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1月31日大安、延びに延びた納車でしたが、本日無事に我が家にミラジーノを迎えることができました。

整備をしてくださったお兄さんが、ジーノ君乗り出し前にちゃんと出やすい位置まで車を移動してくれたのですが、

「ペーパーゴールド免許なので、ぶつけてまたすぐにコチラに出戻らないように気をつけます」

と告げたら、本気でひきつり笑いをされていました(^^;
せっかくパーツ変えて綺麗にしてもらったばかりなのに、ぶつけられたらたまったもんじゃないですよね。

ディーラーからの帰り道、給油のためにセルフスタンドに入ったのですが、給油口の開閉レバーがどこにあるのか、下調べしていなかったので、スタンドに入ってから運転席周りをひたすら点検してまわり、それでもわからず、結局、3分前に出たばかりのディーラーに電話して教えてもらうという、なんとも情けない走り出し。
ヾ(・・;)ォィォィ

本当はもっと試し運転をするべきなのでしょうが、最初に出鼻をくじかれてしまったので、本屋さんに立ち寄っただけで、すぐに帰宅してしまいました。

マークⅡの運転に慣れてしまっていたので、軽自動車のパワーの無さは実感しましたが、コンパクトな車に大きめのサイドミラーが付いている所為か、視野が広くて運転しやすい車ですよ。

この顔つきが癒し系で、個人的にはウインカーミラーがキュートなのがツボにはまっていて、ウインカー出したまま停車して、何度も正面から眺めたりして…傍から見たらかなりアヤシイ人だったと思われます。
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インパネ周りは、旧型ジーノや現行ジーノのような木目調パネルではないので、オプションで木目調パネルやカラーパネルにも変えられるのですが、地味色の車には逆にこのシンプルなインパネが似合ってるような気がして、わりと気に入ってます。

マットもスポーツグレードの「MINILIGHT」で使われているチェッカーフラッグ柄。
今はスタッドレスを履いているので外していますが、普通タイヤには同じくミニライト用のアルミホイールが付いていてカッコイイ!
ワイドバイザーも付いているので、オトコマエジーノ君なのです。

でも少しづつこれから可愛くカスタマイズしていきますよ。

見た目よりもまず、ドライバーの腕磨きが専決。
今週末は、役場の駐車場で地味にバック駐車の練習をする予定です。
 ※週末は役場の駐車場はガラガラだし

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そうそう、『貧乏男子 ボンビーメン』第3話の感想文を長々と書いたら、FC2の不具合に当たってしまって、3回も本文が消えてしまいました…。
せっかく気合入れて書き上げたのにぃ(T^T)クゥー

なので、感想文は書く気力が戻ったら明日書きます。
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片思いの甘ずっぱいせつなさがジワジワと出てきた感じがします。
『ハチミツとクローバー』第4話。

このドラマは原作未読の人にとっては、それなりに楽しめるドラマかもしれないと思い始めたのが先週、第3話から。

向き合うことのない想いのベクトル。
誰かのためにクリスマスプレゼントを選ぶ幸せな瞬間。

竹本(生田斗真)は、はぐみ(成海璃子)へのプレゼントを。
真山(向井理)は、理花(瀬戸朝香)へ指輪を買い、あゆみ(原田夏希)は仕事に頑張っている真山へ、栄養ドリンクと可愛らしいプレゼントを用意。

真山とあゆみはそれぞれの相手にプレゼントを渡していたけれど、竹本に至っては買ったプレゼントを渡すことも出来ずに自室で自己嫌悪に落ち込んで転がってましたからね…。
とことん、竹本くんはネガティブ人間なんですね。

それでも、「片思いなんて不毛だ」と、いつしか、片思いに長い時間を費やすことを辞めてしまった自分を、まだ時間にも自分を取り巻く状況にも負けず、一人のひとを純粋に想い続けていられたあの頃の自分を思い出し、せつな~い気持ちにさせてくれるドラマになってきたと思います。

初めて人を好きになり、絵を描くことができなくなってしまった、主人公・花本はぐみが、「このままではダメになる」と決心し、クリスマスの夜に森田(成宮寛貴)に想いを告げました。

森田は天才気質の彫刻家で、彼の才能を高く評価してくれているアメリカの芸術団体と契約をし、単身、ニューヨークへ。

はぐみへの答えは「俺は近い将来、絶対この中(国際美術館に展示されている芸術家)の一人になる。本気でそう思えたのはオマエのおかげだ。オマエが俺の目の前に現れてくれたおかげで、“あ~!やらなきゃな!”って心から思えた。
花本はぐみ。オマエもこの中の一人になれる。だから、オマエも頑張ってくれよ。
また俺の心が震えるような絵を描いてくれよ。な?俺とオマエは、ず~っとライバルだからな。」というものでした。

恋愛感情ではなく、同じ芸術家同士、刺激を与え合えるライバルでありたい。
森田の言葉を受け、はぐみは一筋の涙を流すも、翌日からはまた一心不乱に絵を描くことに打ち込むようになっていました。

好きな人には、思う存分好きなことに打ち込んで、いつか認められる日が来ることを心から願い、森田がアメリカに行くことを止めようとはしなかったはぐみの想い。
若いのに、おとなっぽい愛情表現だなぁ…と思いました。

竹本がどんなに傍にいて、愛情を注いでも、森田のたった一言には適わない。
凡人で引っ込み思案な竹本が、今後どんな風にはぐへの気持ちを持ち続けるのか?
これは最終回までのひとつの楽しみかな。

そして、相変わらずあゆみ→真山→理花の一方通行っぷりが、一番の楽しみです。

真山って男はホントにズルイ男だー!
あゆみが真山への想いを断ち切ろうとしたら、自分に想いを残すような優しさを見せてひきつけておいて、自分は理花への想いを絶対に諦めようとはしないんだから。

でもねぇ、真山には魔力があるんだなぁ。

相変わらずサブキャラ好きな私としては、真山と森田がお気に入りです。
そして、私が気に入ると視聴率が下がっていくの法則も健在です…。

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Tag:成海璃子 生田斗真 成宮寛貴 向井理 原田夏希 瀬戸朝香



メグ嬢、コタツの上で私の帽子に顔をうずめて爆睡中(_ _).。o○

それにしても、寝相が悪い子じゃ…(*´д`*)

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今期は、始まる前の期待度が個人的に高すぎたようで、いざ蓋を開けてみたら、それほど興味を惹かれるドラマが無いのが現状です。

というよりも、自分が何事にも興味を持てなくなってきている。
これが一番の原因なんだけど。

感想文、書き続けるのが正直しんどい。
ブログの主軸を変えようかと、現在わりと本気で検討中です。


◆今のところ見ようと思っているドラマリスト◆
月9 フジ 「薔薇のない花屋」
火9 フジ 「ハチミツとクローバー」
火10 日テレ 「貧乏男子」もしくは、フジ 「あしたの、喜多善男」
土深夜 テレ朝 「未来講師めぐる」
日9 TBS 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
 ※木10 TBS 「だいすき!!」田中幸太朗が出ているので録画だけはしておく予定

「喜多善男」はDVDになってから、まとめて見直したいような気がしてきたので、次週からは「貧乏男子」を優先させる予定です。
が…主人公(小栗旬)の性格が変わらない様子なら、容赦なく脱落決定コースです。

野島ドラマ「薔薇のない花屋」は竹内結子に期待して見ますが、お得意のとんでもドロドロ路線に進み出したら、途中飛ばして最終回だけ見るコースに変更します。

たぶん、最後まで楽しんで見られるのは「未来講師めぐる」だけだろうなぁ…。
出てるキャストも好きだし、クドカン脚本もツボにはまってきたので。


あ、そうだ!
昨夜「SP(エスピー)」が最終回でした。

詳細は公式サイトに書かれているので、感想文を書こうとすると疲れるので書きませんが、岡田准一が出ていなかったら、見なかったドラマ。これが率直な感想です。

幼い頃に目の前で両親を殺した相手と、SPとして再び対峙することとなった井上(岡田准一)の葛藤、信念というものは格好良かったと思いました。
しかし、井上の特殊能力って、もう少し活用のしようが無いんですかね?
それじゃ、うさんくさい超能力者捜査官みたいな話になっちゃうからNGか。

4月5日に「SP(エスピー)のSP(スペシャル)」が放送決定しているので、本編の終わり方が実に中途半端で、「アンフェア」の二の舞か?!
と思って、見続けた疲労感が一気に出てしまったので、マイナス査定です。

なんにせよ、岡田准一がかっこよかったから、目の保養にはなりました。
ついでに今公開されたばかりの映画『陰日向に咲く』の宣伝で、生番組で准一を見かけたので、今週はそういう意味ではステキ週間です。

ドラマと全然関係ないですね( ;^^)ヘ..

