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昨夜、みのもんた&久本雅美が司会をやっているバラエティ番組を、祖母とお茶を飲みながら見ていたら、「長野県民は何かがあればバンザイ三唱」という県民性をクローズアップされていて、あぁ、そういえば何かイベントがある度にやたらと万歳三唱したがるなぁ…と改めて自覚。

なんか、改めて見ると恥ずかしいですね( ;^^)ヘ..


その流れで番組を見ていたら
「愛知県民は何にでも味噌」という紹介があり、その中で一家に必ず「つけてみそかけてみそ」なるチューブ入りの甘辛味噌が用意されているというので、スタジオでもアジフライやらパン、究極メニューとしてはなんと!まぐろのお刺身に甘辛味噌をかけて食べていてビックリ(;゚゚)ワーッ!

チュートリアルがパンの上にまぐろのお刺身を乗っけて、そこに「つけてみそかけてみそ」をかけて食べていて、

「北京ダックみたい!」と感想を述べていたので、どんな味なのかイメージしやすかったんですよ。

で、祖母が「この味噌、こっちでは売ってないかねぇ」と言うので、多分売っていないと見越して、すぐにネット通販で購入してみました。


↑【ナカモ株式会社 つけてみそかけてみそ】

番組が終わらないうちにネット購入手続きをしたのですが、既にこの時から製造元のHPには繋がりにくい状態。
で、一日空けて見てみたら「テレビ番組で特集された影響で注文が殺到し、商品お届けは最短で2週間後~になります」との表示と、注文中止の画面が!!

他の通販サイトでも軒並み「売り切れ」表示連発ですよ。
\(゚o゚;)/ウヒャー

テレビのチカラって番組がありましたが、番組の内容は全然違うとはいえ、本当にテレビの影響力ってスゴイんだなぁ…とヒシヒシと感じた出来事です。


ちなみに、先ほど見たら製造元のHP内の「つけてみそかけてみそ」の注文ページが
「Not Found 」表示になってました…。

おそるべし。

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可憐がキール王国の王子・カサルに見初められ、ついに念願の玉の輿?!

有閑倶楽部、お金をかけて台湾で人気の若手俳優マイク・ハーを王子カサルにキャスティングでインターナショナルVer.でしたが、視聴率は過去最低を記録。お気の毒さまです。

マイク・ハーという人は名前すらも聞いたことがなくて、今回初めて見ましたが、たどたどしい日本語台詞ながら、台詞の意味もシチュエーションもキッチリ掴んでいて、正直、日本人レギュラーキャストよりも巧いんじゃないか?とすら思ってしまいました…。
美波と香椎由宇は負けてなかったと思うけど。

ラスト、カサルにはすでに3人のフィアンセがいて、可憐は第4夫人として迎えたいという意味だったことに可憐が激怒するという設定は原作どおりでd(-_^)good!!
オリジナル部分では、歯をペンダントに施してプロポーズするキール王国の風習はおもしろかった!

ストーリーも序盤は原作にとても忠実で、「おっ!6話の汚名返上か?!」と最初はテレビにクギヅケだったのですが、そもそも原作では王子を外の自由な世界に脱出させるためにピストル発砲音で警察をおびき出すという設定だし、他にも運転免許取得中の美童が路上教習さながらに警察とラリーを繰り広げるシーンなんかもあって、これをドラマ化するにはムリがあったんですけどね…。
それにしても、キール王国の王族反対勢力にカサルと可憐が捕らえられて、そこから彼らを無事に救い出す有閑メンバーの行動が、あまりにも子供だまし…お粗末すぎて、トータルでは+-ゼロという感想です。

それでも1話~3話、6話よりは断然おもしろかったです。

プラス要素としては・・・
・序盤では赤西魅録が棒付きキャンディをなめていたのが無くなり、原作と同じく機械いじりが得意な魅録という設定が生きてきたこと。やっと赤西くんが魅録に見えてきた。
・悠理と魅録が兄妹のように仲が良いという空気も7話では、やっとこさ満足に見ることができたこと。
・テンポは6話よりも断然良かったこと。
・香椎由宇ちゃんのコスプレシーン、女医さんもニュースキャスターもハマってたこと。


不満を言い出したらキリがなさそうなので、もったいなかった部分を少しだけ。
・横山清四郎の喋り方がやっぱり気になる…表情は良いのにもったいないなぁ。心なしか制服を着ていないとき(特にコスプレ時)の台詞回しは良いと思うんだけど。成れない標準語で大変だと思うけどガンバレ!
・鈴木可憐…松子の頃よりは棒じゃなくなってきたけど、ちょっとまだ硬いかなぁ…可憐もお化粧はしているけど、ギャル系メイクを変えてくれたら、もっと上品なお色気が出ると思うんだけど…無理か。
・どうしてこのドラマは安っぽく見えるんだろうか…花男と比べるのはおかしいかもしれないけど、同じ金持ち高校生の設定なのに、衣装も画面も安っぽく見えるのが悔しい。


次回は魅録のお父さん、警視総監の松竹梅時宗さんが、愛する妻の千秋ちゃんのバースディーに花束を持って会いに行く「君に愛の花束を」がベースになるようです。
が…日テレさん、千秋ちゃんは息子である魅録と並んでも“姉”に見えるほどの若さと美貌の持ち主という設定はどこへ。。
秋吉久美子さん、充分お綺麗なんですけど…千秋ちゃんのイメージとは違ったので残念です。
(;´д`)トホホ

原作では海外の南の島でバカンス中の千秋ちゃんのもとへ、数々のトラブルを乗り越えて必死に向かう時宗さんの健気さと、それをサポートする有閑メンバーが面白いのですが、ドラマ版ではだいぶストーリーが変わっているようですね。
オリジナルストーリーで楽しめることを願ってまた次週。

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ドラマ「有閑倶楽部」第8話のベース?「君に愛の花束を」収録☆原作(文庫版)第9巻


最近またアクセス数が急増したので、久々にアクセス解析結果をチェックしてみました。

【検索ワード】
「千葉進也 結婚」
「宇佐美大輔 結婚」

この2つのキーワードでこのブログに訪問される方が多いんですね。
前回の全日本男子バレーの試合のときにも同じ現象が起こったんだけど。
ヤフーの検索で上位に上がっているわりに最新情報が無くてごめんなさい。

千葉さま、今でも独身ですよ。
結婚願望が強くて、二十代前半の頃には早く結婚したいと言っていましたが、意外にも独身生活が長くなっているようですね。

千葉くんファン歴の長い友人といえば、うちのブログにリンクしている「あじさいのうた」のむうきい嬢がいます。
そちらの方が千葉くんネタは多いと思われます。

あと、千葉くんについては、所属チームの堺ブレイザーズがファンとの交流を大切にされているチームなのでファンサービスは他のチームよりも恵まれていると思います。
千葉くん自身がご機嫌が悪かったり、めんどくさがったりしたらご愛嬌ということで(^-^;


個人的に面白かったのが検索ワード上位に上がっていた

「宇佐美大輔 宮迫」

似てるかなぁ?宇佐美くん。
私も数年前までは宇佐美くんのわりとコアなファンだったと自負していますが、最近のことは全然知らないわ。
特にNECからパナソニックに移籍してしまってからのことは皆無。
あ、でも宇佐美くんも独身でしょう。

Nは練見に行けばそれなりにファンと選手が触れ合う機会もあるんだけど、パナソニックは練習見学時の出待ち禁止になってからは厳しいですね~。
試合会場で、試合が終わってから(出来れば勝ちゲームの後)「オツカレサマデス!」と一声かけてから話しかけてみてはいかがでしょう?
試合中はオーバーヒートしていても、彼はファンに優しい選手だと思いますので。
あー、こんなこと書いて愛想が悪かったらごめんなさい。


今日、スペイン戦は予想どおり敗戦。
それでも1セット獲ったからいいか…それより昨日、プエルトリコにスト負けしたことに喝ッ!

久々にバレー観戦してますが、宇佐美くんよりも朝長くんの方がコンビがあっているように感じました。
朝長→山村ラインのあの速攻コンビは芸術ですね♪
筑波大時代から変わらずいいコンビネーションで惚れ惚れしてしまいました。

宇佐美→隆弘ラインは…う~ん。。むしろNECラインの宇佐美→松本の方が合ってましたね。

荻野さんが頑張っていたけど、もっとトミーを使って欲しかったなぁ。
東海大時代のトミーの記憶を塗り替えるべく、今の進化した富松くんのプレーが観たい。

うちの祖母は、私よりも古くからのバレーファンですが、地元・岡谷出身だとは知らずに観ていて「松本がいい!」と連呼してました。
センターだけど、高校時代はエースだった強みが出て、とても器用な選手なんですよね。
祖母の好みはわかりやすい。

そしてセッターマニアな私は、スペインのセッター巧すぎ!と思って見惚れてました。
いや、宇佐美くんはもちろんだけど、朝長くんも好きなセッターさんなんですけどね…。
個人的最強はニコラ・グルビッチ。

久々にバレー生観戦したくなってきた!!
この台詞を何年も言い続けて、観に行っていないのは誰だ?!

