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日本シリーズ、中日VS日本ハムの試合が延長になったため、フジ火9『暴れん坊ママ』と日テレ火10『有閑倶楽部』がバッティング~(+。+)アチャー。

野球の延長、最近ではほとんど無くなりましたが、ドラマ好きにとっては天敵ですね…。
今日のように大量得点差がついている試合だと、いくら野球好きでもイラッときました。。
これが阪神か横浜かヤクルトだったら気分も違ったのかもしれないけど
σ(^◇^;)

どっちかを録画しておいて別のテレビで観れば、両方のドラマを楽しむことが出来るのですが、そこまでして両立をする気にもなれなかったので、『有閑倶楽部』を選択しました。

これ、関東の視聴率測定対象の家では、どちらが選択されたんでしょうね?
いつもはバッティングしないドラマの対決はいかに?!

視聴率が高いから見る。
というタイプではありませんが、やっぱり視聴率争いは気になるところ。
なにげに『暴ママ』と『有閑』って視聴者層が被っているような気もするんですよね~。

おかげで初めて『スワンの馬鹿』を見ることが出来ましたが、『オトコの子育て』同様に、ごめんなさい、ちょっとこれはパスします。
田中美佐子好きだけど…なんかダメです。あの雰囲気。

というワケで、文句を言いながらも生き残ったのは『有閑倶楽部』でした。

感想文はもう一度録画を見てから書く予定。
今日は2つ書いたからちと疲れた…。

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湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)の間に恋の予感?的フラグが立ったように見えた3話。

ゲストの広末涼子さんは、貧乏だけど思いやりに満ちた旦那さまと親の反対を押しきって結婚したお嬢様・神崎弥生役で登場。

テーマは“ポスターガイスト”と思われる不審な揺れの謎を解き明かすこと。だったのかな?

毎晩、夜8時~9時になると家全体が突然揺れ始める現象

この家に住んでいた老人の突然死と、このお婆さんを訪問したまま行方不明になった弥生の夫→数珠を持って夜8時~9時の間は家から逃げ出す甥夫婦と身元不明の男女の謎が次々と浮上

湯川がこの家の地図を過去まで遡り確認。
ポルターガイストの原因となっているのは、この家の真下にある古いマンホールの存在と、そのマンホールを通る近くの工場の熱風によるものだと解明される

薫と湯川が家に乗り込み、この家の床下を確認すると、そこからコンクリート漬けにされた神埼(夫)の死体が発見される

事件の全容は、甥が作った借金取立て屋が老婆から財産をむしりとろうとして老婆を恐喝→老婆は心臓発作により死亡→それを発見してしまった神崎(夫)も口封じのために殺される→老婆の財産を預けている信用金庫の鍵を取立て屋は執拗に探すが見つからなかったが、その鍵は殺した神崎のスーツの内ポケットに入っていて、老婆の遺書には神崎に全財産を譲ると書かれていた

身重だった神崎妻は、夫が自分はここにいるとポルターガイストを起こして自分に知らせてくれたんだと信じているが、薫は湯川の解き明かした真実を伝えることが出来なかった。

切ない…薫を事件に巻き込んでしまった責任からか、妙に人間らしい気遣いをみせる湯川

エンディング~でした。

個人的には2話より面白かったです。
でも1話の唐沢の犯人役が印象に残りすぎてたのかなぁ…まだまだ!こんなもんじゃないでしょう。と期待。

次回ゲストは月9の常連・香取慎吾。
慎吾ちゃんが特殊な人格を演じると結構面白いんですよね♪
しつこいけど、沙粧妙子に出ていたときの犯人役とか、外国人役(ドク)とか、知的障害者の役とか。

あ、孫悟空は特殊だけどあれは除外でお願いします。

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タイトルどおり、ついに武田信玄が誕生。

晴信と書くのもこれで最後...いよいよ終盤だなぁと、しみじみ想いながら感想文、簡単に書いておきます。

冒頭、まだ日が昇る前、勘助(内野聖陽)が気配を感じて目覚めると、養女として迎えたリツ(前田亜季)が勘助の枕元で微笑んでいました。

勘助の驚きっぷりと、娘として山本家に迎えられたのに、新婚の奥さん気分で幸せ満載のリツとの掛け合いは、冒頭からコメディ仕立てでよかったです。

勘助「随分、早起きじゃのぉ」
リツ「疾きこと風の如く。にございます」
勘助「これ!それは然様に軽々しく申す言葉ではない!」
リツ「どのように…で、ございまするか?」
勘助「うん…もっとこう、心を込めてじゃ」


オープニングタイトルへ~
『其疾如風、其徐如林、侵掠如火、不動如山』

↑このオープニングタイトルの孫子の言葉を読み上げる勘助の声色、読み方も既に3回、変わっているんですよね。

若かりし日の勘助は早口気味で勢を感じる読み方、武田に仕官した後~第30回までは、充実した中にも若さが残る読み方、そして現在は年齢を重ね、重みのあるどっしりとした深みのある読み方へ。

いよいよ出家し、坊主になった勘助ですが、女人は容易に断てても、酒は断てない様子。
今回は全体的に、山本家の屋敷での対勘助のコメディ仕立ての会話がテンポ良く、幸せな風景がとても印象に残りました。

Tag:風林火山 内野聖陽 市川亀治郎 Gackt 緒形拳

明日、入院させることになりました。

って、【ノートパソコン】のことなんですけどねσ(^◇^;)

ここ半月ほど、ずっと画面がチラチラしたり、接触不良で挙動が狂ったりしていたノートPCを、騙し騙し使ってきたのですが…いよいよ限界が。

(´・ω・`)ショボーン

どうやらHD自体には問題は無さそうなので、外の箱を入れ替えてもらうことになりました。

外付けHDにデータをバックアップして準備完了('◇')ゞ

というワケで(?)『風林火山』『ガリレオ』の感想文は明日以降書く予定です。

デスクトップPCは生きてるので、こっちで。


最近、塩こんぶの食べくらべにハマっている心音でした。

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歌姫、ついに確変!!

