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過去に放送された深夜版『The Quizshow』と現在土9で放送中の『ザ・クイズショウ』。
単なるリメイクではなくて、現在放送中のエピソードは深夜版クイズショウの世界の2年後…という接点が明らかになってきました。

深夜版で本間(横山裕)のポジションにいた元プロデューサー・山之辺(戸次重幸)が本間の前に現れたところで今週は終ったので、次週さらに過去のクイズショウとの関連が明らかになるのかな。
今週はキムタクドラマの初回延長と被ってしまって視聴率が下がったそうですが、こんなに面白い転機の回なのにもったいなかったですね…。

そういう私はF1モナコGP予選レースをCSで見てましたけど(*-∀-)ゞ


今回のキーワードは「あなたの父母を敬え」。
今までの解答者たちの経歴書をひとつづつ並べながら、本間が今回のゲストに対して投げかけた言葉です。

この言葉を検索にかけると、「モーセの十戒」「カトリック系キリスト教の教え」の一説に辿り着きます。
ここまで『ザ・クイズショウ』に登場した他の5人の解答者にも、モーゼの十戒の戒律に当てはまることから、残り2名の解答者を加え、残り2つの戒律に当てはまるのは誰?!
もしかしたら神山と本間が当てはまるのか?とも予想できます。

MC神山が白い部屋にいて、断片的に蘇ってくる記憶に苦しみ呆然としている様子、またそんな神山を見て「思い出せ!」と怒鳴りつける本間の姿がここまで続いていますが、今週の神山の様子を見ている限り、自分の名前が“神山悟”であることにようやく気づいた様子が描かれており、自分を取り戻しつつある神山を見て安堵の表情を浮かべる本間という構図も新たな進展かな。

本日の解答者は桂木誠(堀内健)35歳無職。


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やっぱりモナコ市街地サーキットにF1は似合う。
そして赤い跳ね馬が上位を激走し、パルクフェルメにフェラーリがいて、表彰式もそこそこにシャンパンファイト前にグビグビッとシャンパンをあおるライコネンの姿があると、やっぱりF1を観る楽しみが倍増するわー!

久々に予選でキレキレの走りを見せてくれたキミ・ライコネン。
決勝ではバトンによりチームメイトアシスト戦略のおかげもあって、ペースの良かったマッサとマーク・ウェバーを抑え3位を死守することができた部分もあったけどいいんです。

ライコネンの攻めの気迫と、「正直、3位は喜べない」勝利しか望まないアイスマンスピリット(レース直後にチョコアイス食べながらコーラを手にしているアイスマンではなくて)が失われていたわけじゃなかったんだと実感できたから。
それに、髪の伸びたキミはイケメン度パねぇっす!!
ブラウンの2名がモナコの王族様方と握手や歓談をしている間、さっさと表彰の場を降りてシャンパン手にまだかーまだかーとワクワクしながら一人マイペースに待ってる姿、最高です!
イケメンイケメン言われるジェンソンより、個人的には断然キミ派だなぁ。
ビジュアル選手権なら、ぶっちぎりキミ優勝!2位ニコ、3位は…うーんピケJrで。>なんの話だw
キャラ選手権なら…うーんこちらは甲乙付けがたいゾ。キミ、アロンソ、クビサ、ベッテル…ネタ要素なら断然ピケ子ちゃんだけど。>だからなんの話だw

なにやら来年のレギュレーションをめぐって、フェラーリがF1から撤退するのしないとと揉めていますが、やっぱりフェラーリのいないF1はF1じゃない!と思ってしまう自分は浅はかでしょうか。
かれこれ93年のレースから見始め、中抜けはあるもののそれなりにF1は長いこと楽しんでいるクチなんですけどね…古参や新鋭チームが多数参加でき、資金面で有利だったワークス以外のチームにも平等に勝てるチャンスが与えられるというFIAの提案、個人的には賛同できないなぁ。
マシン差ではなくて、純粋なドライバーテクニックを競わせたいなら、GP2で充分でしょう。
F1の魅力って、そういうところじゃないと思うんだけど…。
なんとか折り合いをつけて、今現役のチームには来年もF1の舞台で戦ってほしいです。

