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2007年にスペシャルドラマで登場した、東山紀之主演版の『必殺仕事人』。
来年はいよいよ連続ドラマ化で復活するので、今から楽しみです♪
タイトルは2007に続いて『必殺仕事人2009』と、これまたシンプル。

時代劇にジャニタレが3人も出ていると、生粋の時代劇ファンの方、必殺シリーズを長年贔屓にしていらっしゃる目の肥えたファンの方々からは、微妙な感想も聞かれそうですけどね(^-^;
少なくとも私は、2007年の七夕に放送された『必殺仕事人2007』をネタ的な意味でも楽しんで見ていたクチなので、連ドラ化のニュースを見たときには嬉しかったですよ。

ヒガシの殺陣は、舞台でも華やかで好きだったし、マボ(TOKIOの松岡)は何気に時代劇にも多数出演していて慣れているし、大倉くんは…時代劇初登板でぎこちない感じは否めなったけど、和装が似合うからまぁ良しということで。←激甘

何より、藤田まことさんの闘病から復帰出演がうれしいですよね!
単発で、カッコイイ姐さん役がハマっていた和久井映見さんも楽しみです♪

そしてそして!最近なにかとお名前を連発しているので、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、イノラヴ出演で再びその魅力再発見でハマっている役者さん、福士誠治くんも単発版につづき、ヒガシ演じる渡辺小五郎の表の顔・南町奉行所では何かと小五郎のフォローをしまくっていた大河原伝七役で再登場するかもしれないので、よけいに楽しみだったりします('-'*)♪
 【訂正】すみません。2007の時の情報を間違ってインプットしていたようなので、2009に福士くんが出演するかどうかは未確定です。

福士くん×時代劇といえば…
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贔屓の俳優目当てだけで、連続ドラマを見続けるのは結構しんどい…。
『小児救命』脱落寸前の第3話、せっかく見たのであらすじと感想を書いておきます。

相変わらず宇宙先生(小西真奈美)の暴走は止まりません。
2話ラストで、前の職場である大病院で所属の医師抜きで、危篤状態に陥った子供の手術を始めてしまいましたが、これは元上司の柾医師(陣内孝則)が手術序盤のタイミングで駆けつけ執刀を変わり、柾の口止めによって宇宙の行動は表ざたにならずに事無きを得ました。

しかし今回は、両親が仕事にかまけて11歳の喘息持ちの娘を放置、喘息の発作を起こしかけて宇宙のクリニックに一人で訪れた少女をめぐって、イノラヴにつづいてこちらも不法侵入です(笑)

両親の愛情に飢えた少女は、病院で処方された喘息の薬は服用せず、度々発作を起こしては両親の気を惹き、普段は両親に嫌われたくない一心で優等生を演じていました。
前の病院からカルテを送ってもらった宇宙は、この少女の心の闇にいち早く気づき、なんとか両親を説得しようと試みるも失敗。

その後、少女の家に電話をかけた際、電話口で喘息の発作を起こしかけている少女の異変に気づいた宇宙は、その場に居合わせた柾の部下である小児科医・樋口(山口紗弥加)と、救命士の賢斗(勝地涼)を強引に引き連れて、少女の自宅へ乗り込む。
そこで見た光景は、ベランダの柵に片足をかけ、今にも飛び降りそうな少女の姿。
ここで、少女の自殺を食い止める宇宙の説得開始。
宇宙も幼少期に両親から、なんらかの虐待を受けていた映像のフラッシュバックが何度か出てきたので、今後はこの宇宙の幼少期のエピソードも明らかになるんだと思われます。

タイミングよく少女の母親が自宅に帰宅し、娘が自殺しようとしていた現実を見て、ようやく自分のしてきたことが間違っていたことに気づき反省。
現場には、宇宙の暴走を止めようと一緒についてきてしまった赤池医師(渡辺えり)を含め、一人の患者に三人の小児科医が集まったところで喘息の発作を起こした少女の手当てにあたり、回復してめでたしめでたし。

おおまかな流れはこんな感じです。

相変わらず、主演の小西さんの行動がメインで、2番手、3番手クレジットのはずの塚本高史くんと勝地涼くんの出番は、「え、これだけ?!」と驚くほどあっけない出番だけです。
むしろ宇宙のクリニックで働く医師たちの方がキャラが立ってますけど( ;^^)ヘ..
塚本くんと勝地くんの飼い殺し状態…いつまで続くんだろう、もったいないなぁ。
ドラマの内容をここまで見る限り、今後も彼らの出番はほとんど無さそうな気もしています。

今後、宇宙の暴走っぷりは、いろいろなエピソードを受けて改善されていくのか、それともこのまま「そら先生の実践していることこそが、理想の小児科医療のかたちだ!」と、柾や狩矢、樋口ほかの小児科医も賛同して行くのでしょうか…。
後者の展開に進みそうな気がしてならないのですが…そうじゃなかったら、宇宙の暴走をここまで正当化して感動的に描こうとはしないですよね(^-^;

こういった、主演プロモーションドラマ化したドラマはニガテなので、見続けるがしんどくなってきました。
これが贔屓の役者さんが主役のドラマであっても、極端に主役を美化して持ち上げるつくりのドラマはニガテなんですよ。
 過去例)ボンビーメン

以後、感想文は書かないかもしれません。
否定的な感想文を書いても、なんのメリットもないし。

出ている役者さんは、わりと好きな人が多いのになぁ…つくづく出演配分がもったいない。
(´ヘ`;)ハァ
美田園アリスの義母、真紀子様ついに東京上陸。
いいですねぇ、美しき継母役の若村麻由美さん。
怪しげな金持ち夫人っぷりと、太郎との初対面時に見せたコメディ演技も好きです。

真紀子に反抗するアリスは、勢いに任せて「この人と暮らすわよ!」と宣言してしまい、太郎の貧乏家での生活を始めることになった第3話。
ありきたりの展開だけど、かえってベタすぎるこの展開と、ありえなさっぷりがいっそ清清しいですね♪
テンポも良いし、頭からっぽ~で観られるのでお気に入りです。
もちろん、頭フル回転させないとついていけないような深~いドラマも好きだし、登場人物に感情移入してときには泣けて、最後は一緒に笑えるようなドラマも好きですよ。
けど、最近はちょっと捻りすぎなドラマが多いので、逆に「あらすじ」を読んだだけでも次の展開が容易に想像できて、その期待を裏切らないこのドラマはお気に入りです。

<あらすじ>
貧乏太郎の名づけ親が継母・真紀子だったのは意外でしたけどね。
太郎の家に転がり込んだアリスにとって、カルチャーショックの嵐が待っていたのはお約束どおりの展開でした。

1、お水を飲もうと冷蔵庫を開けたら、電気代をケチって冷蔵庫の電源が入っておらず、水道水をそのままコップに注がれて差し出される。
2.ひまだからDVDを見ようとテレビのチャンネル(ガチャガチャ方式)を捻ったら壊れる、そして太郎の死んだ妻の仏壇をテレビと間違って開けてしまう。
3.夜寝る前のエクササイズに…とジョーバに電源を入れたら、電力量オーバーでブレイカーが落ちる。
4.狭い部屋で子供3人と太郎と共に寝ることになったアリス。
  太郎のイビキがうるさすぎて眠れず…しかし朝方は疲労困憊のため爆睡(笑)

