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久々にミュージックステーションを最初から最後までみました。
3時間、懐かしの映像満載であっという間だった~!

あなたが選ぶもう一度聴きたい昭和うた・平成うたBEST100
の上位各10曲はこんな感じでした。





<昭和ベスト10>
1.I LOVE YOU/尾崎豊
2.My Revolution/渡辺美里
3.いとしのエリー/サザンオールスターズ
4.パラダイス銀河/光GENJI
5.UFO/ピンク・レディー
6.赤いスイートピー/松田聖子
7.なごり雪/イルカ
8.ルビーの指環/寺尾聰
9.さよなら/オフコース
10.贈る言葉/海援隊
<平成ベスト10>
1.世界に一つだけの花/SMAP
2.TSUNAMI/サザンオールスターズ
3.蕾/コブクロ
4.負けないで/ZARD
5.CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵
6.桜坂/福山雅治
7.Tomorrow never knows/Mr.children
8.LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
9.SAY YES/CHAGE and ASKA
10.First Love/宇多田ヒカル

そしてそしてっ!今夜はユニコーン再結成後、初のMステライブヽ(´▽`)ノ
新曲はアベちゃんがメインボーカル、出だしの気合の入り方が格好良かった!
そして解散前に残した名曲のひとつ、「すばらしい日々」を久々に聴いたら泣けてきました。
あの頃はそれほど響かなかった歌詞も、こうして年を重ねて改めて聴くとまた違った味わいで…。
いい曲って、何年・何十年経っても色褪せないものなんだなぁ…と改めて思いました。

個人的にテンション上がったのは、BOφWYのところと、Kinki kidsの若い頃のバックについてた当時のJr.メンバーを見たときかな。
ベスト100を聴いている今日の出演アーティストの反応を見ていたら、やっぱり同世代のaikoちゃんやthe SHIGOTONINの松岡くんあたりのリアクション箇所はやっぱりリンクしてましたね。
倖田來未ちゃんは世代に関係なく、幅広くノリノリで口ずさんでいたけど( ;^^)ヘ..

個人的には、The SHIGOTONIN/鏡花水月の生歌を聴けたのが今夜は最高の収穫でした(*^^*)v
『必殺仕事人2009』本編は今夜はお休みだったけど、仕事人3人衆のジャニーズスペシャルユニットの歌&ダンスはなかなか乙でございましたよ。

ちなみに今夜は「タモリ倶楽部スペシャル」放送のため、『歌のおにいさん』も一回お休みです。
タモリ倶楽部、楽しもうと思います♪
今夜はテレビ何時間見てるんだろうねσ(^◇^;)
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メグさんのセカンドハウスご訪問。

コタツのやぐら上という好立地。
いつでもポッカポカ、床にはウール100%の毛布を
敷きつめております。
安眠が約束されたラグジュアリーな…
CIMG0516.jpg
ダンボール箱製の猫ハウス。
賃貸料:月額0円
初期費用も0円!
もちろん、敷金・礼金も無しです(*^^*ゞ

どのへんがラグジュアリー?(笑)
でも、メグ嬢の表情を見れば、ここがどんな高級な
猫ベッドよりもお気に入りの場所であることは
よ~くわかりますよね。


火10ドラマ『トライアングル』録画してジックリストーリーを楽しもう♪
と思っているのですが、まだ2週分再生していません。
感想は途絶えていますが、完走する予定です(`・ω・´) シャキーン
またしてもデュエロです。
しかし今回は、通常ルールの執事同士の闘いではなくてお嬢様同士のデュエロ。
メイにデュエロを申し込んだのは、クラスメイトで唯一のソーレランク(最高ランク)のお嬢である泉。

あ、このドラマの登場人物が多いので先にコレ張っておきます。
『メイちゃんの執事』
脚本:古家和尚/演出:石川淳一ほか
出演:柴田理人(水嶋ヒロ)/東雲メイ(榮倉奈々)
柴田剣人(佐藤健)/ルチア様(山田優)
忍(向井理)/華山リカ(大政絢)/青山(真山明大)
竜恩寺泉(岩佐真悠子)/木場(夕輝壽太)
山田多美(谷村美月)/夏目不二子(中別府葵)
根津(姜暢雄)/シスターローズ(堀内敬子)
本郷金太郎(津川雅彦)ほか…

泉は家督争いに巻き込まれ、継母が産んだ幼い弟が次の跡継ぎと決定されたことから、学園を退学し政略結婚で60過ぎの男の元へ嫁ぐことになります。
さらに「お嫁に行くのだから、今ついている執事の木場は息子の執事として付けるから返しなさい。」と継母から言い渡されてしまい12歳からずっと傍で自分を支えてくれた木場と離れることを悲しんでいました。
そこへルチアの執事である忍が近づき、「ルチア様のために、メイにデュエロで勝ち彼女を学園から追い出してくれたら、見返りとしてこのまま木場を傍に仕えさせ、学園に残ることも可能になる。」と悪魔の囁きを…。

時代劇は説明文が長くなりすぎる傾向が強いので、あらすじは割愛。
感想だけ書いておきます。見てない人は意味不明かも( ;^^)ヘ..
『天地人』
脚本:小松江里子/制作統括:内藤愼介

