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ちょうど、諏訪の由布姫と山本勘助の出逢いを描くストーリーに差し掛かった時に諏訪近くまで帰って来ていることもあってか、武田の里である山梨よりも長野県内の風林火山熱が熱い気がします。

至る所に「風林火山」ののぼりが立てかけてあるし、普通のショッピングセンターのBGMも風林火山のサントラだし(笑)

ドラマ本編は、この男くさい大河にしては珍しく、今回は女優陣をメインにしたストーリーでしたね。
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祖父の愛車は今は生産されていない「マークⅡ」。
つい先日、塗装もし直して「どうだ!車がきれいになっただろう?」と頻りに祖父は同意を求めてくるのですが、山菜を山に採取しに行ったばかりで、足まわりが泥だらけなのを見てしまうと、素直に同意できないんですよねσ(^_^;)

そして今日、ドライブ中に檜の香りを楽しもうと窓を開けて走行していたら、キーキーキーと異音が…
(--;)

祖父顔馴染みの自動車整備屋さんに駆け込んだところ、左のスプリング辺りに泥が入って異常な音がするようになったのでは?と、水圧でまず泥だけ落としてくれることに。

その間に古~い日産プリンスを発見!
思わず記念撮影してしまいました。

昔の車は見た目がクラシカルで、画になりますね~。

しかし、それそろ車も買い替えかなぁ?と呟く祖父には、中古じゃなくて山道も走れる4駆を薦めてしまいました。
安全性や性能は、やはり最近の車のほうが良いしね。
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大河ドラマ『風林火山』では由布姫を演じられている柴本幸さんが、上諏訪駅で1日駅長を務められていた上諏訪を通過して、安曇野に帰省して参りました。

途中、鉄道マニアの方々が集団でカメラを三脚に固定して待ち受ける姿も見かけましたが、何か珍しい列車でも走ったのかなぁ??
『特急田中3号』を思い出してしまいました。

今日は天気が良かったので地元新聞で紹介されたという、山に大量に咲き乱れる木蓮?こぶし?の絶景ポイントに行ってきました(^-^)v

携帯カメラだから見づらいけど、山際が大分白くぼんやりして見えているのがわかるかな?
まだ山桜も満開だったので、一年に二度も桜を堪能できてお得な気分になれました♪
そういえば上戸彩ちゃんは制服ものドラマのイメージが強いなぁ…と漠然と考えながら『ホテリアー』第2話を見ていました。

そこへ、お客様が気分が悪くなったと連絡をしたまま心拍停止で倒れているという場面がハッ∑(゚Д゚〃)

緒方支配人「小田桐くん、AEDを」
小田桐「電源入れます」

バスンッ!←AEDのショック音

「いちとー!にーとー!さんとー!よんとー!・・・」←幻聴

!(・。・)b 「そうだ!洋子ちゃんだ!」


一人で夜中に納得してしまいました。
上戸彩ちゃんが以前主演したドラマ『アテンションプリーズ』と設定が被ったんですね。
そして制服繋がりっとφ(。。)メモメモ…


本日のツボはもうひとつ。
及川ミッチー演じる水澤が小田桐杏子(上戸彩)に300本の赤い薔薇の花束を贈ったというエピソードですね!!

Tag:ホテリアー 上戸彩 及川光博 ミッチー

仕事中にYahooニュースを見たら「狩人 年内いっぱいで解散」という見出しが。
ゲゲ(゚_゚;)!

明後日ちょうど「特急あずさ」で帰省する私にとっては、なにげにショックなニュースです。
正確には私の乗る特急は「スーパーあずさ」なので車両は違うんですけどね。

あずさ2号しか歌は知らないけれど、この曲は山梨、長野県民と鉄道マニアにとっては馴染み深い曲だと思うんですよ。

私なんか、「あずさ」とは全く縁のない友人に「あずさ2号」を覚えてもらって、今では2人で気持ちよくハモることが出来るようになってますから(笑)
ちなみにハモるといえば国分太一&堂本剛のスペシャルユニット「ファンタスティポ」も攻略しましたヽ(´▽`)ノ

もっと話は脱線しますが、最近はタッキー&翼の妙な振り付けにハマっています。
♪熱くヴィーナス チャチャチャ 燃えてヴィーナス チャチャチャ
完全マスターしたいのですが、PVだと画面が切り替わりすぎて振り付けが完全には確認できないのが不満です。

いったい元ネタはなんだったっけ??

そうだ、兄弟デュオの老舗「狩人」のお二人が今年いっぱいで解散っていうニュースでしたね(^-^;

なんでも弟さんの方は「歌手」として既に人材派遣会社に登録済で、お兄さんの方は「ボクサー」になるそうで…。
どちらも今後の生き方が斬新だなぁ…と、ちょっと気になりました。

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Tag:狩人 あずさ2号

1話は面白かったので期待して2話を観たのですが…。

意外と期待せずに観たドラマの方が面白くて、期待が高まった状態で観たドラマはイマイチ…に感じられるものなんですかねぇ┐('~`;)┌

バンビ~ノ!』第2話にしてクオリティが落ちすぎのような気がしたのですが…(~ヘ~;)ウーン
ホントに同じ製作陣営で作ったのかと首をかしげてしまいました…。

テンポも悪い。
大まかな流れとしては、厳しすぎていじめとも取られるほどの厨房メンバーのスパルタぶりにめげるバンビ→鼻っ柱を折られオロオロするばかりのバンビに先輩から救いの手→ヒントを得て一気に今までの分まで挽回しようとフル回転するバンビ→注意力散漫になったところで包丁で指を切ってしまって敢え無く戦力外追放→病院にて月を眺めながら博多に置いてきた彼女に電話して涙。→六本木の雑踏の中で強気の雄たけび→再び厨房へ戻って仕事復帰→それを観たオーナーが「いいもんだ」と笑顔で迎える。

う~ん…決して悪くは無いストーリーだとは思うんですけど。
何が足りない??

テンポかなぁ…とになく1話と2話では大幅にドラマ全体のイメージが違っていたことだけは確かです。

キャストはおそらく今期のドラマの中でも個人的には『時効警察』の次に好きな俳優さんが揃っているので、これから面白くなってくれることに期待しておきます。

ひとまず、録画をリピートして見直そうとは思えない第2話。
残念です。

それにしても、今クールのドラマは視聴率の落下が激しいですね…。
1話で掴みきれなかった視聴者があまりにも多すぎた。ってことでしょうか。
連続ドラマも観続けていくうちに愛着が生まれてきて、それなりに楽しめる作品が多いと思うんですけどねぇ(´ヘ`;)ハァ

視聴率だけがパラメータではありませんが、バンビはどこまで踏みとどまれるかな?!

