上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
一昨日、28日の記事で書いた漫画の作者、こやまゆかりさんの過去作「スイート10」がドラマ化されるそうな。

一昨日読んだ「1/2の林檎」も昼メロっぽいストーリーだと思ったら、どうやらこの人の漫画の中では珍しく独身の恋愛を描いているらしく、ドラマ化の決まった「スイート10」は不倫ものらしいですよ。たぶん昼メロ枠でしょう。

昼メロ枠のドラマ、「砂の城」「新・愛の嵐」「真珠夫人」あたりは何故かあの凄まじくありえない世界観にハマって録画して見てましたが、基本、昼メロノリはニガテなので「スイート10」はどうなんだろう。。
けど、「1/2の林檎」を読んだ限りではある意味ツッコミどころ満載なので、同じ作者さんが書いた漫画原作なら面白いかもしれないですね。

偶然にも漫画とドラマの話題がリンクしたので書いておきます。
φ(.. )メモメモ

人気blogランキングへ
スポンサーサイト
2007年も残り1日と数時間…早いなぁ。
てなワケで、やっとこさ大掃除をしました。
今年のゴミ回収が終わる前にやっとけよ!と自分にツッコミを入れつつ…。

蛍光灯も新しいものに換えて、メグのジャングルジム化していたボロボロの障子も紙を張り替えて…キレイにしたら部屋が一気に明るくなって驚いた!
w(゚_゚)w オオー!

窓の外はうっすらと雪化粧。
真っ白でこれまた綺麗ですよ。

明日は祖母の作るおせち料理の手伝いをすれば年越しになるでしょう。
おせちって地方によって食べるタイミングが違うものなのかな?
うちは元日から食べるけど、近所のお宅では大晦日から食べるらしい…。

さて、この辺りで2007年を振り返って総括しておこうと思います。
完全に個人的な日記内容になるので、読みたいという奇特な方のみ続きからどうぞ。


今年最後の土日ということで、どこのお店も駐車場がイッパイ!
最近またバック時の切り替えしで岩に接触(いったいどこを走ったんだ)しかけて、極度のバック駐車恐怖症になってしまった為、年末の買出しで多くのお店の駐車場がめちゃ混みになるこの時期は怖くて運転できません。。
前回記録、隣の軽自動車までの距離3センチΣ(゚д゚lll)ガーン

ビビリなんです。へんなところで(・_・ゞ

県内ではまだ数えるほどしかないリフレクソロジーのお店に予約を入れたのですが、駐車場が狭いと聞いたので祖父に送り迎えしてもらいました。

今日はアロマリフレクソロジー(足裏の反射区を痛くない力でマッサージしてくれる)&リンパの流れを整えながら施術してくれるソフト整体の組み合わせ。
自覚していた首・肩よりも腰が重症だったらしく、痛くない整体なのに痛かった…。
それでも今夜はものすんごく楽♪
なぜかリフレから帰ってきてから目もよく見えるようになったので、きっと目も疲れていたんだなぁ。

リフレクソロジーは鎌倉と品川とお台場のお店では“痛い方”の足つぼ刺激をやってもらったのですが、今日お世話になったお店は全然痛くない施術で、アロマのいい香りに包まれて半分寝てしまいましたよ。
( ・д⊂ヽ゛

年明けにはリンパトリートメントしてもらって、身体の中の老廃物をスムースに出せる身体になりたいな~。
源泉かけ流しの温泉もあるし、足湯施設もかなり増えたので、雪が積もらないうちに足しげく通おうと思ってます。

そのためにも、まずは駐車の練習しなくては(`・ω・´)シャキーン

人気blogランキングへ
今日、セブンアンドワイで注文していた漫画9冊を受け取り、3時間で読破。
途中、夕食休憩でインターバルを置きつつも一気読み!

昔からそうだけど、こういう時の自分の集中力には我ながら感心しています。
こういうのを“自画自賛”って言うんですよね( ;^^)ヘ..

今日読んでいたのは「Kiss」で連載中の「1/2の林檎」。
主に4人の男女が登場し、高校時代のバレー部の先輩後輩同士でもあり、偶然同じ会社で再会したひかると新堂が熱愛・婚約。
しかしそこへ典型的なしたたかな美人・奈津子が割って入って男を略奪→新堂は自分のせいで奈津子が一生消えない傷をおってしまったと責任を取り結婚。
男を奪われた主人公ひかるは、近所に住み、新堂と同期で親友でもある天野からクチは悪いが前向きな叱咤を受けながら、「怒り」のパワーを源に持ち前の前向きさを発揮し見事立ち直り、転属希望を出した化粧品の事業部でバリバリ成果を出すようになる。
このあたりから家庭のトラブルを抱えている天野をフォローするひかるの姿も目立ち始め…
しかし、運命のイタズラでひかるの上司として新堂が着任。
忘れかけていた“失恋の痛み”を思い出し葛藤しつつも、仕事のパートナーとして割りきっている二人。
しかし奈津子は略奪した夫とひかるの関係を疑い、嫉妬に狂ってついにはひかるにまた様々な嫌がらせを展開。
奈津子の本性に気づき始めた新堂は家に帰らなくなり夫婦に離婚の危機が…

こんな感じでわりとドロドロな展開が繰り広げられております(笑)
読んでいると奈津子という女の思考・行動に反吐が出そうになりますが、主人公のひかるが前向きなので「見習わなくちゃ」と思えるし、結局ひかるの「二つにカットされた片割れの林檎は新堂なのか?天野なのか?」と気になって、なにげにハマってます。
今まではこういった昼メロ展開の漫画はニガテだったんだけどなぁ…。

この新堂という男は出世街道まっしぐら、元実業団バレーの花形選手でイケメンという設定でとにかく華やかな存在。

一方天野という男は、目付きも口も悪いが実は実直で、子供に少林寺を教え慕われているような心根の優しさが魅力。

どっちに転んでもひかるは幸せなんでしょうけど…。
私はイケメン好きだけど、新堂の根底にある弱さがニガテ。
断然天野派なので、最終的には天野とひかるがくっついてくれないかなぁ…と願っているクチ。
けど、一般的に考えたらヒロインの相手役はどう見ても新堂でしょうね。

う~ん…ドラマもそうだけど、どうして私は本筋じゃなくてサブに走ろうとするのか?
主人公よりも脇役に肩入れしてしまうのか?

上記の法則により、「のだめカンタービレ」もようやくのだめ&千秋本筋メインのストーリーで佳境に入ってきたというのに、これまたサブキャラの黒木くん&ターニャの地味派手コンビの行く末が気になってます。。

( ´ー`)フゥー...年の瀬だというのに、なにやってんだか。

人気blogランキングへ
オダギリジョー&香椎由宇 11歳差電撃結婚

今年は何かと驚かされる芸能人カップル結婚のニュース。
〆にこれまたインパクトのある個性派俳優同士の電撃結婚がきましたね!

11月に香椎ちゃんが小栗旬くんとフラ○デーに密会ツーショットを撮られて、すぐに双方の事務所から交際否定の発表があって…小栗くんに至っては、滅多に更新しないブログで「本当にいい友達だったのに撮られたから逢えなくなっちゃった」と愚痴っていたのは本音だったことが証明された…か。

小栗ファン的には(^。^;)ホッ
オダギリファン的にはΣ(゚д゚lll)ガーンまだ続いてたのか
香椎ファン的には(T0T)まだ二十歳なのに…俺の香椎が

かな?

私はこの3人、それぞれ好きな役者さんなので、素直にオダギリ&香椎カップルにおめでとう!お似合いだね!小栗はとんだトバッチリ記事を書かれて本気でムカついていたんだなぁ…と思いました。

オダギリ&香椎カップル、お誕生日が同じなんですね~。
ずっと11歳差。

記者会見の映像はまだ見ていないけど、今日の結婚ツーショット会見の写真を見た印象では、オダギリが香椎ちゃんにメロメロで、可愛くて仕方がなくて結婚したような感じに見えたし、どちらも負けじと個性派だからホントお似合いですね。

しかし髪型スゴイなぁ…オダギリさん。
そして、結婚記者会見ってガラじゃないと思ってたのに意外でしたわ。

末永くお幸せに~♪

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
小栗旬25歳の誕生日に放送の『小栗旬のオールナイトニッポン』を聴きながら更新。

ラジオの入りは相変わらず波があるなぁ…。
先週はクリアに受信したのに今日はノイズが酷い。
ってか今日で最終回?小栗さん、さっきから思わせぶりな発言連発中。。

まぁ、ラジオは録音してるから流し聴きしつつ…眠れな~~~~いっ!!!
最近ほんと夜は眠れなくて、昼間眠くてどうしようもない…どうしたものか。
( -人-).。oO

おかげでお腹の調子は悪いわ、首が凝りすぎて偏頭痛だわ、首から派出して肩も腕も腰も痛くなるわで年末も不健康すぎる。。

しんどくなってきたので、整体とか岩盤浴とかリフレクソロジーとか鍼とか、なんでもいいから行きたいと思うのに、昼眠いし、お腹の調子が悪くてそっちが気になってどこにも行けないこのジレンマ。

睡眠サイクル戻そうと貫徹したら辛い…けど全然眠くならないのは何故だぁ~~~っ!!!!