出演:直江兼続(妻夫木聡)/上杉景勝(北村一輝)
お船(常盤貴子)/上杉景虎(玉山鉄二)
泉沢久秀(東幹久)/華姫(相武紗季)
初音(長澤まさみ)/樋口与七(小泉孝太郎)
上杉謙信(阿部寛)/仙桃院(高島礼子)
織田信長(吉川晃司)豊臣秀吉(笹野高史)ほか…


今回のタイトル「年上の女」=お船さんと兼続のラブコメモード全開のエピソードが見所でしたが、最近のへたなラブコメ(現代劇)よりも、お約束な展開ながらも私はすごく楽しめました。

馬を走らせ、景虎と華姫の婚儀への贈り物を隣町まで向かった帰り道、突然の雷雨に見舞われ、二人きりで狭い小屋の中、雨宿りをする兼続とお船。
年頃の兼続は、年上の美女お船さんと二人きりになってドキドキ。
お船さんは「殿のことをどう思っているのですか?」と問われてムッとしながら、「では、そなたは私のことをどう思っているのです?」と目を潤ませて逆に問いかえしていました。
幼い頃、一緒に遊んだことを兼続はすっかり忘れているけど、お船はちゃんと覚えていて、幼い頃からなにかと兼続(余六)にかまっていたと姉が言っていたので、だいぶ前から兼続に好意を寄せていたんですよね。

すごくお似合いな二人なので、このままつつがなく夫婦になってしまえばいいのに…と願いたいんですけどね。
史実と次回あらすじを読む限りでは、そう順調にことは進まない様子。
このあたりも、ラブコメ的試練要素になってハラハラドキドキしばらく楽しめそうです。

兼続の弟が今回大人役になって初登場。
小泉孝太郎くんが出てきましたが、まだあどけなさの残る兄大好きな少年役っぽくて好印象でした。
現代劇でも成長っぷりが目についていた孝太郎氏でしたが、時代劇+10代前半の役と難しい役柄を器用にこなしていたので、今後年齢ごとにうまいこと演じてくれることに期待できそうです♪

前回、こども番組なのに子供を無視して自分の存在アピールばかりに固執しワンマンっぷりを発揮している氷室王子に怒り爆発!
「ぜってー、アンタには謝んねー!」
と反抗した健太だったか、健太を雇ったのは私だから…とプロデューサー真鍋が頭を下げ、健太の首は繋がりました。しかし、一度でも自分に歯向かった者は許さない!としつこく健太に無理難題を押しつけ嫌がらせをエスカレートさせる氷室王子。

どんぐりころころのどんぐり役の健太の演技が気に入らない!
と何度も何度も坂道から転がらせたり、マネージャーでもないのに氷室のスケジュール管理をさせられたり、あげくの果てには氷室が入っているマンションの管理組合の会合に代理出席を命じ、ここでマンションの子供たちの面倒を見させられるはめになった健太は、番組の収録時間に遅れて局に戻ってくることになってしまいます。
スタッフを待たせたことにより健太の信用暴落…これも氷室王子の計算のうち。

さらには、年に一度の公開生放送で使用するステージの縁の裏側が汚れている!
とイチャモンを付け、健太と同僚の守に掃除を言いつけた王子は、密かに釘をステージ縁に仕込み、掃除の仕上がりをチェックするふりをして自らの衣装に釘をわざと引っ掛けパンツ丸見えの姿に。
どうしてくれるんだ?!
と二人を叱咤し、「ふたりとも連帯責任でクビ!」と言い放ち、“愉快な仲間たち”の二人は抜きで生収録することになったのですが、ここで大問題発生!

氷室王子の我侭により、番組収録中に王子が自らの新曲を歌う予定だったのに、その曲の音源が紛失してしまい、やっと見つかったマスターテープは天然うらら姫のヒールの餌食となり粉砕されて再起不能に…。
「テープがなければ歌えない、帰る!」
と生番組収録を途中でおりてしまった氷室王子の代理で、スタッフたちは音大出の守にステージに立って穴埋めして!と依頼していましたが、基本へたれな守は「ムリムリムリ!」の一点張り。
生放送で放送事故?!
のピンチを救ったのは、真鍋に例のド派手な衣装を手渡された健太でした。

なにもないステージの上で、父親が幼い頃によく歌ってくれた思い出の曲、「おもちゃのチャチャチャ」をフルコーラス・アカペラで歌いだした健太を見て、それまで氷室王子に怯えてノーリアクションだった子供達がステージに一斉に駆けつけ、健太を囲んで一緒に歌いはじめ無事に生収録を乗りきり今回は終了です。

『歌のおにいさん』
脚本:永田優子/演出:長江俊和ほか
出演:矢野健太(大野智)/水野明音(千紗)
氷室洋一(戸次重幸)/美月うらら(片瀬那奈)
斉藤守(丸山隆平)/真鍋杏子(木村佳乃)ほか…

完全に個人的な感想はつづきで。

今回は、花御殿のお菊の知り合いお静(清水美砂)とその旦那で腕のたつ絵師・平吉(吹越満)の恨みを晴らすストーリでした。
あらすじは丁寧に公式サイトにあがっているので省略してザザッとあらすじ&個人的すぎる感想を書いておきます。