大爆笑しました。
佐藤隆太がなぜ、似合わないヤクザ役を演じていたのか、その謎が解かれた第3話後半は最高でした♪

1.2話で退屈だ~と脱落してしまった人もいたかと思いますが、3話まで見ていてよかった!と思えるストーリー展開です。

未だにクラプトンの曲には違和感を感じてしまいますが、きっとこの違和感もどこかで解消されるに違いない。

土佐清水にヤクザの一家を構えようと企む、“土佐の狂犬”と呼ばれるクロワッサンの松(佐藤隆太)に、太郎のライバル、海の男・ゲルマン(ぼぼぼ)が拉致されたと聞き、太郎(長瀬智也)は、血相を変えてゲルマンを助けに向かう。

しかし、ゲルマンは呑気に昼間から酒を飲んで、いい気分で船の中で眠っていただけだった。というオチ有。

その頃クロワッサンは子分を引き連れて、太郎と鈴(相武紗季)不在のオリオン座に月々30万支払わないと映画館経営を続けられないようにしてやる!とふっかけに来ていました。

小腹が空いたと言って注文したのがクロワッサンとエスプレッソ。

主人(高田純次)「なにがよろしいでしょうか?」
クロワッサンの松「クロワッサンあるか?クロワッサンよや」
主人「それはもしや、うんこのことですやろか?」


このドラマでは、太郎の「ぐっときたぜよっ!」という台詞と、太郎と鈴のタロタロリンリンリーン♪の夫婦漫才と、一家の食卓を囲んでのほのぼのシーンと、う〇こネタが恒例になるでしょうか。
多分最後の1つはシリーズ化はしないと思いますが(^-^;

ストーリーを端折りながら先へ進めます。
土佐清水の猟権を我が物にしようと画策するクロワッサンの松は、ゲルマンを高級料亭で接待。
芸者さんに囲まれ、美味しい酒をたらふく呑んだゲルマンは上機嫌で、クロワッサンの松から刀をもらって帰ります。

太郎と定期的に決闘していることを知ってのゲルマン丸め込み作戦。
これを町人が盗み聞きして、「ゲルマンが次の太郎との決闘で、ヤクザからもらった刀で太郎を切るつもりだ」という噂が。
その話は太郎の耳にも届くが、ゲルマンとの友情を信じた太郎は、「ゲルマンを信じちゅうき、あいつはそんな男じゃないぜよ」と一蹴。

刀を神社に奉納しにきていたゲルマンが偶然、太郎の言葉を聞き感動。

友情の印にと、赤ふんを太郎にプレゼントしていました(笑)

そうこうしている間に、クロワッサンの松に30万を払う期限がやってきます。

怯える主人に対して、太郎は依然堂々として松の襲来を待っていました。

ついに四万十太郎とクロワッサンの松がご対面!

Tag:歌姫 長瀬智也 相武紗季 佐藤隆太



本日、我が家の姫君・メグが家の子になってちょうど1年になりました。

まだ成猫になる前、生後半年ちょっと過ぎた頃だったかな…今よりも一回り小さかったメグを、家に連れて帰ってきたのは去年の10月26日の深夜。

途中、引越しも経験したメグですが、とてもおおらかで、好奇心旺盛な性格のおかげで、環境の変化にもすぐに対応してくれて、本当に助かっています。

今は実家の先住猫・風太郎と仲良く遊び、よく眠り、よく暴れ、よく食べる毎日。

すっかり家猫になりましたよ(=^・^=)♪

今夜は大好物の焼きかつおを大奮発でお祝いだ!!

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有閑倶楽部』という人気漫画と、日テレで放送されている『有閑倶楽部』は別物だ。
まず始めに、意識にインプットしてから録画再生ボタンをポチ。

原作のイメージでは、『花より男子』のF4よりも『有閑倶楽部』の6人の方がスケールの違う金持ち集団だったのですが、今のところ、金持ち感、ゴージャスさ、上品さというものがあまり感じられないのがちょっと残念…。

キャストに対する違和感は2話にして克服!
魅録の代わりに赤西仁が加わった有閑倶楽部、今回は剣菱財団の一人娘、剣菱悠理(美波)の誘拐事件です。

悠理を誘拐した犯人は、心臓病の手術をしなければ母(妻)が死んでしまう!という切羽詰った状況から、財閥令嬢を誘拐することを思いついた、ちょっと気弱で善良そうな一般人親子。
この犯人(?)役を布施博さんとジャニーズジュニアの少年が演じられました。

誘拐というのは取っ掛かりだけで、本当は悠理を拉致しようといた親子が、悠理にボコボコにやられて、スゴスゴと退散しようとしたところ、暇つぶし&人助けになる♪と悠理が自ら誘拐され、脅迫電話も本人が父である万作(片岡鶴太郎)にかけていたんですけどね。

しかもアジトへ向かう途中、バイクで暇つぶしをしていた魅録(赤西仁)も仲間に引き込んでの大々的な誘拐事件に発展。

運動神経抜群の悠理が誘拐されるなんて、犯人はよほどの凶悪犯なんじゃないか?と心配する清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、乃梨子(香椎由宇)可憐(鈴木えみ)。

親子は手術代金の5000万を手に入れて、母(妻)が良くなったら、剣菱家に全額返済するという…身代金は勿論5000万。
のはずが…「あたいの身代金が5000万?!10億だよっ10億っ!!!」と、息巻く悠理の言葉に逆らえず、身代金は10億に決定。

結局、有閑倶楽部のほかのメンバーの知恵も借りて、魅録の父であり、警視総監でもある松竹梅時宗(鹿賀丈史)率いる警察との壮大なゲームが繰り広げられる~というストーリーでした。

結果はもちろん、有閑倶楽部の勝利。
父子から手術代の5000万を騙し取った詐欺集団も、魅録が赤いセリカで警察を誘導してアジトでお縄にかけるというパーフェクトっぷり。

10億のうち、約束どおり父子は5000万だけを借りて、残りの9億5000万は心臓病患者のために匿名で寄付されて終了。

有閑倶楽部のめちゃくちゃっぷりが、やっと出てきた感じがしました。
あややの「LOVE涙色」の替え歌を赤西くんが「ラブおやじ色・・・」と歌ってたり、ちょっといたギャグ?も入ってきたし。
1話よりは面白かったかなぁ。

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Tag:有閑倶楽部 赤西仁 横山裕 田口淳之介 美波 香椎由宇 鈴木えみ 鹿賀丈史 片岡鶴太郎

昨夜あたりから人気blogランキングの順位が急上昇したので、なにごとか?!と思ったら、『花福日記』さんが、わざわざ記事の中でリンクを貼ってくださっていたんですね!

謎は・・・全て・・・解けた!!>金田一少年風

さすがは人気ブログさんのパワーはスゴイ。
ありがとうございます( ^.^)( -.-)( _ _)

おかげさまで「テレビ・ラジオブログランキング」カテゴリーにエントリーして以来、最高順位を記録ですよ!!
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-ー


じゃ、続けてテレビネタを…
と思ったのですが、どうしても『健康日誌』を書きたい!
だから、書くφ(.. )

10日ほど前から、主におでこに赤ニキビが複数発生・・・ Σ(´Д`lll)

この年になると既にそれは“ニキビ”ではなくて“吹き出物”なんだけど、【おとなニキビ】という表現を使わせてもらいます。

高校時代、たま~に出てきた赤く力んだ感じのニキビ、あれと同じだから・・・

とにかく洗顔しまくって、お化粧は必要最低限に留め、ビタミン剤を飲んでいたのですが、よくなるどころか悪化の一途をたどり…

今日はついに我慢できなくなって、薬局で“肌荒れ・にきびに効く”錠剤+クレアラシル(懐かしすぎる!)を購入してきましたよ。

前髪が触れるだけでも痛むほどの赤ニキビってどうなんだ??