私個人の現在の期待度指数を追記で書いておきます。

Tag:バンビ~ノ

禁煙618日目。
最近、会社の喫煙所で小休止することが日課になっています。
でも煙草は吸ってませんよ(´ー`) フッ

何故か気の合う人達がほとんど喫煙者なんですよね…。
そして唯一外の景色をまともに眺められる場所も喫煙所だけっていう理由もあったりします。
 ※窓はあるけど基本的に常時ブラインドで日差しを遮っているので、外を見る場合には“太陽にほえろスタイル”でブラインドの隙間から覗くことに…w

元々、喫煙者コミュニティで情報収集をしたり、親交を深めたりしていたのでタバコを吸わなくなった今でも休み時間の過ごし方だけは退屈で仕方なかったんですよね( ;^^)ヘ..
おかげさまで最近は仕事に煮詰まったら、ちょっと喫煙部屋へ非難→景色を眺める→誰かがいたら少し世間話→元気復活!というペースを取り戻して快調です♪

「せっかくタバコ止めたのに、伏流煙吸ってたら意味無いよ~」
と喫煙者の方に逆に心配されてますけど…。

“交際五箇条”
一、健全な交際に限る!
一、門限七時!
一、隠し事一切禁止!
一、外泊は以ての外!
一、チュー禁止!
       以上

愛子パパ(時任三郎)手塩にかけて育てた二十歳の娘(石原さとみ)と「結婚を前提にお付き合いさせてください!」と突然宣言してきた三浦(田口淳之介)の交際を、この五箇条を以って認めよう!

と思ったら、目の前で娘の初チューを目撃したショックで、せっかくの五箇条も風の前の塵になってしまいました…。
(´・ω・`)ショボーン

愛子と三浦は二人で頑張って愛子パパに交際を認めてもらおう!とあの手この手で話し合う機会を作ってもらうとするも、時任パパは先手必勝。職場の同僚を家に招いてフォークソング歌いまくり!だの、「門限七時厳守!」を盾にとって愛子を家に強制送還させたり…見れば見るほど、パパの娘を想えばこその強烈なウザさと、切なさがツボにはまるドラマです。

そして愛子を演じる石原さとみちゃんの健気さも、とても可愛らしくてピュアな気持ちになります。

田口くんも頑張っているんですけど…この面子の中ではやはり演技経験の浅さが目立ってしまっているのがちょっと残念。
あ、でも素で田口くんは歯が浮くような台詞も言ってのける“天然系の大胆さ”も持ち合わせているし、KAT-TUNのメンバーの誰かに何かの番組で言われていたけど、いつもボーっとしているようでいてスマートにこなすところがスカしてて嫌!らしいですからね(笑)
三浦君を素で演じている感じなのかな?と思って見てます。

そして本筋とはズレているかもしれないけど、やっぱり小泉孝太郎の“ゴーマン”アパレル敏腕プロデューサー役がクールで格好(≧∀≦)/イイ!!

ただのゴーマンな男じゃなくて、3話では愛子と同じく「ダサくても自分にとってどんな高価なブランド製品よりも大切な物」として、古い財布を眺めているカットが印象的でした。

このドラマ、なんで2話で視聴率を下げちゃったのかなぁ…。
個人的には先が楽しみなドラマの一つなんですけどね。

今クールのドラマは今のところ2話で視聴率を上げてきているドラマはひとつも無い、むしろ低空飛行の予想されるドラマが多いクールになりそうですが、やっぱり私は世間様の評判とは反比例して、今クールは高視聴率連発だった前クールドラマよりも、気になるドラマが多いです(^-^;

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Tag:花嫁とパパ 石原さとみ 田口淳之介 KAT-TUN 時任三郎 小泉孝太郎

「ハレルヤ~チャ~ンス!」(^_-)☆
『野ぶたをプロデュース』の彰風ヤマピーが決め台詞を唱え、ポーズを決めると、あっという間に高校時代へタイムスリップ!
妖精・三上博史がイイ味出してます、『プロポーズ大作戦』。

月9だし、この「ハレルヤチャンス」もしくはヤマピーが劇中で連発する「どんだけ~?!」が流行語大賞にノミネートされるくらい、認められるといいですねぇ、このドラマ。

1話ではただのアイドルプロモーションドラマかと思っていましたが、2話で切な~い気持ちになりました。
高校時代の恋愛なんて忘れかけていたけど、このドラマは忘れかけて気持ちや思い出の引き出しを開けてくれるみたいです。

好きな人がずっと傍にいることが当然で、そんな生活がずっと続くようが気がしていて…伝えそびれた想い。

すれ違う気持ち。

健(山下智久)と礼(長澤まさみ)の高校時代のエピソードを見る度に、不器用な二人の気持ちにギューっときました。

そして妖精三上が健に言った言葉も妙に身にしみました。

「好きな相手を一度くらい笑顔に変えたくらいでは運命はそんなに簡単に変わらない」

これから健は何度も礼と一緒に過ごした高校時代にタイムスリップして、礼を怒らせてしまったり、悲しませてしまったエピソードをひとつづつ笑顔に変えることに奔走することが予想されます。

好きな相手にはいつも笑顔でいてほしい。

過去の礼がいつも笑顔であれば、今自分の目の前で別の男と結婚しようとしている礼が自分と結婚する運命に書き換えることが出来るんじゃないか?!という一心で。

礼に伝えそびれた気持ちを後悔して過去に戻って、礼のために奔走する健だけれど、現実に戻った時の礼と新郎多田(藤木直人)の幸せそうな表情を見ると、健と礼がハッピーエンドになることを素直に応援できない自分もいたりします…。

今後、結婚式中の礼の表情に変化が見られれば、私も健を素直に応援できるようになるのかも。

それにしても、山下智久、どうしてキミはそんなにぷりちーなんだぁ!!(〃▽〃)

そしてエンディングで流れる、桑田ソング『明日晴れるかな』はどんだけ素敵なんだぁ!!!

素敵な主題歌の歌詞の中にドラマの鍵が隠されているような気がします。

プロポーズ大作戦』私的にはポイントかなりUP↑です。




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Tag:プロポーズ大作戦 山下智久 長澤まさみ 三上博史 藤木直人 明日晴れるかな

いくつになっても“少年隊”東山紀之主演の人気シリーズ『喰いタン2』俺達横浜ホームズエージェンシー!!

