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信州安曇野というテーマがFC2ブログ内にあったので、せっかくだから地元で摂れた山菜ネタを。

祖父が今朝、山菜を獲ってきたので早速お浸しにしていただきました♪
CIMG0952.jpg
右は、お馴染み「コゴミ」
左は「ウドブキ」そして少量だったので写真に取り忘れた「イラクサ」
共に白馬出身の祖父がそう呼んでいるので、正式名称は知りません(^-^;

そして、安曇野はわさび農場が観光スポットになっているので、他地域の方からもわりと知られているし、地元スーパーではわさびの花や根が普通に売られています。

しかし、今日祖父は山奥から天然の山葵花を採ってきてくれたので、祖母にお浸しの作り方を習い、明日の朝ごはん用に作ってみました。
いつもは山菜の料理は祖母に任せっきりだったけど、せっかくこんなに美味しい地元の山菜なんだもの、自分で料理できないと損した気分になるのでね。






山葵の根を落とし、よく水洗いしたものを2~3cmに切りそろえ、鍋の底に1段で並べる。
その上に砂糖を画像で見える程度に振り掛ける。


その上から熱湯をひたひたくらいまで注ぎ…


落し蓋をして~


鍋の蓋をして一晩そのままで。
翌朝には山葵の辛味と風味が丁度良い塩梅のお浸しが完成。

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3話にして初めて見た、フジテレビ火9ドラマ『アタシんちの男子』。

だいたいのキャラ設定は頭に入っていたので、3話からでもそれほど疑問に思う部分もなく、すんなり入ることはできたけど、登場人物が多すぎて場面が切り替わりすぎて、主軸になる話はいったい何なんだろう??と最後までわからず…テンポもまったりしているし、予想していたドタバタコメディではなくてちょっと驚いた。

・母?千里(掘北真希)豪邸に迎えられてからも、ネットカフェが憩いの場なのね。で、本人は男に興味が薄そうでサパサパキャラなのにモテる設定らしい。

・長男(要潤)は同居してなくてまだ出番少な目?
・次男(岡田義徳)は特攻服。掘北ちゃんとはイケパラで兄妹役だったけど、これまたガラリと役が違う。
・三男(向井理)はホスト役と聞いていたけど、あまりチャラ男じゃなくて驚いた。向井くん、最近ドラマ連投しているだけのことはあって、演技に余裕がでてきた感じ?三男のキャラ、好きかも。
・四男(山本裕典)、初見でアイシャドー入れてたからおねぇキャラなのかと(笑)モデルだけど女嫌いという設定なんだね。これまた斬新。
・五男(瀬戸康史)、小さい頃は売れっ子マジシャンだったのに実の両親がお金に汚くて捨てられトラウマになり、現在はヒキコモリやってるらしい。
メイドのコスプレ、そのへんの女の子より可愛かった~。
・六男(岡山智樹)小さい頃から人生に失敗したくないと強い意思を持っている秀才らしい。こういう子、いるよね…両親が家庭より仕事に生きてるタイプだったり、逆にダメダメな両親を持って、早くから両親を反面教師とするがあまりに、必用以上に大人っぽい子。

大蔵家の他界した主人が草刈正雄さんで、借金つくって逃げた千里の父親役が鶴見辰吾さん。
うーん、お父ちゃん二人とも素敵!
鶴見さんは大河では明智光秀役で出ているけど、役者さんって、やっぱり役によって全然人格が変わるからスゴイ!と、当たり前のことなのに感心しまくり。

このドラマ、主演の掘北真希ちゃんをはじめ、大蔵家の養子兄弟達のイケメンっぷりを売りにしているような番宣ポスターだったので、完全にスルーしてたけど、脇をかためる中堅~ベテラン役者さん達がドラマでよく見かけるお馴染みの面々が揃っていて、案外豪華に思えたというのが今日の第一の感想です。

ストーリーはオフィシャルサイトにそのうちUPされると思うので割愛。

個人的には可も無く不可もなく…という感想です。
向井くんの役が気に入ったので、次週も見ようかな?と思ってます。

週明けまで持ち越してしまったので、日テレ土9&フジテレビ土曜深夜2本まとめて感想文。

『ザ・クイズショウ』2話
今週の解答者は女子中高生からカリスマと崇められている小説家・ミカ役の美波ちゃん、そのマネージャー役の神保悟志さん。

少し前に流行った携帯小説のような中身カラッポ&文脈よりもスキャンダラスな内容重視の小説「恋、恋、恋?」が一部女子中高生にバカ売れし、ビジュアルも美人な小説家・ミカがクイズショウの解答者としてMC神山と対峙。

なんの捻りもなく、今売れている中身カラッポの小説はミカが本当に書きたい小説ではなく、小説を書いているのはマネージャーであり、ミカの弱味につけこんで彼女のビジュアルを利用してカリスマに仕立て上げボロ儲けしている事実が最終的にミカの「ドリームチャンス」での解答により暴かれ、ミカはそれまでの読者の支持を失う代わりに、ドリームチャンスクリアの賞金1000万円と、本当に自分が書きたい小説の出版権を手に入れるという、1話とは違いわりと清清しい結末でした。

相変わらず、白い部屋で呆然としている神山は、頭痛と共に断片的に蘇ってくるフラッシュバックに苦しみ、そんな神山の胸倉をつかみ「思い出せ!」と恐喝しているプロデューサーの本間というシーンはお約束なのかな。この二人の過去の接点、なんとなく予想はできているのですが、どんな風に神山の記憶が繋がり、最終的にどんな結末を迎えるのか、いい方向で裏切ってくれることに期待したいと思います。だから、あえて深夜版は見ません。

「クイズショウ」を私物化して過激な内容で視聴率をたたき出している本間の暴走に反対意見をしながらも、従わざるを得ない状況で振り回されている番組プロデューサー役の真矢みきさんがいい味出してます。
ゲストの美波ちゃんの世界に引き込まれた2話でした。

