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結婚に関するアンケート 株式会社S&F 営業販売二課 主任 東海林武
Q1.あなたは東海林武と結婚したいですか?
YESかNOで答えなさい
 NO

Q2.その理由を述べなさい
 私はハケンの敵とは結婚したくありません

Q3.携帯番号を述べなさい
 無回答

これまで会社のために沢山の人を踏み台にし、出世のためには必要不可欠な部長に気に入られるということを最優先に、部長の期待通りに働いてきた東海林が、取引先の銀行頭取の娘さんとの縁談を部長から勧められ、とりあえずお見合いの席に同行するがその帰り、春子のいるフラメンコのお店に一人で出向きました。
そこで勢い余って春子に「本当に結婚したいのはおまえだ」とプロポーズ!

しかし相手にされない東海林が出した最後の手段。
それが上に書いた内容のアンケートでした。

くるくるパーマ、春子から「たった一つだけ褒められるところがあります。それは友達を大切にするところです」と言われた、時を同じくして部長から「あいつは営業部には必要ない」と子会社への左遷を考えていることを知らされていた同期であり、いつも自分の手柄を東海林に喜んで譲ってくれている大切な友人、里中賢介と本音で春子を巡って対決し、殴り合いの喧嘩に。

それでスッキリしたのか、本来は里中の部署であるマーケティング課から出された「ハケン弁当」を部長命令で営業二課の東海林武の名前で社内最終コンペでプレゼンするように命じられていたものを当日、「この企画は本当はマーケティング課の里中賢介のものである」と宣言、そのまま会社から去っていってしまいました。

春子からプロポーズを断られたのがショック療法になったのか…。

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Tag:ハケンの品格 ヒミツの花園

先週はボロクソに感想を書いた『今週、妻が浮気します』ですが、今日のストーリーは面白かった♪

正確には、ストーリーというよりもゲスト出演された、6年前のハジメの唯一の浮気相手である水澤舞役の山口紗弥加さんが最高でした!!

お色気タップリにハジメに迫るシーン、我侭な売れっ子先生特有の雰囲気、6年前に身を引いたけれど忘れられずOKWebでの書き込みを見ただけでハジメだと確信し、もう一度奥さんかハジメを奪おうと試みつつ、最終的には原稿を燃やしてしまうように、ハジメへの想いを自ら断ち切って去っていく姿。
イイ女だなぁ(*´д`*)ハァハァ

山口紗弥加さんといえば、直近では『14才の母』での主人公の担任教師役をクールに演じられ、その前では『下北サンデーズ』で肝っ玉かぁちゃん系の敏腕プロデューサー?マネージャー役を演じられていましたが、どの役も全然違った役どころなのに、見事に演じ分けられていて、暫くドラマでお見かけしないうちにいい女優さんに成長されたなぁ…と素人ながらに最近注目している女優さんです。

『今週、妻が~』の話に戻りますが、今は売れっ子小説家・水澤舞としてセレブな生活を送っている彼女も、元々はハジメの部下として現代公論の編集者として働いていた過去があったと。
彼女の本名も「トウコ」、そしてハジメの妻の名前も勿論「トウコ」。
同じ名前だったから、妻の陶子に浮気がバレたのかな??と予想していたら、「私のことは一度も名前で呼んでくれなかった」と水澤舞が証言しているので、今も昔も変わらず、ハジメにとっての“トウコ”は妻だけなんだなぁ…と再確認できました。

現代公論の仲間達には、ハジメの家族に対する愛情、作家に対する愛情、文章に対する愛情は人よりも熱いと認められているのに、妻には伝わらないもどかしさ…。

いよいよ陶子が浮気をした理由が明らかにされましたが、やはり力という可愛い息子がありながらも、春木との浮気に走る理由にはならないと思ってしまいます。

会社でも家庭でもカンペキな自分であり続けることに疲れた時、愚痴を聞いてくれたり、一緒に共感してくれる夫であって欲しかった。

この陶子の浮気の理由、そして離婚届を夫に突きつけ、息子を連れて一方的に出て行くと宣言する理由について納得できますか?

私はこのドラマをずっと見てきて、主人公の堂々ハジメ(ユースケサンタマリア)に終始共感していて、妻の陶子にはほとんど共感できずにいます。

同じ女なら、陶子に共感できるものなんでしょうかねぇ?
むしろレギュラー出演の女性ならば、玉子ちゃん(ともさかりえ)には共感できるんですけど…。

石田ゆり子さん、好きな女優さんなのにここまで徹底して共感できないと少々ツライです
(ノ_・。)


『ヒミツの花園』については別途、感想を書く予定です。
今夜は眠いので寝ます!