当時江戸では規制されていた枕絵を隠れて書き、やたらと羽振り良く遊んでいた経師屋の涼次に小五郎が接触。
連続して絵師が腕の立つ侍に斬り殺され、その遺体の傍から枕絵が見つかっていたが、平吉という絵師はお菊も良く知っているとおり真面目で自分の書く絵に誇りを人一倍持っていたことを不審に思い、絵の業界に明るい涼次から、今出回っている人気浮世絵の絵師・酒楽はもう亡くなっていて、今出ている新作の酒楽は別の腕のたつ絵師が書いているのでは?と意見されたこと。
そして奉行所の仕事として、枕絵の元締めを探し出す聞き込みのため、小五郎が訪れていた鶴屋で絵を描いていた平吉の姿を覚えていたこと。
なにより、今回殺された平吉とその妻をお菊がよく知っていたことから、鶴屋の悪事は簡単に明らかになりました。

高校時代の部活仲間に、先日待望の第一子が誕生。
出産のお祝いは、最近流行り(?)のおむつケーキ=Diaper cakeにしました。
omcak01.jpg
↑クリックすると画像が大きく表示されます。
ちなみに購入したお店はコチラ

女の子用のダイパーケーキは、ほんっとうにカラフルで可愛らしいものが多いのだけれど、今回は男の子なので、ブルー基調で靴下と玩具がちょこっとアクセントになっているコチラをセレクト。
哺乳瓶や歯がため、テディベアをトッピングしているものと、最後まで激迷いだったんだけどね。

「おむつケーキ」「ダイパーケーキ」で検索すると、沢山のお店がヒットするので選ぶのも楽しかった~♪
これにお花も付けてあげたいなぁ。と思ってマス(*^^)/


え~、『トライアングル』と先週の『必殺仕事人2009』は、まだ録画再生しておりません(^-^;
ここのところ目が疲れやすい&無気力&微熱がちょっと高めな日々が続き、テレビを観る気がどうしてもおこらないもので…。

そんなこんなで本日は金曜日でございます。
『必殺』『うたおに』の2本立ての金曜日。
今期は火曜と金曜に観たいドラマが集中しちゃったなぁ。

あ、日テレ水10の『キイナ』は視聴率良かったみたいですね。
気力と体力があったら見てみよう。
聖ルチア女学院独自の階層システムは、下からオンブラ(陰)、ルナ(月)、ソーレ(太陽)と決められ、その住居レベル、仕える執事の服装まで格付けされているようです。

お嬢様らしいふるまい、優秀な学業成績を納めた者には、その都度ステラ(星)という小さな宝石が与えられ、ステラが貯まれば階級が上がっていくというシステムをメイは学院長のローズから説明を受け、同時に、鉄の掟としてお嬢様と執事の恋愛禁止という項目にも念を押されていました。

メイのような貧乏育ちのお嬢様に、理人のようなSランク執事が付いていることを妬まれているだけではなく、ルチア様の取り巻きソーレ4人衆から執拗なイジメを受けるメイですが、今回はクラスメイトのリカからデュエルという執事同士のフェンシングでの血統を申し込まれました。

売られた喧嘩をついつい勢いで買ってしまったメイでしたが、実はこのリカに仕える第一執事の青山はフェンシングの達人で過去のデュエルでは、何人もの執事が再起不能に陥ったという経緯があると後で知り、自分のために理人に怪我を負わせたくないと、デュエルを辞退しようとしますが、理人は怪我をしないというメイとの約束を胸に「私を信じてください」と力強く宣言。

試合当日、青山からの提案で真剣勝負になってしまいますが、主人であるリカから「勝ちなさい!頑張って!」と熱い信頼の声援を受け戦う青山が圧倒的に優位の状況に。
あまりの事態に声も発せられずに呆然と試合を見つめていたメイの傍に、ルチア付きの執事である忍から「執事は信頼をされてこそ力を発揮する」と助言されたメイは、初めて「私のために勝って!」と理人へ向けてエールをおくりました。
すると、今まで劣勢だった理人は突然力を発揮し始め、あっという間に青山の手から剣を取り上げ、相手を傷つけることなく勝利を手中に収めます。

メイお嬢様からの命令を心待ちにしていました。と言って微笑む理人。
水嶋ヒロくんの甘~い台詞と、イケメンっぷりに磨きをかけるかのような魅惑の微笑み&まっすぐな視線に骨抜きにされることを楽しむドラマなんだと、あらためて思いました。
若い子や水嶋くんをお好きな方にとっては至福のひとときでしょう。

ここのところ続々とF1GP2009シーズンに向けたニューマシンの発表がされてますね。
レギュレーション変更により、昨年までのマシンよりもフロントノーズがやたらとせり出し、リアウィングが極端に小さくなって、タイヤは溝無しのスリックタイヤへ。
見た目は正直、格好悪いです。

今シーズンなどは赤い跳ね馬マシンが格好良かったフェラーリがこんな感じ
うーん、なんというか玩具っぽい?

個人的にはウィリアムズBMWザウバーのマシンなど、ブルー系のチームはそれほど違和感を感じないんだけど…。

開発の方向性が他チームとだいぶ違うのか、ルノーのマシンは他チームとはだいぶ雰囲気が違っていて、車体が間延びしてモッサリした感じに見えるんですけどどうでしょう?
でもね、ドライバーはアロンソ&ネルシーニョのコンビ大好きなので、ルノー完全復活に期待してますよ!

