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2008年の残すところあと2日。
今日と明日は、今年のお正月に放送された
『のだめカンタービレinヨーロッパ』の再放送を楽しみ、年越しを迎えることになりそうです。
「のだめ」で明け、「のだめ」で暮れていく…いい年でしたね。

のだめカンタービレの原作も佳境にきていますが、原作者さんが出産・育児休業中なので、来年はまず原作漫画の完結を楽しみにして、その後は実写版での映画化2連チャンも楽しみ♪
鬼に笑われない程度に、来年⇒再来年正月の怒涛の「のだめ攻撃」について語ってみました。
('◇')ゞ

お正月もスペシャルドラマが色々と放送されるようですが、まずは1月4日(日)の夜、時代劇2本で個人的にはドラマ視聴スタートになるのかなぁ。

・NHK大河ドラマ『天地人』
 こちらが20:00~21:15 NHK総合

・必殺仕事人30周年 開局50周年記念ドラマ「必殺仕事人2009」
 こちらは21:00~23:09 テレビ朝日系列


大河ドラマ初回の放送時間が拡大して21時またぎになっている影響で、地上波では「必殺仕事人」と15分かぶってしまっています。

が、天地人はNHK-hiで先に見て、それから必殺を観れば問題なし!
BS再加入して良かったヽ(´ー`)ノ

あ、そうそう。
『必殺仕事人2009』の主題歌、またヒガシさんがドラマ用に即席ユニット結成して歌うみたいですね。
さっき知りました。

 主題歌:『鏡花水月』  The SHIGOTONIN(東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義)
The SHIGOTONIN/鏡花水月(完全初回限定盤/CD+DVD)
2009/1/4迄 DVD付きの初回限定版予約受付☆

確かに仕事人三人衆のユニットだけどThe SHIGOTONINって…(・_・ゞ
でもレアなユニットのCD、なにげに欲しいゾ!

ヒガシさんがジャニーズの後輩と即席ユニットを組み、CDを発売した記憶といえば、
記憶に新しいところでは、「喰いタン」の主題歌だった『愛しのナポリタン』。

古くは…『Secret Agent Man』 「平成夫婦茶碗~ドケチの花道~」の主題歌でした。

この頃は、まだ声変わりしていなかった錦戸亮くんのボーイソプラノが印象的だったなぁ…。
そんな錦戸くんも、今年は「ラスフレ」でDV男役、「流星の絆」では両親殺された遺族の次男役ですっかりオトナになりましたね。

しかし、東山さんは年をとらないですね。
いつまでもお若い。ビックリだ。
祖母がヒガシさんファンなので、一緒に見たいと思います♪
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お馴染みの“ぷよぷよフィーバー”のオリジナル・
ミニゲームが追加されていたので、時間を忘れて
ぷよぷよキャラが登場するミニゲームで遊んでます♪

右サイドバー⇒ブログラング⇒プロフィール
その下に【ぷよぴたっ!】ブログパーツを貼りました。

こちらでミニゲームが6種類楽しめるので是非!

ちなみに私は「ぷよぷよボウル」と「ぷよぷよゴルフ」
に、小一時間没頭していました(*^^*ゞ

ボウリング、リアルでもわりと得意なのですが、
ゲームは今のところハイスコア135。
「まだまだだにゃー」と評価されてリベンジに燃えてます!

ゴルフはまだパーが1度達成できただけで、
ダブルボギー叩きまくりです(´・ω・`)

いいスコアが出たら、勝利者コメントを残していって
くださいね(*゚ー゚)ノ

 ※Firefox3.0.5(最新バージョン)ではフリーズ
  する現象を確認しています。IE推奨。
今年も残り数日。
ということで、個人的に2008年連ドラ総括を。

色々なドラマをつまみ食いしましたが、全話完走した
ドラマのみピックアップしてまとめておきます。
 ※あくまでも個人的趣向です、悪しからず。

<1月期>
△ハチミツとクローバー(フジテレビ)
☆未来講師めぐる(テレビ朝日)
×貧乏男子 ボンビーメン(日本テレビ)

<4月期>
△ラスト・フレンズ(フジテレビ)
○絶対彼氏(フジテレビ)
○キミ犯人じゃないよね?(テレビ朝日)

<7月期>
☆魔王(TBS)
△キャットストリート(NHK)
○コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-(フジテレビ)

<10月期>
△イノセント・ラヴ(フジテレビ)
×セレブと貧乏太郎(フジテレビ)
×小児救命(テレビ朝日)
△ギラギラ(テレビ朝日)
○流星の絆(TBS)


☆・・何度もリピートしたい、○・・良かった、△・・良いところもあったがイマイチ
×・・見事に裏切られた

詳細を読みたい方はつづきからどうぞ。

フジテレビで先日放送された『2008F1グランプリ総集編』。
地方でも昨年は放送してくれたのに、今年は放送してくれないヽ(τωヽ)ノ
と嘆きのヒトコトを書きましたが、長野放送で放送されるようです!

◆12/28 24:40~27:10 長野放送 『2008F1グランプリ総集編』

あぁ、よかった。
これでアロンソ、ルノー復活の2連勝が見られる♪


ついでに、先にテレビ東京で放送された映画『キサラギ』。
こちらも長野放送が放送してくれるようで、2倍うれしい!!

◆12/30 24:10~26:20 長野放送 『映画キサラギ』

CSでは先日、キサラギを見たんだけど、地上派で放送してもらえると
やっぱり嬉しいですね。


しかし、「F1総集編」とCSで再放送されている「TRICK2」
最終回がまるかぶりなのがちょっと残念。
もちろん、TRICKはDVDが出てるものだから、優先すべきは
この場合迷うことなくF1です。

ローカルネタでした。
クリスマス限定テンプレから一転。
クールなテンプレにハートを射抜かれて、またまた変更。

そして、サイドバーの構成を多少いじりました。

さらに、過去ログ(特に初期の記事)の五月蝿い色づかい
&ヤプログ時代の絵文字をザザッと削除&変更しています。

来年の元旦より、HNも心音⇒cocoroneに変更します。
タイトルのみ「心音」表記を残す予定です。

以上、業務連絡?でした。
みなおかの名物コーナー食わず嫌い王決定戦。
今夜の対戦は…

マラソンのQちゃんVS上地雄輔くん

最後の一品まで結果が出ない対戦って、
やっぱり面白いね!!

結果はQちゃんの勝ち。
上地くんの嫌いな食べ物は「酢豚のパイナップル」でした。

「(パイナップルが入ってる)意味がわかんない!」
と上地くんが叫んでたけど、私も同感!!

