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秋も深まり、気がつけばもうすぐ11月。
2006年の秋ドラマ、今のところ「次も絶対見逃せないゾ~♪」と思って観ている連ドラは以下の3本。

・月9(フジテレビ)『のだめカンタービレ』
・水10(日本テレビ)『14才の母
・木10(TBS)『嫌われ松子の一生

まぁ、見事に局がバラバラ(*^^*ゞ

上記3本に加え、火10『僕の生きる道』も今のところは興味深く観ています。
草なぎ剛主演「僕道シリーズ」も最終作ということで、今までとは違って、“自閉症”の青年が主人公になるという、社会的にも反響が大きそうな設定ですからね。
なんだかんだ言いながら、「僕道」3部作は全て観ることになりそうです。

「僕道」を見るなら木10の『Dr.コトー診療所2006』も観そうなものなのですが、いかんせん『松子』が気になって気になって( -人-).。oO


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Tag:のだめ 嫌われ松子の一生 14才の母 僕の生きる道 Dr.コトー

フジテレビがこの秋、“踊る”シリーズのスペシャル企画として、既に映画化されている2作品+ドラマ2作品を一気に大放出していましたね!!

織田裕二主演で大当たりした『踊る大捜査線シリーズ』から派出したスピンオフ企画。
『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』ここまでは、踊る大捜査線本編に登場した人物について描かれた映画でした。
そしてこの2作に続いてドラマ化されたのが『逃亡者 木島丈一郎』、そして今日10月28日初登場ドラマ『弁護士 灰島秀樹』

Tag:踊るスピンオフ 踊る大捜査線 踊るレジェンド

ブログ更新が滞っていますが、生きてます。
ちゃんとTVも録画しながら観ているのですが、26日から仔猫を家族に迎えたため、なかなかおちついてPCと向かい合うことができませんでしたσ(^◇^;)

生後半年未満の女の子だと思われるこの子。
meg061028.jpg

名前は「メグ」といいます。

名前の由来は、この子とソックリな姉妹と合わせて「メグ」「みるく」どちらも牛乳が好きなので、安易につけたものだったりします( ;^^)ヘ..

メグのチャームポイントはしっぽ!!
本来は長いはずの尻尾がとぐろを巻いたような状態になっているんですよ♪

とにかく、この子は元気イッパイ好奇心イッパイなので、よく遊んでよく眠ります。
そして今一番興味深々なのがパソコン!

私がこうしてブログを更新しようとキーボードを打ち始めると、メグもキーボードに上ってきて素敵に妨害をしてくれるもので、ブログを更新するのもメグが寝ている間orゴハンを食べている隙にコッソリやるしかないのです(-。-;)
こうして打っている間にも膝の上に上ってきました。
(*´д‘;)…

メグがキーボードへの興味を失ってくれるまでは、更新頻度が落ちるorまとめて更新になると思います。

不定期更新ですが、今後ともよろしくお願いします。



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やっと観れました!話題の月9「のだめカンタービレ」。
まず第2話を観た感想を一言で「面白い!!」
今まで、有名漫画原作のドラマ化はいくつも観てきたけれど、「のだめ」を実写化するのは難しい。と原作ファンからの意見をネット上でよく見かけていたのですが、原作を読んでいない私から見て、このドラマは普通に楽しめました♪


上野樹里ちゃんの「のだめ」は少女漫画の本の中から、そのまま飛び出してきちゃったようなキュートさですね(#^_^#)
憧れの天才音大生・千秋(玉木宏)にどんなにヒドイ扱いをされても健気についていくその姿はまさに少女漫画のヒロインそのもの。

瑛太くんの金髪エレキヴァイオリン弾き姿もやたらと似合っていたけれど、インパクト2大キャラの登場には笑わせていただきました(´゚c_,゚` ) プッ

◆インパクトキャラ1・真澄ちゃん(小出恵介
まさかあの小出君がアフロのオカマちゃん役を演じるなんて、思わず目を疑ってしまいましたよ!
昨今流行の“おねえキャラ”ですか…ちょっと前にTBS日曜劇場でイケメンの御曹司役を演じていた人がまさか…。
乙女心全開の真澄ちゃんワールド☆(≧∀≦)/イイ!!