いい感じで夜はテンション高めです。
ANNのゲストもテンション高いトリビアの八嶋さんだし。

意味不明。

人気blogランキングへ
☆メリークリスマス☆

FMからエンドレスで流れてくるクリスマスソング。
世の中にはクリスマスソングも沢山あるんだなぁ。

昨夜は有名なクリスマスソングの歌詞のとおり、雨が夜更けすぎに雪に変わりました。
肝心なイブにはすっかり溶けちゃったけど…。

今夜は叔父夫婦がクリスマスケーキを買ってきてくれたので、ホールのケーキを久々に食べて幸せ♪
ディナーはおろしハンバーグ&ボイルたらば蟹!!
チキンじゃなくて蟹。ビミョーにお正月が混ざってるのは(゚ε゚)キニシナイ!!

地元・塩尻の五一ワインのスパークリングもガッツリ飲んでしまってお腹がクルシイ…。
花より団子なクリスマスイブです。

よくよく考えたら、家族でクリスマスの食卓を囲むのは10数年ぶり。
実家暮らしも悪くない。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)

サンドウィッチマン優勝。

このコンビは初めて見たけどネタが面白かった!
テンポがどうの、古典がどうのじゃなくて、とにかく構成力がすごかった。
お笑い離れしていた私だけど、今日は彼らの漫才で大笑いさせてもらいましたよ!
ギャハハハ(≧▽≦)

決勝の「ミックスピザお届け」ネタ、大井競馬場での敗者復活戦での「アンケートネタ」どちらもホントに面白かった!
あのヤ○ザ屋さん風の風貌を、あんな風に芸につなげるとは!
コテコテの上方漫才とは違った面白さを発揮していたサンドウィッチマンのネタに、東日本もまだ捨てたもんじゃないな。と思いました。

それにしても見た目は・・・
ビジュアル的には今後ブレイクは見込めなさそうだ。。

一緒に見ていた祖母は関西弁がニガテ&関西弁が理解できないようなのですが、なぜか今回は「3組目(サンドウィッチマン)は全然面白くない。2組目(キングコング)の方が面白かった」と言っていて驚いた。

だってキンコン、関西弁だったしテンポも速かったから…。

後で理由を聞いたら「あの二人はテレビでよく見るから」だと…。
( ´_ゝ`)

それ、漫才と全然関係ないよ。ばあちゃん…。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
泣いた。泣きまくって頭が痛い…目が腫れた。

細かいことを言い始めたら、何も不満が無かったワケじゃないけど、とにかくこのドラマは“ちゃんとしたドラマ”でした。

グッときたぜよっ!!!!

歌姫』最終回、ストーリーがラスト10分弱で1話冒頭の現在に戻り、1話で引かれていた伏線が予測どおり綺麗に回収されて終わりました。

このドラマは最近のドラマにありがちな「1話完結型」ではなかったし、時代設定が古かったこと、舞台が古き良き時代の土佐清水なので方言がキツイこと、視聴者の想像で物語を補完してもらう的な“舞台的”“文学的”なドラマだったので、1話を見ていなかった人や、頭からっぽにしてドラマを見る人にとっては「つまらない」ドラマだったかもしれません。

+大切な1話、2話の裏にCXの「踊る大捜査線」を続けてぶつけられ、日テレからも同じ時代の映画「ALWAYS三丁目の夕日」をぶつけられたことも影響してか、視聴率がオール一桁という悲惨なものになってしまいました。

しかし、『歌姫』はその3倍は視聴率をとっていたであろう『ガリレオ』よりも絶対に面白かったと私は思っています。
個人的には、今年1年見てきたドラマの中で大河ドラマを除けば1番面白かった。

メインの四万十太郎(長瀬智也)と岸田鈴(相武紗季)のラブストーリーも切ないし、二人の周りにいるキャラひとりひとりが魅力的で、最初は「退屈なシーンだ」「こんなシーンはいらない」と思っていたシーンも、終わってみれば意外と重要なシーンだったり、登場人物だったりするので、これはまたCMの入っていないDVDでまとめて見直してみたい作品です。

まだ見ていない人にも是非見てもらいたいドラマ。


ドラマ『歌姫』DVD-BOX 3月26日発売予定
TBSさん、DVD化が迅速です(笑)
しかも私の誕生日に発売とは、買わんといかんちや。


書きたいことは沢山あるけど少しだけ(ネタバレあり) 。

土佐清水での記憶を失くしたと見せかけて、戦前に東京に残してきた妻と、まだ見ぬ娘・さくらの為に土佐清水を去っていった太郎。 

あえてお世話になった岸田家の人たちの前では、四万十太郎ではなく及川勇一として別人の顔で出て行った太郎が切なかった…。
とくに鈴に対しては、ハンパな優しさを見せずに勇一として丁寧に「お世話になりました。ありがとうございました」と頭を下げて別れ、バスを走って追いかけてくる鈴にも振り返りたい気持ちを押し殺して最期まで振り返らなかった太郎に号泣
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

鈴へのプロポーズの脚本をジェームス(大倉忠義)に残し、後に鈴の夫となるクロワッサンの松(佐藤隆太)には別れ際、何も言わずにニヤリと太郎に戻って鈴を託していった太郎にグッときたぜよっ!

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)


Tag:歌姫 長瀬智也 相武紗季 佐藤隆太

有閑倶楽部最終回が終わってから数日経過してしまいましたが、1話から完走したので感想を書いておきます。
φ(.. )メモメモ

10話(最終回)は原作に登場した人物の名前(高千穂など)を使っただけの、ほぼオリジナル脚本のストーリーでした。
原作の高千穂は同性愛者であることを利用されて、聖プレジデント学園の土地権利書を美しき詐欺師に奪われてしまうのですが、最終的にはふたりの愛が勝り、有閑倶楽部の活躍もあって土地権利書を取り戻すというストーリーだったのですが、ドラマでは同性愛ものを避けたのかな?
その割にはタイムリーに拳銃発砲ものだったけど…。

魅録がクリスマスプレゼントとしてファンから贈られたモデルガンで悠理と美童にふざけて引き金をひいたら実弾が入っていて、あわや殺人事件!という問題のシーンからスタートしたもので「おいおい、この時期にこの内容放送していいのか?」と思ったのは私だけではないはず(^-^;

拳銃を闇取引しているヤクザ屋さんが道明寺財閥会長秘書(花より男子)だったので、いつから転職したの?とかくだらないツッコミを入れつつ…。
赤西魅録がボコられて気を失ったところへ横山清四郎率いる有閑倶楽部メンバーが助けにくるベタな展開は、オリジナルにしては原作テイストを良い感じで汲み取っていてd(-_^)good!!

前半は主役を目立たせること優先で、原作ではそんなメインを張らないポジションで魅力を発揮する魅録をしゃしゃらせてた+へんなヒトメボレネタを1話にもってきたばっかりに失敗。
後半は原作に則って清四郎を司令塔として立てるようになったので俄然面白くなった印象です。

最終回も横山清四郎のアクションが格好よかった。
有閑倶楽部の形ができあがったのが最終回ちょっと手前までかかってしまったので、最初からこのくらい出来てたらもっと面白かったのに…。
けど、最終回はテンポもよかったし、それなりに面白かったので「オツカレサマでした」で〆たいと思います。

個人的には10代の頃からの横山裕を見ていたけれど、初めて「あぁヨコかっこいいかも」と思えたので、清四郎バンザイです。
悠理は原作イメージそのままで可愛かった!美波ちゃんに拍手。
本職の女優さんなので野梨子役の香椎由宇ちゃんは一番安定。綺麗でした。
以上です。


完走記念おまけ。各回おもしろかったランキング。
1.5話 清四郎と悠理のSM新婚さんいらっしゃーい♪どS清四郎萌え
2.9話 悠理の取り憑かれ演技&残り5名のカジノ姿+123456花瓶8♪
3.4話 へたれ美童ときぬばーちゃんの恋
4.10話 有閑倶楽部メンバーの団結で〆。清四郎萌えpart2
5.7話 可憐の玉の輿ストーリー。王子が意外とよかった。

以下、どんぐりの背比べ
ワースト1は不動で1話。

ついでに『ガリレオ編』
1.1話 犯人役の唐沢寿明のど迫力に乾杯。
2.3話 ポルターガイスト?実に非科学的だ。マンホール…
3.4話 ぼくなら跡も残さない 福山VSお色気慎吾
4.7話 美貌とナイスバディで男を狂わせる犯人・深田恭子がツボ。
5.10話 レッドマーキュリーの破壊力

たぶん、単純にドラマとして面白かったのは10話より9話なんだけど…最終兵器がすごすぎた。
ワーストに10話を入れたいところだけど、6話が単純に面白くなかった。そして内海の幼馴染が不快すぎた&堀北真希の存在感の無さでワースト1確定。


今夜は『歌姫』最終回!楽しみだ♪
banner2.gif
↑地味に参加中。支援ポチッとな(^∧^)
クリスマスまであと1週間。

ということで、色んなお店でクリスマスキャンペーンをやってますよね。
今日は迷子になったおかげで、思いがけず美味しいクリスマス限定「フレンチ・セミディナー」にありつくことができて結果オーライ♪

驚くほどやわらかくてボリュームのあるチキンのメイン+さっぱりフレンチドレッシングのかかった色彩の鮮やかなサラダ+野菜たっぷりクリーム仕立のスープ+パン。食後に紅茶をいただいてもお一人様1500円程度なんて!!
各テーブルに飾られたお花がとても上品で綺麗で、接客してくださったウエイターさんもジェントルな感じで大満足でした(^_^)v

地元の人が意外と知らないだろうなぁ…。
アロマケアもあるようなので、今度ひとりでも行ってみようっと♪

ダイヤモンド安曇野温泉ホテル 別館リゾートカフェにて


昼間は「安曇野アートヒルズミュージアム」に行って、綺麗なガラス製品や珍しいオルゴールをウインドウショピングした後、施設内のイタリアンレストランでデザートセットをいただいて、これまた大満足♪
200712191608001.jpg

↑お友達注文のライスタルト&カプチーノ ミュージアムで売ってるピンクのガラスのプレートに乗ってます。
200712191608000.jpg

↑私はティラミス&カプチーノを注文。グリーンのガラスのプレートにグリーンのグラス
アクセントで添えられていたブラッドオレンジのゼリーがすっぱくて爽やかでした!