つづきます。

ここのところ、過去のNHK朝ドラ『純情きらり』のDVDをまとめてレンタルして、一気見した所為かもしれないけど、『イノセント・ラヴ』を観ながらものすごく冷めた感想ばかりが出てきてしまいます。
同じ脚本家が書いているはずなのに、なぜこうもツッコミどころ満載なんだろう?
展開がかなり強引だった2話の感想…なるべく毒舌控えめにするつもりですが、たぶん無理だと思います。そういった感想文がお嫌いな方は以降、スルーでお願いします。

殉也(北川悠仁)のことを好きな気持ちを抑えられずに、メッセージもつけずに自宅前にピアノ型のオルゴールをクリスマスプレゼントとして置いてきただけなら可愛いものですが、佳音さん(掘北真希)、2話では殉也の家の玄関の鍵がかかっていないことをいいことに不法侵入はダメでしょう…。
もう3年も植物状態の聖花(内田有紀)が、酸素吸入器をノドに装着した状態で静かに横たわっている秘密の部屋に歩を進めドアノブに手をかけたところで、殉也の頼まれて聖花につきそっていた昴(成宮寛貴)に見つかり、タイミングよく帰宅した殉也にも現行犯で見つかり、ストーカーとして警察につきだされそうになってしまい、逃げ帰ってきた自室で殉也とのツーショット写真を破いて号泣していました。

あの…なんで号泣する必要があるんでしょうか。大好きな殉也から「ストーカー扱い」を受けたから?
佳音の純粋すぎる初恋の不器用さを描いているのかもしれませんが、これはさっぱり???でした。

翌日?数日後には「君の事、誤解していた。殉也の家の掃除に通ってくれないか」と昴から電話を受け、喜んで殉也の家に掃除婦として通うことを快諾した佳音。
不法侵入した佳音をわざわざ雇い家に定期的に招き入れることを決断した殉也の行動にも???だったのですが、この理由は、佳音が殉也の家に忍び込んで逃げ帰った直後、植物状態に陥ってから一度も笑ったことのなかった聖花が自発的に笑顔を作っていたことから、もしかしたら、佳音が家に来れば聖花にもっと良い変化が訪れるのでは?!と藁にもすがる気持ちで殉也が決断したことだったんですね。

理由付けとしては強引ですが、殉也は本気で心が美しく、人を疑うよりも人をまっすぐに信じ、小さな可能性を信じて聖花の回復を祈り続ける…なんて純粋で献身的な愛なの!ということにしておきます。

今回、一番つっこんで描かれたのは昴ですね。

つづきます。

2年前の10月26日深夜、メグを品川区某所の路上からペットキャリーで当時住んでいたマンションの部屋に移送。
現在は住処が長野県に変わり、家ネコ生活も丸2年経過してお気楽ネコになっているメグ嬢です。
CIMG0302.jpg
祖母の部屋のコタツが現在、一番のお気に入りの場所。
メグを家に迎えた頃、東京のほうが長野よりは暖かいとはいえ、風の強い夜に外で過ごす猫たちは、とても寒そうに見えました。
もう野良に戻ることはないから、安心して暖かいお家の中で健やかに過ごして欲しいものです。

一緒にいた姉妹猫と、美人な三毛猫おかあちゃんは今頃元気にしてるかなぁ。
元気に暮らしていてくれることを祈っています。
どうやって感想文を書こうか…と考えているうちに週明け月曜になってしまいました。
ザザッと感想だけ残しておきます。

今回は1話で出てきた有明三兄妹の幼少期、両親が殺された事件の後、警察の聴きこみ捜査、静奈に両親が殺されてしまったことを告白するシーンなどがシリアスパートの前編として描かれ、現代パートを挟みながら、両親の生前、功一が小学校の同級生たちから「洋食なんて誰が作っても同じだ」とバカにされたことから、父親が書き溜めたレストランメニューのレシピノートを隠れて読み、それを父親に見つかってひどく怒られるが、理由を知った父親が、功一をキッチンに招きいれ秘伝のハヤシライスを功一にレクチャーしてくれるという心温まる思い出のシーンも出てきました。

都内のハヤシライスを片っ端から食べ歩いているという客が、熱心に店に通いつめ、ハヤシライスが出てくるまで粘りそうな勢いなその熱意に打たれた功一が、ダンボールの底に古い雑誌に挟んで大切に保管していた父親直伝のレシピノートを引っ張り出してきて、アリアケ直伝のハヤシライスを作りましたが、「朝からハヤシライスなんか食えるか!」と客には突っぱねられ、結局鍋ごと弟と妹の住むマンションに持って返って三人で懐かしい父親の味に舌鼓を打つシーンでは、ちょっと涙腺やられました。

犯人の似顔絵にそっくりな男が目撃されたという警察の申し出を受け、事件直後に家から出て行った男の顔を唯一目撃している泰輔が、兄と妹と共に似顔絵に似ている男に接触。
結局その男から追い返されてしまい、この男が事件の真犯人であるか等は確認できず終いでした。

今回の現代パートシリアス編では、功一が警察の手は借りずに自分たちの手で犯人を捕まえなければ、憎き親の敵を殺すことはおろか、自分の手で殴ることすらもできない。という強い決意が垣間見られました。
そして普段は軽率で無計画の明るい男に見える次男・泰輔の口から発せられた、台詞がとても印象的でした。

泰輔「うんざりなんだ、いい加減。忘れたいんだよ親が殺されたとか。やっぱ思い出すんだよ。なんでもない飯食ってる時とか、テレビ観て笑ってる時とか、女ひっかけてる時もさ。
遺族が笑ったっていいじゃん。女ひっかけたっていいじゃん。普通の奴らと何が違うんだよ。
親殺されたか殺されてないかの違いだろ。
いつまで遺族なんだよ!いつまで遺族って言われなきゃなんねぇんだよ…」


感想文、つづきます。
イーグルさん、まさかの寿退社!

イーグル「小夜、俺と結婚してくれ。(棒)」
小夜   「イーグル…」
イーグル「福岡で知り合いがバーの雇われ店長を探してる。あっちで二人でやり直そう。
ダサイこと言うけど俺、オマエがいてくれれば何でもできる気がするんだ(棒)」
小夜   「ありがとう。イーグル」


これから最大の敵、新宿アトラスが同じビルに出店するという時期に、ホストクラブ・リンクのNO.1イーグルさん(五十嵐隼士)は、自分をNo.1にしてくれた客の一人であり、自分がホストになる前、ボクサー時代から支えてくれていた恋人の小夜(原幹恵)が負債を抱えて風俗に落ちる寸前、公平(佐々木蔵之介)の助言によりNo.1でありつづける幸せよりも、自分にとって大切な恋人を守り生きていく幸せをとり、リンクを去っていきました。

サクサク進行する金9ドラマ『ギラギラ』。
第2話にして、公平は対立していたNo.1ホストのイーグルさんに認められ、イーグルさんが去った後の「リンク」を任されました。
しかし、「リンク」に所属しているホストは、翔児(三浦翔平)以外皆“イーグルさん派閥”として、イーグルさんを慕い担き挙げてきた者ばかり…「そんなオッサンについていけるかよ」と反発し、敵ホストクラブ「アトラス」のプロデューサー影士(阿部力)について反逆行動に出てしまいます。

ひとりの客にすぎない小夜の悩みにいち早く気づき、小夜を気遣うがあまりに、大切な娘と妻(原紗知絵)とホテルバイキングに行く約束を破ってしまい、可愛い盛りの娘から嫌われてしまったパパ公平のうろたえっぷりと、娘にどうにか許してもらうために、深夜まで働きヘトヘトになりながら帰宅した後に、娘が最近家で踊っている「アイアイ」の踊りを闇練する姿は、本当にいいパパでした。
一旦ホストモードにスイッチが入ると、目力やらオーラやら服装までがギラギラになるので、そのギャップもこのドラマの楽しみのひとつですね。