私です。
(;´д`)トホホ

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【送料無料も選べる!】カレンダー/全日本バレーボール [2008年カレンダー]
鉄道ジャーナルを手に「クモハ、はっはっはっはっはっは」と701系に魅了された設定のガリレオ先生。

福山雅治が鉄ヲタ…。
塚地さんに感化されたのか?と咄嗟に思ったのですが、『特急田中3号』で鉄ヲタ役を演じていたのは、ロバートの秋山さんでしたね(^-^;
塚地さんはドランクドラゴンか…はねるのトびらはたま~に見る程度なので、未だにロバートとドランクドラゴンのメンバーがゴッチャになります。

チューリップ教?の教祖様、面白かったなぁ。
あれは秋山?
ダメだ…秋山と塚地の見分けが付いていないらしい(+。+)アチャー

『歌姫』でのど自慢大会に出てた安っぽいチンピラが秋山竜次。
『キサラギ』でおたく役だったのが今日ガリレオに出てた塚地武雅。

φ(。。)メモメモ…

あ、『ガリレオ』本筋から大幅にそれていますが、鉄道は私も好きです。
マニアとまではいかないけど…引退する車両のサヨナラ運転を見届けてしまったエピソードも、たしかこのブログで書いたようなσ(^◇^;)

今回、犯人役だった深田恭子さん。
金に執着し、偽装結婚をした上にさらに金で愛人役を演じる女を雇い、この愛人役の女を首吊り自殺に見せかけて殺す機械を作り出した科学に長けた男をも最終的には始末するという悪女にハマってました。
化粧品のCMも美しいけど、大人のイイオンナになりましたね。
来年1月期、テレ朝金曜深夜枠でのクドカンとのコラボが楽しみになりました♪

そして、いつもよりも栗林先生(渡辺いっけい)が目立っていたので、個人的にはいつもより楽しめました。
いっけいさんが活躍するとコメディのテンポが上がってd(-_^)good!!

相変わらず、思い立ったらどこでも化学式な湯川先生。
そして湯川がスポーツで汗を流し、格好イイ大人のオトコを見せつけ、それを見た内海刑事がウットリと湯川を見つめるシーンも健在。


このドラマは、事件のトリックや事件解明方法を深読みしないことと、福山やイケメンゲストのサービスショットを楽しむくらいのスタンスであれば楽しめそうです。

ちなみに私の今日のツボは、最後の「クモハ」とエステー殿が警官に扮し捨てられて子犬を拾って消臭プラグペット用をそっと置いているCMでした。
うちも猫トイレの近くにコレ使おうかなぁ。

次回ゲストは釈由美子さん。
『働きマン』にもゲスト出演していたし、なにげに彼女もよくドラマに出てますね。

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CITIZEN 電波時計 ドラマ「ガリレオ」×シチズンコラボレーション限定モデル【5000本限定生産】

シチズンと福山雅治氏がコラボしているという話題を過去に記事にしましたが、ドラマ『ガリレオ』とコラボした電波腕時計も限定発売されているんですね。
赤いゴツめの時計…いいなぁ格好イイぞ。
いつもより女性陣が目立った風林火山。

こっちはなんとか見ることが出来たけど、松本清張&北野武のコラボにより2夜連続SPドラマ『点の線』を見逃してしまいました…軽くショック。

気を取り直して大河ドラマ『風林火山』佳境に入った第47回の感想。

誇り高き関東の名門・成田長泰(利重剛)が、関東管領職を譲り受け、正式に上杉を継承したというのに馬上から挨拶したことに立腹し、輿から懲りて成田を馬からひきづり落として鞭でビシバシッ!猛烈な勢いで怒り狂っている上杉政虎(Gackt)の場面からスタート。

成田一族は源氏の時代から下馬せずに挨拶することを許されている名家であることを知らずに及んだ政虎の行動により、成田は人質として政虎に差し出していた妻の伊勢(井川遥)を置き去りにして、自らの居城に引き上げてしまい、成田に続いて上杉方についていた関東の各勢力も一斉に引き上げてしまう事態に発展。

母に生き写しで美しい伊勢に対しては、夫である成田の行動を攻め立てる訳でもなく、「わしにもそなたにも無礼を働いた」と言う政虎だったが、伊勢から「神仏を厚く敬う貴方様が、かくも人の心に無知であったとは、お笑い種と申すほかございませぬ。」等など、今まで誰もが進言することのなかった、政虎の間違っている部分を一喝。

「神や仏は人の心に宿るもの。かの者を言うことは正しい」
と自分が成田にした行動が間違っていたと改心し、関東を後にしました。

小田原城で政虎を迎え撃とうと対峙していた北条は、武田が信濃から越後に兵を進めたことにより、今回のピンチを逃れたことを祝い宴をひらいていました。

北条氏康(松井誠)が舞を舞っているシーンはお馴染みですが、息子の氏政(早乙女太一)と親子二代揃って舞う姿は美しかったです。
こういう地味なところで、女形ふたりを北条二代にキャスティングしたNHKグッジョブ!だと思いますね。

残りは川中島の決戦に割かれることになるようなので、「酒は夜たしなまず昼たしなむ」程の用心深さ、加えて先を読む力を持ち合わせていた氏康らしく

「いつまでたっても、よく焼けぬ貝(甲斐)じゃ。武田信玄、よくよく食えぬ男よ」

と、これまた気の利いた台詞で〆られていました。

武田メインなのに上杉謙信はもとより、今川義元や北条氏康も個性的にエピソードを描いているところが好きでした。

川中島の決戦前に、真田幸隆夫婦がホタルを眺めながら、しみじみと語っているシーンを挟み、勘助(内野聖陽)の心残りである養女のリツ(前田亜季)と、勘助が武田に仕官して間もない頃、リツの実の父である鬼美濃と池に船を浮かべて決闘をした際、勘助の身の回りの世話をしたり、この船を調達したりしていた春日源五郎、今は香坂弾正(田中幸太朗)との縁談を勧めていました。

香坂「リツ殿を気に入りました。初めて女人と会ってかような気持ちになりました。リツ殿、喜んでそれがし、そなたを妻に迎えとうございます」

30を過ぎても妻を娶っていなかった色男・香坂と、いつまで経っても“父上”ではなく“旦那様”と勘助のことを呼び、慕いつづけている様子のリツ。
どちらも同じくらい勘助マニアですからね。良い縁談ですね~。

勘助が川中島で散った後、リツは香坂と幸せになるのかな。
色恋沙汰には疎すぎる勘助の、ふたりを見つめる目がなんとも印象的でした。

軍師から全てを託された香坂弾正。いいシーンだった!


再び上杉。
春日山城に戻っていた政虎は、姉である桃姫の幼い息子、のちの上杉景政に自ら手本を示して書道を教える姿を見て、桃姫からも「そなたは少し変わられたようですね。いかに軍神と言えども、怒りだけでは戦えまい。 そこに慈愛がなければ誠の力は生まれまい。神仏をあつく敬うだけではなく、そなたが誠の慈愛を持てば、越後の皆々にとって、そなたの心が滅ぶことは決してなかろう」

と、伊勢の言葉を受け止め、人の心、慈愛に目覚めた政虎の姿が強調されていました。

信玄と謙信の年齢と経験の差が描かれ、川中島最終決戦にむけて結束する武田家臣軍と、蒼い鎧を身につけ、さらにカリスマ力を強めた上杉。

いよいよ次回、川中島最終決戦へ。
『風林火山』も残り3話。

武者震いがいたしまする。

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最近のメグのお気に入りスタイル。

コタツに潜っていて、暑くなると上半身だけ出てくるんですね~。
ご満悦な表情を見つめていると、頬が自然とゆるみます(*ノ▽ノ*)


風太郎じいさん、昨日の朝に恒例のテンカン発作を起こしてしまいましたが、
その後から、声帯に異常が起こったらしく、ハスキーヴォイスになって男前です。


テレビドラマ、昨夜は『歌姫』、今日は『風林火山』再放送を観ましたよ。
歌姫は感情移入していまってラストは号泣。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
詳細は明日にでも書こうと思っていますが、とにかく鈴も切ないけど、美和子と鯖子の意外な共通点を知ってしまったので、こっちにも太郎と幸せになって欲しくて…でもちび鈴と太郎の育んできた大切な想い出を思うと、やっぱり鈴の元から去って欲しくもなく…とにかく観終わって1日経過したのに、感情のごった煮状態なんです。


風林火山はラストに向け、川中島の合戦を再現するイベントの模様をNHKが放送していました。現地には山本勘助役の内野聖陽さんも登場して、寒い中熱気ムンムンの川中島でした。