ウィリアムズとは何かご縁があるようで、公式サイトさんではプレゼントに当選したり、まぁその他諸々あるので、ニコ&一貴にも応援したいと思ってます。
来シーズンは、キミ復活にも勿論期待はしますが、フェラーリよりも資金面で苦労しつつもコツコツと頑張る地味チームを応援するつもりです。

開幕は3月下旬。
まだまだ先だけど楽しみ♪
録画しておいた第2回「泣き虫、余六」と合わせて、第3回「殿の初恋」を観ました。
2回分まとめてあらすじ&感想を書いておきます。
長文注意。

5歳の余六は、喜平次の小姓として仕えるため、父母から引き離され寺で修行する毎日に耐えられず、「わしはこんなところ、来とうはなかった!」と最初に宣言した意思を曲げることなく、大雪の中ひとり山を下り自宅へ帰ってしまいました。
しかし、母は心を鬼にして余六に「寺に帰るのです」と言って家に迎え入れず、戸口で涙に暮れます。

雪の中、なかなか動こうとはしない余六でしたが、余六が寺を抜け出したことに気づき、後を追って里へ下りてきた喜平次から、「わしが心を開けるのはおぬしだけだ、ずっと仕えて欲しい」と口説かれ、疲れて歩けなくなった余六は喜平次に背負われて寺へ帰っていきました。
ここのシーン、子役ふたりに泣かされました( ;∀;) カンドーシタ

ここで二人の主従の絆が固く結ばれたよ~というシーンが描かれたところで、いよいよ子役から妻夫木くんと北村さんに役者が入れ替わりました。
青年になり、名を余六から兼次と改めてからも好奇心旺盛で泣き虫、頑固という基本的な性格は変わっていない兼次。
口数少なく地味な喜平次もそのままに成長し名を上杉景勝と改めます。

3話からは、景勝とおなじく謙信の養子として迎えられているライバル、景虎=玉山鉄二が登場。
この景虎は美形で芸術の嗜みもあり、とても華やかな人物なんですね。
地味な景勝をフォローすべく、宴の場では例の北斗の七星=景勝の小姓たちが裸踊りで盛り上げていました。

2話終盤で兼続は、同じく北斗の七星の一員の泉沢久秀=東幹久と共に、川中島の合戦が行われた古戦場へ天敵、武田方の様子を伺いに密かに訪れ、そこで武田の重臣のひとり香坂弾正一行を目撃し危機一髪越後へ逃げ帰ってきたシーンがありましたが、信玄が京へ進軍している大切な時期に、重臣である香坂弾正が信濃に残っていることを不審に思った兼続は、信玄が死に武田方の統制が乱れているのでは?と読み、景勝の意見として謙信にこの好機を逃さず、京へ進軍すべきと進言していました。

しかし実際にこの好機を掴んだのは、尾張の織田信長。
信長の口から「天地人」という言葉の解説がなされるシーンがありました。
「天の時、地の利、人の和。いにしえよりこの3つが揃った武将だけが天下を収めることができると言われている」
史実上からも、信長=吉川晃司とそれに仕える秀吉=笹野高史が一緒のシーンが多いのですが、信長よりも若い秀吉を演じるにあたり、笹野さんはだいぶ声色を明るく、「サル」らしく大袈裟なリアクションで年齢さをカバーしていますね。
アップのシーンでは違和感を感じますが、引きの画が多いのでそれほど違和感はありません。

ふたたび越後の話に戻します。

『歌のおにいさん』
脚本:永田優子/演出:長江俊和ほか
出演:矢野健太(大野智)/水野明音(千紗)
氷室洋一(戸次重幸)/美月うらら(片瀬那奈)
斉藤守(丸山隆平)/真鍋杏子(木村佳乃)ほか…

大野智くん主演ドラマ第2弾がスタートしました。
主題歌情報を全く知らずにドラマを見始めましたが、なんとおーちゃんが単独で歌ってる!!

『曇りのち、快晴』矢野健太starring Satoshi Ohno
というタイトルで、翔くん出演映画の主題歌と両A面扱いでリリースするんだそうです。
ソロデビューじゃないところがおーちゃんらしいですね(*^o^*)

<あらすじ>
ある日突然、組んでいたバンドのメンバーから解散宣言をステージ上でされ、健太だけを捨てた形で他のメンバーはメジャーデビュー。
その際、バンドメンバーだった彼女の明音とは恋愛面でもお別れ。
挙句の果てには、大学卒業後の進路として内定していた企業から、今流行りの内定取消し通知書が届き、お先真っ暗な健太。
家に帰れば「大学まで出してやったんだから、それなりの職につかないなら今までの学費を全額ローンで返せ」と父親に怒られ、一念発起して面接を受けまくっていましたが、このご時勢なかなか採用にはなりません。

ある日、テレビ局の制作の仕事の求人に応募した健太は、面接会場のドアを間違って「歌のおにいさん」に採用されてしまいます。
そこで、番宣で登場した水色と黄色のハデハデ衣装に身を包み、見るからにやる気なく嫌そうな表情の健太おにいさん誕生です。