きっと制作側も計算外であったであろう「イーグルさん」キャラ人気。
中の人が映画「ルーキーズ」撮影に入るため、2話で抜けざるを得ない状況だったのかなぁ…。
イーグルさんのキャラの立ちっぷり、愛すべき棒っぷりがクセになりかけていたので、2話での退場は少し淋しいです。
でも、このドラマは細かいところでは辻妻が合わない部分もあったりするのですが、そんなことを考えさえないほど展開が早く、ベテランキャストが濃いぃ味を存分に発揮しているので、今後も新たな楽しみを簡単に見いだせそうです♪

3話でのキーパーソンは、かつてのリンクNo.1ホストであり、現在はリンクをつぶそうと暗躍しているライバルホストクラブ「アトラス」のプロデューサーになっている影士になりそうです。
五十嵐くんと阿部くんでは、少し役者としての迫力に差が出てしまっているので、急にキャストの演技力に安定感が増した感じでちょっと違和感…。
普通は役者さんの安定度が増せば、ドラマとしての出来が良くなった♪と喜ぶべきなんでしょうけど、イーグルさんの存在は、このドラマの「つかみ」の部分でかなり貢献していたんだなぁ…と個人的にはしみじみ思いました。

なにか妙な感想文になってしまいましたが、以上です。

『流星の絆』第2話を観てから、どーしても食べたくて今日のお昼ごはんはコレにしました♪
NEC_0029.jpg
じゃじゃーん♪
『流星の絆 特製ハヤシライス』です。

10月21日の日記でネタにしてますが、2話を観たら余計に食べたくなるでしょう!
今日、ハヤシライスを食べた人手を挙げて~ハーイ(^O^")/
コーイチにいちゃんが、幼い頃にお父ちゃん直伝で初めて作ったありあけ特製ハヤシライス。
事件後、ずっと封印していたお父ちゃんの味を思い出して作ったハヤシライスを、兄妹三人で美味しそうに食べるシーン、じ~んときましたよね。
( ;∀;) イイハナシダナー

ハウス食品から発売されているこの『流星の絆 特製ハヤシライス』はレトルトなので、お味は全然期待していなかった(失礼)のですが、ビーフはやわらかく、トマトとたまねぎの甘さがじんわりきて、なかなか美味しかったですよ♪
って、普段レトルトを食べないから味の比較はできないんだけど(^-^;
200810251155000.jpg
↑中身はこんな感じ。

実家ではハヤシライスやビーフシチューというメニューが定番ではないので、ほんと久しぶりに食べました。
ハヤシライス+サラダで大満足。
このへんでは洋食の老舗はないから、次に都会に出たら探していってみようっと♪

『小児救命』やはりこのドラマは大真面目に作られた社会派ドラマに分類されますね。
青山宇宙(小西真奈美)が理想に描き開業した“コンビニのような小児科医”を舞台に、小さなクリニックで出来る範囲を超えて、子供達を必死に救うことに突っ走り、身体だけではなく大人には隠している心の傷をかかえた患者の心のケアにも配慮する宇宙と、彼女の理想とはほど遠い厳しい医療受け入れ態勢の間口の狭さ、柔軟性の足りなさが描かれています。

あらすじは公式サイトの更新が早いので、興味のある方はそちらを読んでいただくことにして、こちらでは簡単な感想文だけ書いておきます。

宇宙の母親が精神の病を患っており、幼い頃に宇宙になんらかの虐待を行っていたことが1話、2話の端々で描かれています。
だからこそ、両親に愛されず孤独に病気と闘っている少年や、親の期待を裏切れないと、ネットで購入した違法の薬を服用しつづけ生理を止めてまでサッカーに没頭しつづけ腹痛を訴えて来院した少女など、心になんらかの傷を背負った子供達の、声にならない叫びにも敏感に気づいてあげられるんですね。

全ての子供達を救いたい!という想いが強すぎるがあまりに、自分の限界を超えて突っ走っている現在の宇宙を、ベテランの医師たち(陣内孝則・渡辺えり)や元開業医として青空こどもクリニックの院長をつとめていた父親(大杉漣)は心配しています。
観ているこちらも宇宙の時に無謀な行動にかなりハラハラさせられますけどね…。

今回ラストでは、転落して頭と手を打った少年が母親に付き添われて救急車で搬送されてきましたが、少年の脂汗に気づいた宇宙が腹部エコーをしている間に容態が急変。
しかし開腹オペのできる施設の整った大病院からは、ことごとく受け入れを拒否され続け、その間も少年の容態は悪化する一方…宇宙は、ベテラン医師の赤池(渡辺えり)の静止をふりきって、今は医師が不在だと断りつづける元勤務先へ、半ば強引に少年を搬送し無許可でオペを開始してしまいました。

3話では宇宙のとった行動が大きな問題になると予想されます。
宇宙の志を理解しつつも、勤務先の経営サイドにも逆らえない良識派医師の柾陽介(陣内孝則)の今度の動きも楽しみのひとつだったりします。

今のところ、宇宙の恋人役の狩矢俊介(塚本高史)は、宇宙の行動を一歩ひいたところから見守っているというスタンスで描かれていますが、医師としての志、患者の心のケアまで行き届く宇宙の技量を目の当たりにし、男のプライドを傷つけられている部分もありそうです。
あんなに忙しかったら普通、恋人と会っている時間も、心の余裕もないでしょうしね…。

宇宙の志にひかれて青空こどもクリニックで勤務している救命士・小暮賢斗(勝地涼)は、医師不足で常に患者であふれているクリニックのロビー風景を見て、医師ではない自分への不甲斐なさを実感している描写がみられました。
今のところ、クレジット順2番手と3番手の男性陣は、かなり影が薄いので今後はもっと出番があるのかな。

気楽に観られるドラマではありませんが、少なからず私も幼少期にいろいろあったクチなので、このドラマではより現実をきれいごとではなく、リアリティを優先してきちんと描いてくれることに期待して、今後も見続けたいと思います。


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『セレブと貧乏太郎』2話もテンポ良く、あっという間に1時間過ぎてしまいました~♪
このドラマ、頭からっぽにして気楽に観られるし、ちゃんとコメディコメディしているので個人的には、今期イチオシ、ニオシレベルです。

まずはあらすじから。

アリス(上戸彩)から突然「わたしの彼氏にならない?」と持ちかけられた太郎(上地雄輔)が「えええええぇぇぇ~っ!!!」と叫んだところで1話は終わりました。
で、最初は死んだ妻と3人の子供のことを想って太郎はアリスからの申し出を断りました。
しかし、

太郎「俺のどこがいいんですか?」
アリス「・・・全部」

この言葉に舞い上がった太郎さん、リムジンのアクセルを踏み込んでしまってスピード違反で一発免停!1ヶ月の休職扱いにされた太郎一家の生活はピンチに。

つづきます。
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北京五輪で正セッターをつとめた全日本男子バレーボール(所属は堺ブレイザーズ)の朝長孝介選手の引退が発表されていました。

相互リンクブログ「きんぴらくりごぼう(甘辛)」さん情報ありがとうございます。

一時期は自他共に認めるコアなバレーファンだったもので、朝長くんのプレーは彼が筑波大学の連覇を支えた時代から記憶が残っています。
逆に最近は、Vプレミアリーグを観にいかなくなったので、全日本でのプレーしか記憶にないのだけれど、ずっと変わらない丁寧で実直なセッタープレイヤーとしての姿勢は一貫していたと素人的には思ってみていました。