話がモナコから大幅に反れてしまったわ。
とりあえず、結果です。

<2009 F1モナコGP決勝結果>
1.J・バトン(ブラウン)1.40.44.282 ⇒
2.R・バリチェロ(ブラウン)+7.6 ↑1
3.K・ライコネン(フェラーリ)+13.4↓-1
4.F・マッサ(フェラーリ)+15.1 ↑1
5.M・ウェバー(レッドブル)+15.7 ↑3
6.N・ロズベルグ(ウィリアムズ)+33.5 ⇒
7.F・アロンソ(ルノー)+37.8 ↑2
8.S・ブルデー(トロロッソ)+63.1 ↑6
---
9.フィジケラ(フォースインディア)↑4
10.グロック(トヨタ)↑10
11.ハイドフェルド(BMW)↑6
12.ハミルトン(マクラーレン)↑4
13.トゥルーリ(トヨタ)↑6
14.スーティル(フォースインディア)↑1
15.中嶋一貴(ウィリアムズ)↓-5(最終周で単独クラッシュ完走扱い)
---
R コバライネン(lap52 単独クラッシュ)
  クビサ(lap30 マシントラブル)
  ベッテル(lap16 単独クラッシュ)
  ブエミ(lap10 前を走っていたピケJrに追突)
  ピケJr.(lap10 ブエミに追突されたダメージ)

 Best Lap フェリペ・マッサ 1.15.154 OnLap50

Q3、序盤アタックの順位で確定していてくれたら…個人的には、ベッテルトップ、2位にニコという予選TOP3インタビューを一瞬夢見てしまいましたが、最終的にはやっぱりブラウンGPかぁ。
バトンがポールポジション獲得、3位にバリチェロ。
唯一の喜びは2位にKERS搭載で「マシンの調子も良いよ」と予選後に淡々と語っていたキミ・ライコネンかな。
キミのボソボソ英語をほんっとうに久々に生中継で聴くことができて嬉しかった!!

今年のモナコは、フリープラクティスの段階から1分15秒台に10台がひしめくという、稀にみる激戦になっていたので、なかなか抜けない狭くテクニカルな低速市街地コースでの予選順位の重要性は、F1を少しでもかじったことのある人なら周知のこと、今夜の予選はライブタイミングとテレビ画面(とくにオンボード映像)と真剣ににらめっこしながら、ひとりごと言いながら怪しく楽しませてもらいました(笑)

<2009 F1モナコGP 予選結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウン)      1.14.902
2.キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.14.927
3.ルーベンス・バリチェロ(ブラウン)   1.15.077
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 1.15.271
5.フェリペ・マッサ(フェラーリ)      1.15.437
6.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1.15.455
7.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン) 1.15.516
8.マーク・ウェバー(レッドブル)      1.15.653
9.フェルナンド・アロンソ(ルノー)     1.16.009
10.中嶋一貴(ウィリアムズ)       1.17.344
---
11.ブエミ(トロロッソ)
12.ピケJr(ルノー)
13.フィジケラ(フォースインディア)
14.ブルデー(トロロッソ)
15.スーティル(フォースインディア)
---
16.ハミルトン(マクラーレン)
17.ハイドフェルド(BMW)
18.クビサ(BMW)
19.トゥルーリ(トヨタ)
20.グロック(トヨタ)


先日、久々に『花咲ける青少年』原作漫画を1巻~12巻まで一気に読破しました。
やっぱり11巻、ラギネイ動乱の結末エピで涙腺決壊( ;∀;)
何度読んでも、いつ読んでもいいわ~。

現在放送中のアニメ版でも、第5話~来週放送の8話まではラギネイ王国の第二王子・ルマティとヒロイン花鹿の出会いエピソード部分に廻ってきているのですが、せめて7話の作画の担当者に描き続けてもらいたいなぁ…というのが第一の願いだったりします。
アジア人男性だからといって、立人やクインザを一重細目(しかも釣り目気味)で描いている作画を見るとガッカリしすぎて、原作でお口直しせずにはいられない衝動にかられるほどショックが大きいんですよ…。