ドラマもあと4話というところですが、景虎に人質として取られ小田原に連れていかれた伊勢姫が美しく、Gacktと井川遥の美男美女コンビの画面に「綺麗だー」と呟いてしまいました。
細かいことを言えば、三条夫人はコテコテの京ことばを甲斐に嫁入りした後も使い続けているのに、それよりも若い伊勢は京ことばの名残もないのが不思議でした。

長尾景虎=「おぬし、女人は経っておるのか。それはいい」
イメージだったので、いくら母上に瓜二つといっても他人の妻、伊勢に心奪われるとは意外な展開でした。
しかも、我は毘沙門天だ!と言って矢と鉄砲の弾が飛び交う最中、悠々と酒を呑むシーンへと繋がったのも、伊勢の言葉に逆上しての行動のようで…う~ん、実は強烈なマザコンだっただけなのか…う~ん。

あまりにも景虎ワールドが濃すぎて、せっかく久々に登場した素敵な北条氏康がかすんでしまいましたね(;´д`)トホホ

そして主役、勘助が男前の上に頭も良い独身の香坂弾正に目をつけ、リツの婿に…と企んでいる姿は、熾烈な川中島前のほっとするヒトトキを醸しだしていました。

さらにさらに!ドサクサに紛れて、ついに葉月にプロポーズした伝兵衛を見て「よく言った!」と心の中で拍手してました(^-^)//""パチパチ
地味に伝兵衛はいい味を出してくれてますからね。

ちゃんとした感想文は次回に回すとして、今回はショートVerにて。

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↓の記事で『有閑倶楽部(文庫版)』について少し載せてますが、次回第7話、可憐がキール王国の王子と恋に落ちるストーリの原作は3巻に収録の間違いだったので修正しました。
すみませんでした。

原作読み返してみましたが、1話~3話はドラマ化によってだいぶ原作と違うんですね…。
1話はともかく、2話は確かに原作自体にリアリティが無い場面もあるんだけど。
ドラマを見ても原作で読んだ記憶とリンクしてこなかったので、私が漫画を読まなくなった後のストーリーを使ったのかと思っていました┐('~`;)┌

1話も2話も第1巻のストーリーだったとは…。
いまさらだけど、有閑倶楽部の中でも主役ポジのエピソードが少ない魅録を主役に仕立てあげる為に、だいぶムリをしたんだなぁ…。

それにしても、6話は原作だと面白いのに、なぜドラマ版はあんなにつまらなかったんだろう…決定的に許せないのは、裕也が野梨子を抱きしめるシーン。
あんなに力いっぱい抱きしめるな!!

「笑っちゃうぜほら、こわくて手が出せないんだぜ」
と震える裕也が一番の萌えどころだったのに…。

等と原作を読み返しながら、ひとりぼやいております(-ノ-)/Ωチーン


そして再び読み返している漫画がもうひとつ!!

『のだめカンタービレ』

来春、2日連続放送のスペシャルが放送される予定の「のだめ」。
今回のSPではパリに留学した千秋とのだめを描くということで、今から何度もおさらいして、ドラマをもっともっと楽しもう♪と思ってマス。

「のだめ」は「有閑」と違って、かなり原作イメージに忠実なキャスト、作りなので有閑で溜まったフラストレーションも、まとめて解消してもらいたいと今から指折り数えて待ってるんですよ♪♪

肝心な原作も完結していないので、「Kiss」の発売日も首を長~くして待っている日々。
最新号を今日やっとこさゲット。
コミックスも先週上京したときに最新巻を購入。

連載の方は、いよいよ最終楽章に向かって怒涛の展開が待っているような予感がしました。
結末がどうなるのか楽しみなんだけど、終わって欲しくない…かと言って有閑のように、ブランクが長いこと続いた後にふと続きが登場して…というスタンスの長編は実はニガテなので、「のだめ」には、ほどよい感じで終わって欲しいというのが一個人の願いです。

それにしても、最新号の千秋&のだめは切ない。そして深い。

漫画原作といえば、『働きマン』もドラマより原作の方が面白いと薦められているのですが、手が出ない…。
逆に『花より男子2』のDVDは持ってるのに、原作は昔読んだまんまでイマサラ読み返そうとは思わない不思議。

来年1月スタートのドラマも漫画原作が多いようですね。
高橋留美子の「1ポンドの福音」ちょっと読んだ記憶があるのですが、設定すら思い出せない…私の中では「うる星やつら」「らんま1/2」「めぞん一刻」「犬夜叉」だけでイッパイイッパイらしい。
でも、こうして並べてみると、大御所の発想力ってスゴイなぁ…と単純に感動しますよ。

う~ん「1ポンド」を今度は亀梨くんかぁ…日テレ…

もう何も言うまい。
見て面白ければそれで良し。花君式で。


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2007年10月クールのドラマも中盤戦。
そろそろ来年の1月期連続ドラマ等の発表も続々と発表されているので、個人的まとめを。

【2007年10月期より継続するドラマ】

・フジテレビ 土11 『SP(エスピー)』
  岡田准一、堤真一、真木よう子 ほか
・TBS 木9 『3年B組金八先生 第8シリーズ』
  武田鉄也、星野真理、金田明夫、高畑淳子 ほか
・テレビ朝日 水9 『相棒 第6シリーズ』
  水谷豊、寺脇康文 ほか

【NHK大河ドラマ】
『篤姫』
 脚本:田渕 久美子、P:佐野 元彦
 宮崎あおい、瑛太、小澤征悦、掘北真希 ほか

【フジテレビ】
・月9 『薔薇のない花屋』
 脚本:野島伸司、演出:中江功
 香取慎吾、釈由美子、松田翔太、寺島進、池内淳子 ほか

・火9 『ハチミツとクローバー』
 成海璃子、生田斗真 ほか

・火10 『あしたの喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』
 脚本:飯田譲治 P:豊福陽子ほか
 小日向文世、小西真奈美、松田龍平ほか
 
・木10『鹿男あをによし』
 P:土屋健、演出:鈴木雅之、脚本:相沢友子
 玉木宏、綾瀬はるか ほか

【日テレ】
・火10 『貧乏男子 ボンビーメン』
 P:櫨山裕子、演出:猪股隆一、脚本:山岡真介
 小栗旬

・水10 『斉藤さん』
 脚本:土田英生ほか、演出:久保田充ほか、P:西憲彦ほか
 観月ありさ

・土9 『1ポンドの福音』
 P:河野英裕
 亀梨和也

【TBS】
・木10 『だいすき!!』
 脚本:篠崎絵里子、演出:竹村健太郎ほか、P:山本和夫ほか
 香里奈、平岡祐太、紺野まひる、余貴美子、岸本加世子ほか

・日9 『佐々木夫妻の仁義なき戦い』
 P:高橋正尚
 稲垣吾郎、小雪 ほか
 
【テレビ朝日】
・木9 『交渉人~THE NEGOTIATOR~(仮)』
 米倉涼子、陣内孝則、高橋克実、筧利夫、安めぐみ ほか

・金11:15~ 『未来講師めぐる』
 脚本:宮藤官九郎
 深田恭子、勝地涼、武田真治、黒川智花、正名僕蔵、星野源、田口浩正、船越英一郎、地井武男


とりあえずこんなラインナップで。
まだ未定の枠もチラホラありますね。

今パッと見ただけでも、興味をそそられるドラマが複数!
楽しみです♪

火10のフジVS日テレ…今から悩みの種だわ。
小日向さん初主演VS小栗旬初主演というのもそうだけど、日テレはオフィスクレッシェンドが絡んでくるようだし、フジは脚本が気になる…。

テレ朝深夜枠にクドカン登場。
舞台で見てツボにはまった勝地涼も出るし…うーん、これも気になる。

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11月も気づけば下旬に突入。
そして世の中、今日から3連休ですね。

ん?まてよ。
11月が終わるということは、今年ももう終わりが近づいているんですよね。
年末イベント目白押し!賑やかな季節が目前なんだなぁ。

昨夜、ふと思い立ってクリスマスケーキやクリスマスオードブル、たまにはプロ仕立のおせちを食べてみたいなぁ…と、ネット検索。

ロ_ヘ(^^ )♪カタカタ

今の世の中、当然のようにほとんどの物がネットショッピング&ネット予約で購入できるんですよね~。

そんな中、目に付いたのが【楽天デリバリー】
先日、東京2泊3日の出張の際にも楽天トラベルで、今年の夏にオープンしたての新しくて綺麗でお得なホテルを発見!利用したばかりですが、そういえば楽天デリバリーって知らなかったなぁ…と。

今年の夏まで、長いこと大都会・TOKYOで意地を張って生活してきたので、仕事で疲れているときなんかは、しょっちゅうデリバリーを頼んでいたんですけどね。
ピザとかケンタッキーとか中華料理とか。

