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4夜連続で放送された『血液型別 オンナが結婚する方法』
初日のA型は個人的に退屈でつまらなかったのですが、最終日のAB型はキャストにつられて観てよかった!おもしろかったです。

今回のヒロイン、AB型のさっちゃんは水川あさみちゃん。
水川あさみちゃん、クールビューティーで終始素敵でした♪
相手役にはさっちゃんが所属している理系大学研究室の担当教授役にはTOKIOのリーダー城島茂さんが登場。
リーダー、もうすぐ四十路なだけに小学生の娘もちのヤモメ役でしたが、見た目も…やっぱり老けましたね( ;^^)ヘ..
ライブで魅せるギタリスト・城島はいくつになっても若々しいけど、ドラマだとやっぱり年齢相応なんだなぁ…と実感。
演技も…リーダーはバラエティと音楽の方がお得意のようです。

ヒロインが趣味で通っている漫才教室の講師役で、小市慢太郎さんを思いがけず拝見することができたのも嬉しかった~♪
リーダー好きだけど、リーダーの役を小市さんで見たかったなぁ。
ちょい役でも毎度素敵です(*ノ▽ノ*)

ストーリーは、クールで他人をプライベートに介入させることを嫌い、ビシッと断るAB型女を相手に、普段ニコニコしていて毒にもクスリにもならなさそうな冴えない理系男がいざという時に叱って意外性を発揮。
そんな父親の恋をアシストすべく、娘がさっちゃんに家庭教師をしてもらいたいと願い出る。
母に死なれてからギクシャクしていた父娘の関係を修復すべく、さっちゃんが二人の間に入り、いつの間にか仲良し三人家族の構図におさまった。

簡潔に言ってしまえば、わりとベタなお話でしたが、AB型のさっちゃんの言動に自分をシンクロさせる場面が多かった所為か最後はじんわりきました。
そんな私はB型…。

A型篇よりも、無駄なテロップが少なくなっていたのでドラマに集中しやすかったのも高ポイント要因かも。
なにげに全編、視聴率は良かったみたいですね。(B型だけは一桁だったけど…)
血液型本が売れてるし、女性は少なからず血液型トークが会話に出てきますもんね。

ちなみに私は、初対面ではA型に間違われることがあっても、基本A型と間違われることはありません。
でも、B型ズバリ言い当てられることもあまりないかも。
分析どおりには当てはまらないものですね(^-^;
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『4夜連続ドラマ血液型別 オンナが結婚する方法♪』
というドラマが昨夜から始まったので観てみた。

が…久々に毒舌全開でいきます。
そういった感想は読みたくない方の閲覧はお断りします。


ようやく蟄居を解かれ春日山城に戻ることを謙信から許された兼続。
それに便乗して弟の余七も景勝の家臣として仕えることを許されました。

長いこと景勝の元を離れていた兼続は「殿(景勝)は本当に自分のことをお許しになっているのだろうか?」とおどおどしていたけど、景勝は兼続が自分の元へ戻ってきてくれたことを喜び、滅多に見せない笑顔がこぼれていました。
幼い頃から共に景勝に仕えてきた上田の衆との友情も再確認し、ふたたび自信を取り戻した兼続の表情は晴れ晴れとしていていました。

この大河では合戦のシーンは抽象的・舞台的な演出で描かれることが多いですね。
今回に至っては、手取川の合戦で多勢の織田軍を少数の上杉軍が見事打ち破ったという描写を、初音の長台詞と断片的なシーンだけで補い、長いこと初音と兼続のふたり芝居を舞台上で観ているような錯覚に陥りました。
長澤まさみちゃんと妻夫木聡くんのシンクロアップシーン…あぁいうシーンがお好きなんでしょうね、ここ2~3回の演出家さんは(;´д`)