28歳…セッタープレイヤーは打ち屋さんに比べれば、選手生命は長いポジションだし、引退するには勿論早すぎる年齢ですよね…引退宣言に本当に驚きました。
お国に帰って、教師として人生の新たなスタートをきるそうですので、今年のVリーグが朝長くんのプレー見納めの舞台になります。
こうして引退する前に告知を出してくれるところは、朝長くんらしいというかブレイザーズらしい心遣いだなぁ…と思います。
Vが終わるまではサヨナラは言いません。「ありがとう」もとっておきます。

Vプレミアリーグ男子の開幕戦は、11月8日(土)福島県須賀川アリーナと島根県松江市総合体育館からスタート。
最終戦はなんと今年は南は鹿児島、北は北海道函館で試合なんですね!
これはまたすごい…例年より地方行脚が長いような気がします。

今年で引退になる選手、淋しいけれど朝長くんの他にもいらっしゃると思いますが、最後まで素晴らしいプレーで観客を魅了してくれることと思います。

毎年のように「今年こそ試合を観にいくぞ!」と言いつづけている私ですが…演劇の日程と試合の開催地がうまいこと重なってくれているといいなぁ…なーんて都合のよいことを考えてます(^-^;
レギュラーラウンドだと観劇の日程とは絶対にあわないから…パナと堺が一緒に見られて、かつ体育館の場所がわかっている春日井が狙い目かなぁ。
それがダメなら、やっぱり3月下旬のファイナルしかない。3月なら観たい舞台が2本被ってるし!
って、やっぱりバレーは「おまけ」扱いかいσ(^◇^;)
スミマセン…愛がたりなくて。
でも生でバレーの試合を見たら、ボルテージが勝手に上がりきるから大丈夫!

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発熱により、昼間ずっと寝ていたら夜になっても眠れなくなってしまった心音です…。
あっという間に微熱レベルに落ち着きましたが、あいかわずのもやし体質です(´ヘ`;)ハァ

というわけで(?)今夜は『セレブと貧乏太郎』2話を楽しく観て、さて感想を♪
というところですが、1話よりも上地くんの表情演技など、もう一度リピってみたい箇所が多いので、明日改めて書こうと思います。

で、今日はですね、寝る前にどーしても書きたいネタを発見したんですよ!
元ジャニファン的には懐かしの元ジャニーズJr.のその後の話題。

「イノセント・ラヴ」に出演中の福士誠治くんの情報を漁っていたら、どうやら沖縄で映画の撮影をしていたらしいことが判明。
で、その映画のことを調べてみたら、主演は長澤まさみちゃんなんですね。
長澤まさみ、FOX配給「群青」で本格的なラブシーンに挑戦!”なんていう煽り文句で、既に8月中旬にYahooのトピックスに上がっていました。

この映画、ベルリン国際映画祭への出品を視野にも入れているとのことで、かなり力が入っているようなんですが、私的に注目すべき点はここじゃない!

「共演は佐々木蔵之介(父親役)、福士誠治、良知真次ら。」
ん?良知真次?!

ついにあの良知くんが映画デビュー?!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

福士くんが出るのも勿論うれしいけど、良知くんのお名前をこんな形で再び見る日が来るとは…うれしいですね。
彼がJ事務所所属時代には、その綺麗なお顔と綺麗なダンスが結構好きだったもので、事務所を移ってからの地道な舞台活動の動向も少しは気にしていたんですけど、ブログは半年くらい読んでいなかったので、情報に気づかなかった!

事務所が長澤まさみちゃんと同じだから、今回の映画出演も不思議ではないんだけど、長いこと「舞台班」として地味な活動をしていただけに、映画出演はスゴイ出世だなぁ…としみじみ思ったりして。

劇団四季でも修行したダンスのレベルの定評はあるとしても、演技力は未知数…。
どうなるのかな?ちょっとこの『群青』という映画の公開が楽しみになりました♪



09年公開映画『群青』原作本/著 宮木あや子

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『イノセント・ラブ』と『流星の絆』。

どちらも主人公兄弟が両親を幼くして殺害された設定ですが、あまりにも両極端な初回の描き方でしたよね!
個人的には、クドカン脚本が好きということもあって、コメディテイスト濃い目の『流星の絆』のほうがお気に入りなのですが、ちょっと気になって検索をかけたら、こんなものが…。



流星の絆 特製ハヤシライス

ハウスさん、おもしろい商品を発売しているんですね!(笑)
ドラマの中では「林ライス」⇒林さんが作ったご飯に納豆と目玉焼きを乗せたもの
が登場してコネタとしてシュールな笑いをとっていましたが、こちらの商品はちゃんとした「ハヤシライス」のルーをレトルトにして販売しているみたいですよ。

ちなみに、「流星の絆 ビーフカレー」も販売されてました。
お味がどうかな?楽しみ~♪

これ、ドラマを見ている人には笑いをとれそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

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月9『イノセント・ラブ』さきほど初回OAが終わりました。
で、あらすじと、観終わった直後の率直な感想を…。

主人公・佳音(掘北真希)の両親は幼い頃、クリスマスイブの夜に殺害され、生き残った兄・耀司(福士誠治)が両親殺害の罪で刑務所に収監されている。
しかし兄は冤罪を主張。佳音も兄の無罪を信じているが成す術なくすごしている。
犯罪者の妹というレッテルを貼られた佳音に世間の風当たりは冷たい。
横浜に引越し、名前を偽って清掃会社に就職するも、その先まで追ってきた記者(豊原功補)によって経営者と同僚に過去を知られ、結局同僚が犯した現金盗みの濡れ衣を着せられ、勤め先を解雇されてしまう。

清掃会社勤務中に訪れた音楽家の家で、ピアノに向かって素敵な笑顔をむける青年の写真を偶然発見した佳音は、その写真をこっそり持ち帰ろうとして家の主・殉也(北川悠仁)に見つかり咎められるが、「笑顔の写真を集めている」こととその理由を素直に打ち明ける佳音を許した殉也は、「その写真はあげられないけど、いま写真を撮ろう」と佳音の肩を抱き笑顔で写真を撮る。

そんな優しい殉也と、会社を解雇された直後に教会で再会した佳音は、殉也への淡い恋心を実感。
兄との面会日に、「わたし、好きな人ができた」と笑顔で報告する。
しかしその夜、妹の言葉を聞いた兄は感情が突然暴発し、刑務所内で大騒動を起こしてしまう。

一方、殉也サイドも実は問題を抱えていて、婚約者である聖花(内田有紀)にいつも振り回されていると周囲には思われているが、実は聖花は植物人間状態にあり、殉也の家の開かずの部屋で密かに延命処置を施され息をしている。
佳音はもちろんこの事実を知らないが、清掃時にこっそり見ていたアルバムのには、殉也が両親らしき人物の遺影を胸に抱いた写真が収められていることに気づいていたようです。

あとは…殉也が夜アルバイト?をしているピアノバーに通っている、金持ち風情の男・昴(成宮寛貴)が、殉也を「クルージングパーティに可愛い子を沢山呼ぶから来ない?」と誘っていました。
当日、昴は誰かが現れるのをひたすら待っている様子だったが、ほかの綺麗な女性に「中で一緒に楽しまない?」との誘いに「ごめん、俺、好きな人がいるんだ」と断っていたのが意味深でした。