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土日はついつい夜更かししてしまって、その結果、週明けの月曜は寝不足気味で出社…今夜はすでにあくび連発中なので手短に。
( ・д⊂ヽ゛

『風林火山』第8話「奇襲!海ノ口」では、ついに山本勘助の軍師としての才能開花の初舞台が描かれました。
おまけに武田の若殿様(晴信)の初陣でもあるわけで…。
憎き武田信虎と、信濃の国・海ノ口城で対決する機会に恵まれ、士気高まる勘助。
今まで諸国を巡り得た兵法を駆使して武田の圧倒的に人数の多い武田軍を兵糧の尽きるまでその場で停滞させることに成功。
一方では地面各所に瓶に水を一杯に張ったものを埋めることで、地下トンネルを掘って地下通路から城内に攻め入ろうと画策した武田の策も見事に見破り、寒さに耐え切れず一度は甲斐に撤退し始めた武田軍。

しかし勘助はシンガリを晴信が務めることを聞き、勝利の美酒に酔い、援軍を里に返してしまった海ノ口城主・平賀源心に、「武田の若殿はウツケではござらん。兵をお返しになられてはなりません」と進言するも聞き入れられず。

勘助の予想どおり、僅か300の兵を率いて晴信は油断した海ノ口城内に攻め入り、あっという間に平賀源心は討ち取られ、城は晴信の手に落ちてしまいました。


後に晴信の軍師として仕える勘助との再会。
しかし、晴信は初陣にして敵の油断をついた奇襲で勝利するなど、軍師などいなくても十分に兵法を熟知しているように思われますよね。
戦の仕方は父親である信虎とは正反対の頭脳派。
野球に例えるのであれば、ヤクルトスワローズの元祖ID野球でしょうか。
来週のタイトルは「勘助、討たれる」ですが、予告でネタバレしまくってますよね(^^;

こんな序盤で主役が討たれるはずもなく…。
私の場合、ノベライズを読んでしまったので、さらに先のストーリーは頭に入ってしまっているので、今更のように後悔しています。。


さぁて、来週は諏訪が登場するようです!
先週から信濃の国に舞台は移り、信州人の私としては嬉しい限りなのですが、そろそろ登場してくる諏訪の姫君、私はコイ姫と昔何かの本で読んだ記憶があるのですが、このドラマではヒロインの諏訪の姫様の名前は“由布姫”なんですね。
そしてこの由布姫を演じられる女優さんが、これまたご両親共に有名俳優でこの大河出演がデビューとなる柴本幸さんということで、今後のストーリーのキーパーソンの一人になることは間違いなし!と、期待しています。

まだまだ最大の隠し玉(?)Gackt謙信の出陣は先のお話ですからね。

公式HPでもロケの風景がUPされていますが、やはり戦のシーンはALLロケでクレーンも出動して迫力満点のシーンが見られるのが戦国モノの醍醐味ですね♪
今回も迫力満点で、あっと今に45分が過ぎ去ってしまいましたよ。

さて、続いてはラストに向けてドロドロ街道インテグラマッシグラ(古っ)の『華麗なる一族』の感想を…。

ペット可物件に引っ越してきてから約1ヶ月。
契約書には記載されていなかったし、管理会社さんにも大家さんにも特に質問をしていなかったのですが、地上波デジタル放送化への保険?のような意味で、この建物自体がCATVを介してテレビを見られるようにしてあったことに昨日うすうす気づき、今日届いた「電波障害維持管理会社イッ○コムからの重要なお知らせ」なるダイレクトメールによって、この建物はCATV契約が安く出来ることが確定的になりました。

そろそろF1も始まるし、今の時期なら中継は少ないけれどバレーボールの試合だってGAORAやNHK衛星で見れるから…とスカパー契約まで視野に入れて検討していた私はアホかと(´ヘ`;)ハァ

品川に住んでいた頃は、やはり地元のCATVに建物自体が入っていて、あとはチューナーをレンタルして、CATVのプランに各自月額を払えばすぐに見られる。という感じだったのですが、こっちの部屋は建物自体にCATVが入っているなんて知らなかったので、工事費も初期費用も高から…と諦めていたところだったんです。

しかしまぁ、一番お安いプランで契約しても、肝心なフジテレビ721.239を受信するためには別途料金が発生するし、GAORAも入らない…。
結局、月額4000円弱のフルプランに加入しないと、ちまちまと別途番組契約していたら、結果的には月額料金はかさんでしまうようです~('`;)/~

どうする?どうする俺?!
つづく!!

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Tag:ケーブルテレビ

「猫めくり番外編2007」カレンダーをふと見ると、本日2月22日はにゃんにゃんにゃんで“猫の日”なんだそうです。

ということで我が家の猫さまを記念撮影。
222.jpg

あまり抱っこ(*゚ー゚)ダッコ♪とせがむ子ではありません。
むしろ野良だった頃の方が抱っこが好きだったのに…。
少々淋しい同居人であります(T^T)クゥー
furinkazan222.jpg

そんな同居人がお気に入りの大河ドラマ『風林火山』の完全ガイドブック&小説版「風林火山1〔風の巻〕」を本日、仕事帰りに購入して帰ったところ、読む前にメグ様の枕となりました。
(´-`).。oO(・・・・・・・・・)

「風林火山、オススメよん(=^・^=)♪」
とでも言っているのでしょうか。

メグ姫がキャットタワーでおくつろぎになられている時間に、改めて読ませていただきますよ。

ちなみに小説版は、「風の巻」「林の巻」「火の巻」「山の巻」と順に発売されるみたいですね。
今はまだ「風」だけが発売中。もうすぐ「林」がでるとか。

小説版は大河ドラマ本編に先行した形でストーリーが収録されているので、これを読んでしまうとネタバレになってしまうのですが、どうしても読みたかった!!