基本的にしょっぱい料理にフルーツが入っていること自体が私的には「意味がわかんない」から!
大根サラダにりんごスライスが入ってたり、カシューナッツ炒めにリンゴが入ってたり、フレンチのメインにフルーツソースが添えられていたり…全部ムリです。
パイナップルビザとか絶対にNG!
だったら、料理に乗せないで普通にフルーツ単体で食べさせて!と言いたいです。

でも、ちゃんと実食のときにパイナップルを口に運んでた上地くんのスポーツマンシップには感動した!!

ちっちゃな事だけど、好きなタレントさんと嫌いなものが同じっていうのも嬉しいものなんだね♪


罰ゲームは「羞恥心」のフリツケで「横浜高校の校歌」を歌う!
途中までちゃんと前奏のフリから踊りながら、あの渋ーい校歌を歌ってた上地くん。
器用だったなぁ。

おととい収録でバラエティにしては珍しく(?)撮って出し状態に近かった対戦。
ちなみにQちゃんの嫌いな食べ物は「バナナ」でした。
一流アスリートという隠れ蓑に、まんまとしてやられた感じですね。
最終回、予定どおりアリスと太郎がくっついてハッピーエンド。
だったのですが、最後までドリフ大爆笑をドラマで再現しちゃいました?的なぶっとび展開が盛り込まれていました。

せっかく最後まで見たので、あらすじと感想を書いておきます。

<あらすじ>
アリスと継母を裏切り美田園家の莫大な資産を全て手中に収めた後藤田。
落ちるところまで落ちたふりをしながら、後藤田を陥れるための計画を着々と水面下で進めていたアリス&継母。

なんだかんだで太郎に賛同して、アリスの敵討ちに協力する商店街チーム&ラブアリス元社員&パパラッチが仕組んだニセオークションで後藤田を陥れ、人は信じないという後藤田の信念を利用して、その全財産を恵まれない世界の子供達に寄付金としてばら撒くことに成功。

後藤田側に寝返ったと見せかけて、最初から幸子はアリスの敵討ちを手伝うために後藤田の側近になっていたというオチ。
全財産を失った後藤田は、どこかほっとした表情でアリスの前から消える。

幸子が自分のことを好きだったことにようやく気づいた太郎。
しかし幸子はアリスのことを好きな太郎の気持ちを尊重して、太郎の恋を応援する。

アリスはイギリスで父と継母と三人でやり直す決意をしている。
太郎と幸子の関係を誤解したアリスは、太郎が最後に花火を上げるので見に来てくださいという再三の誘いを無視し、太郎の打ち上げる花火をボロアパートの窓から眺めているが、郡司&緑に後押しされて太郎のもとへ急ぐ。

太郎が打ち上げようとした花火が爆発。救急車や消防車が駆けつけ騒然としているところへアリスが到着。しかし爆心地にいた太郎の姿はどこにもなく、捜索も打ち切られる。

太郎の葬式に関係者が全員揃い、ひとりひとり弔辞を延べ涙にくれる。
最後にアリスが太郎の遺影の前に座り、語りかけるように長い長い弔辞を…最終的には「あなたが好きなの!なのになんで死んじゃったのよ!」と告白。

つづきます…

イノラヴ完走。
長文の最後に感想を書きますが、辛口なのは避けられません。
そういった意見がお嫌いな方の閲覧は先にお断りします。

<あらすじ>
佳音と殉也の結婚式当日、「晴れの場に自分はふさわしくない人間だから」と耀司おにいちゃんは大切な妹の結婚式には出席辞退。

そんな兄を池田記者が訪問。
「書きたくもない記事を書かされるより、自分が本当に書きたいことだけを書きたい」と、秋山兄妹の過去を暴く記事を勝手に掲載した雑誌社を辞めフリーライターになったことを報告。
「10年後、20年後も前向きに生きている秋山兄妹」のことをいつか記事に書かせて欲しいと言い、兄もこれに同意して「何があっても人間は生きていかなくてはいけなんですよね…」などと感傷にふけりつつも晴れやかな表情を見せていました。
途中経過が描かれていないので、こうもアッサリと池田と耀司が和解するとこれまた拍子抜けしましたが、死亡フラグが立ちまくっていたおにいちゃんが生きて前向きなエンディングを迎えたことだけは良かったです。

新婦・佳音が兄に電話をしている間、新郎の殉也は昴と歓談。
ここで昴は10年間自分が秘めてきた殉也への想いを告白しようとしましたが、「ずっと好きな人がいるんだ。聖花に対して、殉也が想っていたような感情を持ったことは一度もない」とだけ告げ、自分が好きなのは殉也だとは言えず終いでした。

その後、新婦・佳音のもとへ戻った殉也は複雑な表情を浮かべていましたが、鈍感な殉也のことだからきっと、昴の好きな人が誰んだんろう?という疑問より、あんなに辛い想いをして昴に譲ったつもりでいた聖花のことを昴が愛していなかったことが腑に落ちなかったんじゃないか?と推測してしまいました…。

最期までホラー担当だった聖花。
教会の2階?3階のベランダから身を乗り出し、殉也に熱い視線を向けながらダイブ!
聖花の落下地点よりだいぶ離れたところから見つめていたはずの殉也さん、猛ダッシュで聖花の真下に到達したらしく彼女の下敷きになって頭を強打して意識不明に…。

あのぉ…聖花さんは何故いまさら殉也の結婚式を邪魔するかのように飛び降り自殺を図ったのでしょう??
その後の昴が聖花に、「本当は殉也を愛していて、殉也を佳音から取り戻そうとして自殺を図ったの?」と問いただすシーンがあったから、あれはそういう意味だったのか…いずれにせよ不可解な聖花の行動のおかげで、なんとこのドラマ2人目の植物状態突入です。
(*´д‘;)…

感想文は後半ラストで。
あらすじはまだつづきます。



有明夫妻を殺害した犯人は、自分達と志を同じくして犯人を見つけて「ぶっ殺す」くらいの気持ちで事件解決を願ってくれていると信じていた担当刑事・柏原だった。

しかも殺害理由は、たった200万円の「金」。
いくら病気の息子の医療費にあてるためとはいえ、そんなあっさり2人も刺し殺すとは…。

どうせなら、アリアケのハヤシライスレシピを盗むために殺されたほうがマシだった!と功一が柏原にやりきれない想いをぶちまけていましたが、本当にそのとおりだと思いました。