少女漫画原作ですが、何度もこのブログでも書いているとおり、“花咲け”についてはヒロインである花鹿の婿探しゲームは単なる導火線に過ぎず、一番の軸はラギネイ関連だと思っているので、アニメでもラギネイ関係のキャラについては、思い入れ度が違ったりもして…。
むしろ、普通の少女漫画ヒロイン的な心の揺れが楽しめるのは倣立人なので、ヒロインポジはむしろ立人だと思ってますから(^0^*

キャラの容姿や声についてのクレームとは別にして、ノエイが皇太子ソマンドからの命を受け、ルマティ暗殺を企てながらも最終的には王族への厚い忠誠心が勝り、ついに手にかけることが出来なかったという重大なエピが7話で登場しました。
兄であるソマンドが、ルマティの存在に怯え、消そうと画策している事実を信じたくないブラコンのルマティがノエイから真実を聞き出そうとするシーン、最後まで「誰の命も受けていない、この体は跡形も無く消し去る所存だった」とルマティに懺悔するシーン、「見事な軍人魂だな、ノエイ」とルマティが部下の潔さを認める台詞は原作どおりでしたが、不自然に台詞をカットしてしまった所為で、ノエイの人柄が薄っぺらに見えてしまったのが残念です。

今のところ、第4話 「長き夜の明ける日」
ユージィン登場編のラスト、花鹿の機転によりユージィンが“ムスターファ”として再び命をふきこまれたエピソードが一番良かったです。

さて、原作漫画未読のアニメファンの方、私は原作漫画の大ファンですのでネタバレし放題、原作既読の方にしかわからないような文章を書いていきますので、これから先の閲覧はオススメしません。

ブログ拍手よりリクエストいただいたので、
メグ嬢の近況報告であります('◇')ゞ

相変わらず、お腹丸出しのスタイルで寝るのがお好きなようです。
お腹の毛並みをよ~く見ると、お洒落なヒョウ柄(*^^*)v
今まで、何匹もの猫さんと暮らしてきましたが、このようなスタイルで寝る猫は我が家では初。

先月あたりまでは、肩の脱臼癖がなかなか治らず、3本脚歩行をして辛そうでしたが現在は回復してます。
生まれつきこの子は少し骨格に異常があり、ジャンプ力も平均的な雑猫ちゃんレベルよりも劣っているし、尻尾の付け根~背中を触るときには気をつけてあげないと悲鳴をあげます。

でも、基本的には五体満足だし、病気がちでもないし、グルメだけど人間の食べるものには一切興味なしだからイタズラもしないし、性格もまろやかだし(笑)健やかですよ♪
「1クリックお願いします!」と一時期はランキング上位(たばこカテゴリ時代)まで押し上げていただいた、【人気ブログランキング】ですが、本日登録削除しました。

2005年8月、ブログ開設とほぼ同時に登録し、約3年半の間にクリック応援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

代わりといってはナンですが、FC2ブログ拍手機能をONにしましたので、公開コメントしづらいなぁ…とか、一言だけメッセしたい!と思った方にご利用いただければと思います。
スパムは完全スルー、私がイヤだ!と思ったらその時点でまた機能OFFにしますので、いつまで続くかわかりませんが(*^^*ゞ

これからも、一般的なテレビ感想文メインで気が向いたときにだけ気ままに更新していくスタンスは変わりありませんので、今後とも『心音日記』よろしくお願いします。

回を追う毎に、MC神山の失われた記憶が少しづつ戻っていき、ここ2回ほどザ・クイズショウ」のゲストから「過去にどこかで会ったことがある」と言われ、番組収録中にも激しい頭痛と精神の混乱に悩まされるようになっています。
記憶に登場している「ミサキ」の死体は当初、水に浮かび亡くなっている姿でしたが、その記憶がズレていき、今回は血だらけのナイフを手にしている神山と、血を流して死んでいるミサキの死体へと変わっていき、さらにその記憶の中に本間も登場してきました。