なにやら川中島の合戦があった長野県の現地では、大河ドラマ放送に合わせて「川中島シアター」やら「山本勘助伝説」「武田・上杉武将列伝」などの特設会場を設けているようです。

実際、勘助にゆかりのある土地といえば、お墓があるとされる愛知県、出身地とされる静岡県、そして武田の拠点である山梨県がメインのはずですが、やはり武田信玄VS上杉謙信となれば川中島。
こういう時には力を入れるのが長野県民気質なんでしょうね。

私も川中島には祖父に何度か連れられて行ったことがありますが、特に史跡らしき史跡もなかったような記憶が…(;^_^A
正直、あまり覚えていません。
今度里帰りするときには、ペーパーゴールドドライバーの鈍った腕を試すためにも、川中島までドライブに出かけてこようかと思います。

さて、先ほどまで寝ていたメグ姫がトイレに入ってこれから運動再開の狼煙があがりました。

今日は222の日だから暴れても怒らないけど、お願いだから毎朝5時半に足の指を引っ掻いて起こすのだけはやめてね♪

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「企画コンペに恋は厳禁」今回スポットが当たったのは、新人派遣社員の森美雪(加藤あい)でしたね。

里中主任(小泉孝太郎)LOVEな森ちゃんが、里中のために自分の出した企画を一生懸命に仕上げ、手柄にできれば…と、恋する気持ちが後押しした一生懸命の仕事。
それがS&F社営業部全体の大問題に発展してしまうとは…。

派遣の立場である森美雪が発案した「ハケン弁当」を、春子は里中主任(小泉孝太郎)の名前で上に提案することを薦めたが、里中一人の判断で、企画書は森美雪の名前で提出。
それが社内コンペでベスト5に残ってしまったことで、社員達から「ハケンの出した企画のために俺たちが働くなんてやってられない」「派遣の立場でよくそんなことが出来たものだ」と攻められ、美雪はトイレの個室に篭って号泣するはめに…。

そうなることは予測していた春子は、「派遣の出した企画に負けた腹いせに派遣に嫌がらせをする貴方たちは最低です」と一喝!

今までは派遣に対して理解のある部長だと思われていた桐島部長(松方弘樹)が一転、森美雪をクビするよう指示。
派遣の名前で企画を提出した里中にも来週、地方転勤の指示を出しそうな感じです。

今回は派遣と正社員の立場の違い、意識の持ち方の違いを現実的に描いたストーリーになりましたね。
正直、派遣で今働いている私としては、色々と思い出すこともあり、初めて派遣担当の一ツ木さんの優しい言葉に感動してしまいました…。
あんな派遣担当者、なかなかいないですよ。

そして企画で負けた正社員である黒岩の「男なんかに負けちゃダメよ」という励まし、これも心に響きました。

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Tag:ハケンの品格 篠原涼子 小泉孝太郎 加藤あい 大泉洋 松方弘樹 大滝秀治 白川由美 大前春子

CX系火曜9時枠『今週妻が浮気します』&同10時枠『ヒミツの花園』の簡単な感想を。

今週はどちらもイマイチでした…。
特に『今週妻が浮気します』では、浮気した妻・陶子(石田ゆり子)のことを「あんたは息子には過ぎた嫁ばい」と、ハジメ(ユースケサンタマリア)の実母があっさりと許したこと。
あれには驚きました。

浮気相手である春木(藤井フミヤ)の妻(大塚寧々)が「春木が浮気した原因は私にあるのかもしれない。だからもう一度二人で話し合って、やり直そうと思います」とハジメに旦那の浮気を謝罪しにハジメを訪ねてきたことはまぁ納得なのですが…。

一方的に責められる一方では、妻も謝るに謝れないし、浮気の原因が旦那サイドにあるのなら、やはり夫婦で話し合ってから離婚を考えるのがベストだと思うし。

子供がいるのならなおさらですよ。
私は両親の勝手な都合で3歳のときから母子家庭(というより祖父母に育てられた)で育ったので、基本的にこういう不倫が絡んだドラマは避けているのですが、今回はちょっといつもの不倫ドラマとは違ったストーリーになるのでは??と少し期待していただけに、浮気した側の妻が浮気した原因を聞いてくれないからと逆ギレして、しかも旦那の実母にまで納得されて、ここまでくるとユースケサンタマリアさん演じる堂々ハジメがあまりにも不憫でなりません。

勿論、ハジメも良くない点はあるのですが…。
次回、「来週妻から離婚届けを付きつけられます」だそうなので、もうこのドラマは見切りをつけようかなぁ(´ヘ`;)ハァ

『僕歩』と同じコースで、最終回には戻って、結論だけは見届けよう!と思ってます。


続いて、予想していたより面白い!と期待度2位にランキング付けしていた『ヒミツの花園』ですが…。

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Tag:今週妻が浮気します ヒミツの花園 花園ゆり子

メグ姫、最近お決まりの寝姿です…。



淑女たるもの、そんなにおみ足を広げてはなりません!
そんな忠告は全く耳に届かず…。

セレブなにゃんこへの道は遠い。

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すっかり定着しました。日曜の夜8時からは『風林火山』9時からは『華麗なる一族』コース。