今後、佳音の直接のライバルになりそうな存在は、殉也と親しそうに話すシーンの多かった美月(香椎由宇)ですね。
絶対的に殉也の愛を勝ち取っている恋人の存在を認めながらも、「いつか絶対私に振り向くから」と自信を持った台詞もありましたから、これはかなり強敵かも。

感想はつづきからどうぞ。

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<上海GP決勝結果>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
2.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)
4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
5.ニック・ハイドフェルド)(BMW)
6.ロバート・クビサ)(BMW)
7.ティモ・グロック(トヨタ)
8.ネルソン・ピケJr.(ルノー)
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12.中嶋一貴(ウィリアムズ)


Fastst Lap L.Hamilton/McLaren 1:36.325 Lap13


ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンの上、ファステストも記録。
チームメイトのヘイッキ・コバライネンはレース終盤、右フロントタイヤのバーストにより予定外のピットストップを余儀なくされ、結局リタイアという結果でしたが、ハミルトンがご覧のとおり最高の形で昨年の中国GPでの悪夢を払拭して優勝。
マクラーレン・メルセデスのコンストラクターズポイントよりも、今年は何より大切なルイスをチャンピオンシップで勝たせ、史上最年少王者の称号を手にしたい!という感じです。

フェラーリは昨年につづき、チャンピオンズシップ争いを最終戦までなんとか繫ぎとめましたが、とにかく上海でのマッサの走りは遅かった!
ライコネンの調子がアジアラウンドに入ってから上向きなんだろうけど、それにしても今年のチャンピオンズシップを戦っているはずのマッサの調子が悪すぎますね。

感想はつづきます。興味のある方のみどうぞ 。


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わりと順当な予選結果になった上海GP。
ルイス・ハミルトンが富士に続いてポールポジション獲得。
それを追うマッサは3番グリッドから決勝追い上げ予定。
ワールドチャンピオン争いをしている二人の間に、昨年のワールドチャンプが挟まっています。
まだ王者への可能性を残しているBMWのクビサは、Q2でまさかのノックアウト…。

このままでは盛り上がりに欠けるので、予選4位からアロンソ3連勝!
もしくは空気を読まずにキミ・ライコネンぶっちぎりの優勝!
なんて決勝レースに期待…とことん今年の王者争いの役者に興味薄な私的には、
シンガポールのアロンソふたたび!クビサバージョンでお願いします。

<上海GP予選結果>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
2.キミ・ライコネン(フェラーリ)
3.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
5.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン)
6.マーク・ウェバー(レッドブル)
7.ニック・ハイドフェルド(BMW)
8.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)
9.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
10.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
---
11.ネルソン・ピケJr.(ルノー)
12.ロバート・クビサ(BMW)

※6位のウェバーはフリー走行でのエンジントラブルにより、予選前にニューエンジンへの変更を行ったので、規定により決勝レースは10グリッド降格。

※7位のハイドフェルドは、Q1セッション中にクルサードのアタックを進路妨害したペナルティ裁定により、決勝レースは3グリッド降格。


なので、実質決勝レースの順位は…
6.ベッテル
7.ヤルノ
8.ボーデ
9.ニック
10.ピケJr.
11.クビサ
と、なります。

あ、中嶋一貴は17番グリッドからスタートです。
またすぐ前がDavid Coulthard先生…。

TBS金10ドラマ『流星の絆』
普段テレビをあまり観ないので、予告を一度も見ないまま初回本編を観ることになったのですが…

あんなにいい意味で裏切られたドラマは久しぶりです!!
観るまでは東野圭吾原作だし、TBS金10だし、『白夜行』テイストのドラマになるのかと予想していたんですよ。
あれは野島伸司風脚本だったから余計に暗くてドロドロな感じだったのかもしれないけど…。
たぶん、東野圭吾ファンはクドカン脚色はにわかには受け入れられないだろうなぁ(*´д‘;)…
ビックリしました。


“両親を惨殺された幼い三兄弟が大人になり、時効寸前になっても未だ捕まらない犯人の行方を追う。
しかも、末の妹と上ふたりの兄弟は血のつながりが無くて、妹はその事実を知らない。”


こんな設定のドラマを観て、なんど爆笑したことか!!
ギャハハハ(≧▽≦)
さすがクドカン!妄想なのかリアルなのか境界線が曖昧なところなんかは確信犯的なぶっとび脚本です。
重たい題材のドラマは観たくなかったので、こんなに思いっきり軽くしてもらえると俄然観たくなりますね♪

両親惨殺のグロいシーンも終盤のシリアスモードのシーンで出てきたけど、どどーんと精神的に落ちることもなく、けれどストーリーとしては重要なポイントシーンなのでさらっと流すことなく観られたのもよかったです。

長男:二宮和也・・・弟・妹を守ろうと踏ん張る兄。やや根暗で粘着気質?頭脳明晰。
次男:錦戸亮…ラスフレの印象を払拭する明るいあんちゃん役。短絡的な行動が多くおばか系?
末娘:戸田恵梨香・・・次男に似て短絡的な行動が多い。気が強い現代っ子。

有明三兄弟の第一印象です。

それにしても、1話で惨殺されちゃう両親役が、寺島進さんとりょうさんって…豪華すぎる。
戸田ちゃんも合わせて「コード・ブルー」組ですね。
りょうさん繋がりで、事件が時効になったら霧島くんが…ってそれは時効警察だ。
際限なくリンクしていきそうなので妄想はこのへんで終わります。

台詞の掛け合いがおもしろかったシーンが多かったので、明日改めて台詞書き出し感想文を書くかもしれません。
が、F1中国GPも明日予選なので、気力があったら・・ということで(*゚ー゚)ノ

今日は「ギラギラ」⇒「流星の絆」と連続で観た人は、クドカン妄想ホストドラマの部分で、二倍楽しめたと思います(^_-)☆

イーグルさん(笑)⇒杉浦太陽ホスト(笑)
ウルトラマン繋がりで!
素敵な夜をありがとう(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!

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ドラマは見てみないとわからないものですね~。
タイトルだけで排除しなくて良かった!
佐々木蔵之介さん主演のホストドラマ『ギラギラ』初回、ちょっと『夜王』を思い出しつつ、あったかい家庭を懸命に守る癒し系ホストの公平(佐々木蔵之介)の姿、格好良かったです。

昔、ホストNo.1だった公平が、愛する女性・桃子(原紗知絵)と出会って夜の仕事からキッパリ足を洗い、普通のサラリーマンとして生計を立て、幸せな家庭を築いていたが、突然のリストラに合い、その事実を妻には隠して古巣のホストクラブへ復職する。
歌舞伎町ホストクラブ「リンク」は、現在のNo.1のイーグル(五十嵐隼士)の派閥のホストがほとんどで、イーグルとNo.1争いをするホストは皆無。
そんな中、派閥に入らず独自の道を進んでいるホスト・翔児(三浦翔平)は、後から入ってきた年上の公平の、「ホストは女性から金を巻き上げる職業ではなく、女性を癒す仕事だ」という理念に感銘を受け、一晩で女性客の心の傷を見抜き、親身になって女性を癒そうと言葉をかける公平の派閥に入る!と宣言。
公平の存在が気に食わないNo.1のイーグルからの挑戦状を受け取った形で終わった初回。

今後は、夜の業界で勢力を伸ばしている公平の元同僚ホスト葛城大成(石橋凌)と、歌舞伎町ホスト業界のドンと呼ばれる男・堂島文治(平泉成)の裏での癒着が、リンクをピンチに落としいれそうな展開です。ますます『夜王』っぽい感じですが、夜王が好きだったのでこのドラマも楽しめそうです♪

ホストクラブ・リンクの女性経営者・有希役の真矢みきさんと、佐々木蔵之介さんの絡みもいいですね!『絶対彼氏』ではほとんどお二人が絡むシーンが無かったから嬉しいです!