楽天デリバリーでちょっと検索かけただけでも、関東・関西問わず都市部では、王道のピザ、お寿司、中華料理等レギュラーデリバリー以外にも、クリスマスパーティやバースディーパーティにちょっと予算をかければ、なんとまぁ豪華なケータリングサービスまで手配できちゃうことが判明!

w(゚o゚)w オォ-

いいなぁ…パーティなんてガラじゃないけど、学生時代、ホテルでよくビュッフェパーティのサービスにバイトでよく入っていたから、あの立食パーティ形式の料理が並んでるのを見るとテンションが上がるんですよねぇ♪

美味しい料理をケータリング手配して、みんなで楽しいクリスマス&ニューイヤーパーティ!いいなぁ憧れます。

体調回復後、また1人暮らしを再会する予定ですが、都会に進出することが再び叶うのならば、今まで利用したことのなかった種類のデリバリー料理を楽しんでみたいと思いました。


残念ながら田舎では利用できるお店が少ないヽ(`Д´)ノウワァン

けど、1件も利用できないのかと思っていたら、楽天デリバリーには全国展開しているサービスもあるんですね♪

いつもは祖母のお手製おせちでお正月の食卓はにぎわっているのですが、今年は京風おせちとか、プロの作るちょっと豪華なおせちを頼んでみたいなぁ…と考えていたところなんですが、楽天デリバリーでは、まぁ各種おせちがズラリと並んでいて、ここだけでも迷っちゃいますよ。


12月10日までに注文すれば、抽選で全額ポイントバックされるチャンスもあるし♪

これから雪道運転するのも怖いし、DVDやCDレンタルの返却が面倒だから、楽天レンタルに登録しようかなぁ。
見たいドラマ、結構あるんだ。


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毎年、季節&地域限定で発売されている「さつまりこ」を求めてコンビニへ。
そしたら「じゃがりこガーナ」なる不思議な商品を発見!

LOTTEとCalbeeが提携して、甲信越限定で発売しているらしい。
風林火山のゆかりの地限定に意味はあるのか??

早速食べてみましたが、お味はびみょー(^-^;
個人的には「さつまりこ」の方が好きかな。


ドラマの感想文が「有閑倶楽部」でストップしております。
ちなみに「風林火山」は録画失敗していたため、土曜の再放送を見てから書けたら書こうと思ってます。

10月期ドラマも中盤戦。
生き残っているのは…

月9フジ「ガリレオ」、火10日テレ「有閑倶楽部」、金10TBS「歌姫」、土11「SP」、日8NHK大河「風林火山」以上です。
個人的には、この秋はドラマがイマイチ。
次の1月クールに期待。

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原作に忠実に…しかし端折る部分、改変する部分を間違えているような気がした第6話。
これはドラマ制作陣が原作を読み違えている所為?

4話、5話とだんだん原作の面白み、有閑倶楽部メンバーの各キャラの良さが出てきていただけに、6話を見た後の脱力感はひとしおでした。。

裕也役にはこれまたジャニからNEWSの小山慶一郎くん登場。
個人的に小山くんは嫌いじゃない。むしろ生小山を見てテレビで見るより美しいと思ったくらいだし、しゃべりだって、バラバラに見えるNEWSのメンバーをよく纏めていると思って見ていたんだけど…今回の演技はお世辞にもほめられたものじゃないですね。
『花嫁は厄年ッ!』も全話見ていたけど、ここまで酷くなかっただけに、残念無念…。

野梨子(香椎由宇)との生き方のギャップはあって当然だけど、演技がかみ合っていないというか、息が合っていないというのか…初めて赤西魅録がまともに見えた。
あれ?赤西くんってちゃんと演技できてるんだって(^^;

しかし、「雪月花」を取り返すときに出た赤西魅録竜巻旋風脚には笑わせていただきました。
悠理(美波)のアクションシーンでもわざとらしいCGを使ってるんだけど、アクションの出来る赤西くんにCGを使う必要はあったのかなぁ…逆にもったいないと思ってしまった。

5話で確変したかに見えた横山清四郎。
あれは制服が似合わないのか、それとも撮り順が違うのか??
雪月花を取り返すためにヤクザ屋さんのアジトに乗り込む~野梨子が金沢へと旅立つ裕也との別れを惜しむのを見送る場面になると、5話で見せた凛々しい清四郎の表情になっていたんだけど、前半はまたべた~っとした口調にふにゃ~っとした少々キモい清四郎(ごめん)で…う~ん。

あと、清四郎が野梨子に恋心を抱いているように見える、あの切ない視線、複雑な表情…ジャニタレにしては、とても表情演技が上手いと思うんだけど、やりすぎだったかなぁ。
台詞では「野梨子には(裕也)とハッピーエンドにしてあげたかった」と清四郎は言っているけど、あの台詞が無かったら完全に清四郎→野梨子の恋愛フラグかと思っちゃいますね。
辛口評価だけど、今後の横山氏に期待して。
それに、原作では清四郎が好きなもので、どうしても一番厳しい目で見ちゃいます(^^;

安定しているのは美童(田口淳之介)と悠理。
可憐(鈴木えみ)は次回、わざわざ華流スターをゲストに呼んでの主役扱いなんだけど、やっと原作に近い可憐のキャピキャピ感(死語)が出てきて、ちょっと次に期待がもてました。
野梨子は…香椎ちゃん、巧いんだけど野梨子の可憐さがちと足りないような…凛としたお嬢様だけど、野梨子はまず柔らかい可憐な笑顔が一番だと思っているので。


う~ん…6話は期待ハズレでした。
ひとつ収穫があるとすれば、赤西魅録がまともに見えたこと( ;^^)ヘ..
原作魅録とは違った意味で、人情味あふれる優しい魅録が見られて良かったです。

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有閑倶楽部☆ドラマ版第5話,6話の原作は「6巻」、次回第7話の原作は「3巻」、第4話の原作は「5巻」収録☆


風太郎じいさんの日常。

朝は朝食の支度で火の気のある台所にて、「メシくれ!」催促。
午前中は祖母の部屋のこたつの中でゴロゴロ。
お昼を食べてから、日当たりの良い部屋にてひなたぼっこ。
若いメグの全力疾走にたまに付き合ってやって…また寝る。
夕方はわたしの部屋に来て暖をとり、ゆうげの支度が始まると再び台所へ。
夜は祖母が寝る時間になるまでは、ふたたびメグのいる私の部屋に来てまったり。
夜中はずっと祖母の布団の中でスヤスヤ眠っているそうです。

もともとのんびり屋さんでしたが、年をとってからは余計におっとり屋さんになりました。
そろそろテンカンの発作が起こる時期…このまま発作を起こさずに平穏に過ごさせてあげたいのですが…。

まだまだ元気で長生きするんだよ。ふうちゃん。


さて、月9ドラマ『ガリレオ』まだしぶとく見てます。
しかし『SP(エスピー)』と同じくらい、感想文が書きづらいドラマなんだなぁ…。

2泊3日の東京の旅から帰還しました。

途中、塩尻~村井間にてクレーン車が架線に接触して電気供給が出来なくなったトラブルにより、乗っていたスーパーあずさが岡谷でストップ。そこから約30分遅れで終点・松本駅にやっとこさ到着。

ほっとしたのもつかの間、時雨になりそうな寒さの中で事故の影響を受けて遅延しまくっている電車をホームで待つこと40分…長い道のりでした。

なんとか『風林火山』には間に合い録画セットしつつ、今日から始まったワールドカップバレーボール男子大会を見ながらごはん⇒ブログ更新中なり。

宇佐美くんが全日本に戻ってくると俄然おもしろくなる♪
今日も体力があったら、さいたまスーパーアリーナで試合を見たかったくらいだったし。
現役大学生の清水くんだけは初めて見たけど、他の全日本メンバーはまだまだ判るゾ!
清水くんは東海大?カラーが私がその昔、愛して止まなかった東海魂のかほりがするのだけれど…。調べてから書けって?(;^_^A アセアセ・・・

東海といえばトミーがメンバーに残ってるじゃないか!!
あの頃最強だった筑波大からは、朝長・山村コンビ。
彼らが4年の頃に加わった1年ゴッツ石島。
同時期に活躍した岡谷工→中大→NECコースでなにげによく見ていた松本さん。
大学バレーを経由せずに岡谷工業から実業団に進んで力をつけた越川くん。

着々と世代交代している中、大ベテランの荻野さんがまだまだ元気にプレーしていてくれることも心強いですね!

おぉ千葉ちゃん、もうすっかりベテランになったんだねぇ(  ̄- ̄)トオイメ
隆弘が29歳、宇佐美くんも28歳。そりゃ年取るわけだわ…。

男子バレーは弱いというイメージを払拭すべく、いい試合を見せてください!

頑張れニッポン!!


