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無事に社会復帰したものの、二日目にして心が折れそうになりました。

基本的には新しい環境になじむまでに時間はかからないタイプで、むしろ好奇心は旺盛な性格なので、新しい職場で今までなら楽しみを見出す方が早かったはずなのに、今回はまだ抗鬱剤&安定剤を服用しながらの社会復帰ということもあってか、朝ヒジョーに身体が悲鳴を上げます。

そして、「まだフルタイム勤務は無理なんじゃないか?」という迷いが生じて、自信喪失に繋がる。。。そんな悪循環の朝でした。

ちょうど今日は2週に1回の心療内科の担当医の診察の日だったので、業務終了後に急いで心療内科に向かい、ドクターにフルタイム勤務に就いたことを報告。
併せて、また緊張性の体調不良(過敏性腸症候群ほか)も症状として現れていることを伝えました。

ドクター曰く「やっぱりフルタイムに戻るには早すぎたかもね~。でも、せっかく雇ってもらえたんだから、せめて1ヶ月は様子見てみようか。なんなら来週も具合が悪かったら診察に来てね」だそうです(・ε・)


ちょっと汚いお話になるのですが、今流行の風邪の種類は大きく分けて2種類あるみたいですね。

1つが、喉の痛み、節々の痛み、発熱、悪化すると鼻水
もう2つが、下痢&嘔吐&悪寒



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Tag:社会復帰 心療内科 流行の風邪

世界バレー全日本男子のベスト8以上の順位が確定した後のセカンドラウンド。

男子バレーボールがベスト8に残っていること自体がドエライニュースだったわけですが、ここから先が本当に強いチームとの連戦になります。
世界バレーの名のとおり、世界レベルのバレーボールの迫力を楽しむには、これからが見所ですよね!

本日の対戦国は今大会負け無しのセルビア・モンテネグロ
国としてはユーゴスラビア→セルビア・モンテネグロ→セルビアとモンテネグロとして別々に独立することになったので、この見慣れたチームを見られるのも、この世界バレーが最後になっちゃうんですか…なんか淋しい気もします。

というのも、世界大会も数多く観にいったことがある私ですが、特にセルビア・モンテネグロというチームが好きだったんですよ。

デカイだけでもない、パワーだけでもない、ヨーロッパのチームなのにアジアチームのような繊細なプレーもするし、守備も堅い。
何より、要となるセッターのニコラ・グルビッチの冷静かつクレバーなトス回しと、その兄であるウラジミール・グルビッチの血管ブチキレそうな熱血武士道(?)っぽいプレーが見ごたえあるんです。
プラス、もうすっかりベテランの域に入ったスーパーエース、ミリュコビッチの安定したスパイク力。

ここ数年、バレーから遠ざかっていた私から見ても、このセルビア・モンテネグロの選手達の顔は見慣れたメンバーで、どちらかといえば年齢層は高いチームになりました。
知ってる選手ばかりだから、対戦国とはいえ懐かしさのあまりに、負けてもあまり悔しくない。
逆にセルビア・モンテネグロの華麗なプレーに酔いしれる試合となりました。


Tag:世界バレー 全日本男子 バレーボール グルビッチ セルビア・モンテネグロ

先週の「のだめカンタービレ」の感想を書く間もなく、月曜日がやってきた!!
この秋ドラマでは1番の楽しみになった「月9」もいよいよ中盤~後半へ向かって展開が速くなってきたようですね。

原作を先に読んだので、ドラマとの違いも見比べつつ、やはりこのドラマは基本的に原作漫画にとても忠実に再現されているなぁ…というのが毎回の感想です。

そして細かなところに小ネタが隠されているのが面白いですね♪
小ネタがちりばめられたドラマ大好き人間としては、月9史上稀にみるハマりっぷりです(*^^*ゞ


本日の最大のツボ。
のだめ上野樹里)の担当ピアノ講師となったハリセン=江藤耕造(豊原功補)が、レッスンを嫌がって逃げ惑うのだめを捕まえるため追いかけていった末、家とフェンスの隙間に挟まって白目をむいている場面!!