館内のオルゴール売り場にて、大学生くらいの男性二人が真剣にかわいらしいオルゴール選びをしてました。
何度もGLAYの「ずっと2人で…」を熱心に何度も聴いてたから、彼女へのプレゼントか、結婚するお友達へのプレゼントかな。

なぜか今日はオススメのお店&施設レポになってしまった。
たまには良いよね?

人気blogランキングへ
東京からお友達が遊びに来てくれています。

せっかくだから安曇野を案内しようと祖父の車を借りてドライブ♪
が…安曇野でも穂高・豊科の道には詳しくない私は、いつもの通りいきあたりばったり「道は繋がっている!」精神で廻ってしまった為、日が落ちてから迷子になってしまいました(^-^;

国道から1本外れただけで、もう標識がほとんど無い。
街灯もほとんど無い。

ここは (・_・ ) ( ・_・) ドコ?

間違って北アルプス登山道に向かって坂を登ってしまったり。。

なんとか野生の勘だけで友人の宿泊するホテルに無事到着。
(^。^;)ホッ

その途中、思いがけずクリスマスイルミネーションに出会うことができたので写真載っけておきま~す♪
200712191719000.jpg

↑入り口にはハートのフレーム。
200712191721000.jpg

↑サンタさんがプレゼント箱を1つづつ落としていく電飾♪
200712191725000.jpg

↑〆は光のトンネルの出口に見えるブルーのツリー。

こんなに綺麗なイルミネーションが見られるのに、人がまばらでもったいなかったぁ。
ロマンティックがとまらない感じなのに若いカップルは皆無。
おかげさまで女ふたり連れでも全然肩身の狭い想いはしませんでした(*^^*ゞ

場所は「ビレッジ安曇野」

皆さんもクリスマスイルミネーション、もう観にいきましたか?

人気blogランキングへ
天下の月9最終回の真裏に、今年旬の俳優と冠をつけられることの多い小栗旬主演、人気漫画「名探偵コナン」実写版ドラマスペシャル。
日テレさん、放送日を変えたらもう少し視聴率が取れたんじゃないの?とも思ったのですが、よみうりテレビ枠だから仕方がなかったんですね…。

結果的に月9『ガリレオ』最終回も素敵なネタドラマとして終わっていきましたが、コナンドラマも大差なかったかなぁ。。

福山に萌えるか、小栗に萌えるか。
柴咲に萌えるか、香椎に萌えるか。


漫画の実写化としては、コナンは優秀な部類に入ると思います。
しかし今回は、工藤新一だけじゃなくてコナン君と灰原役の子役まで登場させてしまったので、前回の実写化SPよりも違和感が強まったような…。

というのも、子役はクチパクだけで声をアニメ版コナンの声優さんがふき替えていたからなんですね(^^;
高校生の新一が、黒の組織に飲まされた薬の所為で小学生の身体に戻ってしまっているという設定が実写化のネックですもんね。
子役に大人のような表情やしゃべり方を求めるのは無理だったんでしょう…。

それから、新一と灰原の敵である「黒の組織」の主要人物、ジン役で登場した佐々木蔵之介さんが、これまた大真面目にジンのコスプレで登場して「わが銃口の前に膝ま付け」等と仰るもので、いい感じで甘酸っぱ~い気分になりました。

基本的にこのコナンドラマに出演されている役者さんたちが派手なメンツで、普段は演技に定評がある人たちがそろっているので、このマンガ的な部分と現実的な部分のギャップがなんとも言えず違和感…。

新一が「バーロー」連発する度に、某実況はものすごい勢いで盛り上がってましたし…。

最初から、アニメ版コナンを実写化するとネタドラマ化してしまうことを覚悟して見ているので、逆に楽しめましたけどね。

小栗ファンとしては、このドラマの撮影が『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』クランクアップ翌日に間髪いれずにクランクインした事情も知っていたので、若干、今回の新一が佐野泉テイストだったというのも納得できたし…。
キャストの皆様おつかれさまでした。という感想のみです。

最後に、殺人事件のトリック解明部分。
死体を一時的に3つの段違いに置かれた段ボールの中に隠しておいた。と新一が解き明かしていましたが、側面が切られていないのに、どうやって隙間を作ったんだろう??
と未だに納得ができていません。

ダンボールのふたの部分を立てていた形跡もないし、勿論側面を切った跡もない…死体を「く」の字に曲げて横たえて上からダンボールを被せる…どうやって??

ま、いっか。

小栗さんには来年1月スタートドラマ『貧乏男子ボンビーメン』で笑わせてもらえることに期待します。

人気blogランキングへ
『ガリレオ』最終回。
これ、続きは映画館で!ドラマなんですよね・・確か。

今日、このガリレオ最終回を見る前に、友人と電話で話していたのですが、彼女曰く
「このドラマは純粋にドラマの出来を見るのでも、原作の東野圭吾の小説に書かれているようなミステリーのトリックの再現を楽しむものでもなく、福山雅治と柴咲コウという美男美女俳優に萌え、キャラを楽しむドラマ」
として見れば楽しめる。というので、最終回はそんな風に見てみました。

が、なんですか?あの最終兵器は。
( ゚д゚)ポカーン

レッド・マーキュリーという爆弾装置に括り付けられている内海刑事(柴咲コウ)の姿はもはやコントの罰ゲームの域に達してましたよ。
録画していたらキャプチャー画像を貼り付けたかったくらい(笑)

漫画原作で忠実にそれを再現したのなら、ここまで違和感を感じなかったと思うのですが、原作は一応売れっ子作家さんのミステリー小説ですからね。。
なんだかいろんな意味で笑えました。




↑今夜は『風林火山』→『信長の棺』と3時間ぶっ通しで戦国ものを見ていた為、メグの相手が出来ず、さぁ今から感想文を書くぞ!とPCに向かったらメグ姫、マウスの上にドカッと寝転がって抵抗です(^^;

1年間楽しみに見続けたNHK大河ドラマ『風林火山』も最終回を終えました。
大河ドラマを1話から最後まで見続けたのは実は人生初。

いつも華々しく脚光を浴びる人物よりも脇でいい味を出している人物、“司令塔”と呼ばれるポジションに一番惹かれる私としては、“軍師”という戦の要でありながらも実は地味な存在である山本勘助が主役で描かれたこの『風林火山』には、どっぷりハマることが出来ました。

勘助(内野聖陽)が“啄木鳥戦法”を上杉に読まれ武田軍が劣勢になった責任をとり、自ら御屋形様の宿敵・上杉政虎(Gackt)を討ちに単独で走るシーン、無数の傷を受けながらも遠く地平線の先に援軍として合流した真田の六文銭を見て、信玄(市川亀治郎)の勝鬨を確信して笑顔で散っていく場面まで、少々ひっぱりすぎか?とも思ったのですが、板垣が不死身の化け物のごとく、御屋形様をお守りするために最期の最期まで戦い続けたのとオーバーラップすることによって、勘助が最期は本当に板垣の意思を継ぎ、真の武田の軍師として散っていたんだな。と思えば、あのくらいの尺は必要だったと2回目を見て思いました。

しかしここではまだ泣けず、私の涙腺が決壊したのは、戦いが終わった戦場を「かんすけ~~~っ!!」と声を枯らさんばかりに呼びかけながら勘助の屍を探し歩いていた伝兵衛(有薗芳記)。
そして、平蔵に自分の首と共に差し出そうとした摩利支天がしっかりと握られた勘助の手。
勘助の想いが届き、一度は愛するミツの身を守った想い出の摩利支天が、ミツの兄である伝兵衛の胸にかけられ、勘助がその一生をかけた御屋形様の元に伝兵衛に担がれて戻り、そして葛笠村で出会ってからずっと勘助の傍に仕えた太吉(有馬自由)が勘助の首を大切に胸に抱えて戻ってくる場面。

もうここから先は涙・涙で回想シーンが涙でにじんで良く見えませんでした。
けど、最期の最期、序盤で隻眼で見た目が醜いがあまりに、今まで皆から怖がられてきた勘助のことを「勘助の心の中に咲く花が見えるから怖くない」と言って愛してくれたミツの言葉と、ミツが昔、勘助が切り捨てた武田の侍の屍に手向けた名も無い白い野花のシーンで綺麗に締められていたのもグッときました。


“月影”であり続けた軍師・山本勘助のおかげで、光り輝き続けた武田信玄。
わたしは戦国時代は好きで本を読み漁ってきたのですが、実は武田信玄は嫌いだったんです。
けど、内野聖陽さんが見せてくださった山本勘助と、阿吽の呼吸で人間臭い武田信玄を見せてくださった市川亀治郎さんのおかげで、武田信玄という人物の見方もだいぶ変わりました。

原作にはない勘助仕官以前の話を書かれ、最終話でもきちんと序盤のいいところと掛け合わせて綺麗に終わらせた脚本家の大森寿美男さんには、ただただ脱帽です。
音楽も良かったですよね。サントラ買おうかな。

書こうと思えばいくらでも書けそうな最終回の感想ですが、このへんで終わらせておこうと思います。

あ、でもひとつ。
平蔵の存在はいったい何を意図していたのかが、まだ理解できていません。
年末には総集編も放送されるようなので、もう少し考えてみたいと思います。

いい大河だった!
おつかれさまでした!!

