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買ってしまいました。

君が笑ってくれるなら もう一つの「イノセント・ラヴ」


それほど文字数が多いわけでもないし、読みやすそうなので、チャチャッと読んでしまおうと思います。

あ、でもその前に昨夜の『流星の絆』の感想文が先かな。
そういえば、イノラヴの感想文はドラマ見た直後にすらすら書けるのに、流星の感想は録画したのを再生⇒一時停止を繰り返しながら、だいぶ時間をかけて書いてるなぁ…。

今回も内容濃かったから、書くなら気合入れないと(`・ω・´)シャキーン

どっちも両親殺されて生き残った兄妹のお話なのに、だいぶ見せ方も内容も違っていておもしろいです。
よくふたつの作品を比較したがる人を見かけますが、どっちも見続けている私的にはこのふたつのドラマは全く別カテゴリーのドラマだと思って楽しんでますよ。

扱いの差はあるけどねヘ( ´Д`)ノ
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第6話はいつもより見やすかった気がする『小児救命』。
簡単なあらすじと感想を書いておきます。

24時間患者受け入れ態勢のハードスケジュールの中、勤務する医師たちがそれぞれの理由で3人離脱、1人は子持ちのため夜のシフトには入れないという状況の中、やっと病院の夜間患者受け入れを一時中断することを決意した院長の宇宙先生(小西真奈美)。

それでも病院に泊り込んでいる自分だけは、細々と夜間の患者受入れを続けていました。
そんな宇宙を心配して、救急救命士の賢斗(勝地涼)は夜間に病院を訪れ、ボランティアで宇宙をお手伝い。

三次救急体制の病院を辞め、恋人であり宇宙と同じ小児医療への志を持つ狩矢先生(塚本高史)が、大学時代からの友人であり同僚医師の樋口先生(山口紗弥加)と夜中に酔っ払って腕を組みはしゃいでいる姿を賢斗と赤池先生(渡辺えり)が偶然目撃していました。

その後、狩矢が青空こどもクリニックで勤務を開始するとほぼ同時に、自信喪失で無断欠勤をしていた大地先生(藤原一裕)と、過労で倒れて休んでいた綾先生(田実陽子)も復帰。
これで開業当時と同じスタッフの頭数が揃い、再スタートをきった宇宙のクリニックでしたが、同じ轍は踏まない覚悟の宇宙は、以外にも24時間体制復帰は先送りにすることをスタッフに伝えていました。

おっ!宇宙が自分の理想よりもスタッフの身を優先させた?!
やっと今まで空気だった勝地くんが目立ち始めた?!

と期待させておいて…

夜11時の終了時間が近づき、エントランスと病院の外灯を消したところへ、母子手帳を持たず、明らかに夫から暴力を受けて負傷した妊婦が産気づいて転がり込んできました。

つづきます。

期間限定視聴料等3,900円分プレゼント!スカパー!e2簡単申込なるキャンペーンに便乗して、e2byスカパー契約をしました。
実質、加入料+初回基本料分は浮いちゃう計算。
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BS&CSアンテナと
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地デジ対応テレビがあるなら、チャンネルの選択肢は多い方がいいですよね~♪

GAORAにチャンネルを合わせたら、Vプレミアリーグの中継中だった!

でも…気づいた時には既に試合は第3セット。
サントリーがストレートであっさりパナソニックに勝利。
全然ゆっくり試合観戦できなかったのは淋しかったなぁ(T^T)クゥー

数分間の観戦だったけど、私が全日本以外のバレーボールの試合を観たのは、かれこれ何年ぶり?
σ(^◇^;)
試合に出ていた選手の顔と名前は辛うじて一致するレベルで、首脳陣に興味を強く惹かれる世代になったんだなぁ…としみじみ思いましたよ。
パナベンチの南部さん&古田さんの素敵な並びに興奮とか(笑)
解説、佐々木太一にいさん?!と過剰反応したりとか( ;^^)ヘ..

ほんとはバレーボールも生観戦が一番!なんだけど、こうしてテレビで中継が見られるなら、GAORAも契約したいなぁ。
個別契約か…お得感はないけど、仕方ないやね。
『セレブと貧乏太郎』気づいたらもう7話まで終わっていたんですね~。
このドラマ、個人的には今クールのドラマの中では一番期待していたし、3話くらいまでは“気楽に楽しめるラブコメ”として純粋に楽しめていたんです。

それが最近では…。
視聴率も7話まできて、ついに10.2%まで墜落してしまったようです。

ホントにドラマの内容がおもしろいのに、10%取れない隠れた名作ドラマもあるので、視聴率だけを基準にするつもりは全くないのですが、このドラマに関しては、初回の数字が高く中盤以降で視聴者が脱落していった様子に素直にうなずける内容なので、あえて数字を書いてみました。

7話自体、単発ドラマとして見たらよくまとまっていました。
起承転結がしっかり描かれていたし♪
セレブのアリス(上戸彩)が自伝を出版することになり、継母(若村麻由美)を美化した既存の原稿を見つけて全力で却下したアリスが自分で自伝を書く!と言い出したことが原因で巻き起こるドタバタ喜劇。
ゲスト出演の姜くんのコメディ演技も面白かったです('-'*)♪

でも、連ドラとしては太郎(上地雄輔)が貧乏人で三人の子持ちである設定は何の意味もないし、アリスと太郎の心境の変化が何がキッカケにして起こっているのか、そのへんの描写が無さすぎて、ラブストーリーとしてはいくらコメディとはいえお粗末な感じになっています。
今見ている印象だけなら、アリスと後藤田(柏原崇)のラブストーリーと言われたほうが納得がいきますね。
後藤田についての心理描写やアリスとの過去の経緯はきちんと描かれているから感情移入しやすい。
太郎サイドでは、太郎よりも幸子(国仲涼子)のほうが丁寧に描かれてますからね。
幸子にも感情移入しやすい。

なんでこんなことになっちゃんだろう…コメディ・エンターテイメント・ドタバタを押し出すがあまりに、肝心な主人公2人の本質がお粗末に扱われるドラマって(´ヘ`;)

とりあえず、せっかく見たのであらすじ&最後に感想も書いておきます。

公式サイト+α程度ですが、つづきからどうぞ。
TBSアナウンサー安住紳一郎、フジテレビ『笑っていいとも!』に出演。

他局の看板アナがフジテレビの生放送に出演するという珍しいケースだったので、レポート残しておきます。

前日、火曜レギュラーの中居正広さんからの紹介で登場した安住アナ。
今回は、中居さん主演映画【私は貝になりたい】の名誉宣伝マンを務めていて、TBSとしても大きくバックアップしているので一回だけならいいよ。と上層部から許可をもらって出演したと冒頭に経緯を説明。
映画のポスターを観て、さっそくタモリさんのボケ炸裂からスタートです。

タモリ「いいシーンですよね。焼肉のね」
安住「タモリさん、これは違いますね。これは金網越しに家族と対面するというシーンです」
タモリ「あ~、そうですか」
安住「ええ」
 会場大爆笑