相変わらず、喰いタンは気楽に見られて週末にもってこい!のドラマですね(*^.^*)
お子様向けにエンディングではV6森田剛&金田一少年(カネダハジメ少年)も巻き込んで“トリオ・ザ・シャッキーン”を結成、♪愛しのナポリタンというテーマ曲まで作っちゃったいました(笑)

シャッキーン=借金じゃないですよ。喰いタンが食べ物の成分を自分の舌(タン)で解明する際にお決まりのマイ・箸を袖口から取り出すポーズが由来です。

あんなふざけた役を真顔で演じても格好よくさえ見えてしまうのは、東山紀之さん以外にはいらっしゃらないでしょうね。

今回も突然横浜ホームズ・エージェンシーの事務所に血まみれの包丁を手にした人相の悪い男が、京子(市川実日子)を人質にして立てこもっているというのに、喰いタンときたら「お腹空いた~」「まずはボロネーゼを作って食べましょう」とマイペース。
果てには殺人犯かもしれないその男に「パスタさん」と名前をつけて料理再現を手伝わせるなど危機感ゼロ(笑)

しかし、喰いタンはいつも危機感ゼロを見せかけて、鋭い洞察感を持ち合わせていて、最終的には“パスタさん”は犯人ではなく、別に真犯人がいることを突き止めてしまったワケですから、やっぱり優秀な探偵さんなんですよね。

そしてこのドラマの面白さのポイントはもうひとつ、警察の桃ちゃん(京野ことみ)の男らしさにありますよね。
アシスタントである五十嵐(佐野史郎)を毎度図太い声で「い~が~らすぃ~っ!!」と罵倒する場面がお決まりなのですが、あれがいいスパイスになっています。

今回の事件解決のポイントはパスタを茹でる「硬水」「軟水」の違いでした。

もうひとつのポイントは、「鉄道屋、高倉健、自分、不器用ですから」ときて、「もし刑務所から出所した後、自分と家庭をやり直してくれるなら黄色いハンカチを玄関に結んでおいてくれ」と妻と子供にメッセージを託した“パスタさん”の妻の行動にありました。

何故か妻と子供が住む家の前に結ばれていたのは複数の「水色のハンカチ」…

Tag:風林火山 冗談じゃない! 喰いタン2 東山紀之 織田裕二

鉄道ファンの世界観と、どこまでもポジティブに生きる男・田中一郎との出会いを描かれた『特急田中3号』初回でしたが、第2話は冒頭から丸の内一流商社のOL3名と“鉄”2名+自称大物・田中の鉄道デートからスタートしました。

やはり“鉄”であることと“3流大学在学中”という点を除けば圧倒的にルックスが良い花形圭(塚本高史)が女子に大人気で“鼻が高けぇ”状態ですね。
しかし実は大手ホテルのご子息で金持ち坊ちゃんである桃山誠志(秋山竜次)もポイントは高いはずなのですが…。

肝心な田中と「俺だけのヒロイン」であるはずの目黒照美(栗山千明)は鉄道デートで大喧嘩。
一度は完全にフラレたか?!と思われたが、スーパーポジティブ口先だけ男の仮面が外され、ちょっとネガティブ友達いないロンリー青年・田中の側面を見た照美が戻ってくる。
という展開も!!

俺だけのメーテル(目黒照美の略)に実は彼氏がいてGWに再会すると、完全に振られたにも関わらず、それでも諦めない田中一郎のスーパーポジティブ精神に脱帽しました。

2話ラストでは田中が照美から強烈なビンタを食らい、「最低」呼ばわりされましたが、たぶんあれは照美の携帯電話を拾って本人に返しに行く前に架かってきた電話に田中が出ていた場面があったので、あの電話の相手が実は照美の彼氏で、それが原因で誤解を生み、照美が振られた…という展開なのでしょう。

一難去ってまた一難。
ん?ちょっと表現が違うかな('';)ウーン

Tag:特急田中3号 田中聖 栗山千明 塚本高史 秋山竜児

深夜枠としては好調な視聴率を初回叩きだした『帰ってきた時効警察』。
ファンとしては嬉しいことなのですが、やっぱり私の感性は一般の人気とは反比例するのかなぁ…と、また思い始めてしまった第2話の感想です。

前回の『時効警察』シリーズでは、くだらないギャグやくどいほどに登場するコネタに、ゆる~い時効管理課の雰囲気が絶妙のバランスを保っていたのですが、『帰ってきた時効警察』では、同じ製作陣、キャストであるにも関わらず、少しばかり演技がふざけすぎている&コネタに走りすぎて肝心の時効事件解決までのプロセスが面白くなくなっているように感じられてならないんですよ(´・ω・`)ショボーン

勿論、このドラマは真面目に事件の謎解きをすることに重きを置いていないのは百も承知の上で、です。
前作と同じく、一見無駄にギャグに走っているであろう途中経過の部分に、実は事件の真相を解くヒントがあることは変わっていないのに、何故うるさく感じてしまうんだろう…第2話では、霧山のかつての同級生がオカマの“ナターシャ”として登場した段階で、その後の謎解きが読めてしまったのは残念でした。まだ中盤だったのに…。
それにしてもゴッツイ脚だったなぁ…納豆脚くさ~なたーしゃ…


「銀座のNo.1ホステスの吉良綺羅のキスは1000万の価値がある」→そのキスをゲットして浮き足立っている霧山→マジックで良くありがちな“人が寝たまま空中に浮く”を時効管理課で実践している霧山の図で終了~。

ギャグとストーリーの関連性はいつも以上にしっかりしていたんですよ。

でもなぁ…時効警察ファンとしては、『帰ってきた時効警察』の2話までの内容は、桜塚ヤックン風に「ガッカリだよっ!!」です。

霧山を普通の男風に描いてほしくないのかなぁ…No.1ホステスにデレデレするがあまりに三日月ちゃんからの携帯着信を大袈裟に切ったり、綺羅にキスされて浮き足立ったり…。

なんだか良くわかりませんが、そろそろ三木さん以外の脚本で見たくなってきました。

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上戸彩プロモーションドラマ『ホテリアー』初回の感想を遅ればせながら記録しておきます。

このドラマに特別友情出演しているぺ・ヨンジュンが出演した韓国作品のリメイクなんですよね。
むこうのドラマを見ていないので、こちらも初見ということになりますが、日本版は“上戸彩プロモーションドラマ”ということは間違いなさそうです。

上戸彩ちゃん、わりと好きなんですけど、こうあからさまにプロモーション的な打ち出し方をされるのは好きではありません。
良くも悪くもこれはオスカープロの方針なので彼女自身の問題ではないんですけどね(^-^;

ドラマ全体に漂うのは、ちょっと昔風の設定、韓国ドラマはこんな感じなのかなぁ…という雰囲気。
一番笑ったのはミルヒーと妖怪コントラバスが親子役であることでした。※竹中直人さんとサエコちゃんが『のだめカンタービレ』出演時に演じた役のことです

そういえばミッチー王子・及川光博さんも『のだめ』に出演されてましたね。
今回は舞台となる東京オーシャンホテルを買収しようと企む悪者(?)サイドにいずれも属しているようで、全く『のだめ』とは真逆のキャラ設定です。
ミッチーは歌手だけじゃなく、ドラマでも手広く役をこなすようになられましたね。

そしてもう一人、主人公である小田桐杏子(上戸彩)を巡ってミッチーと恋の火花を散らすであろう、敏腕支配人役の小山田殿(※『風林火山』で目下好演中の役名)もとい、田辺誠一さんも初回ではヤサグレていましたが、シャープな表情で素敵です。

及川さんといい、この田辺さんといい、シャープ系の男性の中に甘いマスク(死語?)のぺ・ヨンジュン氏が入ることで、こちらも“ヨン様”の甘さをより強調しているように感じられました。今のところ全ての台詞が韓国語ですが、そのうち韓国タレントさんの中では流暢な日本語発音をされるぺさんの得意の日本語台詞も出てくるのかなぁ。

どちらにせよ、このドラマはある意味面白そうです。
今までに無いテイストのドラマという点で新鮮に感じられます。

どうでもいいことですが、料理長役の塩見三省さんって伊東四郎さんを若くした感じだと思うのは私だけでしょうか?