まずは錠剤と塗り薬を試してみて、それでもダメなら皮膚科にいきますか…もう病院はオナカイッパイなんだけどね(;´д`)トホホ

ちょっと調べてみたら、おでこに出来る大人にきびの原因の多くは「ストレス」「自律神経の乱れ」「不規則な生活」なんだそうな。

また自律神経か…(´ヘ`;)ハァ

弱っちい自分、もっとタフになれ!
副交感神経、ちゃんと働け!!

悪あがきしてみます(`・ω・´)シャキーン

暴れん坊ママ、第1話終了後に話題になっていたようなので見てみました。
祖母も面白い!と絶賛していた意味がわかったような気がします。

これ、世間のママさん達、奥様受けが良さそうなコメディなんですね~。
子供のいない独身の私からしてみたら、結婚していきなりママになったら辛そうだ~。
とか、お母様方との“女の付き合い”がめんどくさそう・・・と思ってしまいましたが(^^;
でも、ママさん同士の付き合いは、女性が多かった職場を思い出して、あゆ(上戸彩)の行動にスカッとしたり、ママ集団のリーダー・北条翠子(ともさかりえ)に媚びへつらう花輪倫子(片瀬那奈)はじめ他のママさん達を見てうんざりしたり…『働きマン』よりも“女の敵はオンナ”がリアリティ溢れる描き方がされているなぁ…と思て見入ってしまいました。

子供のために、なんとしてでも難関私立の小学校に入れたい。
ブランド志向のママさん達の“お受験対策”。
ママさん達のためにサービスの一環として、イケメン長身の若い保育士を採用している幼稚園側。
キャラ弁など、子供が楽しく食べられるように、他のママさん達のお弁当に引けを取らないように毎朝、試行錯誤して作って子供に持たせるお弁当。
お弁当を間食してくれない子供にイラだちながらも、毎日健気にがんばる継母あゆ。
あゆの作ったお弁当を食べてしまうのがもったいない。と、いつも残していた息子の佑樹(澁谷武尊)が可愛かった!

大泉洋上戸彩のコンビも、言いたいことを遠慮なく言い合って、思いやりあって、素敵な夫婦を演じられていると思いました。

先生役の向井理くん、「のだめカンタービレ」「バンビーノ」に続き、地味にいいなぁ。

最大のポイントは、ママさんリーダー・セレブ主婦役のともさかりえさん!そして、ママさんリーダーに媚びへつらいつつも、向井くん演じる若い保育士と仲良くしているあゆに嫉妬メラメラで、妙な噂をママさん方に流すイヤな女を演じる片瀬那奈さん。
リーダーに逆らうと子供のためにならないと、頑張ってあわせているが、あゆにも心を開いているママ役の山口紗弥加さん。

この女同士の関係は見逃せない!

来週も『暴れん坊ママ』は楽しみです。

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Tag:暴れん坊ママ 上戸彩 大泉洋 ともさかりえ 澁谷武尊 向井理 山口紗弥加 片瀬那奈

今回のゲストは、役者さんとしてわりと好きな小市慢太郎さん、そしてアリキリの小さい方の人、北陽の虻ちゃんでした。

アリtoキリギリスの小さい方の人、名前を失念しましたが、こっちの方がわかりやすいかな?と思って公式サイトで調べるのをやめてみました。

あ!もしかして、古畑任三郎に出ていた小さい刑事って表現の方がわかりやすいかもしれませんね。
って、どっちでも良いか( ;^^)ヘ..

2話をオンタイムで見て、先ほど録画したものを見直しましたが、詳細を書く気力がどうしても沸いてきません。

福山がスカッシュをやっていてカッコよかった。
そして、堅物と思われていた湯川が実は、考えることよりも女の子の方が好きということも判明。
湯川曰く、猫にまたたびが好きか?と聞くようなものだ。そうです。
この台詞はわりと面白かった。

あとは…幽体離脱をしたと言い張っていた少年役の子役の涙がボロボロとあふれ出てきて、すごい!この子は役者だ!!と思った。

あとは…虻ちゃんはお笑いが専門だけど、『整形美人』で米倉さんの双子の姉役を演じられていた時と同じく、この人はちゃんと演じることが出来る人だなぁ…というのが感想。

ストーリーは…ごめんなさい。
これ、本当に人気ミステリー小説が原作なんですか?
今回は、殺人事件とは関係なく、容疑者のアリバイを証明することに終始していて、事件そのものは置き去りになっていたのが斬新といえばそれまでですが、ミステリーという意味ではさっぱり意味をなさないストーリーだったので、私は面白いとは思えませんでした。

初回は唐沢寿明と北村一輝が巧かったのと、ストーリーも2話よりも事件に則って、湯川ならではの実証が事件解決に繋がっていたので、それなりに面白かったのに…残念です。

それでも、普段の月9テイストが薄まっているドラマなので、来週も録画予約はしてあります。

今後に期待。

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以下、わたし個人の日記です。


愛する姫様を亡くした勘助(内野聖陽)は失意の底から、なかなか抜け出すことができませんでした。

雪の中、由布姫(柴本幸)の墓前で、由布姫と出逢った頃からの数々の思い出を回想する勘助…

「姫様、お寒くはございませぬか。
四郎様のこと、ご案じめされるな。この山本勘助が、必ずご武勲を立てられるよう、お導きいたしまする。
姫様の気高きお心、お屋形様の思慮深きお心、勘助めの知略と命とを受け継ぎ、立派な武将となって、晴れてご墓前に参られましょうぞ。
この老いたる勘助の命も、おそらくその辺りで尽きましょう。
さすればまた、姫様の元へ。お寂しくはさせませぬ。」

由布姫と最後に交わした約束。

「戦から戻ったら、嫁をとりなさい。」
姫様との約束は絶対。
しかし、絶望の淵にいる勘助にとっては、嫁をとることは本意では無い…。
絶望と迷いから抜け出すために、勘助は甲斐を離れ、高野山に篭りました。

その頃越後。
長尾家譜代の者と、旧上杉に仕えていた者との間に内紛が起こっていました。

景虎(Gackt)「僅かな土地を巡って、なぜ然様に争う」
「然様に領地が欲しければ、この城をそちにくれてやろう。
城など無くとも、面目など立たずとも、わしには義が残る。それで充分じゃ。」