<余談>
櫻井さん…食わず嫌いで1発アウトだったのを見ていて「あいかわらずだなぁ」と笑わせていただきました。
ウソがつけない一本気さ。実直さ。そのままで男子の応援頼みますよ。

一昨日、久々にジャニーズファミリークラブに言ってきたけど、ずっとhey!say!JUMPのPVが流れてて、女の子がいっぱいひしめいていて相変わらず独特な雰囲気でした。


疲労困憊なので、感想文等は明日以降、改めて書く予定です。

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小栗旬主演舞台『カリギュラ』観劇のため、東京上陸中です。
本日、明日とソワレ公演を観ます。

また体調は戻っていないので、家族からは引きとめ&呆れられていますが、超激戦の中で勝ち取ったレアチケット!生小栗旬はどんな役者なのかをこの目でしかと見届けたくて強行突破!

タイムリーに(?)フラ〇デーで熱愛激写記事が出た直後の公演ということで、どんな暴君になるのかと思いましたが、普通に良い舞台でしたよ。

感想は「To be FREE」に簡単に書いたので興味のある方はどうぞ♪

先月はケラリーノ・サンドロヴィッチ演出のお笑い脱力系舞台を観て、今回は蜷川幸雄演出、アルベール・カミュのコムズカシイ戯曲。
観終わった後の疲労感が違いますね...。

悲劇なのですが、泣ける場面は無くて、ただただ圧倒される舞台。
演出はとても斬新・綺麗だったし、役者さんたちのコンディションも良かったようで、終始舞台に引き込まれてあっという間の3時間半でした。


この舞台を観る前、品川・大田に住んでいた頃から何度か足を運んだものの、いつも長蛇の列に恐れおののき、一度も入ったことのなかった“ネタが良い”と評判の回転寿司屋さんにて早めのディナーをいただきました♪

んまかった!!

えんがわ、うに、うに、あぶり系、しらうお、中トロ、カニのお汁に〆はでっかいとろサーモン。

ここ数日、ずっとおかゆ&野菜スープ、良くてうどんだったので、久々に冒険。
でも和食だし、お薬もちゃんと飲んだから大丈夫だろう♪
と思って舞台鑑賞へ...中盤~後半はゲップの嵐(T0T)

やはり逆流性食道炎なんじゃないかと...。
せっかく美味しいもの食べて、素敵な舞台を観ていい気分なのに、ちと残念でした。

(;´д`)トホホ

明日も暴君カリギュラ観てきます。
小栗くんも良かったけど、勝地涼くんが魅力的だったのでコチラもチェック。


そうだ。

せっかくノートPC&USB式のテレビチューナーを持参したのに、無線LANとワイヤレス接続の設定が同居していたのが悪かったのか、楽しみにしていた『歌姫』の録画失敗...。

明日のSPは失敗しませんように。

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だんだん面白くなっているような気がする有閑倶楽部
今回は菊正宗清四郎(横山裕)にスポット。

第5話は個人的に原作でも好きなストーリーだったからかな?前半はとくに原作に忠実だったので、リアルタイムで見てすぐにリピートしちゃいましたd(-_^)

横山さん、ごめんなさい。
初回を見たとき、だいぶ前に出演したドラマ「PS.元気です俊平」のときから演技が進歩していないと書いてしまいましたが、全然違いました。

清四郎の野心に火がつく⇒自信過剰によるドS化⇒武道の師匠によって喝を入れられ目を覚ます⇒普段どおりの清四郎に戻る

この変化がうまく表情に出ていました!
1週間ほどほとんど寝ていない顔のメイクをしていても格好良く見えたのはなんでだろう。
スーツ姿がやけに格好よく、婚約者である悠理(美波)にレディ教育を強制する命令口調なんかは見惚れてしまいましたよ。

普段とのギャップがすごかった。
ドラマを見てから「オニギシ」のナレーションを聞いたら、優しい口調で泣けたし。
品行方正な役より、悪役のほうが向いているのかもしれませんね。

強いて言うのなら、「えぇ、晩餐会です」とじいに言ったときの人差し指を横に振っていた手がふにゃふにゃっとしてしまって清四郎じゃなかったのと、プレゼント告知のときに素の横山裕に戻っていたところが、ちょっともったいなかったかな。
他は個人的に大満足!むしろ惚れた!
ヨコ、こんなに格好良かったんだって。(^^ゞポリポリ

ストーリー全体としては気に入らない箇所が…

Tag:有閑倶楽部 横山裕 美波 田口淳之介 香椎由宇 小山慶一郎

健康日誌です。

5日ほど胃痛、胸やけ、消化不良の症状のため、以前から総合病院でもらっていたセルベックス、ビオフェルミン等の胃腸薬を服用して、食事もおかゆとうどん、柔らかく煮込んだ野菜スープという優しい食事を採っていたのですが、全く症状は良くならず…。
このままでは、今週末の上京どころではない(-_-;)と思い、しぶしぶ病院へ行ってきました。

もう病院は飽き飽きしてるんだけど…。

血圧が相変わらず低く、下が54って…処置室でおじ様おば様方がこぞって高血圧自慢をしていたところへ、看護婦さんから告げられた私の低すぎる血圧の数値に、一瞬注目を浴びてしまいました。

血圧はまぁ良いとして、ドクターから言われた言葉が

「食道のヘルニアの調子が悪くて逆流性食道炎になっているか、胃潰瘍だと思いますので、胃カメラで中見ましょうか」

(゜〇゜;)グェッ胃カメラ?!

顔色に出てしまったんでしょう、その後続けてドクターから、「じゃあ、2週間お薬を飲んでみて、それでも調子が悪かったら胃カメラしましょう」
と笑われてしまいました(;つД`)

と、いうことで今夜から4種類のお薬服用で様子見です。

お薬で治るといいなぁ…ってか治ってくれ~。


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月9ドラマ『ガリレオ』
第5話に久々に水野美紀さんが登場されましたが、やっぱり水野さんはいいなぁ。
娘役の子は有名な子なんですか?水野さんよりも扱いが良かったように感じましたが、演技が少々オーバーで、ドラマではちょっと浮いてました。
風林火山のように皆がくどい演技をしていたら良かったかも。

相変わらず、私はどうにもこのドラマを見終わった後に釈然としないというか、なんでそうなるの?と首をかしげてしまうのですが、これが“月9”テイストなのだと言われたら納得してしまうのが不思議です。

視聴率もすべて20%オーバー。
これが世間一般の評価なのだとすれば、私はやはり、マイナーだけど作りこんだドラマ、もしくはその真逆をいくネタドラマが好きなんだと思います。

ガリレオ第5話、一番おもしろかったのは恒例の“エステー殿”のCMでした。

殿がサーフィンやってるよ!
「俺たちの夏は終わったけれど、消臭プラグの効き目は終わらない」
ギャハハハ(≧▽≦)

このエステーのCM作ってる人は実におもしろい!

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情熱大陸、今週と来週2回に渡って密着特集されるのは小栗旬。

今年はその知名度を一気に上げ、いろんなところで活躍した役者さんですね。
ウィークリーぴあでは「小栗旬の時代」とまで書かれた売れっ子俳優に夏前から現在まで密着取材したものを、2週に渡って放送するようです。

私も今年、小栗旬という役者の魅力に目覚めた一人ですが、とにかく彼が出演したドラマは軒並み高視聴率つづきで、主演映画の舞台挨拶やイベントのチケットはオークションで破格の高値で落札され、現在上演中の主演舞台「カリギュラ」のチケット争奪戦も熾烈なものでした。

その人気の高さに、ジャニにはまっていた頃よりも強烈なものを感じているのが私自身なので、今回の情熱大陸の特集を見て、その人気の的にされている本人の忙しさ、苦しさを目の当たりにして、なんだかその辛さがシンクロしてきて、少々観ていて辛かった。

小栗くんの過密スケジュールは、1ファンとして理解しているつもりでしたが、情熱大陸で公開された、彼のマネージャーさんのシステム手帳を見て、わたしが想像していたものよりも更に過酷なスケジュールだったことを思い知らされました。

もう、とにかく毎日コマからはみ出すほどの仕事・仕事・仕事!!
お休みらしい日は、その過密スケジュールの中に埋没して見当たりませんでした。

小栗旬のANNを夏頃から聞き続けていたので、実際にはドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス』と同時進行していた蜷川幸雄演出のシェイクスピア喜劇『お気に召すまま』の休演日に大阪にて1日休日があったことは知っていましたが、ほんと、休みらしい休みはあの日一日だけだったのでは??と。

連続ドラマと舞台公演を同時進行させるだけでも大変そうなのに、その仕事の前後には、これまた全然違った役柄の仕事が入っていましたからね…恋愛どころの騒ぎじゃなかったんでしょう。
「彼女欲しい癒してほしい」と口走ってましたが、実際にはまともに恋愛する時間も無くて手放してしまったとも言っていました。

主演映画「クローズZERO」の初日舞台の日に、行方不明になって時間に遅れてしまったとANNで言っていましたが、情熱大陸を見ていたら、当日足元ふらふらで廃人のような顔をして現場入りする姿も流れていました。