最期、柏原は警察署の自席の引き出しに自分が有明夫妻を殺害したこと告白し、関係者にお詫びをする文面を残して自殺しようとしましたが、功一に拳銃を奪われました。

自殺なんて許さない、俺が兄妹を代表してこの憎き両親の仇を殺してやる!
と鬼気迫る表情で銃口を柏原に向けた功一でしたが、そこへ駆けつけた同僚刑事と泰輔、静奈の言葉を受けて、柏原を生かし、残りの人生生きて償わせることを選択していました。

柏原刑事役の三浦友和さん、功一と対峙して真実を告白するシーンは複雑な表情で魅せてくれましたが、本当に難しい役だったと思います。
自分が手にかけた夫婦の残した子供達の成長を見届け、死んだ自分の息子のように功一や泰輔に接するシーンも見られただけに、この柏原という男の心情は、ひとことでは言い表せないですものね。

一方、有明三兄妹はといえば、自分たちが詐欺で巻き上げた全額を、行成が1000万円でイミテーションダイヤの婚約指輪を宝石商の春日井(泰輔)から買い上げたお金を元手に順々に騙した男たちに返していき、功一と泰輔は警察に自首。
主犯格の功一には2年の実刑、泰輔は執行猶予が科せられました。

“静奈だけはどうしても守りたい。”
兄ふたりの願いを聞き届けた行成が静奈の自首をくいとめるべく静奈に改めてプロポーズ。
「僕は、あなたたちと絆で結ばれていたい」
“あなた”ではなく、“あなたたち”と言ってプロポーズした行成、本当にいい男で良かったです!
功一が出所してくるまで、静奈は「有明」姓のままだったことから、行成は功一や泰輔にも筋を通していたことがわかったしね。

どうしようもなくくだらない理由で両親を殺され、遺族としてどこか可哀相な人生を歩んできた有明三兄妹が、功一の出所後は三人で思い出の「アリアケ」のお店を再会することで笑顔で終わった、暗い題材ながらも前向きなエンディングでしたね。

それでも、なんだかやりきれない気持ちが残るドラマではありました。

12月31日の22:00~放送予定だった、【2008 F1グランプリ総集編】
が放送時間変更なったらしい。

フジテレビCSHD 12月31日 25:00~30:00
フジテレビ721 同上

ってか、年越し後1月1日深夜2時~朝6時に放送時間がズレこんでますがな。
(・_*)\(--;)・・・

X JAPANに負けた…赤坂BLITZからカウントダウンライブの生中継だそうです。

「生中継!X JAPAN COUNT DOWN GIG ~初心に還って~」

またお約束どおり、YOSHIKIが遅刻してライブ遅延…とか勘弁してくださいね。

あーあ、今年は最後の最期まで因縁めいたものを感じるなぁ…。
X JAPANねぇ…。

嫌いじゃないですよ、YOSHIKIの作った曲もTOSHIの高音も。
そうじゃないんだけど…(´ヘ`;)ハァ

ライブチケット、狭いキャパでのカウントダウンライブなだけに、今まで以上のプラチナチケットになるんでしょうね。
結局、宇宙先生の立派な志と熱意だけでは理想のクリニックは実現できなかった。
という解釈でよかったのかな?
イマイチすっきりしなかった『小児救命』最終回でした。

「24時間、コンビニのようにいつでも誰でも気軽に立ち寄れる小児科クリニックを作りたい。」
と、宇宙は勤務していた三次救急の大病院を辞めて、同じ小児科医であった義父の力添えによって青空こどもクリニックを開業しました。これがこのドラマの始まり。

で、こども達優先でスタッフには厳しいシフトを強いて、周囲の忠告には「でも、それでも私は!」と耳を貸さなかった宇宙の暴走がつづき、医師がひとり辞め、看護師達からもシフトに対する不満爆発。
婚約者であり同じ小児科医の狩矢が途中、宇宙と志を同じくしたいとの想いからやはり勤務していた病院を辞め、青空こどもクリニックに入り宇宙のニガテな経営部門をなんとか立て直そうと奔走していました。
これが先週までの流れ。

結局、宇宙の貯金と義父から借りたお金で、1ヶ月、2ヶ月先までのスタッフの給与は支払うことはできる!などと先を考えなかった宇宙の経営見通しの甘さが原因で、青空こどもクリニックは経営縮小の決断をせざるを得なかったようです。

宇宙と狩矢は結婚し、アヤ先生だけを勤務医として残し、奨学金をもらいながら医大卒業を目指すために救命士の小暮はクリニックに残り、その他のドクターや看護師たちはそれぞれに再就職先をみつけ、宇宙のクリニックと連携をとる。
そして宇宙と狩矢がかつて勤務していた病院から、“異文化交流”という名目で、交替で医師がボランティアとして宇宙のクリニックに訪れ患者を診ましたとさ。めでたしめでたし…?
こういう結末だったようです。

最初から最後まで、宇宙というヒロインの思考、言動には首をかしげることばかりで、最終回のオチもなんだか釈然としませんでしたが、唯一このドラマでは子役に感動させられたことが収穫でした。

最終回、難病をかかえたタクミ少年の元に母親が戻ってきて、ふたりで生きていくことを決意した感動の再会シーンがありました。
最終回前、タクミ少年のほかにもう一人、脳腫瘍が原因で視力を失ってしまったアミちゃんという少女が前向きに生きていこうと決心するまでのストーリーも泣けました。

あと、ドラマの中盤で宇宙の人格についていけない!と言ってクリニックを辞めてから出番のなかった先生が、元気に細々と田舎でひとり医師をつづけていた様子が最終回でわかってほっとしました。

最後まで空気だった勝地涼くんの使い方は残念でしたが、子役が良かったので完走できてよかったです。

以上です。
自分用にまとめておきます。
キャストの項目には、クレジット順ではなく、個人的にチェックしておきたいキャストを優先して記載していますので悪しからず…。

<2009年1月スタート連続ドラマリスト>

△月21 フジテレビ   「ヴォイス~命なき者の声~」
             瑛太、生田斗真、石原さとみ…
             W金子茂樹・P瀧山麻土香

○火21 フジテレビ   「メイちゃんの執事」原作漫画(宮城理子)
             水嶋ヒロ、榮倉奈々、佐藤健、姜暢雄…
             W古家和尚・P後藤博幸

△火22 日本テレビ   「神の雫」原作漫画
              亀梨和也… 

△火22 フジテレビ    「トライアングル」原作小説(新津きよみ)
              江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子… 
               W水橋文美江・P重松圭一