ホテリアー、ご期待くださいbyテレビ朝日

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Tag:ホテリアー 上戸彩 及川光博 田辺誠一 ぺ・ヨンジュン

水10”といえば少し前まではフジテレビのイメージが強かったのですが、いつからか“水10=日テレドラマ”に変わりました。
視聴率も『14才の母』あたりから安定してますよね!
いつの間にか良枠になったという感じです。

さて、その水10ドラマ今期は人気漫画原作ベースでベテラン脚本家の岡田恵和の手がける『バンビーノ!』ということで、始まる前から楽しみにしていたんですよo(^o^)o ワクワク

原作には全く目を通していないので、真っ白な状態からドラマに入ることになるのですが、初カットからイタリア料理のシェフを目指す青年の話と聞いていたのに、主演の松本潤君がタバコをプカーッとやっていて、まず驚いたのですが、その後のマツジュンのへたな博多弁にもっと驚いてしまいました(爆)

いやいや、でも観てるうちにマツジュンに似合った役だなぁ…と思えてきたんですけどね(^-^;

タバコを吸っていたシーンも勿論伏線になっていて、先輩シェフである香取(佐藤隆太)から怒られてましたね。
料理人たるもの、微妙な味の変化を感じることが出来なくなってしまう煙草を吸うなどもってのほか。
元喫煙者で禁煙1年8ヶ月の自分が身をもって体感している部分ですからね~。ちゃんと叱られて、よかったですね。
バンビ~ノ=生まれたての小鹿=判君(松本潤

それにしても、このドラマのキャストは魅力的ですね♪
好きな俳優さんが集まっていて、それだけでも幸せな気分になれますъ( ゚ー^)

Tag:バンビーノ 水10 松本潤 北村一輝 佐々木蔵之助 佐藤隆太 市村正親 風林火山

火9枠『花嫁とパパ』1話ではそれなりに視聴率をとっていたと思ったのですが、2話で一気に下げたようですね~。
私は1話を見なかったから、2話を面白く感じたのかなぁ??

男手ひとつで大切に育てた娘を溺愛するがあまりに、門限は二十歳過ぎて会社員になっても7時とか、娘の勤務先に乗り込んで上司に殴りかかりそうになったり、後に義理の息子になるであろう、この時には娘とは単なる同期入社というだけの関係の男性写真をトイレの個室に拉致って説教するは…(+。+)アチャーなパパではありますが、時任三郎演じるパパの行動も可愛いなぁ…と思えちゃった私は少数派なんでしょうか?

娘も「お父さん(`皿´)ウゼー」と言いながらも、なんだかんだでパパ大好きだし、親孝行な娘さんだと思うし、父子家庭や
母子家庭で育つ子供は淋しい思いをするという先入観があるせいか、こんな父娘の関係は理想的だなぁ…と思って観ています。

小泉孝太郎が前クール『ハケンの品格』で演じた、心優しく頼りなさそうな主任役から一転、今回は髪型はソフトモヒカン&リーゼント?!でファッション業界でもやり手という役柄に合わせて、ニコリとも笑わないクールで傲慢な室長に大変身!!
あまりのギャップに唖然としてしまったのですが、同時に小泉孝太郎はただのボンボン親の七光りじゃあないんだなぁ…と、最近は彼の俳優としての変貌に注目しているもので、このドラマは視聴率に反比例したとしても、私個人としては、今のところ今クールドラマでは2番目に楽しみなドラマです。

1番?
野暮なことを聞きなさんな!(´ー`) フッ
当然、『帰ってきた時効警察』ですよ。
これは動かざること、山のごとし!!

大河ドラマ『風林火山』も第2部に突入。
いよいよ原作ありのパートに入ってきましたが、正直、勘助は武田に仕官する前の浪人時代の方が魅力的だったかなぁ…。
内野さんのメイクもどんどん濃くなって、演技も渋みと迫力が増してきているのですが、個人的にはちょっと飽きてきたちょっと中弛みに入っている感じです。

早くGacktを出せ~っ!!o(`ω´*)o
というのは、もう少し我慢しておきます。

今夜はこれから好調の日テレ水10枠『バンビーノ!』ですか。
今日は眼精疲労が辛いので録画にまわしますが、マツジュンを取り巻く周囲のキャストが魅力的ですね~♪
前クール奇しくも同枠で高視聴率をたたき出した篠原涼子の夫、そして日テレ土9『マイボスマイヒーロ』でもコメディ演技と迫力が光っていた市村正親、個人的に大好きな俳優さんの一人、曲者・北村一輝佐々木蔵ノ介だけでも観る価値がありそうです。

今期、私好みのドラマは、また世間様の評判と逆行してしまうのでしょうか?!
今クールこそは、視聴率と趣向が比例すると信じます!!

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Tag:バンビーノ 花嫁とパパ 北村一輝 市村正親 佐々木蔵ノ介 風林火山

“猫が顔を洗ったら雨が降る”
って、おばあちゃんの知恵袋、小さい頃によく聞いたものですが、うちのメグ嬢も例外ではありません。
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ふぅ…こう毎日雨続きだと気分も沈みがちよね┐('~`;)┌

って、室内でんがなっ!!(゚o゜)\(-_-)


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外で野良猫ちゃん達は雨と春らしからぬこの肌寒さに凍えているというのに、メグはお気楽ニャンコです。

先週見逃したフジテレビ火9ドラマ『花嫁とパパ』2話から追いつきましたよ♪
予想外にテンポ良し!キャラ設定良し!でお気に入りドラマに追加です。

感想文も長々と書いたのですが…

保存する前に手違いで全消しΣ(゚д゚lll)ガーン
やってしまいました。。

明日は『バンビーノ』初回です。
こちらも楽しみにしているドラマのひとつなので、今日の分も含めて感想がかけたらいいなぁ。

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ちゃっちゃっちゃ~らちゃらっら♪ちゃっちゃっちゃ~らちゃらっら♪ちゃ~~らちゃ~らちゃらちゃっちゃっちゃらっら♪

脳内でこんな音楽が自動再生されるドラマタイトルです。

プロポーズ大作戦
ひとめ出逢ったその日から恋の花咲くこともある~
これって違う番組でしたっけ?
フィーリングカップル5×5とか…

って、そんな発想するオマエは何歳やっちゅうねん!(ひとりボケツッコミ)
失礼いたしました( ^.^)( -.-)( _ _)


