人のかわいらしいダンス)
☆YOU CAN SEE(村上・丸山)
 (外野寄りステージで渋く歌い上げていた姿は記憶あり、たぶん左右ステージまで移動してきてくれていたと思う)
☆パズル
 (中央ステージ上部に設置されているスクリーンで、メンバー一人ひとりの少年期~現在までの変遷写真が流され、メインスクリーンには通常どおりライブ映像が映し出される凝った演出)
☆渇いた花
 (バックステージに横一列に並び、花のあしらわれたスタンドマイクで白い手袋をして覚えやすい振付でしっとりと歌いあげる感じ)
◇エイトレンジャーコーナー
 (レッドになりたいブラック、イエローになりたいオレンジ、ブルーになりたいグリーン。本物VSニセモノ抗争を中央ステージにて。仲介に入ったパープルが撃たれて倒れるが、メンバーが巨大なジグソーパズルを完成させるうちにパープル復活、エイトレンジャーに再び厚い友情が復活なストーリー。)


  まだまだ続くので折りたたみます…。
20090602115009
関ジャニ∞コンサートツアーin東京ドーム
一日目だけ参戦し、既に帰路についております。

まったく、ブログの更新、どんだけサボれば気が済むのかってねぇ(^o^;

ザ・クイズショウの本間君の中の人が、踊って歌ってエイトレンジャーになっている姿を見に…ね。

いや、本命は必殺仕事人のからくり屋の源太さんだったんですけど。LIVEで思いがけずへびからくりと共に源太さんに再びお会いできました(笑)

ちなみに、ラスフレの怖~いNSKDさんにもお会いしましたけどね。

彼らはアイドルらしく格好良いダンスナンバーから、お得意のバンド生演奏、そしてトーク以外にも持ちネタで関西芸人チックな笑いまで見せてくれるので、東京ドーム天井席まで満員にしてしまう集客力があることにも納得しましたよ。

何より、関ジャニ∞は口パクじゃなくてちゃんと生歌なのがいい!
歌詞間違っちゃったり、アクシデントでマイクが間に合わなくて歌が抜けちゃったり、こういうLIVE感がなくちゃね♪♪

関ジャニ∞デビュー前、いわゆるJr.黄金期にはコンサートで何度となく観ていた関ジャニ∞メンバー(大倉くんは記憶なし)が、こんなにメジャーになった姿を満員の東京ドームで再び見ることになるとは、自分でも予想外です。

しかも、一度見たらクセになる楽しいLIVEだったし!
すごく元気をもらいました。
来月もチケットは確保しているので、次の地方LIVEは一緒に踊って歌って、もっと楽しみたいなぁ♪

あ、大人になってから初・生大倉くん、超絶かっこよくかわいかったです!!
生で見てさらにハマれるタレントさんに出会えて幸せだ~。


今回の遠征は、急遽弾丸ツアーの上にド平日だったので、お友達にはお会いできなかったけど、また次回よろしくです。>首都圏在住リアル友人各位

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。