一度は脱落しかけた『華麗なる一族』ですが、ストーリーはやはり原作が面白いんでしょうね。金融業と政治との繋がりがメインになっているので、少々頭を使う系のドラマなので、もうこの際時代設定や人物設定のわざとらしさ、最近めっきりおとなしくなり、今回に至っては鉄平にバトンタッチしたような形になったナレーションは気にしないことにして、とにかく万俵家の崩壊する様を最後まで見届けようと思って見続けています。

ちょうど本日第6話のタイトルが「万俵家の崩壊」でしたが、もともと1話のイントロダクション、キムタク演じる鉄平が猟銃を手に雪山に登っていく様を見ただけで、あぁこれは悲劇なんだな。と視聴者に伝えているわけですから、今更「崩壊」と言われても、最初から崩壊への一途を素敵に辿っているじゃないか。としか言いようがありませんよね(^-^;

相変わらず鉄平は作業員の命を自ら冷たい海に飛び込んで助けるなど、良家のお坊ちゃまらしからぬ正義感溢れる好青年っぷりが描かれた今回。
次男であり、父大介の跡継ぎとして阪神銀行に勤務している銀平(山本耕史)も兄の一貫した鉄鋼業での成功を目指すその情熱とまっすぐな志に尊敬の念を抱いている様子が描かれ、その一方では政略結婚した妻(山田優)から「子供ができた」と告げられたにも関わらず「堕ろせ。これ以上万俵という家の犠牲者を増やしてどうするんだ」と冷たく言い捨てる場面もあり、銀平の苦悩にも今回はスポットが当たっていました。

何より今回は、将軍様(鯉)もじいさんの肖像画も出てこなかったので笑いどころは少なかったです((-ω-。)

圧倒的に臆病者であり、万俵家という名家を崩壊させている原因はただ一人、万俵大介(北大路欣也)だということは明白なのに、主役は銀平=キムタクなんですよね?

やっぱり違和感あるなぁ…
Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one
I know that you got your reasons
These things that are pleasin' you
Can hurt you somehow

私はこのドラマのテーマ曲を佐藤竹善さんがカバー
して歌っているCDを持っていて、この歌の歌詞の
刹那さを理解しているつもりなので、聴けば聴くほど
これは万俵大介へのメッセージなんだなぁ…と受け止めて
いるんですよ。

歌詞全訳はコチラのサイトさんに載っていたのでどうぞ。

さて、順番が逆転してしまいましたが、続いて『風林火山』の今日の感想です。

Tag:風林火山 華麗なる一族 山本勘助 内田聖陽 真田幸隆 佐々木蔵ノ助 山本耕史

本日、ビックカメラにてこんなものを衝動買いしてしまいました。



その名のとおり、目覚まし時計の音は山手線の駅で流れる発車メロディ&ベルから選べるんです。
ちなみに秒針の代わりに中央で、山手線の車両前面が回ってます。
文字盤は勿論、山手線各駅の名称が順番どおりに記載されていてカンペキ!
電波時計だから全国どこでも正確な時間に自動的に調整されるし、秒針の音もとっても静か(^^)v

「でも実用的じゃあないよね」
と、元同居人から一言ボソリと言われてしまいましたが、いいんです!!
弱・鉄道オタクとしてはこのくらい(`ヘ´) フンダ!!!


ちなみに私が購入した商品は山手線駅メロ目覚まし時計2」
「1」も売っていたので、発車メロディを聴き比べて、私は「2」を選びました♪

「1」の方は東京、有楽町、上野、品川等。
「2」は「新橋」「五反田」「目黒」「恵比寿」「渋谷」「新宿」「高田馬場」「池袋」+「新大久保」の発車ベルが内蔵されています。

私の場合、利用頻度が高いのは内回りというか、山手線の西側が多いので、どれも馴染み深い発車メロディばかりです。

他にも新幹線シリーズ、特急シリーズ等もあるようですが、個人的には発車メロディなら「蒲田行進曲」、京王線発車メロディ「野ばら」なんかも馴染み深いんですけどね。
発車メロディではないけれど、リクエストしたいのはやはり京急の発車時に電車のモーターが奏でる音痴な♪ド~レミファソラシド~↑みたいな音(わかりづらい表現だなぁ(^-^;)で目覚めてみたい。

間違って線路を枕に眠って永遠の眠りについてしまうのは遠慮したいものです。

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Tag:山手線 発車メロディ 目覚まし時計

またまたテンプレをリニュしました♪
ブラックの世界から一気に爽やかグリーンの世界へ。
ヽ(´▽`)ノ

合わせて、リラックマブログパーツを追加。
これ、まだ無料版なのでリラックマと会話ができないのですが、近日中にはバージョンアップして、一番贔屓にしているキイロイトリさんも登場する有料版に変更予定です。