『ラブシャッフル』
脚本:野島伸司/プロデューサー:伊藤一尋
出演:宇佐美啓(玉木宏)/香川芽衣(貫地谷しほり)
逢沢愛溜(香里奈)/大石諭吉(DAIGO)
世良旺次郎(松田翔太)/上条玲子(小島聖)
菊田正人(谷原章介)/早川海里(吉高由里子)ほか…


初回ということで、「ラブシャッフル」に参加するメンバー8人の簡単な素性紹介で終わった感じでした。
逆玉コースで大手IT企業の課長に若くして抜擢された宇佐美は、婚約していた芽衣に突然「ごめんなさい」と婚約破棄され意気消沈。
自宅マンションに帰宅したところ、エレベーターで偶然同じ最上階フロアに住んでいる精神科医の菊田、英語、フランス語、スペイン語の通訳をしている愛瑠、セクシーグラビア専門カメラマンの旺次郎と偶然一緒になり、落雷のため4人の乗っていたエレベーターがストップ。

閉じ込められている間に、菊田の思いつきで自己紹介をし合い、おかしなニックネームを付けられていました。
それがキッカケで後日、それぞれの恋人をお試しで交換してみて、恋のマンネリを乗り越えよう!という話しで合意し、次回からはいよいよ「ラブシャッフル」スタートするようです。

と、ここまでやる気のないあらすじ書きをしてみました。

冒頭、4人がマンションのエレベーターに閉じ込められて解放されるまでの流れは、本当につまらなかったです。2倍速したくなるくらいに…。
主人公が「嘘だと言ってよ!ジョー!」連発、おしっこを紙コップに歌いながら皆ですれば怖くない♪と初対面の女性に言い出す、婚約破棄を切り出した若い彼女に対して、80年代ヒットソング(プリプリのダイヤモンド、石川さゆりの天城越え)を歌わせる…ものすごくピントがズレているような気がしたんですけど…。

主要人物がバブル世代全盛期のような羽振りの良すぎる生活レベルなのも、共感できる層の幅はだいぶ狭いんじゃないかな。この不景気な時代になんとも不似合いな設定で、ちょっとついていけないかもしれない。

本業歌手のDAIGOさんの演技は意外とまともでした。
あと、松田翔太くんが役にピッタリハマっていて、F4の頃よりだいぶうまくなったなーと素人的にも思いました。
香里奈さんのサパサパした女性キャラは好きです。
貫地谷ちゃんは相変わらず化けますね、元気系からこういったおとなしいお嬢様役まで。
とにかく、このドラマは主役が発する台詞がイマイチです。玉木さんにこういった情けない男の役が不似合いすぎるのか、理由はわからないけど。

言うほど出来は悪くないドラマなのかもしれませんが、私の場合には始まる前の期待度が高かっただけに、ハードルを上げ過ぎてガッカリ感が強かったのかも。


野島ドラマの明るい版は、「ゴールデンボウル」がおもしろかっただけに、このドラマの滑り出しはちょっと残念ですが、とりあえず2話は見てみるつもりです。
ストーリーは謎だらけ、出てくる人物は怪しげな人ばかり…とにかく判らないことだらけで終わった1話。
20年前に殺された佐智恵を名乗る女=広末涼子さんの正体は、娘を失って希望を失っていた佐智恵の母=風吹ジュンが偶然訪れた大阪の施設で出会った「サチ」という名の少女を養女として迎えていた。
という真相が明らかになりました。

佐智恵の母は娘を殺された記憶をショックで失っており、いま自分の娘として存在している「サチ」を本当の娘だと思いこんでいる様子。
しかし、ある男からの電話により「殺された佐智恵ちゃんが、大人になった自分へ宛てて書いた手紙が届いているはず」とこの母親にメッセージを残したをキッカケに、母親の記憶に娘を殺された当時の記憶がフラッシュバックし始め、サチを怖がり暴れるシーンもありました。
この電話の主は郷田なのでは?と、皆から疑われているようですが、私は黒木父のような気がします。聞き違いかな…。

また、この事件の犯人なのでは?
と思わせる描写の多い主人公、郷田亮二=江口洋介ですがサチの周辺に度々出没し、サチには嫌われ疑われまくっています。

『メイちゃんの執事』第1話

脚本:古家和尚/演出:石川淳一ほか
出演:柴田理人(水嶋ヒロ)/東雲メイ(榮倉奈々)
柴田剣人(佐藤健)/ルチア様(山田優)
忍(向井理)/華山リカ(大政絢)/青山(真山明大)
山田多美(谷村美月)/神田(阿部進之介)
夏目不二子(中別府葵)/根津(姜暢雄)
竜恩寺泉(岩佐真悠子)/シスターローズ(堀内敬子)
本郷金太郎(津川雅彦)ほか…


『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』と同じく少女マンガ原作・イケメン多数出演の学園ドラマがスタート。
イケメン執事を華麗な花で囲む乙女ちっく演出、冒頭の主要キャスト集合写真は明らかにイケパラと同じ作りでしたが、主人公メイが貧乏人から一躍大金持ちの令嬢として金持ち学園に入学するという点、そこでお嬢様達からイジメを受けるもそれを真正面から受けて立つメイの性格は『花より男子』のつくしと被るな~というのが第一印象でした。