エリート学生専門“江藤塾”の講師の哀れな姿を見て、母に手をひかれた幼子が

「ママ~ぁ!あんなところにおじさんが挟まってるよ~」

と指差す場面。

一人部屋で視聴していたにも関わらず、大爆笑してしまいました≧∇≦ブハハハハハ


あの場面、原作に本当に忠実に豊原さんが再現されていて、なんとも情けないその姿がたまりませんでした!!

また『時効警察』出演組がイイ味出してましたねぇ。


Tag:のだめ 上野樹里 玉木宏 豊原功補 瑛太 水川あさみ 及川光博

2006年も残り1ヶ月と数日。
年明けに宣言した大きな目標は「脱・不健康」でした。

無事に禁煙生活も続き、一時期は禁煙太りで恐ろしく体重が増えてしまい、それも悩みの種になってしまいましたが、心療内科で「仮面うつ」と診断され、適切な投薬治療&カウンセリングを受けるようになってからは無理なダイエットをせずに、スムースに元の体重に戻っていくようになりました。

現在、MAX体重からマイナス4kg~6kgあたりを推移している感じかな(*^.^*)
通院前は異常に欲しがった甘いものも、それほど食べなくなったし、あれはストレス発散の一環だったのかもしれませんね。

自律神経失調症と似たような症状だったため、勝手に自己判断してしまって漢方などにも頼ってみましたが、ちゃんと心療内科で診断されてからは、毎日悩まされた左手指のこわばり、関節痛もウソのように治り、微熱も徐々に下がっていっています。

Tag:禁煙太り 自律神経失調症 心療内科 仮面うつ ダイエット

久々に禁煙ネタを。
とは言っても、禁煙3年目の祖父(80歳)の話です。

今月22日に無事、実家の引越しは終わったのですが、引越が決まってから、実行に移すまでがあまりにも早かったため、引越当日まで長年お世話になったご近所の方々が、ほぼ毎日のように別れを惜しんでくださっているのか家を訪れ、お茶を飲みながら思い出話をしていかれました。

そんな中でも特に、お隣の板金屋さんのおじさんとは仲が良かった為、祖父とお隣さんはお酒を少し飲みながら、思い出話に花が咲いていた日があったそうなんです。

お隣のおじさんは喫煙者。
と突然、うちの祖父の口からとんでもない発言が!

祖父「そうだ。引越し祝いに1本久々にもらおうか」

祖父は今年で禁煙3年目。
すっかり非・喫煙者となったいたはずなのに、この時隣のおじさんのタバコを1本もらって吸ってしまったそうです。

その後…

Tag:禁煙 1本おばけ ニコチン 禁煙失敗

今夜もCXの2夜連続企画ドラマを観ようかと思っていたのだけれど、そういえば世界バレー男子の部、二次リーグの放送があるじゃないか!(・。・)bソウダ

というわけで、男子バレーを観るためにチャンネルロック。
あぁまた今日もTBSか…なんだかんだ言いながら、TBS率が高くなっている今日この頃の私です。

対カナダ戦。
あのデカイ壁のようなカナダを相手に、どんな試合をするんだろう?と負け覚悟で観始めたのに、まぁブロックが決まるわ、隆弘のスパイク&サーブが調子が良いわ、クイックも効果的に使えるわで気がつけば3-1で植田ジャパン勝ってましたよ!!

ほぼ危なげのない試合。
と評価しても良いのではないでしょうか。

男子バレーボールにドップリ浸かり込んでいた時代の私なら、また辛口なコメントを書いたのかもしれませんが、今の全日本男子は、間違いなく進化している。
強くなった!と言わざるを得ないと思っています。

中国戦では酷評したリベロ・津曲勝利選手ですが、カナダ戦ではよく動いて、綺麗な二段トスを上げてましたね。

そして相変わらず、このチームの要になっているのは、千葉進也選手だと思っています。


Tag:男子バレー バレーボール 世界バレー 植田ジャパン 千葉進也 ゴッツ

フジテレビの2夜連続スペシャルドラマ「奇跡の夫婦愛」をテーマに作られた作品、1つ目のドラマが昨夜(11月24日)に放送された『虹を架ける王妃』。
朝鮮王朝最後の皇太子・ (リ ギン)殿下(岡田准一)に嫁ぐこととなった、日本の皇族・梨本宮方子(なしのみやまさこ)女王(菅野美穂)の国境を越えた王族の夫婦愛について描かれたドラマでした。