これは次週も視聴決定。


つづいて遅れてスタートのフジテレビ土曜深夜ドラマ『魔女裁判』
ストーリーやつくり方が盛りだくさんすぎて、詳細を書きはじめると止め処なくなりそうなので、個人的な感想だけ。

地上波で放送されている、バーレンGP決勝を見ながら決勝結果をあげておこうかな。

トヨタフロントロー独占、悲願の優勝を果たせる絶好の条件が揃ったバーレーンGP。
しかし、ここはKERSの威力が有効なコースレイアウトということで、浮上の兆しが見られるマクラーレン・昨年のワールドチャンプがスタートで躍進し2位に浮上。
やや出遅れたトゥルーリがすぐにハミルトンをオーバーテイクし、グロック・トゥルーリの1.2を死守して最初のピットストップまでは磐石に見えたトヨタでしたが、最大の誤算は1回目のピットストップでのタイヤセレクトだったかな…と、素人が見てもわかりやすい戦略ミスで優勝を取りこぼした感じのレースでした。

上位勢のキーパーソンになったのは、予想どおりルイス・ハミルトン。
KERS搭載車はコーナー出口でKERSの威力にアシストされて加速が伸びる、だから非搭載車は抜きづらい。
これを見越してジェンソン・バトンが1周目にハミルトンを抜いておいたことが、最終的にバトンの3勝目を引き寄せる最大の要素になったように見えました。

逆にいつまでもハミルトンのペースにつき合わされ、速く走れるソフトタイヤを履いていたベッテルはタイムを大きく失ってしまったのかな…結果的に2位だし、タイヤに厳しいと指摘されていたレッドブルのマシンで上手にタイヤをマネジメントして大崩することが終始なかったベッテルは、やっぱり並の若手ドライバーではない!とも賞賛すべきでしょうが、個人的にはバトンよりベッテルを応援していたので、ちょっと惜しかったなぁ…と思ってます。
なんだか、どんどんベッテルに対する要求レベルが高くなってる今日この頃。

あと、上位勢がピットアウトするタイミングで前に重タンで入ることの多かったニコ・ロズベルグ。
特にトヨタの蓋をしていたのも、何気にレース結果のキーパーソンになっていたかも。
ティモは同郷ドライバーのニコにひっかかって、大きくタイムを失った印象が強い。

あ、肝心な結果を書き忘れてた(;^ω^)

<2009 F1GP バーレーン決勝結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウンGP ↑3
2.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)  ↑1
3.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ) ↓-2
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) ↑1
5.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) ↑1
6.キミ・ライコネン(フェラーリ) ↑4
7.ティモ・グロック(トヨタ) ↓-5
8.フェルナンド・アロンソ(ルノー) ↓-1
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9.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) →
10.ネルソン・ピケJr(ルノー) ↑5
11.マーク・ウェバー(レッドブル) ↑7
12.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン) ↓-1
13.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ) ↑7
14.フェリペ・マッサ(フェラーリ) ↓-6
15.ジャンカルロ・フィジケラ ↑2
16.エイドリアン・スーティル ↑3
17.セバスチャン・ブエミ →
18.ロバート・クビサ ↓-5
19.ニック・ハイドフェルド ↓-5
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R 中嶋一貴 残り9周 油圧系トラブル


終わってみれば、路面温度50℃近くまで上がった厳しい条件のレースながら、リタイアは1台のみ。
マッサ以下は周回遅れでのチェッカーながら、雨も降らず、セイフティーカーも一度も入らないノーアクシデントレースでした。

2週連続開催でバーレーンGP予選は晴れ、路面温度は51℃と今シーズン最高の高温コンディションでの予選。
ここまでブラウンGPと僅差で戦える戦闘力があると言われ続けてきたTOYOTAがフロントロー独占という予選結果です。

<2009 F1GPバーレン予選結果>
                   Q3タイム      予選後マシン重量
1.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)      1.33.431 648.5
2.ティモ・グロック(トヨタ)        1.33.712 643.0
3.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1.34.015 659.0
4.ジェンソン・バトン(ブラウン) 1.34.044 652.5
5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 1.34.196 652.5
6.ルーベンス・バリチェロ(ブラウン) 1.34.239 629.0
7.フェルナンド・アロンソ(ルノー) 1.34.578 650.5
8.フェリペ・マッサ(フェラーリ) 1.34.818 664.5
9.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1.35.134 670.5
10.キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.35.380 671.5
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11.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ロバート・クビサ(BMW)
14.ニック・ハイドフェルド(BMW)
15.ネルソン・ピケJr(ルノー)
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16.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
17.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)
18.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
19.マーク・ウェバー(レッドブル)
20.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)

 ※スーティルは、ウェバーの走行妨害により3グリッド降格・決勝は19番グリッドからのスタート

上位3名による、予選後のインタービューでは、「トヨタの2台は本当に速かったよ。でも、僕より速めにピットに入らなくちゃいけないからね。」などとニコニコしながらコメントするベッテル君。
0時過ぎにマシンの重量が発表されたのを見たら、トヨタ2台よりもベッテルのマシンの方が燃料積んでるじゃない!!
゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚
ブラウンGPのバトンとほぼ同じ燃料を積んだマシンで単純にドライバーの腕の差で上回ったってこと?!
末恐ろしい21歳ですね。

大好きなブログさんがついに書籍化されますヽ(´▽`)ノ

私が大田区在住の頃からお世話になり、私が淋しがっていると一緒に呑んでくださったりもする優しく人情味に溢れた素敵なご夫婦が営む雪谷大塚のお花屋さん『花福』の奥様・こざるさんの人気ブログ『花福日記』の4コマ漫画が書籍化され、5月14日に発売開始されると聞き、本当に嬉しくて勝手に告知させてもらってます(*^^*ゞ