月9ドラマ『プロポーズ大作戦』本日スタートしました。
今旬のピチピチの女優・長澤まさみちゃん&NEWSの山下智久くんの現実ではありえないファンタジーラブストーリーですね。

主題歌には何故か渋め・けど派手めな大御所・桑田圭祐氏。
そしてドラマの鍵を握っている“妖精”役で、トレンディドラマの帝王・三上博史氏が復活です(ノ ^ ▽ ^ )ノ

簡単に言ってしまえば、幼馴染の礼(長澤まさみ)に恋心を抱きながらも告白することが出来ずにいた健(山下智久)が、礼の結婚式に参列した際、「あの時俺がこうしていたら、今礼の隣にいたのは俺だったのか?」とグジグジと悩んでいるところへ、ふと“妖精”(三上博史)がやってきて、「過去に戻りたいと強く願うのならば戻してやる」と言って、高校生活最後の野球の試合、9回の裏にいきなり戻される健。
意味がわからないが、同級生たちが「イナバウワー」を知らず「なんでだろ~なんでだろう~♪」で 大盛り上がりする等、明らかに自分は5年前にタイムスリップした事を確認し、その日負け試合で野球部のマネージャーだった礼を泣かせてしまったことを思い出し、自分の記憶とは違った行動に出る!しかし、あっという間に現実=礼の結婚式に戻されてしまう。

と、そこへまた妖精がやってきて、別の場面にならまた戻してやりなおすチャンスを上げてもいいと言う。
ここで1話が終わったんですね。

自分で読み返してもいい加減なあらすじです(^-^;
しかし、こんな感じで特に何か内容があるのか?!と問われても「否」としか言い様がないんですよね(*´д‘;)…

しかし月9らしいと言えば月9らしいなぁ。
といった感想です。

ファンタジーですよ!
やまぴー可愛い最高(*ノ▽ノ*)
まさみちゃん(・∀・)モエッ

中には藤木直人さん素敵('-'*)キャーキャー
榮倉 奈々ちゃんスタイルいいなぁ(^¬^)

という方もいらっしゃるかもしれません。

とにかく、そんな感じのドラマです。
また来週、それはそれで楽な気分で見られそうなので、やまぴー観たさに見ようと思います。

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Tag:プロポーズ大作戦 山下智久 長澤まさみ 三上博史 桑田圭祐

間1週間で次のレースというタイトな日程の場合、レーサーやチームは大変なのでしょうが、テレビで観る側にとっては楽しみが毎週やってくる♪お得な気分ですね。

灼熱の砂漠サーキット・バーレーン。
デビューから3戦連続で表彰台に上るという快挙を成し遂げて、未だ記録更新中の期待の新人ルイス・ハミルトンの走りは、バーレーンの砂漠を相手にしても、ポテンシャルも高く、安定していました。

あんなドライバーがいたとは…。
ミハエルが去る時には「まだやれる」と名残惜しかったけれど、こうしてニューカマー達の躍進を見せつけられると、やはりモータースポーツの世界も新旧交代の波がちょうと今年、超特大のビッグウェイブに当たっていたんだなぁ…と今は思えます。

昨年までのチャンピオンチームであるルノーが苦しむ中、ここまではフジテレビの実況アナ曰く「赤と銀の四天王争い」の様相を呈していますね。

今のところ、予選では赤・フェラーリが意地を見せ、ライコネンかマッサがその座を死守していますが、1位にこそなってはいなくとも、ここまで表彰台を一度も外していない新人・ハミルトンの存在はやはり大きな目玉でしょう!
地味に今年こそ王者を!とクールな(?)闘志を燃やしているのがライコネン。こちらも3戦を振り返ってみれば、今のところずっと表彰台で勝利のシャンパンをグビッと飲む姿が見られているんですよね(* ̄0 ̄*)ノ口 puha-

ライコネン=大酒呑みというのは定説ですから、シャンパンを浴びるよりまず飲む姿を観ると、あぁ3位までに入ったんだと実感します。

アロンソVSライコネンの一騎打ちになるかと予想された今シーズン、マッサの粘りとハミルトンの躍進で本当に面白くなっています♪

勿論、この四天王意外のドライバー達の力も拮抗してますよね!残念ながらに日本勢は未だにポイントをギリギリで獲得するのことが必死の状態で、予選で2Qに進めないドライバーがいることもなんら不思議ではない状態。
それも、スーパーアグリではなくてホンダ本体だったりするのですが(*´д‘;)…

比較的安定しているのはトヨタのヤルノ・トゥルーリーくらいかな?
案外、トヨタ・ホンダが苦しんでいるうちに、ふいをつく形でアグリのどちらかが一発当ててくれるかも?!

そうそう、オープニングはいつもの曲じゃなくて、わざわざクイーンにSPバージョンでリミックスしてもらった曲を使っているんですよね。
もう慣れましたが、あんまりF1っぽくないので、出来れば普通にいつもの曲を使って欲しかったなぁ…。

でも冒頭の優ちゃん!永井くん!というコーナーが無くなったのは良かったかな。
あの二人はまだ良かったけれど、F1には全く興味の無さそうなCamcanのモデルの女の子達を無駄に出されるより、シンプルにレースだけを実況してもらった方がやっぱりいいですね~。

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織田裕二が久々にドラマ復帰ですね!
タイトルどおり『冗談じゃない!』という台詞が初回から既に連発されていましたが、男40歳・初婚。新婦は20歳の学生でフランス育ちのバイリンガル。

冒頭の織田裕二さんの台詞が何気に気に入っています。

「幸せになりたいなどと口にする男は信用できない。
誰かを幸せにすると口にする男はもっと信用できない。
自分が幸せだと公言する男は現実が見えないだけ。
そう、現実が見えないから幸せでいられる。
この時の僕は幸せだった。」


上野樹里ちゃんの笑顔が待っていてくれる場所へ帰れる幸せ。
これぞ40男幸せの絶頂!という場面が巧く描かれていたと思います。

それはさておき、結婚した相手の母親が大学時代に付き合っていた年上女性の娘だった!!とは、ドラマの世界とはいえ、織田さんじゃなくても「冗談じゃない!」と叫びたくもなりますよね(^-^;
飲めないお酒も一気にあおって、「これは嘘なんだ、夢なんだ」と思いたいですよね(笑)

しかも晴れて結婚式を挙げたと思ったら、会社が大幅なリストラを打ち出し、いきなり上から「熊本転勤or早期退職の選択」を迫られたり、ただでさえ嫌な妻の母親との同居なのに、それがまた元・恋人と現・妻との三人生活を強いられるなんて…。