◆インパクトキャラ2・シュトレーゼマン(竹中直人)
竹中直人さんのハジケたキャラは今までもいくつも拝見してきているので、今回の外国人テカテカエロジジイ兼天才指揮者役もハマってます!!
これは竹中さんでないと、もっと違和感が出てしまいそうですね。日本人があんなアヤシイ外国人には成りきれないですよ。
やっぱりいいなぁ♪この人のくどさは貴重です。


ストーリは公式HPで詳細記されているので、感想だけ書いておきますね( ゚∀゚)ノシ

のだめカンタービレ」正統派ドラマファンには子供騙しだと言われそうですが、私は好きです!!
「14才の母」や「僕の歩く道」「Dr.コトー」等とは全く別ジャンルと考えて、ちょっと重たい題材の多いこの秋クールの連続ドラマの中でも、一つ思いっきりライトなコメディがあるとホッとしますね。

あ~、「だめんずうぉ~か~」とか観ていないコメディドラマもあるので人それぞれですけど。

のだめは続きが楽しみ♪久々に月9を見る新鮮さに乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!


のだめといえばクラシックの世界が舞台ですが、ここから先は私と音楽との思い出を書こうと思います。
興味のある方のみ、「続きを読む」をクリックして先へお進みください。

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Tag:のだめ 上野樹里 玉木宏 瑛太 小出恵介

F1グランプリ2006最終戦。
ブラジルGPの結果は、故アイルトン・セナ以来13年ぶりの快挙となったフェリペ・マッサ(フェラーリ)の優勝で幕を閉じました。

2位には2年連続王者に輝いたフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位には今年F1の表彰台に初の君が代を響かせたHONDAのジェンソン・バトン。
そしてこのレースを最後に長いF1ドライバー生活にピリオドを打った皇帝・ミハエル・シューマッハは最終順位4位。

最終戦まで縺れたドライバーズタイトル争いの勝者は、フェルナンド・アロンソでしたが、ブラジルGPで一番輝いていたのは、母国GPで優勝を遂げたマッサでも、王者アロンソでもなく、去り行く赤き皇帝、ミハエル・シューマッハの怒涛の走りだったと思います。

鈴鹿から引き続き、ミハエル・シューマッハにはアクシデントが相次ぎ、ブラジルGPでもあわやリタイア?!と冷や汗をかくほど、何度も何度もそのマシンは急激に力を失いかけたり、序盤ではタイヤパンクによる予定外のピット作業を余儀なくされ、一度は最後尾まで順位を下げてしまった赤いマシン。

でも、最後の最後までミハエルはレースを諦めなかった。
1台、また1台と抜き去り、あっという間にスタート時の順位まで戻ってくると、マシンの差はほとんど無いとされるルノーのフィジケラをオーバーテイク。
そして、来年自らの後継者としてフェラーリに移籍をしてくるキミ・ライコネンの銀色のマシンをもインからギリギリのところで見事抜き去って4位まで浮上する姿。

優勝を飾って去るよりも、むしろ最後の怒涛の追い上げをもって“真の王者”の実力を見せつけて去く姿こそが、ミハエル・シューマッハらしい終焉だったのかもしれません。

感動しました。
勇気を貰いました。

表彰台に届かなかったことで、最後にミハエルの公式インタビューコメントを聞けなかったことが心残りではありますが、心からミハエル(マイケルの方がいいのかな?)に、「ありがとう」と言いたいです。

Tag:F1 シューマッハ アロンソ マッサ ブラジルGP

赤き皇帝 ミハエル・シューマッハの引退レースとなるブラジルGP。
最終決戦を前に、ミハエルは壮絶なレース事故死を遂げた天才ドライバー、アイルトン・セナの墓前で花を手向けたとか。

2006年のF1最終レース、チャンピオンシップの行方は限りなく昨年最年少王者に輝いたフェルナンド・アロンソに近いところにあるものの、ミハエル・シューマッハにもまだ優勝を勝ちとる権利は残されている。

土曜日の予選、コースレコードをブラジル人ドライバーであり、ミハエル・シューマッハの僚友であるマッサが塗り替え、その直後、ミハエル自身も1:10,313という驚異的なスピードで予選タイム1位で最終ラウンドへ。

このまま、フェラーリ1.2体制でアロンソを押さえ込むのか?!と身を乗り出して見入った予選第2R。
先頭でコースへと飛び出していった赤いマシンが減速…。

ミハエル・シューマッハ、マシントラブルにより予選10番グリッド確定。

セナは、ミハエルに最後の試練を与えたのか?