実際に「花福」さんの店頭に並んでいるお花達にも、こざる画伯のかわいいイラストが描かれているんですよ♪

そんなこざるさんの描く4コマ漫画の世界を一度ぜひご覧になってください。
母の日のプレゼントに花福日記本をプレゼントしても、喜ばれると思いますよ(^_-)☆


【花福日記 お花屋さんの春夏秋冬】著:花福こざる
☆5/14発売☆↑楽天ブックスで今月中に予約すれば送料無料だそうです♪
心がほんわかする可愛い4コマ漫画です。
ポチッと購入しちゃってください(*^^*)v


昨日からスタートした、松本清張モノ『夜光の階段』。
主演の藤木直人さんが三十路半ばとは思えないほどの美しいビジュアルで、見た目の良さを武器に女性を魅了し、利用しのし上がっていき、人間としては転落への道を歩む主人公にピタッとハマっているなぁと思いました。

しかし…序盤の渋~いナレーション主導によるストーリー進行と、2時間サスペンス調というのか、良くも悪くもテレ朝の中高年層向けのドラマ作りドストライクな雰囲気が私には耐えられず、1話完走もできずに脱落決定です。
松本清張は小説で楽しませてもらいます…。


話はガラリと変わりまして、日テレ土9ドラマ『ザ・クイズショウ』。
1話のゲストだった哀川翔さん演じる元・売れっ子ミュージシャンの歌う「イニシアチブ・俺」を動画サイトで見つけて、今日は一日おかしなフレーズがずっと頭の中でグルグルグル再生されっぱなしでした。

♪チブ・恥部・CHIBU・チブ・恥部・恥部・CHIBU イニシアチブ・俺・イニシアチーブ・OLE!♪

くせになるヘンな歌。
コチラからどうぞ。
消されてたらスミマセン。
初回見逃したので、2話が初見です。
個人的に、ドラマ離れが進んでいる昨今ですが、今クールの中ではわりと面白かった『BOSS』について、せっかくなのでキャスト毎の感想を書いておきます。
このドラマは、キャストの魅力ありき。だと思ったのでね。

あらすじ等は公式サイトに詳細が載ってるので割愛。
私も誤字脱字が多いほうなのでナンですが、公式サイト内2話のあらすじで紹介されている犯人「神」役の野村宏伸さんの漢字が間違っているのが目につきました。
『BOSS』
脚本:林宏司/演出:光野道夫
大澤絵里子(天海祐希)/野立信次郎(竹野内豊)
木元真実(戸田恵梨香)/花形一平(溝端淳平)
片桐琢磨(玉山鉄二)/奈良橋玲子(吉瀬美智子)
岩井善治(ケンドーコバヤシ)/山村啓輔(温水洋一)
丹波博久(光石研)/小野田忠(塩見三省)ほか…

予備知識なしで2話を見た第一印象を以下羅列。

リニューアルした『HEY!HEY!HEY!』。
この日、1年ぶりに登場した関ジャニ∞は、先日発売されたニューアルバム「PUZZLE」の中の一曲、錦戸くんが尊敬するアーティストの斉藤和義さんに直談判して曲を提供してもらったという「パズル」を披露。
関ジャニ∞/PUZZLE(通常盤)



生歌です。
あんまりコンディションは良くなかったようで、ハモリも微妙だったけど、もともと斉藤さんの提供した歌が難しいんですよね。
あのなんともいえない哀愁漂いながらも未来は明るい的な情景曲を歌いこなすのは、なかなかの難易度だと思います。

いやぁ、それでもあの事務所所属のユニットの中では、関ジャニ∞というのは歌唱力の平均点が高いことに最近気づいて驚いているんですけどね。

一般的にシングル曲では、渋谷・錦戸メインボーカル、その他にぎやかし…的なイメージが強いじゃないですか。
今回のアルバム発売はタイミングよく、個人的に大倉くんにハマりきった時期だったのに購入して、初めて彼らの曲を複数聴きましたが、作詞するのは普通で作曲まで手がけるメンバーがいるほど、アーティスティックなグループなんだと正直驚いてます。

とりあえず、他コーナー&出演アーティストは全て割愛で関ジャニ∞の出演部分だけレポ残しておきます。


2日遅れたけど、せっかく見たので4月期月9ドラマ『婚カツ!』
あらすじ&感想を軽~く書いておきます。
『婚カツ!』
脚本:龍居由佳里/監督:鈴木雅之
出演:雨宮邦之(中居正広)/飛田春乃(上戸彩)
深澤茂(佐藤隆太)/村瀬優子(釈由美子)
二瓶匠(谷原章介)/雨宮邦康(上田竜也)
雨宮邦夫(小日向文世)/高倉真琴(りょう)
溝口静子(風吹ジュン)/桜田周五郎(橋爪功)ほか…

<あらすじ>
主人公、雨宮邦之は小さい頃から間が悪かった。
という設定を強調するためか、昭和の香りのする商店街に野球少年と赤ん坊を抱いたお母さんが微笑んでいるというノスタルジックな場面が冒頭から出てきて、あまり月9らしくない雰囲気でスタート。

不況で再就職がなかなか決まらずに途方にくれているのんびり屋の邦之に対して、幼馴染の春乃は内定切りされた後に同じく就職先が見つからない現状にイライラ。「こうなったら婚カツして永久就職しようかな」とぼやき、同じく邦之の幼馴染、リカーショップ経営で賑やかな性格の茂は、結婚に夢を抱き「情熱的な結婚がしたい!」と叫んでいました。
そんな中、邦之は結婚なんて興味がないと結婚のデメリットばかりをあげて婚カツに無興味の様子。

その後、区の臨時職員に応募し、なんとか職にありつけた邦之だったが、実は応募条件の「既婚」という項目を見落としており、面接の際に「今は職がないので結婚できないけれど、結婚を待っていてくれる彼女がいます」と咄嗟の嘘で乗りきっていました。

新職場の上司は幼馴染の匠。
同僚は面接の時に一緒だった初老の男・桜田。
邦之の配属された少子化対策室は、いわゆる「窓際」部署らしく毎日暇にしていましたが、ひょんなことから区長が出演しているケーブルテレビの番組収録で、邦之がクローズアップされ、「区が彼を雇ったおかげで、結婚を待っていてくれた彼女と晴れて結婚することが決まりました~」と放送されてしまい、邦之が帰宅すると実家のとんかつ屋には、沢山のご近所さんが集まりご祝儀も山積みにされる大宴会へ突入。