◇水21 テレビ朝日   「相棒 season7」前クールから続き

◇水22 日本テレビ   「キイナ~不可能犯罪捜査官~」
              菅野美穂 平岡祐太 塚地武雅…

◇木20 テレビ朝日   「おみやさん」前クールから続き
◇木21 テレビ朝日   「特命係長 只野仁」深夜枠から進出
◇木21 TBS       「渡る世間は鬼ばかり」前クールから続き

◇木22 フジテレビ    「ありふれた奇跡」
              仲間由紀絵、加瀬亮、風間杜夫… 
               W山田太一・P長部聡介

△木24 日本テレビ  「RESET」(漫画原作)
              田中直樹、安めぐみ…
              
○金21 テレビ朝日    「必殺仕事人2009」
               東山紀之、松岡昌宏、大倉忠義、福士誠治…

☆金22 TBS       「ラブシャッフル」
               玉木宏、香里奈、松田翔太、DAIGO… 
                W野島伸司・P伊藤一尋

☆金23 テレビ朝日    「歌のおにいさん」
               大野智… W永田優子・P長江俊和

△土20 TBS       「RESCUE~特別高度救助隊」
               中丸雄一、増田貴久、山本裕典、要潤… 
                W山浦雅大・P加藤章一

◇土21 日本テレビ   「銭ゲバ」漫画原作(ジョージ秋山)
               松山ケンイチ、りょう、椎名桔平・・・
                W岡田惠和

◇土23 フジテレビ    「赤い糸」携帯小説原作 前クールからつづき


  ☆・・・すごく見たい ○…見たい △…初回次第 ◇…興味薄
とりあえず、3月の藤原竜也×小栗旬の舞台【ムサシ】のチケットが1公演確保できたので一安心。
さい芸は会場会員じゃないから、小栗くんの公式先行がダメなら諦めようと思ってたので…。
1点賭けして良かった!
「から騒ぎ」は直前で観にいけなくなってしまって残念だったので、「ムサシ」は1年半ぶりの蜷川舞台。
楽しみだ~♪

今年の誕生日ウィークは、他の舞台のチケットをあと2公演なんとか確保して、演劇三昧したいなぁ。
あと2つの舞台はファンクラブの類には頼れないから、さらに運頼みになっちゃうんだけどね。
ホントは、その頃には本当の意味で東京に戻れている予定だったんだけど…。
不景気だし、体調はまた下り坂だし…。

とりあえず、舞台を連日観続けられる体力と体調だけは確保したいと思ってます。
前回はそれもできなかったから(;´д`)トホホ

久々にひとりごと的なネタでした~(*゚ー゚)ノ
感想の前に、クリスマス仕様の可愛いテンプレを見つけたので、コチラに変更しました。
こっちのがやっぱり好きだわ(*^.^*)♪

さて、なぜこの内容で視聴率が一桁にならないのか?ひたすら疑問なドラマ
『セレブと貧乏太郎』最終回前の10話の感想です。

後藤田に裏切られ、結婚式当日に美田園グループの莫大な財産を根こそぎ乗っ取られたアリス&継母の真紀子は、太郎たちの前から姿を消し、場末のキャバレーで“アー&マッキー”というデュオとして歌っていました。

一杯のかけそばならぬ、一杯の屋台ラーメンを二人で仲良くすすり、6畳ほどのボロアパートで1枚の毛布を取り合って寝ている二人の姿とか…あんなにいがみ合っていたアリスと継母が、なぜこんなに仲良く身を寄せ合って生きているんだろう?

板橋の商店街も、後藤田によって香港マフィアに売り飛ばされ、商店街の愉快な(騒がしい)仲間達もそれぞれ別の街で再就職しています。
太郎一家だけは、なぜか板橋のボロ屋に残って生活していましたが、火事の痕跡はどこへ??

三人のこども達と守ってあげたい人にクリスマスプレゼントを買ってあげたいんです。
と言いながら、朝は新聞配達、昼間は工事現場で今まで以上にせっせと働く太郎パパの姿がありました。こどもに初めてパンの耳とアサコの卵以外のもの(納豆)を食べさせていたし、太郎サイドはそれなりに満ち足りているようでしたけどね。
それにしても、いつの間に太郎にとってアリスは「守ってあげたい人」に昇格したんでしょう??

幸子はもぬけの殻と化したラブアリスのオフィスで、アリスが残していったウェディングドレスを見つめて途方に暮れているところへ訪れた後藤田に秘書としてスカウトされ、後藤田サイドに引き抜かれていました。

つづきます。

全ては、来週迎える最終回予告にもっていかれた感じの第9話でした。
まさか、聖花が上から降ってきて、それを庇った殉也が聖花の下敷きになり頭から夥しい出血…
なんて衝撃的なシーンを見たはずなのに、笑いがこみ上げてきて止められませんでした。

こんな不謹慎なわたくしをお救いください。( ´-`)†あーめん

あらすじ⇒ネタドラマとして楽しんでいる人の感想文
書き残しておきます。

<あらすじ>
父から性的虐待を受けていた過去を思い出し、父を殺したのは自分だと思いこんだ佳音(掘北真希)は、殉也(北川悠仁)との幸せな生活を捨てひとり長野へ戻る。

佳音の後を追い、長野に向かう準備を急いでいる殉也の元へ美月(香椎由宇)、神父お手製のロールキャベツを持参して訪問。
殉也が佳音の後を追うことにムカついた美月は殉也を監禁。
そのまま殉也宅に居座り、ひとりロールキャベツを口に運ぼうとする美月。
したたるトマトソース⇒血を連想?