続いて花輪紹介へ。
タモリ「きてます!TBSアナウンサー安住紳一郎様へ」
安住「ありがとうございます」
タモリ「え~、ぴったんこカン・カンスタッフ一同」
安住「はい、火曜日にやっております」
タモリ「おっ!(ビート)たけしさん!」
安住「はい、こちらは土曜日にやっております」
タモリ「いったい、ここはどこの局なんだ」
 会場笑い
安住「もうしわけございません」
タモリ「大竹しのぶさんからもきてます」
安住「はい、金曜日のスマたちへ、こちらは金曜日になっております」
 会場大爆笑
 ステージ横に、ぴったんこカン・カンのマスコットキャラのかえるの着ぐるみ登場。
タモリ「かえるもきてます」
安住「はい、あの~火曜日の午後6時55分からやっております、ぴったんこカン・カンのマスコットのかえるでございます」
タモリ「は~。どうもはじめまして。」
 かえる丁寧に一礼。安住さんも一礼。
タモリ「いまなんか喋ったけど…」
安住「えっと、かえる様なんですけど、一応中は局の上層部が入っておりまして」
会場「え~?!」
安住「あのですね、もともとぴったんこカン・カンのプロデューサーをやっていた人間が入っていたのですが、そのプロデューサーが出世しまして、今は編成局部長という大変重責を担う部署におります」
タモリ「いま、部長が入ってるの?」
安住「部長が入ってます」
会場「えぇ~~~~っ!!!」
タモリ「どうもどうも、わざわざ他局までありがとうございます。
かえるの中の人「手前共のテレビでも、是非レギュラー番組を…タモリさんよろしくお願いします」
 会場大爆笑

(中略)
タモリ「他局のアナウンサーが過去に出たことはあるんですよ。徳光さんと小林さんとか」
安住「日本テレビ在局中に」
タモリ「なんと25年前ですよ」
安住「本当に、誠に光栄でございます。どうぞよろしくお願い致します。」


ばっちりTBSの宣伝をしながらも低姿勢な安住さん、いつもどおりのペースでした(笑)

トークの中身も端折って書いておきます。
安住さんお好きな方は、つづきをどうぞ。

先週、ハートレードがゼロになった聖花(内田有紀)が覚醒!
話題騒然(?)のイノセント・ラヴ第6話感想です。

聖花の心拍が一度停止した後、適切な蘇生処置と佳音(掘北真希)の献身的な看護のおかげで一命を取り留め、いままでどおりの植物状態に戻った聖花。
殉也(北川悠仁)は聖花が危篤状態に陥った瞬間、ショックを受け生きる気力も信じていた神の存在も否定するほどの落ち込みようで、もう少しでビルの屋上から飛び降りそうな勢いで憔悴しきっていました。
そこは佳音からの電話による説得で回避していましたが…。
で、病室に戻ってみたら、佳音がずっと聖花の耳元で「いつくしみ深き」のオルゴールを聞かせていた効果か、純真な彼女の祈りが届いたのか、聖花の状態が安定していました。

殉也と佳音が病室を出ている間、例の如く昴(成宮寛貴)が聖花に付き添っていたのですが、このとき昴が聖花にかけた言葉が今後のキーになりそうです。

昴「聖花、俺だよ。とうとう、あいつを楽にさせてあげる気になったの?おまえ、最悪の女だもんな」

この後、殉也との結婚を翌日に控えた聖花が昴のもとを訪れる回想シーン。

昴「おめでとう。いよいよ明日式だね」
聖花「おめでとうなんて言わないでよ…殉也の愛情が重いの。
  私には、こんなに愛される価値はない。知ってるでしょ…」
 昴の肩に手を乗せ、思わせぶりな表情で誘う聖花。


この回想あたりの話は君が笑ってくれるなら【もうひとつのイノセント・ラヴ】なるサイドストーリー本で読めるとか、読めないとか。

私は某所で、ネタバレらしきものを読んでしまったので、昴が聖花のことを1話では「あんまりいい女じゃなかった」と佳音に説明していたこと、そして今回6話で植物状態にある聖花に「おまえ最低な女だもんな」と言っている理由がわかっていたので、余計に昴の言葉に説得力を感じると共に、次回7話以降なんらかの形で、殉也もこの理由を知ることになるんだろうなぁ…と思っています。
まさか聖花が覚醒するとは思っていなかったけど(笑)

つづきからは6話のあらすじ&感想に戻ります。
笑っていいとも!のテレフォンショッキングに火曜レギュラーの中居くんが出演。
いいともの長い歴史の中でも、レギュラー出演者がテレフォンショッキングに出るのは初めてだったんですね~!意外でした。

金曜、寝起きのような声でタモリさんからの許可を得て、週明けの本日、主演映画『私は貝になりたい』の超特大ポスターを広げて登場した中居くん(笑)
タモリさんと中居くんのコンビは、もう当然のことながら息もピッタリでした。

で、中居くんから誰に指名?!
というところで、またまた新聞の記事になっちゃってます。

「中居くん、なんとTBS安住アナを指名」

TBSの看板アナがフジテレビの看板番組に出演?!

中居くんとは、金スマ繋がりですね(*^^*)
安住さん、実は隠れファンなので明日はホントに出てくれることに期待しています!

アナウンサーだから、喋りが達者なのは当然だけど、安住さんの場合は笑顔で辛口なコメントを言いつつも、なぜか憎めないあのキャラが好きなんですよね~。
見た目も結構好きだし(*ノ▽ノ*)

でも、安住さんが出られなかったらどうすんだろう?
中居くん、火曜レギュラーだから再度指名しなおし?!

どちらにせよ、楽しみなので明日は録画予約決定です♪
流星の絆第6話のあらすじと、簡単な感想です。

静奈の本当の父親である矢崎の妻が功一のもとに押しかけてきて、
「あなたの両親を殺したのは、うちの夫です」と突然の宣言。
この事件を追い続けている柏原刑事は、事件当初疑っていた矢崎と再び会い話をするが、どうやら矢崎の妻が矢崎と静奈の母・塔子との仲をずっと誤解していて、彼女の妄想ドラマを根拠にして今になって、夫が事件の犯人だと言い始めたと現状を報告。
警察は後日、次男・泰輔を伴って改めて矢崎の身辺を調べてみるがやはり「彼はシロだと思う」と柏原は疑いを一蹴する。

おっとその前に、今まで静奈には知らされていなかった、功一、泰輔は父の連れ子で静奈は母の連れ子なので兄妹の血がつながっていないという事実を静奈が知ってしまいました。
これをキッカケに、あんなに仲良しだったアリアケ3兄弟の仲は気まずくなってしまいます。

ムシャクシャした泰輔は、兄には内緒でオリジナル詐欺ドラマ【黒革のハンドバッグ】を企画。
戸神行成を騙すために用意したカタログと知識を利用して、矢崎妻にニセダイヤを売りつけお金を騙し取るシナリオで、出演は有明泰輔(新人)のみ。
しかし、兄というブレーンがついていない状態で泰輔脚本はあえなく撃沈。
気づいたら矢崎妻=静奈の父親の妻とガウン姿でラブホのベッドに座っているという妖しいシチュエーションに(笑)

矢崎妻「何年ぶりかしら、こういうとこ来るの」
泰輔心の声<やべえ その気だ。しかもやっっかいなのは、俺も思ったほど嫌じゃない。
   いやむしろ積極的に流れに身を任せようとしている。年上アリな方向に
   盛り上げようとしている!>
矢崎妻「だけどいいの?こんなオバサンで」
泰輔心の声<どっちだよ!イエスかノーか自分でもわかんない。>
 矢崎妻、泰輔の肩にしなだれかかりながら
矢崎妻「うれしい」
泰輔心の声<イエスか!イエスと解釈したか!
   じゃあ、もう今日はバカになろう。いや、ケダモノだ。ゴリラとかオランウータンとか
   おさるの類でいこう。
   おさるの日だ。ごめんよシー、お兄ちゃん今日はおさるの日だから!>
 泰輔が矢崎妻の肩を抱き寄せようとした瞬間、矢崎妻が立ち上がり、札束の入った封筒を泰輔に手渡す。