あまりの勢いに、父親にも弟にも結婚話は嘘なんだと言い出せない邦之だったが、ご祝儀を捻出するために自慢のバイクを売り飛ばしてしまった親友の茂にだけは「実は結婚する予定はない」と告白。
これからどうしよう?!と相談した結果、それなら真剣に婚カツしよう!という話になり、お見合いパーティに参加することになります。


「NEC男子バレーボール休部へ」
YOMIURI ONLINEウェブサイトの記事より。

署名活動支援のため、このブログでもTOP固定記事で署名のお願いをしてきましたが、残念ながらNECブルーロケッツの休部が社内通告された模様。

5月に大阪府立体育会館で行われる「第58回 黒鷲旗」を最後に休部だそうです。

Vリーグチームの「休部」「廃部」はいくつも見てきましたが、この不況による休部宣言はNEC男子チームだけでなんとか留まって欲しいと願います。

なんと言葉をかけていいものやら…。
黒鷲直前での宣告といえば、かつての富士フイルムプラネッツは悲惨だったなぁ…と思い出されます。
もちろん、他に消えていったNTT西日本レグルスや日立国分トルメンタ、旭化成スパーキッズなどの最期もかなり悲しかったけど…。

私のように過去にブルロケさんに入れ込んで応援していた人間でも、この休部宣言は堪えます。
現在のチームを熱心に応援されている方、それ以上に所属している方々の痛みは計り知れません。
なんと言葉を綴っていいものやら…。

とにかく黒鷲旗で全力を発揮し、休部前の有終の美を飾っていただきたいですね。

あぁ、竹内さんの監督姿と一平ちゃんのコーチ姿、見とけばよかったなぁ。
菊ちゃん今後どうすんだろう…スミ@キャップは?…等など、中堅以上の選手の行く末も案じつつ…。
GWの大阪…絶対ムリだ。
GAORAは準決勝・決勝のみの放送かぁ…うーん、ブルロケさん厳しいけど頑張って!
4月5日から毎週日曜 夜11:01~30 NHK-BS2で放送が開始されているアニメ『花咲ける青少年』ですが、現在3話までストーリーは進行しています。

元々、原作漫画『花咲ける青少年』のファンだったので、アニメは普段見ないのですが1話から毎週欠かさず楽しんで見ています。

1話冒頭から、主人公のアメリカ富豪の一人娘である花鹿の“3人の婿候補探しゲーム”というストーリーの一つ目の主軸が明らかにされ、オープニング映像などを見ていると、単なる“逆ハー”漫画?と誤解されているかもしれませんが、この漫画、ただの恋した愛したドキドキ胸きゅん☆少女漫画ではないので、その魅力が全開になってくる中盤~後半が今から楽しみ♪

まだまだ、メインキャラ登場が続々とつづくので、ここまで見逃した方も是非!

2008年に同局、深夜枠で放送された「THE QUIZSHOW」をキャストを新たに入れ替えゴールデン土9枠で放送。
銀河テレビの人気クイズ番組『ザ・クイズショウ』名物司会者・神山悟(櫻井翔)と対する回答者として担ぎ出された元・売れっ子ミュージシャンの安藤康介(哀川翔)が、日テレドラマ『クイズショウ』の初回ゲストとして登場。

うっわー!文字で表現するのと分りづらい( ;^^)ヘ..
簡単に言うと、初回は「クイズ・“ショウ”」という番組内で、櫻井“ショウ”VS哀川“ショウ”の対決があったというお話です。

というのはキャスティングの洒落的な部分であって、ドラマ本編では人気クイズ番組「ザ・クイズショウ」の収録が行われている中で、ゲスト出演した元・売れっ子ミュージシャン・安藤が名物司会者の神山の出題する7問のクイズに回答していく過程で、安藤がかつてコンビを組んでいたギタリストの殺人事件の真犯人があぶりだされていく。
という、なかなか面白い展開のドラマでしたよ。

ニュースキャスターやバラエティの進行役として活躍の場を広げてきた櫻井くんを、ドラマ内でクイズ番組の司会者として見せるというのは斬新でした。
役者としての技量には、失礼ながら大丈夫かな?と心配していたので、この手があったか!と目から鱗のピッタリ配役に拍手です。

初回ゲストの哀川さん、ミュージシャン役なのでステージで歌を披露しましたが、その歌の歌詞が…ちぶ・恥部・CHIBU連呼で(笑)
内容がシリアスな分、こういった部分で笑える要素もあり、ドラマの進行もスピード感があってなかなか面白かったです。

「ザ・クイズショウ」へゲストを招待する謎の案内人役の篠井さんの妖しさも、ドラマのアクセントになっていてd(-_^)good!!
番組局長役が榎木さんとこれまた渋いキャスティングで、メイン以外のところもなにげに贅沢に思える不思議。

このドラマは完走目指せそうです♪

『ザ・クイズショウ』
脚本:及川拓郎/演出:南雲聖一ほか
神山悟(櫻井翔)/本間俊雄(横山裕)
高杉玲奈(松浦亜弥)/冴島涼子(真矢みき)
案内人(篠井英介)/田所治(榎木孝明)
松坂源五郎(泉谷しげる)ほか…

初回ゲスト:ミュージシャン安藤康介(哀川翔)/マネージャーの駒沢(東根作寿英)
雨天、SC先導スタートの中国GPはレッドブルレーシング1・2フィニッシュ!!
21歳、セバスチャン・ベッテルが通算2勝目のポール・トゥ・ウィンを決め、レッドブルチームに初勝利をもたらすという結果でした。