リラックマのお友達も募集中♪


そしてさらに下の方には、地味に2007年度のF1レース予定も追加しています。

新居にはケーブルテレビが未導入の上、新規で加入すると泣けるほど割高なもので、スカパー初期費用&工事費無料キャンペーン中にせめてフジテレビCS局とGAORAだけでも加入しようかと思ったのですが、とりあえず今のところ、F1は地上波でいいや。と思ってマス(;^_^A アセアセ・・・

とりあえずアグリがどこまで進化できるか、そしてHONDAとTOYOTAも今年はもっともっと上位に食い込んで欲しい!
そして個人的にはプラスαで、M・シューマッハの後を継いで赤い跳ね馬のドライバーの座についたクールガイ。
キミ・ライコネンのドライビング次第では、途中からスカパー契約してもいいかなぁ…と。


以上、ブログパーツ変更諸々を含め、業務連絡でした。

Tag:リラックマ ブログパーツ キイロイトリ

「残業バレンタインと涙」
私としたことが、最後エンドロールの流れる中ひとりバス停で、マーケティング課&東海林からのバースディメッセージを読み涙するスーパー派遣・大前春子の姿を見て一緒に泣いてしまいましたが何か?

今回はバレンタインデーがテーマということもあり、恋の火花が方々で散っていましたね。

やはり一番人気は里中主任(小泉孝太郎)でしたね!
東海林にはギリチョコ(でもちゃんと北海道のチョコだったw)、里中には手作りチョコ!と差をつける派遣社員。
そして2日間の臨時派遣社員からも、いきなり告白されてしまった里中主任、モテモテでした(*^^*)

それにしても、フラれたからって契約ブッチすんな!!
って、あのフレれた女性役の女優さん、お名前は失念してしまったのですが、インパクトが強く、何かのドラマでも同じような役をやっていたような…。

そして意外なことに黒岩(板谷由夏)が同僚である東海林(大泉洋)に実は「ほ」の字(古っ)という事実が今回発覚!
板谷由夏さんといえば、ずいぶん前に月9『パーフェクトラブ』で福山雅治のモトカノ?モデルの役でお見かけしたときに「綺麗な人だなぁ」と初めて存在を知った女優さんです。
今回演じられている黒岩という女性、デキル女だけれど、その実、一人では食事はできないから後輩社員にランチを奢ったり、ちょっと弱い部分も垣間見せていて可愛らしいですよね。
東海林と黒岩、最終的にはくっついっちゃったりして?!


そして今回もうひとつ恋のフラグが立ったのは、地震のときに身をていして自分を庇ってくれた里中に目がハート(*ノノ)になっていた森ちゃん(加藤あい)ですね♪
あれは森ちゃんじゃなくても里中主任に惚れちゃいますよね!!

小泉孝太郎、気づけば最近はドラマ連投中ですが、本当にいい俳優さんになりましたね。
元首相に似ている部分もあるのですが、やはりイケメンだし、さわやかな役が似合います!!

特に今回の小泉孝太郎は格好良く見えたのは何故だろう…。
私もバレンタインマジックにかかっているのでしょうか。

Tag:ハケンの品格 篠原涼子 小泉孝太郎 加藤あい 大泉洋 板谷由夏 笑う犬の生活

花園ゆり子サイン会”ついに今まで素顔を見せなかった人気漫画家・花園ゆり子がファンの前に登場!!

でも実際には花園ゆり子は片岡4兄弟なわけですから、当然偽者がサイン会では代役を演じなくてはならない→月山(釈由美子)に白羽の矢が!

ヒミツの花園』これは予想外に面白くなってきています♪
やっぱり関西テレビ枠は裏切らないなぁ(^^_)ルン♪

ひとつ気になることがあるとすれば、公式サイトのあらすじが詳細を書きすぎていてもったいないですね…。
逆に『今週妻が浮気します』はストーリー更新が遅すぎて、まだ今日放送された分はウェブ上に上がってきていませんから。


このドラマが始まった時、確か私は女優陣(釈由美子さん、真矢みきさん)が、まだコメディ演技にハマりきっていない。と書いたと思います。

しかし釈さんも真矢さんも今では羞恥心も捨て(?)立派なコメディ演技を見せてくださっています!
宝塚出身の真矢さんと、背の高い要潤くんのヅカ風ラブシーンは何故か笑えますw

第6話では、“花園ゆり子”の生みの親でもある編集者、田中一郎(寺島進)の過去がクローズアップされていました。
そして、そんな一郎の元婚約者である川村(真矢みき)が、ついに花園ゆり子の正体が片岡4兄弟であることを知ってしまいました。

Tag:ヒミツの花園 花園ゆり子 釈由美子 真矢みき 寺島進 堺雅人 要潤

今週妻が浮気します』タイトルだけで視聴者を逃してしまいそうでもったいないですね…いまどき、不倫ものは倦厭されますからね。

私もあえて原作(?)の掲示板、OKWaveの書き込みは読まずにドラマを見始め、最初はタイトルだけが「今週妻が浮気します」というだけで、実は相談者である夫の早とちりだった!
なんていう明るいオチをほのかに期待していたものです。

が、第4話の段階で既に堂々はじめ(ユースケサンタマリア)の妻(石田ゆり子)が仕事関係で知り合った春木(藤井フミヤ)と一度だけ関係を持ったという事実が判明。
あっけなく、妻に本当に浮気された夫の物語であることが確定してしまいました。