初回からとにかくぶっ飛んでました。
このドラマ、面白そうです♪

上野樹里ちゃんと大竹しのぶさん、親子役ですが、天然系・天才肌女優という意味では雰囲気が似ているような気がします。

そしてフランス語もぺらぺらの設定だった樹里ちゃんを見た瞬間、「のだめフランス編」をやってくれ~。と短絡的に願ってしまった私がいます。

その為には、「ラ・パルレ」のCMにも登場の玉木宏さんにもフランス語、頑張ってもらわねば。

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待ってましたっ!!いよいよ『帰ってきた時効警察』スタートしました♪
初回の感想を見終わった、興奮冷めやらぬままに書いたのですが、勢い余って記事を保存する前にリセットしてしまいました('〇';)

この行動だけでも、どれだけ『時効警察』復活の喜びに震えていたかがお分かりいただけるかと思います(笑)

思い出せば前シリーズの時もTBS22時枠ドラマ『夜王』からテレ朝へ移動して『時効警察』を見る!という“ハナキン”ドラマ行脚を楽しんでいたんですよねぇ(  ̄- ̄)トオイメ

今回のTBS22時枠『特急田中3号』もなかなか面白そうですよ♪
プチ鉄ヲタの私として、どんどん“鉄”らしいエピソードを盛り込んで異色性を出していただきたいと期待しています。
坊主の田中ことKAT-TUNの田中聖君も主役を張れるポジションまで上り詰めたんですね!いやぁ、『ネヴァーランド』では、まだまだ可愛いお子ちゃま役だったというのに、数年後にはあっという間に先輩を乗り越えて(?)主役!ですもんね。
頑張れ!田中!!
2号はあっという間に壊れてしまったけれど、3号は鉄道に乗り換えていつまでもどこまでも、線路の続く限り進み続るのだ!!

今のところ、脇の鉄ヲタ役であるロバート秋山氏&イケメンなのにすっかりオタクがハマっている塚本高史氏に、インパクトでは負けてしまっていますが、これからの変身に期待です。

ヒロイン役に栗山千明ちゃんが抜擢され、キャストが発表された当初は似合うのかな?この二人??
と思ったのですが、並べてみたら(≧∀≦)/イイ!!
濃ゆ~い感じとキツさがたまらん♪です。

さてさて、そんな特急田中の後には、勿論『時効警察』ですよ。

いったいどんな始まり方をするのかと思えば、三日月君の妄想ドラマから始まるとは!!(笑)
予告で流れていた霧山君の「ほんのかすり傷程度さ(´ー`) フッ」は、ここから抽出されていたんですねぇ。
ただの妄想ドラマにしておくにはもったいないほど、なんならこのまま別のハードボイルド系恋愛ドラマに仕立て上げて欲しいほど、いい雰囲気でした。

それにしても、オダギリ ジョー&麻生久美子のコンビは、役1年ぶりの共演とは思えないほど、すっかり前シリーズの霧山&三日月の世界観を再現しちゃっていることに脱帽です。

4週に1度の心療内科の検診、今回は色々と立て込んでしまって検診が1週間後になってしまったので、先生からは「ちゃんと4週に1回以上は来るようにしてくださいね」と注意されてしまいました( ;^^)ヘ..

ここ数日続いた微熱、昨日の37度台後半の発熱と、感情的に突っ走りやすくなりがちになっていることを伝え、とりあえずお薬は現状維持ということに落ちつきました。

が、先生いつにも増して毒舌?いやズバリと核心をついた質問とアドバイスをしてくださったので、心が少し晴れたような気がします。

まだお薬で作られている私の健康。
春先は気温差や環境の変化もあって鬱が戻ってしまうことが多いそうなのですが、やっぱり私の症状はすぐに発熱、左指のこわばりという身体に変調をきたすタイプなんだと実感しています。

あまり無理をしない程度に、感情的にならないように、そして自分がこの先どうしたいのか、人に頼らず自分の意思で未来を選択するチカラをゆっくり取り戻したいと思っています。


今週末、Vプレミアリーグ(男子)の決勝大会がさいたまスーパーアリーナで開催されますが、どうやら私がお目当てにしているパナソニック・パンサーズは3位決定戦組らしく、一気に行く気が失せました(´ヘ`;)ハァ

さいたままでプチ遠征して、一番安いチケットが3500円って…結論、観にいきません。

好きな選手が引退になるかもしれない土壇場、GWに開催される黒鷲旗は大阪に行かなくちゃ見られないし、もうGWは実家に早々に帰ることを決めてしまったので、本当にこれがラストチャンスになるかもしれないけど…。

来年もひっそりとチームに残ってくれるという一縷の望みにかけよう(^∧^)

あ、木曜10時ドラマ!今回も私はTBS優先です。
『孤独の賭け~愛しき人よ~』伊藤英明&長谷川京子の大人のドラマですが…。
伊藤英明さんにはこういう女たらし系のなりあがり役は似合わないですねぇ。
観ていてこっ恥ずかしくなってしまいました(*ノノ)

簡単な感想は
・BGMがでかすぎる
・エロイのかしょぼいのかよくわからないメロドラマ風?
・伊藤英明の妻が高岡紗希っていうのもミスマッチ?
・ヒミツの花園長男・堺さん、浮いてしまってます大丈夫ですか?
・どうせなら『弁護士のくず2』をやって欲しかった
・次はフジテレビの方を観てみよう…

気力があったら、ちゃんと感想を書きます。
以上です。

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我が家はロフト付き。
今日のように雨の日は気温が低いので、ロフトにお布団を敷いて寝ているのですが、日差しが眩しい暖かい日にはロフトは暑くて眠れないことも…。
そろそろ、私は1階のフロアで寝るしかないのかなぁ…部屋が狭くなるので、出来れば年間通してロフトをベッド代わりにしたかったのだけれど…。

メグはロフトがお気に入り♪
しかし運動神経が他のネコよりもニブイ…。
今日は少なくとも2度、ハシゴから落ちかけました(゜o゜)!!



こんな高いところから落ちても、平均的な猫の運動神経なら、ちゃんと脚から着地できるはずなのですが、この子は背中から落ちてしまったり、うまく脚でふんばれずにお腹まで打ってしまりするので、留守中に落下して怪我をしないか心配だったりします。。

ちなみに今日は、ハシゴの上から2段目に前足二本でぶら~んとしがみついた状態に…。
ゲゲ(゚_゚;)

本人(猫)もかなり焦っていましたが、ハシゴの上で見ていた私もどう手を差し伸べていいのやら…焦ってしまいました。

落ちない程度に暴れてね。メグちゃん。

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火曜ドラマ、フジテレビ9時枠『花嫁とパパ』、日テレ10時枠『セクシーボイスアンドロボ』が既にスタートしました。

この2作品、初回観ようと思っていたのに、すっかり出遅れてしまいましたヽ(τωヽ)ノ

石原さとみドラマ、何故か見逃しちゃうんですよね…まだまともに見たことがないので、2話からは追いつけると良いのだけれど。
最近お気に入りの小泉孝太郎も髪型に拘って役作りをしているようなので、初回見逃してしまったことを残念に思います。

日テレ新・ドラマ枠『セクシーボイスアンドロボ』こちらも『デスノート』で一気に知名度を上げた松山ケンイチがドラマで初主演ということで、興味があったのですが…。
火曜の夜に日テレという習慣が無いもので、すっかり忘れてしまっていました(^-^;
初回ゲストは中村獅童だったんですか…離婚騒動で露出は少なくなっていましたが、役者としての獅童君(年上だけど)には注目してるので、見逃してしまったことをこちらも後悔…。

木曜ドラマからは追いつけるよう、録画予約はスタンバイOK!
4月スタートドラマの方が前回クールよりも、そそられるドラマが多いので、楽しみなのですが最後まで見続けるドラマは果たして何作品残るかな?!