【2009 中国GP 決勝結果】
1.セバスチャン・ベッテル(レッドブル) 1.57.43.485
2.マーク・ウェバー(レッドブル)      +10.970
3.ジェンソン・バトン(ブラウンGP)     +44.975
4.ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP) +1.03.704
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン) +1.05.102
6.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) +1.11.866
7.ティモ・グロック(トヨタ)  +1.14.476
8.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ) +1.16.439
---
9.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
10.キミ・ライコネン(フェラーリ)
11.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
12.ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
13.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
14.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
15.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
---ここまで完走
完走扱い
16.ネルソン・ピケJr(ルノー)
17.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
---
R.中嶋一貴(マシントラブル)
R.フェリペ・マッサ(走行中電気系トラブル?エンジンストップ)
R.ヤルノ・トゥルーリ(17周目 後方からクビサが追突、リアウイング付近損傷)


ブラウンGPが圧倒的に強いと言われる中、ウェットコンディションではレッドブルの安定感が際立っていた感じ。
昨シーズン、雨のモンツァで初優勝を果たした時のベッテルの無邪気なはしゃぎっぷりに比べ、2度目ともなると慣れちゃうのかな、前回より大人なリアクションだったのも印象的だったかも。
もちろん、21歳の若者らしくガッツポーズも笑顔も弾けていたけどね。

TBS金曜ドラマ『スマイル』
昨夜からスタートしましたが、やはり題材が重たいですね…。
流し見をしましたが、在日外国人(ドラマ内ではフィリピン)に対する差別、冤罪問題、そしてヒロインは失語症?失声症と精神的にズシーンとくる問題提起がたたみかけてくるようで、このドラマ、今の私にはとても最後まで見続ける自信は持てません。

好きな役者が出ていても、テーマを受け入れられないと見られない性質なので。

今期、見られそうなのが月9「婚カツ」と「BOSS」「魔女裁判」くらいかな。
BOSSは早速初回から高視聴率だというのに、しっかり見忘れたけどσ(^◇^;)
ここまでフジのドラマを羅列しておいて、何故かアタシんちの男子だけは、未だに録画再生する気になれない…。

あとは今夜スタートに日テレ土9『ザ・クイズショウ』に期待したいと思います!
こちらはストーリーがおもしろそうだー♪



以後、「スマイル」について毒舌全開です。
肯定的意見をお好みの方は以後、閲覧をご遠慮ください。

散りゆく桜の花びらが風に舞い、なかなか風情のある春の景色の安曇野です。
昨日は祖父の運転で、自生の山桜が1万本も群生しているというマイナーな桜の名所「陸郷」へ行ってきました。

⇒陸郷の桜、観光案内はコチラ

近くに住んでいるのに陸郷の桜を見るのは初。
CIMG0928.jpg
右を見ても桜!(クリックで拡大します)
CIMG0924.jpg
正面を見ても桜!(クリックで拡大します)
山の1/3ほどがピンク色に染まって見えるほど、山桜の木が多い山肌。
これは遠くから立派なカメラを手にトレッキングに訪れる観光客が毎年訪れるのにも、素直に頷ける景色でした。

国道19号から陸郷の桜を観にいくルートは、道幅もそれなりにあり山道運転に不慣れな方でも安心ですが、北アルプス側から入山するルートは急カーブが多く道幅も狭い箇所があり、地元民向きのルートです。
※桜シーズンは交通規制がされています。

県内では高遠の桜や松本城の桜などが有名ですが、陸郷の桜は全て自生の山桜というレア感が楽しめますよ!
こんな近場に隠れた桜の名所があって驚きました。

ここは結構穴場だと思います。

次は6月27日~7月4日に開催される「ほたる祭り」の時期に、また訪れたいと思っています。
1000匹のゲンジボタル…綺麗だろうなぁ。

その頃、ひとりお留守番のメグ嬢は…

先週はちょっとした大倉忠義weekだったので、『必殺仕事人2009』でからくり屋の源太とお別れした淋しさを、翌々日の『鉄腕DASH』の香港美食ツアーロケの映像で癒すことができました♪

鉄腕DASHの放送内容は
「 ソーラーカー 日本一周 ~伊豆大島~ 」城島・山口
「 広東語を解読して香港ツアー巡れるか!? 」城嶋・山口ペアVS長瀬・大倉(関ジャニ∞)ペア
「 DASH海岸 」城島・山口
でした。

鉄腕~の場合、番組内容の詳細が公式サイトにUPされているので、細かな内容は割愛で。
過去にも鉄腕DASHには関ジャニ∞メンバーが出演した企画があったし、楽器を使うグループという共通点からかTOKIOのと関ジャニ∞の共演率は高いイメージがあります。

大倉くん単品としてもTOKIOの兄さんと一緒に連ドラに出させてもらっている印象が強いですよね。
『必殺仕事人』では松岡くん、その前の『ヤスコとケンジ』でも松岡くん、その前の『歌姫』では今回の鉄腕ロケでもペアを組んでいる長瀬くん。

それにしても、普段所属グループのバラエティでは最近へたれ全開のかわいいキャラ押しでいっている大倉くんが、TOKIOの中では天然末っ子キャラの智也とセットで大丈夫なんだろうか…。
ふたりとも、それほど前面に出て喋るキャラでもないし…と、見る前は少々の不安を抱いていたものの、長いこと鉄腕DASHで様々な企画を乗り越えてきたTOKIOだ!
末っ子とはいえ、もう三十路の智也がしっかりリードし、いつもよりへたれ率控えめの大倉くんとおいしいもの食べまくりツアー大成功させてました。

ナレーションはあくまでも長瀬=頼りない・お気楽キャラを押し出し、7歳年下の冷静な後輩・大倉という色づけをしていたのは違和感あったけど(笑)
「Canジャニ」とか見てると、大倉くんのキャラ、全然違いますからね(´-∀-`;)
普段はいかに年上メンバーに甘え、リラックスしまくって自然体すぎるのか、その違いに口元がゆるみっぱなしな大倉ファンでした(ノ)´ω`(ヾ)