美月、殉也を監禁している部屋の前に立ち、「聖花(内田有紀)さんと結婚を決めたとき、わたしが傷つかなかったと思ってたの?!」と逆切れ風に長年の片想いを打ち明ける。

色仕掛けで殉也に迫るも失敗した美月は傷心のまま公園を放浪。
昴(成宮寛貴)に優しく介護され幸せそうに微笑む聖花にも八つ当たり。

美月「あなた、本当になんにもわかってないの?
 わかってるけど、わからない顔しているだけなんでしょ?違う?
 殉ちゃんのこと、忘れたわけじゃないんでしょ?
 殉ちゃんはね、こうやって貴女の髪の毛を洗って毎日着替えさせて
 シーツも替えて、傍にいるときはいつも話して、傍にいれない時も
 いつも貴女のことを見守ってた。
 動けない貴女の体を毎日拭いて、オムツも替えてた。
 そんな人を貴女は裏切ったの、わかる?!」

 聖花、小刻みに震えるだけで何も答えない。

美月「そう、やっぱりわかんないか…いいわね、気楽で」

 
 美月が去った後、美月に握られていた聖花の手のひらには血がにじんでいる。
 爪がめりこむほど、美月の恨みは深い…か。

後半へつづきます。
毎年この時期、楽しみにしていた『F1GP総集編』。
フジテレビでは12月15日(月)AM1:00~3:30 に放送されるようです。

でも、去年は放送してくれた長野放送では放送されないっぽい…。
確かに今年はグダグダだったけど、それにしても淋しいですね。
ちょっとショック(´・ω・`)

大晦日にCSで放送されるF1総集編で我慢しよう。


今夜も『流星の絆』はリアルタイム視聴&録画もしてます。
ますますシリアスモード全開で、有明夫妻殺害の犯人探しは佳境に入ってきて、展開はおもしろかったです。

たぶん、このドラマが始まる前は、こういったテイストでドラマが作られることを想像していた視聴者が多かったと思います。
かく言う私も、クドカン脚本という情報を得ていなかったら、魔王に続いて今回もシリアスドラマか…と思ってましたからね。

さすがはTBS、シリアスドラマの作りはさすがです!
そして原作がしっかりしているだけに、ミステリーの謎解き部分も面白いです。
連ドラとしての完成度も、今期では間違いなくトップクラスと評価されている方が多いと思います。

でも、今となっては序盤の詐欺ドラマ仕立のクドカンワールドが好きだったんだなぁ…と実感している自分がいます。
未だに中島美嘉さんの役回りは意味不明だけど( ;^^)ヘ..

原作付のドラマの方が、一般的には安心して見られます。
今期のオリジナル脚本のドラマのストーリー迷走っぷりを見ていると、原作付きドラマが偉大に思えてきますから。
けど、クドカンに関してはオリジナル脚本の方が自由で好きだなぁ。

なーんて言いながらも、やっぱり最終的には流星の絆が今期は一番楽しめたので、最終回も楽しみにしたいと思います。
主人公に賛同できない部分が多すぎる。と言いながらも初回から見続けてきた『小児救命』。
こんな調子でも一応完走はしたいので、あらすじ&簡単な感想だけ書いておきます。

脳腫瘍の摘出手術に臨んだ亜美ちゃんですが、やはり視神経切除をしなければ命が助けられないと苦渋の決断をせざるを得ない状況まで腫瘍が育ってしまっていました。

視力を失った亜美は絶望し大荒れ。両親もガラス細工のようにわが子に接していました。
そこへ事情を知ったタクミ君が見舞いに訪れますが、タクミが渡した宇宙先生手作りの飛行機マスコットをつき返されてしまいます。

亜美が大泣きしている姿を見たタクミ君は、「宇宙先生、亜美ちゃんを助けてあげて!」と電話。
宇宙は亜美の病室を見舞い、彼女を病室から連れ出し、ピアノの前に座らせます。
以前からピアノを習っていた亜美は、目が見えなくなっても鍵盤の位置を体が覚えていて、すぐに弾くことができる喜びを実感。
光を失って以降、一度も笑顔を見せなかった亜美に明るさが戻ります。
それを見ていた両親、担当医師の柾と樋口もほっと胸をなでおろしていました。

その帰り道、両親が入院費用だけを振込、行方知れずになっているタクミ君の母親らしき女性を宇宙は見かけます。

場面は変わり…
宇宙とその婚約者の狩矢が以前勤務していた三次救急専門病院・啓翠会総合病院は、この二人のほかにもう1人医師が辞めてしまったために、少ない医師だけで命の危機にさらされている子供達を毎日受け入れて必死に子供達の命を救うために奔走していました。
そこへいつものように、川で溺れて心配停止状態の子供2名の受入れ要請の電話が入りますが、実はその子供は柾医師の息子とその友達であった為、樋口はその旨を柾に告げ受け入れるよう必死に促しますが、いま直面している子供達の蘇生を優先させた柾は受入れを拒否。

その後、どこの病院でも受入れ拒否され続けた息子たちは、結局、宇宙のクリニックが受け入れ、医師全員と救命士の賢斗の必死の蘇生処置が施され、ふたりとも奇跡的に一命をとりとめます。
子持ちのため、夕方の定時には必ず帰宅してしまっていた弥生先生も、このときばかりは自分の息子を迎えにいくことよりも目の前にいる死に直面したふたりの少年の蘇生を優先させていました。

相変わらずムダなエピソード・シーンが多かった9話の素直な感想です。

通常はエンディングで流れる、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」が冒頭、ここまでのアリス&太郎の恋愛要素含む展開の回想をバックに流れたので、後半は最終回に繫げる気満載の展開なんだろうなぁ…というのはすぐにわかりました。

というのも、このドラマの筆頭ディレクターと10話の担当ディレクターのコメント映像を先に観ちゃったから余計にね…。

で、予告どおりにアリス&後藤田の結婚式当日に後藤田の壮大な裏切りですよ。

5年前、愛し合っていたアリスと後藤田の仲を引き裂いた継母への恨みが転じて、復讐の鬼と化した後藤田…ですか。
そのくらい根にもたれてもおかしくないことを、継母は後藤田にしちゃってましたからね。
でも、あんなに大切に想っていたアリスまで裏切るとは意外でした。

毎度毎度、ご都合主義・いきあたりばったり・キャラの心情に全く一貫性がないこのドラマのスタンスには、もういい加減慣れたので、今日の後藤田の非現実な行動にも、もはやつっこむ気力もありません。
むしろ、展開としては???な後藤田の方が、太郎やアリスよりは同意できる部分が存在してます。

このドラマにおいて、もはやマトモに描かれているのは幸子と後藤田だけだと思うので、自然と幸子と後藤田のシーンには安心して見入っている自分がいます。
例えば…

結婚式直前、アリスのウエディングドレスを作った幸子のもとを後藤田と継母が訪れるシーン。
幸子の容姿にも内面にも惹かれている様子の後藤田が、アリスとの結婚式前日に幸子を家まで送り、その際、アリスと引き裂かれて単身ニューヨークに降りたった頃、幸子の実家「だるま食堂」のような存在のレストランで随分お世話になり、自分が好きだといったオムライスをわざわざ覚えて毎日作ってくれたエピソードを懐かしそうに話してきかせていました。
それを聞いた幸子は、後藤田にとってあたたかい思い出なんだと理解して、送ってもらったお礼にとオムライスをふるまいます。