まぁ、早い段階で妻の浮気がバレたことで、その後の夫の行動がドラマとしては面白い部分になっていくのだと思いますが…。
実際、序盤よりも面白くなってきたとは思います。

しかし、フミヤがファッション業界をリードする敏腕プロデューサー役…なにかが違うような気もします。
浮気をしたことを開き直って苗字に負けず堂々としている妻と、浮気相手の春木の態度も“妻”の目線で見たとしたら、ただ単にムカつくだけで、理由なんかどうでもいい!といった感じなのではないでしょうか。

ドラマを見るのは、基本的に女性が多いと思うんです。
しかも奥様層を敵に回してしまうようなストーリー、タイトルは視聴率に少なからず影響するでしょうね。

このドラマを楽しむためには、あくまでも「ドラマ」として、現実にあった出来事であることを忘れて見入った方が得だと思います。

堂々夫婦とは逆パターンで、旦那(西村雅彦)が若い女と浮気をしている事実を探偵事務所を使ってまで暴き、不倫相手も旦那をも追い詰める妻(広田レオナ)を迫力満点に同時進行で描くことで、ある意味コメディとして、浮気というテーマをコメディにしたてようとしている意図も見えますから。
わりと面白いですよ。

しかし、冷静に見てしまうとユースケサンタマリアさん演じる堂々はじめの行動は、毎度愚かだなぁ…自分で自分の首を絞めているなぁ…と呆れてしまいますけどね(;^_^A

来週、妻が反撃します!
ということなので、石田ゆり子さんがどんな報復に出るのか、楽しみにしたいと思います。

あ~あ、こんな泥沼夫婦、リアルでは見たくないなぁ(´ヘ`;)ハァ

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Tag:今週妻が浮気します ユースケサンタマリア 石田ゆり子 藤井ふみや 西村雅彦 広田レオナ

日曜は『風林火山』→『華麗なる一族』コースと定着しました。

大河ドラマ『風林火山』については、脚本も役者も申し分ない感じで、今までのところ毎週45分間があっという間に過ぎてしまうほど、楽しめています!
久々に大河ドラマの本流らしい香りがしますよね。

同じように武田信玄を要に据えた時代劇は数多く作られているにも関わらず、今回は軍師である山本勘助の視点から描かれていることで、時代劇通の方々からも支持され、また、キャスティングの目玉としてGACKTを上杉謙信に抜擢したことで、普段は大河ドラマには全く興味ナシの層も、見てみたら意外と面白かった!という感じで新たな客も取り込んでいるのだと勝手に分析中です。

しかし、ただの浪人者である勘助が、いとも簡単に武田の若殿(晴信)にお目通り適い、その後はとんとん拍子に今川義元、北条氏康と、名をはせた戦国武将達に直接仕官を願い出る機会に恵まれるとは、さすがドラマだなぁ…と思ってしまいますが、逆に勘助を使うことでこの時代の名だたる武将の人物紹介、そして微妙な力関係を視聴者に伝えることも出来、なおかつ今後のストーリーの複線にもなっていることを考えれば、良く出来た脚本だなぁ…と天晴れに思いますよ。

ミツが殺されてから、勘助はその恨みを晴らすべく諸国を渡り歩き仕官を目指すことになった→ミツの死が無ければ勘助が戦国の世に軍師として名を残すことは無かった。ということですしね。

厳密には山本勘助という人物が存在しなかったという諸説もありますが、細かい設定は忘れて、まずは純粋にドラマとして楽しみたいですね。


さて、今回は回を追うことに面白くなってきた『華麗なる一族』の心音風の楽しみ方について、少々ズレているかもしれませんが、書いておこうと思います。

Tag:風林火山 華麗なる一族 山本勘助 内野聖陽 北大路欣也 鈴木京香 山田優 長谷川京子 吹石一恵 仲村トオル

今夜は視聴率20%超記録を続けている、TBSドラマ『華麗なる一族』の裏で、地味にテレビ東京が2夜連続ドラマ『李香蘭』をぶつけてきますね♪

正確には『華麗なる一族』が始まる数分前から『李香蘭』はスタートするようですが、上戸彩主演ほか歌舞伎にゆかりのある出演陣が目に付く渋めのキャスティングの李香蘭がどこまで華麗~の視聴層を取り込むことができるか?!が楽しみです。

ちなみに私はたぶん、先週に続き『風林火山』→『華麗なる一族』コースになると思います。
なんだかんだ言いながら、“超大作”のミスマッチな雰囲気、これは笑いどころ?!と思える部分を探すのがツボにはまったので(^-^;

今クールは木曜10時枠のフジVSTBSがどちらもツボにはまらなかったので、その影響をまともに受けて見忘れがちなのがテレ朝『エライところに嫁いでしまった!』。
今週もしっかり見忘れました(^◇^;)

月、木はテレビすら付けない状態なのですが、他の曜日は見ていないようでいて、ドラマはちゃんと見続けているんですよ。
感想が滞っているだけで…\(__ )



Tag:華麗なる一族 木村拓哉 李香蘭 上戸彩 風林火山 エライところに嫁いでしまった!