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ふとiPodの中身の整理でもしよう!と思い立ち、日がな一日、音楽に浸っていました。

大学時代の彼氏の影響で聞き始めたSingLike Talkingのアルバムをひっぱり出してきて、古~い曲を片っ端からiPodにインポート。
昔の恋愛が残していった物の中でも、彼らの楽曲は秀逸。

いい曲だな~(´ー`)
と浸っていたら、ラブソングが多すぎて泣きたくなってきたので、SLTから離れて、デーモン小暮閣下の曲に移行。

そしたらロック系統にどんどん突き進んでいって、BonJoviへ。
でも英語って気分でも無かったのでXJAPANに変更。

今日は最高にX日和だったようで、聴いたらスッキリした!!
とくに「Rusty Nail」エンドレスで聴きすぎた。

勢いで中古のCDを買ってしまったので、これはそろそろ世界から脱出せねば!と、EXIlEにスイッチ。
_・)/゚ON  _・)_。OFF  ブチ
彼らの曲もいい曲が多いんだけど、これもベタなラブソングが多すぎて甘すぎた。
冬にはもってこい!な曲が多いんだけどねぇ。

ダメ押しは山崎まさよしの「M」「大きな玉ねぎの下で」…泣いた。
辛うじて「アンダルシアに憧れて」の歌詞で復活!
ステキだわ~!マッチさん。

今日はこの勢いで男闘呼組ベストか佐藤竹善のカバーアルバムでも聴いて寝ます。
「万里の河」とか「サヨナラ」とか…いいっすよ。

本格的ヴォーカルからロック、ジャニまで私の音楽の守備範囲は広いようです。


あーっ!カラオケ行きたいっ!!!
こっちに帰ってきてから、カラオケ友達がいなくてつまらん。
お子さんいるのにカラオケ行こう!とは気軽に誘えないでしょ。

こうなったら、ひとりカラオケか(´ー`) フッ

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いいなぁ…やっぱり好きだなぁ、このゆるさ。
テレ朝金曜深夜ドラマ『未来講師めぐる』第3話です。

深田恭子ちゃんの「めぐる」がとにかく可愛い。
そして大学の後輩あがりの彼氏・ユウキくん(勝地涼)のキャラも好きだー!!
なにより、めぐると同じく“満腹になると人の20年後の未来の姿が見える”能力?特技を持っているおじいちゃん(地井武男)がいいアクセントになってます。
もちろん、バブルの申し子、めぐるのパパも登場シーンは少ないのに強烈なインパクツ!

これ、噛めば噛むほど味が出る系のドラマかもしれません。

コネタを拾い始めると、長大作の感想文になってしまうので割愛。
ちなみに、今日は地井じいちゃんが序盤、駅から家までの道のり、だいぶ道に迷っていて、趣味のお散歩は散々なことになっていたところと、バブルの頃、札束を積み木や車のおもちゃ代わりにして遊ぶ、ミニめぐるの姿が地味にツボでした。

今回は、めぐるの勤める塾で同じく講師をしている高尾登先生(正名僕蔵)のかつての教え子、それも彼が淫行を理由に勤務先の中学校をクビになった原因の教え子・木村みちる(黒川智花)が「ここでわたすも働かせてくれ」と押しかけてきました。
それはもうすごい東北訛りで(笑)

高尾はもちろん猛烈にみちるが塾講師として働くことを反対しますが、決定権は門伝塾長(武田真治)が握っているため、みちるのデモ授業を見てアッサリ採用。
みちるはめぐるの家に居候することになります。

Tag:未来講師めぐる 深田恭子 勝地涼 地井武男 黒川智花 塚本高史 武田真治 正名僕蔵

「雪の影響でテレビが映らなくなった」
と日記に書きましたが、どうやらそれは一時的なものだったようで、完全に壊れたのは祖父の部屋のテレビだけでした。

パナ○ニック製品2台は無事でS○NY製品がダメとは…またお得意のタイマー作動でしょうか。
いや、これ本当に!オーディオ製品も、何故かここのメーカーの製品は一定時期が来ると壊れてしまうんです。
私が高校生の頃に使っていたK○NWOODのラジカセは今でも使えますから。
それも極端な話だけどσ(^◇^;)

あ、でも、我が家は何故かNISS○Nの車だと壊れる頻度が高くて、他のメーカーの車はトラブルが少ないようなもので、ジンクスみたいなものかもしれませんね。

ともあれ、結構なテレビっ子である祖父の部屋のテレビが壊れてしまったので、車に続いて大出費ですが、地デジ対応テレビ購入とあいなりました。

10万円以下の予算で…と言うことだったので、27型のビ○ター製品を選び、祖父も納得。
しかし、いざチャンネル設定をして祖父を部屋に招き入れると、
「ケチケチしないで、どうせならもっと大きな画面のテレビを買えばよかった…」
と、早速後悔している様子。

値段は高いけど、アナログテレビとは違って、地デジテレビはどうせなら大画面で!
という意味を実感したみたいです。


そしてミラジーノ君は…祖父が値切りすぎた所為か、車検を後回しにされてしまい、本日、大安に納車予定が予想どおり延期になり、来週後半…やっぱり2月納車になりそうです。

久々にマークⅡを運転しましたが、エイデンの駐車場で、駐車区画外につっこんで駐車してきた車と、危うくぶつかりそうになって冷汗をかきました。
後ろが長い車で、後部シートにテレビを積んで視界が狭くなった上に、まさかまさかの駐車区画外の場所に頭からつっこんで駐車してきた車の存在…ぶつからなくて本当によかった(^。^;)ホッ

相変わらずバックは下手なので、ジーノ君が来たら、がらーんとしている近所の駐車場で、ひたすら練習して、自信をつけたいと思います。
今のままでは、いざという時のバックが怖くて、知ってる場所以外では運転できない…。

そして、今日のように、駐車スペース外の場所に堂々とつっこんで駐車するような無作法なドライバーにはならないように心がけたいと思います。

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昨夜から降り続いた雪がまとまった降雪になり、今シーズン一番の積雪になった安曇野地方です。それでも20cm弱くらいかな?

朝駐車した車の上に積もった雪で、夕方にはワイパーが完全に埋没、ちょっとした車型カマクラが駐車場に並んでいて、なにげにかわいい姿に。
でも、車の持ち主はたまったものじゃないですよね(^^;

我が家では、突然テレビが映らなくなるというアクシデントが!
この程度の積雪で、テレビが映らなくなる家なんて、こっちの地方ではありえない…( ゚д゚)ポカーン

アンテナには見た感じ定位置にあるので、なにか配線が雪の重さでキレたのかな?と予想しています。
電気屋さん呼ばないと…しかし、この雪で屋根の上での作業は危険だー。

おかげで今日はテレビが全く見られない状態です。
祖父母が楽しみにしている大相撲中継は、ラジオで聴いてもらいました。
雪が明日解けはじめたら、電気屋さんに修理依頼出さなくちゃ。


くるま契約進捗。
本日、自動車保険の契約をしました。
25日の大安に納車予定なので、その日から1年契約で。
ゴールド免許とはいえ、実績がないから結構お高いのね(゜ーÅ)
車って維持費がほんとに高いものなんだと実感中です。

以下、またまた健康関連の愚痴です。
単なる個人記録なのでスルー推奨。

1話、2話と「つまらない」と思っていた『ハチミツとクローバー』を3話は楽しめた私は、逆に1話、2話と「おもしろい!」と思って見ていた『あしたの、喜多善男』の3話はつまらなく思えました。

ここでフジテレビ火9、火10の評価逆転か?!