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“穴があったら入りたい”ほど恥ずかしい。
ではありませんが、メグの場合は…


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“袋があったら入る! ” ヽ(A`*)ノ≡ 
デス。

袋なら何でもいいのか?と言えば、そういうワケでもないらしく、お好みの袋といえば「コムサデ○ード」「コム○イズム」「NT○コム」と“コム”のつくメーカー?会社?の袋が特にお好みの様子。

次点で、ケーキ屋さんの袋。
番外編ではユニクロのビニール袋もお好みです。

なぜかAE○Nの袋はあまりお好みではない様子…何か違いがあるのでしょうか??

今宵はコム○イズムの紙袋の中でご満悦♪
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ちなみに現在は、袋の上で丸くなって寝ています(´-ω-`)


赤い帝王が引退した後、第3世代と呼ばれるニューカマー達による新しいF12007シーズン第2戦も最後まで2位争いが接戦になり、予想以上に楽しめているF1ですが、感想文を書く元気が今日はありませんので、次週分と合わせて記事にしたいと考えています。

マクラーレンに移籍後も安定しているアロンソを、昨年ほど憎たらしく思えないのは、若きセカンドドライバー・ハミルトンの躍進のおかげかな?
個人的には、皇帝M/シューマッハの跡をきっちり継いで、今年こそタイトルをゲットして欲しいキミ・ライコネンを応援してますけどね。

さてさて、春眠暁を覚えず…毎日眠くて仕方の無い春。
夜更かしせずに早寝推奨です。




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『朝まで時効警察!復活直前・傑作選&番外編「時効警察には、おいしいご飯の湯気が似合うと言っても過言ではないのだ」』

タイトルどおり、深夜から朝まで今度始まる『帰ってきた時効警察』の予告と、以前放送された1話、2話、最終話を一気放送!

前シリーズを全部見た人にとっては、1話、2話の伏線が最終話ではふんだんに散りばめられていたこと、既にご存知だったと思うのですが、今まで断片的にしか見たことのなかった人や、初めて時効警察を見る人にとっては、1話、2話、最終話の一気放送は、一番良いところ取りだったんじゃないかな?と思います。

公式サイトも一新され、早く時効警察が楽しみな金曜日♪がやってこないかなぁと、指折り数える私がいます。

それにしても、普通、スタート前に1話~3話まで予告を見せちゃうなんて、さすが時効警察(笑)
先に予告を見せてしまっても、それを良い意味で裏切れるだけの自信があるんだなぁ…と期待しちゃいます。

東京タワーの後に時効警察。
4月はオダギリジョー月間かな。

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4月14日公開の映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の試写会に行ってきました。

4月14日公開初日にはボク役のオダギリジョーさんはじめ、舞台挨拶があるようですね。
舞台挨拶チケットも争奪戦に参加したかったのですが、試写会に行けたので、今回も生オダギリに会える機会は断念…。

『東京タワー』は原作を含め、フジテレビ製作のドラマ(大泉洋さん主演版とつい先日まで放送されていた月9もこみちバージョン)を一切見ずに映画になるまで楽しみに温存しておいた作品。

ハンカチじゃなくてミニタオルをバッグに忍ばせて、友達とイイノホールで待ち合わせ。
6時開場と記載されていたのに、5時55分に到着した時には、すでに長蛇の列ゲゲ(゚_゚;)

6時半近くに駆けつけた一部の方々は、会場が満席になった所為で入場をお断りされたとか…これだけドラマ化もされ、原作も売れている『東京タワー』という作品なのに、期待度の高さを感じられるエピソードです。

許可をいただいて、この映画のポスターにもなっている映画のワンシーン、樹木希林さん演じるオカンの手を引いて横断歩道を渡るボク(オダギリジョーさん)の暖かい母子愛のヒトコマの画像をブログに掲載していますが、このシーンは映画の中でもやはり印象に残ったワンシーンのひとつです。

詳細は封切前なので書きませんが、「オカン、ありがとうね」というオダギリさんの言葉の優しさが、頭の中でこだましています。

この映画を見て、号泣されている女性、男性の姿も見受けられましたが、同じようにお母様や近しい方を病気で亡くされた方にとっては、泣けて泣けて仕方のない話なのでしょうね。
私はかなり涙もろいので泣けることを予想して観にいった所為か、意外と作風自体が重たくなりすぎなかったので、ホロリときた程度でした。

短絡的な感想といえば、時間が長くて前半が退屈だったことと、小林薫さん演じるオトンが面白かったこと。そして樹木希林さんの実の娘さんである内田也哉子さんの体当たり演技が素晴らしかったこと。
九州男児と喧嘩したばかりだったので、主要キャストの九州弁が上手すぎて嫌な思い出がよみがえってしまった。←本当に個人的しがらみです(爆)

でも、この映画を見たら「ありがとう、お母さん」と少なからず母親に親孝行したくなることは間違いありません。

1リットルの涙SP、総集編プラス亜也が亡くなってから、麻生が医者になり、亜也のすぐ下の妹・亜湖が看護婦となってから、亜也と同じ病を患った少女とのやり取りの仲で、亜也が懸命に生きようとした姿を回想しながら、病気の少女を励ますというストーリーの構成でした。

いやぁ、泣けた!!
昨日から涙もろくなっているようで、ボロボロ泣きながら11時過ぎまでずっと見入ってしまいました。
隣で猫が暴れても無視して(*´д‘;)…>ごめにょメグちゃん

沢尻エリカちゃん、今は奇抜なねぇちゃんっていう雰囲気ですが、この頃はまだあどけなさが残る高校生の役だからかなぁ、だいぶ雰囲気が違いますね。

実は「1リットルの涙」をリアルタイムで放送していた頃は、私が心理的にまだ不安定だったので、お涙頂戴もの、難病もののドラマは意図的に避けていたので、本編を見たことのないままSPを見たのですが、本編もじっくり見てみたいと思えるドラマでした。レンタルせねば。

途中、明日の「東京タワー」試写会に同行してくださる友人と、電話で話し込んでいたのですが、二人とも若かりし頃の錦戸君は生でよく見ていたもので、すっかり大人になった錦戸亮の白衣姿に二人して「(・∀・)モエッ」連発(笑)