度重なる領地争い、終わらない小競り合いに絶望した景虎は、突然高野山に出奔。

景虎の信心深さ、堅物さがとてもよく表現されていたと思います。

奇しくも武田の軍師・山本勘助と、越後の軍神・長尾景虎は高野山で再会することになります。


Tag:風林火山 内野聖陽 Gackt 市川亀治郎 前田亜季

ワールドチャンプ争いは、最終戦ブラジルで劇的な結末を迎えました。

キミ・ライコネン
悲願の初タイトルおめでとうございます(^-^)//""パチパチ

一番ワールドチャンピオンへの道が険しかったライコネンに、7年越しの悲願のタイトルがもたらされた、キーを握っていたのは、ポールポジションを獲得していたフェラーリの同僚マッサと、ワールドチャンピオンに一番近かった新人ドライバー、ハミルトンでした。

【ポイント1】
スタート、ポールスタートのマッサがスタートと同時に、隣の2番グリッドからスタートしたハミルトンの前に立ち、その隙をついてマッサの後ろ3番グリッドからスタートしたライコネンが2位に浮上した場面。

【ポイント2】
スタートで3位に落ちたハミルトンの焦りが招いたコーナーでのミス。
外に大きく膨らんだハミルトンのマシンは一瞬コースアウト。
その間に4位走行していたアロンソが3位に浮上。
ハミルトンは8位でコースに復帰した場面。

【ポイント3】
8位から怒涛の追い上げを見せたハミルトンだが、64/71周の時点で突然の失速。
ギアが入らなくなったハミルトンのマシンは、このまま息絶えるのか?!
と思われたが、なんとか復活。
しかし、ポジションは18位にまで降格。

【ポイント4】
ハミルトンのアクシデントを見て、マクラーレンチームは3ストップの変則シフトへ戦略を変更。
搭載燃料は軽く、タイヤはフレッシュな状態でどれだけ追い上げられるか?!

【ポイント5】
フェラーリチーム1回目のピットストップでは、マッサライコネンの前でコース復帰。
続いてピットストップしたライコネンはここで、マッサよりも2周分多く燃料を搭載してコース復帰。

【ポイント6】
フェラーリチーム2回目のピットストップ、先にピットインしたマッサを見て、ライコネンが地道に縮めていたマッサとのギャップを詰め、逆転するために怒涛の走りでファステストを連発。
マッサよりも2周遅れでピットストップしたライコネンは、ギリギリでマッサよりも前でコース復帰。
このままのライコネンは1位チェッカーまで安定した走りを見せていた。


ワールドチャンピオン争いの大きな流れは、おおまかにこの6点だと思っています。

Tag:F1 ライコネン アロンソ ハミルトン マッサ

ずっとFireFoxで閲覧していた為、全然気づかなかったけど、
テンプレかなりズレてたんですね~(;゚゚)ワーッ!

いまさらながらIEで確認してビックリ!

最近、テンプレ日替わり変更していますが、落ちついてテンプレいぢりも出来ていないので、日替わりでいきます!

以上、業務連絡でした('◇')ゞ



【10月22日追記】
IE6のアドオンを最小限まで削除してみたけど、ブログの表示が異常に遅い…。

どうも『クローズZERO』のブログパーツの表示に手間取っている様子。

不本意ですがブログパーツを一時的に削除しました。

ブログ表示がIEからでも速くなった♪
このドラマ、渋谷ビデオスタジオで撮影された最後に作品なんですね。

その昔、ジャニのオッカケをやっていたころ、“渋スタ”という愛称で、たま~に月9の撮影で入っている芸能人が休憩のために出てくる姿を見かけたので、私にとっても思い出のあるスタジオ。

その最後を飾る作品ということで、45分という短時間の中で、航空機の中で巻き起こる、新種の伝染病・サマリア肺炎と、人間の私欲との戦いを巡る大パニックを描いた、斬新なドラマでした。

ラストフライトを迎えたベテラン機長・田上(平泉成)と、ファーストフライトの副操縦士・紀藤(岡田義徳)が台風前の不安定な気流の中を、無事にフライト中、突如として管制塔から告げられた緊急メッセージが、機内に大きなパニックへと導きました。

「乗客の中に新種の伝染病・サマリア肺炎感染者がいる為、着陸は許可できない」

この状況下で、パニックを避けるために副操縦士単独での感染者特定を命じた機長。
動揺を隠しながらも乗客の中にいる、サマリア肺炎感染者を探し出し、機内で隔離をしようと試みようと客室に出た副操縦士をみて、なんと機長は内鍵をかけて、自分だけ助かろうとしました。

そして、乗客の中で38度を超える発熱と、止まらない咳で苦しんでいる中年・山岸(泉谷しげる)の姿が…。
山岸の症状を隣で見ていたコンピュータおたくの天谷(木村了)は、サマリア肺炎なのでは?!と疑いを持つ。

そして、見るからにオタク系でキャビンアテンダント・紀藤由菜(関めぐみ)に横柄な態度を繰り返し、なかなか着陸態勢に入らない客・前田(鈴木浩介)が苛立ちを隠せず、大声でまくし立てる中、それを諌めようとしていた由菜に向かって、山岸は嘔吐物をかけてしまう…

妹である由菜のピンチを見た副機長・紀藤は思わず取り乱し、

「離れろ!その男はサマリア肺炎に感染している!!」

と叫んでしまい、機内は一気に大パニックに。

そんな中、機長は感染者を隔離したので離陸許可を!と求めるが、管制塔は不確かな情報だと許可を出さない。
腹を立てた機長の興奮が最高潮に達し、心臓発作を起し死亡。

無人のコクピット、機長が実は感染者だったのでは?!という憶測。
一度は疑いを目を向けられ、非難された山岸と、山岸の嘔吐物を被ってしまった由菜への疑念は払拭される。

しかし、一度パニックを起こした機内に平穏が訪れるわけではなかった…。

ファーストフライトであった紀藤は、着陸に自信が無いと震えだす。。
そして、天谷がハッキングして政府データにアクセスした結果、当初はサマリア肺炎は空気感染せず、唾液等を介しての感染しかしないと思われていたが、実はサマリア肺炎ウイルスは進化を続けていて、なんと空気感染するという事実が発覚。

ますますパニックに陥る乗客。
副操縦士は頼りにならないと息巻いた乗客が、コクピットの扉をこじ開けようとするが、ウイルスの進行は次々と乗客に牙をむき、乗客の約半数が倒れる事態に。


Tag:フライトパニック 岡田義徳 泉谷しげる 木村了 三浦理恵子 関めぐみ 鈴木浩介

めちゃイケ色とり忍者に、小栗旬高岡蒼甫が参戦!

短ラン姿で『クローズZERO』の番宣で登場したのですが、日ごろあまりバラエティに出演しない人気俳優が二人も揃って、わざわざ体を張って笑いを取るコーナーに出演するとは!!