今夜(というか日付は23日)1:50~フジテレビ
F1グランプリ2006最終戦、そして赤き皇帝・ミハエル・シューマッハの最終レースを、最後まで楽しみたいと思います。

Tag:F1 シューマッハ フェラーリ アロンソ

最近、ドラマの感想文ばかり書いていて健康日誌(禁煙日誌)やら自分の近況やらを書く機会が減ってましたね。

健康面は一進一退を繰り返し、今でも2週に1回の心療内科通院は続いてますよ。
お薬、ちょっと増やしたり減らしたりしてみたのですが、どちらもヒドイ吐き気、焦燥感が襲ってきてNG!

睡眠だけは改善されて、今はもう睡眠導入剤は服用していません。
去年の今頃は、膠原病疑いで血液検査しまくったり、いろんな病気の疑いをかけられていたわりに、治療らしい治療は始められず、起床時には左手指のこわばりに悩まされていたのに、今はすっかり指は通常モードヽ(´▽`)ノ
微熱も37℃台からは下がって、36℃台後半で落ちついてきています。

内科で徹底的に検査して、それでもダメなら心の不調を疑え!
今回はいい経験をさせていただいています。

嫌われ松子の一生」2話はちゃんと観ましたよ~。
率直に、このドラマは結構ハマりました!!
この秋の連続ドラマでは今のところ、「14才の母」と「嫌われ松子の一生」が個人的ツートップです。

やっぱりドラマは観始めてみないと前評判だけでは判断できないものですね(^-^;
奇しくも、どちらのドラマにも共通して北村一輝さんが出演されています。

同クールでソープのマネージャーと女性週刊誌の記者役を見ることが出来るなんて、ちょっと得した気分です♪
前クール、よく間違われる沢村一樹さんも日テレ水10とTBS木10に同時出演されてましたけどヘ(゚∀゚ヘ)


嫌われ松子の一生」は松子(内山理名)が56歳で何者かに殺されてからの(現代)のストーリーと、松子の若かりし頃から56歳までを遡って描くストーリーが重複して進行していくのが面白いですね!

特に2話~4話までのキャスト、小説家志望で松子のヒモだった八女川徹也(萩原聖人)と、小説仲間の岡野健夫(谷原章介)、そして松子が手っ取り早くお金を稼ごうと訪れたソープのマネージャー赤木研一郎(北村一輝)イイオトコ&曲者俳優の豪華出演で2話は、八女川の自殺と松子の父の死という、非情にショッキングな出来事が重なったにも関わらず、思わず食い入るように見てしまいました。

コトーも豪華キャストだけど、第2回だけに限っては個人的には「松子」のキャストの方が好きだったなぁ(〃▽〃)

Tag:嫌われ松子の一生 内山理名 要潤 北村一輝 谷原章介 萩原聖人

14才の母」いよいお両親に未希(志田未来)の妊娠がバレ、平凡な家庭に激震が走るところが描かれた2話。

「自分の髪を切るか切らないかくらい、自分で決めなくちゃね」
「自分の髪を切るかどうかすら自分で決められないんだ!」

未希と智志の台詞には、“自分達の行動が元で出来てしまった子供の運命を決めるのに、自分で結論を出さなくちゃいけない。
しかし自分達は未成年で、まだ親の庇護の元に生きている身だからこそ、自分達だけの問題ではないんだ。”

というメッセージも隠されているんじゃないでしょうか。


学校でも家庭でも様子がおかしい未希のことを母(田中美佐子)も友人達も気づいていたが、妊娠の事実を誰にも言えずにいる未希。

一番、この悩みを共有したい恋人の智志(三浦春馬)は、中学3年という受験勉強の最中。
妊娠の事実を伝えることもできず、一人産婦人科を訪れた未希だが、保険証も持たず、受付の女性の言葉を聞くだけで怖くなって逃げ帰ってしまう。