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
まーさんオススメのドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』をレンタルしようかなぁ♪
と思ってTSUTAYA DISCAS で空き状況をチェック…が、しかし、よく考えたらまだ『あいくるしい』後半をレンタル待ちの現状を思い出し、しばし待機することに。

で、動画を漁っていたら、ふとしたキッカケで『爆竜戦隊アバレンジャー』の動画に漂着。
何の気なしに見始めたら、まぁ最近の特撮は子供たちよりも母親がハマってしまうと言われる所以がわかったような気がしましたよ。

基本的に戦闘シーンには興味がないので“爆竜チェンジ”する前のイケメンさん達のくさすぎる日常シーンを飛ばし飛ばしで見ただけなんですけどね。

仲代先生口癖の「ときめくぜ!」に大爆笑。
と同時に、壬琴様クールで素敵!!(*ノ▽ノ*)状態に。
おそるべし、田中幸太朗マジック。
それにしても、特撮で“ときめく”なんてダイジョウブか自分…。

アバレンジャーって結局、アバレキラーが最強で、ラスボスも残り4人が倒した形にはなってるけど、実質アバレキラーが半分以上ラスボスを倒してるんですよね。。
しかも、最強のヒーローが18話から遅めの登場をしたかと思えば、最終回を待たずして出番が終わってるし(^^;
なにかとツッコミ甲斐のある番組だと思います。
子供向けの番組にしては、昼メロテイストも入っててある意味面白かったんで、気が向いたらちゃんとレンタルして通しで観たようかな♪

って、特撮にまで手を出すのか…。
その前に舞台系のDVDを観よう。。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)

長野では『時効警察』の再放送が始まってます。
毎週土曜お昼12時から♪


時効警察 DVD-BOX

お昼食べながら、あのゆる~い世界を楽しむのも、なかなか良い感じですよ。
けど、最終回なんかはちょっと“ピンク”なお仕事も出てくるけど、いいのかなぁ?
(*^^*ゞ

個人的には、やっぱり『時効警察』は“帰ってきた”が付かない方が好きだー。
とくに5.6.8.最終話が好きだー。

<参考>
5話「キッスで殺せ! 死の接吻は甘かったかも?」
 東幹久さんの暑苦しさ、奥菜恵さんのクールさの対比(´∇`)ケッサク

6話「恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第」
 ♪もっしも あしたが~はれぇ~なっらば♪気の毒な人・十文字疾風の恋とノスタルジー

8話「桜咲く合格通知は死への招待状?」
 森の荒熊、またぞろけむたりい・・・ケラリーノ・サンドロヴィッチの世界へGO

9話「さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!」
 美しいピアノの調べとイギリス人の謎、そしてバック転…りょうさん&ROLLYのコラボ


こんな風に書き出したら、3話が早く見たくなってきた~!
熊本さん役で出演もしている岩松了さんの監督作。
時効警察にしては艶やかさと美しさが先にたち、ギャグは控えめな3話も良いですよ。


ちなみに今日は2話の再放送。
犯人役は池脇千鶴さんでした。
この回で霧山が事件を解明した鍵になった電気屋さんが最終回と、『帰ってきた時効警察』確か2話にコッソリ登場しています。
 ☆ヒント:ミノムシは既婚、みゅーみゅーちゃんは独身

他にもコッソリ一人二役で役者さんが登場していたり、同じようなフレーズが登場したりするので、ちっちゃなことを気にしながら見るのと楽しみ2倍3倍♪

時効警察は撮った監督によって、話がミョーな形でリンクしている場合があるのも楽しみのひとつですね。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)

1話から、わりと絶賛しまくってきた『歌姫』ですが、今日のストーリー展開は正直「・・・」でした。

結局、1話で張られていた伏線を回収するためには、四万十太郎の記憶は、いずれ戻さなくてはストーリーが破綻してしまうこともわかっていたことなのに、この記憶の戻り方はあまりにも舞台的すぎる。

とにかく(´・ω・`)ガッカリ・・・

子供を身ごもったと伝えた直後にロシアが東京へ。
ロシアに捨てられたと思いつめたメリーが崖から飛び降りて死のうとしていたところを太郎が止め、ふとした拍子に記憶をなくす前に大切にしていた懐中時計を落としてしまって、それを咄嗟に拾い上げようとして崖から転落。

翌朝、10数年前と同じように海岸に打ち寄せられていた太郎の姿を一番に発見したのは鈴…なんというデジャブ。

そして目を覚ました太郎の表情からは太郎は消えていて、口調も土佐清水の言葉ではなくて標準語…と。

10年前と同じシチュエーションで太郎が海岸に打ち寄せられ、そのショックで10数年失っていた昔の記憶を取り戻すというのは、文学的だし美しいシーンなのかもしれない。
あんなに想いあっている太郎と鈴を引き離し、太郎を元の世界に戻し、美和子の元へ戻って残りの人生を過ごし、孫の代で果たされなかった恋が結ばれる。
たぶん、1話から察するとこういう流れの最終回になると予想しているのですが、これもまた文学的ですよね。

文学的だから面白くないとは言わないけど、なんだろう…うまく表現できないのですが、私個人としては10話の流れには納得がいきませんでした。

あれじゃ、ロシアの勝手な行動とメリーの早合点が原因で、せっかく想いが実ろうとしていた太郎と鈴が決定的に引き離されることになるじゃないですか。
ここまで“誰もが悪くない”“運命に翻弄されただけ”の悲劇だと思っていたのに、ロシアとメリーが後味悪い存在になりそうで、なんかなぁ…。
つくづく、物語を作るのは難しいことなんだと思いました。

あと、クロワッサンが「極道は嫌い」と鈴に言われた一言のためだけに、命をはって極道から抜けて鈴の元に報告に来た。
確かにスゴイことだけど、鈴が太郎を失ってしまう心の隙間を埋める存在にクロワッサンがまだ達してないのも気がかりです。

まさか最終回前にきて、こんなビミョーな気分になるとは予想外でしたが、泣いても笑ってもラスト1話じゃ!

このドラマが始まって暫く「タロタロリンリンリン」はウザイ。
と思っていたのに、後半になってからは「タロタロリンリンリン」が聞けない回が淋しく感じられたようなもので、きっと最終回を見終わったら「やっぱりいいドラマだった!」と思えるはずやき。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)

普段、あまりDVDを積極的に借りたり買ったりして見るタイプではないのですが、最近立て続けに過去ドラマを見てます。

ホントは友人様よりいただいた藤原竜也くんの舞台とか、自分で買ったシェイクスピア劇(小栗旬・成宮寛貴主演、北村一輝主演)も見たくて手に入れたのに、先月「カリギュラ」という舞台を見てから、舞台を見ると疲労感がひどいので手を出せずに封印中なんですよ…。
蜷川さんの舞台は、頭フル回転させて見ないと、意図している部分が半分もつかめないような気がして…。

で、もう少し気楽に見られるドラマを見よう!と。

しかし、選択を誤って野島伸司作品に手を出してしまって、意外とボディーブローが効いて落ち込んでます。。

「あいくるしい」好きな俳優がまとめて見られる♪なんて手を出した私が浅はかでした。
ヘタな役者が出てないし、命と家族の絆がテーマというヒューマンドラマの典型だし、目当てにしていた小栗旬と田中幸太朗の役上の関係がこれまた複雑…。
野島作品を見て過去にも同じように考え込んで落ち込んでしまったことがあったのに、またやってしまった(+。+)アチャー。
この人の作品は半分「ダメージを受ける作品」半分は「傑作」だから、個人的にはホント参ってます。

気分なおしに?あだち充漫画原作、オフィスクレッシェンド制作の「H2」を見てます。

【22%OFF】H2 ~君といた日々 DVD-BOX


どうでもいいけど、「H2」のタイトルの由来、深く考えたこともなかったけど、二人のヒーローという意味で「H2」なんですね。
比呂と英雄。うーん、駄洒落のようだけどうまいタイトルだ!