また、神山の記憶を取り戻させることに異常な固執している番組ディレクターの本間サイドの謎を解くキーとしては、5話冒頭で「クイズショウ」招待状を毎回ゲストに届けている謎の案内人との会話によると、「あと3人のゲストの召還を達成すれば、本間は約束の地に辿り着く」「それは神山次第」。
別情報として、現在MC神山で進行している「クイズショウ」は2年前から始まっているが、MCに正体不明の無名タレントである神山を周囲の反対を押し切って採用したのが本間であったことから、社内では本間はテレビ局の会長の息子なのでは?と憶測されていること、また、現在放送中の「ザ・クイズショウ」が開始したのは2年前だが、その数年前に同タイトルの番組が存在していて、同じような流れがあったことが明らかになりました。

もう1点、番組プロデューサー冴島は局長の田所から過去に「涼子」と呼ばれる親しい関係であったこと、冴島はシングルマザーであり娘がいることから、この子は田所の子なのかな?と…。

1話から登場しているクイズのゲストは毎回豪華です。
前回は浅野ゆう子さんがインチキ占い師役、今回はゴッドハンドと呼ばれている外科医役に石黒賢さんが登場。
過去の悪事がクイズとMC神山の煽りによって暴露され、ドリームチャンスに成功して改心する者もあれば、ドリームチャンスに失敗して地位も名誉も失う者もあり、ゲスト達の結末は様々なパターンがあります。

しかし、初対面であるはずのゲストから「以前、お会いしたことがありますよね」と突然切り返されることで神山の中での記憶が繋がっていき、彼自信の混乱は深まっており、反応は少しづつ変化が見られている部分の方が今後の進展には重大なポイントなんですよね。

個人的には、もう結末が気になって気になって仕方がないんですけど!
1週間待たずに本なら一気に読破してしまいたい。
クイズの部分は端折ってしまって、神山と本間の過去を早い所知ってスッキリしたいです。


来週は本間の脚本どおりではなくて、全くのアクシデントによって冴島の娘が誘拐されてしまうようです。
ゲスト解答者役はネプチューンのホリケンこと堀内健さん、ここまでほとんど出番のなかった冴島の娘役は「白い春」にも出演している♪ぽーにょぽにょぽにょさかなのこ~♪の大橋のぞみちゃんにもスポットが当たりそうなので、こちらも楽しみです。

関白の地位に短期間でのぼりつめた羽柴秀吉が、御自ら越後の地を訪れ上杉の当主・景勝を口説きおとす。

今回は秀吉役の笹野高史さんの織り成す“話術で人を制した秀吉”を堪能することが出来、大満足でした。
笹野さんといえば、地味な役者さんですが「銀狼怪奇ファイル」の時に存在を認識した後、私が好んで見るドラマにちょこちょこと登場され、どんな端役でも印象に残るその魅力を再発見したのが「時効警察」での警官役(一人二役)でした。

有名なベテラン役者さんがズラリと名を連ねる戦国大河の中で、秀吉という誰もが知っている大物役に笹野さんという“名脇役”ポジションの役者さんを起用したことは、正直ここまであまり手放しで賞賛できる部分の稀少な大河ドラマの中では、文句なしに拍手したい部分です。

「秀吉の罠」というタイトルに負けない、これぞ秀吉!と誰もが持っているイメージそのままに秀吉を生きている笹野さんに、終始惹きこまれっぱなしで、主役と景勝の存在感がより一層薄~い第20回の節目でした。

兼続役の妻夫木くんや、ほとんど台詞のない無口で頑固だけど一本筋の通った「義」の人・上杉景勝を演じられている北村一輝さんの技量が足りないというのではなくて、この脚本(というか原作)が主人公の周りの魅力を全く伝えきれていないことに原因があるんですけどね…。

今回に至っては、信長の家臣の中において仲間を次々と服従させ、出世をつづけている秀吉の巧みな話術にはまるまい!として一言も発しないことで防衛に出た景勝に向かって、一家老の兼続が「殿、上出来でございます!」とか…ε-(‐ω‐;)

初登場時の石田光成が、主君秀吉の前で腕組みをしている立ち姿に「はぁ?ありえないでしょ」と飽きれていたあの頃の自分が懐かしく思えるほど、相変わらずこの大河ドラマの世界での主従関係というのは現代風なんだなぁ…と改めて思いました。
あれじゃあ、景勝がただの能無しリーダーで部下の言うなりになっているスケールの小さな親の七光りの倅にしか見えず、つくづく北村さんが気の毒になりました。