そんな9月のある日、未希がDJをしている学校の朝の放送で流した曲を巡って、取っ組み合いのケンカに発展してしまった転校生の柳沢と未希。
この日の帰り道、ついに未希は母親に妊娠の事実を告げる。

Tag:14才の母 志田未来 北村一輝 田中美佐子 生瀬勝久 室井滋

役者魂!」がスタートしてフジテレビ秋ドラマは全て発進。
君塚良一脚本といえば、フジテレビ「踊る大捜査線シリーズ」が有名ですよね。
そして、「役者魂!」出演者を見ると演技派+なぜか必殺シリーズやはぐれ刑事~派で有名な藤田まことさんまで名を連ねている。

これは大人向けのコメディ要素の強い作品になるのでは?!
と期待して楽しみにしていました。


しかし、忘れていました…君塚さんの作品は、個人的にツボにはまならい可能性も秘めていることを(^◇^;)
中山美穂さんが月9で出演された「ホームアンドアウェイ」なんかは、途中で寝てしまう失態を演じたこともあるくらいなので、当たりハズレがあるんですよね…。

さて、この「役者魂!」どちらに転がるか?


たぶん、今のところハズレに入ってしまいそうです( -人-).。oO

Tag:役者魂 松たか子 君塚良一

日曜劇場「鉄板少女アカネ!!」がスタートしました。
タイトルどおり、鉄板焼きに命をかける一人の少女の物語らしいですね。
原作漫画は読んでいないので、全く予備知識のないまま初回を観ましたが、ドラマそのものが漫画っぽい作りという第一印象を持ちました。

天下の美食王・嵐山(竜雷太)からも一目置かれるようなお好み焼き職人だった父親が母親他界のショックからか突然の失踪。
17歳の娘・アカネ(堀北真希)が、残されたお好み焼き屋さんを一人で切り盛りしていて、それなりに繁盛していたが、ある日、父親が店の権利を売却し、多額の借金を残していることを、この辺りの土地を買収して巨大フードパークを設立しようとしているお金持ちのお嬢様(片瀬那奈)から知らされる。

Tag:鉄板少女アカネ 掘北真希 塚本高史 陣内孝則

あれほど「セーラー服と機関銃」初回は観る!!と気合を入れていたのに、録画予約をチェックしたらすでに同時刻には録画予約が入っていたことに気づいたんです。

以前、浅見光彦シリーズはTBS版が沢村一樹でフジテレビ版が中村俊介だ。と書いて※コチラを参照、二人の浅見光彦を見比べよう♪と、こちらも興味を持っていた為、今回は「金曜プレステージ 浅見光彦シリーズ24」を観ることにしました。

秋の連続ドラマは「Dr.コトー診療所2006」の裏番組に回ってしまった「嫌われ松子の一生」が低視聴率発進だった他は19%超というドラマに感心の高いシーズンになっているはずなのに、私としたことが何故か「14才の母」以外、初回を全て見逃すという、微妙な展開になっております(ーー;)


さて、中村俊介版・浅見光彦の話に戻りましょ。


Tag:浅見光彦 中村俊介 小沢真珠

今週から秋の新ドラマが続々スタートしていますが、今回は初回を見逃してしまったドラマが既に3つ!!!

火10「僕の歩く道」、木10「Dr.コトー診療所」、同「嫌われ松子の一生」


「僕の歩く道」は興味が薄かったのと、連ドラが始まることを忘れかけていたため、録画予約をし忘れたのが原因。

「コトー」「松子」は今回もフジとTBSが素敵にバッティングさせてくださった為、どちらも観たい!!と悩んでいるうちに木曜がやってきて、最終的には「嫌われ松子の一生」を録画、「Dr.コトー診療所」をオンタイムで観よう!と思っていたのですが、昨日に限って強烈な睡魔に襲われ、先日PCに2つFEATHERを導入してもらったので、両方とも録画しちゃおう♪と機械頼みにして、自分は仮眠をとっていたところ、目覚めたら素敵にシステムエラーのため録画できていなかった~っ!!!
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