もっとドタバタコメディになるのかと思っていましたが、そうでもなかったのでコアなファン層以外にも見やすいと思います。

ある日、海辺の小さなうどん屋のひとり娘として父と母と三人、つつましくも幸せな普通の高校生生活を過ごしていたメイは、事故で両親を失いひとりぼっちになってしまう。
そこへ現れたのが本郷家から遣わされたSランク執事の柴田理人。
実はメイの父親は大金持ち本郷家の子息だったため、メイは年老いた本郷金太郎の唯一の直系の孫娘として引き取られることになったというお話。

まだつづきます。
『ヴォイス~命なき者の声~』

脚本:金子茂樹/演出:成田岳ほか
出演:加地大己(瑛太)/石末亮介(生田斗真)
久保秋佳奈子(石原さとみ)/桐畑哲平(遠藤雄弥)
羽井彰(佐藤智仁)/蕉木誠(泉谷しげる)
夏井川玲子(矢田亜希子)/佐川文彦(時任三郎)ほか…

まず、「のだめ」の大河内くんが医学生になっていました。
そして大河ドラマでは妻夫木くんの幼少時代「余六」役の子が、こちらでは瑛太くんの幼少期で出ていました。
基本的に、フジテレビのドラマで見慣れた役者さんが揃っている感じですね。

全体的な印象は「あ、ハチクロに雰囲気が似てる」でした。
で、↑のデータを入力するために検索したら、脚本家とプロデューサーが「ハチミツとクローバー」を手がけていたので妙に納得。

このドラマ、法医学ゼミの教授である佐川が、加地大己という学生の幼少期に出逢っていて、電車事故で命を失った女性の最期に残したメッセージをこの加地少年はイマジネーションで受け取っていたことを覚えていて、数年後医大4年生になった加地が流行の心臓外科学ゼミの選考に残っていたにも関わらず、「君は、法医学に向いている」とだいぶ強引に法医学ゼミメンバーに入れてしまったというところからスタートしています。


2008年7月期連続ドラマ『コード・ブルー』のスペシャル。
あらすじ+感想を書いておきます。
『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-スペシャル』

出演:藍沢耕作(山下智久)/白石恵(新垣結衣)
緋山美帆子(戸田恵梨香)/藤川一男(浅利陽介)
冴島はるか(比嘉愛未)/森本忠士(勝村政信)
三井環奈(りょう)/藍沢絹江(島かおり)
梶寿志(寺島進)/黒田脩二(柳葉敏郎)ほか…

プロローグ(藍沢ナレーション)
「俺の人生の最初の別れは、両親との別れだった。
家を出て行く父が、最後に俺の頭をなでた。なぜなでられるのか不思議に思ったことを覚えている。
人生に別れはつきものだ。
失恋、友との別離、そして死。
予想していた別れもあれば、不意打ちでくる別れもある。
出会いの結末には必ず、別れがあるということだ。」
このナレーションのバックでは、血まみれでうつぶせに倒おれ、何か鉄の破片に挟まれているドクターヘリフェローの姿が断片的に映し出されています。
4人の若手医師の中で、誰かが死ぬ??

と、冒頭で大きな伏線が張られてスタート。

連ドラ最終回、トンネルでの多重事故にフェロー達全員で駆けつけ、消防隊からは全員避難の指示が出たにも関わらず、人命救助を優先しその場に留まった判断を受け、1週間の謹慎処分を言い渡され、その謹慎が解けて再始動する若いドクター達が今度は電車脱線事故の現場に早速召集されます。


『必殺仕事人2009』第1話
脚本:寺田敏雄ほか/演出:石原興
ナレーション:春風亭小朝

レギュラー出演:渡辺小五郎(東山紀之)/経師屋の涼次(松岡昌宏)
/からくり屋の源太(大倉忠義)/花御殿のお菊(和久井映見)
如月(谷村美月)/大河原伝七(福士誠治)
渡辺こう(野際陽子)/渡辺ふく(中越典子)
中村主水(藤田まこと)ほか...

ゲスト:直助<信次>(中村俊介)/お絹(小林涼子)
呉服屋駿河屋仁吉(山田辰夫)/美景庵店主(荒木宏文)
野崎の旦那(田宮五郎)/ブ男客(陣内智則・藤井隆)ほか…

先週の2時間スペシャルに続き、今週から始まった連ドラ版。
必殺仕事人は1時間のほうがまとまりが良くていいですね。
その分、仕事人の本格的な出動は40分過ぎてからだから、主役の渡辺小五郎ですらも出番が少なく感じられますが、ビシッと短時間で決着をつけてくれる爽快感が良かったです。

今回の舞台はホストクラブの江戸時代版『美景庵』。
そこの色男に騙されて客に暴行されたあげく、この色男に殺された女の父親が依頼人でした。
この色男役に中村俊介さん、殺された娘の父役には山田辰夫さんが登場。
なにげに意外な配役でしたが、最近は中村俊介さんも時代劇によく出演されているんですね。
仕事人並に刀さばきが素早かったのですが、慣れない悪役だった所為か斬られ方には違和感がありました。でもカッコイイからOK(*^^*ゞ