これもへたな役者が出てなくて、爽やか青春野球ラブストーリーなんですが、青春漫画のわりには意外とウエットな部分も出てくるんですね。
タッチよりも恋愛要素が強い。けど、主人公の比呂の性格的にサッパリとした恋愛を展開してくれているので、表情だけで切ない気持ちを表現されている部分も強くて結構好きだなー。後からグッとくる感じで。

山田孝之くん、あだち充漫画から抜け出してきたような感じでハマってます。
やっぱこの人巧いわ。
プライベートのことは抜きにして役者として単純にスゴイと思いますよ。
そしてヒロインポジの女の子が二人。
石原さとみちゃんの方がクレジットが上なんだけど、市川由衣ちゃんの演じている役の方がある意味オイシイかもしれない。
同世代の女の子からは嫌われるタイプかもしれないけど( ;^^)ヘ..
そしてこのドラマに手を出した一番の目的、田中幸太朗くんですが、ここに香坂弾正の原型を見たような気がしました。
しかしエリートイケメン野球青年なのに、中身は意外と女に左右されているような役だったので役的にハマれなかったのが残念。
これだったら腹違いの兄弟に密かな嫉妬を抱き野心を垣間見せる「あいくるしい」のインターンの先生役のほうがカッコイイと思ってしまった。
また半分しか見てないけどσ(^◇^;)

あとは友人よりオススメ!と言われているドラマ版「世界の中心で愛をさけぶ」を見たいなぁ。
ってか、なんで重たいのが多いTBSドラマばっかり見てるだろう…。
やっぱり路線変更して次はフジテレビ系列いっとく?
って、何か見たいドラマあったっけ( -人-).。oO(・・・・・・)

ま、来年1月クールは久々に興味をそそられるドラマが多いことだし、それまでは見てないDVDをいい加減見なくちゃなぁ。

ランキングも順当に落ちてきているので、まったりモードで。

人気blogランキングへ

5話以来、久々に楽しかった有閑倶楽部第9話。

テンポ良く、清四郎が有閑倶楽部の司令塔にちゃんと見え、なにより悠理が霊にとり憑かれるシーンがよかった。
有閑メンバー6人の仲のよさが出てたし、魅録がまた飴をなめていたけどそれも気にならないくらい形になってきたし。

幽霊にとり憑されたことで、常に学年最下位争いをしているおバカな悠理が、数学の抜き打ちテストで100点ゲット!これは原作どおり。
大食いなのに、憑依している幽霊が恨んでいる学年主任への復讐が終わらない限り何も食べられなくなり、衰弱していく姿を見て清四郎が「悠理は死にません。死なせません」と言っていたけれど、あれは多分、原作では悠理が予知夢を見るようになり、夢の中で美童と自分が死んでしまう夢を見て清四郎に「こんな能力いらない」と泣きつく場面で、悠理の頭を後ろから抱きしめて清四郎が言う台詞だと思ったんですが…へんな引用をしたわりには、今回は説得力のある設定に変更されていたので、安心して見られました。

このドラマ、やっぱり原作設定どおり悠理と清四郎を中心のストーリー展開で6人それぞれが個性を発揮する場所を間違えなければ面白いんだと思います。
もう次で最終回なので、イマサラ…ですけど。

カジノで学年主任と悠理がルーレットで大勝負をする場面、和服姿の野梨子の美しさにみとれてごまかされてしまいましたが、しっかりとボールが黒に入ったのに、不自然に赤ゾーンに移動するシーンは「・・・」ポイント1。

ラスト、成績優秀な幽霊が成仏してしまい、期末テストを自力で落第点なしでクリアする自身のない悠理が、巫女姿で降霊術を試みたら明智光秀が憑依し、「信長はどこじゃ、敵は本能寺にあり」などとブツブツ言っていたのはどうかと。。
今週日曜、テレ朝で「敵は本能寺にあり」というタイトルのスペシャルドラマが放送されるので、この宣伝か?!と一瞬思ったのですが、「有閑倶楽部」は日テレ…。
ナイスアシスト?「・・・」ポイント2です。

ビジュアル的に、野梨子役の香椎由宇ちゃんはどんどん可愛くなってますね。
前髪どストレートから、少しふわっとした感じに変えたのと、さすが女優さん。「クールな野梨子」から「凛としているけど日本人形のように愛らしい野梨子」に修正してきたのが表情でわかります。

美童役の田口淳之介くん。役から離れて歌っているときはナチュラルヘアーで格好いいのに、なぜドラマのヘアメイクさんはへんなセットをしてしまうんだろう…原作美童と同じようにサラサラストレートにしてくれたほうがクォーターっぽく見えそうなのになぁ。

髪型繋がりでもう一丁。
清四郎役の横山裕くんも前髪をビッチリ七三?から前髪ストレートのサラサラに変えてきました。こちらも無理やり原作清四郎のように整髪剤でガッチガチに固めてしまうより、ヨコが綺麗に見えることを優先したほうがイイみたいです。
サラサラストレートに美白の肌は持ち味なんだし、せっかく少し痩せて10代の頃の美少年っぷりが戻ってきているのならば、多少舌足らずな清四郎でもいいじゃないか。
それと、毎回どS清四郎モードで萌えさせてください(笑)

最後に赤西くん。
霊に憑依されたまま、学年主任を殺しに行ってしまう悠理を2度羽交い絞めにして止めてましたが、ラブシーンじゃないのに、あぁいう女性を抱きとめる?シーンが似合うんだと思いました。田口くんや横山くんがラブシーン似合わないと言っているんじゃなくて、赤西くんがとくに映えるシーンという意味で。
次はコメディじゃなくて、もう少し恋愛要素が強いもので見てみたいかな。

そういえば「花ざかりの君たちへ」で第2寮長・難波南役だった水嶋ヒロくんが夕方のニュースに出ていましたが、彼も10代~20代前半の女性から「セクシー」「色っぽい」と言われているみたいですね。
たぶん、水嶋くんと赤西くんの“色気”は同じ種類なんじゃないかな?
顔の系統は全然違うけど、主に若年層ウケする色気って言うのか…うーん、うまく表現できない!けど、なんとなく20代中盤から「大人の男の色香」への価値観が個人的には大きく変貌したので…。

ジャニで大人の色香が出せる人…意外と少ないなぁ。と、ふと思いました。
みんな年より若く見えるのは、永遠のアイドルの証かな?

意味不明になってきたのでこのへんで。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)
ガリレオ、最後の2話は続きものですか。
9話ラストでラスボス登場。
湯川先生指名で久米宏さんが科学者の先輩役で出演です。

久米さん演じる科学者の秘書役には本上まなみさん。
久米さんも久々にテレビでお見かけしましたが、本上さんもそういえば久しぶりだわ。

ストーリーの大まかな筋としては、埼玉と東京大田区で起こった2件の殺人事件、どちらも水の上で被害者が爆死していることが共通している上に、よくよく調べてみると2遺体は同じように被爆した形跡が残っていた…いつものように、「実に興味深い」「実におもしろい」という理由で警察の捜査依頼を受けて調べている湯川(福山雅治)の様子がおかしい。

そんな湯川が気になる内海刑事(柴咲コウ)の気持ちを煽るかのように湯川と専門用語連発で盛り上がる検察医の桜子(真矢みき)。

しかし湯川の様子がおかしいと気づいていたのは内海だけではなく、本庁に栄転している湯川の同級生・草薙(北村一輝)も、その様子が気になっていたんですね。
久々に登場・北村さん、この人の使い方は実にもったいない。

東京で起こった事件では、不思議なことに身元不明になっていた被害者の顔が、拳銃で打たれた跡まで鮮明に、アルミ板に綺麗にデスマスクとして残っていて、それを拾った美術部所属の中学生の作品によって遺体の身元が判明したことからスタート。

どうやったら、硬いアルミ板に人間の顔型がここまで鮮明に残されるのか…その謎を解き明かす過程で湯川が辿りついた先にいたのが、久米宏演じる元湯川の先輩教授であった木島だったと…。

今回は「ガリレオ」始まって以来の難解なストーリーの作りになっていて、2つの被爆殺人がどこでリンクしているのか?いつものノリで気楽に見ていたら、「???」でした。
いま、原作本「探偵ガリレオ」を読んでいるところなんですが、タイトルは第4章「爆ぜる」と同じなのに、アルミ製デスマスクは第2章「転写る」に出てきたんですよね。
ふたつのストーリーが混ざって前後編になっているのかな。

冒頭に入っていた湖の上のボートに残された男性一人が爆死した映像。
あれが埼玉で木っ端微塵になって身元不明になっていた遺体の主。
そして内海が追っていたゴミ不法投棄の水辺で起こった爆死事件の被害者がアルミ製デスマスクを残して死亡している。

このアルミ製デスマスクは落雷の衝撃波によって作り出された産物。
落雷の日付が、被害者が最後に目撃された日付よりも早かったことから、事件にアリバイ工作の痕跡が浮上。
そして被爆の状態から、埼玉の爆死事件の被害者と、東京の事件の被害者が同じ会社に勤務していた人物ということも判明。
この会社のTOPが木島。

この情報を元に最終回、どうなる?!

さすがはフジテレビさん、巧妙な作りです。
来週は日テレが裏で小栗旬主演、名探偵コナン実写版スペシャルと、TBSも松本清張のサスペンスをぶつけてきていますからね。
どうやって視聴率20%をキープするか?!
というところでしょう。

それにしても、同じ日に3作品ともミステリーを競合させるなんて…。

私は「名探偵コナン 工藤新一復活!黒の組織との対決」
を録画にまわして、「ガリレオ最終回」を見ようと思ってます。


そうそう、録画といえばお正月早々1月6日に、小栗旬主演舞台「カリギュラ」がWOWOWで放送されるのですが、アナログな我が家は見られるはずもなく、WOWOW加入の叔父の家で録画依頼をしています。
が、しかし…どうせデジタルなら機器もデジタルにしてくれればいいのに、叔父の家ではビデオしかない。
逆に我が家はDVDしかない!