悔やんでも悔やみきれず…。
次回から木曜10時だけは絶対に睡魔に負けずに起きて見るゾ!!と心に誓ったところです。

F1鈴鹿グランプリの感想、かなり遅くなりましたが書き留めておきます。

<予選結果>
1位 マッサ(フェラーリ)
2位 M・シューマッハ(フェラーリ)
3位 R・シューマッハ(トヨタ)
4位 トゥルーリ(トヨタ)
5位 アロンソ(ルノー)
6位 フィジケラ(ルノー)
7位 バトン(ホンダ)
8位 バリチェロ(ホンダ)


<決勝結果>
1位 アロンソ(↑)
2位 マッサ (↓)
3位 フィジケラ(↑)
4位 バトン(↑)
5位 ライコネン(↑)
6位 トゥルーリ(↓)
7位 R・シューマッハ(↓)
8位 ハイドフェルド(↑)


12位 バリチェロ(↓)
15位 佐藤琢磨(↑)
18位 山本左近(↑)
R   M・シューマッハ(↓)

---------------------------------
<ドライバーポイント>
1位 アロンソ(ルノー) 126pt
2位 M・シューマッハ(フェラーリ)116pt
3位 マッサ(フェラーリ)70pt
4位 フィジケラ(ルノー)69pt
5位 ライコネン(マクラーレン)61pt
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何が悔しいって、そりゃあミハエル・シューマッハが残り17週まで万全の1位を守り通して走行していたのに、突然のエンジントラブルにより、立体交差出口の芝生の上で真っ赤な車体を止め、レースを諦めざるを得なかったこと。この1点に尽きますよね。

2006年のレースも残り2戦の段階で、ジリジリ追い上げてきたM・シューマッハアロンソと同ポイント1位だったのに、ミハエルはリタイヤで鈴鹿ノーポイント。片やアロンソは久々の優勝で10ptを獲得。

ミハエル・シューマッハが逆転優勝で引退を飾る条件は、最終レースとなる、ブラジルGPでM・シューマッハ優勝且つ、アロンソが9位以下でノーポイントに終わることが条件ですか…最後まで勝利の女神は気まぐれを起こしそうではありますが、なかなか厳しい状況になってしまいました。

大好きだとミハエル自身も言っている鈴鹿
リタイアをして、ゆっくりとピットに戻ってきた彼が暖かい眼差しで陰で支えてくれたクルー達の労を労いに回っていた姿、目頭が熱くなりました(ノ_・。)


Tag:F1 ミハエル M・シューマッハ アロンソ 鈴鹿 バトン

14才の母~愛するために 生まれてきた」
ドラマのタイトルを初めて聞いた時、衝撃を受けました。

日テレといえば以前、問題作と言われた「女王の教室」もそうですが、乱れつつある現代の教育、若者の意識に挑戦するような題材のドラマに踏み切りましたね。
主演も「女王の教室」で生徒役を好演した志田未来
日テレは勇気があるなぁ…。

私が中高生の頃も早熟な子が妊娠したとか、なんとかっていう問題があったことにはありましたが、現在はもっと身近なところで普通に起こっている問題でしょうね。
たまに婦人科に診察に行くと、必ずと言っても過言ではないほど、明らかに10代の若い女の子が妊娠検査や堕胎手術の手続きをしている姿を見かけますから…。

このドラマでも、安易な気持ちで「これって悪いことなのかなぁ?」と軽い迷いの中で1つ上の男の子と関係を持ってしまい、たった1度の過ちから14歳の普通の少女に新しい命が宿ることになる…というエピローグからスタート。


Tag:14才の母 志田未来 新ドラマ

『めちゃ2イケてるッ!』も、例のメンバー騒動があってから、クラシックな企画(数とリ番長、山奥etc…)がお蔵入りになってしまって、以前よりは勢いが衰えてきた感があったのですが、やっぱり伝統の抜き打ちテスト企画は面白かった!!

シャ乱Qの幸ちゃんでも大爆笑したけど、昔からのめちゃイケ企画で笑えるのが、やっぱり一番ですよね!