体調があまり良くないもので、火10枠は『喜多善男』をとるか、『貧乏男子』をとるかで激しく迷いましたが、1話で主役のキャラにアレルギーが出てしまった『貧乏男子』を捨てて、『喜多善男』を見ていました。

が…離婚後、10年も経って、死ぬ前に一目だけでも会いたかった美しい妻・みずほ(小西真奈美)との悲しい対面に、これだけの時間を割く必要があったのか?
喜多さん(小日向文世)が「あと11日で自ら命を絶とう」と決めてからの展開が、ゆっくりゆっくりと展開されていくので、1話のような激動の展開!というワクワク感が薄れてしまって、すごく退屈に思えてしまいました。

平太(松田龍平)が喜多さんにはどうしても死んでもらって、保険金をリカ(栗山千明)と結託して手にする計画がある。ということは、3話で殺し屋(温水洋一)に殺しを依頼したり、リカが「本当にあの人(善男)を殺せるの?」と平太に確認していたことから明白になりました。

そして、みずほの回想シーンの中で、善男が後を追って死のうと考えるほど大切な友人だと思っている三波(今井雅之)と、新婦みずほがアイコンタクトをとっているシーンも見受けられたので、この二人の繋がりも明らかになってきましたよね。

正直、連続ドラマよりも映画とか2時間×2日連続ドラマくらいで見せて欲しかったドラマかもしれません。
間延びして、ちょっと見続けるのがしんどく思えてきたのは私だけかな…。

来週はたぶん『貧乏男子』を見ます。
見て、相変わらず一美(小栗旬)のキャラが受け付けられなかったら、それから考えます。

あ、ちなみに来週の『喜多善男』ではアイドル宵町しのぶ(吉高由里子)のエロサービスショットがありそうなので、男性は見るべし?

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2話までは「なぜこんなに退屈な展開なんだろう」と思っていた『ハチミツとクローバー』。
3話では、ようやく主軸の恋に動きが出てきた感じで、1~2話に比べると格段に面白く感じました。

ちなみに私は原作未読です。

竹本(生田斗真)→はぐ(成海璃子)
はぐ→森田(成宮寛貴)
山田(原田夏希)→真山(向井理)
真山→理花(瀬戸朝香)
理花→死んだ恋人

原作ファンのコメントを読むと、はぐちゃんが片思いしていると思われる森田さんも、実ははぐちゃんのことを好きらしいので、この二人は密かに両想いなんですよね?
ドラマを見る限りでは、森田ははぐを可愛いとは思っているけどほんの軽い気持ちでキスしちゃったー程度の軽い人に見えるので、森田の想いのベクトルが本気ではぐに向いているようには思えません。
これは原作と漫画の設定を変えているのかな?

原作のことを気にせずに見れば、私はむしろ、準主役?ほぼ主役のポジションにいるはずの竹本が蚊帳の外で、むしろはぐ&森田、山田&真山の恋の行方が気になりますけどね。
竹本のポジショニングって、あれでいいのかな?
せっかくジャニさんが目立つ役を斗真くんにあてがったのに失敗しちゃったパターン??
などと邪推してしまいました。

見てると斗真くんから、未だに『花君』の中津が抜けていないようにも見えるのは、空回り感が共通しているからなのか…。
私だったら、竹本より森田のほうが好きだなー。
珍しく成宮くんに肩入れしていて、自分でも意外な感じです。

この二人、小栗繋がりでどちらも小栗旬のオールナイトニッポンに登場したりして、素のトークを聞いて好感度が高い役者さんだから、「のだめ」でお気に入りだった向井くんも加えて、なんて素敵な取り合わせなの♪と当初は喜んでいたんですけどね…。
ストーリーがあまりにも退屈すぎて、もう少しで危うく脱落するところでした。。

3話が面白く思えたので、次も見ます。
寒いギャグが増えたら脱落濃厚です。

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初回を見逃したので、ストーリーについていけるか若干不安がありましたが、2話から見ても充分、設定もストーリー展開にもついていけました。

『薔薇のない花屋』脚本は野島伸司
第一印象は、やはり「野島ワールド」だなぁ…です。

これがTBSにおける野島ワールドは、もっとグロかったり、精神的に少なからずダメージを追うような描写があったり、心身どちらかが病んでいる人が出てきたり、わりと冒頭から人が簡単に死んだりするのですが、月9仕様だと、そこまで暗い脚本ではないので安心して見られます。

昨夜、祖父が契約してきたという車の見積書と、私が先に見て確認した車の表記が違っていた、という話をしました。

全く細かいことは気にせず、猪突猛進・ポジティブ人間である祖父の行動に、今回ばかりは呆れてしまって、「もうこの際、納車された時に、書類記載ミスなのか、それとも祖父が契約した車が別物なのかが判ればOK。それもまた楽しいかもしれない♪」と、思っていたのですが、祖父がイチオウ確認に行くか?と言い出したので、午後、ディーラーに行って確認してきましたよ。

<結論>
私が以前見たミラジーノだったので、カラー表記はディーラーの記載ミス。
しかし、ディーラーさんが当初言っていたグレードではなくて、年式も違っていた。破損程度も聞いていたものより、少しひどかった。

ということでした。

型式が違うとは言っても、オプションで前オーナーがアルミホイールとキセノンライトを付けていたため、私が認識していたグレードとなんら変わらなかったので一安心。

しかし「ちょっとかすっただけ」と祖父には説明していたらしい損傷箇所は、取り外されて放置されていたパーツを見た感じでは、「ライトがパリーンと割れ、ボンネットがうまく閉じない程度の損傷」だったのが心配の種ではあります。

ここのオーナーのお父様と、うちの祖父が仲良しだというので、ホントに問題なく走れる車として、きちんと修理してから引き渡してくれると思いますけどね…。

取り替えパーツが届いたのが遅れた、とのことなので、修理・点検・クリーニングして、車検も取って、納車になるのは2月になってしまうかもしれないとのこと。

今日も修理依頼に出された車が9台も並んでいたので、忙しいのは見て納得。
気長に待ちますよ( ´ー`)フゥー...

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まずはドラマ、木10ドラマがフジ・TBS共にスタート。
『鹿男、あをによし』『だいすき!』
香里奈さん初主演ドラマですが、知的障害を持った主人公が赤ちゃんを産み、育てながら周りも共に成長していくストーリーということなのでパスしました。

が、しかし!第2話から、よりにもよって、TBSっ子・田中幸太朗が出演ですか…
\(__ )
障害者をネタにして、お涙頂戴系のお話はあまり得意ではないし、子育てにも全く興味がないもので、このドラマは迷うことなくスルーしようと思っていたのに。

来週から、どちらを見るかは判りませんが、まずは『鹿男』が気になっていたので、こちらを録画して半分見ました。
前半の感想は「不思議な雰囲気なドラマ」。
体調も悪かったので全部見ることも出来ず、まだ途中なので後ほど感想を書く予定です。


その前にテレ朝・木9『交渉人』第2話も見ました。
米倉涼子さんがオスカーに脅されて、黒ブラ姿になってました。

米倉さんの所属事務所=オスカーではなくて、犯人役の姜暢雄くんが『イケパラ』でやってた役の名前です…わかりにくいですね(^-^;

交渉人というタイトルなのに、あまりネゴシエイターらしい交渉術を見せないような気がするのですが、今回は人質は勿論、犯人の身柄も無事に確保することを遂行したので、1話のように、せっかく米倉さんが交渉に行ったのに、犯人は狙撃班によって殺害されて一件落着~オチではなかったので、そこは成長したんだなぁ。と思いました。

今後、米倉さん演じる女刑事の暗い過去が暴かれていくようですが、正直、姜暢雄くん目当てで今回は見たので、3話は見るかどうか微妙です。

以上、簡単すぎる木曜ドラマ報告でした。

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「おいっ!今日、車の話をするから、ちょっとこっち来い」
ヽ(。_゚)ノ ヘッ?