初回の見所は…やはりイーグルさんの存在感でしょうね。
五十嵐くん、イケメンパラダイス⇒ルーキーズとイケメンゾロゾロ系ドラマで当たり続けている長野県出身の役者さんですが、ホスト役としては迫力がちと足りないかな(*^^*ゞ
NO.1というより、下っ端ホストなオーラが出ていて、佐々木さんと対立するシーンは「ラズベリー賞」ノミネートものでした。
愛すべきラスべりー俳優…好きですよ。ある意味彼の今後には注目です。
野江よりおいしい!がんばれウルトラマン・メビウス。

公式サイトではホストクラブ・リンクのNO.1、公平、翔児の三名から指名ができるようになっているコーナーがあるのですが、私個人的な趣味なら翔児くん指名でお願いします('-'*)♪
三浦翔平くん、どこかで見たことがあると思ったら「ごくせん」に出ていたんですね。
後でよく見たらあまり似ていないけど、ドラマで見た第一印象は「亀梨くんに似てる子」でした。

『ギラギラ』次回も絶対チェックです!

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金曜ドラマのインパクトが強すぎて、昨夜見たばかりの『小児救命』の記憶が霞んでしまいそうです。
いや~ぁ、金曜ドラマ2本続けて面白かった!!
『ギラギラ』⇒『流星の絆』の感想は別途記事にて。

小西真奈美主演の小児医療の現場を描きつつ、若干恋愛要素も入るのかな?といった感じのわりと正統派ドラマ『小児救命』。
初回視聴率は9.6% ギリギリ10%に届きませんでしたか。
でも、視聴率の数字はほぼ予想どおりです。
このドラマの前の時間帯で、局は違えど『風のガーデン』が高視聴率、あちらは見ていませんが、中井貴一さんが医者の役ですものね、医療関連系が2本続くと、どうしても『小児救命』は弱くなってしまいそうかなぁ…色々な面で。

『小児救命』の単刀直入な感想としては、「可もなく不可もなく」です(^-^;
正直、勝地くんが出ていなかったら初回でサヨウナラ(*゚ー゚)ノしていたかも…。

とても真面目に作られたドラマだし、年々縮小されている小児医療の問題を描くという着眼点は、とてもタイムリーで、小児医療充実への問題提起になればいいんですけどね。
友達は既にほとんどが子持ちなのでね、きっとリアルでお子さんをお持ちのお母さんは感情移入できる部分もあるのかもしれません。

夜鳴きが毎晩続く子供の体調が気になって、小児科医を転々としたけれど「大したことはない」とたらいまわしにされ、宇宙の診察でようやく夜鳴きの原因が内蔵にあると診断されて、ほっとする母親とか、旦那が子育てに全く参加せず、育児ノイローゼで子供を隠れて虐待し続けてしまった母親とか…。

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未だに騒音車からの爆音BGMが止まず、眠れないので2009年春放送予定の、フジテレビ開局50周年記念記念番組『黒部の太陽』についての情報収集をしてみました。

そしたらまぁ、つい一昨日まで主演の香取慎吾さんはじめ、多くの役者さんが黒部ダムでクライマックス近くのシーンを撮影していたんですね!
 ※サンスポの記事参照
く~ぅ!惜しい。行けばよかった。
なんて悔しがるほど地元のくせに、黒部ダム本体に辿りついた記憶がない地元民です(*^^*ゞ
実際、ダムまでの道のりは半ば北アルプス越えですからねぇ、料金もお高いし…。

以降、あまり役にたたない話はつづきからどうぞ。
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今夜スタートのテレ朝21時枠ドラマ『小児救命』の感想を…
書くつもりだったのですが、今夜は苛々が止まらないので明日あらためて書こうと思います。

苛々の原因は…22時20分頃からず~っと続いている車の騒音。

爆音マフラーじゃなくて、今日の迷惑車の騒音の音源は車載ステレオから流れる爆音JPOP…。
洋楽とかロックじゃなくて、大塚愛とか湘南乃風、倖田來未、SEAMO…要するに最近流行りの曲ですよ。
この肌寒い中、窓全開で音楽聴いてるのかな…窓を閉め切って障子とカーテンまで閉めた状態の私の部屋でも歌詞が聞き取れるレベルでの大音量。
耳、痛くならないのかなぁ…それとも難聴なのか(*´д‘;)…

あまりにも苛々が募って、車種とナンバーをチェックして通報しようかとも考えたけど、逆恨みされても面倒なので、頓服のメイラックスを飲んで、私もヘッドフォンして好きな音楽でも聴いて凌いでます。
素朴な疑問・・・普通の乗用車のエンジン切った状態でオーディオだけ使用の状態で、ガソリン消費量はどのくらいなんだろう??
このまま朝まで大音量で音楽聴いていても、ガス欠にはならないんだろうけど。

うるさーい!!!(ノ`д´)ノ~┻━┻

警察屋さん、近いんだから深夜の巡回して見つけてくれないかな…本気で五月蝿い。
こんな状況でも、高いびきで快眠している祖父母がうらやましい深夜哉。
左サイドバーに「「MINI JOHN COOPER WORKS」のブログパーツを追加しました。

ミニクーパー、可愛いですよね('-'*)♪

私の愛車、ミラジーノ君とは見ためが似ているとよく言われますが、BMWのMINIとはそんなに似てないような気が…ローバー時代のMINIと先代ミラジーノはよく似てますよね。
なんて言いながら、先日、BMWザウバーのF1マシンを見るために八重洲のBMWショールームに行った時にも、ちゃっかりMINIのパンフをいただいて来たばかりです。
結局、わたしのMINIへの憧れは未だにつづいているんだなぁ…(´-‘).。oO

そんな可愛いMINIも走れば速い!
というわけで(?)「MINI JOHN COOPER WORKS」のブログパーツでは、動体視力をチェックできるSPEED TESTゲームが付いているんですねぇ。
ブログパーツをクリックすると、ランダムに数字が表示されるので、その数字を打ち込んで「GO」ボタンをぽちっとな♪
結構難しい…LEVEL3までしか進めない私は動体視力弱すぎかな(;´д`)トホホ

遊んでみてくださいね~(*゚ー゚)ノ

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そろそろ撮り溜めたドラマやスポーツの録画データがHDを圧迫し始めたので、何かと使いやすいデスクトップ君はエンコード専用モードに切り替え、挙動の遅いノート君をメインで使用中。

録画データのエンコードが終わったら、そろそろDVD-Rに焼く作業もしなくちゃ!
こういう地道な整理整頓が快適なPC生活を~云々…わかっちゃいるけどめんどくさくてねぇ( ;^^)ヘ..
DVD-Rの準備だけは半年前からしているのに、そのままHDDの中にデータを残したまんま放置した私はナマケモノ┐('~`;)┌

ナマケモノといえば、先週の上京時にあんなに具合が悪くて、そんなに食べた記憶は無かったのに、ブラジル料理とイタリアンのコンボが効いたのか、帰って来てから体重が+1kgで定着してしまって、ダイエットモードから抜けてしまっていましたヽ(^。^)ノ
ホテル朝食のクロワッサンが美味しすぎたのが敗因か…クロワッサンってすごいカロリー高いから、ここ1年くらい食べていなかったんだけど。
標準体重なんだから、食べ物が美味しい秋くらい、好きなように食べたらいいんじゃない?
なんて甘いことを言う祖母の言葉に満足しちゃダメだ!