岡田准一くんのファンであることは度々このブログでも書いているのですが、菅野美穂さんも好きな女優さんの一人なので、今回の共演はとても楽しみにしていたんです。

歴史好きな私ですが、幕末から昭和はじめにかけての部分は勉強不足だったため、 ギン殿下と方子(リ マサコ)妃殿下の存在は、このドラマを観て初めて知りました。

朝鮮(現・韓国)と日本の国交の歴史には、悲劇無くして語れない部分もあり、特にその悲劇の元となった時代に、二つの国の仲を取り持つ、いわば「人質」のような形で組まれた縁組だったにも関わらず、夫妻の深い愛情の絆は強いものだったんだなぁ...と思わず涙しながら視聴することになりました。

大学で私が所属していたゼミの教授は、私が興味を持っていた少年犯罪の他、差別問題にもお強い方だったので、被差別部落問題と共に、在日朝鮮人の女学生をゼミに呼び、現在も続くとされる差別行為について生の声を聞いたこともありました。

この問題は双方の国での教育の方針、過去のとらえ方、民族問題、宗教問題など、とても根深い問題だと考えているので、私自身の意見は控えさせてもらいますが、ドラマとして、悲劇の真っ只中にあった二人の王族の生き方と、国交問題を超えたお二人の愛について描かれたことは良かったと思います。



Tag:虹を架ける王妃 岡田准一 菅野美穂 梨本宮方子

17年住んだ家から、私が生まれた生家への引越しが11月22日、大安の日に無事に完了しました。

これからは実家=生家ということになるのですが、古い家をリフォームするのに、かなり祖父と叔父がお金をかけたらしく、新居はとても綺麗な家になっていました。

畳のニオイも新品♪
唯一の洋間のカーテンも新調。完全遮光、防音のカーテンらしく、こちらも気合の入ったお値段だったようです(^^ゞ

今まで住んでいた家は、お隣さんとの距離が近く、日当たりがあまり良くない構造だったのですが(ただし駅からは近かった)今度の新居はお隣さんとの距離が適度に離れているのと、日当たりがとにかく良いこと!問題は、街の中ではイチオウ一等地なのに最寄駅まで徒歩では25分くらいかかってしまうことくらいかなぁ...。

それ以外では私は新居の方が住みやすくて、雰囲気もとても気に入りましたよ( ´ー`)フゥー

しかし!
たちにとっては、生まれてからずっと暮らしてきた家から、いきなり知らない家に連行されたもので、とにかく怯えきっていました。ごめんね…




すっかり荷物が運び出され、何も無くなった部屋で風太郎は異変を感じるの図。

Tag:引越 猫の適応力

20061120170003
やぁ、僕の名前は風太郎。
心音の家に子猫時代に妹のちぃと一緒に入り込んで、家族になったのは12年前。今年で13年目になるかな。

年寄りだって皆は言うけど、いたずら大好き!毛並みだってまだまだ艶々だぜぃ♪

明後日どうやら人間の都合で、生まれてからずっと住んでいたこの家から、なにやら南の街に引っ越すらしい。

だから今日、電気屋さんが開けたドアから最後の脱走を試みたんだ。

結果?もちろん大成功さ!
でも、裏手の幼稚園生が帰宅する時間だったから、オッカケの黄色い歓声がうっとおしくて、10分で家に帰ってオッカケから身を隠してやったけどね。


などと考えているんでしょうか?

完全室内飼の猫なので、脱走されると非常に心配だし、この寒い中、玄関を開けっ放しにしなくちゃならないのがツライです。
現在、信濃の国にある実家に緊急帰省中です。

というのも、実家のお引越が22日の大安の日と急遽決まった為のお手伝い要員として帰っているんですけどね(^.^)b

今回は私の生家に戻る形になるので、リフォームにかなりお金をかけたみたいですが、とにかく連日バタバタしています。

という訳で、テレビ関連の更新は引越手伝いから解放されてから、まとめて更新する予定です。
コメントもちょうだいしていますが、ゆっくりレスをしていると「何さぼってるんだ!若いもんが!」と雷が落ちかねませんので(爆)しばらくお待ちいたたくことになります。
御了承くださいm(__)m