夕食後、祖父に呼ばれてテーブルにつくと、「お見積書」を広げて見せてくれた。
「車検とスタッドレスを付けてこの値段まで落としてくれたの?スゴイねー!」

当然、「お見積書」なので、まだ契約はしていないものだと思っていた私。
が、しかし実際はこうだ。

「今日もう支払ってきたから整備して、車検して来週水曜くらいには納車になるぞ」
(,,゚Д゚)∩ちょっとちょっと、おじい様、いま何と仰いました??

こういう時の祖父の行動力はスゴイ。先手必勝!電光石火のごとくのスピード契約ですよ。

が、しかし、お見積書に記載されている車の情報を確認していたところ、なにやらグレードも色も私が前に見せてもらったミラジーノとは違うじゃないですか。

わたし「ねぇねぇ、契約してきた車って、私が前に見せてもらったミラジーノじゃないの?」
祖父「なんだ?」
わたし「グレードと色が違うんだけど…別の車に変えたのかな?と思って確認」
祖父「???」
わたし「ほらココ、私が見せてもらった車はグレーだったけど、記載がブライトシルバーになってるじゃない」
祖父「そんなの関係ね~じゃないか。(Not小島よしお)」
わたし「グレードも、私が見たのはXリミテッドでアルミホイールを履いてて、ディーラーさんも
キセノンライトが売りだって言ってたけど、見積書ではグレードが「X」になってる」

祖父「なんだ?オマエが気に入らないなら俺が乗るから関係ねー!」ヽ(`Д´)ノ

お酒が入っている祖父とは、話がまったく噛み合わず、実際のところは見積書の記載が間違っているのか、それとも祖父が契約した車と私が見て気に入った車が違うのかは謎のままです…。

明日、ディーラーに行って確認してきます。
もし、私が観にいった車と違ったら、走行距離がものすごかったり、装備がボロボロだったりするのかなぁ…。
どうか、書類の記載ミスでありますように( ´-`)†あーみん。

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2008年1月期ドラマでは1,2に期待していた『貧乏男子ボンビーメン』『ハチミツとクローバー』。
すみません、今のところ2本とも私は面白いとは思えないのでまとめ書きしておきます。

まず今週スタートの『貧乏男子』。
小栗旬ドラマ初主演・コメディということで前評判も高かったです。
視聴率も裏の『あしたの、喜多善男』の倍以上とったので、やはり前評判どおり面白かったのでしょう。
ブログ検索の評判もポジティブが圧倒的多数のようで、「おもしろかった」「一美バカすぎるけど可愛い」「最高」「かっこいい」というキーワードが多数挙がっていました。

これは世間一般の評価。
私はマイナー路線を今期も突き進みますよ。

小栗ファンなのに、貧乏男子はおもしろくなかった。
何より小栗くん演じる小山一美のキャラが受けつけられないんです。

借金を重ねる理由が「ともだちに嫌われたくないから」とか「友達との付き合いを断れない」とか「困っている友を金銭面でフォローしよう」とか…。
一美の場合、本当に最近の若者には珍しくピュアで、他人をとことん信じ、ポジティブに生きる愛すべきバカという設定らしいのですが、あれでは愛すべきバカとは思えません。

携帯も止まっていないし、6万もするスキーツアーに参加してしまうような学生は、いくら借金をしているからとは言え、本当の「貧乏」じゃないですよね。
お恥ずかしい話ですが、電気もガスも止められたことのある私から見たら、全くリアリティを感じられなかったことも原因かも。

つくりも「コメディです!」と強調するがあまりに、一美は必要以上に変顔をしているし、コメディ部分がオーバーすぎて笑えないのもマイナス。
小栗主演のコメディならば『キサラギ』の方がずっと面白いですよ。

同じ借金をテーマにするのならば、「ナニワ金融道」のように、借金の果ての不幸な人生を描かないと…あ、それじゃドコメディじゃなくなっちゃうのか(^^;

1話スタート時の一美の人生観、性格を最低ラインに設定し、これから借金を通じて人間的に成長していく姿を描くストーリー展開だとは思うので、最後まで見続ける予定です。


『ハチミツとクローバー』
こちらも原作を読むのを我慢して、ドラマが始まるのを楽しみにしていたのですが、2話を見ても「・・・」でした。
相変わらず、本筋には興味薄でサイドの山田→真山→理花の関係には少し興味をそそられて見ています。

主要キャストが全体的に春霞のように、ほわ~んとした雰囲気なんですね。
ビジュアルとしては美しいと思うし好きな感じなのに、何がたりないんだろう…。

こちらも『貧乏男子』と共通していることと言えば、笑わせようと制作側が意図している場面が寒いです。
木村祐一さんは嫌いではありませんが、このドラマに必要だったのかな?
竹本がムリにテンションを上げようとする場面も空回りしているように感じます。


少数派の感想文、これにて終了。

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私が面白いと思うドラマは低視聴率が多い…このドラマも『貧乏男子ボンビーメン』に完全に食われたようで視聴率が1桁に…8.0。
『歌姫』の二の舞だけは回避してほしいと願います。まぢで。
こんなことを言う私は、これでも小栗ファンです(^^;
と同時にドラマファンでもあります。

昨夜は『喜多善男』と『貧乏男子』両方見ました。
ドラマのつくりとしてのクオリティは、圧倒的に喜多善男の方が高いと思ったんですよ。
キャストが持っている視聴率の数字は、圧倒的に貧乏男子が上。

結局、月9が常に高視聴率をたたき出し、話題性のあるキャストをそろえておけば数字が取れる昨今、ストーリーも演出もたいした問題じゃないんじゃないか…と、また実感した水曜日です。


あしたの、喜多善男第2話。
キーワードは「カレー」「信頼」「ネガティブ善男」「みずほ」

詳細はこの後につづきます。
タイトルどおり、女子刑務所に収監されている女性囚人の心理・実情を描いたドラマでした。
『女子刑務所東三号棟7』

シリーズ第7弾のようですが私は初見です。
夫が外で愛人を作り、それでも娘のために離婚もせず身体の不自由な義父の介護をしていた女(泉ピン子)が、介護疲れの末に義父を枕で窒息死させた罪で女子刑務所に収監。

同じ房に収監されている受刑者同士との殺伐とした人間関係、塀の外で待っている家族の複雑な思い、塀の中で起こる事件が2時間に渡って描かれていました。

主人公役の泉ピン子さん目線で描かれているため、ピン子さんの語りが長く、この女囚人が他の囚人に対して「あんた、実家に戻って本当にいいの?また同じことを繰り返すんじゃないの?」等、わりと口出し(アドバイス?)をする性格なのが、私好みではなかったので正直、田中幸太朗くんが出ていなかったら、このドラマは見ていなかったです。