TOKIOで「おいしいー!」「うめー!!」キャラ代表は今回のDASHには不在だった国分さん担当だけど、今回は国分さんにも負けない「うめー!!」なおいしいとろけそうな表情を炸裂させていた大倉くん
( ≧▽≦)b Good Job!
ほんっとにおいしそうな幸せな表情で、見てるこっちも幸せな気分になりました。

個人的には、フルーツと中華の創作高級料理は、どんなにおいしそうなリアクションをされても食べたくはないけど…フルーツを料理に入れるのがどうしても許せない性質なの(;^ω^)
フレンチとか中華でフルーツが入っている炒め物などを避けていると、人生損してるとよく言われるけど…。
今回の番組中で一番おいしそうだったのは、城嶋・山口ペアが巡ったジャッキーチェンなじみのお店でいただくとろっとろ叉焼!
長瀬・大倉ペアの巡った限定食ツアーのお店の中なら、最初に行った朝6時-午後2時まで営業という“前のめり気味”な飲茶のお店かな。

ゴールデンで単品・大倉を満喫できて幸せなひとときでございました♪
以上、ジャニファン丸出しの感想文おわり。
必殺仕事人を見ようと思ったキッカケは、同心役の福士くんを見たかった気持ちと、TOKIOの松岡くんの出るドラマは個人的にツボにハマる率が高かったこと、それから小さい頃から祖父が時代劇好きだった影響で、必殺シリーズに少し興味があったこと。

で、いざ2007SPを見たらストーリーのメインゲスト?的な扱いで仕事人業界に加入することになった、からくり屋の源太の情に深い素朴な人柄にハマり、2009では源太の中の人にまで完全にオチていました。

源太の成長と共に、中の人の成長を見られることに幸せを覚えていたので、たとえ見せ場を作ってもらったとしてもシリーズ途中退場になってしまったことを、ものすご~く残念に思っていたし、思い入れのあるキャラが死んでいく姿に号泣するのでは?と、放送が始まる直前まで、リアルタイムでみる決心がなかなかつかなかったのですが、結局リアルタイムでしっかり見届けました。

今回、源太の死を前面に押し出して各所で宣伝されまくっていたおかげで、事前に覚悟できていたことと、今回せっかくの引退の花道を用意してもらったわりには、ストーリー進行がややグダグダで、源太に「あんたの母親だよ」と嘘をついて近づき、最期まで源太を裏切ってその命まで奪った悪女・近江のお富役の浅野ゆうこさんのこってりした演技と、大倉くんのうす~い感じの演技の食い合わせが思った以上にミスマッチだったこともあってか、正直あまり泣けませんでした。

しかし、命果てる寸前まで「もう誰も殺したくねぇ!」「死にたくねぇよ、母ちゃん」などと鬼になりきれない自分と葛藤しつづけた源太が、お富のどうしようない根っからの悪女っぷりを確認した上で、最期の最期にいつものからくりのへびを使い仕事を全うし、自らの身体に赤いからくりの紐を巻きつけ息絶えたシーンは、自然と涙があふれてきました。

現在、日本にはバレーボールのプロリーグは存在せず、全日本で活躍している多くの選手は、実業団チームに在籍し「Vプレミアリーグ」でリーグ戦を戦っています。

その中の1チーム、NEC(日本電気株式会社)が持っている男子バレーボールチーム【NECブルーロケッツ】の廃部検討のニュースが報じられ、現在、バレーボールファンを中心にNECブルーロケッツ存続を熱望する有志による署名活動が行われているようです。

長く苦しい不振の時代を乗り越え、ようやく北京オリンピック出場を果たし、これから新たなる世界挑戦をはじめた、男子バレーボールの今後のためにも、伝統あるNECブルーロケッツというチーム存続に、スポーツファンの皆様のお力を貸していただければと思います。

よろしければ署名にご協力、お願いいたします。

オンライン署名サイトへ

 ※NECブルーロケッツより2009年度全日本チームへ選抜されている選手は5名
   前田和樹選手、金子隆行選手、柴小屋康行選手、
   菅直哉選手、古賀幸一郎選手

 ※過去にNECに在籍した全日本経験選手(引退した方も含みます)
   寺廻太さん(元全日本監督)、金子敏和さん(元チーム監督)、
   楊成太さん(前チーム監督)、泉水智さん、大竹秀之さん、
   竹内実さん(現チーム監督)、西村晃一さん(現ビーチバレー)、
   細川延由さん、宇佐美大輔選手(現パナソニック)、
   松本慶彦選手(現堺ブレイザーズ)ほか
   

新聞、公式サイト、ワイドショー等で一斉にネタバレ解禁。
で、からくり屋の源太壮絶死!関ジャニ大倉必殺卒業といった感じの発表がされてますね…。

浅野さんのブログがあるタイミングで数行カット、微修正が入ったのはこういう理由だったのか。
仕事人として鬼になれなかった、ある意味では素人の人間らしさを残したまま死んでいくことで、仕事人という存在の厳しさを証明する見せ場をもらった源太さんですが、まだまだ仕事人としてキャラ確立が不完全なこの時期に退場。
ひたすらに淋しい…そして残念無念です。

想い人・薫を殺され、その恨みを晴らすことをきっかけに仕事人加入をした源太さん。
薫の忘れ形見の息子・作太郎をひきとり、薫の店の後を継ぎ幸せに暮らしつつも仕事人として人を殺め続けていくことにジレンマを感じ続けていた、そんな若者の葛藤の中にも、確実に成長が見られていただけに、この結末のネタバレを見てだいぶ落ち込みました。

実の父母は既に死に、その後自分をひきとって育ててくれた源太を「おとっつぁん!」と呼ぶ作ちゃんは、またしても愛するお父ちゃんに先立たれることになるんでしょうか。
初恋の相手も殺されてしまったし、作ちゃんがあまりにも不幸すぎる。・゚・(ノД`)・゚・。

最期の見せ場を見て号泣してしまいそうな予感が…。
必殺仕事人の世界にハッピーエンドはありえない。
そんなことは理解した上で見ていたつもりだったのに、案外覚悟ができていなかったようです。