結果的に、このお世話になったレストランを乗っ取ることが後藤田の美田園家への復讐の第一歩だったと告白していたので、後藤田にとっては恩人を不幸のどん底に沈めてしまった自分への嫌気がさしていて、それが高じてセレブという人種全体を忌み嫌うようになってしまったように私には伝わりました。

幸子が後藤田の心の傷に気づいてあげて、ふたりは急接近することになることは不自然ではないですよね。
前回までの展開をすっかりリセットしてしまうことが多いので、この幸子&後藤田の部分の伏線だけは忘れずに回収してもらいたいと願います。

7話の聖花さんパンツ争奪戦のインパクトが忘れられず、8話は主役ふたりの恋に進展があったというのに、つまらなく感じてしまいました。

ネタ的な意味で、ツッコミどころ&超非現実展開が多ければ多いほど、意外と笑って楽しめるドラマなんですけどね…8話のように大真面目にロマンティック演出をしてしまうと一気に魅力半減です。

相変わらず、次回予告の釣りかたは素晴らしいですね!
耀司おにいちゃんが殉也を刺し殺す?!
と見せかけて・・・どうなるんでしょう。
これで釣りじゃなかったら、逆に怒りますよ。
リアルで(ノ`д´)ノ~┻━┻って卓袱台返ししちゃうかも(笑)

あらすじは公式サイトに詳細が掲載されているようなので、そちらを参照してもらうとして、今回は感想文だけ簡単に書いておきます。

聖花を昴に託したものの、心にポッカリと穴が開いてしまったかのうように無気力な殉也。
夜も3時間おきに起きて、聖花に寝返りをうたせてあげていた習性が抜けずに睡眠不足。
そんなボロボロな殉也の姿に心を痛めた佳音が、殉也を外に連れ出し励ますものの、何かにつけて聖花との思い出ばかり思い出し、大荒れな殉也が痛々しく描かれていたようです。

「いたようです」
と書いたのはドラマを観ていなかったという意味ではなく、私にとっては殉也の痛々しい姿が全く心に響かなかったので、あえてそういう表現をしてみました。

このドラマのサイドストーリーとして発売されている“君が笑ってくれるなら もう一つの「イノセント・ラヴ」”という本を先週読みましたが、あの本を読んだ後にドラマ本編を見ると、聖花の奇行にも同情できるし、昴の心の葛藤と背負ってしまった十字架の重たさが理解できるので、むしろ聖花をひきとって殉也への愛を貫き通す昴の自虐的な姿に感情移入してしまうんですよね。

殉也の愛は、直接的に愛する対象へ一方的に尽くす形。
これは佳音も同じ傾向が強いような気がします。

それに対して昴は、殉也の負担が軽くなるならば自分は犠牲になろう。と心に想いを秘め、相手には不必要な押し付けを一切せずに身体の不自由な聖花を一生世話をするという自虐愛。
愛する妹のために、事件の真実は自分の心に閉じ込め服役している耀司と、昴の殉也への愛のかたちはどこか似ていますよね。

だから、そんな昴の愛の形を理解せず、聖花が離れてしまった悲しみに負け、自分だけが被害者のような気分で悲しみに暮れている殉也を描けば描くほど、イラッときてしまったんです。

もちろん、本を読んだ方の受け止め方もそれぞれだと思うので、殉也の痛々しい姿にほろっと来る方もいらっしゃると思うので、これはあくまでも私個人の感想です。

殉也や佳音だって、充分不幸な境遇に身をおいているわけだから、そこに感情移入しても全然不思議ではない。
むしろ、作り手としては視聴者にそう思って見てもらいたい!と意図しているはずだし…。

でもムリだわ(*´д`;)…

嵐の大野智くんがコメディーで「歌のおにいさん」になるそうです。

私の大好物、テレ朝金曜ナイトドラマ枠におーちゃんが主演!
なんか既に公式サイトがオープンしているようですが、あまりにもまだ作りがチープです(笑)
そんなところもおーちゃんっぽくて(≧∀≦)/イイ!!

『魔王』では弟と母を殺された復讐に燃え、儚くも散っていった弁護士をシリアスに演じて、意外にも世間様にも好評だった大野さん。

次はコメディの王道枠で単独主演ですかヽ(´▽`)ノ
シリアスはわりと誰でも評価されやすいけど、コメディはセンスが求められると思うので、うまく化けてくれるといいなぁ。
こういう時、中学~高校時代からタレントさんの成長を見てきたファンとしては、へんな緊張感が生まれるものなんですね(´ヘ`;)
勝手に姉心というか、親心というか…いや、親ってほど年は離れていないんだけどなんとなく。

次クール、あまり期待していなかったんだけど、俄然見る気が起こりました♪

ヒミツの花園、しゃばけの脚本家さんと、富豪刑事の演出家さんのコンビ。
演出家の長江俊和さんの過去作を見ていると、なにやら心霊ホラー系&ミステリーに強そうな方なんだけど、意外だなぁ…。

見てみないと想像がつかないドラマっていうのもいいですね。
おーちゃんの優しい歌声がドラマ内でも聴けるならお得な感じ(*^.^*)♪
東野圭吾の原作本の帯に記載されているフレーズが、ドラマでもついに登場した7話ラスト。

泰輔「兄貴、あいつは本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ。」
 終始冷静な長男・功一の態度を見て、血の繋がらない妹の静奈が、両親殺しの犯人かもしれない戸神の息子の行成に惚れている現実を問いただすシーン。

功一「良い訳ないだろっ!!!」
 初めて感情を荒げて怒鳴った功一に圧倒されました。


あ、そうそう「妄想係長 高山久信 アイルビーバック」として高山ドラマが再び復活してました!
志穂が勤めていた病院を訪ねた高山が、本物の南田志穂さん(小太り中年のベテラン看護師さん)とご対面。志穂と偽名を使って自分に近づいてきた女の正体が、地味女と自分がポストイット攻撃していた静奈なのでは?!と薄々気づいてしまった高山が動き出す!!