若い男と無理心中しようとして、自分だけが生き残った女囚人役の三原じゅん子さんは、とにかく強烈なキャラで、冒頭では麻薬取締法違反で収監され明日仮釈放になるという22歳の女囚人に対して麻薬に手を出すキッカケとなった義父との関係について露骨な言葉で質問し、自殺に追い込んだり、ソフトボール大会で泉ピン子演じる女に毎回わざとデッドボールを食らわせ乱闘騒ぎを起こしたり、施設工事に来ていたイケメン作業員(田中幸太朗)と手話で心を通わせるようになった美人囚人(横山めぐみ)を妬み、図書館から借りて勉強していた手話の本をズタズタにしたり、新入りのひきこもり囚人(山田花子)をホースで水を頭からかけて頭を洗おうとしたり…見事なヒールっぷりでした。

派遣から正社員になりたくて上司に色目を使って近づいたが、他の派遣女性とも同じような男女関係にあったこの上司が自分よりも先に他の女を正社員にしたことを恨み、この男の自宅に放火した罪で収監されいる女を演じた横山めぐみさんは、服役中に施設工事に入っていた若く耳の不自由な男と恋に落ち、仮釈放された際にはこの男性が彼女を笑顔で迎えにきたという、なんとも漫画的ドラマチック展開でした。

慰問に訪れた小林幸子さんが2曲も熱唱していたので、「いつから歌謡ショー番組になったんだ」と思ってしまった終盤。

主人公が「刑務所から出たら娘のために一生懸命働こう」と色々な資格を取ろうと日々精進してきたのに、当の娘は結婚する際、婚約者やその家族に「母は行方不明」と説明し、母が実は犯罪者だとは言えずにいることを知った時の絶望感、空虚感というのは、見ていて重た~い気持ちになりました。
ピン子さん、こういう描写がお得意ですものね。

仮釈放された後、「昔の知り合い」ということで娘から結婚式の招待状を受け取った主人公は、ひっそり陰から娘の花嫁姿を見つめ、黙って会場を後にしました。
これで終わったら、後味の悪いドラマになっていたと思うのですが、娘とその婿が控え室からコッソリとフロントに内線をかけ、「今日は見に来てくれてありがとうございました。直接お礼は言えなかったけれど幸せになります」と伝えるシーンで終わったので、どうしようもなく救いようのない重たい気分で終わらなくて、少しほっとしました。

けど、しばらくこの手の重たいテーマのドラマは遠慮したい気分です。

今日は一気に気分を変えて“ドコメディ”『貧乏男子ボンビーメン』を楽しみたいと思います♪
朝から番宣で小栗旬くん&ユースケサンタマリアさんが登場してましたね。

いつものことながら、バラエティや生放送に出演すると小栗くんはソワソワ緊張した感じで、瞬き連発・体ユラユラで可愛いです(*^o^*)
ユースケさんはさすが、バラエティ慣れしていて口も滑らかで面白いですね(笑)

公式サイトが本格始動したばかりなので、まだ全容をチェックしきれていませんが、TOPの新聞紙製スーツ姿の小山一美(小栗旬)を見る限りでは、借金にも負けないサワヤカコメディに期待できそうです♪

裏番組、『あしたの、喜多善男』も目が離せないので、今日はリアルタイムでは喜多善男を見て、ボンビーメンは録画して後からチェックすることにしました。

翌週再放送のある関東がうらやましい…。
先月までは長野も日テレ再放送があったのに、今月から「ミヤネ屋」になってしまった…。

情報番組よりドラマ再放送!!
私みたいなドラマ再放送切望型は少ないのかなぁ(;´д`)トホホ
ドラバラかむばーっくщ(゚Д゚щ)カモォォォン

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Tag:貧乏男子 あしたの、喜多善男

ふと思い立って、ホームページをローカルで作ってみた。

とは言っても中身は何もなしで骨組みだけいじった程度なんだけど。
数年前まではツールらしいツールをほとんど使わずにホームページを作って、マメに更新していた人間とは思えないほど、知識が抜け落ちてしまっていて(>_<)尸 まいった!

あ、この顔文字使うと携帯でへんな表示になっちゃうんだっけ。
まぁいっか。

ダメだなぁ…せっかく学んだ知識を忘却するのが早すぎる。
しばしhtmlと格闘してみたけど、集中しすぎて目と頭が痛くなってしまい撃沈。

テレビもそうだけど、最近、集中するとすごく疲れてしまって、1時間半くらいで身体が拒否反応を示し始めるから困ったもんだ。
借りてきたDVDも結局見ないまま返却しちゃったりもする。

漢方が効いているのか、一時期ほどイライラしなくなったし、偏頭痛も指のこわばりも楽になった。
少しは快方に向かってるのかな。

こうしてブログを更新することがリハビリになってます。
寒さに負けず、ガンバロー。

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田舎に帰ってから、今まで利用したことがなかった「お取り寄せ」「Webストア」を利用するようになりました。

宅配でお取り寄せ商品を受け取るとき
「ほんと、東京は便利だったなぁ…」としみじみ大都会を思い出します。

思わずリピートして注文してしまったものは今のところ2品。

角切り昆布茶」と「禁断のキャラメル生チーズケーキ」。

角切り昆布茶は、祖母がご近所へのちょっとしたお使いの品としても気に入っているので、箱単位で購入しちゃいました。
家では私がほぼ中毒のように毎日1杯飲んでいるので消費が早い!
塩分取りすぎはNGなので、多くても2杯で自粛してます。

美容院で出してもらった角切り昆布茶が美味しくて、思わずお取り寄せの品です。

で、昨日リピート注文した禁断のキャラメル生チーズケーキが届いて、これまた糖分取り過ぎないようにセーブしながら、チマチマと食べてます。

これ、販売しているお店がサイトでデカデカと、自信たっぷりの過剰とも思える広告を出しているので、最初はかなり抵抗があったのですが、チーズケーキ&キャラメルという珍しいコラボのケーキなので思いきって注文に踏みきったんです。

個人的にはあの手の広告を出す会社はニガテなのですよ…。
マーケティングをかじった人間は、こういう時に余計な先入観を持ってしまってダメですね。

勿論、広告に使われている写真のわりには現物は小さいことも、ものさしで事前にサイズシュミレーションしてから購入ボタンを押しました。

だから届いてから「小さっ!」とも思わずに済みました。


いざ食べて見たら、しばらく経ってから「またあの禁断のキャラメル生チーズケーキが食べたいっ!」と、まさに禁断症状が出たので、あの広告は強ち誇張ではないんだなぁ…というのが正直なところです。

コッテリ&クリーミィ系のレアチーズがお好きなら、ハマる人は多いかも。

そろそろバレンタイン戦線も始まっているようですね。
今年もルタオのロイヤルモンターニュが食べたいけど、長野では出張販売をしてくれないので早めにお取り寄せしようと考え中。

近所の激甘チョコレートケーキをいただいて胸焼けがしてから、あんなに好きだったチョコに拒否反応が出ているはずなのに、なぜかロイヤルモンターニュだけは恋しい…あれもマモノだ。

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iTunesでも見られるWEBドラマ『OLサチコの受難な日々』を見てみました。

昨年、毎週月曜9時に更新されていたドラマを、1月11日のサイトリニューアルと共に一気見できるようになったみたいですよ。
いきなり渡辺美里の♪My Revolutionが流れ始め、爽やかな気分になります。
 ※このドラマで歌っているのは美里さんではありません


この『OLサチコの受難な日々』というドラマは、オフィス機器メーカーの京セラミタが提供しているWebドラマということで、主人公のOLサチコとエビちゃん風新人OLの京子が職場で“結婚したい男No.1”のイケメン世良を巡って恋の火花バッチバチなストーリーです。

サチコと京子はライバル設定ですが、二人とも可愛い子なのでへんなドロドロ関係には発展しないし、私的には「部長」さんと掃除の「おばじさん」の個性あるキャラがツボでした!