先日、偶然どこかで「シークレットエージェントマン」を聴いたばかりだったので、錦戸君が声変わりする前の天使のボーイソプラノとのギャップに酔いしれた夜でした。

関ジャニ∞ではしっくりいってる錦戸君も、NEWSでは浮いてるよね~って話が出来る相手がいること、幸せに思いますよ。

「錦戸の役回りはいつも、キムタクが“あすなろ白書”で演じた取手君のような役だよね」

本日の名言とさせていただきます。

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Tag:1リットルの涙 錦戸亮 沢尻エリカ

今日の記事はただの愚痴です。
何も情報はありませんので、読み飛ばしていただいて結構です。


今日、売られた喧嘩を買ってしまい、上司から呼び出しを受け、喧嘩両成敗という結果に落ちつきました。

職場で喧嘩をするのは、いい大人としは恥ずかしい行動だったと反省すると共に、やっぱり私はキャパが人より狭いんだなぁ…と痛感しました。

「喧嘩腰で言われたから、ムカついて言い返した」

と、相手には言われましたが、私としては先に喧嘩腰で私に意見してきたのは先方だと思っていたので、この言葉には驚きました。

同じ言葉を発しても、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん…と受けてによって、感じ方が違うことは理解していても、キャパが狭いから、イッパイイッパイになっている時には、ついついキツイ口調で接してしまう。
悪い癖が出てしまいました。

やはり誤解を受けない柔らかい言葉遣い、話し方、表情を崩さないことは、職場の和を崩さないためには必要なんだなぁ…。

しかし、今日の喧嘩の火種は先方にあると思うのだけれど…。
どうも腑に落ちないないまま、「申し訳ございませんでした、以後気をつけるように致します」と謝ったのは私。

「さっきはゴメンね~」
と後で先方には軽く言われたけど、正直、余計に腹がたった。

プライドの高い人から「心音さんってほんっとプライド高いよね」と言われ、「その言葉、そのまま貴方にもお返しします」
と発してしまいそうになったけど、笑ってスルーした。

職場絡みで泣いたのは、何年ぶりだろう…。
人知れず泣いているとき、そっと暖かいコーヒーを置いていってくれた課長さん、今もお元気でいらっしゃるのかなぁ…。

今日は疲れた~…金曜は映画の試写会の招待券を職場の方にいただいたので、(しかも直属の上長(笑))早退して観にいってこようと思います。

「東京タワー」オダギリ&樹木希林の“ボク”“オカン”の世界はどんな色なんだろう。
楽しみだ~♪
連続ドラマが全て終了し、4月スタートの連ドラ開始まではまだ時間がある…と、最近はテレビ番組表を見ていなかったのですが、今日モノクロの山下智久君の表紙に釣られて、TVガイドを購入。

この時期はSPドラマが多いことを忘れちゃいけませんね(^-^;
チェックしておいたおかげで、『朝まで時効警察!復活直前・傑作選&番外編「時効警察には、おいしいご飯の湯気が似合うと言っても過言ではないのだ』でお願いしますby由紀さおり
を見忘れずに済みそうです!!

プラス、『1リットルの涙SP』も放送されるんですね。
山ぴーの表紙で釣られて、錦戸ゲット!(笑)
関ジャニ∞の番組の特集もされているようですが、とにかく4月スタートドラマはジャニーズのタレントさんがほとんどのドラマを占拠しているんじゃないですか??
ある意味、スゴイ1クールになりそうです。

ジャニドラの合間に、ハードボイルド系(?)の伊藤英明&長谷川京子のドラマあり、引き続き男臭い大河ドラマ・風林火山も続きます。
風林火山、一山超えていよいよ山本勘助が武田の家臣となりました。
浪人時代の勘助のストーリーは、原作なしのオリジナル脚本と聞き、あの面白さから原作ありのストーリーに突入していくこれからがどう描かれるのか楽しみです。

普段なら原作ありのドラマは、原作のテイストを曲げずにうまくドラマ化することを求められるのでしょうが、『風林火山』の場合は、原作に忠実且つオリジナルの部分も今までと変わらず、クオリティの高さを保って欲しいと願っているので、及第点は他のドラマよりは高め設定です。

などと人間がドラマについて熱く語っている頃、猫は隣ですっかり夢の中へ…。


風雨で折れて落ちていた桜を拾って飾っていたのですが、ほとんどメグに食べられてしまいました( ;^^)ヘ..

猫草欲しいのかなぁ…。
桜を食べる猫なんて初めて見ました。

食べたら寝る。
これはどの猫も一緒ですね(´ー` )

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Tag:時効警� ゞ啗� 山下智久 ジャニドラマ 風林火山

気がつけば3月から4月へ。
先週は送別会、キックオフ、歓迎会、お花見と飲み会のお誘いが珍しく目白押しでした。

個人的にはそろそろカラオケ&ボーリングが恋しいのですが、会社のイベントだと、飲み会開始時間が遅くなりがちで、2次会のカラオケに参加すると終電が無くなってしまうパターンも多く…未だにカラオケには行けておりません。

そして恋しいといえば関西!
ピーク時には一ヶ月に一度は大阪もしくは京都に遠征し、パナソニックパンサーズ(実業団パレーボール男子のチームです)を見に行ったものです(  ̄- ̄)トオイメ

関西に行くと、当然のように吉本の芸人さんに逢えたり、テレビ番組もお笑い系が多くて、阪神タイガースの試合はサンテレビで毎回放送。
なんてうらやましい環境なんだ(>_<)と、一時期は本気で関西での仕事探しを検討しましたよ。

関西でカラオケといえば、吉本の芸人さん、今ではすっかり全国区になりましたが、笑い飯」のお二人が春のキャンペーンに登場され、“笑い飯の笑いがとまらんキャンペーン”を展開されているカラオケ屋さんがあるんですね!!

『ジャンカラ』というお店、そういえばなんばか心斎橋で歌った記憶があります。
でも、残念ながら関東にはないんですよね…。

淋しいので、Webだけチェックしたのですが、さすが笑い飯「歓送迎会でボケてどないすんねん!」のネタ、大笑いさせていただきました!!ギャハハハ(≧▽≦)
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この前の送別会でも、何故か全員の自己紹介&ヒトコトのコーナーがあったのですが、ここで笑いが取れることは必須!
ノリ的には関東でも関西のような感じでした。

笑い飯のお二人にあやかって、ボケもツッコミもダブルで担当できるように笑いのセンスもカラオケのレベルも腕を磨いて、今度は新入社員歓迎会でチカラを発揮したいものです。

ジャンカラさん、関東にもお店出店してくださ~い!!
「生クリームだけ」っていう料理、食べたいです(笑)

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ついでに、私のカラオケにまつわる武勇伝を。
見たい方は続きをごらんください。

Tag:カラオケ 笑い飯

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