ストーリー的にも兼続が自らの心の迷いに翻弄され、上杉の表舞台とはかけ離れたところに身を置いていた所為か、とても進行が地味で退屈でした。
歴史的に知名度の低い、地味な直江兼続を劇的に飽きずに描き続けるのは難しそうですね。
資料もそれほど残されていない人物については、とことん小説的にファンタジーで描く方向性を選んだのかな?そう理解して観ていますが、まだ直江に婿入りする前の兼続の身分で、謙信とマンツーマンで目通りが叶い、兼続は自分の若い頃に似ている云々と褒め称えられ酒まで振舞われているというのはドラマとはいえ、だいぶ違和感を感じました。
ここまでの兼続さん、何か謙信公から褒められるような活躍をしてましたっけ?
息子の一家臣にそこまで心を砕くものなんだろうか…さすがは毘沙門天の化身、千里眼ですね。

色々と皮肉を言いながらも、謙信@阿部ちゃんが来週退場するのは淋しいです。
信長@吉川晃司さんも悪役的ポジションながら存在感があって良いのですが、謙信はことの他格好よく描かれていますからね。
カリスマ謙信亡き後、地味な景勝に光を照らす存在として、兼続さんには、今後もっと判り易い活躍をしていただきたいものです。
『天地人』
脚本:小松江里子/制作統括:内藤愼介

出演:直江兼続(妻夫木聡)/上杉景勝(北村一輝)
お船(常盤貴子)/上杉景虎(玉山鉄二)
泉沢久秀(東幹久)/華姫(相武紗季)
初音(長澤まさみ)/樋口与七(小泉孝太郎)
上杉謙信(阿部寛)/仙桃院(高島礼子)
織田信長(吉川晃司)豊臣秀吉(笹野高史)ほか…



フジテレビ721になにげなくチャンネルを合わせてたら、台湾版『ハチミツとクローバー』が始まったので見てみた。
あちらのドラマタイトルは『蜂蜜幸運草』って言うんだね。そのまんまか(*^^*ゞ

日本版のドラマ『ハチミツとクローバー』は低視聴率だったけど、わたしは最後まで見たなぁ。
「ドラマよりおもしろい」と絶賛されていた原作漫画はいまだ未読。
そんな状態で、おおすじのストーリーは知った上で台湾版を初めて見てみたんだけど、日本版よりおもしろいかもしれない。
登場人物(とくに男性)のビジュアルの好みでいえば、絶対的に日本版が好きなんだけどね。
ドラマの作りは完全に負けてる。
原作に忠実なのかどうかは知らないけど、登場人物のキャラが大袈裟とも言えるほど日本版よりもインパクトが強く、なにか引きこまれるものを感じたんだよね。

もう台湾版の放送も後半に差し掛かってしまっているけど、残りはリアルタイムで観ようと思います。
時間帯がね…『歌のおにいさん』と丸かぶりなのだよ、次回(´ヘ`;)
うたおには録画してリピれるようにスタンバイして、ハチクロは1回のみ視聴コースで。


根津ちん素敵~!!
不二子ちゃんの根津ちんへの一途な想い&嫉妬がかわいぃ~!!
そして、今回の執事交換でメイの執事になった柴田弟くん、長年の想い溢れての告白&メイが兄・理人に向いていることを知った上で執事を元に戻し、自分はメイの傍から離れ恋敵である兄をメイの執事に戻すよう率先して言い出した姿に( ;∀;) カンドーの第6話でした。

剣人はメイがうどん屋の娘だった時代から長いことクラスメイトとして傍にいて、メイにツンデレな愛を一身に向けていたのに、メイが今好きなのは実の兄…セツナイですね。

メイをめぐる柴田兄弟の恋の火花も見所ですが、今回は執事を入れ替えたことで普段は背景化しているお嬢様方&執事たちの個性やそれぞれの信頼関係もバランスよく観られて大満足の回でした♪
イケパラはこのメイン恋愛パートとその他ドタバタパートのバランスが良かったから楽しかったんだと、あらためて思い出しました。