前回までの信長のくだりで、「この大河はファンタジーなんだ」と割り切って観られるようになったので、光成@小栗旬くんの斬新すぎるヘアスタイルにも、何も違和感を感じなくなった自分…慣れってスゴイですね。
相変わらず、台詞の語尾が聞取りづらい役者さんですが、立ち姿・所作の美しさは見栄えがします。
昔、信長を訪問した際に兼続の命を救った光成(当時は佐吉)のことを、すっかり忘れて初対面だと思い込んでいる兼続に対して「命の恩人の顔を忘れるなんて、「義」とは都合の良い時にだけ振りかざしているのか?あと、太閤には気に入られているようだが、目上の人の前で口数が多すぎて阿呆に見える」とズバズバッと兼続批判をした光成天晴れ!

お願いだから、今後は直江兼続の魅力をきちんと描いてほしいです。
20回も放送しているのに、主役が真正直で泣き虫なんだけど、景勝の信頼を一身に受け若造なのに要所要所でおいしい場面を仕切っているだけで、どうしてそれほどまでに兼続が魅力的な男なのか?という肝心な部分が雑に描かれすぎて見えてこないのが残念でたまりません。

これなら、秀吉@笹野さん&光成@小栗くんサイドをメインにしたドラマが観たい!
と思ってしまいますから…。

今までファンタジー担当だった初音@長沢まさみちゃんは、ようやく素の姿で登場。
お船と対面し、兼続を翻弄していましたが、真田の姫ならば、最初からこのスタンスで登場してくれていれば、毎回「初音うざー」と思わずに済んだのに…と長沢ちゃんにも気の毒に思えたこれまでの脚本でした。

20話以降の方が面白くなりそうな予感はあります。
楽しみです!
東京からお友達が松本にお越しになられたので、本日は久々にお会いして安曇野ドライブ&ランチしました~♪

ちょうど天然の藤の花が満開で、薄紫の花が山際を彩り、桜の季節とは違った美しい景色を地元民の私も堪能。
いま、地元のハーブ園さんでは満開のカモミール摘み無料体験をさせていただけるので、レッツチャレンジ!

本当はお花の部分だけプチッと簡単に摘み取ることが出来るのですが、大雑把な性格&アクシデントに足をすくわれた為、このように茎が長めにくっついた状態のカモミールさんもチラホラ…。
(^◇^;)
200905161651001.jpg
フレッシュなままでもカモミールティを楽しめるんだけど、今回は香りの良いお風呂に入りたい!と思っているので、天日干しにしてガーゼに包んでカモミールの香りのバスタイムを満喫する予定です♪


まずはフジテレビ50周年記念ドラマ『不毛地帯』
こちらは『白い巨塔』と同じく唐沢寿明さん主演、原作は山崎豊子さんのドッシリタイプのドラマが、久々にフジで制作されるという朗報ですね!
白い巨塔が見ごたえ充分だっただけに、この不毛地帯も楽しみです。

 ※7月スタートかとカンチガイしていましたが、『不毛地帯』は10月~2クールでの放送とYahoo!の特集記事で気づいたので、タイトル等訂正しました。

お気楽に見られるコメディも恋しいけど、こういった時代物の本格ドラマも見たかったところだったので、早くも心は先へ先へ…かな。

TBS金10枠は、ここのところずっとジャニーズ主演枠ですが、7月期もジャニーズの合わせワザのようです。
『オルトロスの犬(仮題)』
主演は久々に連ドラ登場の滝沢秀明くん。
今回は心機一転、悪役で主演を張るということで話題を集めそうです。
この悪の滝沢に対して善人役で登板は、錦戸亮くん。

キャストを並べたイメージでは、悪役に錦戸くん、良い人役にタッキーの方がシックリくるんですけどね…『魔王』のキャスト発表の際にも、「大野くんと生田くん、配役逆じゃない?!」と思ったのに、実際にできあがったドラマを見たら、あの配役で問題なくハマれたので、こちらにも期待したいと思います♪