いっそのことスカパーに加入しまおうか…どうせ来年のF1シーズンになったらフジテレビ721,
739に入りたくなるんだろうし…とも考えたのですが、テレビ買い替えの時期も迫っているので、今回はビデオで妥協しました。

何事も切り替え時期って悩みますね。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)



某は蒼き月影の如く
御屋形様は燃ゆる日輪の如し

恋は散り降る花の如く
心はほの暗き森の如し

宿敵は天駆ける龍の如く
戦は 戦はわが人生の如し


初回からこの『風林火山』を観てきた人にとっては、とても懐かしく印象的な山本勘助(内野聖陽)の朗読の一節から始まった第49回「死闘川中島」。

いよいよ“啄木鳥の戦法”が勘助から信玄(市川亀治郎)に告げられました。
宿敵・上杉との死闘
前夜、それぞれ死を覚悟しての晩餐を囲むシーンの中で、兄弟で杯を交わす信玄と弟・信繁(嘉島典俊)のシーンの涙腺攻撃はすごかった。

無礼講で「兄上」と呼ぶことの望んだ信玄と、久々に信玄を御屋形様ではなく兄と呼べることに喜び、弟の顔に戻り未来への想いを語る信繁。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

思えば「晴信謀反」の回で、父・信虎から一身に寵愛を受けていた身でありながらも、父を追放し武田を継ぐ決心を固めた兄・晴信に忠誠を誓ってから二十年…美しい兄弟愛でした。

亡き母の衣に自ら経をしたためた幌を手渡し、大将として、共に敵に槍を横に揃えることは出来ないが心は共に…と声をかける信玄。
涙・涙で受け取る信繁。
それを観て号泣する視聴者の私。

自らが盾となり、劣勢になった武田本陣の布陣を立て直す時間を稼ぎ討ち死にした信繁と、信繁の援軍にまわり共に討ち死にした守役の諸角(加藤武)の死闘のシーンへと続くこの兄弟シーンが一番好きでした。

上杉の軍師、宇佐美定満(緒形拳)によって“啄木鳥の戦法”を読まれたことに動揺する勘助に対して
「そちは武田が軍師ぞ。(中略)いかにすれば良い、軍師・山本勘助!」と信玄が一喝。
ここで板垣(千葉真一)が回想で登場。
「勘助、そちが月影になれ。そちが月影となって御屋形様を照らし続けるのじゃ。それでこそ軍師というもの。この甲斐の国の誠の軍師になるのじゃ」
板垣の言葉に今一度陣を建て直しにかかる勘助だがそれもうまく回らず…。
いよいよ勘助最期のときが迫ったところで最終回へ。

今週、地味に「父上」と勘助を呼び先陣をきった香坂弾正に加え、予告で聴こえてきた伝兵衛の「山本勘助にございまする~!」の叫び、ボロボロになっている勘助の姿、涙するリツ…ここまで主役でありながら、軍師という立場であるが故に月影のように地味な光を放ちつづけた山本勘助の最期の見せ場が楽しみです。

最終回前に1話から飛ばし飛ばしで見返していますが、若い勘助と信虎の手によって惨殺された妻のミツを見ていたら、原作とたとえ違ってでも勘助を迎えにくるのは由布姫ではなくてミツであってほしいと願ってしまいます。

ともあれ、泣いても笑っても来週が最終回。
しっかり見届けますよ!

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックお願いします(^∧^)

Tag:風林火山 内野聖陽 市川亀治郎 嘉島典俊 加藤武 緒形拳

まだ今クールのドラマは最終回を迎えていないので暫定的ですが、今年生まれた連続ドラマの個人的な総括をまとめておこうと思います。

<3回以上視聴したドラマ一覧>
【1月クール】
フジ 火9「今週、妻が浮気します」ほぼ完走
フジ 火10「ヒミツの花園」完走
日テレ 水10「ハケンの品格」完走
テレ朝 木9「エラいところに嫁いでしまった!」3回くらい
TBS 日9「華麗なる一族」ほぼ完走

※番外:DVD-BOX購入分 TBS金10「花より男子2」

【4月クール】
フジ 月9「プロポーズ大作戦」完走
フジ 火9「花嫁とパパ」完走
フジ 火10「鬼嫁日記 いい湯だな」4回くらい
日テレ 水10「バンビーノ!」半分くらい
テレ朝 木9「ホテリアー」ほぼ完走
TBS 金10「特急田中3号」半分くらい
テレ朝 金11「帰ってきた時効警察」完走
日テレ 土9「喰いタン2」ほぼ完走
TBS 日9「冗談じゃない!」ほぼ完走

【7月クール】
フジ 火9「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス」完走
TBS 金10「山田太郎ものがたり」半分くらい
TBS 日9「パパとムスメの7日間」ほぼ完走

【10月クール】
フジ 月9「ガリレオ」今のところ完走
フジ 火9「暴れん坊ママ」3回
日テレ 火10「有閑倶楽部」今のところ完走
日テレ 水10「働きマン」来週回は見ようと思っているので3回予定
TBS 金10「歌姫」今のところ完走
フジ 土11「SP(エスピー)半分くらい

【年間】
NHK大河「風林火山」見忘れが1話あり・ほぼ完走


7月期、見てたドラマ少なっ!
“量より質”?で『花ざかりの君たちへ』にどっぷりハマってましたからねぇ。
しかし今年のドラマは、暫く間をおくと簡単に記憶から抜け落ちてしまうようなドラマが多かったような印象です。
見ているときにはそれなりに「おもしろい!」と思っているんだけど、今こうして振り返ると、去年のドラマの方が「おもしろかったなぁ」と思い出すドラマが多い。
あくまでも私個人の感覚で、ですよ。

が、せっかくなので2007年度の連続ドラマ、視聴した中でベスト5を選んでみます。

日々のつれづれ日記。

12月に入り、お歳暮の季節がやってきましたね。
今年は何を贈ろうか?
なーんて祖母とショッピングに出かけたりしている今日この頃。

昨日、夜10時ちょっと前に宅急便が到着。
うちの80過ぎの祖父母はすでに寝ている時間なのですが…( ;^^)ヘ..

半分寝ぼけた状態の祖父が受け取り、「要冷蔵」と書かれていたので冷蔵庫に突っ込んで、再び就寝。
(_ _)(-.-)(~O~)ファ・・・(~O~)(-.-)

翌日、冷蔵庫からお歳暮の包みを開けてみると中身は…

霜降りも美しい【松坂牛】w(゚o゚)w!!

庶民の食卓に松坂牛!!

今夜おいしく頂きましたが、まだ12月は1/3過ぎたところですが、すでに大晦日気分です。
もらって嬉しいお歳暮、おそらく今年No.1だと思います。

一昨日、叔父夫婦が経営している宿泊施設に宿泊されたお客様からいただいたゴディバのチョコをお裾分けしてもらったばかりなので、ここ2日間はエセ・セレブな心音です(*^^*ゞ


話は変わりまして我が家の猫・風太郎じいさんが先週あたりから歯の調子が悪く、頬が腫れて膿が溜まってしまっているというお話をこのブログでも書きました。

実はあまり経過が良くなくて、3日前に動物病院に連れていったのですよ。。

いつも風太郎の口を無理やりあけようとして、噛まれたり引っかかれたりしていたのですが、獣医さんはプロですねぇ。
風太郎は獣医さんの前ではおとなしく口をパッカーンとあけて診察を受けていました。
(^O^) ア---ン

「風太郎ちゃんは年齢のわりにとても若いですよ。これは歯槽膿漏じゃなくて、口の中についた小さな傷にウイルスが入り込んで炎症を起こしてしまっているので、お薬出しておきます。3日くらいで良くなると思いますよ」

歯茎が化膿して、外側の頬の毛が抜けて傷が表まで出てきてしまっていたので心配したのですが、いただいたお薬をアイムスのウェットフードに混ぜて食べさせること3日。
頬の腫れはすっかり引いて、傷もカサブタになったのでもう大丈夫そうです(^。^;)ホッ!

風太郎の老猫な日々、まったりと穏やかにこの冬も過ごしていただきたいものです。

banner2.gif
↑地味に参加中。支援ポチッとな(^∧^)
1話で張られまくっていた伏線がどんどん繋がっていく終盤。
今夜もグッときたぜよっ!!