メイちゃんも終盤、楽しみにしたいと思います。

『メイちゃんの執事』
脚本:古家和尚/演出:石川淳一ほか
出演:柴田理人(水嶋ヒロ)/東雲メイ(榮倉奈々)
柴田剣人(佐藤健)/ルチア様(山田優)
忍(向井理)/華山リカ(大政絢)/青山(真山明大)
竜恩寺泉(岩佐真悠子)/木場(夕輝壽太)
山田多美(谷村美月)/夏目不二子(中別府葵)
根津(姜暢雄)/シスターローズ(堀内敬子)
本郷金太郎(津川雅彦)ほか…


ざざっとあらすじ&感想はつづきから。

信州といえば「おやき」「野沢菜」
ということで、今日は久々に祖母が自家製のおやきを作ってくれました~♪
oyk01.jpg
普通のおまんじゅうと皮は同じなんだけど、うちの祖母は生地にお砂糖を多めに入れて、中の具(野沢菜)のしょっぱさを緩和させるのが特徴。
市販のおやきの皮は甘くない。
oyk02.jpg
蒸し器で11分。
ふっかふかのおやきの出来上がり~ヽ(´▽`)ノ

灰で焼いたおやきや、油を使って焼くおやき等など、県内各地で作り方もビミョーに違うものだけど、自家製の出来立てあつあつのおやきはまた格別です。

あぁ、ついに食べ物ネタに走ってしまった(*^^*ゞ


今夜の『天地人』は兼続が母の死をうけて、「もみじのような家臣になる」「もう泣かない!」と決意するまでが無駄に長かった印象でした。
先週あたりからどうもテンポが悪く退屈な進行なんですけど…来週は、謙信@阿部寛も退場してしまいそうなので行く末が心配です。
上杉家はこれからドタバタが始まりますが、ドラマの進行の方はどうなることやら…。

お船さんはついに人妻になってしまいましたが、山下真司さんには申し訳ないけど、さっさと兼続と再婚してほしいわ。
ラブコメ要素が足りない!
男くさい戦国ドラマという期待は全くしていないので、もっと月9臭のするNHK大河ドラマに期待しているんですけど…。

謙信@阿部ちゃん&信長@ビーマイベイビーが消えたら淋しいなぁ…インパクトが一気になくなりそう。
とりあえず完走めざしてる数少ないドラマなので、今後に期待したいと思います。
今期、“続きが楽しみ♪”と自発的に放送時間にテレビを付けてスタンバっているドラマは、この『歌のおにいさん』だけになってしまいました。
このドラマ、単なるコメディドラマじゃなくて、主人公・矢野健太の心の成長とともに、ほんわか心があったかくなる場面があるのがいいですね(*^.^*)

4話はタイムリーにバレンタインに絡めたストーリーでした。
「みなうた」に氷室王子が君臨する前までレギュラー出演していた子役3人衆「マカロンキッズ」が番組に復活。
初回からなにかと健太のまわりに出没し、自由にテレビ局に出入りしていたあの女の子の正体は、赤ちゃんの頃からスーパー子役として活躍しているみちるというタレントであることがやっと判明しましたね。

なにかとうららに「おばさん!」と連呼したり、メイクが気に入らない!とメイクさんを困らせたり、健太にも「新入りが私達(子役)より入りが遅いなんて」とそりゃあもうクソ生意気なガ○…いや、お子さまっぷりにイラッときましたが、真意は芸能活動をしている所為でなかなか友達もできず淋しい気持ちと、そんな仕事で学校を休みがちな自分のためにノートを貸してくれていた優しい男の子に恋心を抱いていたのに、その子がバレンタインデーに転校してしまう淋しさからくる、オトナへのSOSだったみたいです。

メグ嬢が、このような愛らしい姿で爆睡していたところを激写。

あ、目が覚めちゃったねσ(^◇^;)

メグの右手右足は毛並み肉きゅー共に黒一色。
でも左手左足の肉きゅーはなんと!
ピンクとブラックのコンビネーションなんですw(゚_゚)w オオー!!
その上、指の間の毛がブロンド!!だからこの子は隠れ三毛猫なんですっ♪
CIMG0588.jpg

こんなことを言いながら、メグ嬢をべた褒めしている毎日なのですが、その都度、聞かされる祖母は呆れ顔で…
「ほんと、親ばかだねぇ」
とヾ(^^ヘ)

CIMG0589.jpg
毎度褒めれられっぱなしのご本人(猫)も、なかば呆れ顔?