ドラマがシリアスパートに入ってしまっているので、高山の後半の登場シーンもギャグではなく、シリアスシーンだったのはちょっと淋しかったけど、へたれカンチガイ男・高山を再び拝むことができて嬉しかったです♪

ココから先は、公式サイトに掲載されている「あらすじ」には書かれていない後半部分のあらすじ+感想を書いておきます。



え?もう最終回?!
『ギラギラ』全8話、早々に最終回を迎えていたので驚きました。

3話以降、録画だけしておいて最終回前に一気見!
と決め込んでいたのですが、さすがに5話分を一気に見るだけの気力はなく、中途半端に最終回の直近の6話・7話だけ見て最終回に臨みました。

<あらすじ>
ホストをしていることを昔も今も絶対に妻・桃子(原紗知絵)には知らせるなという条件で結婚を桃子兄から許されていた公平(佐々木蔵之介)ですが、7話でついにホストクラブで働いていることが桃子にバレてしまい、桃子は愛娘の織江を連れて実家へ帰ってしまっていました。
“愛する家族を守るため”になんでもする!妻や娘に心配をかけたくない一心で古巣のホストクラブ・リンクに戻った公平の想いは届かず…。

公平はリンクのホストたちに慕われているだけではなく、卑劣な手をつかってリンクを潰しにかかっているライバルホストクラブ・アトラスのドン・堂島(平泉成)と、堂島の手下と化したかつての公平の先輩ホスト葛城大成(石橋凌)と闘うために、オーナーの有希(真矢みき)を庇って矢面に立っていました。

愛する家族も守りたい。
けれど、自分を育ててくれた愛するリンクも守りたい。
そんな公平の葛藤がベタな感じで描かれていましたが、このドラマの良さはそこにあったと思っています。へたな小細工が無い分、素直に楽しむことができました。

堂島からリンク制圧を命じられた葛城はリンクの従業員に次々と暴力的な嫌がらせをはじめます。

1.店にやくざを送り込んで、他の女性客を怖がらせてリンクを干す作戦。
2.リンクと提携している業者に圧力をかけ、充分なサービス提供ができなくさせる作戦。
3.ホストの翔児(三浦翔平)とオーナーの有希に怪我を負わせる作戦。

いつもビー玉を手に、葛城をぶっ潰す!と息巻いていたカズマは、リンクに訪れた葛城に「俺はおまえの息子だ」と衝撃的な宣言をしていました。
最終的には、新宿アトラスNo.1ホストのカズマ(和田正人)が、葛城大成に敵意丸出しの状態でリンクに移籍してきて、公平にアトラスの堂島と葛城が闇で行っている不正の証拠データを託します。

つづきます。
スーパーアグリがシーズン途中でF1撤退し、今度はそのアグリを支援していたHondaがF1から撤退…。

午後、なにげなくニュースサイトのヘッドラインを眺めていたら、突然
「ホンダF1から撤退へ」
という文字が目に飛び込んできた。

F1関連は憶測だけで踊らされるニュースも多く、これもまたお得意の飛ばしニュースかと思っていたら、ホンダの社長さんが出てきて、本格的にHonda Racing F1 Teamの今期限りでのF1撤退を発表…。

やはりアメリカでのサブプライムローン問題から派出した経済大恐慌の余波がF1にも到達していたんですね。
しかし、Hondaが資金繰りで苦しんでいるとは全くのノーマークだったし、今年の日本GP直前に開かれたファン感謝イベントでは、チームを指揮するロス・ブラウンが胸を張って「来シーズンを楽しみにしていて」と言っていたのを生で聞いていた私としては、まさに青天の霹靂の出来事です。

今日の台風並みの大荒れの暴風雨に照準を合わせたかのような突然のホンダの決断。
特にホンダに強い思いいれのない、普通のF1ファンの私でもこれだけ動揺したんだから、ホンダファンの方々はすごく混乱されていると思います。

hondaf12008.jpg
このマシンが、ホンダ第3期の見納めになるとは…。

プライベーターの資金繰りで苦しんでいる他チームの動向も気になります…すごく心配。
スカパーe2の無料視聴期間、とりあえず高い視聴料金を
支払わなくては普段は見られないものを!
と、ビンボー人丸出し根性で、ここ数日は宝塚歌劇団の
ステージ特集チャンネルをよく観ています。

今まで宝塚の舞台を見たことは無かったので、おそらく
宝塚ファンにとっては基本中の基本のはずの『ベルサイユのばら』
も勿論初見でした。

男役トップスターの格好良さに惚れこむ、ディープなファンが
多いことに妙に納得させられますね。
娘役の方々の可憐な女性らしさに触れると、私ももっと女性らしく
身のこなしや言葉遣いに気をつけないと(*^^*ゞ
と、思ったりもします。

最初、どれも同じベルバラなのかと思って、流し見していたのですが、
ちゃんと見てみたら、今日見たのが「オスカル編」で、最初に見たのは
「フェルゼンとマリー・アントワネット編」と、別編成の作品なんだと
気づきましたσ(^◇^;)

それにしても、初めてみたはずなのに、オスカルの
♪我が名はオスカル♪という歌詞の歌と、♪愛、それは~♪
とオスカルとアンドレがデュエットしてる歌は、メロディラインを
どこかで聴いたことがあったようで、一緒に歌えた自分にびっくりしました。

フェルゼン編の再放送はあるのかな…流し見せずに、
ちゃんと見ればよかった…。

過去の配役を見たら、真矢みきさんがオスカルを演じた公演が
あるんですね~。男装の麗人、似合うわ~。
そのほかにも、見知った名前が過去作の配役にズラズラっと
並んでいて圧巻ですね。

オールメールの舞台も面白かったけど、宝塚も一度は生で
見てみたいなぁ♪

その前に、絵がニガテで未読の原作漫画を読破するのが先かな。
4話の感想文を書いた時に、「苦言」なんてタイトルをつけた私は甘かった…
とも思えた『セレブと貧乏太郎』第8話のおおまかな流れと感想です。

<アリスサイドのおおまかな流れ>
アリスの継母・真紀子が、美田園ホールディングスTOPに。
我がもの顔で自分の周りのことに指図をしてくる真紀子から離れたくて、アリスはラブアリスの社員旅行に急遽参加。

毎年恒例の社員旅行イベントでハズレクジを引いたアリスが、旅行中は社員の召使さんとしてこき使われることに。
夜は宴会で、社員たちが大騒ぎ、何故か全員で「セーラ服を脱がさないで」を振りつきで熱唱…。
おニャン子クラブのネタ、ちゃんと理解できる世代はこのドラマを見続けているんだろうか?
小学生の子持ちママがターゲットか?!