もうすぐバレンタインデー。
最近では義理チョコをばら撒く習慣(?)も大分下火になっているとか。
しかしデパートの特設会場では、色んなチョコレートがよりどりみどり状態♪
\(^^\)(/^^)/

先日、2月4日に放送された『世界ウルルン滞在期』では、フランスでも有名なショコラ(チョコレート)の名門、「メゾン・ド・ショコラ」を訪問して一流のショコラ職人達の名人芸を紹介していました。

その記憶も新しいところで、今日は4週ぶりの心療内科通院の日だったので会社を1時間早退させてもらって、診察に行った帰りの足で、毎年購入している小樽「ルタオ」の紅茶風味のチョコレート“ロイヤルモンターニュ”を買うために、大井町阪急デイリーショッパーズに立ち寄ってきました。

勿論、ここもバレンタイン特設会場が大盛況!!
特に昨年までは一番入り口に近いエリアには、おなじみ「ゴディバ」が陣取っていたのですが、今年は聞いたことのないショップがその特等席に出店していたので、気になって集団をかきわけ試食のチョコに手を伸ばしてみましたチщ(゚▽゚щ)


Tag:心療内科 バレンタイン ルレ・デセール ルタオ

第5話のタイトル『お時給インベーダーとナマコ大先輩』すばらしい例えでしたねぇ。
それにしても、公式サイトのストーリーバックナンバーの誤字が…。

×お自給インベーダー
○お時給インベーダー

だと思うのですが何か?

今回も大前春子さん(篠原涼子)はエレベーター内に閉じ込められた今回の主人公・崖っぷち委託社員・小笠原(小松政夫)=なまこ&里中主任(小泉孝太郎)=若いなまこを数ある資格を駆使して、エレベーター内から見事救出していました。

心なしか春子の人間らしさが回を重ねる毎に増していっているような気がしますが、相変わらず東海林主任(大泉洋)=ハエは窮地に立たされた春子を救っても、全く相手にされていないところが笑いのツボでした。


結局、「私には関わりございません」と言いながらも、PCの電源すら入れられないという仕事の出来ない小笠原がクビになりそうになった今回のピンチを、古参の小笠原にしか判らない業務を任せることで見事に救い、結果的には派遣先の会社の監査もクリア&小笠原のクビを回避と大活躍。

最後に東海林がつぶやいた台詞。
「あの女、言っていることとやってることが違うんだよな」

だんだん周囲の人達に受け入れられ始め、春子の態度も軟化してきた第5話中間地点でした。

このドラマ、相変わらずリアリティ溢れる設定とありえない設定が入り混じっていて、派遣という働き方をしている私としては、特に楽しめています。

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テレビとは関係ない余談が続きます。

Tag:ハケンの品格 篠原涼子 加藤あい 小泉孝太郎 大泉洋 小松政夫 大前春子

本日、初めて振り込め詐欺メールの現物と対面しました!

社内のメーリングリストにはエロエロサイトへのお誘いメールや出会い系サイトへの勧誘メールなど、いわゆる『スパム』メールが多かれ少なかれ紛れ込むものですよね。

その中でもヒトキワ怪しげな題目のメールを発見。

【警告】料金未払いによる~最終勧告

タイトルは↑こんな感じ。
本文にはご丁寧に見覚えのないIPアドレス、アクセスした覚えのないURL、いかにもプロバイダで選択しそうな旧・電電公社の某企業名、その他諸々、パソコンに疎い人が見たら騙されてしまいそうな情報が羅列してありました。

あれ、逆に無断で某大手企業名のプロバイダを使用したことをでっちあげていることになるので、企業宛にメールを転送したら逆に法的制裁を受けそうなものですが…。

極めつけは「この件についてのお問い合わせ先」というサポートセンターなるメールアドレスと、ご丁寧にそれらしきHPまで用意されていたことにビックリ!
まぁ用意周到なこと。

そして、噂には聞いていたけれど、最近銀行各社が新たにATMからの送金可能金額を10万円まで引き下げたことを利用して、請求金額は9万9千数百数十円という、これまたビミョーすぎる金額だったんですよね(苦笑)

そんなにガッツリぎりぎりの金額を騙し取ろうとする詐欺師はアホかと。
( ゚д゚)ポカーン


でも、実際にはこういうメールを真に受けて振り込め詐欺の被害に合われる方もいらっしゃるんですよね…。
詐欺師のターゲットはあくまでも、インターネット初心者。
それを考えると、インターネットって怖いなぁ…と改めて思い知らされました。

使う前にそれなりの知識はつけて、自分の身は自分で守ろう!
って世の中なのですね。。


さて、今日は雑談のみで失礼します。
先ほどからメグ姫より「早く寝ろ」攻撃を食らいまくってまして、脚も腕もひっかき傷でボロボロになっています(・_・、)グスン

明日、帰りが遅くならなければ、結構面白くなってきた『ヒミツの花園』の感想、余裕があったら明日の『ハケンの品格』の感想も書けたらいいなぁ…と思ってます!