殺しを働いた色男・信次(のちに直助)は、女だけではなく金をとって女で遊ばせた客の男2人も顔色一つ殺していましたが、その中の1人が女に抵抗された際、目に痛手を負ったことから命までは取らずにその場を去ったことが最終的に決め手になりました。

事件後、美景庵からは面倒な奴と仕事を干され、追っ手の身になった伸次は、殺した娘の妹・お絹と偶然出会い、心を許したお絹から「罪があるなら奉行所へ行って罪を償って」と説得され、自ら奉行所に出頭。
そこで美景庵の悪事と裏で糸引く野崎の旦那の関係を暴露し罪を申告します。
その姿を見て、伸次(お絹には直助と名乗っている)の罪の軽減を奉行所前で涙ながらにお絹は懇願。
裁きが終わったら、呉服屋駿河屋で待っています。と伝えてくださいとお絹から伝言を受けた小五郎でしたが、伸次がお絹の姉を騙して殺した仇本人であることを突き止めていた為、奉行所から開放されお絹の元へも向かわず逃げようとしていた伸次の前に立ちはだかり、
「このウソツキ!」の捨て台詞と共にバッサリ斬り捨てられて終了~でした。

感想はつづきからどうぞ。

2009年初披露、我が家のアイドル。
本日は4コマ漫画風でお届け(*^^)/




ゴソゴソ…
いい袋み~つけた♪


よいしょっ
ゴロン♪


ん~のびのび~~♪


ふぅ…


メグ嬢が中でご満悦の袋の正体は…
CIMG0447s.jpg
やはりクロネコヤマトの宅急便でした~(=^・^=)♪

『トライアングル』
原作:新津きよみ/脚本:水橋文美江
演出:三宅喜重ほか

出演:郷田亮二(江口洋介)/黒木舜(稲垣吾郎)
葛城サチ(広末涼子)/郷田唯衣(相武紗季)
志摩野鷹也(堺雅人)/富岡康志(谷原章介)
秋本了(佐々木蔵之介)/丸山慶太(小日向文世)
葛城清子(風吹ジュン)/葛城均(大杉漣)
黒木信造(北大路欣也)ほか…


関西テレビ放送開局50周年記念ドラマということで、とにかくこのドラマはキャストに有名どころを揃えているなぁ。
パリロケも行われたようだし、さすがに開局記念ドラマ。
気合が入ってますね関テレさん。
というのが第一印象。

ドラマの原作がミステリー小説なので、全体的に暗めのトーンであることは予想どおりでしたが、「僕」シリーズや喜多善男と雰囲気が似てるなぁ~と思ったら、そのまんま筆頭演出者が関テレドラマの有名どころを手がけている方だったんですね。

冒頭からこのドラマのキーになる、「葛城佐智絵ちゃん殺害事件」を時系列にそって回想でざざっと見せ、15年後の1999年1月12日時効成立の瞬間、病院の窓辺から白衣姿の郷田亮二が静かに降り積もる雪を眺めているシーンへ。
さらに10年後、2008年12月フランス、医者を辞めインターポールで華麗なる転身を遂げた郷田が、サングラスをかけ颯爽を肩で風をきって歩く姿まで本当にあっという間に進行。
ここでサチという名の女性のパリ案内を買って出た郷田。

この二人の出会いは、25年前の「葛城佐智絵ちゃん殺害事件」をめぐる謎を紐解く重要な導線のようです。

郷田「また会えるよ。俺たちはいつか再会する」
サチ「どういうこと?」
郷田「モンマルトルの夕日を一緒に見たふたりは、もう一度必ず再会するという言い伝えがある」

などと、パリジャンのナンパ台詞のような台詞をサチとの別れ際に継げた郷田の言葉どおり、1話ラストの郷田と殺された葛城佐智絵ちゃんが同級生として在籍していた小学校の同窓会のパーティ会場で、ふたりは不思議な再会をしました。

1話を通して、小学生の郷田が同級生で仲のよかった佐智絵の死体を前に激しく動揺した表情でその場から走り去り、彼女の血で染められた両手を水で洗い流しながら、兄から「15年隠し通せば時効だ」とアドバイスされているシーンをはじめ、郷田を犯人として強調するシーンが重ねられていました。

しかし、1話ラストでは郷田とパリで出会ったサチという女性の正体が死んだはずの“葛城佐智絵”だという不可解な事実が明らかになり、早速何が真実なのかと見ているこちらが混乱する展開の幕開けです。

もう一人、郷田が自ら志願してインターポールから研修扱いで訪れた大田西警察署で同僚として紹介された黒木舜という男が、実は25年前の佐智絵ちゃん殺害事件の謎を当時追い続けていた担当警部の息子であることも今後のポイントになりますよね。

あらすじは公式サイトに写真付きで丁寧にまとめられていたので、そちらを読んでもらうとして・・・。


個人的な感想はつづきからどうぞ。


『天地人』第1回 「五歳の家臣」
脚本:小松江里子/制作統括:内藤愼介

出演:直江兼続(妻夫木聡)/樋口与六(加藤清史郎)
上杉景勝(北村一輝)/長尾喜平次(溝口琢矢)
上杉謙信(阿部寛)/仙桃院(高島礼子)/
樋口惣右衛門(高嶋政伸)/お藤(田中美佐子)
織田信長(吉川晃司)豊臣秀吉(笹野高史)
石田三成(小栗旬)ほか…


