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さ、私的には今クール見続けた連ドラの最終回、ラストです。

このドラマに大倉忠義くんが出演することを知った当初、
踊るのは東山さんだけ?大倉くんは踊らないの?
吉沢悠さんと大倉くんの美青年ツーショットが楽しみ♪
と、このブログに書いていましたが、最終回にどちらも叶いました!!

病院内で次々と原因不明の高熱、咽頭痛などを訴えて倒れる人
が続出。
氷室の元妻や桃子も倒れ、総診のベッドに隔離される。
後藤はSARSの可能性があるとしてパンデミックを恐れてただちに
病院を封鎖することを指示。
しかし病院を中国の大手グループに売却しようと画策している
事務長は外部に院内感染の事実が広まれば売却話が白紙に戻る
ことを恐れて事実を隠蔽。
しかし逆に院内感染の事実を隠蔽する体質を理由に売却話を
先方から破棄されてしまう。
桃子を除いたソウシンドクターズ+本木看護師は院内感染の
原因を必死に調査し、空調に問題を抱えていたユーリティルーム
を患者たちが共通してい訪れていたことをヒントに、小児科から
消毒されずに流れ込んできた空気により、成人になってから感染
すると重症化するはしかや水疱瘡が伝染したことを突き止めた。
ただちに病院封鎖は解かれ一件落着。

高熱や発疹に苦しみながらも間近に控えた新生アミーアンドゴーの
ステージの成功を祈って、うわごとを繰り返しダンスの練習を
しようとしている桃子を見て、後藤は自分の夢を追うだけではなく、
他人の幸せを願って行動することの大切さを知り、日本での経験を
アメリカに持ち帰り、GMとしての更なる高みを目指し、総合診療を
もっと世に広める橋渡しをしようと決意。
ステージに立つことよりもアメリカに戻ることを選択した後藤の
置手紙を読み、残されたソウシンメンバーだけでも後藤の分まで
ステージでダンスを立派に披露しようと大勢の観客の前に立った。
そこへ空港から踵を返し戻ってきたファイヤー後藤が遅れて登場!
皆が笑顔でDancing~♪な爽やかなエンディングでした。

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最終回ラッシュの最中、一番遅くスタートしたテレ朝金曜深夜枠
【熱海の?捜査官】も最終回を迎えました。

ずっと見続けていた人はきっと、元々サブカルテイストに抵抗が
無い方、そしてあの奇妙でちょっと非現実的なドラマの世界観に
少なからずハマっていた方だけだと思うのですが、中には純粋に
ミステリードラマのような結末に期待していた視聴者もいたらしく、
そういった現実派の方にとっては「バカにしてんのか!」
「オカルトかよっ!」と結末の曖昧さにブチキレ必死の最終回
だったようですね。

私?私は序盤から薄々気づいていた部分もあったので、結末が
神の領域?ファンタジー?だったことで、逆に色々と想像力を
めぐらせることが出来て満足してます。

それにしても謎だらけの終わり方でしたねー。

結局、星崎と北島が派遣された「南熱海」とは現実なのか、
それとも死後の世界なのか、はたまた現世とあの世の狭間に
存在しているのか?
一番しっくりくるのは現世とあの世の狭間、星崎が冒頭で
言っていたとおり2つが織り交ざらずに存在している状態
になるのかな。

食道がん疑いで食道全摘を薦められた“時代の寵児”今をときめく
IT長者が他に不可解な症状を頻発した為、手術前の僅かな期間で
総合診療科で検査入院することになった~というストーリーでしたね。

この患者役に袴田吉彦さんが登場。
東山さん、椎名桔平さんらと並ぶとアラフォー美形揃いで、
ちょっとした豪華さを感じました。

IT業界で運良く大成功し、大金持ちになり、貧乏時代に支えてくれた
見た目に地味な妻と息子を捨て、派手な愛人を抱え金にものを言わせて
物も人も自由に動かせている気になっていたのに、いざ食道がんと診断
され、死に直面して入院したら、それまでちやほやしてくれた人たちは
揃って花束や見舞品だけを贈って誰も傍にいてくれなかった。

本当に自分が欲しかったものは、地味でもずっと自分を傍で支えて
くれた元妻と、忙しさにかまけて成長を見守ることのできなかった
愛息だと気づいたIT長者の精神的な苦しみ。
そして短い期間で「胃がんではない」証拠を必死に突き止めたGMと
GM予備軍たちチーム・ソウシンの団結力が良く描かれていて面白かったです。

相変わらずファイヤー率いる“新生アミーアンドゴー”のメンバー
に勘違いで選ばれたソウシンドクターズはダンスは絶対にしない!
と桃子の誘いをシャットアウトしていますが、そんな中、ひとりだけ
情熱大陸ことクール辛辣情熱看護師・本木くんだけが密かにダンス
レッスンをノリノリでこなすようになっていたのには爆笑!