あんなにボロボロになるまで仕事に追われる24歳…そこに喜びだけを見出しているわけではなくて、絶望も感じてしまっていたんだろうなぁ…それでも舞台に上がれば笑顔できちんと対応。

つくづくスゴイ人だと改めて思いました。

後半、11月18日(日)23:00~TBSで放送されます。
ちょっと気になったアナタ、見てみてください。

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桶狭間…

織田信長を登場させることなく、桶狭間を描いた『風林火山』。
その上で、今川義元の首が生母・寿柱尼の元に戻ってくるところまでキッチリ描かれていたことで、女戦国武将と呼ばれ計略にも優れていた寿桂尼の凛とした部分と、母としての悲哀をストーリーに持ってくるあたり、ニクイなぁと思いました。

山本勘助が浪人時代に今川に仕官を願い出た頃から、見た目の醜さから勘助を毛嫌いしていた貴族な義元の心理を利用するために、同じく浪人時代に世話になった庵原の息子である之政に取り入って、わざと「桶狭間には近づかぬほうが良い」と織田の動きを知らせるあたり、勘助の強かさはやはり、軍師向きなんだというところを見せ付けていましたね。

寿桂尼も44話で、平蔵を間者として遣わし、虎王丸をそそのかして武田信玄を討とうと試みた、越後の軍師・宇佐美定満の真意は汲み取ったものの、勘助の謀略まで見抜くことは出来なかった…か。
正しくは、勘助の謀略に気づいたときには、すでに息子は勘助の進言に逆らって桶狭間に着陣していたのだけれど。

山本勘助という軍師を主役にしたドラマだけあって、今回は駿河の女軍師と越後の軍師、そして軍師を志したが不向きであった一武士の対比がクローズアップされた回がこうして生み出されたんですね。

原作もそうですが、脚本の大森さんは架空の人物もうまいこと使ってストーリーを描いていてスゴイなぁ…とつくづく思います。

地味に細々とやってきたこのブログも、おかげさまで先ほど50,000HITを記録。
ありがとうございます( ^.^)( -.-)( _ _)

以前、ホームページを作っていた頃にはキリバンを意識していましたが、ブログにしてからは、参考程度にカウンターを設置しただけなので、キリの良い数字で気づいたのは、久々かも(^-^;

なにやら一昨日あたりから胃痛&ムカムカでおかゆとうどんしか食べていませんが、来週の今頃は1ヶ月ぶりに東京上陸予定です。
こんな体調で3日連続の観劇に耐えられるのだろうか…。
生小栗のためならダイジョウブだ(`・ω・´)シャキーン━━━!!

アルベール・カミュの原作戯曲は難解だったけど、舞台のレビューを見る限りでは、だいぶ噛み砕かれた台詞で描かれているようなので、なんとかなるかな。
あんまり難しすぎたら知恵熱出しそうだわσ(^◇^;)


全然話は変わりますが、最近、ラジオを流しっぱなしにしている時間が長くなっています。
インターネットラジオってノイズが無いからいいですね~。
毎週水曜はザーザー言いまくるニッポン放送を頑張って聴いているので、このクリアな音は心地よい。ANNもこんなクリアな音で聴けたらいいのになぁ…。

さっきは懐かしのジョージ・マイケル「Freedam」、今はスガシカオの「奇跡」を聴きながら、この記事を打ってます♪

ラジオ流しっぱなしで読んでる本が「有閑倶楽部」ってのは、ちょっと違う?(笑)
昔途中まで買い集めていたコミックスは処分してしまったので、新たに文庫コミックを買って読み返してます。

来週ドラマで使われるストーリーを読み返そうと思ったら、まだ読んでいない後半のストーリーも読みたくなってしまって、6巻以降をまとめ買い。
やはり「りぼん」で連載していたストーリーでも、最後のほうは未読だったみたい。

面白いけど、夜中に読むとホラーな画が怖いっす。
でもおもしろい。

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このドラマは、構成を何も考えず、ストーリーを深読みせずに見ていると、描きたい本質を汲み取れないドラマなんじゃないかな?と考えさせられながら観ています。

これ、元の舞台という形で観て見たいストーリーなんですよね。
すごく舞台的な描き方もされているからかな。

先週ラストで太郎(長瀬智也)が、鈴(相武紗季)の部屋にまで押しかけて熱烈アピールをしかけてくるクロワッサンの松(佐藤隆太)を追い払う名目で、「鈴は俺の恋人だ」と宣言してくれた姿を目撃して、幸せな表情を見せていた鈴という場面で終了していたのですが、やはり太郎は「これは恋人役のジェームス(大倉忠義)がいなかったから、仕方なく恋人のふりをしただけだ」と鈴に弁解していました。
それでも鈴は「ウソでも太郎ちゃんが恋人だと言ってくれてうれしかった」と太郎に告げ、それを聞いた太郎は複雑な表情。

クロワッサンは東京に行っていた中村の親分が戻ってくるというので、後ろ髪を引かれまくりながらも中村へ一旦引き返し、太郎は何やら買い物があるということで、鈴には内緒で中村に買い物に出かけました。

しかし、鈴の姉である泉(大河内奈々子)の出産に立会いたい一身で、無理やり産休を取得して東京から土佐清水に来ていた空気の読めない旦那(西村清孝)の不用意な発言により、鈴に太郎の中村行きがバレてしまい、こっそり鈴は太郎の後をつけて中村入りします。

歌姫」という小さなジャズ喫茶に入った太郎は、なにやら色っぽいねぇさんに「おにいさん、ええ男やから安くしとくき」と言われ、デレデレしながら女と連れ立って店から出ていった太郎の姿を目撃。
鈴はショックを受けて土佐清水に戻り、鯖子(斉藤由貴)から魚肉ソーセージを半分分けてもらって傷心を癒していました。

家に帰ると父(高田純次)から、黙って遅くまで外出していたことを叱り飛ばされ、オリオン座の掃除をするようにと厳しく言いつけられた鈴。

今日は最悪の一日だとうなだれる鈴が、オリオン座のドアを開けると、そこには鈴の二十歳の誕生日パーティの会場になっていた!

そこで太郎からプレゼントされた真珠の首飾り。
実は中村でケバいねえさんからこの真珠を買っていたことを知った鈴はうれしい泣き。

太郎が部屋で思い出した情景の中で、幼い鈴が二十歳の誕生日に真珠の首飾りを買ってほしいと太郎に無邪気にせがんでいる…太郎がどんなに鈴のことを大切に思っているのかが伝わってくるシーンでした。

Tag:歌姫 長瀬智也 相武紗季 佐藤隆太 小池栄子

ワールドカップバレーの延長で2話も録画予約に任せっぱなしにしていたら見逃してました。
SP 警視庁警備部警護課第4係』2話。

リアルタイムでTV見ててよかった(^。^;)ホッ

加藤元総理(露木茂)を狙う狙撃犯から守り抜くことが井上(岡田准一)に課せられた現在の任務。
加藤元総理が入院する際、身辺警護を任されたのは井上と女SPである笹本(真木よう子)。
しかし綿密に練られた犯人グループにより、井上が昼休憩をとっている間に、笹本の身柄は拘束されてしまい、手術中の加藤元首相危うし!

このタイミングで、特殊能力を持つ井上の脳裏には元首相が手術中に狙撃される映像が。
妙な胸騒ぎを覚えつつ井上は手術室へと急ぎ戻る。

と、ここで次回予告。

1つの警護を3回に分けて完結するようですね。
途中CMも多く入ってくるので集中力が切れてしまいがちなのがもったいない。
全体的に、やはり『踊る』テイストが感じられるアクションドラマです。

映像と音楽はカッコいい。

堤真一さんの活躍も次回持ち越しかなぁ。
ちょっと2話だけ見ると、ちょっと物足りない感じはしましたが…。

個人的には准一のアクション、演技に期待して見続ける予定です。
真木さんも綺麗で格好いいし。風林火山での美瑠姫よりもこっちのが似合ってるかも。

主題歌もV6なんですね。Way of life
これV6だよね??と一瞬耳を澄ませて確認してしまいましたが、最近はスローテンポな曲も多いですね。結構好きです、暗い曲も。
トニセンだけじゃなくて、准一の声もかなりボリューム上がってるからかな、いつものV6っぽく聴こえなかった理由は。

次回、完結なので期待。
准一の白衣にも期待。>そこか

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Tag:SP 岡田准一 真木よう子 堤真一 V6

外国人によく道を訪ねられる私。

一番最近では、特急あずさの車内で隣に乗り合わせたフランス人一家に話しかけられたし、渋谷ではあやしげなイタリア人に写真を撮らせてくれと話しかけられたし、一番多いのは中国人に話しかけられる。

彼らは最初、母国語で喋っているのだけど、皆途中から英語で質問してくるんですよね。
ヒアリングは出来ても、英語で答えるのがニガテなので、ボディーランゲージでいつも誤魔化してしまう私です(^-^;

こんな時、英語が喋れたら…と、自分の英語力の無さを悔しく思うのですが、英語の勉強をしようと思っても長続きしないんだなぁ…
(;´д`)トホホ

そもそも英語の単位を落として卒業できないかも?!という危機に瀕していたような語学オンチですから…センスないんじゃないか…と半分諦めてもいるのですが、こんな私でも、六本木でバイト(あやしいバイトじゃないですよ)していた時代、アメリカから進出してきたチェーン店だった影響で、お客は半数が外国人、スタッフも半数以上が英語ペラッペラという環境では、不思議と英語を話すことに抵抗なく、自然と接客英語くらいは話せていたことを思い出すと、きっと周りが英語を自然に話している環境では、自分も英語で話せるんじゃないか?と少しの希望を持っていたりもします。

これから寒くなってくると、どこか南の島に海外旅行に出かけて、地元の人達に触れることで自然と語学を学ぶことが出来たらいいなぁ…なんて妄想したりして...
( ´ー`)

でも、“語学留学”と銘打ったものは、お値段が高くて手が出せない印象が...。

しかし、今日見つけた【サウスパシフィックフリーバード】のサイトを観たら、南の島フィジーに1週間の海外旅行兼語学留学で、59,800円というお手ごろ設定が!!