いいんです。かぁちゃんの自己満足でも(*^o^*)
理想の王子様を投票で決めるコンテスト開催中(*ノ▽ノ*)♪

ってな告知に釣られて、外国人イケメンズのPR写真&動画をみて投票してきました!


ネットでの投票数で“ミスター・ハーレクイン”が決まるそうな。
ミスコンのネット企画は見たことがあったけど、ミスターを決めるコンテストもあるんですねぇ。

ハーレクインの恋愛小説がお好きな方はご存知かもしれませんが、普段恋愛小説は読まない私のようなタイプでも、海外の各種イケメンを見る&人によってはお気に入りのハーレクインロマンスからフレーズを甘~く囁いてくれている方もいて、なかなか楽しめました♪

私のお気に入りは、「ロイヤル部門」にエントリーしているジョナサンかな。
見た目はバリバリ外国人なのに、日本語ペラペーラで実は英語はニガテ…みたいなギャップがポイント?
ここまで日本語ぺらぺらなら普通にお友達になりたい!
彼が書いてるブログももちろん日本語だし(*^^*ゞ

ショートヘアだと爽やかスポーツ青年風なのに、サラサラストレートを少し長めのスタイルにしてくれると、まさに王子様☆な風貌なんですよね。
PR動画ではキャッチボール姿も披露されています。
王子様はスポーツも万能じゃないとね(^_-)☆


イケメン好きなら是非。
ユニクロでセール品のシャツチュニックを買ってきた。
タグをはずして試着を~と思っていたら、メグ嬢がゴソゴソっとシャツの中に入ってきて、なにやらご満悦の表情。






買ったばかりなのに、けっこう毛だらけ猫灰だらけ。

メグ的には、袖の中に潜り込みたかったようだけど、さすがにそれは断念してました。
仔猫の頃なら入れたかもね。

え~、金曜の夜はテレビに泣かされました(´Д⊂グスン
金スマの飯島愛追悼SPでは安住アナと中居くんの涙につられて号泣。
その後、「歌のおにいさん」でも何故か泣いてしまった。

奇跡を望むなら... ノベルクリップ version/JUJU
レコチョクでビデオクリップダウンロードして寝る前に見たら…失敗した。

この歌、ただでさえ泣けるのに、PV見ちゃうと涙腺決壊必死だったことを忘れてたよ(-。-;)
泣いた直後に寝ちゃうと、翌朝目が腫れる確率大!だからね。
目薬さして、しばらくしてから寝ました(*^^*ゞ

この「奇跡を望むなら」という曲、テレビ番組で「泣ける歌」としてPVが紹介された影響でダウンロード数が再び上昇してるみたいで、ちょっとびっくりした!
発売されたの、もう2年くらい前でしょ?もっと前かな。←ちゃんと調べろ(爆)

PVに福士誠治くんが出演してるから、私は以前にチェックしていて久々に観たんだけど、やっぱり泣いちゃった。

お試しで観てみたい方はコチラ
消されてたらゴメンナサイ。
↑で紹介したレコチョクでケータイビデオクリップをDLしてね。

<余談>
このPV付き初回限定盤のシングルがヤフオクで6千円超えしてて引いた…。
テレビで紹介される前は、アマゾンの中古で普通に買えたのに。
テレビの力ってスゴイわ、やっぱり。
タイトルから~どらまのきおく~を外しました。
2年ほど、ドラマの感想文メインで存続してきたこのブログですが、書いている本人がテレビをあまり楽しいと思えなくなってきてしまいました。

今後もテレビ感想文を書きたくなったら、気まぐれ更新していく予定ですが、今まで以上に駄文が増えると思いますので、よろしくお願いします。


ひとやすみ、ひとやすみ( ´ー`)フゥー...

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