実家にいる二匹の猫が、引越前の異様な雰囲気を察して、落ち着かない様子です。
引越先のお家も気に入ってくれるといいなぁ。。
Watが♪レディゴーと応援しまくっていた世界バレー女子の部は先日終了し、昨日からは世界バレー男子大会が始まっています。

応援はハロプロアイドルに入れ替わり、明らかに男性ファンの少ないバレーボールという競技を観に、可愛い女の子アイドルで男性ファンを釣ろう!という意図が感じられますね。

それはそうと、昨日の緒戦はVSエジプトだったようですが、見忘れて貴重な全日本男子が勝つ姿を見逃してしまいました。
( ̄□ ̄;)!!

エジプトって大きなスポーツ大会であまり名前を聞かない国ですよね...そのエジプト相手にフルセットで辛勝したというので、解説の中垣内さんのコメントも「あの試合は当然ストレートで勝つものと思って観ていたんですけどねぇ...」でした。

でも緒戦白星スタートで良かったじゃない!!
あげ♪ヘ(^-^ヘ)(/^-^)/あげ♪
と思ってしまうのが、悲しいかな昔からの男子バレーファンの思うところです。

さて、今日の2戦目の相手は同じアジア圏の中国。
北京五輪前にナショナルチームのメンバーを若手に切り替えて、今はまだベストな状態では無いと記憶していたのですが、フルセットの末、全日本負けちゃいました(;つД`)

でも、久々にトイレを我慢して最後まで試合を観続けたのは、全日本男子の試合では久々かもしれません。
大差で取られたセットは無かったし、最後まで接戦だったから観ていて楽しかったですよ。

私が贔屓にしている宇佐美大輔選手が選抜されていないことは残念ですが...朝長くんは良く頑張った!
先発の阿部ちゃん...かなり頭に血がのぼっていたんでしょうか、相変わらずボールが手についていないというか、首を傾げたくなるようなプレーが目立ちました。
セッターマニアとしては、もう少し成長していると信じたかったので、今日の出来を見る限りでは、3~4年前とあまり変化していないんだなぁ...というのが感想です。

Tag:バレーボール 世界バレー 植田ジャパン 千葉進也 直弘龍治

嫌われ松子の一生』と『Dr.コトー診療所2006』では、視聴率が2倍以上差がついているようですが、コトーが裏番組になかったらドラマ版『嫌われ松子の一生』ももう少し注目されたのかなぁ...とドラマ序盤から同じことを言っている心音です(^-^;

松子役の内山理名さんの体当たり演技がなかなかツボにはまっていて、マニアック路線大好きな私にとっては『嫌われ松子』かなり楽しんでますよ♪

ヒモ男にシャブ漬けにされたあげく、ソープで稼いだお金は使い込まれ、松子の怒りが頂点に達し、男を刺し殺した罪で懲役8年の刑に服することになった松子。
塀の中での新しい人間関係を第6話では描かれていました。

今まで男絡みの転落人生が続いていただけに、女ばかりの刑務所生活の画は新鮮でしたね。

いよいよ、松子が晩年何者かに殺されてからの現代パートに出演していた沢村めぐみ(小池栄子)の若い頃のエピソードが登場。
めぐみは義理の父から性的暴力を振るわれ、義理の父を刺した刑で服役している同部屋仲間だったんですね~。
サパサパした“オトコマエなおねぇちゃん”役が小池さんにハマってました。

そのほか、同部屋の囚人役には山田スミ子さん、ふせえりさん、有坂来瞳さん、刑務所の保安課長には片桐はいりさん等、とっても濃ゆ~いメンバーが揃っていて、松子を取り巻く囚人達の大乱闘シーンなど、爽快感がありました!!