以後、余計なことを書いてます。
単なる私個人の想いです。
読み飛ばし推奨。

大雨により31周、赤旗レース中止。
75%に満たない周回数での中止ということで、ポイントは通常の1/2加算。
ハーフポイントレースという結末で終わったマレーシアGPでした。

<2009F1GPマレーシア決勝結果>
1.④ジェンソン・バトン(ブラウンGP)→
2.①ニック・ハイドフェルド(BMW)↑8
3.③ティモ・グロック(トヨタ)→
4.④ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↓-2
5.④ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)↑4
6.④マーク・ウェバー(レッドブル)↓-1
7.③ルイス・ハミルトン(マクラーレン)↑5
8.④ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)↓-4
---
9.③フェリペ・マッサ(フェラーリ)
10.③セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
11.③フェルナンド・アロンソ(ルノー)
12.③中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.③ネルソン・ピケJr.(ルノー)
14.③キミ・ライコネン(フェラーリ)
他、リタイア

※順位横の丸囲み数字はPIT STOP回数
※ハーフポイントレースなので1位→5pt,2位→4pt,3位→3pt
4位→2.5pt,5位→2pt,6位→1.5pt,7位→1pt,8位→0.5pt


スタートに失敗したフロントロー2台を尻目に、1回目のピットストップまでトップを快走したのはなんと!ウィリアムズの紺色の車体!!ニコ・ロズベルグがトップ!!!
予選10位、中耳炎病み上がり、重タンで不利な条件が揃っているはずのフェルナンド・アロンソがスタートダッシュこれまた成功して3位にジャンプアップ!!
さらにさらに!今年のマシンはどーなってるんだ?!チーム戦略はどーなんだ??と疑問符だらけの赤い跳ね馬もどこからともなく上位に躍り出てきてアロンソとデットヒートを繰り広げている!
2007年王者キミ・ライコネンVS2005-2006王者アロンソの対決ヽ(・∀・)ノ♪

久々に白熱しました。一昨年の最終戦、キミがワールドチャンプに紙一重でなったブラジル並とは言えないけれど、個人的にはものすごく幸せなひとときでした。

ウィリアムズ好きなんだなぁ…ニコのことも自覚している以上に応援しているらしい。
アロンソがマシン性能以上の力を発揮してくれると最高にワクワクして楽しい気分になるんだなぁ♪
キミは赤旗中断後、すぐにマシンを降りて着替えて、控え室でチョコアイスを食べながらさらに冷蔵庫からコーラを出している映像がCSでは映し出されていましたが、あぁいう切り替えの早さがキミらしくて好きだ~!とあらためて思ったレースでした。

F1が大雨で赤旗→中止。
運営サイド混乱ライブタイミングシステムグダグダのまま終わった時間がちょうど20時前だったので、そのままNHK本放送の大河ドラマにチャンネルを変更。
こちらも相変わらずグダグダっぷりに飽きて、ながら見していたら途中でまぢ寝してまった。
(´-ω-`)コックリコックリΣ(o゚ω゚o)ハッ

で、画面を見たら屋根の上に信長と初音が…。
ファンタジー担当のおふたりとはいえ、インパクトが強すぎて笑ってしまい、おかげで目がしっかり覚めました。

しかし…謙信ならこの事態にどう対処しただろう?
どう動いたら「義」なのだろう?
とグダグダと必要以上に悩み、決断力に欠ける主君・景勝にイラッとくるのはもう慣れたけど、兼続のはじめてのおつかい(武田への和議申し立てに19歳の若造が代表として2度も赴く)が2回連続すると、さすがに飽きますね。
同じようなことを2度もきちんと描く時間があるなら、次回悲劇的な最期を遂げる上杉景虎サイドの心情に時間を割けばいいのに…。

華姫「殿のお顔つきが以前とは変わってしまわれたようです・・・」
とかなんとか、説明台詞を棒華姫に言わせただけで済ませてしまうとは…御館落城により、血は繋がらない弟と実の妹が自決してしまう悲劇性をうまく使えばドラマとして盛り上がると思うんだけど。
だいぶ残念な感じです。

兼続が若輩19歳であることも原因なのかもしれないけど、ここまで事が大げさになってしまった要因のひとつには兼続父の言動が兼続暴走の糸をひいているというのに、息子の志を説説こんこんと仲間に説き、「すべての責任はわたくしが…」みたいな発言を泪ながらに演説する兼続父…あんたが息子を焚きつけて春日山本丸をおさえるような暴走をしなければ、そもそも景虎が激昂することもなかったんじゃないの??と呆れてしまい、兼続父のウザさに限界を感じてしまいました。

あ、ちなみにこのあたりで睡魔に負けて一度落ちてますので、詳細は覚えていません。
録画も毎回していたけど、先週から止めました…。

史実に基づき、原作小説に忠実に脚本を書き、ドラマを作っているのかもしれないけど、ここまで退屈で単調な大河ドラマというのは…。
長丁場の中、たまに説明に徹するつまらない回や「静」の回があるのは当然だと思いますが、ほぼ毎回単調というのはすごいです。

それを毎週見続けている私はやはりMなのだろうか…。
・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)
ジェンソン・バトン2戦連続ポールポジション獲得。
ブラウンGPがぶっちぎりかと思いきや、トヨタやレッドブルとの差もそれほど無い?!