このドラマは、やはり途中から見始めた人には是非1話からもう一度見返して欲しい作りになっていますね。
最終回前にせめて1話だけでも再放送してくれないかなぁ…TBSさん。
逆に再放送が無いのならば、DVDになってから一気見した方が良いタイプのドラマかもしれません。

9話では、ついに太郎(長瀬智也)の失われていた記憶が戻りつつあることが、恒例・岸田家のほのぼの食卓シーンで判明。
鈴(相武紗季)の姉である泉(大河内奈々子)産んだ赤ちゃんの名付け親は、空気の読めない旦那(西村清孝)だったのですが、太郎はそれに納得が出来ず「赤ん坊の名前は祖父が決めるのがしきたり」と言い張りましたが、岸田家にはそんなしきたりは無く、岸田家の楽しい食卓は自分の発言に何の疑問も持たない太郎以外は皆、重苦しい空気に包まれていました。

これは太郎が記憶をなくす前、“及川勇一”であった頃の記憶が戻ったことを表していたんですね…。
鈴にとっては、太郎の記憶が戻りつつあることを予感させられた出来事はこれが初めてではなくて、2話で太郎が突然のど自慢大会の場で、弾けないはずのギターを弾き、英語の歌を歌ってみせたことも、ずっとひっかかっていて、太郎の記憶が戻ったときにどうなるのか?自分のことも土佐清水で暮らした10年の記憶も全て忘れてしまうのでは?といっそう不安を募らせます。

太郎の記憶が戻り、土佐清水での生活を忘れ、東京に戻って及川勇一として元の生活に戻ることに淋しさと不安を感じているのは鈴だけではなく、岸田家の人々にとっては皆同じ想いなのですが、鈴の母(風吹ジュン)は、太郎の妻だと名乗り出て土佐清水で健気に太郎の記憶を取り戻そうとしている美和子(小池栄子)に「太郎の記憶が戻って、東京で暮らすことを太郎が望み、幸せになるのならばそれを止めるつもりはない」と告げていました。

太郎と鈴の恋を応援する人々が圧倒的に多い土佐清水に単身で乗り込み、四面楚歌の状態でも健気に太郎の記憶を取り戻そうと、毎晩メリーのお店で太郎が現れるのを待ち続ける美和子も辛い。
もちろん、10年もの間、家族同然に太郎を愛してともに暮らしてきた岸田家の皆も切ない。

しかし太郎にとって、昔の記憶を取り戻しつつも、記憶喪失で過ごしてきた10年の土佐清水での記憶も失っていない事実は嬉しい出来事だったみたいですね。
これで記憶を取り戻しても土佐清水に残ることができる。
鈴のことを忘れないのならば、鈴に対する想いも堂々と告げることができる!
という感じだったのでしょう。

美和子に、及川家では生まれた子供の名付けは祖父が決めるというしきたりがあるかどうかを確認するためにメリーの店へ。

しかしその頃、極道の一家をたたみ、東京で政治家として旗揚げすることを決意した山之内の親分(古谷一行)が「勇一くんを連れて東京に一緒に戻り、政治家として彼の力を借りたい」と美和子に願い出、強引に太郎と美和子を東京に連れて行くことを薦めていました。

しかし美和子は「勇さんは姿形は変わっていないけど、ここで過ごした10年があり、妻である自分のことは忘れてしまっているし、土佐清水に好きな人もいるのだから自分はこのまま身を引く」と親分に宣言。
しかし親分は「さくらのことは勇一くんに話したのか?」と、二人の間に娘がいることを何故言わないのか?と美和子に問いかけます。
美和子は「さくらは父親はもう死んだと思っているし、今までどおり自分ひとりで育てる」と気丈に答えていました。

子供がいることを太郎に告げれば、もしも記憶が戻らなくても、記憶が戻った時に鈴への想いが変わらなくても、子供のために美和子と子供の元に戻る決心をしそうな太郎を思えばこそ、子供をダシに使うようなことは絶対にしたくは無かったんですね…(ノ_・。)

美和子は宿泊していた宿の前で、太郎と再び出逢うが、「さよなら」と告げてスーツケースを手に去っていきますが、美和子と太郎の間に娘がいることを鈴は聞いてしまっていて…

という場面で9話は終了。

以後、1話を見ていない方にとってはネタバレになりますので、読みたくない方は閲覧をご遠慮ください。

色々と苦言を呈しながらも見続けている『有閑倶楽部』も8話まで終了。
残り2話となりました。

9話の原作ストーリーは4話に続き心霊モノです。カジノでの大勝負も出てきます。
このストーリーを安っぽく作ったら、それはそれで大した才能だと思われますので、別の意味でも注目していますが、9話には8話で原作の世界をまたしても壊していただいたので、4話5話レベルの出来を期待したいと思います。

先に9話のことを書きたくなるほど、個人的には8話は(*´д‘;)…でした。
時宗ちゃんがお腹ピーで動けなくて、代わりに有閑メンバーが活躍するという大筋だけ原作から引用して、他の部分はオリジナル。

オリジナルで突如として生まれたキャラがおかまのケイコちゃん。このケイコちゃんを演じられた鶴見辰吾さんの熱演だけが光っていました。
鶴見さんの使い方がもったいない!!
ある意味、ギャグ的でリアリティのない時宗ちゃんを原作どおりに生かしてくれている鹿賀さんもグッジョブなんですけどね…千秋さんはいったいなんだったんだろう。。
秋吉さん、絶対に原作読んでないですよね。
原作どおりの千秋さんじゃなくてもいいから、千秋さんは時宗ちゃんと一緒にギャグキャラにだけはしないで欲しかった。
千秋さんは姐さん系のゴージャスな美女であって欲しかった…。

8話の見所は…強いてあげるのならば、前述したとおり、鶴見さんのオカマさんが秀逸だったことと、ジャニ3人の女装が可愛かったことくらいです。
このドラマには高いレベルを全く期待していなくて、学芸会レベルでもいいからとにかく楽しませてもらいたい、やっとそれぞれのキャラが確立してきたのだから、とにかく見た目美しく、できれば原作に近くという願いだけなのですが…。
8話まできて1、2話レベルに逆戻りって(;つД`)

結論:原作ストーリーをほぼ無視して無理やりオリジナル脚本に置き換えた回は面白くない。

少なくとも9話のベースになっている原作ストーリーは、ムリにオリジナルに改変する必要もない割とオーソドックス(有閑の中では)なお話だと思うので、無難に作られていることを願います。
有閑メンバーがカジノに出かける姿は格好よかった(特に横山清四郎の着流し)ので楽しみにしています。

ドラマ『有閑倶楽部』第9話の原作は文庫版第3巻で読める♪


<余談>
8話を見てストレスを感じたので、有閑の二次創作を読み漁ってみました。
素人が書いている二次創作もピンキリですが、へたな脚本より面白いものも沢山ありました。
たぶん、清四郎×野梨子のカップリング萌えの人が多いと思いますが、私は清四郎×悠理カップリング萌え派です。
でも、原作には恋愛を持ち込んで欲しくないので、カップル話はあくまでも二次創作の世界だけでのお楽しみで♪

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックポチッとな(^∧^)
雪が里にまで降るようになった信州・安曇野。
クリスマスまで、アルプスあづみの公園にて【森の光物語】と題して、イルミネーションや気球乗船などのイベントが開催中なので、寒くても一度は観に行きたいなぁ…と考えてます。

が、昨日祖母と買い物に出かけた際、自分は未だに“ペーパーゴールド免許保持者”なんだなぁ…と、車の運転に自信を失ってしまう出来事があったので、夜道の運転はベテランドライバーにお願いすべく、祖父に少し早いクリスマスプレゼント(安物)を渡して説得中です。
オレンジステッチがちろっと入ったモスグリーンのフリース(若者仕様)。
おじじ様、若者使用の服をお気に召された様子で、この分だとイルミネーション会場までの運転手はOKかも♪

ああいったイベント開催時は、駐車場も混むし、誘導員がいる駐車場では狭い区画や、このペーパードライバーに毛が生えた程度のダメダメドライバーには難易度の高い区画に誘導されてしまうこともあるので怖いんですよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

昨日もイベント開催会場に出かけて、唯一空いていたスペースに駐車しようとしたら、思っていたよりも駐車スペースが狭くて、のんびり切り返していたら後ろの車が出ようとしているので焦ってしまって、もうそこからパニック突入ですよ!
Rでハンドルを逆にきってしまって、隣の車とのスペースが僅か3センチのところまで幅寄せしてしまって…

 Σ(´Д`lll)

これ以上動いたらぶつかる!と判断して、恥はかき捨ての精神で、まさに後ろの駐車スペースから出庫しようとしていた車のドライバーさんに声をかけて、代わりに駐車してもらいました。

(;´д`)トホホ

おじさん、ありがとう。

両脇壁で仕切られている叔父の家の駐車場で要練習です!
うちの駐車スペースは楽すぎて練習にならん。

この情けないエピソードの所為か、せっかく上向きになりかけていた体調がまた急降下…。
帰宅したらふらふらで、この時体温は37.9℃まで上昇してました。
まるで前回ガリレオの視聴率のようだ…ギリギリ38℃の大台に乗っていない。

で、ものすごく早寝をしたら目覚めたのが3時。
「小栗旬のオールナイトニッポン」が終了した時刻でございますよ。
録音予約が作動していて、電源が切れた音で目覚めたんですけどね(^-^;

妙に頭がスッキリしていたので体温計で測定してみると…
36.5℃ あれ?平熱だわ。

37.9℃→36.5℃
私もこれで変温動物の仲間入りですか?