泰輔「これ、こんなに?」
矢崎妻「妹さんに渡してください。功一くんには受け取ってもらえなかったけど…
  やっぱり泰輔くんでしょ?」


泰輔、みごとに熟女の手のひらで転がされちゃいましたね(笑)
今日のコメディ部分は少なめだったので、泰輔プレゼンツドラマは笑って見られるパートで、ほっとしました。

つづきます。
4話では彰夫先生(正名僕蔵)が、宇宙先生(小西真奈美)の理想を追い求めるがあまりに、一緒に働くスタッフの個人的な感情を逆撫でしてしまう発言にブチキレて退職。

もともと24時間営業の「青空こどもクリニック」で働く医師をはじめとする医療スタッフの体力は限界に達していたところへ持ってきて、貴重な戦力を1人失ってしまいボロボロの運営状態に。
見かねた宇宙の義理の父であり、元院長の冬悟先生(大杉漣)がヘルプに入ったが、精神的な病で自宅介護中の妻が留守中にパニックを起こし、宇宙の病院を手伝うことは実質的に不可能な現実をつきつけられる。

5話ではさらに追い討ちをかけるかのように、大地先生(藤原一祐)が風邪と診断した少女が、夜になり容態急変で再び病院を訪れ、偶然宇宙に会いにクリニックを訪れていた狩矢先生(塚本高史)がこの少女を診察。
脳腫瘍の疑いがあるとして、勤務している啓翠会総合病院へ緊急搬送。
精密検査の結果、狩矢の見立てどおり深刻な脳腫瘍が発見され、そのまま緊急入院。

啓翠会総合病院の院長は脳外科の腕の良い医師ということで、狩矢自身が咄嗟に判断したことだったが、夜間救急は受け入れない三次救急という立場の啓翠会に、イレギュラーで患者を搬送したことを狩矢の上司である柾(陣内孝則)は咎めます。
自分の理想とする医療体制はこの病院にはない。そういう病院で働いていることを自覚しろ。
と言いながらも、狩矢に最新施設が整う大病院への異動の話が院長からもたされた際には、昔自分が救った患者たちの集う飲み会に狩矢を誘い、「悩むのはいい、だが迷うな」と励ましていました。

その頃大地先生は、狩矢によって脳腫瘍と診断された少女を、同日午前中に診察したにも関わらず、風邪と誤診をしたことで自信を失い、日ごろの疲れが蓄積した自分は、患者ひとりひとりにどんな診察をして、どんな処方をしたのかすら思い出せないと酷く落ち込んでしまい、欠勤するようになります。

短期的に男性医師2人が戦力外になってしまった青空こどもクリニック。
ムリがたたり若い綾先生(田実陽子)まで診察中に倒れてしまいます。
もうこれ以上24時間病院を開けていることは不可能だとベテラン医師の赤池(渡辺えり)に説得され、宇宙はついにクリニックの夜間閉鎖を決意。

夜11時を過ぎ、開業以来初めて灯りの消えたクリニックでひとり、自分の理想と現実とのギャップを目の当たりにして落ち込む宇宙。
そこへ狩矢が訪れ、自分の理想とする小児医療のかたちはこのクリニックにあることを理由に、大病院を辞め、宇宙のクリニックで働かせて欲しいと願いでました。

狩矢の申し出に号泣する宇宙、そんな彼女を優しく抱きとめる狩矢。
で、次週からは狩矢も青空こどもクリニックの一員になるようです。
予告では宇宙にプロポーズまでしてましたけど、宇宙は煮え切らない返事をしそうな気がします。


先週よりは少し出番は増えましたが、6話まで進んだのに今だに勝地涼くんは空気なんですけど…。
勝地くん見たさだけで、このドラマを見続けている私としては結構退屈です(´ヘ`;)ハァ

医療現場の理想と現実、医師たちの葛藤を丁寧に描いているとは思いますが、未だに主人公に賛同できずにいるので、もうすでにながら見状態になってます。
なので、感想らしい感想はありません。
ただ、あれが小児医療の現実なのかもしれないけど、あんなのを見たら小児科医を志願する人が、今以上に減ってしまいそうで心配になります。

以上です。
現在、BSフジで『のだめカンタービレ』の再放送を毎週月曜にしているようですが、長野放送でも『のだめ』が再放送されていて、今日が最終回でした。
平日毎日の再放送枠は、リピート効率が良いですよね♪
少し前に『この世の果て』の再放送をしていたのに、気づくのが遅くて見れなかったから、あれから再放送ドラマもちゃんとチェックするようにしてます。

もちろん、この時期にのだめカンタービレを再放送するのは、月9ドラマ『イノセント・ラヴ』の集客率UPを狙ってのことだと思いますが、のだめでは真面目で育ちの良いオーボエ奏者・黒木泰則を演じている福士誠治くんが、イノラヴではホラー担当の怖いお兄ちゃん役ですよ。
そして、「おなら体操」をコミカルに踊ってしまったハリセン先生役の豊原さんが、今はネチネチと事件の真相に迫る記者役ですよ。

お二人とも、「のだめ」と「イノラヴ」では役柄にギャップがありすぎて、同一人物だとは気づかれていないかもしれないなぁ…なんて思いながら見比べて楽しんでます。
しかしワンセグ再生用の地デジチューナーは画素が荒すぎてちょっと残念。

そうそう、この世の果てで思い出した!(゚ー゚ )
次クールは野島伸司脚本なのに“明るく、楽しいテイストの恋愛ドラマ”をつくるみたいですね。

タイトル『ラブシャッフル』
脚本家・野島伸司&プロデューサー・伊藤一尋コンビで、主役が玉木宏。
竹下元首相のお孫さんも役者さんとして出演しまういっしゅ。←ご本人ブログタイトルより引用

明るい野島脚本といえば『ゴールデンボウル』以来見ていないけど、これは楽しみかも♪
シャコバサボテンの季節になりました。
別名、クリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ぶみたいですが、
うちの祖母が3~4年前から、シャコバさんを丹精こめて育てて愛でているので、
我が家にはこのお花の鉢植えが10鉢くらいあるんですよ。

今年、わたしの部屋専用に譲り受けた白いお花と赤いお花。
白い花は飛び立つ白鳥のようですよね。

メグ嬢はシャコバさんと日向ぼっこをしながら、お花を愛でるのが毎日の日課です。

6話まで終わりましたが、このドラマはセレブなアリス(上戸彩)と貧乏な太郎(上地雄輔)のラブストーリーを、コメディ仕立てにしてお届けするドラマじゃないんですかねぇ。

5話ですこ~しアリス&太郎にラブの予感?!
と、テンションが上がる展開が見られて楽しかったのに、6話はすっかりふりだし。
いや、むしろアリスは元カレ・後藤田(柏原崇)と恋のリバイバル状態だし、幸子が太郎のことを好きなことにアリスは気づいちゃうし、太郎は死んだお嫁さんのことを大切に想う気持ちが強調されてるし。
それで肝心なドラマの中身は、偽アリスが登場して完全に太郎は空気状態…。

偽アリス=ジェシカ役の村川絵梨ちゃん、思いっきり日本人顔なのにイギリス貴族のお嬢様役で、ものすごい存在感でした。
主役を食うとはまさにこれでしょう。

今回はカッシーが格好良かったので、アリスのために後藤田が弾いていた二人の思い出の曲、
ショパン ノクターン第2番op9-2を左サイドバー上部のミュージックセレクトに追加しておきました。

ドラマの感想?
う~ん…このドラマ、太郎の存在意義ってあるんですかね。
太郎が貧乏人だからこそセレブで世間知らずのアリスに教えてあげられる事を、セレブになる前の後藤田がほぼ教えちゃってませんか?
後藤田が素敵すぎて、もうこのままアリスは後藤田と結婚しちゃえ!と思っちゃいますよね。

6話まで進んだのに、ここまでは「ラブ」抜きの「セレブと貧乏町内会のドタバタコメディ」ドラマになってますよね。
まぁ、そんなことを言いながらも、頭からっぽ~♪で最後まで楽しむつもりだけど…。
もっと「太郎&アリスのラブ要素」が欲しい!