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Tag:振り込め詐欺

メグとの二人暮らしは快適です♪
今までは北向+コンクリート打ちっぱなしにフローリングというバブリーなデザイナースマンションに住んでいた為、とにかく冬は寒かったんです{{ (>_<) }}

寒さ意外は窓も大きくて明るかったし、隣にJRの線路が走っていたわりには防音もしっかりとしていたお部屋だったので快適だったのですが…。

とにかく新居は南向きのお部屋!と条件に入れて探した甲斐があって、日当たりの良い晴れた日には、真冬でも昼間は部屋の中がポカポカ(*^ヮ')b

メグもキャットタワーやPC横の日当たりの良いスペースで日向ぼっこして寝ています。
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しかし、私が少しでも夜更かしすると↑のとおり。
「早く寝ようよぉo(`ω´*)o」
と、大暴れ。

そして何時に寝ようが毎朝6時には大運動会開始です(^-^;

メグのおかげで、早寝早起きの習慣が身につきそうです。

さて、今夜は夜更かししすぎとメグから執拗な攻撃を受けているので、さっさと寝ま~す。



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Tag:愛猫 サビ猫 キジトラ

まともに社会復帰して初めての週末。
録画しておいたドラマもまとめ観するゾ!!と予定していたのですが、やっぱり疲れが潜んでいたらしく、土曜日には外出をしていたのですが、日曜はそれはそれは腐るように眠ってしまいました。
(_ _)(-.-)(~O~)ふぁ~(~O~)(-.-)ねむねむ~

おかげで録画しておいたドラマを見る余裕もなく、夕食を食べながら唯一土曜日の再放送を見ておいた大河ドラマ『風林火山』をリアルタイムで鑑賞。

勘助の子供を身ごもり、勘助の心のよりどころであった甲斐の農民の娘、ミツが武田信虎に惨殺されたことにより、父の無残な殺しに心を痛め、ミツの兄と夫であった勘助を家来に召抱えた武田の嫡男・晴信の教育係でもある武田家家臣の板垣。

皮肉にもミツが命を落としたことによって、勘助が武田に仕官するチャンスを得た前回。

今回は武田の若殿・晴信の出番は少なめ。
ほとんどが駿河の今川家の家督争いである花倉の乱の全容を描く、といったストーリーでした。
結局、後に今川義元となる嫡流の梅岳承芳があっさりと兄に勝利。
この戦いは、義元に仕える軍師・太原雪齋の駆け引きの勝利だったことから、後に信玄(晴信)の軍師となり、武田を動かすこととなる勘助と雪齋との接点が描かれたいたんでしょうね。

また、今回は勘助は身内を失いました。
幼い頃、目と足の不自由な自分を庇い、「もっと強くなれ!立派な武士となれ」と守り、見守ってくれていた実の兄と、敵対関係になったためだったのですが…幼い頃に引き裂かれた兄弟の絆、兄弟であろうと平気で殺しあう戦国の世にあって、山本の兄弟のお互いを思いやる気持ちは、武士としては弱点になりかねないことを兄が最後に弟に教えて、自らの命を絶った…切ないシーンでした。

ミツが殺されてから、華のない男臭い大河になってしまうのかなぁ??と若干心配していたのですが、ストーリーに抜け目無し!!次も楽しみです。

そして…1話以来観ていなかったのですが、時間も空いていたのでTBS日曜劇場『華麗なる一族』を観てみました。

Tag:華麗なる一族 風林火山 キムタク 大河 西田敏行

今日ふとMSNニュースか何かを見ていたら、「『華麗なる一族』VS『SMAP×SMAP』」という見出しが目に付きました。

要するに、キムタクが出ているドラマとバラエティの先週放送分の視聴率が両方20%超、それも数値も全く同じだったことを伝えるニュースだったのですが。

なんだかんだ言いながらも、キムタク様は視聴率の帝王の座を死守しているようですね。
( ̄ー+ ̄)キラリ


視聴率といえば、2007年1月スタートのドラマはめずらしく20%超の高視聴率ドラマが少なくとも『華麗なる一族』、『花より男子2』、『風林火山』『ハケンの品格』と4本もあるんですね!!

ドラマ氷河期なんていわれていたのに、今ではお笑いブームが去りつつある所為か、バラエティ番組にイマイチ勢いがないように感じます。

その中でもバラエティ番組である『SMAP×SMAP』は常に高視聴率を叩き出しているモンスター番組なんですよね。
いやはや、ジャニーズ事務所はすごいアイドルグループを生み出したものですね。

彼らがまだ、光GENJIの後でスケートボーイズなんてやっていた時代に、まさかこんなに売れるとは予想していませんでした。

そして小学生時代から、ややマニアック路線だった私が好きだった『男闘呼組』は儚くも解散。
その中で唯一、『風林火山』で武田の家臣役として出演中の高橋和也氏は勝ち組なんでしょうか。

ちなみに、4人いたメンバーのうち、現在もジャニーズに残っているのは岡本健一氏だけです。

余談ですが、ちょっと感想をさぼっている間に、人気blogランキングへ大暴落中です・・・
ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ

愛ある一票をどうぞよろしくお願い致します。

Tag:視聴率 ドラマ 華麗なる一族 SMAP×SMAP ハケンの品格 風林火山 花より男子2

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