色とり忍者のコーナーを目的で見ていたのですが、その前の「やべっち寿司」も面白かったし、「江頭の泉」も面白すぎた!
たまにお笑い番組を見ると良いですね~。

それにしても、亀田次男の負け試合以来、C-C-Bの『ロマンティックが止まらない』大活躍ですね(笑)
プラス、岡村さん「生まれ変わったら何になりたいですか?海老蔵です!ここで一曲お届けしましょう、チェッカーズであの娘とスキャンダル!」
相変わらずダークなボケで~(^◇^)/ギャハハ

さてさて、色とり忍者コーナーでは、数取団の大ファンだったという小栗旬殿&高岡蒼甫殿から赤兵衛(加藤浩次)にするどいツッコミが!

小栗「え?なんでなくなっちゃったんですか?」
加藤「アンタお察ししなさいよっ!(KYにイライラ)youtube見なさいよ!まだ出てるよ~」


KYって誰?
そんな野暮なことはお聞きなさんな(´ー`) フッ

バラエティにだいぶ馴染んでいた小栗旬殿に比べると、高岡蒼甫殿は本気でビビッてました。
それがまた新鮮だったんだけど(笑)

初っ端、小栗旬殿がミス!
ここで1年ぶりに関取団が登場!

哀れ俳優小栗旬はパイ〇リの刑に(^◇^;)
関取の豊満な胸で顔をグリグリ・・・くちびるが痺れたイケメン俳優。

矢部っち「何されたの?」
小栗「パイズリ…」


今まで、花沢類やイケパラの佐野泉のイメージしか持っていなかった視聴者にとっては、小栗旬という人の印象がだいぶ変わったのでは?!

シモネタ、いつも『小栗旬のANN』では連発してるけど、まさかこんな人気バラエティで・・・ねぇ(笑)
爆笑させていただきました!

その後、高岡くんも「肌色の調味料」でぶっこまれ、こちらは「イケメン俳優の赤ちゃんプレイ」の刑に・・・冗談があまり通じないタイプかなぁ?と心配したけど、なにげに笑いも取っていて面白かったです。

このコーナー、一番美味しかったのは、一度もミスはしなかった武田真治でしょうね。
関取団においしいところを持っていかれて、壷を持って帰る仕事しか残されなかったツボ押しハゲ軍団に、思いっきり頬をバッチーン!と叩かれてましたから
..・ヾ(。><)シ

最後はやはり関取団から仕事を奪ったKYの元相方、加藤浩次が顔面火あぶりにされて終了。

加藤「私、すぐ燃えますよ!もう38で枯れてますから!」

バラエティの面白さを文章で表現するのはムズカシイ( -人-).。oO(・・・・・・)

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Tag:めちゃイケ 色とり忍者 数取団 ナイナイ 加藤浩次 小栗旬 高岡蒼甫 クローズZERO

歌姫』、第1話から視聴率1桁と苦しいスタートでしたが、初回から裏に“踊る大捜査線”を持ってこられたら、こんなもんかなぁ。

この『歌姫』というドラマは、途中から見始めても入りやすい1話完結型ではないし、土佐のお国言葉で台詞が構成されているので、頭からっぽにして見られるドラマでもないので、ちょっと苦しいスタートですね。

そして第2話はもっとスゴイ!
裏に“踊るスピンオフ(真下)”と“おもひでぽろぽろ”踊るとジブリに挟まれ、ますます窮地に追い込まれたのでは?

私も正直、『歌姫』前半はあまりの進行の遅さに、おもひでぽろぽろに乗り換えようかと思いましたけど…映画を途中から観るのもビミョーだったので、『歌姫』最後まで見ましたよ。

特攻隊に出たまま、記憶喪失となった四万十太郎(長瀬智也)が、やくざの送り込んだセミプロの歌い手である芥川(秋山竜次)に煽られて歌で勝負をすることになった…ここから2話はスタート。

芥川の歌声に会場からは「もう優勝は芥川で決りだ」「オート三輪はあいつのものだ」等と落胆の声が上がっているところへ、太郎がステージに登場。

伴奏者から「曲名は?」と問われるが答えられずに呆然と立ち尽くす太郎。
しかし、ここで何もせずに負けるわけにはいかないと、目を瞑り、深呼吸をした太郎はいきなり伴奏者からギターを奪いとり、アメリカンロックのナンバーを歌いだす。

太郎が英語の歌詞の歌をフルコーラスで歌える=失ってしまったはずの記憶が蘇りつつあるという伏線でしょうか。

太郎の歌は会場の人々の心を打ち、会場は大盛況。皆ノリノリでツイストダンシング。
しかし、やはりこの大会はやくざの仕組んだ出来レース。
会場を一番わかせた太郎ではなく、芥川の優勝で幕を閉じました。

芥川は「手はずどおりに優勝した」とクロワッサンの松(佐藤隆太)に報告するが、会場を一番わかせたのは芥川では無いという噂を聞いていた松は激怒。

「わしらの顔に泥を塗るつもりか。この落とし前はきっちりつけてこい」
と芥川に短刀を渡し、太郎を消してこいと命令。

ピリピリした空気が漂ってまいりました!

Tag:歌姫 長瀬智也 相武紗季 秋山竜次 高田純次 佐藤隆太 飯島ぼぼぼ

docomoの携帯、70×シリーズに新しいラインナップ登場のようですよ♪

その名も『chocolete』。
FOMA L704iの愛称なんですけどね。

美味しそうな名前だー。


ブラックチョコをセクシーな女性がかじっているイメージなんですね。
すでにこの“chocolate”は世界各国で1,400万台以上販売されている大人気デザイン機種で、グッドデザイン賞も受賞しているみたいですよ!

イメージカラーはブラックチョコのようですが、他にも白を基調とした「White Chocolate」、ワインレッドを基調とした「Wine Chocolate」もあって、カラーだけでも選ぶのに迷っちゃいますよね♪

私はwine Chocolateが好みデス。
実際にお酒の入ったチョコも好きだし( ̄ー ̄)ニヤリ

携帯ではないのですが、このL704iの販売元であるLG電子の電化製品のデザイン性、安価なのに機能性に優れているという点は、仕事を通じて感じていた部分でしたから、この“chocolate”を見ても納得。

FOMAの70×シリーズは90×シリーズよりも、デザイン性が優れているという印象が強いのですが、今回発売されるL704iでは、90×シリーズ顔負けの性能も搭載している模様。

着うたフルには勿論対応しているし、ハイスピードにも対応。
世界のLG電子らしく、勿論WORLD WING対応機種なんですね。

ドコモの携帯って、機能重視の90×シリーズを選ぶか、機能は少々落ちてもいいから、デザイン重視で70×シリーズを選ぶか…という感じだったのですが、L704iはどっちも兼ね備えているようなので、機種変更したばかりの私としては、ちょっと悔しいなぁ。