あと、「ラブアリス」の社員、それなりに知名度のある女優さんを使ってるのに扱い最悪ですね。
ジェシカ側に寝返ったのなら、もう戻ってこなくていいのに…。
でもきっと、「やっぱりアリスさん最高ですぅ」とか言いながらすぐ戻ってくるんだろうなぁ。

今週は迷走していた月9が立て直してきて、火9がなんじゃこりゃ状態でした。
まともな感想文書けませんでしたが、このへんで。


(^O^)/また大事なことを書き忘れるところだった!
来週ゲストにオスカー・M・姫島がでますよ~ヽ(´▽`)ノ

姜暢雄くん、なにやら今回はネタキャラのようなのですごく楽しみ(*ノ▽ノ*)♪
4話のホラー的展開はなんだったんだろう?
と、若干拍子抜けするほど今回は耀司おにいちゃん(福士誠治)の哀愁たっぷりの自虐愛が美しかった第5話。
主役ふたりの写真集が発売になったタイミングで、佳音(掘北真希)と殉也(北川悠仁)のラブストーリーが一気に走りだした感じです。
☆堀北真希inイノセント・ラヴ☆

☆北川悠仁inイノセント・ラヴ☆


相変わらず主役ふたりのラブストーリーには全く興味を惹かれず、非現実的な展開てんこもりのこのドラマを見続けている自分は「ドM」なんじゃないか?と思ってます(´ヘ`;)
が、第5話のおおまかな流れと感想を書いておきます。

耀司は、池田を殴打し彼の書いていた記事のデータを削除して逃走。
その後長野へ戻り、事件後に佳音がPTSDの治療を受けていた心療内科に不法侵入。
当時の佳音の記憶をどうしても思い出させたくない兄は、佳音のカルテを盗み出し焼却。
その後、自分の身柄を電動ドリルで脅して仲良くなかった(?)卓夫(浅利陽介)の部屋でかくまってもらいます。

佳音が何の連絡もなしに、自分の前から姿を消したことを心配する殉也。
昴から佳音の住所を聞きだし、兄の事件のため取材で押し寄せるマスコミに囲まれてアパートから出られなくなっている佳音の元を訪れます。
犯罪者の妹という素性を知られると皆自分から離れていく、孤独な佳音に殉也はこう声をかけます。

殉也「僕は離れないよ。僕にはわかるから。誰かを背負ってどんどん一人ぼっちになっていく気持ち。聖花のことを話したとき、君は僕のために祈ってくれると言ってくれた。僕も、君のために祈るよ。」

兄に殴打され入院していた池田を見舞いに病院を訪れた佳音。
幸い池田の負った傷は大したものではなく、ちょうど退院するところでした。
そこで佳音は「どうか、兄のことを許して欲しい」と頭を下げます。

事件の真相は佳音がPTSDで失っている事件の1年前~当日までの記憶に隠されていると目星をつけている池田から、もう一度当時かかっていた心療内科でPTSDの治療をして、過去の記憶を取り戻す治療をすることを条件に、兄の起こした事件の示談に応じてもらえることになった佳音。
後日、池田に付き添われて長野へ戻り、事件後に通っていた心療内科医から催眠療法を受けました。

これをきっかけに、どうやら父親らしき人から性的虐待を受けていたようなフラッシュバックが佳音を襲いますが、全容は思い出せず漠然としたままに終わります。
佳音が自宅に戻ると、兄が一度アパートに戻った形跡があり、兄の持ち帰った荷物の中から池田を殴打した際に付いたと思われる血付きのシャツを佳音は発見。
その血を見て、事件当日に血まみれで倒れている父母と、真っ赤に染まったナイフ、呆然と両親の死体の前に立ち尽くす兄が後ろにいた自分を振り返る場面をしっかりと思い出しました。

恐ろしい記憶に震える佳音の元に、タイミングよく殉也がやってきます。

まだつづきます。
「マトリョーシカ」のつぼ焼き&キッシュが食べた~い!!

と先週あたりからムショーにロシア料理が食べたくて、仕方がないのでテンプレだけでもマトリョーシカにしてみようと思い、またしても変更してしまいました(*^^*ゞ

スタイリッシュな黒ベーステンプレ⇒かわいい系白ベーステンプレへ
\(\o-)ヘン~(-o/)ゝシン!!! \(`O´)/トウ!!

すみません、統一感なさすぎですが、ドラマ感想文のテイストは辛口メインで変わりませんので、
いつも読んでくださっているそこの貴方、今後ともよろしくお願いしますね。

某友人さま、結局がまんできなくてマトリョーシカに変更しました。
やっぱ可愛いよね♪

このドラマの場合、原作本を先に読んでいてもクドカンの装飾が施されることによって、ドラマと原作のテイストが違って楽しめると確信したので、原作本を購入してちまちま読み始めました。
ここのところ、体調が下り坂なのでペースはかなりカメの歩行レベルですが。

さて、ドラマは14年前の有明夫妻殺害事件の犯人へと続く足跡を見つけた有明三兄妹。
そろそろギャグパート控えめ、シリアスパートメインへとシフトしていくのかな。
物語が大きく動き始めた『流星の絆』第5話の感想です。

とがみ亭の御曹司、戸神行成(要潤)が新しく出店する麻布店の看板メニュー、“元祖・とがみ亭ハヤシライス”を口にした静奈(戸田恵梨香)は、その味が“お父さんの味”と全く同じであることに気づき、思わず会食の場で泣き出してしまいましたが、そこへ行成の父であり、この“元祖とがみ亭ハヤシライス”を生み出した創始者である戸神政行(柄本明)と出会い、名刺を手渡されました。

同時に、14年前の事件直後に自宅から立ち去った不審な男の顔を憶えていて、それが戸神政行であることに気づいた次男・泰輔(錦戸亮)の証言と静奈の記憶を合わせ、この戸神政行が事件の犯人なのではないか?と大きな発見をした有明三兄妹。

とがみ亭のルーツである横浜のお店に客として訪れた功一は、古参らしきウエイターから元祖とがみ亭ハヤシライスは今はどこのお店でも出していないことを聞き、さらに、アリアケのハヤシライスの隠し味として使われていた愛知県産の醤油の蔵元を訪れた際、とがみ亭にも同じ醤油を卸していたこと、最近、行成がその醤油を数年ぶりに注文してきたことを突き止めます。

戸神政行が事件後、アリアケのハヤシライスの味をパクったことが確定したことを受け、いよいよ戸神犯人説が強まります。

長男、功一(二宮和也)は、詐欺ドラマの脚本を書き換え、当初のターゲットであった行成ではなく、父親の政行に変更。
行成が静奈演じるサオリに入れ込んでいることを利用して、政行が14年前の有明夫妻殺害事件の犯人である証拠を握ろうと画策し始めました。

長くなりそうなので、つづきは折りたたみ式で。

以前から気になっていたのだけれど、ついに、ついにお取り寄せしちゃいました!