今回はキング・オブ・バカの称号を欲しいままにしている、よゐこの濱口優氏の新ライバルの座に、これまたモー娘。時代に伝説のおバカ回答を残している辻ちゃん、そして梨花さん、若槻千夏ちゃんが就任。

また、今回からは江頭2:50、エガちゃんもテストに参加するというので期待していたのですが、ああ見えて(?)エガちゃんは大卒。
期待されるようなバカ回答もなければ、岡村先生がおいしくいじれるような回答も無く、ご本人も「この企画、何がおもしろいんだ?!」と仰るとおり、優等生クラスに順当に収まって、存在意義を示せずに終わっていました( ´-`)†あーみん。


やはり、今回もハマグチェさんを超える「ワールドクラスのバカ」は現れれず…。
しかし、なかなか良い闘いでした。

Tag:めちゃイケ 濱口優 梨花 辻ちゃん

本日午後19:00頃、近所の野良猫・シマ(1歳オス)が交通事故により天に召されました。
shima1.jpg

↑これは昨年12月、まだ生後2ヶ月くらいの頃のシマちゃん。

昨夜まで台風の通過により大荒れだった東京も、朝方までには青空も垣間見れるほどに天気は回復。
いつもの私の日課では夜の散歩がてら、近所の野良猫ちゃん達の顔を見て、ネズミや鳥の玩具で一緒に遊んだりするのですが、昨夜はさすがに自宅待機を余儀なくされたので、早朝5時に散歩に出かけました。

夜間は容易に猫の姿を見つけることができるのですが、夜が明けるとなかなかお目にかかれないもの。
しかし今朝は生後3~4ヶ月の仔猫2匹(メグ♀とチョビ♂)に加え、この1年ほぼ毎日顔を合わせていたシマ♂と出会うことができました。

いつものように大好きなネズミの玩具に誘われて、私の傍に寄ってきてくれたシマの元気な姿を見たのは、この時が最後になってしまうとは、まさか考えもしなかった…。

昨日から台風が接近している影響で大雨暴風が続いている東京です。
台風は東北近くの太平洋上へ進んだようですが、夜中になっても未だに暴風、そして雨がガラス窓を叩きつけて夜の闇をさらに不安なものへと脚色しているようです。

さて、かなり遅くなりましたが10月3日(火)に放送された「アンフェアthe specialコード・ブレーキング-暗号解読」の感想&翌日4日(水)から再放送が開始された「クロサギ」について少し。

アンフェアは連ドラを経て、今回のSP2時間ドラマ。
そして来春3月には映画化も決定したとのこと。
篠原涼子主演に加え、ゲストには江口洋介も警察・公安のエリート役として参加し、予想どおり映画に続く伏線を残したまま、今回のSPは終わった感じです。


Tag:アンフェア クロサギ 篠原涼子 江口洋介 映画化 山下智久 加藤浩次

10月10日まで兵庫県で開催されている国体
今年は「のじぎく国体」という名前で既に開会後、約半分の競技日程が終了しているようですね。

今日、病院の待合室で暇つぶしに手にしたスポーツ新聞の1面TOPがハンカチ王子 高校最後の試合有終の美」みたいなタイトルが目立ってましたよ。

決勝はやはり田中投手率いる北海道代表、駒大苫小牧。
早稲田実業は東京代表として見事優勝。
ハンカチ王子という名前ですっかり有名になってしまいましたが、斉藤投手はこれから早稲田大学へ進学を決め、ライバル投手である田中君は先日のドラフト会議で野村監督が見事交渉権を引き当て、楽天イーグルスでプロデビューする道を選びましたよね。

私の場合、本当に偶然今年の夏は実家にずっと帰っていて、祖父が高校野球を熱心に見ていたおかげで、私も歴史に残る決勝再試合を見ることが出来たわけですが、斉藤、田中両選手にはこれから先、今は人気低迷のプロ野球界の救世主になって欲しいと願っています。


おっと、今日は野球ネタじゃなくてバレーボールの話をしようと思って書き始めたんだった( ;^^)ヘ..

国体にもバレーボールという種目は勿論あります。
Vリーグのチームも何チームか国体予選から参加し、この国体に駒を進めていました。(国内最高峰のリーグなんだから勝つのは当たり前だけど・・・)

私が熱心に観戦していた頃から、国体参加Vチームといえばまず広島代表のJTサンダーズ、大阪代表はサントリーサンバーズ。その昔、まだ富士フイルムやNTT西日本レグルスが存在していた頃は、このあたりのチームも常連だったし、今では予選にも参加しなくなってしまったVチームも国体に参加していました。

Tag:国体 ハンカチ王子 早実 バレーボール 宇佐美大輔

2006F1グランプリも残り2戦。
この週末、10月8日(日)はいよいよ日本GPですよ~!