思わず手にとって見たくなりました。


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Tag:FOMA 携帯

そろそろ肌寒くなってきたので、部屋のドアに“ネコアナ”を開けてもらいました。

ネコアナ=猫専用入り口です(=^・^=)




メグさん、ご機嫌でストレッチ中。



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火曜日、日帰りで東京までプチ遠征の帰り、特急スーパーあずさの車内で、通路挟んで反対側の席に座っていたスーツ姿の男性の風邪が移った悪寒…。

新宿から八王子までの僅か30分間、絶え間なくクシャミを繰り返し、鼻水ズルズルだった男性…

そこまで症状悪化しているなら、せめてマスクをかけてくれ。
市販のお薬でもいいから飲んでくれ。

と思いながら、あまりにも音が気になったので、ipodで音楽を聴きながら…気がついたら甲府でした。

ふと、風邪っぴき男性を見ると、まだ鼻をズルズルやっている様子…辛そうだなぁ。

諏訪で男性降車。

やっと静かになったあずさ車内。
しかし、松本であずさを降りてから、ローカル線に乗り換えてからもまたしても騒音が待っていました…。

電車の中で延々と通話し続ける若いねぇちゃん。
酔っぱらいのおっちゃん。

咳払いを繰り返し、二人を睨む乗客はいたものの、最近は世の中物騒ですからね…逆ギレされたら怖いのか、見て見ぬふり…を。
私も、ですが(^^;

非常識な人達と同じ車両に居合わせてしまった乗客は、そのまま目的地まで乗車。
しかし途中駅で誰かが車掌さんに苦情を伝えたのか、車内アナウンスで携帯電話の使用を控える旨、忠告されていました。

しかしまぁ、こんな理由でipodが大活躍するとは予想外でしたよ。


そんなことはさておき、翌日から少々の発熱+鼻づまり+下痢が続いております。。

うがいしたし、暖かくして寝てるだけどなぁ…。

風邪が流行る頃です、皆様も充分にお気をつけくださいませ。
そして、風邪をひいたと思ったら、公共の乗り物、場所ではマスクをしたいですね。
それがダメでも、せめて咳やくしゃみをするときは、口を手で覆いましょう。

通勤電車の車内で風邪を移されること、意外と多いですから…。

“風邪は移せば治る”なんて、誰が言い出したんでしょうね。。

迷惑な流布だわ(´ヘ`;)ハァ

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“女の敵はオンナ?”
ふ~ん、おもしろそうじゃん。_(‥ )フーン

そうじゃなくても、上地雄輔くんがゲスト出演すると聞いていたので、見ようと思っていた『働きマン 2話』ですが、タイトルにも興味を持ちました。

オンナを武器に、人気野球選手・志村(上地雄輔)の番記者をやっていると思われている由美ちゃん(釈由美子)が結婚退職することに男性社員は一様に「残念だ~」と未練たらたら。

その様子を見て女性社員たちは「男のほうからかしまづいてくるお姫様系の魅力、姫力」と由美のやり方を表現。

弘子(菅野美穂)も「女同士ってやりづらい」と愚痴っていました。

そんなとき、弘子が手がけることになった特集記事【世界に斬りこむ日本の侍たち】に、由美が長年番記者をやっている志村がピッタリだと判断した弘子。

注目の的である人気プロ野球選手なだけに、正面きって取材をも仕込んでもNG。
弘子の“男スイッチ”がONになり、志村の周りに黒だかりになっている男性記者たちに正面きってぶつかっていくも撃沈。

そんな弘子を尻目に、「おはようございま~す」「ごめんなさい、通りま~す」と可愛らしい服装、愛嬌たっぷりの喋り方でスルスルと男性記者たちの間をすり抜け、いとも簡単に志村の前に出てコンタクトを取ることに成功している由美。

そんな由美に、弘子は「企画書だけでも志村さんに渡して欲しい」と願い出るが、由美は興味無さそうに「渡すだけですよ」と企画書だけを受け取り、取材協力のプッシュは一切しないと弘子に告げていました。

オンナに嫌われるタイプだ~~~(´く_` )

私もオンナを武器にするタイプの女性とは一緒に仕事をしたくないタイプなので、この時は弘子にちょっと同情…。

しかし、由美はただ可愛さだけで勝負している記者ではなく、実は人一倍、選手に対する愛情を持ち、選手が辛い時期には過酷な山道を登り、毎日選手の好物を差し入れるなど、志村という選手が必ず第一線復帰することを信じて支えてきたことを弘子は知るんですね…。

ベタな展開といえばそれまでですが、由美の陰の努力を見てしまうと単純なもので、弘子よりも由美に感情移入しちゃうんですよ。。

由美「ぶつかっちゃダメです、かわすんです」

弘子の手を引き、志村を取り囲む男性取材陣をスルスルと笑顔ですり抜けていく由美。

弘子の企画書に目を通してほしいと一緒に志村に頭を下げる由美。

ヒロインをこれだけ食ってしまうゲストって(*´д‘;)…
むしろ現実では由美系とは相容れないはずの私が、ドラマを見終わったら弘子よりも由美の方に魅力を感じてしまいました。


日テレが火曜10時枠にドラマで挑む。
おかげで今までなんの迷いもなく見れていたフジテレビ火10枠のドラマとの熾烈な視聴率争い勃発ですか。

実際、私も『スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋』を諦めましたから…来週からはスワンに移行したい…けど、『有閑倶楽部』をカンペキなギャグドラマとして見るのであれば、意外と面白かったからなぁ…ネタドラマ好きな私としては、ある意味魅力的なドラマを発見してしまいました(^_^;)

原作ファンは大激怒でしょうが…。

私はすでに『花ざかりの君たちへ』の段階で原作のイメージをかなぐり捨て、ドタバタコメディ、ネタドラマをとことん楽しむ術を見につけたので、もう一条ゆかり原作の『有閑倶楽部』のイメージは捨ててしまいました。

そしたら結構面白いですよ。

唯一、原作どおりなのは悠里と男山(イヌ)くらいですからね。

そういう意味では悠里役の美波ちゃんは、1人だけちゃんと芝居が出来ていて、キャラ作りも出来ていて浮いているのか…。
野梨子役の香椎ちゃんもハマってた。

なにげに金髪が浮きまくっている美童グランマニエがツボにはまってしまって(笑)
こちらは演技がどうの、キャラ作りがどうのというレベルじゃないです。

もう素で田口くん=美童っていうのが笑えて仕方がなかった。

福山雅治に柴咲コウ。初回ゲストに唐沢寿明。
脇には北村一輝に品川祐。
ザッツ月9!派手なキャストでおなかいっぱいです。

しかし、日ごろ見てきた月9とは明らかに違って、初回冒頭から「こないだの女回して~なんちゃら」バクチクドンパチ、バイク騒音バリバリ、DQNが夜中に大騒ぎ⇒頭から発火⇒死亡ですからね…銀狼怪奇ファイルかと思いました(^^;

ストーリーは難解な事件解決を判りやすく砕いて描かれていたので、万人受けしそうですね。
原作、東野圭吾ですか。
読んでみたいなぁ…と思いつつ、ドラマ化が先になってしまいました。

間に入ってくる、旭化成と福山演じる変人物理学者・湯川とのコラボCMと、月9恒例のエステーの♪消臭プラグ~殿のCMが良かった!!>そこか?