【成宮ロール】
その名のとおり、成宮寛貴くん監修のロールケーキです('-'*)♪
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さっそく食べてみる。
 ※画像が大きすぎたからサムネイルで表示。

うん、HPで紹介されたり食べた人の感想を聞いたとおり、ベリーの風味と小豆とチョコとクリームのハーモニーが絶妙だわ♪
想像していたよりベリーの風味が強めで、甘さが緩和されていい塩梅です。
お取り寄せしてこれは正解!

そしてそして…
祖母も一度は食べてみたかった!と所望していた
【生キャラメル】
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こちらも画像が大きかったのでサムネイル表示してます。

先週は日本シリーズ延長中継のため休止。
今週はサッカーの試合中継のため25分遅延スタートだったテレ朝木9ドラマ『小児救命』。

4話にして、ようやく主人公以外にもスポットが当たるようになり、重々しい医療現場シーンばかりが続いたこのドラマにも、ヒューマンドラマ的な要素が盛り込まれて少しおもしろくなってきました。

今回でいうなら、そら先生(小西真奈美)の恋人で同じく小児科医の狩矢先生(塚本高史)との医師同士としての繋がり意外の部分。
いままでは「宇宙と狩矢が恋人同士という設定は必要なの?」と首を傾げるような描かれかたでしたからね。
それに伴って、狩矢を密かに想っているような描写をされている狩矢の同僚医師の樋口(山口紗弥加)の思わせぶりな態度もスパイスになってきました。
このあたりで恋愛要素が絡んできたので、次回からの動きが俄然楽しみです!

相変わらず、勝地涼くんの出番はクレジット順に見合わないレアな比率ですけどね…2番手の塚本くんですら、ようやく4話で露出が増えてきたところなんだから仕方がないか┐('~`;)┌

今回は、小児医療の現場に理想ばかりを並べ立て、経営者としては失格レベルの暴走ヒロイン、そら先生に「あなたのそういうところが嫌なんだ!」とブチ切れて青空こどもクリニックを辞めた彰夫先生(正名僕蔵)に拍手喝采!
今までそら先生の言動にイラッとしながら見続けた私のような視聴者の気持ちを、高尾山先生いや彰夫先生が全て代弁してくれたようでスカッとしました。
 ※高尾山先生ネタは「未来講師めぐる」を見ていた人しかわからない(^-^;

そら先生の弱点をわざと3話まで放置して、4話でのこの展開に繫げる狙いがあったんですねー。
ついでに(?)今まで、医者役なのに長い髪を束ねずに診察するシーンが気になっていたそら先生をフォローするかのように、「髪、伸びたなー」と呟きながら、忙しくてなかなか切れずに伸びすぎた髪を束ね、強調するシーンもありました。
視聴者から苦情でも入ったんだろうか…それとも、これも最初から脚本に盛り込まれていたとしたら、へたなミステリーよりも緻密な伏線だと思います。

次回、恋人にも弱音を吐かない優等生なそら先生の深層心理につっこんだ話になりそうです。
4話でも、突然の彰夫先生辞意表明に精神的に追いつめられ、ひとり泣きそうになりながら「狩矢…」と恋人にすがりたさそうにしながらも、いざ狩矢からタイミングよく電話がかかってきたら気丈にふるまう宇宙の言動は気になりましたから。

予想どおり、2週にわたるスポーツ中継の煽りを受けて視聴率は消費税レベルまで落ち込んでしまいましたが、お世辞抜きで4話からは俄然動きがでてきておもしろくなっているので、通常放送枠に戻る次週は見てくれる人が増えるといいなぁ。

ふざけたドラマが多い中、地味に真面目につくられているこのドラマも応援したくなります。
テレ朝、いい仕事してますね。
最近、成宮寛貴くんがアメブロでブログを始めたので、上地くんのブログと共に読むのが日課になってます。
ナリくんのキャラ、ラジオやバラエティでたまに見る程度でも、その可愛らしさが伝わってきますが、ブログだと余計に人柄が伝わってくるようで好感度UP中♪
26歳の男性にかわいい呼ばわりは褒め言葉じゃないかもしれないけど、かわいい男の人が好きなの!
(*ノ▽ノ*)

今日は「イノセント・ラヴ」の番宣で、北川さんと一緒に「はねるのトびら」に出演するとブログに告知が出ていたので、久々にはねトびを見ました。

短縮列車コーナー、見てると出来そうなんだけど字幕が出ないとなかなか答えられない!とナリ君がボヤいてましたが、予想どおり?イノラヴのお二人が惨敗。

北川さん「カラオケ」⇒「カラオケーション」×
空オーケストラが正解。
なぜか、「ともさかりえさんの“エスカレーション”が出てきちゃって~」ものすごく懐かしネタ炸裂!
若く見えるけど、北川さんも同世代なんだなー。さかともえりのエスカレーションが即座に脳内再生される世代(笑)

この辺から「ん?もしかして北川さんって面白い人?」と、その意外なバラエティ適応能力に驚いていたのですが、このコーナーを最後まで見たら、今まで北川さんに持っていたイメージは完全に一新され、「ゆずの北川悠仁はおもしろい人」というイメージに変わりました。

その後の流れ・・・
出題「ホマキ」⇒北川「堀北真希」
出題「アラフォー」⇒成宮「え?」ブブー!!

「よく“ホマキ”を答えられたよね」
北川「イノセント・ラヴの主演ですから!写真集もだきましたから」
「今、抱きましたって!それじゃ変態だよ」
北川「あぁ、抱いたさ!」


写真集を出しましたと言おうとして、写真集を抱いたことになってしまった北川さん(笑)
本業ミュージシャンとは思えない秀逸な返しっぷりです。

その後、「オタ」という出題に答えられず「イノセント・ラヴ」と強引に自爆しながらも、ちゃっかり番宣する成宮くん。
これで二回目のNGということで、罰ゲーム執行とあいなりました。

ナリくんに向って冷却ガスが勢いよく噴射!と、その瞬間
北川「危ない!」
なぜかナリくんを身を挺して守ろうと冷却ガスの前に飛び出してきた北川さん。
結局、ふたりとも冷却ガスまみれになって真っ白に凍ってましたけど(笑)
見事なゆずシャーベットでした。

その後、泣きの土下座で「もう1回」お願いします!のお願いをする二人。
しかし、さりげなくここでも
北川「すみません」
成宮「イノセン(トラヴ)」

番宣魂は忘れません。

泣きを入れても結局、「モシ」という短縮に答えられず終了。
本日二度目の冷却ガス罰ゲームが執行されるも、冷却ガスまみれになりながらも
北川「イノセント・ラヴ~!!!」
と絶叫する、芸人顔負けのその根性を、本業のお笑い芸人さんたちからも賞賛されていました。

結局「ポテチ」⇒「ポテトチップス」しか答えられなかったナリ君は、駄々をこねて「もう1回!もう1回~!」としゃがみこんで床をバシバシ叩いてなかなか退場しようとしません(笑)
北川にいちゃんに優しく手をひかれて、しぶしぶ退場する二人ですが、ここでもさりげなく

北川「この後ドラマの収録があるから~」
「なんのドラマだっけ?」
北川&成宮「イノセント・ラヴ」( ̄ー+ ̄)キラリ

ふたりの番宣を見た後で、あの暗くてありえないぶっ飛び展開のドラマ本編を見たら、その落差が余計に視聴者離れを促進してしまいそうで、逆に心配になるほど、お二人のバラエティにおけるキャラは素敵でした。
とくにゆずの北川さんがあんなに面白い人だとは思わなかった!