部長さんもおばじさんも秘密を持っていて、ドラマを見ていくとこの秘密も次々と明かされていきます!
OL二人とイケメン社員世良の恋模様と共に、ちょっとした時間が出来たときに少しづつこのドラマを見てみると意外と面白いかもしれませんよ。

↑真ん中が「おばじさん」です。
このおばちゃん、どっかで見たことあるなぁ??
と思いませんか?

一度見たら忘れられないですよね。
この女優さん、『ガキの使いやあらへんで』のおばちゃん3号なんです。

興味をそそられたアナタ、京セラミタのWebドラマ『OLサチコの受難な日々』のサイトへGO!


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1月11日という1並びの数字を見て思うことは、『あしたの、喜多善男』はこの日にスタートできたら最高だったんだろうなぁ。
今からでもDVDレコーダーをもう一台購入して、火10はダブル録画したい気分です。
しかし安物買いの銭失いにはなりたくないのでガマン…来週火曜10時、フジと日テレどちらを録画すべきか…ギリギリまで悩む予定です。

数日後の未来のことを考えている間に、テレ朝金曜深夜ドラマ『未来講師めぐる』の感想を。

「クドカン×深田恭子」という個性派同士のコラボで話題の『未来講師めぐる』。
主人公・吉田めぐるはお腹がイッパイになると、目に見える人の20年後の未来の姿が見えてしまう特殊能力の持ち主という設定。

ラブラブの年下の彼氏(勝地涼)と誕生日に焼肉屋に行き、そこで店員のオーダー間違い&手違いのお詫び&誕生日プレゼント企画のトリプルコンボで二人の前に出てきた石焼ビビンバを平らげ、めぐるがお手洗いから席に戻ると、恋人ではない小太りのおっさんが恋人のように話しかけてくる…これが実は自分の特殊能力の所為で見えている20年後の恋人の姿だと祖父(地井武男)か知らされためぐるは大ショック!

冒頭で地井さんが「見える♪見える♪」と散歩していた場面は「ちぃ散歩」と係けているようだし、めぐるの父親(船越英一郎)はバブルで大もうけしたけどITバブルで大失敗→現在無職という設定で、登場時には「ジュリアナ」の曲がBGMでかかるし、ものすごく濃い家族も登場しました。

めぐるがうっかり満腹のまま、塾講師として教えているクラスの教室に入ったら、そこには郵便屋さん、看護婦さん、SMの女王、シスター、お相撲さん、ライフセイバーといった様々な格好をした生徒達の未来の姿で見えてしまったり、ドラマ自体がファンタジー設定でなりなっているので、画としてまず“くすっ”と来ますね。

塾講師仲間の数学担当・江口秀夫のあだ名が「エロビデオ」という種明かしはネタとして面白かったです。※「江」の点を「ヒデオ」の「ヒ」に移動すると「エロビデオ」になる

今回は塾講師として教えている医者の息子が勉強に身が入らなくなるが、両親はどうしても息子を医者に!と必死だが、本人は歌手志望。
しかし、めぐるが満腹ビジョンで彼の将来を見ると「ペンキ屋さん」なのだが…めぐるは祖父から言い聞かせられている「他人の未来を変えてはいけない」という言葉を胸に、「歌手のオーディションに受かったら塾はやめる」というこの生徒の申し出に、どうせ歌手にはなれないのだからと「わかった」と快諾。
しかしあまりにも英語の発音がマズイので、オーディションまでカラオケで英語の発音特別指導をするめぐる。
すると何故かこの生徒は見事オーディションに合格してしまいます。
当然、「塾をやめる」と言い出した生徒の両親は無責任な約束をした塾側に抗議にやってくるが、その時トイレで生徒が隣の個室でトイレットペーパーが無くなってしまって困っている外国人に、めぐるから教わった英語で親切に対応したことがキッカケで、この外国人と意気投合。
この外国人が個室で歌っていたレイチャールズに興味を持ち、「もっと英語を勉強したいから」という理由で、塾を辞めずに通い続けることを宣言、めでたしめでたし・・・という流れでした。

ラスト、めぐるに送られてきた未来からの写メールでは、この生徒が外国人の女性と結婚し、幸せになっていたので、この生徒は将来「外国人妻を持つ歌のうまいペンキ屋さん」になったのか、「外国人の妻を持ち、ペンキ屋さんの扮装をして歌うワールドワイドな歌手」なのかは謎です。
未来からメールまで届くという部分には首をかしげてしまいましたが、そこまではイントロダクションとして面白かったと思います。

手放しで絶賛できるドラマに化けるかどうかは今後次第。
わたしは勝地涼くんが見たいので続けてみる予定です。

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人気ブログランキングのポイント振り分けカテゴリ・率を変更しました。
車検からマークⅡが帰ってきたので、迎えに行くついでに程度の良い軽自動車があると言うので見てきました。

ダイハツのディーラーさんなので当然ダイハツの中古の軽。
正直、「ミラジーノ」以外には興味がない会社(すみません)だったので、見るだけ見たらスバルのディーラーに行って「R2」を見ようと思っていたんです。

そこにミラジーノが待っているとは知らずに…。



↑Xリミテット・4WD(中古)
色が地味な点、前のオーナーがフロントバンパーを凹ませてしまったというポイント以外は、まさに理想どおりの車。

リミテッドなので14インチアルミホイールセットが標準装備で、普通のXには付いていないタコメーターも付いていました。
ディーラーさん曰く、自慢は今のプレミアムXグレードでも標準装備されていないキセノンヘッドランプであること。なんだそうです。

私の目の色が変わったのは当然のことながら、予想外に祖父がいたく気に入った様子で、即ホールド。

「おまえが気に入らないなら俺がこれに乗り換える」
と、祖父がしつこく繰り返して言っているので、よほど気に入ったのでしょう。
こんな可愛い車なのに、山男の祖父にとっての最重要ポイントは“四駆”ということみたいですけど…。

祖父とディーラーさんが仲良しなので、商談らしいトークも無かったし、もちろん書類手続きなんか踏んでいないので、ホントにこれがマイカーになるのかは謎ですが、祖父的には既に“売約済”らしいので、我が家にやってくるのを楽しみにしたいと思います。

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いま流行りの風邪は胃腸にくるのかなぁ。
胃がムカムカするのでおかゆ生活です。

白粥だと味気ないので白菜と大根を細かく刻んで、梅昆布茶の素で味付け。
おかゆ好きだから三食これでも全然OKっす(^_^)v

夜中に咳が止まらなくなる時間帯があるのと、耳が万年トンネルに入った新幹線状態なのを除いては、風邪のわりには元気です。

けど、今日は祖父の顔見知りの車ディーラーには同行見送り。
(´・ω・`)ショボーン

同じタイミングでメグも胃炎を起こしてしまったようで、昨夜から珍しく2度も吐いてしまいました。
ふたりでおとなしく今日は養生してましたよ。。



皆さまも風邪には気をつけてください。
新年会のシーズンですが胃腸も大切にね(*゚ー゚)ノ

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我が家の車が車検のため、一昨日から代車がやってきました。

TOYOTAマークⅡ→代車ダイハツMOVE

軽だし、小型だし、断然MOVEの方が運転はしやすいですよ。
このくらいのサイズだったらニガテなバック駐車・縦列駐車も自信を持ってできる♪
どんだけセダンは運転しづらいのかがよ~くわかりました。

今回、軽自動車の代車に乗ってみて、私のひきこもり生活からの脱却になるならばと、「中古の軽・もしくは小型車限定」で祖父のセカンドカー兼わたしの街乗り車として、もう1台購入しようかと祖父が言いはじめ、明日は顔見知りのダイハツのディーラーさんに行くことになっています。
風邪の調子が良ければ…の話ですが(^^;

新車なら絶対迷わずマツダDEMIOから特別仕様車として発表されたキアラが欲しい!!
ダメでも新型DEMIOが欲しい!!
と、私的には欲しい車は既に決まっているのですが、このタイミングで同じく天燃費のコンパクトカー日産NOTEのCMに小栗旬くんが登場!なんですよねぇ。

NOTEにも心が揺れますが、どちらにせよ、今は新車はムリなので残念。

中古車でも祖母からは反対を受けているのでゲットできるのかは五里霧中だというのに、新車をゲットする夢を見てしまいます。
(  ̄- ̄)トオイメ

あしたダイハツのディーラーに行けたら旧型ミラジーノかオプティを探してもらえるように声かけてみようと思ってます。
MINI乗りに「なんだパクリの軽自動車かよ」と言われても構わない。
私はああいう車が好きなんだ!!