F1というと、地上波放送は深夜という頭にインプリンティングされていますが、日本GPは間違えないように。
地上波でも生放送なので、放送時間帯も昼間です。

世界屈指のテクニカルコースと言われている鈴鹿サーキットでのF1開催もこれで最後かもしれない、そして先のイタリアGPで今シーズン限りでの引退を発表したフェラーリの1stドライバー、ミハエル・シューマッハと、昨年最年少で王者に輝いたルノーの1stドライバー、フェルナンド・アロンソの優勝争いも、全くの同点で鈴鹿決戦を迎えます。

今年の鈴鹿は例年になく熱い!!


と、まずは10月1日に行われた中国グランプリの感想を簡単に書いておこうと思います。



Tag:F1 鈴鹿 フェラーリ シューマッハ アロンソ 日本GP

9月30日(土)前々クール日テレ土9枠で放送されていた「喰いタン」のSPが放送されましたね!

少年隊の東山紀之さん(40)主演、森田剛、京野ことみ、佐野史郎他…おなじみのキャスト+香港支店の探偵員を加えて、連ドラの雰囲気そのままに。

舞台は香港とグレードアップ!!
ブルース・リーもまっつぁおな肉体美を誇る東山さんの半裸カンフーシーンも有り、おなじみモモちゃんの「いがらすぃ~っ!!」罵声も有り、さりげなく続編予告有り!!!

相変わらず気楽に見れる、軽快なストーリー運びで楽しめました。

喰いタン」連ドラが始まる前、イマサラこのキャストで何を作るんだろう??と巷の期待値は低め。
しかし放送が進むに連れて視聴率は高めに安定!
録画してまで観ようとは思わなくとも、ヒマだったら思わず見てしまう。

ちょうど、子供の世代には単純に楽しめる“食いしん坊探偵”もの、加えてお母様世代はかつて少年隊にハマった世代。
うまいことハマって、続編まで作られることになったんでしょう(^_^)v

SP内には、土9繋がりで「マイボスマイヒーロー」に登場した“アグネスプリン”が登場。
そして番宣で予告していた“超大物エキストラ”は次回土9作「たったひとつの恋」に主演する亀梨和也君でした。これは予想どおり。

まさかアグネスプリンを喰いタンから受け取って「あなたはもうすぐ恋をするでしょう。それも、一生忘れられないような…」と予言されるとは予想ガイ。

豚に真珠。
猫に小判。
酒店はホテル。

やたらとチャイナ服が似合っていた東山さんにご馳走様でした。

 ※実は一度もっと長文の詳細感想文を書いたのですが、サーバーエラーで書き込めず…簡単な感想文にて失礼します。

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Tag:喰いタン 東山紀之

ブログ更新ペースがまた落ちております。
秋の夜長、読書にはもってこいの季節でございます。

とはいえ、私が最近またハマっているのは漫画。
読書と呼べるかどうかはさておき、相方がヤフオクで私が高校~大学時代にハマっていた全12巻の漫画本をゲットしてくれたのをキッカケにして、アホのように同じ漫画家の作品を繰り返し繰り返し読んでいるところです。

このブログにもちらっと書いたかな?
漫画家さんの名前は樹なつみさん。
私的に再ブーム大フィーバー中の作品は「花咲ける青少年」といいます。
もう、これでもかっ!!と言うほど、美青年が登場します。
少女漫画というジャンルで「LaLa」に連載されていましたが、ストーリーは少女漫画の括りにしてしまうのはもったいないほど、ただ惚れた恋しただけの話ではないんです。
大人になってから読み返しても、高校の頃とは違った楽しみを見出せる作品なので、私は別の少女漫画家さんとは別格扱いにしているんですが、少年・青年漫画とも違うので、彼女の作品はとても特異なジャンルにあると思っています。

そしてついに本日、樹なつみさん原作でフジテレビがアニメ化した「獣王星」の完全版(漫画本)を購入してしまいました(*^^*ゞ

Tag:獣王星 堂本光一 樹なつみ 花咲ける青少年

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