どうせなら、もっと明るく爽やかなラブストーリーを見たかったなぁ…。
それじゃありきたりだと思ったのかな。
キャストの好感度が上がった今夜の「はねトび」。
この効果はドラマの集客率UPに繋がるのか?!

つくづく、あのドラマの作りはもったいない…。
ど・ど・どりふのだいばくしょ~♪
で始まり、途中「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起きてるんだ!」と、踊る効果音と共に、アリス(上戸彩)をかくまった太郎(上地雄輔)&幸子(国仲涼子)が夫婦喧嘩プロレスコントで警察の立ち入り調査を回避。
ラストはあの名作映画・「卒業」ばりにウエディングドレス姿のアリスを太郎が走って連れ去る。
怒涛の展開だった『セレブと貧乏太郎』第5話でした。

バラエティなのかコントなのか、悪ふざけの度が過ぎていると4話では文句も言いましたが、5話ではアリス&太郎のラブコメ要素に少し進展が見られたし、太郎と三人の子供達のあったかい日常も描かれていたので、テンポの良さに乗っかって楽しく見られました。

アリスと太郎が1話で出会ったとき、アリスの所為で転んだ太郎が、アリスに手を差し出して助け起こすように促していましたが、当時アリスは仕事で泥だらけになっていた太郎の手を「汚い!」と言って、手を差し伸べようとはしませんでした。

しかし、5話では自分のために必死に奔走してくれた太郎の優しさに感謝して、アリス自ら転んだ太郎に手を差し伸べるところまで進展。

なんだかんだ言いながらも、太郎はアリスの我侭で素直じゃないけど心根は綺麗で可愛らしい部分に気づき、理解しているようだし、アリスの方の心境の変化はわかりづらいけど、太郎を見つめる表情を見る限りでは、太郎に対しての信頼感は確実に育っているみたいです。
最初は、上戸&上地の並びよりも上戸&柏原、上地&国仲のカップリングの方が似合っているように感じたのですが、番宣や5話を見た感じでは意外と上上コンビ(フジテレビ的にはアゲアゲコンビと煽っている)のカップリングがしっくりくるようになりました。

アリスの元彼、後藤田(柏原崇)も、今は企業家として成功しセレブの仲間入りを果たしていますが、アリスと付き合っていた5年前の回想を見る限り、彼も元々はアリスとは住む世界の違う一般人レベルの生活をしていて、それを理由に義母に邪魔をされ、手切れ金を受け取ってアリスの前から姿を消した。
という経緯がありそうなので、思ったよりは後藤田も悪人ではないみたいです。

まだ物語は中盤。
予告等を見る限りでは、アリスと後藤田の過去の恋にしっかりと決別ができていないのに加えて、後藤田を巡って別のセレブお嬢様がアリスの前に立ちはだかり、オマケにアリスのお父様が倒れて危篤…これで継母の真紀子の天下になりそうな感じですが、過去と数々の試練を乗り越えて、最後は王道のハッピーエンド!を見せてもらえれば、芸人枠で出る芸人が目立とうとするがあまりにドラマぶち壊しレベルで騒ごうが、脚色過多でコントになろうが、もう文句は言いません。

太郎とアリスのハッピーエンド、それから、幸子がこのままでは不憫すぎるので幸子にも幸せになって欲しいです。
へたに捻った結末にして、太郎&幸子エンド、アリスは二人を祝福してセレブ道を極める!とか言うのは無しでお願いしたいです。
捻りすぎてラブストーリから大幅に逸脱するのは、同局の他ドラマが存分に力を発揮してくれているのでソチラに任せて、こちらはとことんわかりやすい王道のラブコメで!

あ、かき忘れ。

パパラッチ@サタケミキオは、アリスの味方なんですねー。
アリスの亡くなったお母さんと関係がありそうだけど、パパラッチさん大活躍の回でもありました。
サタケさんが脚本書いてたら、どうなったのかな~花男の逆バージョン。
『イノセント・ラヴ』
ドラマのキャッチコピーは「涙が涸れるほど、愛してる」「今を生きる孤独、喪失と再生の物語 」

ドラマ開始前のフジテレビ広報誌での中野Pのコメントでは…
「繋がっているようで繋がっていない。でも、誰かと繋がっていたい、今の若者像を描く純愛ストーリーです。(中略)北川さんの“イノセント”というタイトルにもピッタリのスマイル。そして、美しくロマンチックな演出。連ドラに飽きた人にもおすすめです。」

えっと、このドラマは《純愛ストーリー》が本筋という認識で間違いはないですよね?
4話だけを見た視聴者は、このドラマは《ホラー》か《昼ドラ》良くても《サイコ・サスペンス》ものだと信じて疑わないと思います。

プロデューサーさんのお言葉、最後のフレーズには別の意味で納得し、その他の言葉には「???」しか出てこない第4話感想です。

「セレブと~」レベルのストーリー崩壊なら苦言にも愛情込みになりましたが、「イノラヴ」レベルまでくると苦言を通り越して楽しくなってきました。
今日なんか、へんな笑いを浮かべたまま見ちゃいましたから(笑)

でも、好きな役者さんが出ているドラマだし、これ以上破綻して欲しくない!という願いも込めて感想&苦言を書きます。

いつものように激辛です。
ヽ(´ー`)ノマンセー意見しか受け付けない方の閲覧はお断りします。

いつにも増してクドカン流コネタ仕込が多くて、録画を見直して気づいた細かな演出なんかもありつつ、ストーリー本編も重大なポイントに差し掛かった第4話。
内容濃すぎて感想も長くなってしまいそうですが、頑張って端折るゾ!(`・ω・´)ノ

功一(二宮和也)の勤めるカレー屋の常連客、戸神行成(要潤)がハヤシライスで有名な洋食チェーン“とがみ亭”の御曹司であることに功一がとくに意味もなく“イラッ”ときたことから、アリアケスリー(有明三兄妹)の仕掛ける最後の詐欺ドラマのターゲットが決定。
今回、ターゲットから騙し取る金額は過去最大の1000万円!
そのお金を基に、三兄妹で「アリアケ」のようなレストランを出そうと長男は画策していました。

有明功一演出、ヒロインは妹の静奈(戸田恵梨香)、いつまでも新人扱いの次男・泰輔(錦戸亮)出演の詐欺ドラマ第3弾【ダイヤと嘘とやさしいレストラン】は、功一の自演指導付きの本読みからスタート(笑)

青山で行われるワインの試飲会に帰国子女のお嬢様・高峰佐緒里と、宝石商・春日井になりすまして試飲会会場に潜入した静奈と泰輔。
近くに戸神の御曹司がいることを確認した上で、佐緒里はとがみ亭のあまり良くない噂話を春日井に話し、それを聞きつけた御曹司はまんまと二人の仕掛けた罠にかかります。
仕事熱心な御曹司的には、佐緒里の辛口な意見をどうしても聞きたい!と名刺を渡し、後日とがみ亭で実際に佐緒里からお店の気になる点を聞く約束をして去っていきました。

事前に帰国子女設定ということで、事前に功一から渡された英会話の教材で勉強していた静奈の英語交じりの台詞がツボでした!