↑を読んで何か私が好きそうで格安の中古車種があったら教えてください。

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フジテレビ火曜ドラマが2本揃ってスタート。

始まる直前までは期待度『ハチミツとクローバー』>『あしたの、喜多善男』だったのですが、見終った今の感想は『あしたの、喜多善男』>>>>>>『ハチミツとクローバー』に逆転、それも大差をつけて…。

それぞれの感想を気力があれば明日以降、改めて書こうと思っていますが書かない可能性が高いので今回はショートバージョンでまとめ書きしておきます。

まず9時スタート『ハチミツとクローバー』。
既に映画化もアニメ化もされている人気漫画原作ですが、私は原作未読・映画もアニメも見ずにマッサラな状態で今回のドラマを見ました。

9時半を過ぎた辺りから、ようやく主要登場人物の関係が見えてきた程度で、いったいなんのことやらさっぱり判らないドラマ。という第一印象です(;´д`)トホホ
思い出したのは『あすなろ白書』、そして弱のだめ。

主要人物の5人の男女が美術を専攻する学生という設定なので画はとても綺麗なのですが、なんだろう…このモヤモヤっとした感じは。
きっとこれからストーリーが動き始めて、おもしろくなっていくタイプのドラマなんだと信じて次も見ます。

そしてまた、このドラマもメインの二人よりも、脇の真山巧(向井理)と原田理花(瀬戸朝香)、そして真山スキスキ光線垂れ流しの山田あゆみ(原田夏希)この典型的な一方通行片思いトライアングルが気になりました。

主人公が寡黙だと、いくらヒロインです!と言われても飾り物のお花のような存在になってしまうんですね…でもきっと、これは原作漫画はおもしろいんじゃないかな?と予想。
漫画として面白くてもドラマ化に向かない作品って多いですよね。。


対照的に、サスペンス要素が強いような気がしてあまり気乗りせずに見た『あしたの、喜多善男』。
これ、関西テレビ・MMJ制作だということをスッカリ忘れてました!
そして何より、このドラマに関してはキャストもさることながらスタッフが凄腕そろいなんですね。
ドラマを見始めて、あまりのクオリティの高さ、斬新さに驚いて制作スタッフの過去作を調べてしまったくらい驚いた!
初回から「おもしろい!!」と太鼓判をおせるドラマに出会えました。

まず脚本、飯田譲治さん。
私がここで何度も面白かったと書いている『沙粧妙子』の脚本家さんだったんですねぇ。
他にも『NIGHT HEAD』『アナザヘブン』『ギフト』『世にも奇妙なものがたり』う~ん、こうして並べてみると全部スリリングでトリッキーだ。

演出・プロデューサー陣営の過去作を見ていくと、今日見た『喜多善男』の中にそこはかとなく漂っていた“デジャヴ”感の謎がスルスルっと解けていきました。

ストーリー詳細は書き始めるとかなり長くなるので今回は割愛しますが、『世にも奇妙なものがたり』『TRICK』『時効警察』『僕の生きる道』『結婚できない男』等のテイストが少しづつ加えられていたことだけは書き留めておきます。

登場人物の誰が真実なのか?
このドラマは録画しておいて何度か見てみないともったいないような気がするので、来週以降かなり頭が痛い!!

裏は日テレ『貧乏男子ボンビーメン』そっちは小栗主演だし他のキャストも良いし、何より大好きなドコメディだし!!

う~ん…『ハチクロ』と『喜多善男』枠とっかえてくれないかなぁ。。

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久々にお昼休みはウキウキウォッチング「笑っていいとも!」を見ながら昼食をいただきました。
テレフォンショッキングには上地雄輔くん登場。
さすがは羞・恥・心。お昼の生放送でも天然おばか炸裂しまくっていましたよ。
タモリさんがどう絡んでいいのか困っている様子も面白かった!

「リピートアフタミー」を「リピートあんた言ってみ」だと思っていたというエピソードを受けて、島田紳助ならどうつっこんだんだろう?なんて考えつつ…。
恒例の1名該当アンケートでは「今日、携帯ストラップの紐が切れちゃった人」というお題で見事タモリさんストラップをゲットしてました。

1名ピッタリの瞬間を見たのは、小栗旬くん以来だったかな。
局は違うけど日テレ火10ドラマ『貧乏男子 ボンビーマン』で共演、もともと仲良しのお二人です。

そのほか、今日スタートのドラマ番宣で『ハチミツとクローバー』から成海璃子ちゃん・生田斗真くん、そして『あしたの、喜多善男』主演の小日向文世さんがゲストで登場していて、今日は賑やかだった“いいとも”でした。


ここまで書いて「何が笑いのツボ」なんだ??
と自分でも思った。
そうそう、「いいとも」の話だけじゃなくて、どうしても一昨日から書きたくて書き忘れていたドラマの感想があるんです。

『テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル 天と地と』
同名の映画が有名ですよね。
脚本はジェームス三木大先生という壮大な戦国ロマンもの。
主人公の上杉謙信役には松岡昌宏、ヒロインには木村佳乃、ライバル武田信玄には渡部篤郎。

謙信といえば昨年の大河ドラマのGacktのイメージがこびりついていて、正直、松岡版・上杉謙信はとってもサラッとした感じでした。

が、しかし!
ある意味このドラマは「風林火山」を超えていました。

毘沙門天・北大路欣也

謙信がオナゴに心揺れそうになったり、人生に迷ったりすると喝を入れに登場する実写版・毘沙門天。

正直、毘沙門天が出てくるのが楽しみになってしまって肝心なストーリーはほとんど記憶に残っていません( ;^^)ヘ..

真面目に演じている役者さんを見て爆笑したのは久々です。

北大路さん…大御所なんだから仕事選んだほうが…。

あの毘沙門天実写が北大路さんじゃなくて、知らない役者さんだったらここまで笑わなかったし、きっと最後まであのドラマを見続けていなかったと思います。

ある意味、テレ朝キャスティングの勝利?!

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さて、いよいよお正月モードから離脱して、1月期連続ドラマが明日から本格スタート!
情報が出揃って眺めてみると、正直昨年10月期のドラマよりは格段に興味をそそられるタイトルが揃ってます♪あくまでも個人的には、です。

<初回から見ようと思っているドラマ一覧>
・月9 フジテレビ「薔薇のない花屋」※初回はTBS「女子刑務所東三号棟」を優先予定

・火9 フジテレビ「ハチミツとクローバー」
・火10 フジテレビ「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」
・火10 日テレ「貧乏男子 ボンビーメン」

・水10 日テレ「斉藤さん」

・木9 テレ朝「交渉人・THE NEGOTIATOR」
・木10 フジテレビ「鹿男あをによし」

・金11 テレ朝「未来講師めぐる」

・土9 日テレ「1ポンドの福音」

・日9 TBS「佐々木夫妻の仁義なき戦い」



1,2,3…10作品も!
しかし火10は初回だけフジを見て、1週遅れでスタートする「貧乏男子ボンビーメン」を優先する予定なので、フルで完走したら9作。
前クールからのまたぎで「SPエスピー」があるので、これも含めて10作。

正直、米倉涼子の松本清張原作もの「交渉人」は初回だけ見て、ニガテ意識が出たら次は見ない可能性高し。
土9枠「1ポンドの福音」は逆に、原作が高橋留美子なので興味をそそられたのですが、亀梨くんのスレンダーボディーでボクサー役…う~ん見る前から心配です。

見る前から完走できそう!
と自信があるのは正直「ハチクロ」と「ボンビーメン」、それとクドカン「未来講師めぐる」くらいかなぁ…。「鹿男」も玉木&綾瀬の組み合わせは良さそうだけど一人ニガテな役者さんが…けど見る前にニガテだと言い切っちゃダメだ。がんばります。

「女子刑務所東三号棟」
リンクをあえて張ったのは、見た目ある意味強烈だから(爆)
ピン子さんに花子ちゃんですよ。どんな掛け合いになるのか…。
普段なら絶対敬遠するタイプのドラマですが田中幸太朗くんが出るので見ますよ。
なにやら映画出演は3本ほど決まっているようですが、基本、映画館に足を運ぶのが億劫なタイプなのでドラマで見られる時には見ておかないと、次は何ヶ月先??って話になりますから( ;^^)ヘ..