<余談>
私が既に寝に入っていた頃、愛知から宅急便が届いたと祖母が2階の私の部屋まで宅急便の箱を持ってきてくれました。
このブログにも書いたとおり「つけてみそかけてみそ」を頼んであったので、愛知からの宅急便=味噌だと思い込んでいて空けずに寝てしまったのですが、先ほど中身を確認したら食料ではありませんでした。

その中身は、修理に出していた外付けHDD。
バッファローさん、とても迅速な対応で驚きましたよ。

それにしても味噌…遅いなぁ。
いま必死に工場で生産しているんでしょう。
改めてテレビの力おそるべし。


人気blogランキングへ
『ガリレオ』が始まる直前、裏の野球全日本アジア予選VS台湾戦では、ダルビッシュがツーランHRを打たれて日本逆転されピンチ!
の場面だったので『ガリレオ』は後回しにして野球の続きを…と思ったのですが、なんとなくいつもどおり、自室に戻ってドラマを見てました。

私みたいなタイプの人間が、関東の視聴率測定器付きの家庭にもいたのか、それ以前に月9を楽しみにしているタイプの人間にとって、星野ジャパンがどうなろうが興味は最初から無いというのが正解なのか。
視聴率は初めて20%台をギリギリキープできなかった程度で、星野ジャパンが野球にしては驚異的な視聴率を記録したというのに、裏でそれほど視聴率を削られなかったことに驚きました。

『ガリレオ』やっぱりミステリードラマとしては完成度があまりにも低い&湯川の謎解きレベルは前にも書いたとおり、科学者レベルではなくて“じっちゃんの名にかけてレベル”だと思って見てます。

結露ができた窓越しに、外に立っている姉の顔を室内にいた妹がはっきりと見たと証言すること自体ありえない。
これが今回の事件の謎を解く一つ目の理由。

そして、犯人とされた1人暮らしの男の家にあった上質なステレオセットでクラシックを聴いていた湯川が、音量を上げたときにでる雑音から、この部屋で女性用のヘアスプレーが使われたのでは?と言い出し、犯人とされた男には実は女がいて、その女が被害者の主催する料理教室の事務をやっていて、感情の行き違いでうっかり被害者を刺し殺してしまって、それをフォローするかのように男が女のアリバイ作りと犯行のかく乱を行ったという真実に辿りついたわけですが、やっぱり湯川さんが化学式をガリガリと無心で書き連ねるような科学的な根拠は必要の無い事件だったと思うんですが…。

でも、先週から細かい設定や、謎解きには期待せず豪華なゲストと福山の格好良さ、栗林先生のキャラを楽しむことに専念し始めたので、1時間あっという間に過ぎました。
漠然と見てるとドラマの内容もサラッとしか入ってこないものですね。

この出来でも天下の月9は視聴率高めキープ。
逆に個人的には1年通して1.2位の出来だと思って毎週楽しみにしている金10「歌姫」は、オール1桁の視聴率…。

世間一般のニーズと、内容のあるドラマというのは別物なんだと、改めて考えさせられる今クールです。

まぁ、そんなことを言っている私が今見続けているドラマが『ガリレオ』『有閑倶楽部』『歌姫』『SP』『風林火山』ですからね…こんなラインナップ、ありえないっつーの!
あれからもうすぐ1年。花男2もそういえば今年の作品なんですよね…もう遠い過去のような気がします。

banner2.gif
↑地味に参加中。1クリックポチッとな(^∧^)
気づけば暦は師走。
『風林火山』公式サイトのあらすじページの升目も、いよいよ残すところ空きは1つ。
タイトルにも運命の「川中島」という文字が入るようになりました。

『決戦!川中島』と題して、主なキャストによるビデオメッセージも出揃い、先ほど全て目を通してきたところです。
なんだか淋しい気分です…。俳優さんと別れるわけではないのに、鎧を身にまとった姿で川中島に向けたメッセージを語られると、演じられている役と共にもう二度と会えなくなるような錯覚に陥ってしまって。。
そのくらい、ここに出ている役者さんたちは役とシンクロしているんですよね。

男くさい大河ということで、女性陣の出演は最小限だったこの大河ですが、48話迄に、それぞれの女性が川中島という大勝負に出る前の夫や家族に対してお別れをするシーンが出尽くし、地味ながらも男くさい大河を支え続けた女性陣の魅力がよく出ていたと思いました。

合間見える武田と上杉以外の武将、それを取り巻く主要人物のラストシーンも、その人物らしい美しく印象的なシーンで終わっていることも、この大河の良さの一つですよね。
 ex.無言の帰宅を果たした息子の首を大切そうに抱え、ひっそりと涙する寿桂尼様、「よく焼けぬ貝(甲斐)じゃ」と得意のトンチ台詞で〆、息子と二代揃って華麗に踊る北条氏康…など

勘助にとって最後の心配事、養女リツの身の振り方についても、先週、香坂弾正と引き合わせることで縁談をまずまとめ、今回、川中島に出陣する直前には、頑なに自分のことを父とは呼ばずに旦那さまと呼び続け婿をとろうとはしなかったリツから「父上」と結婚の決意を聞くことが出来て、これで思い残すことなく戦いに専念できる!というお膳立てが整いました。

摩利支天を手に出陣した勘助が、まず諏訪に立ち寄り由布姫の墓前に手を合わせていると、由布姫の亡霊が現れて「なりませぬ」と首を横に振って去っていったを見て、川中島で初陣を飾るはずだった勝頼に諏訪に残るように言い残しました。

これによって、勝頼の初陣を見届けたいという願いは叶わなくなってしまいましたが、同時に「姫様の分まで自分が勝頼を守る」という由布姫への誓いは守ったことになりますね。

もう一つ、出陣を前に不動明王に祈りを捧げていた信玄の元に、静かに近づき共に手を合わせる正室・三条夫人。
三条さんが京から甲斐に嫁いでから25年の歳月が過ぎていたとのナレーションが入ったことで、年月の経過を余計に感じましたが、三条夫人役の池脇千鶴さんは、まだ二十代の若さでメイクではなくて、喋り方、表情の作り方、所作で老いを感じさせ、また同時に信玄と共に歩んで培ってきた夫婦愛というものをよく醸しだされていました。

それを言ったら、信玄役の市川亀治郎さんも、勘助役の内野聖陽さんも、実年齢以上の老いをそれは巧いこと演じられているわけですが。なんとなくあのお二人は別格のような感じがあるので(^-^;

別の角度では、信玄が父から廃嫡されそうになり、うつけのフリをして大荒れだった頃から側仕えしている駒井と共に決戦前に静かに語り合う信玄の表情を見ても、あぁもうすぐ終わるんだ…終わっちゃうんだ。という雰囲気が感じられました。

いよいよ互いに川中島を挟んで着陣した武田・上杉の両者を壮大に映し出し、後はどちらが合戦の火蓋を切って落とすのか?!

という緊迫したシーンへと続いていきましたが、お互いに先に動いたほうが不利であることは承知している両軍は沈黙を保ったまま…。
そんな時、痛手を追って行方不明になっていた鬼美濃が、川中島近くの小さな村で保護されているとの一報が。
勘助が急ぎ鬼美濃をかくまっているという農家を探すと、そこで待ち受けていたのは、八つ墓村にでも出てきそうな怪しげな老婆。
この老婆に「川中島に深い霧が出るのはいつだ?」と聞くと「明日の朝は川中島は霧の中」と言う。

この期を逃す手は無いと考えた勘助の企みの目線で48回は終了。
しかし予告を見るとこの老婆、敵の軍師にも金をせびって川中島は霧の中と告げていました…そして信繁と目付け役の諸角のじいちゃんが!!

川中島の戦いがどういう結末を迎えるのか知っていても、やはり来週、再来週のラストシーンを見るには覚悟がいりそうです。

banner2.gif
↑地味に参加中。支援ポチッとな(^∧^)
ワールドカップバレー全日程終了。
おつかれさまでした。

なんだかんだ言いながらも男子の試合はほとんど観ましたよ。
北京五輪の出場権が完全に消失するまで、やっぱりプレッシャーが強かったのかなぁ…足かせなんて言ったら語弊があるかもしれないけど、五輪出場権が消えてからの試合、特に昨日のブルガリア戦、そしてオーラス・世界王者カナリア軍団ブラジル相手に今日はスゴイ試合を見せてくれました。

ガイチさんじゃないけど「メンタル面がしっかりしていれば、このくらい出来る力を持ってるんですよ」と、本当にそう思える試合でした。

サイドアタッカーが苦しい体勢からでも、ブロックをきちんと見て打ちきっていたし、強豪相手にあれだけブロックポイントが出たのも久々だったんじゃないかな?

今日は第4セットでオーダーと実際にコートに立っていた選手が違っていたと日本が日本7-3ブラジルという乗りに乗っている場面で、信じられないような中断があって、試合開始前に確認を行うべきであった審判勢の非は何も無いかのように、日本のそれまでの得点が全て剥奪されて0になってしまうという、とんでもない出来事もあり、せっかくいい試合をしていたのに、水を差された形になってしまったことに憤りと悔しさが残ったけど…。

幻の得点になってしまったけど、あの越川くんの連続サーブポイント&怒涛の日本リードの波は忘れませんよ。
選手達も、あの勢いを忘れずに今後の試合、北京行きのチケットを手にするまで、いいイメージを持ったまま、自信を持ってプレーして欲しいですね!

いやー、今日は全員よかった!

スーパーエース隆弘の本領発揮も見れたし、ゴッツが頼もしさを増して吠えていたし、今までワンポイントブロッカー起用ばかりだったトミーが大活躍だし!

なにより、宇佐美くんがこれでもかっ!と多彩な組み立てを見せてくれたこと、安定したトスを供給し続けたこと、ワンハンドで上げた場面なんか鳥肌が立ちました。

アテネ五輪への出場権を逃したときに引退しなくてよかった。
全日本で思うように出来なくて、苦しんでいた時期、側で見てきたから余計にそう思って今回のワールドカップを見てました。
まだまだやれますよ!あれだけ動けるセッター、強気で攻めるバレーを組み立てられるセッターは少ないんだって自覚して、選手生活を大切にしていただきたいものです。
宇佐美くんに会えるものならば、声を大にして言いたい!
オマエなんかに言われたくないとムッとされてもいいから(笑)

今日みたいな試合を見てると涙腺やられます。
スポーツっていいなぁ!って。>単細胞バンザイ\(^O^)/

banner2.gif
↑地味に参加中。支援ポチッとな(^∧^)

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。