主題がわりと面白く、福山が格好よく、北村一輝のキレ者っぷりが相変わらず魅力的、柴咲コウが可愛いから、久々に月9を見ようと思います。

初回、ゲストの唐沢寿明の猟奇的犯があまりにも巧すぎたため、主要キャストが完全に食われてしまっていましたが…。

今後に期待。

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晴信(市川亀治郎)に看取られて、勘助(内野聖陽)の愛する諏訪の姫様・由布姫(柴本幸)が亡くなりました。

由布姫「女の私には、戦は合わぬ。すぐに敵を愛してしまう故。
いや、男も女も嫌じゃ。生まれ変わるのならば、あんな水鳥が良い。
国も、身分も無く、どこまでも飛んでいける」
「そなたを困らせるのは私のクセなのです」
「あれ?おかしいぞ。私はもう死んだのですか?」

最期に印象的な台詞を残していきました。
由布さん、演じるのが難しい人物だと思いますが、そこへ抜擢された新人・柴本幸さん、お疲れ様でした。

正直、由布さんはあまり好きなタイプの姫ではない上に、この風林火山では心理描写をそれほどされてこなかった為に、感情移入するのが難しかったので、最期も泣けませんでしたが、柴本さんの好演には拍手!

そして、私が一番この『風林火山』で贔屓にしていた、今川トライアングルの一角、いや、要とも言える人物・軍師の雪斎(伊武雅刀)が脳梗塞で世を去りました。

それを見取ったのが、後の徳川家康。ドラマとは言え、驚きました。
この今川の軍師がいかに優れた人物であったかが表現されていますよね。

伊武さんの死に演技はさすが!としか言いようがありません。
これぞベテラン。
雪斎が死んだことによって、今川があっという間に力を失い、まもなく桶狭間にて義元(谷原章介)が討ち取られうことになるのもうなづけましたから。

主要人物2名の死という激動を描いた回でしたが、最期に由布に戦の采配を託すなど、晴信の人間臭さがとても伝わってきたし、由布姫が亡くなったことを告げられた勘助が、木曽の軍勢を滅多切りにしながら慟哭するあたり、やはり濃いぃなぁ…と思いました。

今回は手抜き&遅延感想ですが、これにて締めさせていただきます。

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Tag:風林火山 内野聖陽 市川亀治郎 柴本幸 伊武雅刀

20071016173304
横にして見ると……
只今、3ヶ月ぶりに東京に上陸しております。

渋谷パルコ劇場にて、男の裸体を見てきました。


来月もシアターコクーンで男の裸体を見る予定です。

羨ましい?

今日は古田新太さんでしたが何か(´ω`)

ケラリーノサンドロビッチ演出、古田新太座長の舞台『犯さん哉』
笑いっぱなしで泣きました!
溜まってたモヤモヤや不安がぶっ飛びました!!


古田さんをはじめ、出演者は全員コミカルで、くだらなさすぎる世界観を、見事に完成させていて、その中で、姜暢雄くんが絶妙なアクセントになっていて…。
まだこれから公演が続いていくお芝居なので、ネタバレは控えめにしておきますね。

今夜、夢にも出てきそうだわ゚+。(*′∇`)。+゚

古田さんと姜くんが。


滞っているドラマの感想、明日以降に風林火山とガリレオから、追い上げますので、ヨロシクです。
さて、日曜日です。
『風林火山』今週も録画スタンバイして、オンタイムで見る予定ですよ♪

先ほど、新聞に挟まってきた広告を眺めていたら、バスツアーの広告が2枚入っていました。

「ジャイアンツ、セ・リーグ優勝記念ツアー」
さすがは読売系列の旅行会社さん。
祖母がもう少し若くて元気があれば、東京ドームでのイベントに送り出していたのですが。
結構お安い値段で、地方からの日帰りツアーが企画されているようです。

私には全く興味のないツアーですが…( ;^^)ヘ..

逆に、長野県内のバスツアーに私は一番興味を惹かれました。

「信州・風林火山「再現!川中島の戦い2007」 」

11月24日に川中島古戦場にて、川中島の合戦再現イベントが開催されるようですが、ここで、大河ドラマ『風林火山』で山本勘助役をつとめられた内野聖陽さんのトークイベントも行われる予定なのだとか。

バスツアーで行くよりも、私の場合は自家用車で川中島に行った方が逆に近いしお金もかからないんですけどね(^^;

『風林火山』が始まった頃?に開催されたトークイベントのことは知らなかったし、新潟・上越市で行われた謙信公祭にGacktさんが参加されることは事前に知っていたけれど、上越には行けなかったし…、11月のイベントは行ってみようかなぁ。

と、考え中。

予定は未定。ですが。
お近くの方、遠方でも川中島インター降りたらすぐ、八幡原の古戦場にいけますので、行ってみてはいかがでしょうか。

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昭和のノストラジック風味のドラマだと思って見始めたら、冒頭から六本木ヒルズのセレブーな夜が出てきてヽ(。_゚)ノ アレレ?と思っていたら、長瀬智也が1人二役だったんですね。

主役の四万十太郎(長瀬智也)が死去。太郎の孫である旭(長瀬二役)が、昭和~平成の大物歌手・歌姫であった母(ジュディ・オング)から、亡くなった祖父の忘れ形見である、土佐の古い映画館「オリオン座」での最後の上映を見てきなさい。と言われ、一路土佐へ。

最後に上演される“歌姫”という映画のパンフレットを眺めているうちに、旭はいつしかタイムスリップして…若かりし頃の四万十太郎のシーンへと移行していきました。

ドラマのTBSと呼ばれた頃の作品というか、NHKの朝ドラ系の作品というか、なんというか…最近の民放ドラマとは違った印象を受けるドラマだなぁ。というのが第一印象です。

太郎は兵役についている途中、大怪我をして記憶を失って四万十川に倒れているところを、オリオン座の主人・岸田勝男(高田純次)とその娘である鈴(相武紗季)に命を救われ、四万十太郎という名前で土佐に住み着いた。という設定ですね。

太郎と鈴は兄弟のように仲が良く、時には夫婦漫才のような掛け合いも見せるが、鈴は太郎に恋心を抱いていて、太郎の誕生日に欲しがっていたオート三輪をプレゼントしようと、街のカラオケ大会に出場。