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三が日を過ぎてから、また毎朝手の指の関節がこわばり、悪寒、胸焼けというかたぶん食道炎、偏頭痛、むくみ、イライラの傾向が強くなってきたので、しばらく服用をやめていた漢方薬に再びお世話になっています。

【苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)】という漢方なのですが、やはり色々な製薬会社さんから発売されているんですね。
有名どころではツムラとかコタローとか…。
私はJPSのものを奨められて、ずっとこれを服用しています。マイナーなのか、ここの製品はあまり見かけないですね(^^;

以前は6錠と大量に服用する必要があったのですが、最近は3錠づつでOKになったので飲むのが楽になりましたよ。
細粒のものは味を強く感じてしまうので、私はニガテだったし粒状なのが嬉しい。

同じ症状の人には【柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)】を奨められることも多いようですが、私も例外ではなく、この2つともう1種類(名前失念)の漢方薬を1週間づつ飲み比べて、飲みやすいと感じたものを続けて服用するようにしました。

一時期は30分も電車に乗れば車酔いで途中下車…というほどのヒドイ状態でしたが、私は少なくとも苓桂朮甘湯を2ヶ月飲み続けて緩和されましたからね。今回も効いてくれるといいなぁ。

同時に女性にはおなじみ(?)の漢方

【桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)】も飲んでます。

本来、“虚弱体質”の人には【加味逍遥散(かみしょうようさん)】を奨められるようですが、なぜか私は桂枝~の方が合っているようなのでコチラを。
だいぶ生理痛や生理不順が緩和されてます。これが効いているのか、足つぼ(リフレクソロジー)が効いているのかは謎だけど…。

今月末には血液検査・X線検査・胃カメラ(バリウムかも)・婦人科検診を受けて、また何かひっかかったら病院通いになってしまうのですが、もういい加減、病院通いも嫌気がさしているので、出来ることならば漢方の力でなんとか立ち直りたいものです。

以後、完全に愚痴です…

『のだめカンタービレinヨーロッパ』2夜目・後半の感想です。

原作に忠実すぎるほど細部までこだわって再現してくれるのが、「のだめ」制作陣のスゴイところなのですが、2夜目は原作11巻~15巻に登場する“のだめ&千秋ラブモード”の大きな見せ場を、余すことなく映像化したい!と、いやむしろファンから“上野のだめと玉木千秋”で見せてくれ!という要望が多かったのか、時系列を前後させて、登場人物も削って(ユンロン、ムッシュ長田など)ノエルとのだめ初サロンコンサートまで盛り込んでくれたんですね。

その結果、ストーリー展開が原作と前後してしまって、のだめと千秋の関係の進展状況も変えてドラマ化されてしまったので、「ぼへキス」と「ブノア城のお姫様ベッドでモーツアルト本読み聞かせ→千秋生殺し状態」が再現されなかったのがちと残念…。

このドラマの時系列で仕立て上げると「ぼへキス」はわざと回避してハグ程度にしておいて、ブノア城のモーツアルトコスプレのだめとアンドレイ千秋のキスシーンで初キス。
しかも原作のように、のだめが千秋を押し倒して(カメラを取り上げようとしてイチャついていて転ぶんだけど)コスプレチューの流れでは無く、ドラマのように美しい景色を背景に初々しいキスシーンに変更されたことも頭では理解できているのですが、原作でもまだ3回しか登場していない稀少なキスシーンだからこそ、1つに絞って忠実に実写再現してほしかったなぁ…。
これだけは本当に残念!

まだ完結していない原作「のだめカンタービレ」ですが、やっと最近にやってのだめの音楽への本格的な開眼エピソード部分が描かれるようになってきたところなので、ドラマ化で「1夜目は千秋センパイをメインに2夜目はのだめをメインに」と分けてしまうのは難しかったみたいですね。
2夜通して「千秋カンタービレ+のだめとの恋愛エピおまけでのだめピアノサロンコンサート」という印象でした。

R☆Sオケのメンバー登場シーンをもっと減らして、もっとのだめの成長過程を描いて欲しかったけど、R☆Sメンバーの役者さんも豪華メンバーだから端折れなかったのかな…。

でもでもっ!
舞台をヨーロッパに移し、ドラマ化するのには高い壁があったにも関わらず、ここまで違和感なく、原作に忠実に再現してくれたフジテレビのだめ制作スタッフには大拍手です!!!

続編を望む声も方々で上がっているようですが、わたし個人的にはこのスペシャルで綺麗に終わってくれることを願っています。
のだめ&千秋のほかのキャラのスピンオフなら見てみたい気もするけど、メイン2人の今後のストーリーはドラマ化して面白いコメディ要素が減って、真剣に音楽と向き合い成長していく過程を描いているので、これ以上先のストーリーは各自脳内再生で。を推奨したい派です。

長くなってきましたが、ここから先は個人的萌え&ツボだった部分を箇条書きにしておきます。

エンドロールに変態の森ゲートが出現!
手前で入ろうか入らざるか迷う千秋に抱きつくのだめ。

本編よりラブ度が高いな~と思って見終わったところへ最後にダメ押し!
漫画原作をここまで忠実に再現してくれるフジテレビブラボー!!!

第1部は千秋カンタービレ。
明日の第2部がのだめカンタービレの2部構成。
今夜はプラハの綺麗な景色と絵になる男・千秋真一を思う存分満喫しましたよ♪
千秋さまシュテキシュテキー(*ノ▽ノ*)

冒頭、念願のヨーロッパ帰還で上機嫌のよっぱらい千秋、指揮者コンクールで失敗して「負」のオーラ全開の千秋、Dカップブラのタグを見てしまって抱きつくのだめの感触に思わず「D」とつぶやいてしまうムッツリ千秋etc…
指揮する千秋にはウットリでした('-'*)

ターニャ@ベッキーもフランツ(ク)@ウエンツ瑛士も心配していたけど、すごくよかったし♪
山口紗弥加さんがゆうこにハマっていて、あのイヤミなジャンの幸運の女神っぷりを忠実に再現していて存在感がありました。
そしてカタイラ!片平もイメージどおり、アリキリの石井さんのジャンピング指揮姿は本から抜け出してきたようで最高でした♪

唯一、ロランだけはチェンジプリーズ(両替してください)

黒木くんがちらっと映ってまた明日~(*゚ー゚)ノシ
になってしまったので今からクロキン不足!!!
うぅぅぅぅぅ…明日はたっぷりクロキン見させてもらいます!!>どんだけ黒木くんが好きなんだ

ラブ方面では明日、ブノアさんのお城でのモーツアルトコスプレのだめ&アンドレイ千秋のチューは確実に見られそうですが、ぼへチューも出てくるのかなぁ。見たいゾあれは絶対!!

さてと、寝る前にもう一回リピる!

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