冒頭、天下人となった豊臣秀吉直々に「家臣になれ」
と目の前に大金を積まれた直江兼続。
しかし兼続はキッパリと、生涯、我が主君は上杉景勝
と宣言。これに怒り秀吉は兼続に太刀を向け、命が
惜しければ前言撤回せよと迫るも兼続の意思は揺るがず。
そんな兼続の志をいたく気に入った秀吉は、兼続と景勝を
開放するシーンからスタート。

同じく、秀吉の死後も豊臣家に最後まで仕えた石田光成は
兼続とは幼いころからの知り合いなので、その人柄をよく知っていて、
悔しがる秀吉の心を静かに諌めていました。

初回ということで、兼続と主君である上杉景勝の少年時代が
主な舞台だったので、子役の巧さに感動しました。
豪快で明るく優しい父と、与六をはじめ3人の子供達を愛情
深く育てる病弱な母の元を5歳にして離れ、仙桃院の
命に従い上杉の跡継ぎとして養子に迎えられていた喜平次の
傍で仕える共に闘う「北斗の七星」として鍛えられるべく、
寺に入る場面。

必殺仕事人30周年 開局50周年記念ドラマとして連続ドラマ化される『必殺仕事人2009』に先駆けて、今日は『必殺仕事人2009スペシャル』が放送されましたね。

ちなみに、1月9日(金)からは21時枠の連ドラとして毎週放送なんですよね♪
しばらく楽しみです。

さて、今日のスペシャルですが、藤田まことさんが序盤で登場されたとき、「必殺だなぁ」としみじみ思いました。
しかし今回の「仕事人」メインは若返り、新・婿殿は東山紀之さん。
毒筆から武器を持ち替え、針で心臓グサリな仕事人には松岡昌宏くん、そしてカラクリ人形を使う仕事人には大倉忠義くん、仕事請負人の姐さんには和久井映見さんなど『必殺仕事人2007』と同じ顔ぶれが登場していました。

中村主水と渡辺小五郎の“表の顔”である南町奉行の同僚役には、こちらも2007にひき続き福士誠治くんが登場。
仕事人のおふたりがすっとぼけた感じで働く奉行所のシーンは、コメディ的な掛け合いが魅力ですよね。福士くん、意外と出番が多くて和み系のいい味を出してくれていて個人的にはすごく嬉しかったです♪

今回は普段あまり悪役のイメージの薄い、沢村一樹さんが浪人姿で登場したのは意外性があって面白かったですね。
それも東山さん演じる渡辺とは旧知の仲という設定。
中盤でふたりの手合わせシーンがあったので、最後には沢村さんが東山さんに斬られて終わりなんだろうなぁ…という予想どおりの結末でしたが、2007からレギュラー的なポジションだった元伊賀の忍・玉櫛役の水川あさみさんが沢村さんに裏切られて殺されたのが一番意外な結末でした。
年越しは例年と同じく、ジャニーズカウントダウンをテレビで観ながら迎え、
松本さんの雄たけびを聴きながら眠りにつきました。
そして元日も、TOKIO&ジャニーズ選抜メンバーがプロスポーツ選手と
対決する番組を観たりして、なにげにジャニの出ている番組密度が
なにげに高かった所為か、初夢にジャニタレが出てきた。

好きなタレントを初夢でも見られたなんて幸せ('-'*)v
と言いたいところなのですが…岡田准一くんがウエディングドレス姿で、
これまたイケメンの新郎とセットで登場する初夢ってどーなんでしょ?
夢占いでも、男同士が結婚する夢はさすがに判例がありませんでした…。

どーでもいい話ですが、カウントダウンの映像で嵐の大野くんとKAT-TUNの
赤西くんがセットで歌ってるパートがあったのですが、あの並びは斬新すぎて
インパクトが強かった。
たしかに二人ともジャニの中では歌がうまいコンビなんだけどね。
すごい違和感。

あとね、グループメンバーをシャッフルして登場するシーンがあったんだけど、
パッと見て「あの左の端っこの子は誰?」とか「いまアップで抜かれた子誰?!」
と、そっさに顔と名前が一致しないジャニタレさんが何人かいたの。
去年までは全員、顔と名前がちゃんと一致していたのに…軽くショックでした。

あとで録画しておいたのを見直したら全員わかったんだけどね。
NEWSとKAT-TUNは髪型を変えられると、咄嗟には判別できなくなる子が
いる模様…ヘイセイは半分以上、名前と顔が一致しないことは自覚済。

TOKIOメンバーが全員三十路になったんだもの、ジェネレーションギャップ
を感じるのは当たり前か(  ̄- ̄)トオイメ
1月1日生まれの堂本光一氏は、カウントダウンライブ中にサプライズ
花束プレゼント攻撃でウェルカム三十路。
4月になれば相方も三十路…時の流れって速いわ…。

2009年 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
usi10.gif心音あらためcocorone



早速ですが、2009年の目標を一言。

--もう少しポジティブに生きる。--


不景気な今だからこそ、まだまだ不健康な自分だからこそ、
ネガりがちな思考を、あえてポジティブに!

ひきつづき、ドラマ感想文は辛口でいかせていただきます♪

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