深夜勤中に鏡にむかって1人、アイドルスマイル全開で
♪きっみとぼくとでアミーとGO!!♪な本木看護師(笑)
大倉くん、コメディはどうかな?と思っていたけど、ツンデレキャラが
うまくハマって最高ですd(-_^)good job!
感想文は初回分しか書いていませんが、実はなにげに今期
の連ドラの中で唯一、毎回放送から24時間以内に録画再生
して楽しんでいるのドラマは『熱海の捜査官』だけだという
事実に今日気づきました。

『GM~踊れドクター』は前回放送分をやっと今日再生して、
番組最後に大倉忠義くんがドラマ主題歌の関ジャニ∞
【LIFE~目の前の向こうへ~】プレゼント告知を大真面目に
した後、華麗にターンして「ファイヤー!!」したのを周りで
爆笑しながら見ているソウシンメンバー達の構図がツボに
ハマってしまい、そこだけ10回ほどリピってしまいましたが(笑)

話を元に戻しまして…
視聴率的には『熱海の捜査官』はテレ朝金曜深夜枠としても
あまり芳しくないようですが、あのサブカル色の強い、全てが
怪しげにみえて実は意味は無さそうなありそうな…あの謎の
世界観にいつの間にか引き込まれ、もはや事件の犯人が誰でも
驚かないし、むしろこのままあの世界の傍観者であり続けたい。
なんて思っています。

イチオウ、バスと4人の美少女謎の失踪事件を解き明かす
趣旨の連ドラなので、そりゃあ犯人は気になるけど、単純な
刑事モノとは違って誰が犯人でも何の不思議もないし、
たぶんそれほど重大なトリックも理由も無いんじゃないの?
と思って見られる、そんなドラマは他にはあまり無いでしょう。

『時効警察』と共通しているのは音楽の中毒性もありますね。
ドラマのサウンドトラックで同じく中毒性があったのは、
だいぶ昔のドラマになりますが『金田一少年の事件簿』。
いまだにサウンドトラックCDを持ってます。
『熱海の捜査官』で使われた音楽も主題歌を含めて後引く
タイプだと私的には思ってます。

↑初回で印象的に使われていたクラシック曲
サティ作曲「3つのグノシェンヌ 第1番」
Erik Satie: Gnossienne No.1

サントラは既に発売済らしい。
主題歌は東京事変『天国へようこそ』
こちらはダウンロード配信のみ?

個人的に、ホタルノヒカリ「2」のストーリーでは今のところ
9話が一番好きです。

これまでコメディ色を強く押し出そうとしすぎて、軽く暴走気味
だったけど、今回はシリアス要素が多く、相変わらずホタルの
天然ちゃん炸裂の言動はあったけど、うっかり婚約指輪を紛失して
しまって、ダメダメな自分よりも部長にはきちんとした小夏の方が
部長の老後の面倒をきちんと見てくれるのでは?と手紙に託し、
「部長のこと、よろしくお願いします!」と身を引こうとまで考えた
ホタルの純粋に部長が好き!だから、ダメダメな自分よりも幸せに
してくれる女性が傍にいるべきなのでは?と考えすぎてしまった
気持ちがいじらしくて、高野部長がここまで長いこと封印
してきたチューを与えてしまったのも納得でした。

ま、綾瀬ちゃんのホタルだからこそ、こんな天然炸裂ぶっとび
行動も許せてしまうんでしょうけどね^^;
8話までずっと「2」のホタル×高野部長カップルの縁側コント
に全く共感できず、むしろホタルには同じ干物の瀬乃の方が
合ってるんじゃないの?とフラストレーションがたまりつつも
惰性で見続けてきたことを考えれば、9話はやっと本命のふたりの
幸せをほんわかした気持ちで見守ることができてよかったです。