片桐はいりさん、ふせえりさんは私の大好きなドラマ『時効警察』『弁護士のくず』にも出演されていた女優さんなので、ちょっと思い出し笑いしてしまいましたが、相変わらず片桐はいりさんの存在感はスゴイ!!
あのエラの張ったお顔だけでもインパクト充分なのに、台詞まわしも特徴的ですよね。

後は現代パートに登場していて、青年期以降は登場していない要潤版・龍洋一との絡みが楽しみかなぁ。

要さんは『たったひとつの恋』にも出演されているようですが、あちらのドラマはフジテレビの日テレ土9潰し抗戦にまんまとハマってしまい、いまさら恋愛ドラマに途中参戦する気も起こらないので、『嫌われ松子』での演技に期待したいと思います。

ライダー時代の要潤さんは存じ上げませんが、私の記憶では昼のメロドラマ『新・愛の嵐』での素敵な棒読みタケシ役の印象が強かったので、最近の変貌ぶりには驚かされっぱなしです!
今後が楽しみな若手の一人かな。



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Tag:嫌われ松子 内山理名 要潤 小池栄子 片桐はいり ふせえり

14才の母』という衝撃的なタイトル、そして内容のドラマも6話まで終了しました。

主題歌であるMr.childrenの「しるし」を街でよく耳にするようになりましたね。
サウンドトラックも発売されるようですが、正直このドラマはあまりBGMが記憶に残っていないんですよね( ;^^)ヘ..オープニングの映像とミスチルの曲がインパクトが強い所為でかき消されちゃっているのかもしれません。

週間トップの編集長で、未希(志田未来)の母(田中美佐子)がパートで勤務しているファミレスの常連客である波多野(北村一輝)の書いた記事により、智志(三浦春馬)と未希の間に子供が出来たことが世に出て、彼らを取り巻く周囲の驚異の視線、そして中傷行為が二つの家族へ始まった第6話。

未希も智志も共に有名私立に通っていることから、波多野の記事には「お坊ちゃん学校とお嬢様学校に通っていながら、勉強そっちのけでやりたい放題の末の妊娠、そして中絶」という趣旨の内容が書かれていたが、波多野に対して、未希の母は毅然とした態度で「ウソの記事を書かないでください」と娘はやりたい放題の不真面目な娘ではないと反論。

逆に智志の母であり、カリスマ女社長として有名な桐野静香(室井滋)の態度は違っていました。
波多野に対しては「裁判で叩き潰す」と告げ、他のマスコミや取引先に対しては知らぬ存ぜぬを貫き通す。

駄目押しに、未希の元を訪れ、シングルマザーとして子供を育てることの大変さを自らの体験として話して聞かせ、中絶手術を受けることを強い口調で最後通告して立ち去りました。

それでも未希が子供を産みたいという意思は固く、この先どんな試練が待ち受けていようとも子供を産み、生まれた子供と逢ったら死ぬまで離れないことを誓います。

しかし、未希本人だけではなく、父親である智志は勿論、未希の弟も学校でクラスメイトから悪質な誹謗中傷を受けることとなり、弟の将来にまで迷惑はかけまいと、未希は叔父(河本準一)夫妻の元で、一人家を離れ働き始めようと考えるが、そんな未希の提案は、当の弟をはじめ、最初は子供を産むことに大反対だった父(生瀬勝久)、そして誰よりも未希の味方であり続けてくれている母の家族全員によって却下される。

Tag:14才の母 志田未来 田中美佐子 北村一輝 室井滋 シングルマザー しるし

サビ猫のメグが家族に加わってから早3週間。
だいぶ野良時代の体内時計から人間の生活サイクルへ譲歩してくれるようになってきました。

まず夜中23時過ぎと早朝5時半からの一人大運動会開催時刻が、夜は変わらないけれど朝は7時くらいまで遅らせてくれるようになりました。
おかげで私の睡眠不足は解消!ヽ(´▽`)ノ

しかし猫は高いところと狭いところが大好きなもので、大運動会の際には様々な物を落とすし、昇って欲しくない場所にも意地になって昇っちゃうのが困りものです
ヽ(τωヽ)ノ

ひとしきり暴れ終わった後と、外出から帰った後には私の膝の上で↓このように爆睡 (-_-)zzz
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体重2.7kgと軽量ながら、長時間膝の上に篭城されると足が痺れちゃいますよ(;>_<;)

そして相変わらず、PCのキーボードが大好き(≡゚∀゚≡)イイニャン
ブログを更新しようとメグの隙を見計らってキーボードを叩き始めると...
ミャーミャー ~(=^・・^)ヘ >DASH!