開幕戦につづき、ヤルノとベッテルがバトンに追随する形は変わっていません。
つくづく、ベッテルの10グリッド降格処分が痛い…もったいない!
あ、ブラウンGPといえばバリチェロさんも5グリッド降格なので、今日の予選結果と明日のスターティンググリッドには多少変動があります。

まずは結果から。

<2009F1GPマレーシア予選結果>
1.ジェンソン・バトン(ブラウン)      1.35.181
2.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)        1.35.273
3.セバスチャン・ベッテル(レッドブル)  1.35.518
4.ルーベンス・バリチェロ(ブラウン)   1.35.651
5.ティモ・グロック(トヨタ)          1.35.690
6.ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)    1.35.750
7.マーク・ウェバー(レッドブル)      1.35.797
8.ロバート・クビサ(BMW)         1.36.106
9.キミ・ライコネン(フェラーリ)       1.36.170
10.フェルナンド・アロンソ(ルノー)    1.37.659
---
11.ニック・ハイドフェルド(BMW)     
12.中嶋一貴(ウィリアムズ)
13.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
14.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
15.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
---
16.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
17.ネルソン・ピケJr.(ルノー)
18.ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)
19.エイドリアン・スーティル(フォースインディア)
20.セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)


実質上の決勝グリッドは…
1.バトン 2.トゥルーリ
3.グロック 4.ロズベルグ
5.ウェバー 6.クビサ
7.ライコネン 8.アロンソ
9.バリチェロ 10.ハイドフェルド
11.中嶋 12.ハミルトン
13.ベッテル 14.コバライネン
15.ブルデー 16.マッサ
17.ピケJr. 18.フィジケラ
19.スーティル 20.ブエミ

になるのかな。※バリチェロのグリッドは8?9?
トヨタがファーストロー、セカンドローに2台続き、
ウィリアムズが久々にセカンドローからのスタート。
ニコはロングランでの集中力持続とタイヤマネジメントに注意して頑張ってほしいです!!



4月に入ってから、自分的に見忘れたら後悔する!
と思われる番組ラッシュにつき、自分用にまとめておきます。
ジャニ熱復活の度合いが色濃く出ております(笑)
あと、番組名横に書いている出演者名についても、完全にわたし個人用忘備録仕様です。
そのへん、ツッコミ無しでお願いしますm(._.)m

・4/3(金)フジ 23:00-23:30 [VVV6]岡田、小栗
・4/4(土)FM長野 19:00-19:55[MUSIC THEATER]
・4/5(日)NHKBS2 23:00-23:29[(新)花咲ける青少年]
・4/4(土)フジNEXT 17:50~20:00[F1マレーシアGP予選(ライブ中継)]
・4/5(日)フジNEXT 17:50~20:50[F1マレーシアGP決勝(ライブ中継)]
※[天地人]NHKBShiと被るので注意
・4/5(日)フジ 23:50-25:30[F1マレーシアGP決勝(地上波版(録画)]片山右京・塩原アナ
・4/9(木)TBS 19:55-22:54[木更津キャッツアイ ワールドシリーズ]
 4/9(木)日テレ 19:58-23:02[ぐるナイゴチバトルSP]小栗
・4/10(金)フジ 19:00-20:53[VS嵐SP]
・4/10(金)テレ朝 21:00-22:09[必殺仕事人2009]大倉
 4/10(金)フジ 21:00-22:52[浅見光彦シリーズ]中村俊介
・4/12(日)日テレ 19:00-[ザ!鉄腕DASH!!2時間SP]大倉
・4/13(月)TBS 20:00-[(新)ハンチョウ]
・4/14(火)フジ 21:00-22:04[(新)アタシんちの男子]
・4/16(木)文化放送 22:00-[レコメン]大倉
・4/17(金)TBS 22:00-23:09[(新)スマイル]小栗
・4/18(土)日テレ 21:00-2209[(新)ザ・クイズショウ]櫻井・横山
・4/20(月)フジ 21:00-[(新)婚カツ!]
・4/21(火)NHKhi 17:00-17:50[(再)ザ少年倶楽部プレミアム]関ジャニ∞
・4/25(土)フジ 23:10-23:55[(新)魔女裁判]生田

★その他 4/15関ジャニ∞ニューアルバム発売
  付近、歌番組注意(Hey!×3 4/20?)★

色つき、特に録画・録音忘れちゃダメ!識別。

あのぉ…最初にひとこと。
超大作の感想文を一度書き上げたんです。

手元が滑って記事を保存する前に全消ししてしまい、途方にくれております…。
1時間半もかけて書いたのに!!
|ヽ(・´_`・。)

もう一度、詳細を書くのはムリです。
なので簡単な感想だけ書いておきます。

闇太郎=古田新太さんVS天晴=堤真一さんが共に格好良い“悪人”でした。
殺陣は見ごたえがあります!おじさまふたりとっても格好良い!!
あの渋さは若手には出せない味ですね~♪素敵でした。

そして悲しい過去を乗り越え可憐に咲いているお泪=高岡早紀さんの存在が物語りの文字通り「泪(なみだ)であり華(花)」でした。
お泪と並び、天晴にスーパーブラコン魂を発揮しつつも格好良い女性、お寸=高田聖子さんの存在感も光っていました。

個人的に、この舞台を観にいこう!と決意した最大の目的、Wりょう君も予想以上に光っていました。
ふたりともなにげに複雑で演じるのが楽しめる役をもらえてよかったですね。
とくに勝地涼くんは、この物語の進行に重要な役割を果たしているのでほぼ出ずっぱり。
わりと前方、下手側の席だったのでその表情を近くで見ることができて大満足です♪

この舞台、主要人物の言動の元になっている感情や背景などを完璧に捉えようとするとドツボにハマり、作品の面白さが半減してしまうタイプだと思います。
実際、腑に落ちない部分が何箇所かあり、観終ってから数日、いろいろと脚本に書かれなかった読み取ってくださいメッセージを読み取ろうと考えすぎて、だんだんつまらなく思えてきてしまったので…。

もうこの際スッパリと観たまんま、あの迫力と勢いは最高のエンターテイメントだ!
ちゃんと序盤の伏線は回収されたし、お笑いパートとシリアスパートの配分も文句なし。
いい舞台を観られて満足♪
と今は思っています。

クドカン特有のシモネタ、おばかキャラなどの遊び心、そしてちょいエロ、アウトロー、ちょいグロ要素も楽しめる大人のための舞台でした。

さてさて…

ここから先、ネタバレ含みますので【蜉蝣峠】これから観る方の閲覧は厳禁です!


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