幸子たちが温泉に入っている間に、何者かによってパンツが盗まれ騒動が起こるが、犯人はそのへんに出没する野生の熊と判明。
熊と対面してしまったアリスは気を失い、駆けつけた後藤田に助けられる。
何故かここで幸子と後藤田の恋愛フラグ?!的なシーンもあり。

<太郎サイド>
アリスが社員旅行で東京を離れているのをいいことに、太郎宅を訪問する真紀子。
大金を積んで「これでシンガポールで暮らしなさい。アリスとは二度と会わないで」と太郎に提案。
「お金でなんでも解決しようとするのは大嫌いだ」と太郎はこの提案を断る。

翌日、太郎宅が原因不明の火事で消失。
真紀子からの嫌がられが、商店街の仲間にまで及ぶことを恐れた太郎は、子供たちを連れて公園でホームレス生活を始める。
「僕たちホームレス小学生になっちゃった」と、ここでホームレス中学生の宣伝( ;^^)ヘ..

子供達が学校でホームレスをネタにいじめられ、栄養失調のため倒れてしまう最悪の事態に。
行政からは、児童保護処置を提案される。
真紀子が再び太郎のもとを訪れ、「子供たちだけなら助けてあげる、その代わり貴方は今すぐにジンバブエの金塊発掘現場で働きなさい」と命令。

死んだ妻が病床で太郎に語りかけるシーンの回想。
「子供達を幸せにしてあげてね」

太郎は亡き妻の最期の願いを思い出し、真紀子に子供たちの生活保障を頼み、自分は子供達には黙ってジンバブエに旅立つ決心をする。

後藤田から事情を聞き、東京に戻ってきたアリスは子供達を連れ、太郎の後を追う。
子供達が空港へ向かうシャトルバスに乗って去っていく太郎を走って追いかける。
「おとうちゃん、行っちゃイヤだ~」。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
バスが角を曲がり、子供達の視界からバスが消えた…その直後、

太郎がバスから降りて子供達のもとへ走り寄り、やっぱり離れないぞー!
(°Д°)ハァ?

何故か家は全焼しておらず、商店街の人たちの厚意で改築された太郎宅へ戻ってきた太郎一家なのでした~チャンチャン♪

感想はつづきで…。
またまた大好きな漫画がアニメ化決定ヽ(´▽`)ノ

樹なつみ先生の『花咲ける青少年』が、来年4月からNHK-BSで放送される~♪
樹先生のオフィシャルブログで情報公開されてます。

花鹿が立人が、ムスターファ、ルマティ、カール、マイナーだけど私的にはお気に入りの、ナジェイラにクインザも動画で見られるなんて!!
さすがに実写化は難しいストーリーだとは思っていたけど、映像化を熱望し続けて良かった!

イタズラなKissのアニメ化につづいて、愛蔵少女マンガのアニメ化のニュースに狂喜乱舞♪
あ、それは大袈裟かな(*^^*ゞ
でも、花咲ける青少年は未だに大好きな漫画なので、特にルマティ台頭の後半は恋愛要素抜きの少年王子・ルマティの成長&私はニガテな部類だけど、ある意味BL的要素にもあてはまるクインザの妄信的なルマティへの献身愛を描いた部分がアニメ化でどんな風に描かれるのか今から楽しみです!!

ストーリーの主軸はアメリカ1.2を争う財閥令嬢の花鹿・バーンズワースの出生の秘密、その重大な秘密を明かさぬまま“婿探しゲーム”と称して父・ハリーが花鹿と出会わせる3人の候補者たちとの出会いと、少女時代から野生的に育てられ無鉄砲で天然な花鹿の守役・兄的な立場で花鹿を見守っている立人の苦悩…になるのかな。

女性なら、華麗なる花鹿の婿候補の面々と立人(リーレン)に囲まれている花鹿に自己投影して、セレブ気分を楽しむのもいいかも。
花男とは違った意味でスケールの大きなイケメンばかりが登場しますよ(^_-)☆


花咲ける青少年 第1巻 /樹なつみ/著

コミック文庫では全6巻ですが、大元の花とゆめコミックス版では全12巻でした。
もうすぐ愛蔵版も出るらしいので、古くなった本とは別に買いなおそうかな…。
未だにたまにひきづりだしてきて読んだりするので、さすがに本がボロボロσ(^◇^;)

絶好調イノセント・ラヴ!第7話も楽しく観させていただきました♪
ってか、もう佳音(掘北真希)サイドの暗~い過去話はどーでもいいです。
植物状態3年から奇跡の生還を遂げた聖花(内田有紀)に完全に魅了されてシモベと化していた大学時代の殉也(北川悠仁)と、両刀遣いの昴(成宮寛貴)がメインだった今回は今までで一番おもしろかった!!(ネタドラマ的視点で…)

佳音を「かわいそうなヒロイン」として陰湿なストーリーをメインに持ってもられるより、聖花のぶっとび小悪魔(笑)に翻弄されている殉也と昴を見てるほうが月9っぽくて(≧∀≦)/イイ!!

ただ、耀司おにいちゃんの出番がないと、福士誠治くんを観られないのだけが難点だけど…。

まだ「君が笑ってくれるなら もう一つのイノセントラヴ」なるドラマのサイドストーリー本は読みかけですが、7話で聖花が大学時代に殉也と昴と三人で撮った笑顔の写真の昴の部分だけを千切り取って、大切にポケットに忍ばせていたシーンは、このサイドストーリー本の冒頭にも出てきた部分だったので、「あっ!これ読んだ」と思ったんですけどね、ドラマと本では聖花の持っていた破られた写真を「私がやったんです」と佳音が言い訳する相手が違っていました。
ドラマでは殉也、本だと昴になっています。

この脚本、あまりに視聴率が低くて急遽書き換えて、3年の植物状態だった聖花を復活させたのかと思ったら、本と内容がちゃんと照合が取れているのを見ると、最初からこの脚本が用意されていたんですね…ある意味、今回の浅野さんにははめられた感じがあります。

大学時代の聖花さん、真冬だというのにいきなりプールにダイブ!
聖花「パンツが脱げちゃった。このままじゃ上がれない。誰か取ってくれないかな
  取ってくれた人と結婚してあげる」
 わざと脱げたパンツを投げつける聖花。視線は昴にクギヅケ。
 殉也、プールにダイブしてパンツをゲット、プールの中で聖花を抱きしめる。


すごい展開ですねぇσ(^◇^;)
殉也さん、はじめから聖花に全然愛されてないじゃないですか。
聖花さん、昴の気をひこうと必死すぎ(笑)
でも昴さんは殉也さんLOVEなんですよね~。
正に三角関係のベクトルが一方通行になっている、お手本どおりです!

相変わらず、イノラヴの感想文はすらすら書けるわ♪
つづきます。

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