ハワイやグアムといったメジャーな島より、フィジーの方がマイナーな感じがあって私は惹かれます。
歴史的に魅力を覚える国なら、海外旅行に二の足を踏む私でも後押しされるんです。

ポリネシア文化と、イギリスによる砂糖のプランテーション期に入り込んだ英国文化、それに住人であるインドの文化の調和。
綺麗な海に加えて、歴史的背景と多彩な文化の融合が魅力的なフィジーでなら、その文化に触れたい欲求が強まって英語も喋りたくなること間違いなし!

いいなぁ...1週間とは言わず1ヶ月くらい行っていたい。
英語力が上がったら、F1ももっと楽しめるんだろうなぁ。
ドライバーもチーム無線も英語だから、聞き取れないときの悲しさが半減したらいいのに。

ちと興味惹かれたので書いておきますφ(.. )メモメモ

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人形の千姫に乗り移った老婆キヌの呪い。

あぁ、やっと原作をカンペキに思い出せるストーリーに出会えました!
有閑倶楽部 第4話。

ケチで有名な財産家の老婆キヌ(吉行和子)から、かつて愛した男に瓜二つという理由で、ひとめ惚れされてしまった美童(田口淳之介)。

少女のように恋するキヌに最初は引きまくっていた美童だが、金をせびりにくる親族達の姿を見て、キヌの淋しさに気づき、薔薇を買ってキヌの家を訪問。
しかしそこで待っていたのでは、老朽化した手すりが折れ地面に転落して死亡しているキヌの変わり果てた姿だった…。

これで遺産分けができると嬉々とする親族だったが、キヌの遺書には全財産を美童に譲ると書かれていたことから、美童の命を狙ってきました。
それに気づいた有閑倶楽部メンバーによって、殺人未遂の罪で親族を逮捕、これで事件解決♪と思ったら、今度は成仏できないキヌの霊が、大切にしていた日本人形の千姫に宿り、美童をあの世に連れていこうと数々の霊障を引き起こします。

キヌに親切にしていた有閑倶楽部のメンバーにも危害を加え、怪我を負わせてしまったキヌの霊に美童が激怒。

「キヌさんのバカヤロー!ちょっとはキヌさんのこと、可愛いと思ってたのに・・・」

この言葉を聞いてキヌの霊は微笑んで成仏。
千姫の目からは涙が。

人形はもうこりごり!と言う有閑倶楽部のメンバーだが、美童にひとめ惚れした校長の娘から、また日本人形をプレゼントされ悲鳴を上げてエンディング~でした。


吉行さんの幽霊役、ものすんごく怖かった(((( ;゜Д゜)))
田口くんもだいぶ美童に馴染んできたみたいで、今回は面白かったです。

次回も私が知ってる原作ストーリーだ♪
孫の顔を見たくなった悠理(美波)の母・百合子(かとうかず子)によって突然婚約させられる悠理!
その相手は有閑倶楽部の頭脳・清四郎(横山裕)というドタバタ劇。

わーい♪これ原作でも結構好きだったんだヽ(´▽`)ノ
ドラマ有閑倶楽部 第5話の原作ストーリーは「有閑倶楽部 6」で読める♪

最初は赤西魅録と肩を並べるほど違和感を感じていた横山清四郎ですが、4話まで進んでだいぶ頭脳明晰、武道に優れた大病院の御曹司らしく見えてきたところなので、これはヒジョーに楽しみです。

悠理にレディーの教育(´゚c_,゚` ) プッ
赤西仁くん得意のアクション、vs横山も見られます。
ってか、アクションだけに特化して見たら清四郎が負けそうな勢いが…清四郎は魅録よりも強いイメージ。ガンバレ横山清四郎!

なんだかんだ言いながらも有閑、楽しんでますね、私。

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Tag:田口淳之介 横山裕 美波 赤西仁 吉行和子 かとうかず子

お金持ちのお嬢様が自宅プールで心臓麻痺により死亡。

なんら事件性は無いと判断する警察、しかし内海(柴咲コウ)だけは死体の左胸に不審なアザがあることに着目。
これは巧妙な他殺なんじゃないか?と疑い、湯川(福山雅治)に相談を持ちかける。

しかし物理学専門の湯川にとっては全く興味のそそられない事件、つれない態度の湯川にキレて自力で捜査を進めます。

そんな時、湯川の口演に感銘を受けコンタクトを取ってきた学生、田上(香取慎吾)の卒業論文が素晴らしかったことを思い出し湯川は田上に興味を持つ。
そして同時に内海と田上も事件を通じて接触、田上から「懸賞で当選した」と言われプレゼントされた高級ホテルのレディースプラン宿泊券を使って、事件の核心に迫ろうとしていた内海は久々のバカンス♪

そこへ田上もやってきて一緒に優雅な時間を過ごしたい。と一緒にディナーを過ごすことに。
しかしこれは田上の仕掛けた罠。
内海は、睡眠薬入りのワインを飲んでフラフラになり、部屋まで送ってくれた田上の言葉どおり、すぐにお風呂に入りそのまま深い眠りに落ちてしまいました。

この頃、田上と話した時に「自分の作った軍事兵器を買ってもらってお金持ちになりたい」と目を輝かせて語っていたことを不審に思っていた湯川が、助手の栗林(渡辺いっけい)の使っていた超音波加工機に着眼、田上が科学的に作り出した心臓麻痺によって女子大生は自宅プールで殺されたことを実証。

警察に事実を報告、田上の雇った殺人者によって、心臓麻痺殺害をされそうになっていた絶体絶命のピンチから内海は生還。

殺害に失敗したことをホテルから出ようとした田上に告げた湯川は、去り際になにやら化学式が書かれたメモを田上に渡しました。

「私なら、アザも残さない」

くぅ~っ!福山カッケー!!!!(*ノ▽ノ*)
な感じで事件解決終了でした。

柴咲コウのバスタイム+香取慎吾のヒップ丸出しシャワーシーンでお色気満載。
これはどの層へのサービス??
友人から聞かれましたが、私にもわかりません(^-^;

けど、やっぱり香取慎吾はクレイジーな役、二重人格な役など特殊な役がうまいなぁ。と思いました。

今のところ1話、4話は時間経過が早く感じられ楽しめています。

一見、古畑任三郎系の作りに見えますが、キメどころが弱いのと、キャラ設定も古畑ほど濃くは無いのですね。

次は久々に水野美紀がメジャーなドラマに登場ですか!
楽しみです。

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昨日、WindowsVista搭載パソコンが届いた。

当初はすぐにOSを入れ替えてXPにしようと考えていたけど、せっかくだから(?)暫くはVistaの良し悪しを思う存分体感してみようと思ってます。

ダウングレードもメンドクサイし( ;^^)ヘ..

しかし…評判どおりの不都合連発に悪戦苦闘しております(*_*) マイッタ
セキュリティ対策もここまでくると面倒…。
でも慣れてみせる!