佐緒里「世間知らずのまま社会に出るなんて、Riskyだし、大学のEducationだけではPrefectではないとDaddyが…」
御曹司「いい発音だ」


すっかり佐緒里に魅了された様子の御曹司は、会場からの帰路、佐緒里から携帯に連絡が入ることを携帯を握り締めて祈る回想シーンでは、その場にいた佐緒里以外の人物の顔には全てモザイクがかかっていたのも後で気づき、じわじわツボに入った箇所です。
もちろん、泰輔にもモザイクが入ってます(笑)

佐緒里から携帯に連絡が入り有頂天の御曹司は、奇妙なステップのスキップをしながらいつものカレー屋に直行。
そこで林店長と御曹司の掛け合いには、シブがき隊の「100%・・・SOかもね!」の歌詞風に、佐緒里に恋しちゃったかもね報告。
なにげに功一にいちゃんが焦っていたのが気になりつつ…。

感想はつづきます。
オカン=おかあちゃんのことではありません。
御燗酒のことでもありません。
ここでは“悪寒”のことを指します。

まわりくどくてゴメンナサイ(・_・)( ._. )
要するに風邪をひいて昨夜は高熱に見舞われたんです。

頭痛、肩こりがちょっといつもより重たく感じられたら、早めに風邪対策をオススメします!

ってなワケで、昨夜の『流星の絆』は物語が大きく動き、シリアスパートとドラマ仕立パートの調和も見られた回だったので、感想を書きたくて仕方がないけど自粛。

ここから先、つまらん健康日誌です。

プロ野球日本シリーズ第5戦 巨人VS西武の試合を最後まで放送したため、『小児救命』は休止になりました。

野球って、試合終了の時間が予測しづらいスポーツだから仕方がないんだけど、「休止」のテロップと実況アナのお詫びのコメントが出たのは21時40分頃だった。
もう少し早めに「休止」の決断をしてくださいよー!

ちなみに来週もサッカーの試合中継があるので、『小児救命』の放送時間はいつもより遅くなるんだよね。
おもいっきり『風のガーデン』と被りますがな(´ヘ`;)ハァ
もうここまできたら、一桁の視聴率がどこまで落ちぶれるのか見届けたいと思います。>半ばやけくそ


あー、微熱レベルまで落ちてきたけど、妙なテンションだー。
今日は午後から悪寒続き。
体温測定したら37.9℃…まぁなんてギリギリな数値なの(笑)
市販の風邪薬を飲んで少し横になったら、いつもどおりの37.3℃まで熱は下がった。
週末、妊婦の友達とランチの約束をしたっていうのに、風邪だったら会えないなぁ…風邪じゃなくて、いつもの気まぐれ単発発熱であることを祈ろう。
『セレブと貧乏太郎 第4話』
の感想をいつもどおり書くつもりだったのですが、オンタイムで見て、さらに録画しておいたものを見たら感想文をまともに書く気力が失せました。

以降、今日書く内容は「感想」というよりも「苦言」に当たると思いますので、そういった内容を読みたくない方は先に閲覧をお断りします。


この秋、個人的には最高レベルでハマってる役者さん。
『イノセント・ラヴ』のお兄ちゃん役、福士誠治くんの特集Weekがやってきたヽ(´▽`)ノ

ウーマンドガッチで毎日1つづつ、インタビュー動画が公開されていくんですね~♪

バックナンバーを見たら、結構な豪華メンバー勢ぞろいで!
なんでここのサイトを今まで知らなかったんだろう( ;^^)ヘ..
小栗氏のインタビューは「掲載終了」になっていました。
ボンビーのときのインタビューだろうけど。

テレビドラマの役にハマって、役者さんの過去作を発掘して観てみる。
それで新たに好きな役者さんが増える。
このパターンでこの3年、だいぶ贔屓の役者さんが増えました。

生でご本人を見て、それで満足してしまう方も大勢いました。
逆に別の目的で舞台を観にいって、そこから急激にハマった勝地涼くんタイプの役者さんもいます。

いま、生でご本人を見てみたい役者さんNo.1は間違いなく福士くんです('-'*)♪
ちょいマニアックで感性が鋭い、クセのある役から正統派まで化けられる役者さんは大好き!

せっかくフジテレビクラブに入ってるのに、エキストラに気軽に応募できない今の自分にかなりジレンマが…。
3月の舞台は箱が小さめのようですが、チケット確保できるといいなぁ…。
ってか、3月に観たい舞台が集中しすぎ!!
どれか切捨てるべき?うーん悩む( -人-).。oO

ひとりごと、終わり。
兄・耀司(福士誠治)の仮出所が認められ、佳音(掘北真希)の住む横浜のアパートで同居を始めるようです。
出所前、たった一人自分のことを冤罪だと信じてくれているはずの妹から、出所前の面会では
私が人並に幸せに暮らせず、恋もできないのは全部お兄ちゃんのせいだ!となじられ、ひどく落ち込んでしまった可哀相なおにいちゃん…しかしそこはたった二人の兄妹同士、すぐに仲直りをしたようでほっとしました。
佳音ちゃんの言動もときどきバイオレンスですが、お兄ちゃんはもっと危険です。
出所してきていきなり、佳音の周りをかぎまわるジャーナリストの池田(豊原功補)に公衆電話から
「妹に近づくな。これ以上、妹の周りを嗅ぎ回ったら、オマエを殺す!」と脅迫。
そして、佳音が飾っている殉也とのツーショット写真を見つめ、傍らに置いてあった教会のパンフに記載された住所を見ただけで、「散歩に行ってくる」と佳音に言い残して殉也のいる教会にすぐに出向く。
耀司はひここもり設定のわりに、久々に娑婆に出てきて水を得た魚のようにアグレッシブに行動するところも不気味です。
兄の怖さマックスで終わった3話。

以降、あらすじ&気になった箇所です。
このドラマは本来、ミステリーではなくラブストーリーのはずなのに、脚本のミスリードに惑わされすぎて疲れたので、釣られて結構!先のストーリーを深読みせず、非現実的すぎる設定や行動の数々はなるべくスルーする、もしくはネタ要素として楽しむようにして観続けることにしました。

・聖花(内田有紀)が植物状態になったのは、殉也(北川悠仁)との結婚式の前日の夜。
 睡眠薬を多量に摂取したことが原因のようなので自殺未遂?