誰もが知っている戦国の大イベントのひとつ、「本能寺の変」を描く派手な回でしたが、『天地人』における信長公@吉川晃司氏の場合、最期までニュータイプの信長でありつづけ、敦盛はおろか、自決シーンもないままに謙信公の亡霊との崖っ淵での『天の時、地の利、人の和』論を終えた後、本能寺毎ドッカーン!と派手に爆発して散っていきました。

某所の実況で誰かが「本能寺が変」と書いていたのを読んで、ツボにハマってしまい、大笑いしてしまいました。
「本能寺の変」⇒「本能寺が変」
( ^o^)ノ◇ ザブトン1マイ!

あげくの果てに、信長を討った後の明智光秀の元に姿を現した初音@長澤まさみちゃんは、紐で明智の背後から首を締め上げ、信長を討った恨みを晴らそうとしていましたが、こちらも某所の実況で誰かが「必殺仕事人かよ」と書いているのを読んで、再び大爆笑してしまいました。

明智を最終的に討ったのが初音じゃなくて本当によかった。
秀吉じゃなくて、真田幸村の姉の忍者に明智が殺されたなんてことになっていたら、NHKに初の抗議メールを送りつけるところでした┐('~`;)┌


とりあえず、主役夫婦がようやく顔を合わせ、「初対面から決めてました!(古っ)」な想いを確認しあい、めでたく二人の恋が結ばれたので、ラブコメ的な方向では満足度の高い回だったと思います。

ここまで戦国の乱世を大雑把に描くのなら、潔くラブコメ路線&ホームドラマ路線でとことん現代風に描いてくれたほうがスッキリしますよね。
逆にまともに戦国の骨太な武士の魂を描いた魚津落城の自決シーンは、ここまで『天地人』を見続けている層には拒否反応を示されるような気がします。
あの本能寺ドッカーン!初音うろうろの必殺仕事人風大河と、骨太路線の魚津落城を一緒の回におさめてしまえる『天地人』。
ある意味、多国籍料理的な魅力…があるような気がしてきました。


次回、いよいよ斬新な髪型で話題集中のニュータイプ石田光成が登場します。
淀君@深キョンも、ドロンジョ様風キャラで登場したら面白いのに…。

何か、今年の大河の楽しみ方がわかってきたかも♪

残り数周、ハードタイヤではソフトタイヤよりも1秒遅くなると言われていたフェラーリ、マッサのチーム無線がオーバーテイクの難しいこのコース最大のエンターテイメントショーになってしまったスペイン・カタロニアGP決勝。

<マッサ無線>
チーム「燃料をセーブして走ってくれ、このままのペースでは1周分足りなくなる可能性がある」
マッサ「なんだって??俺にどうしろって言うんだい!?ペースを落としたら順位を守れなくなるじゃないか!!」

結局、ガス欠を避けるべく燃料セーブモードでの運転に切り替えたマッサさんは残り4周のところで、レーススタートで抜いていたベッテル君に「お先にどうぞ」と道を譲る道を選び、残り1周でかなり後方を走っていた地元の英雄・フェルナンド・アロンソにもオーバーテイクを許し、結局6位フィニッシュ。
レースを終えた赤い跳ね馬は、ピットに戻るだけの燃料もなく、途中ガス欠で路駐にて終了という、おもしろ展開を見せてくださいました。

ちなみに、昔強かった癖が抜けないのか、またしても余裕を持ちすぎてキミ・ライコネンがQ1で敗退。
16番グリッドからの決勝スタートをいうウッカリミスもしでかしていたんですけどね…。
そしてライコネンカーは、油圧系のトラブルで早々にマシンを止めリタイアという結末を迎えていました。

今までは“圧倒的に速いフェラーリ”として常に目立っていたチームが、今年はおかしなチーム戦略ミスで悪目立ちしています。
(*´д‘;)…
せっかく、ヨーロッパラウンドに入って、マシン自体はアップデートにより速くなってきた印象だったのに、信頼性+チーム戦略のお粗末っぷりに見事に足を引っ張られている様子がなんとも情けない。

あ、フェラーリのことばっかり書き連ねて、肝心な結果をまだ書いてなかったσ(^◇^;)