(´ヘ`;)ハァ

Tag:サビ猫 ムギワラ猫 トーティーシェル

僕の歩く道』第6話でちょうど中間地点にストーリーが進んできましたね。

連続ドラマでは、一話完結モノ意外では中間地点で中弛みにならないかどうかが一つのヤマだと思っているのですが、『僕の歩く道』は個人的には脱落決定しました。

視聴率にはあまり拘らないと言いながらも、ついつい数値を気にしてしまうのですが、『僕の歩く道』は『僕と彼女と彼女の生きる道』は超えられないような気がします。

『僕の生きる道』でも主演の草なぎ剛さんは、ガンと闘病しながらも最後まで教師という生き方を貫いたストーリーで、消えゆく命を見つめながらも懸命に生きる主人公を淡々と、しかし感動的に描いていましたよね。

今回、『僕の歩く道』では命に関わる病気を患っている訳ではないけれど、一生涯「自閉症」というハンデを背負ったまま生きていく主人公を中心に、自閉症の家族を持った家族の思いや、テルを受け入れた勤務先の動物園の人間関係に至るまで、とても考えさせられる重たいテーマを掲げてストーリーが進んでいます。

考えさせられるドラマが好きな人や『僕道シリーズ』ファンの方には、とても見応えのあるドラマだと思います。

Tag:僕の歩く道 草なぎ剛 加藤浩� ‐��言�

のだめカンタービレ』第5話はクラシックの魅力満載で、ただ単純にドラマのストーリーというよりも内容全体に癒されました( ´ー`)フゥー

公式サイトにも予告が出ていたとおり、ダウンタウンの松本人志さんも、熟女を略奪愛の結婚!などというネタで、ちょろっと出演されてました(笑)


さて、ドラマ本筋に話は戻りますが・・
ただのエロジジイ・ミルヒー(竹中直人)も、一度オーケストラを前に指揮棒を振れば世界的に有名なマエストロ・シュトレーゼマンに大変身!

非公式で、昔恋焦がれたマドンナ・ミーナ(秋吉久美子)の為、彼女が理事長を務める日本の音大へやってきたミルヒーの切ない過去と、のだめ(上野樹里)&千秋(玉木宏)の姿がシンクロして見える場面もありましたね。
原作未読の視聴者にも判りやすく、ムダを省いたストーリーになっているんですねぇ。

そんなミルヒーもマネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子)によりヨーロッパへ強制送還されることになったものの、シュトレーゼマン唯一の弟子と認められた千秋真一と学園祭で、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲でピアノスト(弟子)と指揮者(師匠)という共演を果たし、のだめには「今のままじゃ千秋と一緒にはいられない」と告げ、昔ミーナが自分の元から去っていた際に貰った大切な懐中時計をプレゼント。

4年生メンバーの多いSオケ最後の演奏も学園祭で披露され、のだめはマングースの着ぐるみでピアニカとしてオケに参加。
楽しくて派手なパフォーマンスを取り入れた新しいオーケストラとして、Sオケらしいラプソディインブルーを聴かせてくれました。

Tag:のだめ ラフマニノフ ラプソディインブルー 交響曲第7番イ短調 着メロ 千秋真一

月曜がこんなに楽しみなのは久々です♪
早く21時にならないかなぁo(^-^)o
この秋、一番ハマったドラマはマイナー好きな私には珍しく『月9』。

のだめカンタービレ、ドラマの中で使われている数多くの楽曲、クラシックはなんとか調べようがあるのですが、オリジナル曲は調べるのが大変ですよね(;^_^A アセアセ・・・

さっきフラッとネット巡りをしていて、第4話までに「のだめカンタービレ」で使用された楽曲リストなるものを発見!!

リッスンジャパン&フジテレビミュージックのコラボ特別企画!「月9」のだめカンタビーレで使用された楽曲リスト公開中♪
↑このページの下の方にフジテレビミュージックへのLINKがあります。

11月15日にはサウンドトラック「のだめオーケストラLIVE!」の発売を皮切りに、千秋セレクション、のだめセレクション等、ドラマを元にしたクラシックセレクションCDも12月に発売予定のようですよ(^_^)v

のだめオーケストラ」LIVE!