しかし、このカラオケ大会は出来レースであった…裏にはヤクザ組織である山之内一家がついており、プロデビュー間近という子分の芥川(秋山竜次)があらかじめ街に潜伏していた…。

我が物顔で横暴な振る舞いを繰り返す芥川ら子分の行動に、堪忍の緒が切れた鈴は、芥川に頭から水をかけてしまう。
そして肝心なカラオケ大会では、緊張対策のために太郎からプレゼントされたサングラスを芥川らに奪われ、鈴は観客を前に散々な結果に終わる…。

ステージ裏で、歌のレッスンをしてくれたバーのママ・メリー(遠山景織子)の前で、太郎からもらったサングラスを無くしてしまったこと、太郎の欲しがっていたオート三輪を手にすることが出来なかったことを悔いて泣き崩れる鈴。それをこっそり見てしまった太郎。

太郎はキレて、芥川に喧嘩を売りに行き、「歌で俺を勝負しろ」という芥川の誘いに乗ってしまってさぁ、次回♪

というところでした。

Tag:歌姫 長瀬智也 相武紗季 高田純次 吹風ジュン 大倉忠義 斉藤由貴 秋山竜次 遠山景織子

秋の連続ドラマが本格スタートする前に、恒例(?)の期待度一覧を。

1.ガリレオ(フジテレビ・月9)
久々の福山雅治主演!柴崎コウも久々登板なので期待度は高めで。

2.SP(フジテレビ 土11)
こちらも久々テレビドラマ出演の岡田准一、堤真一コンビに期待。
いいとも秋の祭典SPを見ていたら、脇もかなり良さそうなので余計に期待。

3.歌姫(TBS 金10)
マイボスで高視聴率をたたき出した長瀬が、TBSの描くノスタルジックドラマ
でどうなるか?!
大倉、相武の演技にちょっと難あり(ファンの方ごめんなさい)なので、ちと不安材料
はあるものの、素材自体はかなり期待してます。

4.有閑倶楽部(日テレ 火10)
ここまで原作を崩した状態で、いったいどんなテイストになるのか。
ジャニが主要キャストに3人名を連ねるのも異例だし、別の意味で期待。

5.働きマン(フジテレビ 水10)
1話を観るまでは全くノーマークだったが、2話も観てみようと思ったので。
先のことはわかりません。
期待度というよりは、様子見?

番外、風林火山(NHK 日8)
引き続きラストまで、目が離せません!!
次の大河ドラマ「篤姫」のキャストも小出し、小出しで発表されていますが、個人には興味薄…だなぁ。

『医龍』昨夜から2ndシリーズが始まりましたが、1の時から、あのドラマは好き嫌いが綺麗に分かれているんですよね。
私は前回シリーズ、裏の『弁護士のくず』派だった為、1を未だに見ていません。

2では稲森いずみさんから内田有紀さんにキャストが代わったとか。
いずれにせよ、フジに医療モノはわりと好きな私ですが、たぶん医龍は見ないと思います。
もしかしたら『華麗なる一族』のように、別の意味でハマってしまう可能性はあるので、まだ判りませんがσ(^◇^;)

後からハマれるドラマはあるかな?

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「仕事モードオン、男スイッチ入ります」

菅野美穂主演『働きマン』スタートと共に、2007年秋ドラマ感想文スタートです。

気合入れて感想文を書いたのですが、勢いあまって先ほど全消ししてしまい、失意の底におります心音@働きたいけどまだニートです。

ストーリは日テレ公式サイトに上がっているので、そちらを読んでいただくことにして、感想だけ、ザックリ書いて残しておきますね(´ヘ`;)ハァ

「働く、という文字は、人が、動く、と書く。
迷っても、迷っても、とまらずに、動く。」


ラストにこれまた印象的な一文がきました。

この『働きマン』も昨今の漫画原作ブームの一貫であり、例に漏れず人気漫画原作となっております。

が、しかし、私はこの原作漫画は未読なので、設定もストーリーも全く知らず、まっさらな状態でドラマ初回を見ましたが、菅野美穂さんがバリバリのキャリアウーマン。大手出版社でバリバリ働き、スクープ記事も書く。その一方で大手ゼネコン勤務の格好いい彼氏もいて、4年も付き合っている。という設定に、まず共感する部分何か引っかかるものがあり、今再放送している『ハケンの品格』と同じように、入り込みやすいドラマだなぁ…というのが第一印象です。


私はキャリアウーマンでもないし、むしろ都会のそうした荒波に負けた人なんですけどね・・
┐('~`;)┌

Tag:働きマン 菅野美穂 吉沢悠 夏木マリ 沢村一樹 伊武雅刀

関口宏の東京フレンドパークⅡ、ゲストは10月12日(金)スタートのドラマ『歌姫』のメンバー。

主演の長瀬智也相武紗季大倉忠義登場と共に

「キャ~~~~~ッ!!!」


と、予想どおりのモノスゴイ歓声が。
さすがジャニタレが2人揃うと、勢いが違いますね。

アトラクションは「ウォールクラッシュ」「チュチュバスターズ」「ストッパーキューブリッヂ」「クイズ ボディ&ブレイン」「ハイパーホッケー」。

ウォールクラッシュは、長瀬が今まで出演して全て「CLEAR」しているというお得意種目。
今回も長瀬は難なくクリア。はい、金貨1枚ゲット!

初回ジャンプに失敗して壁に激突、まさに“ウォールクラッシュ”してしまった関ジャニ∞の大倉くんに、特別ルールでもう一度チャレンジして「CLEAR」したら金貨もう1枚ルールが!
しかし、大倉くんはまたしてもウォールにくっつくことが出来ず、あえなく落下⇒撃沈してました(笑)

そういえば、賑やかな関ジャニの中にあって、大倉くんはあまり大声を出さないイメージがあったのですが、長瀬センパイから「そういえば大倉くんの大声出すところ聞いたことないなぁ」との煽りにより、「よっしゃぁぁぁぁ~~っ!!!」と珍しく気合の入った雄叫びを上げていました。

相武ちゃんはシンクロナイズドスイミングを中学までやっていた、そして父親に買ってもらったボンジョヴィのベストを聴いて、バンドを初めてドラムを担当していたことが判明。
さすがに運動神経が良かったです♪

チュチュバスターズではタイムアップ時は規定特典に達せず、ガックリとうなだれる三人の元に朗報が!なんとボスネズミ1機の特典が加算されていない可能性がある…と。
渡辺副支配人が調べると、抜けたコンセントが!!ということで、繰り上がりでクリアに昇格するという珍しい事件も。

Tag:東京フレンドパーク 歌姫 長瀬智也 相武紗季 大倉忠義

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