<2009 F1スペインGP 決勝結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)⇒
2.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)↑1
3.マーク・ウェバー(レッドブル)↑2
4.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)↓-2
5.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑3
6.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓-2
7.ニック・ハイドフェルド(BMW)↑7
8.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)↑1
---
9.ルイス・ハミルトン
10.ティモ・グロック
11.ロバート・クビサ
12.ネルソン・ピケJr
13.中嶋一貴
14.ジャンカルロ・フィジケラ
---
R ヤルノ・トゥルーリ
  セバスチャン・ブエミ
  セバスチャン・ブルデー
  エイドリアン・スーティル(以上4台、スタート直後第1コーナーでの多重クラッシュによりリタイア)
  ヘイッキ・コバライネン(6周目、スローダウンしてリタイア)
  キミ・ライコネン(18周目、異音の後スローダウンリタイア。油圧系トラブル)


※スペインから、BMWザウバーとルノーはKERS非搭載車での参戦
 現在、KERS搭載は昨年の2強・フェラーリ&マクラーレンのみ

半年ほどダイエットモードから抜け、体重は昨年の目標値をクリアしないままキープ状態になっていたので、今月からダイエット再始動しています。

とはいえ、偏った偏食や過激なダイエットはNG。
今回も、リバらないダイエットを目指して、バランス良く食べ、運動量を意識的に増やし、レコーディングしながらカロリーを摂り過ぎないように加減していく方法です。

しかし、5月に入ってから半年以上動かなかった体重がジワジワと増え始め、この8日間で+1.5kgに…。
Σ(゚д゚lll)ガーン

焦って、雨の日にも自転車の代用有酸素運動として踏み台昇降を頑張りすぎて、ふくらはぎを傷めてしまい、自転車にも今日は乗れず、逆効果になるというマヌケさ(;´д`)トホホ
身体が重たすぎて自分にイラッときて、今日は精神状態がよろしくなかったし…。

だいぶ心が折れかけているけど、体脂肪率は順調に減り始めていることだけを心の支えに、もう少し長いスパンでダイエット、続けていこうと思います。

ムリして寝込んだり、怪我したり、ストイックになりすぎてストレスを溜めない程度にゆるゆるとね。
今クールもまだ序盤だというのに、既に関東視聴率が1桁突入した連ドラが多数。
もともと月9ドラマがニガテな私ですが、今期も『婚カツ!』1話だけフルで見て、2話は流し見して完全に脱落していたところ、天下の月9が視聴率1桁を記録!とニューストピックスに上がってました。

逆に私がアレルギー反応を起こして脱落した、TBS金10『スマイル』は視聴率を少し上げてきたとか。
マツジュンとガッキーのラブストーリーメインでビジュアル重視で行けば、最終回に向って視聴率も上がっていくような気がします。

今期、視聴率トップ争いは『BOSS』、『アイシテル~海容』あたりになるのかな。
アラフォー俳優・女優がメインのドラマが強いらしい。

ちなみに、私が今クール自発的に完走できそうなのは1本になってしまいました。
『ザ・クイズショウ』
ドラマ内でクイズ番組が同時進行している形式なので、ドラマドラマしていなくて気楽に見られるから。

逆に、始まる前に一番期待していた『魔女裁判』は、出演者はすごく魅力的なんだけど、ドラマの作り方がニガテなのと、内容詰め込みすぎて初回1話を見るだけでも疲労感が凄かったので、2話以降は録画していおいて、気力が充実しているタイミングで見ようと思っています。

シリアスで重たいドラマが多いクールは、やっぱりニガテだー。

最近の連ドラは、捻りすぎて逆に面白くなくなっているような気がします。
逆に原点回帰して、わかりやすいベッタベタな人情コメディとか王道のラブストーリーが恋しいです。
先週、第17回でいよいよ主役が樋口兼続から“直江”兼続と姓を変え、上杉の家老として景勝の軍師的なポジションも兼ねる主に内務を取り仕切る重要なポジションに就いています。

その結果、今週は魚津城で柴田勝家率いる織田の大軍に少数精鋭で持ちこたえている味方と、北と東から攻め入る期を見守っている織田勢との駆け引きを碁に例え、天下取りも大詰めな織田信長の軍勢を越後に侵略させまいと画策する知将・直江兼続の片鱗を見せはじめる動きのあるエピソードが続いており、これまでひたすらに退屈だった大河ドラマ『天地人』もいよいよ面白くなってきましたよ!