個人的にはショパンやリスト等、ピアノクラシックCDは持っているのですが、オーケストラはほとんど持ち合わせていないので、サウンドトラックは欲しいなぁ…と思ってます。

さてさて、今宵も「のだめカンタービレ」楽しみです♪

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Tag:のだめ のだめオーケストラLIVE! 千秋

そろそろ禁煙ネタも、健康日誌も書く機会が減ってきたので、『心音日記』サブタイトル変更第2弾決行しました!!

1stステージは「タバコから卒業するゾ!」
2ndステージは「脱・不健康PJ」
そして今回は、「TVと猫のいる生活」

勿論、引き続き健康日誌や禁煙ネタも、ちょこちょこ書いていくつもりです..._〆(゚▽゚*)

ブログランキングのカテゴリも、「たばこ・喫煙」から完全撤退し、ひきつづき「テレビ・ラジオ」カテゴリと新しく「ペット・猫」に登録変更しました。


今後とも、「心音日記」よろしくお願い致します。
東京地方、11月の雨はちょっと肌寒く…。
ほんの数週間前までは野良猫だったメグは、今は雨の雫も冷たく吹きつける風とも無縁のマンションの一室より外で降りしきる雨を眺めておりました。



時には雨宿りに利用し、普段はゴーゴーと凄いスピードで走り去って恐怖の的だった車も4階の窓から見下ろすと、あんなに小さく見えるにゃー。

にゃーと言えば木更津キャッツアイ・ワールドシリーズまだ観ておりません…徒歩で行ける最寄の映画館でも絶賛上映中だというのに(´ヘ`;)
この時期、普段は映画には無興味の私が興味をそそられる邦画が目白押し!
そろそろ仕事探しも本腰を入れなくちゃ…年末それこそ“一杯のかけそば”状態になりそうです(T.T)


Tag:サビ猫

メグの不妊手術も無事終わり、今日で4日。
術後2日間は動きが鈍くなっていたメグですが、昨日あたりから「そんなに暴れて傷口が開いたらどうしよう?!」
とハラハラ(;・∀・)するほどの順調な回復っぷりを見せてくれて一安心です(^。^;)ホッ!
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動物病院の先生(初老の男性)が目の前でタオルをジャキジャキ切って、包帯で縛っただけの簡易術後着(爆)
猫は服を着るのは大嫌い!
すでに食いちぎってボロボロになっているので、今は私のサマーセーターで術後着をカバーしています。

相変わらず外で生活している野良ちゃんにも逢いに行っているのですが、そろそろ早い子は発情期に入ったらしく、ア~オンア~オンと不気味な声を張り上げて、地面にゴロゴロ身体をこすりつけている姿を見かけます。

メス猫の場合、最初の発情前に避妊手術を受けてしまえば、生涯乳がんになる可能性は無くなり、その他卵巣や子宮の病気にかかることもなくなるので、長生きする確率もグッと上がると聞いています。

メグはギリギリ手術が間に合ったようです。


Tag:サビ猫 室内飼い

僕の歩く道』1話を見逃した以外は今のところ観続けています。
このドラマを観ていて真っ先に出てくる感想は、「あぁ、僕道シリーズテイストだなぁ」ですね。

出演されている俳優さん、音楽、全体に流れるちょっと暗めのゆったりとした時間の流れetc…。
どれをとっても過去2作品を容易に思い出すことができます。

個人的趣味で言わせてもらえば、この僕道シリーズでは今回の『僕の歩く道』が一番入り込めずいるんですよねぇ(ーー;)
主人公が自閉症という生涯を持った青年であることが直接の原因ではなく、主人公・輝明(草なぎ剛)を取り巻く周囲の人たちのサイドストーリーや背景がまず複雑すぎること。

兄(佐々木蔵ノ介)の小学生の息子(須賀健太)から障害をうまく利用されて5000円を巻き上げられたり、ずっと頼りにしてきた幼なじみの都古(香里奈)の家庭環境も複雑そうな上に、不倫の末にあっさり不倫相手(葛山信吾)と結婚してしまうし、その他諸々・・・

主人公以外の人物にもそれぞれ問題点があり、そこに気を取られてしまって集中できないんですよねぇ(´ヘ`;)ハァ

ま、ドラマを深読みしすぎて観る癖も大概にした方が良さそうです(爆)