もう残り数回は結婚に向けたふたりの家族を巻き込んだドタバタ劇
を描いてくれたらいいのだけれど…NY行きを決めた瀬乃がまだ
ホタルに絡んでくるのかな。もう瀬乃ちゃんの傷をこれ以上広げて
欲しくないんだけどね…向井くんを9話で退場させるわけには
いかないですよね。脚本も大変だ…。

それと、今回は山田姐さん×二ツ木さんカップルのパートが
結構グッときました。
結婚したら専業主婦の可愛い奥さんになると宣言していた
山田姐さんと、仕事をバリバリこなす男勝りな彼女に惚れた
二ツ木さんとの結婚前の気持ちのすれ違いを経て、ようやく
山田姐さん自身が、やっぱり私は男性の後をついていくのでは
なく、対等に肩を並べてむしろ男性の三歩前を歩く方が自分
らしい!と専業主婦にはなれない宣言をして、それを二ツ木さん
がしっかり受け止めて「三歩後からついていくから、たまには
振り返ってね」と優しく答えた場面でうるうるしちゃいました。

大人なカップルならではの確立された個々の生き方のぶつかり
合い、葛藤を経てお互いをリスペクトしあえる包容力のある
恋愛っていいですね。

余談ですが、明日CS TBSチャンネルで放送される
BUNGO 日本文学シネマ 太宰治×向井理【黄金風景】

が個人的にはものすごく気になってます。
このBUNGO企画は、日本文学を代表する三人の小説家の短編小説
を余計な脚色はせず映像化するというものだそうで、二作目は
谷崎潤一郎×加藤ローサ、三作目は森鴎外×成宮寛貴と興味を
そそられる組み合わせなんですよね。

けど、30分番組×3作のためにスカパー!e2TBSチャンネルに
スポット加入するのが賢いのか、それとも既に発売されているDVDを
レンタルする良いのか…明日放送だというのにまだ迷い中σ(^◇^;)



毎回、ソウシンメンバー1人にスポットが当たりつつ、
原因不明の不定愁訴を訴えて総合診療科にまわされてくる
患者1人の病名をファイヤー後藤ほかソウシンドクターズが
解明していく1話完結型で進行しているGM~踊れドクター。

6話でスポットが当たったのはクールで情熱大陸な本木看護師。
最愛アイドル大倉忠義くんの出番が多く、それだけでも大満足
だったけど、ストーリーも結構好きな回でした♪

意外と打たれ弱いファイヤーのいじける姿は四十路男とは
思えない可愛らしさだったし(*´m`)

本当は病気ではないのに嘘をついて医師にあっちが痛い、
こっちが痛いと訴えて病院を訪れるシックロールの患者が
多いことから、ドクター達は最初から女性患者が仮病もしくは
自分自身を故意で傷つけて病人をふりをするミュンヒハウゼン
症候群なのでは?
と決め付けて対応を面倒くさがる中、看護師の本木だけは
患者の痛みは本物だとドクターに言い続け、最終的にはファイヤー
が全ての不定愁訴の原因は25年前の膀胱再生手術にあることを
突き止めた。そんなお話でした。

元々はドクターになりたかった本木が、医師なのに知識不足な
氷室がテレビに出た影響で「先生、先生」と頼りにされる姿を
見て苛立っていたけど、ちゃらちゃらして見えても根は素直な
氷室から素直にミスを認められ「全てこの看護師のおかげです」と
患者に真実を伝えてもらったことや、医者にどうしてもなりたくて
5浪して医学部に入ったことを聞かされ、本気で氷室をリスペクト
するようになったのも良かったです。

なにより、全ての体調不良の原因がわかり、手術を受けるために
転科していく女性患者に対して向けた優しい微笑みにおもいっきり
キュンキュンきました
じぃ~っと見つめると寄り目がちになる大倉くんのあの天使の
微笑み。テレビ画面を通しても充分威力があるわー(*ノ▽ノ*)

ドクター達にタメ口で偉そうな本木看護師ですが、ちょっと
やさぐれた感じと患者に対する優しい微笑みのギャップが
際立った6話は最高でした♪

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