兼続は景勝の命を受け、亡き直江信綱の後、名門直江家の二人目の婿としてお船と結婚しますが、織田との戦に忙しく、未だに兼続とお船は顔を合わせていません。
そんな中、兼続の身を案じたお船さんの内助の功第一弾として、直江のお膝元・与板衆が魚津に向う兼続に差し向けられ、その際に直江家党首の証となる短刀と一房のお船の黒髪を添えたものが届けられました。
受け取った兼続は出陣前の春日山城にて、お船の髪を手に月を見上げ、必ず生きて帰ってくると強く心に誓い、結婚後はまだ会うことも叶わない妻を思うシーンもありました。

今回は魚津城の戦を描くシーンが長かったので、これまで合戦のシーンはほとんどカットでナレーションで事後報告ばかりだったことを考えれば、CGシーンも含め戦国の乱世らしさが感じられました。
魚津で上杉の侍としてのプライドと共に討ち死にする道を選んだ、吉江・安部両氏の最期も壮絶に描かれるといいなぁ。山本圭さんと葛山信吾さんの熱演に目頭が熱くなりました。
秀吉の備中水攻めのシーンは銭湯のタイル絵並のお粗末な背景CGの中、笹野さんと小栗くんの掛け合いは(;´д`)トホホな感じでしたが…。

来週は前半のクライマックス『本能寺の変』です!

解答者はフリースクール経営若き指導者・宮本健治(成宮寛貴)。
宮本がドリームチャンスで叶えたい夢は、「限度額いっぱいの賞金=1億円」。

今回もMC神山(櫻井翔)のテンポ良い進行の中にところどころ解答者を嘲るような煽り文句を織り交ぜながら、解答者の素が暴かれていくという進行はこれまでと同じですね。
暴かれた解答者・宮本の素性はフリースクールという隠れ蓑に隠れ、集まってきた若者を使い、集団振込め詐欺を働き、既に10億もの預金を手にしているというものでした。

相変わらず、神山は「クイズショウ」の司会を終えると、激しい頭痛を伴うフラッシュバックに苦しみ、白い部屋では本間に胸倉を掴まれ「思い出せ!」とまくし立てられていますが、少しづつ神山の失われた忌まわしい過去が取り戻されつつあるようです。

<今回、新たに変化が見られた点>
・銀河テレビ編成局長(榎木孝明)から、番組プロデューサーの冴島(真矢みき)へ「2年前のような事件を起こしたくないんだ」と意味深な発言有り

・解答者がクイズ解答に困った際のヘルプツールとして登場している“奥義”選択ボタンは、実は本間の手元のスイッチで操作されていることを冴島だけに明かされる

・本間が銀河テレビに入社理由は冴島がいたから

・朦朧とした状態の神山が、番組ディレクター・本間(横山裕)と毎回クイズショウに招待状を届けている怪しげな案内人(篠井英介)によって銀河テレビから連れ出される姿を、新人ADの高杉(松浦亜弥)に目撃される。

・神山の記憶の中で見えていた水死した若い女性の名前は“ミサキ”

・神山とミサキは共に水の中に飛び込んだが、生き残ったのは神山だけだった
・記憶の断片を報告された本間は神山に「ミサキは死んだ、オマエの所為で!償え、もっと償え!」と激高している

神山の過去の記憶の秘密のほかに、冴島が知らないところで本間とのなんらかの繋がりがあること、そして銀河テレビが2年前になんらかの事件を起こしている事実があることが明らかになってきたことで、ますます今後が楽しみになってきました。

次回の解答者は、うさんくさそうな占い師(浅野ゆう子)だそうです。
浅野さん、「必殺仕事人2009」ではからくり屋の源太さんを殺すという、番組の分岐点のゲストで出演していましたが、「ザ・クイズショウ」ではどうなのかな?

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