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Tag:僕の歩く道 草なぎ剛 香里奈

いわゆる『月9』にハマったのは何年ぶりだろう…。
う~ん…自ら率先して観ていた記憶があるのは2003年の「ビギナー」まで遡るのかなぁ。
キムタクドラマは苦手だと言いながら「エンジン」はわりと観てたかもしれないけど、ほとんどストーリーが思い出せないからなぁ…あとはほとんど1、2話見てリタイヤしちゃったから、もう3年前も『天下の月9』から遠ざかっていたことになりますね( ;^^)ヘ..

のだめカンタービレ」といえば、以前某局でキャストまで決まりかけていたのに企画倒れになったという噂もありましたねぇ…それだけ人気原作の争奪戦は水面下で激化しているんでしょう。


さて、第4話は相互LINKしていただいている、「Orange Garden Extra」のせるさんオススメの“こたつ”の回でした。

私の場合、ドラマが始まってから原作漫画16巻を一気読みしたもので、このドラマは展開がヒジョーに速いけれど、「原作に忠実だぁヽ(´▽`)ノ」と楽しさは2倍3倍♪


Tag:のだめ 上野樹里 玉木宏 瑛太 小出恵介 水川あさみ

2006世界バレー女子は既に開幕。
連日熱戦が続いていますね。

バレーというとフジテレビで放送。というイメージが強いのですが、TBSもバレー中継あるんですよね。
イマイチ印象は薄いのだけど( -人-).。oO

今回のスペシャルサポーターはジャニーズじゃなくてWaTの二人とハロプロのメンバーというのも、雰囲気がちょっと違う要因の一つかな?

緒戦、まさか格下のチャイニーズタイペイに負けるとは驚きましたが、その後はチャイニーズタイペイ戦で全然拾えていなかった分をきちんと修正して、順当に勝ち星を積み上げているようで安心しています。

毎度のことながら、女子は平均身長が以前より低くなろうが、メンバーが入れ替わろうが安定した強さがそれなりに定着してきたようなので、本当に安心して見られるようになりましたよ。

問題は男子( ´ー`)フゥー...
これも毎度のことです。

Tag:バレーボール 世界バレー JT CM

街のコンビニやCDショップの店頭から、♪サヨナラは別れの言葉じゃなくて~♪という懐かしい曲がよく聴こえてきていたので、懐かしくなって4話にして始めて「セーラー服と機関銃」を観てみました。

ある日突然、普通の女子高生がヤクザの組長になる。
というストーリーは、私が小学生の頃に薬師丸ひろこさん主演で映画化されたことを覚えていましたが、正直、詳細はさっぱり記憶から抜け落ちてしまっていたのですが、主題歌だけは鮮明に覚えていたので、今回、主演の長澤まさみさんがカバーして歌っている曲の歌詞もほとんど思い出せた自分にビックリ!!


さて、4話から初めてこのドラマを見た私の簡単な感想です。

Tag:セーラー服と機関銃 長澤まさみ 堤真一

メグが家に来て1週間経過。
そろそろ狭い室内生活にも慣れてきたメグは、一人遊びも上手です。
しかし、夜中~朝方に一人大運動会を開催してくださるので、せっかくよく眠れるようになったのに、ちょっと睡眠不足です(ノ_・。)

夜の大運動会と、異常なキーボード好きだけをもう少しだけ遠慮してくれたら楽なんだけどなぁ
(´ヘ`;)ハァ
百歩譲って、仔の習性・夜の大運動会は容認するとして、キーボード大好き(・∀・)モエッだけは、ちょっと問題ですね…。

おかげでブログの更新をしようとPCの前に座ると、すかさずキーボードの上に篭城…(ーー;)

meg0611.jpg

↑こういう状態の時を見計らって、PCを触るかTVを見るしかない!!

寝顔は心なしか間寛平さん似のメグちゃん。
そりゃあ持久走は得意なわけね(^^ゞ

ちなみに、病院で獣医さんから月齢を伺ったら、もう8~9ヶ月の仔なんだそうです。
は1年で成になるので、たった1週間でかなり体も大きくなってきましたよ♪

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