しばらくは、ノートPCをXPで、デスクトップはVistaで。
XP機は一台あると本当に助かります。
おかげさまでTV録画もできるし、データだけVista機に移行させれば綺麗な画面で動画も見られる♪

ついでに雑談をもう少し。



虎王丸が…。

思い返せば虎王丸はまだ赤ちゃんだった頃、父である諏訪頼重(小日向文世)が自害、母であり信玄(市川亀治郎)の妹もある禰々(桜井幸子)も後を追うように死去。
諏訪家待望の嫡男として生まれながらも、不幸な人生を歩み駿河で僧となって静かに暮らしていたというのに…。

おばば様(風吹ジュン)にそれはそれは慈しまれて育った、あの可愛らしい虎王丸が、宇佐美定満(緒形拳)の策略により使わされた平蔵(佐藤隆太)にそそのかされ、信玄暗殺を計画→見抜かれて失敗→躑躅ヶ崎のお屋敷に通される→義信(木村了)が父上に刃を向けた者が許せん!と息巻いて登場→もう諏訪のうらみは忘れましたと両手を広げて義信の前に進む虎王丸→勘助(内野聖陽)が殺気を感じて義信の前に立つ→義信に無礼者扱いをされその場を退く→虎王丸が隙を突いて義信の刀を鞘から抜き切り掛る→萩乃(浅田美代子)が咄嗟に庇って刺され死亡→三条夫人、義信号泣。刺した虎王丸も泣き崩れる→信玄により虎王丸再び寺に幽閉→おそらく来週自刀コースだと思われます。

それにしても、虎王丸…小さい頃の回想では子役の演技にうるっときましたが、大きくなってから登場した虎王丸は…なんとも表現し難い役者さんの演技で、初めてチャンネル変えようかと思ってしまいました。。

なにやら公式サイトでも大々的に特集されているので何者かと思えば、柄本明さんのご子息なのですね。
個性的なお顔立ち、独特のオーラを放つ俳優さんだとは思いましたが、風林火山の役者陣の中では明らかに浮いていました。
普段、平蔵夫妻の現代劇風のしゃべり方、やや舌足らずな台詞まわしにイラッときたりもするのですが、今回は平蔵夫妻がまともに見えた…マジックを見たような気分です。

個人的に、武田義信役の木村了くんにも注目していますが、時代劇は敷居が高いのかなぁ…今回は出番が多かったので、こちらも違和感を感じてしまいました。

若い俳優さんの中でも、武田勝頼役の池松壮亮くんの巧さには感服します。
子役じゃないけど、三条さん役の池脇千鶴さんも25歳という若さであの貫禄。
ちょっと役者さんの差が見えてしまって残念でした。

今回のストーリーは、寿桂尼さま(藤村志保)と宇佐美の貫禄のある悪巧み対決だけが印象的だったのですが、それすらも虎王丸のエピソードにひきづられてしまって2度見ましたが、どうにも…。

来週は気持ちを切り替えて、いざ桶狭間!!
今川義元(谷原章介)ともいよいよお別れ…しっかり見させていただきます。

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『歌姫』先週、第3話から大きく話が動き出し、面白くなってきました。
ひきつづき、第4話も面白かった!

1~2話は前半~中盤まではマッタリ、後半怒涛のストーリー展開という流れだったのですが、4話は最初からストーリーの流れが早くテンポがよかったと思います。

クロワッサンの松(佐藤隆太)が、ほぼ毎日、鈴(相武紗季)にプレゼントを持って逢いに来る毎日。
ウザがる鈴に対して、周囲は「これをキッカケに太郎(長瀬智也)とうまくいってくれたら( ̄ー ̄)ニヤリ」という感じでしたが、当の太郎は鈴につれない態度。

鈴は、太郎にとって自分は、今でも子供のままで女性として恋愛対象とは思ってくれないんだと、切ない片思いが募り募って、泣き崩れたり、太郎に水をかけて罵倒してしまったり…とにかく切ない片思いが描かれていました。

対する太郎。
鈴のことは小さい頃から見守ってきた“兄”としての愛情なのか、恋愛感情なのかは微妙な描写でしたが、とにかく、クロワッサンのような男に大事な鈴は渡せないという気持ちが強く、鈴にはつれない態度を取っておきながらも、裏ではクロワッサンが鈴と無理やりとりつけたデートの迎えに来る途中で待ち伏せ、クロワッサンをボッコボコにして帰ってきたり、やけ酒を呑んでメリー(遠山景織子)の店で酔いつぶれてしまった鈴をおんぶして家まで連れ帰ったり…。

結局、鈴の気持ちには気づいているけど気づかないふりをすることで、自分がもし戦争で失った記憶を取り戻し、鈴の記憶を忘れてしまったとき、鈴を傷つけてしまう恐れから逃げているだけなんでしょう。

ジェームス(大倉忠義)からも「臆病者」呼ばわりされていましたが、実は図星だったりして。

極めつけは、クロワッサンが鈴に夜這い(?)をかけようと、鈴の部屋に無断で上がりこんでいたのを見つけて太郎が激怒。
クロワッサンを外につまみ出し、「鈴は俺の恋人だ!手を出すな!!」宣言。
それを鈴が目撃していて、うれし涙を目に浮かべてエンディング~へ。

なんだかんだでこの二人、うまくいくんじゃないの( ̄ー ̄)ニヤリ
というところでしたが、このお話、1話で既にこの二人が悲恋に終わることを容易に予測できているもので、5話以降、どんな運命が二人を引き離していくのか…というところが実は焦点になってくるんですよね。。

切ないです。
途中経過だけなのに切ない。

けど、コメディ要素をふんだんにちりばめてくれているおかげで、ただの暗い悲恋物語では終わらなさそうなところに惹かれます。

それにしても、相武ちゃん、視聴率は取れていないけれど、鈴という役がピッタリで、とても魅力的です♪
こういうのを“はまり役”って言うんでしょうね。

5話からいよいよ太郎の無くした記憶の中の人物が登場するようです。

また言うけど、再放送、してくれないかなぁ…。
PCが壊れたおかげで4話は録画できなかったし、へたすればHDDの中身も壊れてたりして…。
ヽ(`Д´)ノウワーン

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ノートパソコンに続き、デスクトップパソコンもご臨終…
(-ノ-)/Ωチーン

『歌姫』を録画しながら夢中で見入っていた時、突然画面がグリーンだよっ!
緑になったと思ったら音声消滅と共に画面も真っ暗に。

BIOS画面も出ないし、なにやら焦げ臭い…マザーボードがご臨終されたのか…それともCPUか。

かくして私は、突然パソコンが全く使えない環境に身をおくことになったのでございます。

パソコンでテレビも観ていたし、録画もしていたため不便さは2倍3倍!!
録画データが無事がどうかを確かめるにためにも、激安のPCを緊急で購入することになりました。

当然のようにXPモデルは見当たらず、VISTAモデルばかり…。
VISTAでは動かないハードやソフトが多すぎて、お先真っ暗な気分に…
(´・ω・`)ショボーン

不幸中の幸いで、ノートPCが予想をはるかに上回る早さで無事帰還。
おかげさまで、PCの無い生活からは1日半で脱却することができました。
ヽ(´ー`)ノ

今日は半日、ワイヤレス接続の設定とFEATHERの設定に明け暮れ、目が痛いです…。

明日はいよいよVISTA搭載PCが我が家にやってきます。
早々にOSを入れ替える予定ですが、なにやらこれも難航しそうな予感が…がんばります。

というわけで、『歌姫』録画失敗…しかも途中でPCがご臨終になられたショックで、残りは階下のTVで見たものの、感動的なシーンも味わい半分でした。

でもせっかく面白くなってきたところなので、感想文、簡単に残すつもりです。

バレーボールワールドカップ女子とALWAYS三丁目の夕日の裏で、視聴率は悲惨なことになってそうですが…。

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サブタイトル「清四郎と美童がウェディングドレス姿になって駆けまわる!?」

有閑倶楽部オフィシャルサイトの「ストーリー」の項目に、第3話だけサブタイトル出現…しかも長い。

なにかと大雑把さが目に付くネタドラマ『有閑倶楽部』ですが、ギャグだと思えば面白いと思える不思議。
あれほどアレルギー反応を示していたはずの横山清四郎もそれほど違和感を感じなくなったし、田口美童は可愛らしくも思え、香椎乃梨子のウェディングドレス姿の美しさに見惚れ、可憐の棒っぷりはゲストも含めたギャグ演技の中に埋没。

漫画原作に忠実な剣菱悠理(美波)と、完全オリジナルキャラ赤西仁(いちおう役名は松竹梅魅録)とのコントラストはもはや芸術的です。

今回のストーリーでは、有閑倶楽部メンバーの1つセンパイである吉野川あゆみ(入山法子)が育ての親である吉野川夫妻の経営難を乗り越える切り札として、40歳くらいのキモ社長に19歳の若さで嫁ぐ決心をしたが、一緒にすし屋を出そうと約束をした恋人・玉司聖二(忍成修吾)があゆみの結婚式当日に交通事故で意識不明になったとの連絡を受け、心が揺れているところを有閑倶楽部のメンバーが「不可能を可能にするのが有閑倶楽部」といつもの決まり文句と共にサポート。

花嫁を逃がすまいとする新郎の会社社員の見張りをかいくぐるために、悠理、清四郎、美童があゆみと同じウェディングドレスを身にまとい敵をかく乱。
その間に赤西魅録があゆみを連れて、聖二の入院する病院へ脱出しようという計画。

Tag:有閑倶楽部

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