体力低下を理由に自転車も最近乗ってないし…。
白馬にトレッキングに行こう!と計画したまま実行されず、もう北アルプスの上の方では紅葉のピークが終わり、そろそろ落葉~初冠雪の季節が迫ってるし…。

いいかげん、ナマケモノモードから抜け出さなくては…。

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火曜22時枠、フジテレビは『チームバチスタの栄光』こちらは人気漫画原作モノですね、対する日テレは『オー!マイ・ガール!!』速水もこみち主演のオリジナルドラマ。

今日の「いいとも」番宣で、チームバチスタ出演の伊藤淳史くん、仲村トオルさん、城田優くん、釈由美子さん、鈴木裕樹くんが出演しているのを見て、あまり興味はなかったけど「初回だけは観よう」と思って、「セレブと貧乏太郎」が終わってから、そのままチャンネルは変えずに冒頭部分を見たんですよ…もちろん、このドラマのメインは心臓のパチスタ手術を行う優秀な外科チームを描くドラマなので、いきなりバチスタ手術の場面です。
そんなことは覚悟していたので驚きもしなかったのですが、やっぱり個人的にフジテレビの医療ドラマといえば「白い巨塔」と「救命病棟24時」があまりにも良かったもので、それ以降の医療ドラマを見る気にならないんですよね…よほどキャストに贔屓の役者さんが出ない限りは、どうしても比較してしまいそうなので見るのは断念しました。
いや、伊藤くんの切迫した感じの演技、冒頭の雰囲気を見る限り、結構本格的な医療ドラマになっていて期待できるとは思うんですけどね…個人的な趣味の問題ですので悪しからず。

で、日テレにチャンネルを変えて、つい最近までアレルギー反応をしめしていたもこみちくん主演ドラマを見てみました。
ものすごくイレギュラー!自分でもビックリの視聴です。

あらすじと感想はつづきからどうぞ。
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2008年10月クールの連続ドラマも既に続々とスタートしていますが、私にとってはフジテレビ火9ドラマ『セレブと貧乏太郎』が今シーズン初の視聴ドラマになりました。

感想を最初に簡単に…。
上地くんの「おばかキャラ」ありき、で太郎のキャラが作られていますね。
元野球少年で、貧乏だけど家族や仲間たちへの愛情にあふれた、猪突猛進お騒がせキャラ。
今シーズンのドラマは日テレ土9とのダブルヘッダーだし、キャラ設定にある意味統一性がないと、このハードスケジュールの中では厳しいというのもあるのかな~。
とりあえず、このドラマでは上地くんの役者としての力量を純粋に量ることは出来ないと思いました。
太郎=ヘキサゴンで作り上げられた上地雄輔が貧乏な3人の子持ち役をやってます。という前提で2話以降、楽しみたいと思います。

上戸彩ちゃんがセレブ役というのは斬新でした。
太郎と出会うことで、お金ではどうしても買えない大切なもの、例えば今まで知らなかった家族愛、周りの人たちへの感謝の気持ち、それによってもたらされる暖かさを知って変っていくという設定なんでしょう。

2話予告で太郎とアリスのキスシーンがあって、ちょっと驚きました。
「ホテリアー」など、まさに大人の恋愛をテーマにしたラブシーン必須のドラマでも、キスシーンがなかった彩ちゃんが、ラブコメでしかも相手は上地くんと来たか~!という意外性でね。
上地くんのファンは若い子が圧倒的に多くて、その中でもブログにコメントを熱心に残している子たちはピュアな感じの子が多いから心配ですけど┐('~`;)┌

太郎の幼馴染の幸子役の国仲涼子ちゃんと太郎のシーンのほうが、普通にカップリングとしてはお似合いだったなぁ…アリスと太郎と幸子の三角関係もあるのかな?!
1話を終わった段階で、この設定をどこまで膨らませていけるのかが心配になるほど、進行が早かったのでサブキャラの動向にも注目ですね。

柏原崇さん、こちらもクールなセレブ実業家役が似合っていたし、今後アリスサイドでのキーパーソンになりそうな、アリス母役の若村麻由美さんがちらっと出演だけでも「これぞセレブ!」といった貫禄で素敵でした。いや~、美しい。

あんまり細かいことは気にせずに、気楽に楽しめるラブコメドラマ。ということで(*゚ー゚)ノ

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今年の夏はとっくに終わってしまったけれど、熱かった去年の夏を思い出させてくれるドラマのSPが昨夜放送されました!

その名は、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~卒業式&7と1/2話スペシャル』。
タイトル長すぎ(^◇^;)

☆卒業式=主人公、芦屋瑞稀(掘北真希)が男子として潜入していた男子校、桜咲学園の先輩3寮長(難波(水嶋ヒロ)、天王寺(石垣佑磨)、オスカー・M・姫島(姜暢雄))の卒業式

☆7と1/2話=2007年夏クールに放送された連続ドラマの7話と8話の間にドラマ化されなかったけど桜咲学園で巻き起こったエピソードを描く。
という意味のタイトルだったようです。

連続ドラマでは、最終回で瑞稀と佐野泉(小栗旬)がめでたくカップル成立して終わりましたが、連ドラでは描かれなかった、佐野が瑞稀を好きになった瞬間を描くという触れ込みで番宣されていたSPドラマの感想を。

短めにまとめる自信がないので、つづきは読みたい方だけどうぞ。
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フェルナンド・アロンソ、シンガポールGPに続いて日本GPでも優勝!!
バンザイバンザーイ!!\(^^\)(/^^)/オメデトオメデト!!
¡El Fernando Alonso mejor!¡Felicitaciones en dos victorias rectas!

<日本GP決勝結果>
1.フェルナンド・アロンソ(ルノー)↑3
2.ロバート・クビサ(BMWザウバー)↑4
3.キミ・ライコネン(フェラーリ)↓1
4.ネルソン・ピケJr.(ルノー)↑8
5.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)↑2
6.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)↑3
7.フェリペ・マッサ(フェラーリ)↓2
8.マーク・ウェバー(レッドブル)↑5
---
15.中嶋一貴(ウィリアムズ)↓1

BEST LAP : F. MASSA/FERRARI 1:18.426 LAP55

今回ファステストは、ライコネンじゃなくてマッサ。フェラーリはやっぱり早いのね~。
18秒台を叩き出したのはマッサだけでした。
後半怒涛の走りで、なんとか1ポイントでも獲りたい!と、かなりアグレッシブな走り、オーバーテイクをしていました。
そんな中、セバスチャン・ブルデーとピットアウト直後に接触。裁定は微妙なものでしたが、マッサを妨害したとしてレース後、ブルデーに25秒タイム加算のペナルティが下されました。
これにより、ブルデーは6位から10位に降格。
8位だったマッサは7位に繰り上げられポイント2獲得という結果になりました。
ブルデーもコンスタントに良いラップタイムで走っていたし、久々にベッテルよりも先にチェッカーを受けたというのに、ちょっと可哀相なペナルティになってしましたが…