・殉也の両親が懇意にしていた福島の教会へ殉也がオルガンの修理に出かけた隙に、聖花のライフラインである呼吸器の機能を停止した昴(成宮寛貴)だったが、玄関のドアが半開きになっており、中から異様な機械音が聴こえることを不信に思った佳音が部屋へ侵入、聖花の生命維持装置をなんとか復帰させようとする佳音を昴が見つけ突き飛ばす。
そこへタイミングよく悪い予感を察知した殉也が駆けつけ、仕方なく昴は生命維持装置を復活させ、聖花は一命を取り留める。
その場にいた佳音を疑い、その場から逃げ出した佳音を追いかけようとする殉也を昴が呼び止め、
「やったのは俺だよ」と正直に告白。

・犯人が昴であることを知り、殉也は佳音を疑ったことを謝る。ついでに聖花への熱い想いを告白。

殉也「彼女のいない世界でなんか、幸せになれないんだ!」
 その言葉を受け、佳音は殉也の手を優しくとり、両手で包みこむ。
佳音「だったら私、祈ります。貴方に幸せになってほしいから。いつか、あの人の目が覚めるように私も祈ります」

 
 _(‥ )フーン このへんが「イノセント・ラヴ」というタイトルの源なのかなぁ。
佳音ちゃんは、大好きな殉也の幸せを心から願い、殉也に本当の笑顔が戻るのならば、彼が唯一愛している聖花にもう一度意識を取り戻して欲しい、そして彼には幸せになって欲しい。それが私の幸せなの。
という聖母マリアのような見返りを求めない“innocent”な愛の持ち主、ということを伝えたかったんですね。
 この佳音&殉也のツーショットシーンはラブストーリーとしては重要な箇所で、ここで主人公の恋になんらかの感情移入か共感ができればいけないと思うのですが、正直・・・です。

感想はまだ続きますが、否定的な感想を好まない方は閲覧をご遠慮ください。

雨に翻弄された最終戦ブラジルGP。
レースを制したのは、フェリペ・マッサ。
しかし、ワールドチャンピオンに輝いたのは、5位フィニッシュのルイス・ハミルトンでした。

<ブラジルGP決勝結果>
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)
4.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)
5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
6.ティモ・グロック(トヨタ)
7.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
8.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)

<2008シーズン ドライバーズランキング結果>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)  98pt
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)     97pt
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)      75pt
4.ロバート・クビサ(BMW) 75pt
5.フェルナンド・アロンソ(ルノー) 61pt
6.ニック・ハイドフェルド(BMW) 60pt
7.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)53pt
8.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ) 35pt

<2008 コンストラクターズランキング結果>
1.スクーデリア・フェラーリ・マールボロ  172pt
2.ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 151pt
3.BMWザウバーF1チーム 135pt
4.INGルノーF1チーム 85pt
5.パナソニック・トヨタ・レーシング 56pt


最終ラップ、最終コーナーを曲がる前まではハミルトンの順位は6位。
同ポイント、優勝回数の差でマッサがワールドチャンピオンの権利を手にしていました。
しかし…最期の最期、雨脚が強まる中、ラスト数週をレインタイヤに履き替えることなく、ドライタイヤのままで走り続けることでその順位を4位まで上げていたトヨタのティモ・グロックのラップタイムが大幅に落ちてきたところを、最終コーナーで抜き去り5位に浮上したハミルトンが辛くも逃げきり、昨年同じブラジルで獲り損ねたワールドチャンプの称号を手にしたレースでした。

文章にまとめると、激動のラスト3周の怒涛の展開も伝わりにくいなぁ(´ヘ`;)
生中継で見ていた人にとって、この最終戦はすごくスリリングでドキドキしたレース展開だったと思います。
インテルラゴスサーキットが比較的オーバーテイクしやすく、低速でマシン差があまり出ないサーキットだからこそ、最終戦がここまで白熱した展開になったんですよね!
雨が降ったり、止んだりする難しいコンディションの中、最期までデッドヒートが各所で見られて、本当に面白いレースでしたヽ(´▽`)ノ

マッサが真っ赤なフェラーリのマシンを降りる際、一目も憚らず泣いていました。
自分のできる仕事は全て全うした。チームメイトのキミもきちんと仕事をしてライバルであるハミルトンよりも前でフィニッシュした。
最善を尽くしても手に入れることの出来なった夢のために流す涙は、とても綺麗で素敵でした。
レース後、ポディウムでもインタビューの席でも毅然とした態度を貫いたマッサは格好良かったです!

マッサのために泣くなんて予想外でしたが、私ももらい泣きしちゃいました。
。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )

ルイス・ハミルトンはこれでアロンソの最年少王者の記録を塗り替えたことになります。
アロンソ好きとしては、ダブルでショックな結果でしたが、最終戦で面白いレースが見られたので気持ちを切り替えて、もう一度レース録画を見直そうと思います。

感想、ロングバージョンでまだまだ続きます。
コマーシャライザーというサイトを見つけたので、試しにメグ嬢&風太郎を題材にしてこのブログのコマーシャルを作ってみた。

ドラクエ風を選択。
見てみたい方はコチラからどうぞρ(^^ )ノ

やっつけ仕事で作ったわりには上出来?!
いかがでしょう?
いよいよ今シーズンのF1GP最終戦。
ブラジル・インテルラゴスサーキットは、現在のポイントリーダー、ルイス・ハミルトンを7ポイント差で追う、ブラジル人ドライバーのフェリペ・マッサの応援ムード一色です!

マッサのマシンがコントロールラインを通過して、タイム更新するたびに物凄い歓声が聴こえてきます。
フェラーリの同僚、昨年の王者のキミ・ライコネンに対しても歓声が上がっていました。
どう見ても完全なアウェイ状態のマクラーレン、ハミルトンは精神的なプレッシャーに打ち勝つことができるのか?!
ここが勝負の分かれ道だと思ってみています。

1位~20位まで、タイム差があまり離れないテクニカルサーキットで、もしも決勝の天候が荒れれば、結構おもしろいドラマが各所で見られるはず。
あ、でも雨が降ったらシルバーストーンの再現VTRを見るかのごとく、マッサがスピンしまくっても困るなぁ…雨に強いのはむしろマクラーレンか(´ヘ`;)ハァ
いっそのこと晴れて路面温度が予選並に上がってくれた方が、タイヤに優しいフェラーリに有利かも。
ま、どっちに転がっても大きな事故もなく、最後まで見飽きないレースになってくれればOKですので。

<ブラジルGP予選結果>
1.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
2.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)
4.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
6.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
7.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)
8.ニック・ハイドフェルド(BMW)
9.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
10.ティモ・グロック(トヨタ)
---
14.デビット・クルサード(レッドブル)
16.中嶋一貴(ウィリアムズ)


『妄想係長 高山久伸(後編)』がドラマ冒頭で完結。
高山係長、どさくさに紛れて南田(静奈が演じている)を“志穂”呼びして、恋のかけひきを妄想の世界で楽しみつつ、銀行員に化けてドル建て債券を勧める泰輔の話を聞いている。
その実、付け焼刃の知識しか持たない泰輔を追い詰める一言を発しつつ、気になっているのは隣にいる志穂のことだけの高山(笑)
結局、アドリブで高山へ結婚の妄想をさせる一言を発した静奈の勝ち!
まんまと乗せられて、高山は150万円をアリアケスリー(有明三兄妹のこと※命名は長男)に騙し取られてしまいました。

今回は、クドカンワールド全開のアリアケスリープレゼンツ、詐欺ミニドラマ仕立のパート、ドラマ本編のラストで次回予告編もあったので比重は高めなのですが、これが不思議と五月蝿く感じられないんですよね~。

ちなみに次回のアリアケスリープレゼンツ詐欺ドラマのタイトルは
『ダイヤと嘘とやさしいレストラン』
キャスト:
御曹司 戸神行成: 戸神行成)
高峰佐緒里: 有明静奈
宝石商 春日井: 有明泰輔(新人)

演出:有明功一

回を追うごとに、ドラマの仕立方が違うのが(≧∀≦)/イイ!!
今回なんか、本編から詐欺ドラマへのつなぎが自然すぎて、全く違和感が感じられなかった!

次のターゲットは、洋食レストラン戸神亭チェーンの御曹司・戸神行成。
功一が働いている洋食屋に、しつこく「ハヤシライス」を食べに訪れているあの客のことです。
要潤さんの今回の役どころを見ていると、テレ朝深夜ドラマ『キミ、犯人じゃないよね?』を思い出すなぁ…。

感想はつづきます。

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