日本でアロンソが鈴鹿に続いて富士も制覇!素直に嬉しいです♪
ルノー黄金期に成し遂げた2連覇もスゴイ記録だけど、今の非力なルノーでの2連勝は本当に価値がある勝利だと思います。
オープニングラップでの混乱をすり抜け、ポジションアップしたアロンソ。
コバライネンはマシントラブルで早々にリタイア、このレーストップ争いは、BMWのロバート・クビサとフェルナンド・アロンソの一騎打ちという形になった意外な序盤。
焦ってブレーキングミスをして、その危険な走行によって後方では大クラッシュ誘発、キミ・ライコネンへの走行妨害でペナルティ確定のルイス・ハミルトンは下位へ沈む。
マッサにとっては好機だと思われたこの混乱の後、ポジションを必死に戻そうとするハミルトンと接触…ハミルトンへの走行妨害でこちらもペナルティ確定。

現在のポイントリーダーとそれを追うドライバーズポイント2位の二人が仲良くペナルティを受けて、なんとも不甲斐ないレースでした(;´д`)トホホ
どっちも今年のワールドチャンピオンの称号にはふさわしいとは思えないんだけど…今シーズン、すでに7人ものWinnerが誕生している理由がわかりやすいですよね。

まだまだ続きます。
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金曜、土曜のフリープラクティスでは中盤~下位チームがわりと良いタイムを出していたので、晴れた富士スピードウェイでも少しは波乱があるのかな?と期待してみていた予選。
終わってみればマクラーレン1.3に挟まれて2番手にライコネン、大健闘のアロンソを挟んで、やや第3セクターでのミスが響いたマッサが5番手という、順当な結果になりました。

地上波でF1予選をライブ放送してくれたのは、ちょっと嬉しかった!
しかもcamcanのモデルちゃん達やら、木村拓哉やらF1にあまり興味のなさそうな芸能人ゲストを呼ばずに、純粋にスポーツ中継番組として放送してきたフジテレビの対応にビックリです。
予選ライブで放送枠確保してくれた長野放送にも感謝!!

<日本GP予選結果>
1.ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
2.キミ・ライコネン(フェラーリ)
3.ヘイッキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
4.フェルナンド・アロンソ(ルノー)
5.フェリペ・マッサ(フェラーリ)
6.ロバート・クビサ(BMWザウバー)
7.ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
8.ティモ・グロック(トヨタ)
9.セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)
10.セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)
---
14.中嶋一貴(ウィリアムズ)
15.ニコ・ロズベルク(ウィリアムズ)
17.ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
18.ジェンソン・バトン(ホンダ)


朝雨が降った影響で、金曜のフリー走行でラバーがのりはじめた路面が、またフラットに戻ってしまい、グリップが足りなかったとコメントしているドライバーが多かったですね。
クビサにはちょっと期待していたんだけど…6番手から表彰台、狙っちゃってください!
まだ貴方にはワールドチャンプの可能性があるんだから。

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名優、緒形拳さんの急逝から数日。
各局で緒形さんを偲び、出演されたドラマの再放送が組まれています。

昨年の大河ドラマに出演された際、出陣の掛け声の声量がだいぶ衰えていたことが気になっていたのですが、今思えばあの頃から体調は崩されていたんですよね…。
『風のガーデン』のクランクアップが9月末だったそうなので、本当に最期の最期まで役者としての人生を全うされた緒形さんの生き方、素敵だと思います。
まだ信じられませんが、ご冥福をお祈りします。

モタスポにかまけて忘れてしましたが、秋ドラマもスタートしています。
その中のひとつ、緒形拳さんの遺作となってしまった『風のガーデン』がスタートから視聴率20%超というニュースの見出しを見て思い出したんですけどね( ;^^)ヘ..

2008年秋クール フジテレビ月9は久々に本格的なラブストーリーなんですか。
『イノセント・ラヴ』製作スタッフがあの『ラスト・フレンズ』と同じということでも話題になっていますよね。
月9ニガテ、浅野さんの脚本にもラスフレ以降アレルギーが出始めている私ですが、キャストが気になるので観てみたいと思っています。

月9初主演の掘北真希ちゃん、まずは今週末10月12日21時~『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイスSP』で久々の瑞稀に逢えますね!楽しみです♪
今日のいいともで生田斗真くんが番宣で出演していたので思い出しました。>こっちもか!

秋クールドラマ、今のところ興味あり!な作品は以下のとおり。

・月21 フジテレビ 「イノセント・ラヴ」10/20~
・火21 フジテレビ 「セレブと貧乏太郎」10/14~
・木21 テレ朝   「小児救命」10/16~
・金21 テレ朝   「ギラギラ」10/17~
・金22 TBS    「流星の絆」10/17~

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初日ランチは外苑前ベルコモンズに入っている「しゃぶ亭KOBEYA」さんにて、豚しゃぶランチをいただきました。
以前の私なら、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店で、オトコマエな食べっぷりを披露して店員さんに若干ひかれたりもしたのですが、さすがに年齢的なものもあるんでしょうね。
( ;^^)ヘ..
ちゃんと一人前の豚しゃぶでお腹いっぱい、いやむしろ食べすぎ?!くらいの満足感でした。

お肉が上質だからかな、二人してお肉とお野菜をしゃぶしゃぶしてもスープは透明なまま。
このへんが質より量!のしゃぶしゃぶ屋さんに慣れ親しんでしまった私としては驚きでした。
なんてビンボーくさい感想なの(´-‘).。oO

ふだんからしゃぶしゃぶの時には、お肉とお野菜でお腹イッパイにしたいタイプなので、ごはんを出されても手をつけない私ですが、こちらでは〆にごはんでお雑炊仕立にしていただきました。
卵をふわ~っと絶妙なタイミングで仕上げてくださった店員さんの鮮やかな技に再び感激。
画像、スミマセン。デジカメから落とすときに誤って消してしまって残念…。


二日目のディナーは、同じく外苑前。
神宮球場に向かう途中にあるブラジル料理のお店「Carioca」に行きました。
神宮球場には何度も足を運んでいるのに、このお店の存在には気づいていなかったσ(^◇^;)
店員さん曰く、今年できたお店とのことだったので、素通りしたのは5月の巨人戦だけだったことが判明したんですけどね。
ここのオーナーは元ヴェルディのラモス瑠偉さんなのですが、友人とふたりで食事を始めて暫くしたら、入り口付近の席の方々のテンションが上がったように感じられたので、ふと目線をそちらへ向けると、なにやらモシャモシャな髪型の男性が女性客の席で喋っています。
あぁ、だから客のテンションが上がったんだー。納得。
ラモスさんは常連のお客さんらしき3組のお客さんと楽しそうに歓談した後、お店から姿を消しました。
なにげに有名人プロデュースのお店には何度か入ったことはあったのですが、ご本人を目撃したお店は初めてかも。

ココナッツの甘さを生かしたお料理がブラジル料理の基本なのかな?
おいしかったです!
やしの芽のサラダもサッパリしていてハマりました♪
ちなみに、友人と二人でブラジルカクテルをいただきましたが、店員さんに「このカクテルはお酒、強いですか?」と聞いて「そんなに強くないですよ」と言われたので安心していたのですが、意外と強いお酒でした(笑)ブラジル基本ならそうでもないのかもね。
私はお酒が弱いほうではないので、2杯でも3杯でもいける感じでしたが、同行の友人はお酒がニガテな子だったので次回からはジュースかな。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!

シェラスコ食べ放題を楽しまれている男性のお客さんもいて、おいしそうだったので、体調万全でガッツリいきたい時には、またここのお店でブラジル料理を楽しみたいと思います。

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